JPH085221Y2 - 軒樋用角軒曲り - Google Patents
軒樋用角軒曲りInfo
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- JPH085221Y2 JPH085221Y2 JP1989060358U JP6035889U JPH085221Y2 JP H085221 Y2 JPH085221 Y2 JP H085221Y2 JP 1989060358 U JP1989060358 U JP 1989060358U JP 6035889 U JP6035889 U JP 6035889U JP H085221 Y2 JPH085221 Y2 JP H085221Y2
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 7
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 claims description 25
- 238000005476 soldering Methods 0.000 claims description 14
- 230000015572 biosynthetic process Effects 0.000 claims 1
- 210000002105 tongue Anatomy 0.000 description 46
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 5
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Roof Covering Using Slabs Or Stiff Sheets (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は家屋の軒樋同士を軒先角部において連結する
ための丈夫で雨洩れがなくしかも意匠効果の高い軒樋用
角軒曲りに関するものである。
ための丈夫で雨洩れがなくしかも意匠効果の高い軒樋用
角軒曲りに関するものである。
家屋の軒樋は種々の部品から構成されているが、その
一つに軒用の長い真直ぐな樋同士を家屋の軒先角部にお
いて連結する軒樋用角軒曲りがある。
一つに軒用の長い真直ぐな樋同士を家屋の軒先角部にお
いて連結する軒樋用角軒曲りがある。
このような軒樋用角軒曲りは、第2図に示すように2
つの短い略コ字形の角樋部材1′,2′が接合されて平面
視でL字型に形成されている。そしてその接合は、第3
図に示す如く一方の角樋部材1′の両側壁部分1a′及び
底部分1b′の端部にそれぞれ舌片1aa′及び1ba′が設け
られていて、側壁部分1a′と2a′との接合部においては
側壁部分1a′の舌片1aa′が90度折曲されて角樋部材
2′の側壁部分2a′の端部2aa′の流水面側に重ねられ
てその部分が流水面側からの半田付け部3によって接合
されており、また底部分1b′と2b′との接合部において
も側壁部分1a′と2a′との接合部と同様に角樋部材1′
の底部分1b′の端部の舌片1ba′が角樋部材2′の底部
分2b′の端部2ba′の流水面側に重ねられてその部分が
流水面側からの半田付け部3によって接合されていた。
つの短い略コ字形の角樋部材1′,2′が接合されて平面
視でL字型に形成されている。そしてその接合は、第3
図に示す如く一方の角樋部材1′の両側壁部分1a′及び
底部分1b′の端部にそれぞれ舌片1aa′及び1ba′が設け
られていて、側壁部分1a′と2a′との接合部においては
側壁部分1a′の舌片1aa′が90度折曲されて角樋部材
2′の側壁部分2a′の端部2aa′の流水面側に重ねられ
てその部分が流水面側からの半田付け部3によって接合
されており、また底部分1b′と2b′との接合部において
も側壁部分1a′と2a′との接合部と同様に角樋部材1′
の底部分1b′の端部の舌片1ba′が角樋部材2′の底部
分2b′の端部2ba′の流水面側に重ねられてその部分が
流水面側からの半田付け部3によって接合されていた。
以上のように従来の軒樋用角軒曲りにおいては、その
接合部は角樋部材1′を構成する両側壁部分1a′,底部
分1b′の舌片1aa′,1ba′が他方の角樋部材2′の端部2
aa′,2ba′の流水面側に単に重ねられてその部分が半田
付け部3によって接合されているのみであるため強固に
接合されず、特に上下方向の接合力が弱いために積雪や
激しい雨による上側からの重力に対する耐久性に乏しい
