JPH04209016A - 流量コントロールシステム - Google Patents

流量コントロールシステム

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JPH04209016A
JPH04209016A JP34124290A JP34124290A JPH04209016A JP H04209016 A JPH04209016 A JP H04209016A JP 34124290 A JP34124290 A JP 34124290A JP 34124290 A JP34124290 A JP 34124290A JP H04209016 A JPH04209016 A JP H04209016A
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JP
Japan
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flow rate
mass flow
control valve
signal
paint
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Pending
Application number
JP34124290A
Other languages
English (en)
Inventor
Junji Nanto
南檮 淳二
Daiichi Kitami
大一 北見
Makoto Yamashita
真 山下
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Oval Engineering Co Ltd
Oval Corp
Original Assignee
Oval Engineering Co Ltd
Oval Corp
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Publication date
Application filed by Oval Engineering Co Ltd, Oval Corp filed Critical Oval Engineering Co Ltd
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Pending legal-status Critical Current

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  • Coating Apparatus (AREA)
  • Feedback Control In General (AREA)
  • Flow Control (AREA)
  • Application Of Or Painting With Fluid Materials (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 垣1分立 本発明は、間歇的に流体を噴射する装置において流体の
質量流量を高速で計測制御する流量コントローラに関し
、より詳細には自動車の本体の塗装において均一な被膜
を塗料の無駄がなく、しかも高速に行う塗装ライン用の
流量コントローラに関する。
l米致■ 自動車の車体の塗装の良否は、車体の耐蝕上に影響する
だけでなく、美観上も重要であり、塗料の被膜が塗装面
に亘って均一で平滑な仕1ユげが行われることが求めら
れる。しかも、これらの作業において無駄なく有効な噴
射がなされることが条件とされる。
第5図は、自動車の車体塗装の概要を説明する図であり
、図中、40は車体、41は塗料噴射の軌跡を示す。車
体40はX軸上に間歇的に移動し、塗装用のノズル(図
示せず)は車体40に対し塗料噴射の軌跡41に示すよ
うな移動を伴って塗料の噴射が行われる。即ち、ノズル
は、車体40が停止時には矢印■方向に移動しながら塗
装し、y、に達した時点で塗装を停止し車体を△X移動
し、移動が完了したら矢印に従った逆方向に再び塗装を
開示し、図示の矢印の如く上記の塗装、車体の移動を繰
返し、所定面の塗装を完了する。しかしながら、ノズル
の移動速度が一定であるから塗装が車体面に均一になさ
れるためには、ノズルから噴射される塗料質量流量を一
定にしなければならない。しかし、ノズルの開口は一定
であるから塗料の体積流量は粘度、密度が影響する。塗
料の粘度、密度は気温の上昇に従って低下し、気温の低
下により増加する。このため塗装に当っては適宜実流量
のチエツクがなされ、これに基づいてノズルが選ばれる
第6図は、従来の塗装ノズルの構成を示す図で、図中、
41,42,43.44は配管、45゜46.47はノ
ズル、48,49,49a、49b、49cは弁、50
は容器、51は分岐管である。図示においてノズル45
,46.47の流量割合は例えば各々l、9.]の比に
区分されている。塗装に当っては、準備操作としてまず
弁49は閉、弁48は開の状態で配管41から定圧で供
給された塗料は分岐管5Iを通って所定時間容器50に
注入し、この間容器50内に収容された塗料の体積量か
ら流量を算出する。算出された流量は、この時点におけ
る粘度、密度により定められる試験流量であり、この流
量に基づいて予め現定された表に従って弁49 a、 
49 b、 49 cを開閉しノズル45,46.47
を選択し組合せて流量割合9,10.IIの塗料を噴射
する。すなわち±10%の流量範囲の選択がなされる。
斜上の如く、従来の塗装ノズルを用いて塗装する方法は
、塗装前に測定された塗料の体積流量に基づいて単にノ
ズルを選択するだけで、実際の塗装においては計量する
ことはなく、噴射量は低精度であり操作も煩雑であるこ
