JPH02177169A - 磁気記録ヘッド - Google Patents
磁気記録ヘッドInfo
- Publication number
- JPH02177169A JPH02177169A JP33240788A JP33240788A JPH02177169A JP H02177169 A JPH02177169 A JP H02177169A JP 33240788 A JP33240788 A JP 33240788A JP 33240788 A JP33240788 A JP 33240788A JP H02177169 A JPH02177169 A JP H02177169A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- head
- resonance
- gimbal
- magnetic recording
- effective
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Supporting Of Heads In Record-Carrier Devices (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
フロッピィディスク装置等に用いられる磁気記録ヘッド
に関し、 特に動摩擦係数のアップに伴い発生するヘッド共振を制
振するような磁気記録ヘッドを提供することを目的とし
、 磁気ヘットがジンバルを介してキャリッジに固定されて
なる磁気記録ヘッドであって、前記ジンバル部に高周波
帯域に効果のある制振材と共に、低周波帯域に効果のあ
る制振材を貼って構成する。
に関し、 特に動摩擦係数のアップに伴い発生するヘッド共振を制
振するような磁気記録ヘッドを提供することを目的とし
、 磁気ヘットがジンバルを介してキャリッジに固定されて
なる磁気記録ヘッドであって、前記ジンバル部に高周波
帯域に効果のある制振材と共に、低周波帯域に効果のあ
る制振材を貼って構成する。
本発明はフロッピィディスク装置等に用いられる磁気記
録ヘッドに関する。
録ヘッドに関する。
最近の磁気記録では、記録密度のアップが図られており
、そのためへフロッピィディスク装置の磁気記録ヘット
の記録媒体に対する接触面圧がアップする傾向にある。
、そのためへフロッピィディスク装置の磁気記録ヘット
の記録媒体に対する接触面圧がアップする傾向にある。
そうなると、記録媒体と磁気記録ヘット間の静/動摩擦
係数がアップし、特に動摩擦係数のアップに伴いヘッド
共振(高周波数:2〜6KHz、低周波数:200〜4
00Hz)が発生し、リード/ライト・エラーとなるた
め、ヘッドの共振が制振できるようなものが要望されて
いる。
係数がアップし、特に動摩擦係数のアップに伴いヘッド
共振(高周波数:2〜6KHz、低周波数:200〜4
00Hz)が発生し、リード/ライト・エラーとなるた
め、ヘッドの共振が制振できるようなものが要望されて
いる。
従来のフロッピィディスク装置の概略図を第3図に示す
。
。
第3図において、1は記録媒体(フロッピィディスク)
で、チャッキングハブ2に固定され、モータのロータ3
により回転される。記録媒体1の情報をリード/ライト
するための磁気ヘッド4が、ジンバル5を介してキャリ
ッジ6に固定されている。さらに、fim気ヘッド4は
記録媒体1に加圧バネ7により圧接されている(図では
磁気ヘッド4が記録媒体1の両面に配置されている)。
で、チャッキングハブ2に固定され、モータのロータ3
により回転される。記録媒体1の情報をリード/ライト
するための磁気ヘッド4が、ジンバル5を介してキャリ
ッジ6に固定されている。さらに、fim気ヘッド4は
記録媒体1に加圧バネ7により圧接されている(図では
磁気ヘッド4が記録媒体1の両面に配置されている)。
なお、8はステンビングモータで、8亥モータ8により
キャリッジ6はスライド軸9上を移動して、磁気ヘッド
4を所望トラックに位置決めする。10はメーンフレー
ム、itは回路基板である。
キャリッジ6はスライド軸9上を移動して、磁気ヘッド
4を所望トラックに位置決めする。10はメーンフレー
ム、itは回路基板である。
第4図は磁気記録ヘッドの説明図である。
第4図において、ジンバル5の外周部はキャリッジ6に
固定され、中央部で磁気ヘッド4を固定し、さらに、キ
ャリッジ6に図示しない突起を持ち、その突起により磁
気ヘッド4の中央をシンバル5の裏側から押圧している
。
固定され、中央部で磁気ヘッド4を固定し、さらに、キ
ャリッジ6に図示しない突起を持ち、その突起により磁
気ヘッド4の中央をシンバル5の裏側から押圧している
。
〔発明が解決しようとする課題〕
最近のフロッピィディスク装置(FDD)は、記録密度
のアップ(2〜6万8PI)が図られており、トラック
幅が狭くなるに伴いそれに対応した磁気ヘッド4のギャ
ップ長さ(GL)は、記録密度が1万8PIで1.5μ
mであったものが、4万8PIで0.3μmと狭くなり
、それに伴い記録媒体の表面粗さも0.2μmから0.
