JPH04209171A - 応急ドラム - Google Patents

応急ドラム

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JPH04209171A
JPH04209171A JP34020590A JP34020590A JPH04209171A JP H04209171 A JPH04209171 A JP H04209171A JP 34020590 A JP34020590 A JP 34020590A JP 34020590 A JP34020590 A JP 34020590A JP H04209171 A JPH04209171 A JP H04209171A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
winding
drum
cable
closure
emergency
Prior art date
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Pending
Application number
JP34020590A
Other languages
English (en)
Inventor
Isamu Tanno
丹野 勇
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SWCC Corp
Original Assignee
Showa Electric Wire and Cable Co
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は災害時等に通信線路の復旧の間、仮設する応急
ケーブルを巻装した応急ドラムに係る。
(従来の技術) 通信線路の事故区間に布設される応急ケーブルは、その
両端末に線心接続用のクロージヤーを取り付けて応急ド
ラムに巻装されている。
第6図は従来の応急ドラムの模式的縦断面図である。こ
の図において、応急ドラム1は巻胴2と、その両端に固
定された鍔板3.4と、前記巻胴2に鍔板3.4の何れ
か一方例えば鍔板3側に偏して設けられ、円板に円周方
向に分布し前記巻胴2の外周に達する切欠5aを設けて
なるセパレータ5と、前記第1の鍔板3の内側の面に着
脱自在に取り付けられたクロージヤー受皿6,7とを有
する。
上記構成の従来の応急ドラム1において、応急ケーブル
8はセパレータ5と鍔板4との間に巻装され、その巻始
端および巻終端にはクロージヤー9.10が装着されて
いる。
而して、前記各クロージヤー9.10はクロージヤー受
皿6.7を介して応急ドラムの第1の鍔板3の内側の面
に取り付けられている。
応急ケーブル8はその巻始端のクロージャ9をクロージ
ヤー受皿6に取付、固定した上で、巻胴2の鍔板3とセ
パレータ5との間の部分(ケーブル端未収容部)11に
数回巻き付けられ、セパレータ5の前記切欠5aの何れ
か他の一つを経由して巻胴2の前記セパレータ5との間
の部分に導かれ、この部分に巻回収納される。
而して、前記応急ケーブル8の巻終端は前記セパレータ
5の他の−の切欠5aを経由して前記ケーブル端未収容
部11に数回巻き付けられ1巻終端のクロージヤー10
はクロージヤー受皿7に取付、固定される。
なお、前記応急ケーブル8の巻装およびその巻き返しは
、前記巻胴2にドラム駆動用の装置の軸を固定して応急
ドラム1を回転させて行うか、またはアンダローラ式の
ドラム駆動用の装置によって応急ドラム1を回転して行
われる。
(発明が解決しようとする課題) 上記従来の応急ドラムにおいては、第1の鍔板3の内側
の面に各クロージヤー9.10を固定するようにしてい
るため、応急ケーブルの長さによっては巻始端、巻終端
のそれぞれのクロージヤー9.10の位置が重り合って
しまい、クロージヤー9.10の鍔板への支持固定が困
難となることがあった。このような場合には、巻終側の
ケーブルを弛ませてクロージヤー受皿の位置をずらせて
やる必要があった。
上記のように弛みを形成させた場合に、弛みを支持して
ケーブルの垂れ下がりを防止するケーブル押え棒を設け
なければなになかった。
また、前記のようにクロージヤー受皿の取付位置を調整
、変更するために、前記鍔板には円周方向に分布して受
皿取付用の取付孔を複数筒数ける必要があった。
さらに、上記のようにケーブル端未収容部11に先ず応
急ケーブル8の巻始部分が巻回され、その上に巻終部分
が巻回されるため、巻始側のケーブル端末はケーブル全
長の巻返しをしないと取出すことができなかった。
本発明は上記の事情に基づきなされたもので、巻始側の
ケーブル端末の取出し1巻込みが容易にでき、しかも巻