ため半田付け部3が徐々に剥がれて接合部に隙間が生じ
て雨洩れしたり接合部が外れて軒樋との連結が外れた
り、また屋根に上がるために梯子を掛けた場合の横側か
らの押圧力等によって接合部が外れたりするという問題
点があった。
接合部は角樋部材1′を構成する両側壁部分1a′,底部
分1b′の舌片1aa′,1ba′が他方の角樋部材2′の端部2
aa′,2ba′の流水面側に単に重ねられてその部分が半田
付け部3によって接合されているのみであるため強固に
接合されず、特に上下方向の接合力が弱いために積雪や
激しい雨による上側からの重力に対する耐久性に乏しい
ため半田付け部3が徐々に剥がれて接合部に隙間が生じ
て雨洩れしたり接合部が外れて軒樋との連結が外れた
り、また屋根に上がるために梯子を掛けた場合の横側か
らの押圧力等によって接合部が外れたりするという問題
点があった。
そこで本考案は、積雪等の重量に耐え得ることは勿論
のこと、その他の強い力が付与されても接合部に隙間が
生じたり接合部が外れたりすることがなく、丈夫で雨洩
れがなくしかも意匠効果の高い軒樋用角軒曲りを提供す
ることを課題とする。
のこと、その他の強い力が付与されても接合部に隙間が
生じたり接合部が外れたりすることがなく、丈夫で雨洩
れがなくしかも意匠効果の高い軒樋用角軒曲りを提供す
ることを課題とする。
本考案者は種々検討した結果、意匠効果を高めるため
に軒樋用角軒曲りを構成する両側壁部分と底部分との間
に面取り状の部分を設け、両側壁部分及び底部分の接合
部にハゼ継ぎを採用し、面取り状の部分においては一方
の角樋部材の端部に設けられている舌片を他方の角樋部
材の面取り状の部分端部の流水面側に重ねる構造を採用
し、且つ前記ハゼ継ぎ部及び舌片の流水面側にそれぞれ
半田付け部を形成することによってこのような課題を解
決して本考案を完成したのである。
に軒樋用角軒曲りを構成する両側壁部分と底部分との間
に面取り状の部分を設け、両側壁部分及び底部分の接合
部にハゼ継ぎを採用し、面取り状の部分においては一方
の角樋部材の端部に設けられている舌片を他方の角樋部
材の面取り状の部分端部の流水面側に重ねる構造を採用
し、且つ前記ハゼ継ぎ部及び舌片の流水面側にそれぞれ
半田付け部を形成することによってこのような課題を解
決して本考案を完成したのである。
以下、本考案に係る軒樋用角軒曲りの1実施例につい
て図面によって詳細に説明する。
て図面によって詳細に説明する。
第1図は本考案に係る軒樋用角軒曲りの1実施例の接
合部の拡大斜視図である。
合部の拡大斜視図である。
図において、1及び2は、それぞれ2つの側壁部分1
a,2aと、底部分1b,2bと、これら両側壁部分1a,2aと底部
分1b,2bとの間の面取り状の部分1c,2cとから構成されて
いる短い断面略コ字形の角樋部材である。この角樋部材
1,2のうち一方の角樋部材1の両側壁部分1aの端部には
それぞれ舌片1aaが設けられていて、この舌片1aaは端縁
が流水面と反対側に位置するようにその舌片1aaだけで
U字形を成すように折り曲げられていると共にそのU字
形の部分が側壁部分1aに対して直角に他方の角樋部材2
の流水面側に折曲されている。また他方の角樋部材2の
両側壁部分2aの端部にもそれぞれ舌片2aaが設けられて
いて、この舌片2aaは側壁部分2aの端部とでU字形を成
すように端縁が流水面側に位置するように側壁部分2aの
端部から180度折り返されている。そして舌片1aa,2aa同
士はハゼ組みされて更に流水面側が半田付け部3によっ
て固定されて接合されている。また、角樋部材1,2の底
部分1b,2bにおいても一方の角樋部材1の底部分1bの端
部に舌片1baが設けられていて、この舌片1baは端縁が流
水面と反対側に位置するようにその舌片1baだけでU字
形を成すように折り曲げられて底部分1bの延長上に突設
されている。また他方の角樋部材2の底部分2bの端部に
も舌片2baが設けられていて、この舌片2baは底部分2bの
端部とでU字形を成すように端縁が流水面側に位置する
ように底部分2bの端部から180度折り返されている。そ
して側壁部分1a,2aと同様に底部分1b,2bの舌片1ba,2ba
同士はハゼ組みされていて更に流水面側が半田付け部3
によって固定されて接合されている。更に、角樋部材1,
2の一方の角樋部材1の面取り状の部分1cの端部には舌
片1caが設けられており、この舌片1caを他方の角樋部材
2の面取り状の部分2c端部の流水面側に重ねられてその
流水面側を半田付け部3によって固定されて接合されて
