JPH04209117A - ワーク間欠搬送装置及び電気特性検査装置 - Google Patents

ワーク間欠搬送装置及び電気特性検査装置

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JPH04209117A
JPH04209117A JP2338787A JP33878790A JPH04209117A JP H04209117 A JPH04209117 A JP H04209117A JP 2338787 A JP2338787 A JP 2338787A JP 33878790 A JP33878790 A JP 33878790A JP H04209117 A JPH04209117 A JP H04209117A
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drive shaft
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Masayuki Okuda
奥田 雅之
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は、例えばトランスチョーク等のような電子部品
の電気特性検査装置に適用して好適なワーク間欠搬送装
置に関する。
従来、この種の作業は人手でパレットより1個づつ取出
し、検査治具で電気検査を検査項目の数だけ順次行ない
、検査を終了したものを人手により再びパレットに収納
し直していたたため、人員を要している。また対象とな
るトランス、チョーク(以下ワークと称す)は小型なた
め、容易に扱い難く、作業効率が悪いといったような欠
点がある。
そこで、従来はかかる目的に適合した自動装置が試みら
れているが、複雑な動作をする機構を必須とするため、
機構の構成が極めて複雑になってしまう虞れがある。
本発明はかかる点に鑑み、かかる欠点を除去するために
、各行程における複雑な動作を1つの駆動源によって行
なうことにより、精密な動作と複雑な機構の簡素化を実
現し得るワーク間欠搬送装置を提案することを主たる目
的とする。
本発明は、ガイドレールと、ガイドレールの上に位置し
た櫛歯状プレートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリ
ンク機構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置にお
いて、 駆動軸により回転する2つのカムのうち第1のカムによ
り櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛
歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状
プレートが右から左、後ろから前、左から右、前から後
ろと順次偏倚させることにより矩形運動を実現したこと
を特徴としている。
以下本発明の一実施例について図面を参照しながら詳細
に説明する。
第1図はワークが収納されたパレットの流れを示す本発
明装置の一例を示す概要平面図、第2図は電子ワークの
測定部の一例を示す概観斜視図である。
段ばらし段積み部Aより取出された1列のワーク1は、
第1図及び第2図に示す如く、バッファコンベア8に移
載されて検査部Bへ送られる。すなわちバッファコンベ
ア8上の終端位置に設けたストッパ34で縦1列のワー
ク1が停止されると、そのワーク1は、移載用ビックア
ンドプレース22によりバッファコンベア8からワーク
直進ガイドレール18上の矩形運動プレート19の凹欠
形状部19a内へ移載される。
第3図は移載用ビッグアンドプレース22の一例を示す
路線図である。ビックアンドプレース22は、リンク2
2aがカム23に、リンク22bがカム24に夫々接し
、中間位置で支点Aが形成され、リンク22aの反対端
にリンク22bと乎行なリンク22cが接続され、リン
グ22cの遊端側でリンク22dの一端が接続され、反
対端にはワーク吸着部21が接続され、リンク22dの
中間位置にリンク22bの反対端が接続されたものであ
る。各部材の接続は全て回動可能に構成される。各カム
23.24は駆動軸20により回転駆動される。尚、カ
ム23.24の外形形状は省略しているが、他の部材の
説明と共に後述する。
これにより、駆動軸20の1回転により、吸着されたワ
ーク1の上下方向の移動、及びバッファコンベア部8と
ワーク直進ガイドレール18との間の前後移動を行なわ
せることができる。
第4図は、矩形運動プレート19を作動させる機構を示
す図である。左右運動方向すなわち矩形運動プレート1
9の長手方向へのワーク送り出しは円筒カム25により
起動され、前後運動方向すなわち1ピツチ移動させるた
めの準備運動はカム26により起動され、この運動の連
続により、第2図に示す如きプレート19の平面上の矩
