JPH04209196A - エスカレータ - Google Patents
エスカレータInfo
- Publication number
- JPH04209196A JPH04209196A JP34026690A JP34026690A JPH04209196A JP H04209196 A JPH04209196 A JP H04209196A JP 34026690 A JP34026690 A JP 34026690A JP 34026690 A JP34026690 A JP 34026690A JP H04209196 A JPH04209196 A JP H04209196A
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- Japan
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- movable part
- steps
- frame
- link mechanism
- hinge
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- Escalators And Moving Walkways (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
椅子類の搬送をも可能としt:エスカレータに関し、特
に上下2段の踏段を同じ高さに保持して奥行きの広い車
椅子類搭載スペースを確保し得るようにしたエスカレー
タに関する。
施設の利用者の利便を図るためにエスカレータが多く設
置されるようになって来ている。
法が短いために、身障者等の車椅子類を水平な姿勢に搭
載して安全に搬送することができす、せっかくのエスカ
レータも車椅子類別用の身障者には簡単に利用できない
不便かあった。
踏段のうち、上下2段の踏段を同じ高さに保持して奥行
きの広い車椅子類搭載スペースを確保し得るようにした
エスカレータの実現が急務とされている。
えば特公昭63−19437号公報に示されている様な
ものが既に提案されている。その構成を簡単に述べると
、上下階に斜めに掛は渡して主枠を設け、この主枠の上
下階側乗降口間に上面の往路と下面の帰路と上下階側端
の反転部とよりなる循環路を構成し、この循環路に無端
状に列設して多数の踏段を走行駆動可能に設けている。
た上下2段の踏段を適当に特定し、この特定の上下2段
の踏段のうちの下段の踏段は、前後輪を備えたフレーム
と蹴上げ板とよりなる踏段主体と、この踏段主体の上面
に配する踏板とこの後側の補助蹴上げ板とよりなる踏段
可動部とに分割構成すると共に、その踏段可動部の上下
移動を案内するガイド手段を備え、一方その上段の踏段
には車椅子類を乗せる際に前記往路の水平路部にてアー
ムを後方に突出動作して前記下段の踏段の踏段可動部を
支持するリフト機構を備え、そのリフト機構のアームに
より踏段可動部を上昇させて上段の踏段と同じ高さに支
持したまま車椅子類を乗せて往路の傾斜路部を走行して
行けるようにしている。
上下2段の踏段のうち、下段の踏段の踏段可動部をリフ
ト機構のアームにより上段の踏段と同じ高さに上昇させ
たり、元の位置に下降させる際のガイド手段として、踏
段主体の蹴上げ板の裏面に空間を存して立壁を設け、こ
の立壁と蹴上げ板との間に前記踏段可動部の補助蹴上げ
板を摺嵌して上下方向に移動可能に案内している構成で
ある。こうしたガイド手段では、立壁と蹴上げ板との間
隔をラフに広くすると、アームによる踏段可動部の上昇
移動時の傾き遊動が多く、該踏段可動部を平行移動させ
て水平状態を維持てきないと共に、上段の踏段の蹴上げ
板に接近して擦れたり、逆に隙間か大きくなって危険を
招いたりする虞れかある。また立壁と蹴上げ板との間隔
をシビアに狭くすると、その間での補助蹴上げ板の上下
動かきつくなり、踏段可動部の負荷の少ないスムーズな
上昇移動並びに下降復帰が困難となる問題か発生する虞
れがある。
は、車椅子類を乗せる特定の上下2段の踏段のうちの、
下段の踏段の踏段可動部の上下移動を簡単且つ確実に案
内支持できて、その踏段可動部をスムーズに平行移動さ
せながら水平状態で上段の踏段と同じ高さに上昇でき、
上段の踏段の蹴上げ板に接近して擦れたり、逆に隙間が
大きくなって危険を招いたりする心配かなく、安全に車
椅子類を乗せて搬送できるようになる車椅子類搬送兼用
のエスカレータを提供することにある。
上面側往路から下面側帰路に亘って無端状に列設されて