1μmと小さくなる。また、磁気へラド4の記録媒体1
に対する接触面圧(Ig/mm2以上)もアップする結
果、記録媒体1と磁気ヘッド4間の静/動摩擦係数がア
ップし、特に動摩擦係数のアップに伴いヘッド共振(高
周波数:2〜6KHz、低周波数=200〜400Hz
)が発生し、リード/ライト・エラーとなる問題が生じ
ている。
のアップ(2〜6万8PI)が図られており、トラック
幅が狭くなるに伴いそれに対応した磁気ヘッド4のギャ
ップ長さ(GL)は、記録密度が1万8PIで1.5μ
mであったものが、4万8PIで0.3μmと狭くなり
、それに伴い記録媒体の表面粗さも0.2μmから0.
1μmと小さくなる。また、磁気へラド4の記録媒体1
に対する接触面圧(Ig/mm2以上)もアップする結
果、記録媒体1と磁気ヘッド4間の静/動摩擦係数がア
ップし、特に動摩擦係数のアップに伴いヘッド共振(高
周波数:2〜6KHz、低周波数=200〜400Hz
)が発生し、リード/ライト・エラーとなる問題が生じ
ている。
そこで、本発明は特に動摩擦係数のアップに伴い発生す
るヘッド共振を制振するような磁気記録ヘッドを提供す
ることを目的とする。
るヘッド共振を制振するような磁気記録ヘッドを提供す
ることを目的とする。
前記問題点は、第1図(イ)(ロ)に示されるように、
磁気ヘッド4がジンバル5を介してキャリッジ6に固定
されてなる磁気記録ヘッドであって、前記ジンバル5部
に、ソルボセンイ の高周波帯域に効果のある制振材12と共に、ポリエス
テルフィルム及び薄い銅板等の低周波帯域に効果のある
制振材13を貼った本発明の磁気記録ヘッドによって解
決される。
磁気ヘッド4がジンバル5を介してキャリッジ6に固定
されてなる磁気記録ヘッドであって、前記ジンバル5部
に、ソルボセンイ の高周波帯域に効果のある制振材12と共に、ポリエス
テルフィルム及び薄い銅板等の低周波帯域に効果のある
制振材13を貼った本発明の磁気記録ヘッドによって解
決される。
(作用〕
即ち、記録密度のアップによりヘッド共振は高周波数2
〜6KH2と低周波数200〜400Hzで発生してい
るので、本発明では高周波帯域で効果のある制振材12
と低周波帯域で効果のある制振材13をジンバル5部に
直接共に貼り、ヘッド共振を吸収している。
〜6KH2と低周波数200〜400Hzで発生してい
るので、本発明では高周波帯域で効果のある制振材12
と低周波帯域で効果のある制振材13をジンバル5部に
直接共に貼り、ヘッド共振を吸収している。
高周波帯域の制振材12として、装置の使用環境下(0
〜60’C)において充分な制振能力を持ったソルボセ
ンイ及びゲル(Gel)等を用いたが、この制振材12
は低周波帯域で効果がないため、低周波対策の制振材1
3として、ポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青
銅)−50μmを一緒に用いた。
〜60’C)において充分な制振能力を持ったソルボセ
ンイ及びゲル(Gel)等を用いたが、この制振材12
は低周波帯域で効果がないため、低周波対策の制振材1
3として、ポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青
銅)−50μmを一緒に用いた。
その結果、高記録密度により発生するヘッド共振を防ぐ
ことができ、リード/ライト・エラーの発生が防止でき
た。
ことができ、リード/ライト・エラーの発生が防止でき
た。
本発明では、磁気ヘッド系の材料等を変更して前述の共
振周波数を避けることを検討したが、結局フロッピィデ
ィスクの別命的問題である磁気記録ヘッドと記録媒体が
接触しているために生じるものであり、そこで、高周波
数、低周波数のヘッド共振を制振させることを検討した
。
振周波数を避けることを検討したが、結局フロッピィデ
ィスクの別命的問題である磁気記録ヘッドと記録媒体が
接触しているために生じるものであり、そこで、高周波
数、低周波数のヘッド共振を制振させることを検討した
。
最初は高周波帯域の制振材としであるブチルゴム、天然
ゴム、シリコンゴム、ハイダンピングゴム、ソルボセン
イ、Gel、その他を考え、直接ジンバル部に貼り、磁
気記録ヘッドを制振させることにした。
ゴム、シリコンゴム、ハイダンピングゴム、ソルボセン
イ、Gel、その他を考え、直接ジンバル部に貼り、磁
気記録ヘッドを制振させることにした。
しかし、制振材の制振能力は第2図に示すように環境温
度により異なることが判明した。そこで本発明では、図
示のようにフロッピィディスク装置の使用環境下(0〜
60″C)において充分な制振能力を持ったソルボセン
イ及びゲル(Gel)の制振材を磁気記録ヘッドのジン
バル上に貼り、高周波帯域のヘッド共振を制振した。し
かし、このソルボセンイ及びゲル(Gel)の制振材は
、低周波帯域には効果がないため、低周波対策として、
ポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青銅)を−緒