いる。
a,2aと、底部分1b,2bと、これら両側壁部分1a,2aと底部
分1b,2bとの間の面取り状の部分1c,2cとから構成されて
いる短い断面略コ字形の角樋部材である。この角樋部材
1,2のうち一方の角樋部材1の両側壁部分1aの端部には
それぞれ舌片1aaが設けられていて、この舌片1aaは端縁
が流水面と反対側に位置するようにその舌片1aaだけで
U字形を成すように折り曲げられていると共にそのU字
形の部分が側壁部分1aに対して直角に他方の角樋部材2
の流水面側に折曲されている。また他方の角樋部材2の
両側壁部分2aの端部にもそれぞれ舌片2aaが設けられて
いて、この舌片2aaは側壁部分2aの端部とでU字形を成
すように端縁が流水面側に位置するように側壁部分2aの
端部から180度折り返されている。そして舌片1aa,2aa同
士はハゼ組みされて更に流水面側が半田付け部3によっ
て固定されて接合されている。また、角樋部材1,2の底
部分1b,2bにおいても一方の角樋部材1の底部分1bの端
部に舌片1baが設けられていて、この舌片1baは端縁が流
水面と反対側に位置するようにその舌片1baだけでU字
形を成すように折り曲げられて底部分1bの延長上に突設
されている。また他方の角樋部材2の底部分2bの端部に
も舌片2baが設けられていて、この舌片2baは底部分2bの
端部とでU字形を成すように端縁が流水面側に位置する
ように底部分2bの端部から180度折り返されている。そ
して側壁部分1a,2aと同様に底部分1b,2bの舌片1ba,2ba
同士はハゼ組みされていて更に流水面側が半田付け部3
によって固定されて接合されている。更に、角樋部材1,
2の一方の角樋部材1の面取り状の部分1cの端部には舌
片1caが設けられており、この舌片1caを他方の角樋部材
2の面取り状の部分2c端部の流水面側に重ねられてその
流水面側を半田付け部3によって固定されて接合されて
いる。
以上のような構造の本考案に係る軒樋用角軒曲りを作
成するためには、先ず側壁部分1a,2aにおいては、短い
断面略コ字形の角樋部材1の側壁部分1aの舌片1aaを端
縁が流水面と反対側に位置するようにその舌片1aaだけ
でU字形を成すように折り曲げておくと共にそのU字形
の部分を側壁部分1aに対して直角に他方の角樋部材2の
流水面側に折曲させておき、他方の角樋部材2の側壁部
分2aの舌片2aaは側壁部分2aの端部とでU字形を成すよ
うに端縁が流水面側に位置するように側壁部分2aの端部
から180度折り返しておく。また底部分1b,2bにおいては
角樋部材1の底部分1bの舌片1baを端縁が流水面と反対
側に位置するようにその舌片1baだけでU字形を成すよ
うに折り曲げてこのU字形の部分を底部分1bの端部で流
水面側に直立させておき、他方の底部分2bの舌片2baは
底部分2bの端部とでU字形を成すように折り返すのでは
なく端縁が流水面側に突設されるように底部分2bの端部
から直立させておく。また、一方の角樋部材1の面取り
状の部分1cの端部に設けられている舌片1caを面取り状
の部分1cに対して直角に他方の角樋部材2の流水面側に
折曲させておく。
成するためには、先ず側壁部分1a,2aにおいては、短い
断面略コ字形の角樋部材1の側壁部分1aの舌片1aaを端
縁が流水面と反対側に位置するようにその舌片1aaだけ
でU字形を成すように折り曲げておくと共にそのU字形
の部分を側壁部分1aに対して直角に他方の角樋部材2の
流水面側に折曲させておき、他方の角樋部材2の側壁部
分2aの舌片2aaは側壁部分2aの端部とでU字形を成すよ
うに端縁が流水面側に位置するように側壁部分2aの端部
から180度折り返しておく。また底部分1b,2bにおいては
角樋部材1の底部分1bの舌片1baを端縁が流水面と反対
側に位置するようにその舌片1baだけでU字形を成すよ
うに折り曲げてこのU字形の部分を底部分1bの端部で流
水面側に直立させておき、他方の底部分2bの舌片2baは
底部分2bの端部とでU字形を成すように折り返すのでは
なく端縁が流水面側に突設されるように底部分2bの端部
から直立させておく。また、一方の角樋部材1の面取り
状の部分1cの端部に設けられている舌片1caを面取り状
の部分1cに対して直角に他方の角樋部材2の流水面側に
折曲させておく。
次に角樋部材1を上方から角樋部材2側にその角部同
士が合致するように移動せしめて、角樋部材1の面側壁
部分1aの舌片1aa及び底部分1bの舌片1baのU字型の溝内