走行する多数の踏段のうち、車椅子類を乗せる互いに隣
接した上下2段の踏段を特定し、この特定の上下2段の
踏段のうちの下段の踏段を、前後輪を備えたフレームと
蹴上げ板とよりなる踏段主体と、この踏段主体の上面に
配する踏板とこの後側の補助蹴上げ板とよりなる踏段可
動部とに分割構成し、一方その上段の踏段には車椅子類
を乗せる際に前記往路の水平路部にてアームを後方に突
出動作して前記下段の踏段の踏段可動部を支持するリフ
ト機構を備え、このリフト機構のアームにより踏段可動
部を上昇させて上段の踏段と同じ高さに支持したまま往
路の傾斜路部を走行するようにしたエスカレータにおい
て、前記下段の踏段の踏段主体に対し踏段可動部を上昇
移動可能に案内支持するガイド手段として、ダブルX状
のリンク機構を用い、このリンク機構の下側前端ヒンジ
と上側後端ヒンジを前記フレームと踏板に取付け、下側
後端スライドヒンジと上側前端スライドヒンジをフレー
ムと踏板とに前後動可能に取付け、このリンク機構によ
り踏段可動部が上段の踏段の蹴上げ板と小間隙を維持し
て上下に平行移動する構成としたことを特徴とする。
全て既存の一般エスカレータと同様に往路を水平姿勢の
まま走行して、その傾斜路部においては段差を生じなが
ら移動し、一般利用者を安全に搬送する。
往路の水平路部において、車椅子類を乗せる特定の上下
2段の踏段のうちの、上段の踏段に備えられたリフト機
構のアームが後方に突出し、このアームか下段の踏段の
踏段可動部を支持する。
斜路部方に走行し、その上下段の踏段か水平姿勢で段差
を生じるようになると、下段の踏段の踏段可動部が踏段
主体に対しガイド手段により案内支持されなから前記ア
ームに引き上げられて上昇し、上段の踏段と同じ高さを
維持するようになる。
って、このリンク機構の下側前端ヒンジと上側後端ヒン
ジを前記フレームと踏板に取付け、下側後端スライドヒ
ンジと上側前端スライドヒンジをフレームと踏板とに前
後動可能に取付けたので、このリンク機構の働きで踏段
可動部は水平状態のまま上段の踏段の蹴上げ板に沿って
やや斜め後方に平行移動しながらスムーズに上昇する。
態になるが、これに関係なく該踏段可動部が上段の踏段
の蹴上げ板に対し常に小間隙を維持し、接近し過ぎて擦
れたり、逆に隙間か大きくなって危険を招いたりするこ
とかなくなる。これで上下2段の踏段か確実に同じ高さ
を維持して奥行きの広い車椅子類搭載スペースを確保し
たまま傾斜路部を走行し、その上に乗せられた車椅子類
を水平状態で安定保持しながら安全に搬送するようにな
る。
1が設けられ、この主枠]内に従来同様の前後輪ガイド
レールや踏段チェーン駆動スプロケット及び従動スプロ
ケットを配して循環路2が構成されている。この循環路
2の上面の往路3と下面の帰路4と上下階側端の反転部
5,6とに亘り多数の踏段7・・・が左右の踏段チェー
ン(図示せず)を介し無端状に連結して列設され、これ
ら踏段7・・・がそれぞれ左右一対ずつの前後輪8,9
を有し、図示しない駆動機構により走行駆動されて一般
利用客を上下階側乗降口10.11間で搬送するように
なっている。
障者を乗せた車椅子類なとをも搬送可能とするために、
前記多数の踏段7・・・のうち、この配列方向に適当間
隔を存した複数箇所の互いに隣接する上下2段ずつの踏
段7A、7Bを車椅子類搭載用として特定し、車椅子類
Kを乗せる時にはその特定の上下2段の踏段7A、7B
か第6図に示す如く往路3の傾斜路部においても互いに
同一高さを維持して奥行きの広い車椅子類搭載スペース
を確保するように構成している。
の踏段7Cが車椅子類にの足乗せ台Fの邪魔になるよう
な場合は、第6図及び第7図に示す如くその踏段7Cの
上面踏板と後面電工げ板とを、左右両端部12a、12
bと中央部12cとに分割構成し、その中央部12Cが
後ろ下がりに傾動するようにされている。つまり、通常
はその中央部12cを左右両端部12a、12bに対し
同一高さに保持する左右のロックピン13.13を備え
、車椅子類搭載時にはソレノイド等の進退駆動手段によ
り該ロックビン13.13か左右に引退せしめられて、
中央部12cが自重により前端側のヒンジ(図示せず)
を回動中心として後ろ下かりの傾斜状態に回動するよう
に構成されている。
類Kを乗せる時には互いに同一高さを維持する構成を述
べる。
段の踏段7A、7Bのうち、下段の踏段7Aは、踏段主
体20と踏段可動部21とに分割構成されていると共に
、その踏段主体20に対し踏段可動部21を上昇移動可
能に案内支持するガイド手段としてのリンク機構22を
備えた構成とされている。
右一対ずつの前後輪8,9を備えたフレーム25と、こ
のフレーム25の後面側に取付は固定されてやや後傾状
態で湾曲して立ち上がる蹴上げ板26と、フレーム25
の左右両端に取付は固定されて第7図の左右両端部12
a、12bにト目当するような形態の両端踏板部(図示
せず)とで構成されている。
る踏板27と、この後側から下方に突設されて前記蹴上
げ板26の内側に略平行に配する補助電工げ板28とよ
り構成されている。
タグラフのようなダブルX状のリンク機構である。つま
りX状に軸ピン30て枢支連結した下側リンク31.3
2と、同じくX状に軸ピン33で枢支連結した上側リン
ク34.35とを、上下に重ねて軸ビン36.37で連
結し、これを左右一対互いに連動する状態に連結して構
成した構造のものである。このダブルX状のリンク機構
22の下側前端ヒンジ(軸ピン)38を前記フレーム2
5の上面前端部に取付けると共に、上側後端ヒンジ(軸
ピン)39を前記踏板27の下面後端寄り部に取付けて
いる。また下側後端スライドヒンジ(軸ビン)40をコ
ロ41を介し前記フレーム25の上面後端部のスリット
25aに前後動可能に摺嵌して取付けると共に、上側前
端スライドヒンジ(軸ピン)42をコロ43を介し前記
踏板27の下面前端寄り部のスリット27aに前後動可
能に摺嵌して取付けている。このリンク機構23により
踏段可動部2]を常に水平状態に保持してやや斜め後方
に上昇するように平行移動可能に案内支持している。
段の踏段7Bは、その他一般の踏段7・・と略同様に左
右一対ずつの前後輪8,9を備えたフレーム45と、こ
のフレーム45の後面側に取付は固定されてやや後傾状
態で湾曲して立ち上がる蹴上げ板46と、フレーム45
上にに取付は固定された踏板47とで構成されていると
共に、その踏板45の下面部に後方に向けてリフト機構
50を備えている構成である。このリフト機構50は、
左右一対のアーム51を各々ソレノイド52により前記
蹴上げ板46の左右一対の穴46aから後方に出没可能
にした構成で、その各ソレノイドか集電子(図示せず)
を介し外部電源から給電されて動作することて、左右の
アーム51か後方に突出して前記下段の踏段7Aの踏段
可動部21の踏板27を上段の踏段7Bの踏板47と同
一高さに支持するようになっている。
54は後輪用ガイドレールである。
路3から反転部5,6で反転して下面の帰路4を移動す
る時に、踏段可動部21かフリーに垂れ下がってしまう
と主枠1の底面に当たる不都合があるので、その踏段可
動部21を踏段主体20に対し左右から図示しないがロ
ックビンをソレノイド等の進退駆動手段により進出させ
てロック保持できるようにしである。
段7・・・、7A、7B、7C全てが既存の一般エス力
レークと同様に循環路2の上面の往路3から反転部5,
6で反転して下面の帰路4を走行移動し、その往路3の
上下水平路部3a、3b並びに中間の傾斜路部3c(第
5図参照)においては、第3図及び第4図に示す如く前
後輪ガイドレール53,54に案内されて、各々水平姿
勢を維持したまま移動する。しかもその往路3の上下の
水平路部3a、3bては第3図に示す如く隣接する踏段
相互か同じ高さとなり、中間の傾斜路部3cでは隣接し
た踏段相互か上下にずれて段差を生して走行する。これ
て一般利用者を安全に搬送する。この状態時はリフト機
構50のソレノイド52への通電が断たれていて、左右
のアーム51か踏段7B内に引退せしめられたままとな
っている。
は、その旨の操作スイッチ(図示せず)を操作し、エス
カレータの運転を停止或いはスロー運転状態とする。こ
れて車椅子類を乗せる特定の上下2段の踏段7A、7B
かエスカレータの上昇運転モートでは往路3の下階側水
平路部3aに来た時(エスカレータの下降運転モードで
は上階側水平路部3bに来た時)に、その上段の踏段7
B内からリフト機構50の左右一対のアーム51か後方
に突出し、このアーム51か下段ノ踏段7Aの踏段可動
部21を下面側から支持する。
から傾斜路部3c方に走行し、その上下段の踏段7A、
7Bか水平姿勢で徐々に段差を生しるようになると、そ
の下段の踏段7Aの踏段可動部21が踏段主体20に対
しダブルX状のリンク機構22に案内支持されなから前
記アーム51に引き上げられて上昇し、上段の踏段7B
と同じ高さを維持するようになる。
るが、その下側前端ヒンン38と上側後端ヒンジ39を
前記フレーム25と踏板27に取付け、下側後端スライ
ドヒンジ40と上側前端ス′ライトヒンジ42をフレー
ム25と踏板27とのスリット25a、27aに前後動
可能に取付けたので、このリンク機構22の働きで踏段
可動部21は水平状態のまま上段の踏段7Bの蹴上げ板
46に沿ってやや斜め後方に平行移動しなからスムーズ
に上昇する。一般に往路3の傾斜路部3cては上下の踏
段間か若干詰まる状態になるか、これに関係なく該踏段
可動部21か上段の踏段7Bの蹴上げ板46に対し常に
一定の小間隙を維持するようになる。
示す如く各踏段が水平姿勢を維持すべく、その前後輪8
,9か同一レベルのガイトレール43.44上に来るの
で、その上下の踏段間の水平距離か傾斜路部3cの斜角
度に応して少し縮まるようになる。この時の踏段相互の
接触を避けるために、通常では各踏段の蹴上げ板か当該
踏段の踏板の前端を中心とする円弧状に湾曲した曲面で
立ち上かっている。こうした構成の蹴上げ板46に下段
の踏段7Aの踏段可動部21か常に一定の小間隙を維持
しなから上昇するように前記リンク機構22が設定され
ており、これにて下段の踏段7Aの踏段可動部21上段
の踏段7Bに接近し過ぎて擦れたり、逆に隙間が大きく
なって危険を招いたりすることかなくなる。
持して奥行きの広い車椅子類搭載スペースを確保したま
ま傾斜路部3cを走行し、その上に乗せられた車椅子類
Kを水平状態で安定保持しながら安全に搬送するように
なる。
13.13かソレノイド等の進退駆動手段により左右に
引退せしめられて、中央部12cか後ろ下かりに傾動し
、車椅子類にの足乗せ台Fの邪魔にならないようになっ
ている。
b(エスカレータ下降運転モートではその逆の下階側水
平路部3a)に移動して行くと、徐々に前記ダブルX状
のリンク機構22か下方に縮みながら踏段可動部21か
踏段7Bと同一高さを維持して踏段主体20内に納まる
ようになる。こうして水平路部において停止或いはスロ
ー運転になり、そこで車椅子類を降車させるか、その際
にリフト機構50の左右一対のアーム51が引っ込めら
れて下段の踏段7Aの踏段可動部21の支持を解消する
。これて通常の踏段と同様の走行状態に戻る。
構成したので、車椅子類を乗せる特定の上下2段の踏段
のうちの、下段の踏段の踏段可動部の上下移動を簡単且
つ確実に案内支持できて、その踏段可動部をスムーズに
平行移動させながら水平状態で上段の踏段と同じ高さに
上昇でき、上段の踏段の蹴上げ板に接近して擦れたり、
逆に隙間が大きくなって危険を招いたりする心配かなく
、安全に車椅子類を乗せて搬送できる効果が得られる。
類を乗せる時の特定の上下2段の踏段の水平路部におけ
る関係を示す断面図、第2図は同じく特定の上下2段の
踏段の傾斜路部における関係を示す断面図、第3図は通
常運転時の特定の上下2段の踏段の水平路部における関
係を示す断面図、第4図は同じく通常運転時の特定の上
下2段の踏段の傾斜路部における関係を示す断面図、第
5図はエスカレータ全体の概略構成図、第6図はよ 車椅子類を特定の踏段状に乗せた状態の概略的断面図、
第7図は車椅子類を乗せる特定の踏段のさらに上側の踏
段の斜視図である。 3・・・往路、3a、3b・・・水平路部、3c・・・
傾斜路部、4・・・帰路、7・・・踏段、7A・・・特
定の下段の踏段、7B・・・特定の上段の踏段、8・・
前輪、9・・・後輪、10.11・上下階乗降口、20
・・踏段主体、21・・・踏段可動部、22・・・ダブ
ルX状のリンク機構、25・・・フレーム、26.46
・・・蹴上げ板、27・・・踏板、28・・・補助電工
げ板、38・・下側前端ヒンジ、39・・上側後端ヒン
ジ、40・・・下側後端スライドヒンジ、42・・上側
前端スライドヒンジ、K・・車椅子類。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦 第1図 第3図 第7図
Claims (1)
- 上下階乗降口間の上面の往路から下面の帰路に亘って無
端状に列設されて走行する多数の踏段のうち、車椅子類
を乗せる互いに隣接した上下2段の踏段を特定し、この
特定の上下2段の踏段のうちの下段の踏段を、前後輪を
備えたフレームと蹴上げ板とよりなる踏段主体と、この
踏段主体の上面に配する踏板とこの後側の補助蹴上げ板
とよりなる踏段可動部とに分割構成し、一方その上段の
踏段には車椅子類を乗せる際に前記往路の水平路部にて
アームを後方に突出動作して前記下段の踏段の踏段可動
部を支持するリフト機構を備え、このリフト機構のアー
ムにより踏段可動部を上昇させて上段の踏段と同じ高さ
に支持したまま往路の傾斜路部を走行するようにしたエ
スカレータにおいて、前記下段の踏段の踏段主体に対し
踏段可動部を上昇移動可能に案内支持するガイド手段と
して、ダブルX状のリンク機構を用い、このリンク機構
の下側前端ヒンジと上側後端ヒンジを前記フレームと踏
板に取付け、下側後端スライドヒンジと上側前端スライ
ドヒンジをフレームと踏板とに前後動可能に取付け、こ
のリンク機構により踏段可動部が上段の踏段の蹴上げ板
と小間隙を維持して上下に平行移動する構成としたこと
を特徴とするエスカレータ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340266A JPH07115819B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エスカレータ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340266A JPH07115819B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エスカレータ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209196A true JPH04209196A (ja) | 1992-07-30 |
| JPH07115819B2 JPH07115819B2 (ja) | 1995-12-13 |
Family
ID=18335296
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340266A Expired - Lifetime JPH07115819B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エスカレータ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH07115819B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556821A (zh) * | 2010-12-15 | 2012-07-11 | 株式会社日立制作所 | 乘客传送设备以及乘客传送设备的梯级 |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221085A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-01 | 株式会社日立製作所 | 車椅子等を運搬するエスカレ−タ− |
| JPH01313297A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレータ装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340266A patent/JPH07115819B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61221085A (ja) * | 1985-03-28 | 1986-10-01 | 株式会社日立製作所 | 車椅子等を運搬するエスカレ−タ− |
| JPH01313297A (ja) * | 1988-06-09 | 1989-12-18 | Mitsubishi Electric Corp | エスカレータ装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN102556821A (zh) * | 2010-12-15 | 2012-07-11 | 株式会社日立制作所 | 乘客传送设备以及乘客传送设备的梯级 |
| CN102556821B (zh) * | 2010-12-15 | 2014-10-01 | 株式会社日立制作所 | 乘客传送设备以及乘客传送设备的梯级 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH07115819B2 (ja) | 1995-12-13 |
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Legal Events
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