形動作が生じ、ワーク1は1ピツチづつ送られることに
なる。
第4図において、カム25.26はカム23゜24と同
一の駆動軸20に設けられ、回転駆動されている。カム
26の円周にはカムフォロワ41が接し、揺動リンク4
2と共にリンク43が上下駆動され、支軸Bを中心とし
てリンク44が前後に揺動駆動され、結局、矩形運動プ
レート19が前後動する事になる。
カム25は、第5図に示す如く、その円周上に溝25a
が設けられ、リング42の一端に設けたカムフォロワ4
7が係合され、かつリンク42はその中間位置が回動中
心となっているので、カム25の回転に伴いリンク42
が揺動し、支軸B自体を左右に移動させることができる
。尚、カム25.26の外形形状は省略しているが、他
の部材の説明と共に後述する。
従って、この左右動とカム26による前後動により、第
2図に示す如き矩形運動を現出させることができる。
第6図はワーク1が拘束蓋27により押さえられ、かつ
検査用プローブ20によって前後から接触させるための
機構図である。駆動源となるカムは2枚のカム28a、
28bで構成され、各カム28a、28bに接するリン
ク51a、51bの中間位置に支点C,Dが形成されて
いるので、中央位置にあるワーク1の前後から測定用プ
ローブ開閉部21が進出退避するようになる。
更に、カム28と同軸20上のカム29により、リンク
52,53.54を介してワーク拘束蓋27を上下作動
させるものである。リンク54の中開位置には揺動支点
Eが設けられている。
尚、カム28.29の外形形状は省略しているが、他の
部材の説明と共に後述する。
第7図は不良品排出用ビックアンドプレース30の一例
を示す図である。ビックアンドプレース30は、リンク
30aがカム32に、リング30bがカム33に夫々接
し、中間位置で支点Fが形成され、リンク30aの反対
端にリンク30bと平行なリンク30cが接続され、リ
ンク30cの遊端側でリング30dの一端が接続され、
反対端にはワーク吸着部55が接続され、リンク30d
の中間位置にリンク30の反対端が接続されたものであ
る。各部材の接続は全て回動可能に構成される。
尚、カム32.33の外形形状は省略しているが、他の
部材の説明と共に後述する。
第8図は各カムの外形形状及びそれらの同期関係を示す
図である。横軸にカムの回転角度(ラジアン表記)を、
縦軸に各カム名を記載している。
カム23.24のうちカム23は概略0からπ/4まで
径大とされ、π/4からπ3/4まで径小に傾斜され、
π3/4からπ/2まで径小とされ、π/2からπ3/
2まで径大に傾斜され、π3/2からπまで径大とされ
、πから5/4まで径小に傾斜され、π5/4からπ3
/2まで径大に傾斜されるように形成したものである。
カム24は概略0からπ3/4まで径小に、π3/4か
らπまで径大に傾斜され、πからπ3/2まで径大に、
π3/2から2πまで径小に傾斜されるように形成した
ものである。
従って、カム23.24の回転にともなって、概略Oか
らπ/4まで第3図図示の状態が保持されるが、π/4
からπ/2までにリンク22cの位置が上側に偏倚され
るので、PPU22の先端に設けた吸着具21が下側に
偏倚され、バッファコンベア8上のワーク1を吸着し得
ることになる。
そしてカム23のπ/2からπ3/2までの回転により
PPU22が一旦上昇され、かつカム24がπ3/4か
らπまで径大に形成されているので、吸着状態のワーク
1は後側にあるバッファコンベア8の位置から前側のガ
イドレール18側に移動されることになる。そして、カ
ム23のπからπ5/4にかけてPPUが下降されるよ
うになり、吸着解除によりワーク1はガイドレール18
上に載置されることになる。PPU22は更に一旦上方
に偏倚され、かつ元に位置に戻されて′再びワーク吸着
可能となる。従って、駆動軸20の1回転により、ワー
ク1がバッファコンベア8からガイドレール18上に搬
送されることになる。
ガイドレール18上に載置されたワーク1は矩形運動プ
レート19による前後左右の矩形運動により位置が1ピ
ツチづつ移動される。
プレート19の矩形運動はカム25.26に基づいて行
われる。カム25は、第8図に示す如く、駆動軸20の
零回転位置からπ/4までは第5図に示す如く、右側に
偏倚しているが、π/4からπ/2までカム25の傾斜
溝25aによってリンク42が支軸を中心に回動し、よ
ってプレート19がリンク44を介して左側へ偏倚する
ことになる。モしてπ/2から再びカム25の傾斜溝2
5aによりリンク42が逆方向へ回動し、よってプレー
ト19がリンク42を介して右側に偏倚することになる
。従って、駆動軸20の1回転により上記1サイクルの
運動と対応することになる。
カム26は、第8図に示す如く、駆動軸20の零回転位
置からほぼπ/4までは径小に形成されているため、当
初後側に偏倚している(2点鎖線図示)が、はぼπ/4
からπ/2まで径大側に傾斜面が形成され、かつπ2/