に角樋部材2の両側壁部分2aの舌片2aa及び底部分2bの
舌片2baが挿入された状態にすると共に角樋部材1の面
取り状の部分1cの舌片1caを角樋部材2の面取り状の部
分2c端部の流水面側に重ねた後に、両側壁部分1a,2aに
おいてはそのままカシメるようにし、底部分1b,2bにお
いては直立している舌片1ba,2ba同士を角樋部材2の流
水面側に伏せるように曲げて平らにしてカシメるように
する。しかる後に、このようにして接合されたそれぞれ
のハゼ継ぎ部及び舌片1caの流水面側を半田付けして半
田付け部3を形成することにより完成する。
士が合致するように移動せしめて、角樋部材1の面側壁
部分1aの舌片1aa及び底部分1bの舌片1baのU字型の溝内
に角樋部材2の両側壁部分2aの舌片2aa及び底部分2bの
舌片2baが挿入された状態にすると共に角樋部材1の面
取り状の部分1cの舌片1caを角樋部材2の面取り状の部
分2c端部の流水面側に重ねた後に、両側壁部分1a,2aに
おいてはそのままカシメるようにし、底部分1b,2bにお
いては直立している舌片1ba,2ba同士を角樋部材2の流
水面側に伏せるように曲げて平らにしてカシメるように
する。しかる後に、このようにして接合されたそれぞれ
のハゼ継ぎ部及び舌片1caの流水面側を半田付けして半
田付け部3を形成することにより完成する。
上記実施例は舌片だけでU字形を成すように折り曲げ
られる舌片を有している角樋部材はすべて角樋部材1の
場合であるが、上述した如く本考案においては底部分に
設けられている舌片がその舌片だけでU字形を成すよう
に折り曲げられる舌片である一方の角樋部材を上方から
他方の角樋部材側にその角部同士が合致するように移動
せしめて組立てるのであるから、側壁部分に設けられる
舌片だけでU字形を成すように折り曲げられる舌片はい
ずれの角樋部材に設けられても差し支えない。
られる舌片を有している角樋部材はすべて角樋部材1の
場合であるが、上述した如く本考案においては底部分に
設けられている舌片がその舌片だけでU字形を成すよう
に折り曲げられる舌片である一方の角樋部材を上方から
他方の角樋部材側にその角部同士が合致するように移動
せしめて組立てるのであるから、側壁部分に設けられる
舌片だけでU字形を成すように折り曲げられる舌片はい
ずれの角樋部材に設けられても差し支えない。
以上詳述した如き本考案に係る軒樋用角軒曲りによれ
ば、底部分及び側壁部分の接合部がその端部に設けられ
ている各舌片が組み立てられて係合しているハゼ継ぎに
よって接合されているため、接合が強固で積雪等によっ
て上から押圧力が作用したり梯子等を掛けた場合にその
梯子等によって横から押されたりしても接合部が外れる
ことがなくなるのである。更に流水面側でハゼ継ぎ部が
半田付けされているため、より強固に接合されていると
共にもしハゼ継ぎ部に隙間が存在していた場合でもその
半田付け部によって密閉されて接合部からの雨洩れもな
くなるのである。しかも、接合部がハゼ継ぎのために外
部から力が作用してもその半田付け部に対しても無理が
かからず、その結果半田付け部の耐久性も増すようにな
る。また、以上のようなハゼ継ぎによって組み立てるも
のであるため簡単に且つ安価に製作できる。そして、角
樋部材には両側壁部分と底部分との間に面取り状の部分
を有しており、一方の角樋部材の端部に設けられている
舌片を他方の角樋部材の面取り状の部分端部の流水面側
に重ねてその流水面側を半田付けされているので、意匠
効果が高い軒樋用角軒曲りを構成することができるので
ある。
ば、底部分及び側壁部分の接合部がその端部に設けられ
ている各舌片が組み立てられて係合しているハゼ継ぎに
よって接合されているため、接合が強固で積雪等によっ
て上から押圧力が作用したり梯子等を掛けた場合にその
梯子等によって横から押されたりしても接合部が外れる
ことがなくなるのである。更に流水面側でハゼ継ぎ部が
半田付けされているため、より強固に接合されていると
共にもしハゼ継ぎ部に隙間が存在していた場合でもその
半田付け部によって密閉されて接合部からの雨洩れもな
くなるのである。しかも、接合部がハゼ継ぎのために外
部から力が作用してもその半田付け部に対しても無理が
かからず、その結果半田付け部の耐久性も増すようにな
る。また、以上のようなハゼ継ぎによって組み立てるも
のであるため簡単に且つ安価に製作できる。そして、角
樋部材には両側壁部分と底部分との間に面取り状の部分
を有しており、一方の角樋部材の端部に設けられている
舌片を他方の角樋部材の面取り状の部分端部の流水面側