とから質量流量計で直接質量流量を計測して塗装するこ
とが試みられる。
一佳一一一飾一 本発明は、斜上の問題点に鑑みなされたもので、塗料を
質量流量計により計測し、計測した質量流量信号と予め
設定された所定の質量流量に対応する設定信号とを比較
し制御弁を制御し塗料を所定の質量流量で噴射し塗装す
ることにより塗料の温度による体積流量の変化を考慮す
ることなしに一定の膜厚の塗装を行い高品位の塗装を簡
易に行なうことを可能とする流量コントロールシステム
を提供することを目的とする。
■−−炭 本発明は、上記目的を達成するために、(1)流体源に
連通ずる質量流量計、制御弁、弁手段および前記流体源
から給液される流体を噴射するノズルを直列接続した流
路において、前記流体を、所定時間毎の期間に噴射し5
噴射する流体の質量流量を所定の質量流量設定値に制御
する制御弁の制御手段を具備したこと、更には、(2)
前記流量コントロールシステムにおいて、流体噴射期間
の立上りにおいて質量流量設定信号に略々等しい信号を
発信する信号手段により制御弁を開弁じ、質量流量が設
定値近傍に達する時期に、予め設定した前記質量流量設
定信号と質量流量計信号とを比較し質量流量が設定値と
なるように制御弁を制御駆動すること、更には、(3)
前記期間において制御弁を制御駆動し、質量流量が設定
値に達したとき、制御を解き記憶した設定信号により制
御弁を駆動することを特徴とするものである。以下、本
発明の実施例に基づいて説明する。
第1図は、本発明の流量コントロールシステムの構成を
しめずブロック図で、図中、1はタンク、2は塗料、3
は質量流量計(M−M)、4は制御弁、5はノズル、6
はポンプ、7,8は電磁弁、9は配管、10は制御手段
、11は流量設定部(Q−8ET)、12は流量制御部
(F’IC)、13はA/D (アナログ/デジタル)
変換器である。質量流量計I3はコリオリの力を利用し
た流量計で、U字導管を支持点を結んだ軸まわりに定振
幅で加振した場合、前記U字管対称軸まわりに質量流量
に比例したコリオリの力によるトルクが発生し、該コリ
オリの力をU字導管の捩れ変位として検知する質量流量
計であり、加振周波数が高いので極めて応答が速く質量
流量をアナログ信号として出力する。流量制御部12は
流量設定部11により質量流量に応じた基準信号を設定
し、該設定信号と前記質量流量信号とを比較し、質量量
流量が設定値になるようにA/D変換器13によりデジ
タル変換し、制御弁14をデジタル信号により開閉制御
するとともに塗装プログラムに従って流路を開閉する。
すなわち、タンクl内の塗料2はポンプ16により定圧
輸液され、更に圧力制御弁(図示せず)により高精度な
一定圧力のもとて配管19内に充たされる。流量制御部
12の指令により電磁弁17.18が開路することによ
りノズル15より前記の如く設定値に制御された質量流
量の塗料が噴射される。この場合、塗装プログラムにお
ける塗装指令は設定された質量流量により塗装を開始し
所定時間後に停止する0N−OFF信号である。
第2図は、ω料の質量流量の流量パターンを表すグラフ
で、横軸に時間、縦軸に質量流量をとっである。グラフ
の質量流量はQ、に設定してあり、時間軸の0点で塗装
開始指令が発信された場合のもので制御はPID(比例
・積分・微分制御)が適用される。図示のグラフは振動
を実際以上に大きくして示しているが、比例・微分ゲイ
ンをあげると応答が速くし振動を抑制し設定質量流量Q
に達するのに時間をできるだけ速くなるように調整する
。この間の塗料は被膜厚さに影響を及ぼすので短時間(
例えば3秒)で定質量流量に達することが要求される。
より短時間で定質量流量に達するようにするためには、
塗料期間の立上り時期をオープンループで開弁じ質量流
量が所定値に達した時点で制御を行うことである。
第3図は、本発明の流量コントロールシステムの他の実
施例の構成を示すブロック図で、図中、21は容器、2
2は塗料、23は質量流量計、23aは変換器、24は
制御弁、25はノズル、26はポンプ、27.28は電
磁弁、29は配管、30は制御手段、31は流量設定部
(Q−3ET)、32は制御部(FIG)、33はアナ
ログメモリ部(A −MEMO)、34はバルブ設定部
(V−5ET)、35は第一切替スイッチ、36は第二
切替スイッチである。図示の流量コントロールシステム
は、容器21内に塗料を収容し、ポンプ26で輸液する
流体源と、質量流量計23、制御弁24およびノズル2
5とを配管29に直列に接続した流路と、流量設定部3
1に塗装時にノズル25より噴射される塗料質量流量の
目標値を設定して、塗料を設定値となるよう制御する制
御手段30とからなっている。
以下、図示に基づいて本発明の他の実施例の流量コント
ロールシステムの動作を下記フローパターンとともに説
明する。
第4図は、本発明の質量流量のパターンを示す図で、横
軸は時間、縦軸は質量流量をとっている。
まず、質量流量計23は、コリオリの力を利用したもの
で、U字形導管を支持軸まわりに定振幅で加振した場合
、U字導管には対称軸に関し、質量流量に比例したコリ
オリの力によるモーメントが発生してねじれ変位をとも
ない、このねじれ変位に比例したアナログ信号を変換器
23aより出力する。−力制御弁4は電流、電圧等のア
ナログ信号が印加されると弁体が上昇して開弁し流量係
数(Cv値)を変化させる。従って制御弁24は上下流
間の差圧が一定であれば信号の印加により、該信号の関
数としての流量が流れる。すなわち、印加信号が定まれ
ば該印加信号に対応する通過流量が規定される。通常、
前記制御弁24の流量特性は予め仕様規格等により定め
られている。バルブ設定部34は、塗装時の質量流量Q
1が定まれば設定により該質量流量Q1に対応する電流
又は電圧を発生するもので、第二切替スイッチ36がO
N接点側に接続することにより制御弁4は開弁時の質量
流量Q、が流通する開度で弁開する。
一方、制御部32においては、第一切替スイッチ35は
OFF接点側に切替っており自己ループを形成し、流量
設定部31の設定信号の印加にょり出力MVは前記設定
信号に固定され、アナログメモリ33に設定信号と等し
い信号値が記憶される。この時点では電磁弁27は1弁
しているが、電磁弁28は閉じられて4゛リノズル25
よりの塗料噴射は行われない。
次に、この状態で、第二切替スイッチ36はON側に切
替えて前記の値で開弁じ塗装開始の指令信号により電磁
弁8が開弁されると、質量流量Q、に設定された制御弁
4を流通する塗料は第4図の12時間の間で、流量は質
量流量Q、に向けて上昇し、同時に質量流量計23によ
り質量流量が計測され、変換器23’aより信号出力さ
れる。
′r1時間後には制御弁24を流通する塗料流量は設定
された質量流量Q1よりもわずかに小さいか大きい量(
図においては僅かに小さい)に達する。
次のT1時間の間では、第一切替スイッチ35はON接
点側に切替わり、第二切替スイッチ36はOFF接点側
に切替わり通常のPID (比例・微分・積分)制御を
開始する。この場合、塗料の質量流量は前記の如く質量
流量Q1近傍であり、制御弁24も質量流量Q、を流通
する弁開度近傍に開弁じているので、偏差量は極めて小
さく、微小な遅れをもって定値制御動作に入り、流量の
立上り期間T、での定量制御動作は短時間に終了する。
次の期間では、第一切替スイッチ35をOFF接点側に
切替えて自己ループを形成し、期間T。
で定められた安定した流量値に対応する電圧値を保持す
るとともに、アナログメモリ33に該電圧値を記憶し、
制御弁24を開弁じ続は安定した流量値を保持しノズル
25より塗料を噴射する。塗料の噴射はT−T、の期間
続けられ、この期間に達すると電磁弁24は閉止され一
回目の塗装は完了する。
次回の塗装においては、前記同様の動作が繰返される。
以上の操作により、塗装開始の初期段階でオープンルー
プで開弁じて流量の急速な立上りを実現し、設定値近傍
に達した時点で制御に切替るので制御偏差は小さく極め
て短時間に制御動作が完了するので短時間で高精度な設
定質量流量が得られる。
なお上記の説明においては、流量制御部32と制御弁2
4との間に、アナログメモリ33を配設したが、第一切
替スイッチ35の切替え時間を第二切替スイッチ36の
切替時間よりも僅かに遅らせることによりアナログメモ
リ33を不要とすることができる。
また1、3F、記説明においては塗料の噴射について説
明したが、塗料に限られたものではなく一般の流体に適
用できる。
羞−一末 以一りの説明から明らかなように、本発明の流量コント
ロールシステムによれば、塗料等の流体を質量流量とし
て検知して制御し噴射することにより温度変化による体
積流量が変化する等の不具合をなくすることができる。
更には設定された設定信号との比較制御を初期段階では
オープンループで行ない質量流量が設定値に達する直前
で帰還ループを形成して制御することにより応答性が優
れ、しかも、高精度に塗料等流体の質量流量を計測して
ノズル噴射することができ、無駄なく流体を利用できる
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明の流量コントロールシステムの一実施
例の構成を示すブロック図、第2図は、本発明の質量流
量のパターンを示す図、第3図は、本発明の他の実施例
の流量コントロールシステムの構成図、第4図は、他の
実施例による質量流量のパターンを示す図、第5図は、
自動車の車体塗装の概要を説明する図、第6図は、従来
の塗装ノズルの構成を示す図である。 l・・・容器、2・・・塗料、3・・・質量流量計、4
・・・制御弁、5・・・ノズル、6・・・ポンプ、7,
8・・・電磁弁、9・・・配管、10・・・制御手段、
11・・・流量設定部、12・・・制御部、13・・・
A/D変換器。 第2図 第4図 第5区 第6図

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、流体源に連通する質量流量計、制御弁、弁手段およ
    び前記流体源から給液される流体を噴射するノズルを直
    列接続した流路において、前記流体を、所定時間毎の期
    間に噴射し、噴射する流体の質量流量を所定の質量流量
    設定値に制御する制御弁の制御手段を具備したことを特
    徴とする流量コントロールシステム。 2、前記流量コントロールシステムにおいて、流体噴射
    期間の立上りにおいて質量流量設定信号に略々等しい信
    号を発信する信号手段により制御弁を開弁し、質量流量
    が設定値近傍に達する時期に、予め設定した前記質量流
    量設定信号と質量流量計信号とを比較し質量流量が設定
    値となるように制御弁を制御駆動することを特徴とした
    流量コントロールシステム。 3、前記期間において制御弁を制御駆動し、質量流量が
    設定値に達したとき、制御を解き記憶した設定信号によ
    り制御弁を駆動することを特徴とした請求項1記載の流
    量コントロールシステム。
JP34124290A 1990-11-30 1990-11-30 流量コントロールシステム Pending JPH04209016A (ja)

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Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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