に用いた。以下に実施例を示す。
度により異なることが判明した。そこで本発明では、図
示のようにフロッピィディスク装置の使用環境下(0〜
60″C)において充分な制振能力を持ったソルボセン
イ及びゲル(Gel)の制振材を磁気記録ヘッドのジン
バル上に貼り、高周波帯域のヘッド共振を制振した。し
かし、このソルボセンイ及びゲル(Gel)の制振材は
、低周波帯域には効果がないため、低周波対策として、
ポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青銅)を−緒
に用いた。以下に実施例を示す。
第1図(イ)(ロ)は本発明の一実施例を説明する図で
あり、(イ)は平面図、(ロ)は側面図である。なお、
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
あり、(イ)は平面図、(ロ)は側面図である。なお、
全図を通じて同一符号は同一対象物を示す。
第1図(イ)(ロ)は第3図のフロッピィディスク装置
のヘッド部分を示す。
のヘッド部分を示す。
図において、ジンバル5の外周部はキャリッジ6に固定
され、中央部に磁気ヘッド4を固定し、さらに、キャリ
ッジ6に図示しない突起を持ち、その突起により磁気ヘ
ッド4を固定しているジンバル5の中央裏側を押圧して
いる。ヘッド共振を制振させるために、上記ジンバル5
上に直接制振材12.13を図示のように貼っている。
され、中央部に磁気ヘッド4を固定し、さらに、キャリ
ッジ6に図示しない突起を持ち、その突起により磁気ヘ
ッド4を固定しているジンバル5の中央裏側を押圧して
いる。ヘッド共振を制振させるために、上記ジンバル5
上に直接制振材12.13を図示のように貼っている。
割振材12は高周波帯域で効果があるソルボセンイ及び
ゲル(Gel)等であり、その上に共に貼る制振材13
は低周波対策のポリエステルフィルム及び薄い銅板(リ
ン青銅) =50μm等である。
ゲル(Gel)等であり、その上に共に貼る制振材13
は低周波対策のポリエステルフィルム及び薄い銅板(リ
ン青銅) =50μm等である。
以上のように構成したことにより、記録密度のアップに
より生じた特に動摩擦係数のアップに伴うヘッド共振の
うち、高周波帯域2〜6KHzはソルボセンイ及びゲル
(Gel)等で吸収され、低周波帯域の200〜400
Hzはポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青銅)
等で吸収される。
より生じた特に動摩擦係数のアップに伴うヘッド共振の
うち、高周波帯域2〜6KHzはソルボセンイ及びゲル
(Gel)等で吸収され、低周波帯域の200〜400
Hzはポリエステルフィルム及び薄い銅板(リン青銅)
等で吸収される。
なお、実施例では、ジンバル5上の直ぐ上に制振材12
を、その上に制振材13をそれぞれ貼っているが、これ
に限定せず制振材の貼る位置は上下反対でもよい。
を、その上に制振材13をそれぞれ貼っているが、これ
に限定せず制振材の貼る位置は上下反対でもよい。
また、本発明による磁気記録ヘッドの制振効果は、その
他の磁気記録装置、例えば今後高記録密度化による低浮
上量(低浮上による空気の圧縮による磁気記録ヘッドへ
の突き上げ)の傾向であるハードディスク装置において
も、ヘッドが記録媒体に限りなく接近されるので、充分
フロンビイディスク装置と同様の制振効果が得られる。
他の磁気記録装置、例えば今後高記録密度化による低浮
上量(低浮上による空気の圧縮による磁気記録ヘッドへ
の突き上げ)の傾向であるハードディスク装置において
も、ヘッドが記録媒体に限りなく接近されるので、充分
フロンビイディスク装置と同様の制振効果が得られる。
以上説明したように本発明によれば、磁気記録ヘッドの
ジンバルに高周波帯域に効果のある制振材と低周波帯域
に効果のある制振材を共に貼ることにより、高記録密度
により発生するヘッド共振が制振でき、リード/ライト
エラーの発生が防止される効果は大きい。
ジンバルに高周波帯域に効果のある制振材と低周波帯域
に効果のある制振材を共に貼ることにより、高記録密度
により発生するヘッド共振が制振でき、リード/ライト
エラーの発生が防止される効果は大きい。
図において、
4は石■気ヘット、
5はジンバル、
6はキャリッジ、
12は高周波帯域の制振材、
第1図(イ)(ロ)は本発明の一実施例を説明する図、
第2図は本発明の制振材の制振能力の説明図、第3図は
フロッピィディスク装置の概略図、第4図は従来の磁気
記録ヘッドの説明図であるオご茫絹Q−亥方巳イケn名
克明壬う図木光ロ月グ隼・j語〕シ利振能力n言克U列
図第 2 図 jo−2 4、硝気ヘフr 夕二ジンバ)し
フロッピィディスク装置の概略図、第4図は従来の磁気
記録ヘッドの説明図であるオご茫絹Q−亥方巳イケn名
克明壬う図木光ロ月グ隼・j語〕シ利振能力n言克U列
図第 2 図 jo−2 4、硝気ヘフr 夕二ジンバ)し
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッド(4)がジンバル(5)を介してキャリッジ
(6)に固定されてなる磁気記録ヘッドであって、 前記ジンバル(5)部に、高周波帯域に効果のある制振
材(12)と共に、低周波帯域に効果のある制振材(1
3)を貼ったことを特徴とする磁気記録ヘッド。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33240788A JPH02177169A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 磁気記録ヘッド |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33240788A JPH02177169A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 磁気記録ヘッド |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02177169A true JPH02177169A (ja) | 1990-07-10 |
Family
ID=18254624
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33240788A Pending JPH02177169A (ja) | 1988-12-28 | 1988-12-28 | 磁気記録ヘッド |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02177169A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967821B2 (en) * | 2001-07-10 | 2005-11-22 | Seagate Technology Llc | Head gimbal assembly including dampening for air bearing vibration |
| US7480120B2 (en) * | 2005-04-12 | 2009-01-20 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Apparatus and method for damping slider-gimbal coupled vibration of a hard disk drive |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621166A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 両面形フレキシブル磁気デイスク装置用磁気変換器保持装置 |
| JPS62154381A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置の磁気ヘツド装置 |
| JPS62154380A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置の磁気ヘツド装置 |
-
1988
- 1988-12-28 JP JP33240788A patent/JPH02177169A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS621166A (ja) * | 1985-06-27 | 1987-01-07 | Mitsubishi Electric Corp | 両面形フレキシブル磁気デイスク装置用磁気変換器保持装置 |
| JPS62154381A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置の磁気ヘツド装置 |
| JPS62154380A (ja) * | 1985-12-27 | 1987-07-09 | Toshiba Corp | フロツピ−デイスク装置の磁気ヘツド装置 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6967821B2 (en) * | 2001-07-10 | 2005-11-22 | Seagate Technology Llc | Head gimbal assembly including dampening for air bearing vibration |
| US7480120B2 (en) * | 2005-04-12 | 2009-01-20 | Hitachi Global Storage Technologies Netherlands B.V. | Apparatus and method for damping slider-gimbal coupled vibration of a hard disk drive |
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