に重ねてその流水面側を半田付けされているので、意匠
効果が高い軒樋用角軒曲りを構成することができるので
ある。
このように種々の利点を有している本考案の実用的価
値は非常に大きなものがある。
値は非常に大きなものがある。
第1図は本考案に係る軒樋用角軒曲りの1実施例の接合
部の拡大斜視図、第2図は従来の軒樋用角軒曲りの1実
施例の斜視図、第3図は第2図の接合部の拡大斜視図で
ある。 図面中 1,2……角樋部材(本考案部材) 1′,2′……角樋部材(従来部材) 1a,2a,1a′,2a′……側壁部分 1aa,2aa,1aa′……側壁部分の舌片 1b,2b,1b′,2b′……底部分 1ba,2ba,1ba′……底部分の舌片 2aa′……側壁部分の端部 2ba′……底部分の端部 1c,2c……面取り状の部分 1ca……面取り状の部分の舌片 3……半田付け部
部の拡大斜視図、第2図は従来の軒樋用角軒曲りの1実
施例の斜視図、第3図は第2図の接合部の拡大斜視図で
ある。 図面中 1,2……角樋部材(本考案部材) 1′,2′……角樋部材(従来部材) 1a,2a,1a′,2a′……側壁部分 1aa,2aa,1aa′……側壁部分の舌片 1b,2b,1b′,2b′……底部分 1ba,2ba,1ba′……底部分の舌片 2aa′……側壁部分の端部 2ba′……底部分の端部 1c,2c……面取り状の部分 1ca……面取り状の部分の舌片 3……半田付け部
Claims (1)
- 【請求項1】2つの短い断面が略コ字形の角樋部材(1,
2)が接合されて平面視でL字型に形成されている軒樋
用角軒曲りにおいて、該角樋部材(1,2)が両側壁部分
(1a,2a)と底部分(1b,2b)との間に面取り状の部分
(1c,2c)を有しており、該角樋部材(1,2)同士の両側
壁部分(1a,2a)及び底部分(1b,2b)においてはそれぞ
れ流水面側でハゼ継ぎによって接合されており、また面
取り状の部分(1c,2c)においては一方の角樋部材
(1)の端部に設けられている舌片(1ca)が他方の角
樋部材(2)の面取り状の部分(2c)端部の流水面側に
重ねられており、且つ前記ハゼ継ぎ部及び舌片(1ca)
の流水面側がそれぞれ半田付けされて半田付け部(3)
が形成されていることを特徴とする軒樋用角軒曲り。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060358U JPH085221Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 軒樋用角軒曲り |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989060358U JPH085221Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 軒樋用角軒曲り |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02150318U JPH02150318U (ja) | 1990-12-26 |
| JPH085221Y2 true JPH085221Y2 (ja) | 1996-02-14 |
Family
ID=31587656
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989060358U Expired - Fee Related JPH085221Y2 (ja) | 1989-05-26 | 1989-05-26 | 軒樋用角軒曲り |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH085221Y2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6012025U (ja) * | 1983-06-30 | 1985-01-26 | シャープ株式会社 | 気化器 |
| JPH0120419Y2 (ja) * | 1985-07-25 | 1989-06-19 |
-
1989
- 1989-05-26 JP JP1989060358U patent/JPH085221Y2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02150318U (ja) | 1990-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |