JPH04209342A - 両面光ディスク - Google Patents

両面光ディスク

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Publication number
JPH04209342A
JPH04209342A JP2340356A JP34035690A JPH04209342A JP H04209342 A JPH04209342 A JP H04209342A JP 2340356 A JP2340356 A JP 2340356A JP 34035690 A JP34035690 A JP 34035690A JP H04209342 A JPH04209342 A JP H04209342A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
double
disk
substrates
optical disc
buffer member
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2340356A
Other languages
English (en)
Inventor
Akihiro Kasahara
章裕 笠原
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2340356A priority Critical patent/JPH04209342A/ja
Publication of JPH04209342A publication Critical patent/JPH04209342A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Optical Record Carriers And Manufacture Thereof (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明は、両面光ディスクに関する。
(従来の技術) 従来の両面光ディスクは、第3図および第4図に示すよ
うな構成を有する。第3図は光磁気ディスクの両面光デ
ィスクを示す断面図である。図中30.32はディスク
基板を示す。ディスク基板30.32の各々の主面には
、記録層が形成されている。ディスク基板30.32は
、各々の記録層同士を対向させて接着層34により貼り
合されて一体となっている。この一体化されたディスク
基板30.32は、センターハブ36により固定されて
いる。また、第4図は追記型光ディスクの両面光ディス
クを示す断面図である。図中40゜42はディスク基板
を示す。ディスク基板40゜42の各々の主面には、記
録層が形成されている。
ディスク基板40.42は、各々の記録層同士を対向さ
せ、接着層を有する複数のリング状のスペーサ44を介
在させて貼り合わせることにより接着固定して一体とな
っている。このとき、ディスク基板40およびディスク
基板42の間には空間層46が形成される。この一体化
されたディスク基板40.42は、センターハブ48に
より固定されている。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、第3図に示すような構成の両面光ディス
クにおいては、ディスク基板30,32を接着層34に
より貼り合わせる際に、接着層34の厚みや加圧力が場
所により異なることがある。このような状態で両ディス
ク基板を貼り合わせると、ディスク基板に反りが生じて
しまう。このディスク基板の反りによって、光デイスク
装置において信号を読取る時に行われるフォーカス制御
動作が阻害されてしまうという問題がある。
また、第4図に示すような構成の両面光デイスクニオい
ては、空間層46を有しているので先ディスクの共振周
波数における振動振幅が大きくなり、上記と同様にフォ
ーカス制御動作が阻害されてしまう。この状態が著しく
なると、光ディスクに記録された情報を読み出すことが
できなくなってしまう。
本発明はかかる点に鑑みてなされたものであり、安定し
て正確に情報の読み書きを行うことができる両面光ディ
スクを提供することを目的とする。
[発明の構成] (yA題を解決するための手段) 本発明は、対向する主面にそれぞれ記録層を有する2枚
のディスク基板と、該2枚のディスク基板の間に接着部
材を介して配置された緩衝部キイとを具両することを特
徴とする両面光ディスクを提供する。
(作用) 本発明の両面光ディスクによれば、2枚のディスク基板
の間に接着部材を介して緩衝部材が配置されている。
緩衝部材は、接着部材の厚みや加圧力のバラツキにより
生しる歪みを充分に吸収する。また、緩衝部材は、光を
減衰させて追記型光ディスクの空間層において起こる共
振周波数の振動振幅の増大を抑制する。
これにより、先ディスク装置において行われるフォーカ
ス制御動作が阻害されるのを防止することができる。
(実施例) 以下、本発明の実施例について図面を参照し′て具体的
に説明する。
実施例1 第1図は本発明の両面光ディスクの一実施例を示す断面
図である。図中10.12は光磁気ディスクのディスク
基板である。ディスク基板10゜12の各々の主面には
、蒸着、スパッタリング等の方法により記録層が形成さ
れている。なお、記録層上には保護層を形成してもよい
。ディスク基板10.12は、各々の記録層同士を対向
させて接着部材14により緩衝部材16の両面にそれぞ
れ貼り合わされて一体となっている。接着部材14とし
ては、ホットメルト型接着剤、両面粘着シート等を用い
ることができる。例えば、接着部材14にホットメルト
型接着剤を用いる場合、ディスク基板10.12の記録
層側に接着剤を塗布しこれを緩衝部材に貼り合わせる。
また、接着部ヰ]14に両面粘着シートを用いる場合、
まずディスク基板10.12の記録層側に両面粘着シー
トの一方の面を貼り合わせ、次に緩衝部材を両面粘着シ
ートの他方の面に貼り合わせる。緩衝部材の材料は、接
着部材の厚みや加圧力のバラツキにより生しる歪みを充
分に吸収し、または光を減衰させて追記型光ディスクの
空間層において起こる共振周波数の振動振幅の増大を抑
制するものであればいずれの材料も用いることができる
。この一体化されたディスク基板10,12、および緩
衝部材16は、センターハブ18により固定されている
このように実施例1の両面光ディスクが構成されている
この両面光ディスクにおいて、緩衝部材は、接着部材1
4の厚みや加圧力のバラツキにより生しるディスク基板
の歪みを充分に吸収するので、ディスク基板が反るのを
防止する。これにより、光デイスク装置において行われ
るフォーカス制御動作か阻害されるのを防止する。
この両面光ディスクを用いて、情報の読み取りを行った
ところ安定して正確に情報の読み取ることができた。
実施例2 第2図は本発明の両面光ディスクの他の実施例を示す断
面図である。図中20.21は追記型のディスク基板で
ある。ディスク基板20.21の各々の主面には、記録
層が形成されている。ディスク基板20.21は、各々
の記録層同士を対向させ、ディスク基板20.21と緩
衝部材23の各々の面との間に、接着層を有する2つの
リング状のスペーサ22をディスク基板20.21の最
外周および最内周に介在させて緩衝部材23に貼り合わ
されて一体となっている。このとき、ディスク基板20
およびディスク基板21と緩衝部材23との間には空間
層24が形成される。この−体化されたディスク基板2
0,21、および緩衝部材23は、センターハブ25に
より固定されている。なお、緩衝部材23の材料として
は、実施例1において使用されるものを用いることがで
きる。
このように実施例2の両面光ディスクが構成されている
この両面光ディスクにおいて、緩衝部材24は、動作時
に空間層26て起こる共振周波数における振動振幅の増
大を光を減衰させることにより抑制する。これにより、
光デイスク装置において行われるフォーカス制御動作が
阻害されるのを防止する。
この両面光ディスクを用いて、情報の読み取り、書き込
みを行ったところ安定して正確に情報の読み取りおよび
書き込みを行うことができた。
また、本実施例において、緩衝部材23に多孔質材料を
用いることにより、穴開はタイプの記録層を有する光デ
ィスクに適用することができる。
[発明の効果コ 以上説明した如く、本発明の両面光ディスクは、安定し
て正確に情報の読み書きを行うことができるものである
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の両面光ディスクの一実施例を示す断面
図、第2図は本発明の両面光ディスクの他の実施例を示
す断面図、第3図および第4図は従来の両面光ディスク
を示す断面図である。 10.12.20.21・・・ディスク基板、]4・・
接着部材、16.23・・・緩衝部材18.25・・・
センターハブ、22・・スペーサ、24・・空間層。 出願人代理人 弁理士 鈴江武彦

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 対向する主面にそれぞれ記録層を有する2枚のディスク
    基板と、該2枚のディスク基板の間に接着部材を介して
    配置された緩衝部材とを具備することを特徴とする両面
    光ディスク。
JP2340356A 1990-11-30 1990-11-30 両面光ディスク Pending JPH04209342A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2340356A JPH04209342A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 両面光ディスク

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JP2340356A JPH04209342A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 両面光ディスク

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JPH04209342A true JPH04209342A (ja) 1992-07-30

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ID=18336155

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JP2340356A Pending JPH04209342A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 両面光ディスク

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