終側ケーブル端末固定用のクロージヤー受皿取付孔を1
箇所しか設けなくてもよい応急ドラムを提供することを
目的としている。
[発明の構成コ (課題を解決するための手段) 本発明の応急ドラムは、ドラム軸と、第1の鍔板と一体
の巻始側巻胴と、前記ドラム軸と一体のケーブル巻装巻
胴と、第2の鍔板と一体の巻終側巻胴と、前記ケーブル
巻装巻胴両端にそれぞれこれと一体に設けたセパレータ
と、前記各鍔板の内面に設けられケーブルの端部を支持
固定する支持手段と、前記各鍔板と前記ドラム軸軸端と
を解除可能に結合する結合手段とを有することを特徴と
する。
(作用) 上記構成の本発明の応急ドラムにおいては、前記結合手
段を解除して前記巻終側巻胴をドラム軸対してフリーと
し、前記巻終側巻胴を巻回された応急ケーブルの巻終端
近傍の部位に対し滑らせて回動させ、前記巻終端の位置
と前記鍔板に取り付けた前記支持手段の位置とを合致さ
せる。これにより、応急ケーブルの長さによって巻終端
がどの位置にあっても、前記支持手段に支持固定させる
ことができる。
また、応急ケーブルの巻始端は巻始側巻胴に巻回され、
巻終端は巻終側巻胴に巻回されていて巻始端上に巻終端
が重ねて巻回されることはないから、全長の巻き返しを
行うことなくその取出しを行うことができる。
(実施例) 第1図Aは本発明一実施例の縦断面図、第1図Bはその
正面図、第1図Cはその一部を切除して示す側面図であ
る。第1図Aにおいて、応急ドラム20のドラム軸21
は両端に軸方向寸法の等しい小径部21aが設けられ、
一端に端フランジ21bが設けられ他端を開放端とした
中空軸とされ、その中間部の大径部21cにはケーブル
巻装巻胴22が前記ドラム軸21と一体に設けられ、こ
のケーブル巻装巻胴22にの両端にはこれと一体にセパ
レータ23がそれぞれ設けられている。セパレータ23
は円周方向に等配され、径方向に突出して4箇設置され
ている。
また、前記小径部21aの端フランジ21b側のものに
は、第1の鍔板24と一体をなし、前記ケーブル巻装巻
胴22と同径の巻始側巻胴25がこの巻胴中心のベアリ
ング26.26によって可回動に取り付けられている。
さらに、小径部21aの他方には第2の鍔板27と一体
をなし、前記ケーブル巻装巻胴と同径の巻終側巻胴28
がこの巻胴中心のベアリング29によって可回動に取り
付けられている。
なお、前記ドラム軸21の開放端には着脱自在の端フラ
ンジ21dが設けられている。而して、前記各端フラン
ジ21b、21dは円周方向に等配した複数筒のロック
ピン3o、31によって。
それぞれ第1の鍔板24.27に結合されている。
上記構成の実施例において、応急ドラム20の駆動はア
ングローラ式のドラム駆動装置によってなされる。ここ
で、応急ドラム20への応急ケーブル32の巻装につき
説明する。応急ケーブルの巻装に際しては、先ずドラム
軸21の端フランジ21bはロックピン30を除去して
対応する第1の鍔板24との結合を解除しておく。この
状態で、応急ケーブル32の巻始端のクロージヤー33
を巻始側巻胴25と一体の第1の鍔板24に固定したク
ロージヤー受皿34に支持固定させ、前記アンダーロー
ラ式のドラム駆動装置(図示しない)によって応急ドラ
ム20を所要回数回転させる。
これにより、応急ケーブル32の始端が巻始側巻胴25
に必要なだけ巻回される。
次に、セパレータ23の間から応急ケーブル32をケー
ブル巻装巻胴22に移行させ、端フランジ20bを第1
の鍔板24と結合して応急ドラム20の回転を継続させ
る。すると、応急ケーブル32は前記ケーブル巻装巻胴
22に次第に巻き込まれていき、終にはそのほぼ全長を
前記ケーブル巻装巻胴22に巻き付けられることとなる
ここで、応急ケーブル32の巻終端近傍の部位を前記セ
パレータ23の間から前記巻終側巻胴28に移行させ、
さらに応急ドラム20の回転を継続させる。これにより
、前記巻終端近傍の部位は巻終端のクロージヤー35を
残して前記巻終側巻胴28に巻き付けられる。最後に巻
終端のクロージヤー35をクロージヤー受皿36に支持
固定させて応急ケーブル32の巻装が完了する。
以下、第2図A、第2図B、第3図A、第3図Bにつき
クロージヤー受皿3、発明の詳細な説明する。なお、ク
ロージヤー受皿34.36は同一構成であるから、クロ
ージヤー受皿36についてのみ説明する。第2図Aはク
ロージヤー受皿の側面図、第2図Bはその拡大正面図で
ある。これ等の図において、クロージヤー受皿36は平
板状の底板36aと、その長手方向両端近傍に位置して
それぞれ設けられ、クロージヤー35の外径に合せた曲
率で前記底板36aに向けて凸な凹曲面を呈する枕36
b、36bとを有する。