3まで径大に形成されているので、カム25によってす
でに左側に偏倚されたプレート19が、第4図に示す如
く、前側へ偏倚し、ワーク1を挟むことになる。そして
π2/3からほぼπまで逆に径小側に傾斜面が形成され
、かつπから2πまで径小に形成されているので、その
間プレート19は後側に偏倚されることになる。
従って、カム25.26の1回転により、プレート19
が右から左へ偏倚しかつ左に偏倚した後、後位置から前
位置に偏倚してワーク1を挾み、前位置に偏倚した時点
から左偏倚から右偏倚となってワーク1が右側へ移送さ
れ、右偏倚完了時点から後偏倚に移行してワーク1との
挾持を解除し、初期の右偏倚後位置に戻ることになる。
そのため、ガイドレール18上のワークlは、当初櫛歯
状のプレート19の凹部に一旦位置するが、プレート1
9の上記矩形運動により1ピツチ移送されるとともに、
前側に移送されてその位置が保持され、事後の検査が可
能となる。そして検査後は再び右側へ移送されることに
なる。
ワーク1がプレート19によって検査工程まで移送され
ると、ガイドレール18上のワーク1が拘束蓋27によ
って拘束されかつ前後に位置する検査プローブ20がワ
ーク1に接近しワーク端子に接触して検査が開始される
ことになるが、その間の動作はカム28.29によって
実現される。
カム29は、拘束蓋27を開閉するためのものであり、
開によりワーク1が拘束解除され、閉によりワーク1が
拘束されるものである。そのためプレート19によって
ワーク1が左から右へ偏倚する時間に対応してワーク1
が拘束され、それ以外は常時拘束が解除されるようにカ
ム29が形成されている。すなわち駆動軸20のほぼπ
/2より前の閉状態(第6図実線図示)からπ/2まで
の間に開状態になるようにカム29の外形が径大に形成
されている。この径大はワーク1が右への偏倚が完了す
るまで継続し、その後は径小になるように形成されてい
る。従って、ワーク1の移動中は拘束が解除される以外
、蓋27にて拘束されることになる。
カム28は、2枚のカム28a、28bで構成され、前
後のプローブ開閉部21が同時にワーク1に作用させる
ためのものである。すなわちカム28aは、拘束蓋27
により開から閉によって拘束された時点からワーク1に
対して離間位置(第6図中実線図示)にあったプローブ
20をワーク1に接近させるため、径小から径大に形成
され、駆動軸20の1回転で再び径大から径小へ形成さ
れたものである。カム28の径大の区間でプローブがワ
ーク1に接触して各種検査が行われることになる。この
場合、プローブ22の接触区間は、更にプレート19に
より偏倚される直前まで、又は拘束蓋27の拘束が解除
されるまで延長することも可能である。カム28bはカ
ム28aと対照になるように形成されることは勿論であ
る。
従って、駆動軸2oの1回転により、ワーク1のプロー
ブ接触による検査が可能となる。この場合、検査測定は
第2図に示す如く、複数のプローブを設置して複数の検
査を可能とすることができ、例えば、7種の検査も可能
であり、駆動軸20の7回転によって実現可能となる。
尚、検査によって不良品となったものは事後工程に移送
させることができないので、第7図に示す如く、ライン
から不良品トレー31側へ移し替える必要がある。すな
わちプレート19によってワーク1が拘束蓋27の位置
から更に右側へ移送された位置に不良品排出PPU3O
が設けられることは前述した通りであるが、駆動軸20
の1回転でガイドレール18と不良品トレー31の間を
往復されるものである。
カム32.33の形状はカム23.24と同形状とされ
る。従って、ワーク1がプレート19によって左から右
に移送される区間以外において、吸着プローブ55がワ
ーク1に接して上方へ偏倚され、更に不良品トレー31
側へ移動し、再びガイドレール18上に位置するもので
ある。従って、検査の結果不良とされたワーク1は手動
又は自動で鑑別され、第7図に示す如く、不良品を吸着
してトレー31へ移し替えることができる。PPU3O
の位置にあるワーク1が良品のときは吸着パッド55は
作動しないので、ワーク1は移し替えられることがなく
、第2図に示す如く、プレート19によって次の工程に
移送されることになる。
これにより、不良となったり一グ1の上下方向の移動、
及びワーク直進ガイドレール18と不良トレー31との
間の前後移動を行なわせることができる。
そして第2図に示す如く、PPU61によってガイドレ
ール18上のワーク1が別のコンベア17へ移し替えら
れることができる。PPU61はPPU22と同じ構成
であるが、第8図に示す如く、カム24′の形状が逆に
形成され、ガイドレール18からコンベア8の位置の延
長線上にあるコンベア17ヘワーク1が移し替えられる
ことになる。
第9図は電子部品の一例を示す斜視図である。
前述したように電気特性の検査は電子部品の端子2にプ
ローブ20が接触して検査を行なうものである。尚、上
記の部品に限らず、他の電気部品以外のものも適用可能
である。
以上述べた如く本発明によれば、ガイドレールと、ガイ
ドレールの上に位置した櫛歯状プレートと、櫛歯状プレ
ートを矩形運動するリンク機構と、駆動軸とを有するワ
ーク間欠搬送装置において、駆動軸により回転する2つ
のカムのうち第1のカムにより櫛歯状プレートを前後に
偏倚し、第2のカムにより櫛歯状プレートを左右に偏倚
し、駆動軸の1回転で櫛歯状プレートが右から左、後ろ
から前、左から右、前から後ろと順次偏倚させることに
より矩形運動を実現したので、 例えば、トランス、チョークの詰まったバレットから連
続して供給されたワークが一個単位で間欠移送されるの
で、事後の整理、検査が容易になる効果を有する。
また本発明によれば、ガイドレールと、ガイドレールの
上に位置した櫛歯状プレートと、櫛歯状プレートを矩形
運動するリンク機構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬
送装置において、駆動軸により回転する2つのカムのう
ち第1のカムにより櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第
2のカムにより櫛歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸
の1回転で櫛歯状プレートが右から左、後ろから前、左
から右、前から後ろと順次偏倚させることにより矩形運
動を実現したワーク間欠搬送装置と、ワークに接するプ
ローブを前又は後ろから接触゛ させる第1のカムリン
ク機構と、ワークの上から拘束する蓋を開閉作動する第
2のカムリンク機構とより構成され、第1及び第2のカ
ムリンク機構は上記駆動軸により回転駆動され、第1及
び第2ののカムリンク機構は上記櫛歯状プレートにより
ワークが移送されない区間に作動させるようにした機構
とで構成したので、 連続供給された電子ワークの一個単位でプローブによる
接触にて電気検査を行なうことができる。
また本発明によれば、ワークを連続して供給するコンベ
アと、  コンベアからワークをガイドレールへ移し替
える移載用ピックアンドプレースユニット(PPU)と
、  ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛
歯状プレートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク
機構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において
、駆動軸により回転する2つのカムのうち第1のカムに
より櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより
櫛歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯
状プレートが右から左、後ろから前、左から右、前から
後ろと順次偏倚させることにより矩形運動を実現したワ
ーク間欠搬送装置と、  ワークに接するプローブを前
又は後から接触させる第1のカムリンク機構と、ワーク
の上から拘束する蓋を開閉作動する第2のカムリンク機
構とより構成され、第1及び第2のカムリンク機構は上
記駆動軸により回転駆動され、第1及び第2ののカムリ
ンク機構は上記櫛歯状プレートによりワークが移送され
ない区間に作動させるようにした機構とで構成し、 上記ピックアンドプレースユニットの駆動軸とワーク間
欠搬送装置の駆動軸と、上記第1及び第2のカムリンク
機構の駆動軸とを1本に接続して同期運転させるように
したので、 各行程における複雑な動作を1つの駆動源によって行な
うことにより、精密な動作と複雑な機構の簡素化を実現
し得るワーク間欠搬送装置を提供することができる効果
を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はワークが収納されたパレットの流れを示す本発
明装置の一例を示す概要平面図、第2図は電子部品の測
定部の一例を示す概観斜視図、第3図は移載用ビッグア
ンドプレースのニ例を示す路線図、第4図及び第5図は
矩形運動プレートを作動させる機構を示す図、第6図は
ワークを拘束蓋により押さえかつ検査用プローブによっ
て前後から接触させるための機構図、第7図は不良品排
出用ビッグアンドプレースの一例を示す図、第8図は各
機構の同期回転運動を説明するための線図、第9図はワ
ークの一実施例を示す図である。 1・・・ワーク、8.17・・・コンベア、18・・・
ガイトール、19・・・矩形運動プレート、20・・・
プローブ、21・・・吸着パッド、22.61・・移載
用ピックアンドプレースユニット、23.24・・・各
カム、25.28・・・カム、27・・・拘束蓋、28
.29・・・カム、30・・・不良品排出用ピックアン
ドプレースユニット、31・・・不良品トレー、32.
33・・・各カム、 42. 43. 44・・・各リ
ング、 51a、51b、52,53.54・・・各リ
ンク、55・・・吸着プローブ。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛歯
    状プレートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク機
    構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において、 駆動軸により回転する2つのカムのうち第1のカムによ
    り櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛
    歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状
    プレートが右から左、後ろから前、左から右、前から後
    ろと順次偏倚させることにより矩形運動を実現したこと
    を特徴とするワーク間欠搬送装置。 2、ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛歯
    状プレートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク機
    構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において、
    駆動軸により回転する2つのカムのうち第1のカムによ
    り櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛
    歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状
    プレートが右から左、後ろから前、左から右、前から後
    ろと順次偏倚させることにより矩形運動を実現したワー
    ク間欠搬送装置と、 ワークに接するプローブを前又は後ろから接触させる第
    1のカムリンク機構と、ワークの上から拘束する蓋を開
    閉作動する第2のカムリンク機構とより構成され、第1
    及び第2のカムリンク機構は上記駆動軸により回転駆動
    され、第1及び第2ののカムリンク機構は上記櫛歯状プ
    レートによりワークが移送されない区間に作動させるよ
    うにした機構とで構成したことを特徴とするワーク間欠
    搬送装置 3、上記第1のカムリンク機構はワークに接するプロー
    ブを前及び後から接触させるように構成したことを特徴
    とするワーク間欠搬送装置 4、ワークを連続して供給するコンベアと、コンベアか
    らワークをガイドレールへ移し替える移載用ピックアン
    ドプレースユニット(PPU)と、 ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛歯状プ
    レートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク機構と
    、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において、駆動
    軸により回転する2つのカムのうち第1のカムにより櫛
    歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛歯状
    プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状プレ
    ートが右から左、後ろから前、左から右、前から後ろと
    順次偏倚させることにより矩形運動を実現したワーク間
    欠搬送装置とで構成され、 上記ピックアンドプレースユニットの駆動軸とワーク間
    欠搬送装置の駆動軸を1本に接続して同期運転させるよ
    うにしたことを特徴とするワーク間欠搬送装置。 5、ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛歯
    状プレートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク機
    構と、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において、
    駆動軸により回転する2つのカムのうち第1のカムによ
    り櫛歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛
    歯状プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状
    プレートが右から左、後ろから前、左から右、前から後
    ろと順次偏倚させることにより矩形運動を実現したワー
    ク間欠搬送装置と、 ワークの不良品排出用ピックアンドプレースユニットと
    より構成され、 上記ワーク間欠搬送装置の駆動軸と不良品排出用ピック
    アンドプレースユニットの駆動軸とを1本に接続して同
    期運転するようにしたことを特徴とするワーク間欠搬送
    装置 6、ワークを連続して供給するコンベアと、コンベアか
    らワークをガイドレールへ移し替える移載用ピックアン
    ドプレースユニット(PPU)と、 ガイドレールと、ガイドレールの上に位置した櫛歯状プ
    レートと、櫛歯状プレートを矩形運動するリンク機構と
    、駆動軸とを有するワーク間欠搬送装置において、駆動
    軸により回転する2つのカムのうち第1のカムにより櫛
    歯状プレートを前後に偏倚し、第2のカムにより櫛歯状
    プレートを左右に偏倚し、駆動軸の1回転で櫛歯状プレ
    ートが右から左、後ろから前、左から右、前から後ろと
    順次偏倚させることにより矩形運動を実現したワーク間
    欠搬送装置と、 ワークに接するプローブを前又は後から接触させる第1
    のカムリンク機構と、ワークの上から拘束する蓋を開閉
    作動する第2のカムリンク機構とより構成され、第1及
    び第2のカムリンク機構は上記駆動軸により回転駆動さ
    れ、第1及び第2ののカムリンク機構は上記櫛歯状プレ
    ートによりワークが移送されない区間に作動させるよう
    にした機構とで構成し、 上記ピックアンドプレースユニットの駆動軸とワーク間
    欠搬送装置の駆動軸と、上記第1及び第2のカムリンク
    機構の駆動軸とを1本に接続して同期運転させるように
    したことを特徴とするワーク間欠搬送装置。
JP02338787A 1990-11-30 1990-11-30 ワーク間欠搬送装置及び電気特性検査装置 Expired - Lifetime JP3073231B2 (ja)

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