また、ブラケット37はその一脚片を前記底板36a下
面に固定され、他方の脚片には前記底板近傍に位置する
取付用の透孔37aが設けられ。
その先端近傍には前記取付用の透孔37aを中心とする
円弧状長孔37bが設けられている。
また、前記枕36b、36bの両側上部には緊縛用ベル
トを係止するための下開きのフック38がそれぞれ設け
られている。
第3図A、第3図Bにおいて緊縛用ベルト39は、一端
に矩形状の係合環40aを具え他端にストッパ付尾錠4
0bを具えた第1の部分40と、一端に前記係合環と同
様の係合環41aを具えた第2の部分41とを有する。
なお、図中40cはストッパを示している。
上記構成のクロージヤー受皿36は前記取付用の透孔3
7a、円弧状長孔37bを利用してドラムの第2の鍔板
27に取り付ける。なお、この取付の態様については後
にその詳細を説明する。
クロージヤー35は、上記のようにドラムの鍔仮に取り
付けられたクロージヤー受皿36に次のようにして取り
付けられる。すなわち、クロージヤー35の突出部間の
周面をクロージヤー受皿36の底板36aの枕36b、
36bに当接させて前記クロージヤー35をクロージヤ
ー受皿36に載置する。次いで、枕36b、36b両側
のフック38のそれぞれ一方には前記第1の部分40の
係合環40aを係合させ、他方には前記第2の部分41
の係合環41aを係合させる。第2の部分41の先端部
を前記第1の部分40のストッパ付尾錠40bに挿入し
、第2の部分41を引っ張り前記クロージヤー35をク
ロージヤー受皿36に取り付ける。
応急ケーブル32の長さによっては前記巻終端のクロー
ジヤー35の位置と、第2の鍔板27に予め取り付けで
あるクロージヤー受皿36の位置とが一致せず、そのま
まではクロージヤー35のクロージヤー受皿36に対す
る支持固定ができないことがある。
本発明においては、このような場合に次のようにしてク
ロージヤー35のクロージヤー受皿36への支持固定を
行うことができる。先ず、ロックビン31を除去して端
フランジ21dと第2の鍔板27との結合を解き1巻終
側巻胴28をドラム軸21に対してフリーとする。ここ
で、巻終側巻胴28をこれに巻回された応急ケーブル3
2の巻終端近傍の部位に対して滑らせながら回動させ、
前記巻終端のクロージヤー35の位置と前記クロージヤ
ー受皿36の位置とを合致させる。これにより、応急ケ
ーブル32の長さによって巻終端のクロージヤー35が
どの位置にあっても、第2の鍔板27に固定されたクロ
ージヤー受皿36に支持固定させることができる。また
、そのためケーブル押え棒の設置数を削減することがで
きる。
また、応急ケーブル32の巻始端は巻始側巻胴25に巻
回され、巻終端は巻終側巻胴28に巻回されていて巻始
端上に巻終端が重ねて巻回される、ことはないから、応
急ケーブル32の全長の巻き返しを行うことなく巻始端
の取出しを行うことができる。
ブラケット37は次のようにして第2の鍔板27に取り
付けられている。すなわち、取付用の透孔37aをドラ
ム軸21に近い方の取付孔に合致させてそれ等の透孔を
貫通してボルトを挿通し、ボルトにナツトを緩く螺入さ
せる。この状態でブラケット37の円弧状長孔37bを
ドラム軸21から遠い方の取付孔に対向させ、それ等に
ボルトを挿通しボルトにナツトを螺入しておく。
この状態ではブラケット37、従ってクロージヤー受皿
36はブラケット37の取付用の透孔37aを中心とし
て、前記円弧状長孔37bの許容する範囲で回動するこ
とができる。
クロージヤー35を前記クロージヤー受皿36に取り付
けるには次のようにする。先ず、応急ケーブル32の端
末近傍を紐掛部材(図示しない)を利用して紐により第
2の鍔板27に固定する。
次に、前記のようにして固定した応急ケーブルの向き、
すなわちクロージヤー35の方向に合わせて前記ブラケ
ット37の位置を設定し、ナツト等を緊締してクロージ
ヤー受皿36を固定する。ここで、前記したところに従
い緊縛用ベルト39によってクロージヤー35をクロー
ジヤー受皿36に固定する。上記のようにクロージヤー
受皿36がドラムの第2の鍔板27に対してブラケット
の透孔37aおよび円弧状長孔37bの2箇所で固定さ
れているため、ドラム運搬中の振動によりクロージヤー
受皿36が緩んで移動したり、脱落したりすることはな
い。また、受皿底板36aには枕36b、36bを設け
、これ等の枕によりクロージヤー、35の突出部と干渉
しない位置でクロージヤー35をクロージヤー受皿36
に支持するようにしているから、支持が不安定となるこ
とはない。
また、前記クロージヤー35の受皿36に対する緊縛は
、前記枕36.b、36bの両側に設けたフック38.
38に係合環40a、41aによって取り付けた緊縛用
ベルト39の第1の部分40および第2の部分41を、
ストッパ付尾錠41bによって結合緊締してなされるの
で、撮動等によって緊縛用ベルト39が緩むおそれはな
い。
以下、第4図A〜第4図C1第5図A〜第5図Bを用い
て応急ケーブル巻終端クロージヤー35、同巻始端クロ
ージヤー33の取出について説明する。
第4図A、第4図Bは前記実施例の正面および側面を同
時に示し巻終側クロージヤー35を取出態様の模式図、
第5図A、第5図Bは前記実施例の側面および正面を同
時に示し応急ケーブル巻始側クロージヤー33の取出態
様の模式図である。
第1図A、第1図Bの応急ケーブル巻装状態から巻終側
クロージヤー35を取り出すには、先ず第2の鍔板27
とドラム軸との結合を解除する。
次に、ドラム軸に挿通した心棒(図示しない)によりド
ラムを傾斜させて第1の鍔板24をアンダローラ(図示
しない)から浮かせ、アングローラを応急ケーブル巻装
時とは逆方向に駆動する。すると、第2の鍔板27と一
体の巻終側巻胴28は第2の鍔板27と同時に回転され
1巻終側巻胴28に巻回された応急ケーブル32は第4
図Aに示すように張り出してくる。前記の回転を継続す
れば、第4図Bに示すように前記巻終側巻胴28に巻回
された応急ケーブル巻終部は、前記巻終側巻胴28から
繰り出されることとなる。ここで巻終側クロージヤー3
5をクロージヤー受皿から外して取り出す。
なお、巻始側クロージヤー33の取高は第5図A、第5
図Bに示されているが、ドラム軸と第1の鍔板24との
結合を解除しドラムの傾斜を逆にして第2の鍔板27を
アンダローラから浮かせるほかは、前記と同様にして巻
始側クロージヤーの取出を行うことができる。
なお、本発明は上記実施例に限定されない。すなわち、
ケーブル巻始側巻胴1巻路側巻胴とそれ等に巻き付けら
れたケーブルとの摩擦により、ケーブル巻始端、巻終端
は固定されるので、ケーブル巻装巻胴に巻装されたケー
ブル本体部と分離されるから、場合によってはケーブル
巻装巻胴両端のセパレータを省略することもできる。
[発明の効果コ 上記から明らかなように本発明の応急ドラムにおいては
、従来の応急ドラムのように巻始端1巻終端のそれぞれ
のクロージヤーの位置が重り合ってしまうことはなく、
各クロージヤーの鍔板への支持固定が困難となることは
ない。
また、前記のようにクロージヤー受皿の取り付は位置を
肩整、変更することなく巻終端のクロージヤーの鍔板へ
の固定がなされるため、前記鍔板には複数筒の受皿取付
用の取付孔を円周方向に分布して設ける必要はない。
さらに、上記のようにケーブルの巻始端および巻終端は
それぞれ分離して巻装されるため、ケーブル全長の巻き
返しを行うことなく、巻始端の取出しを行うことができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図Aは本発明一実施例の縦断面図、第1図Bはその
正面図、第1図Cはその一部を切除して示す側面図、第
2図Aはクロージヤー受皿の側面図、第2図Bはその拡
大正面図、第3図Aはクロージヤー緊縛用のベルトの平
面図、第3図Bはその側面図、第4図A、第4図Bは前
記実施例の正面および側面を同時に示し巻終側クロージ
ヤー35を取出態様の模式図、第5図A、第5図Bは前
記実施例の側面および正面を同時に示し応急ケーブル巻
始側クロージヤー33の取出態様の模式図、第6図は従
来の応急ドラムの模式的縦断面図である。 20・・・・・応急ドラム 21・・・・・ドラム軸 
22・・・・・・ケーブル巻装巻胴 23・・・・・セ
パレータ 24.27・・・・・・鍔板 25・・・・
・・巻始側巻胴 26.29・・・・・・ベアリング 
28・・・・・・巻終側巻胴 30.31・・・・・・
ロックピン 32・・・・・・応急ケーブル 33.3
5・・・・・・クロージヤー 34.36・・・・・・
クロージヤー受皿 代理人弁理士 山1)明信  。 一 二 ノ ÷ l 図A +1 2I−1図C 士6図 +4日A +4図B 15図A 弱 士5図B

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ドラム軸と、第1の鍔板と一体の巻始側巻胴と、
    前記ドラム軸と一体のケーブル巻装巻胴と、第2の鍔板
    と一体の巻終側巻胴と、前記各鍔板の内面に設けられケ
    ーブルの端部を支持固定する支持手段と、前記各鍔板と
    前記ドラム軸軸端とを解除可能に結合する結合手段とを
    有することを特徴とする応急ドラム。
  2. (2)前記巻始側巻胴、巻終側巻胴を選択的に応急ケー
    ブル巻装時とは逆方向に回転させて、応急ケーブルの巻
    始側、巻終側のクロージャーを取り出し得るようにした
    ことを特徴とする特許請求の範囲第1項記載の応急ドラ
    ム。
JP34020590A 1990-11-30 1990-11-30 応急ドラム Pending JPH04209171A (ja)

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