JPH04209449A - 陰極線管装置 - Google Patents

陰極線管装置

Info

Publication number
JPH04209449A
JPH04209449A JP40723090A JP40723090A JPH04209449A JP H04209449 A JPH04209449 A JP H04209449A JP 40723090 A JP40723090 A JP 40723090A JP 40723090 A JP40723090 A JP 40723090A JP H04209449 A JPH04209449 A JP H04209449A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
magnetic field
deflection
ring
ray tube
coil
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP40723090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3109744B2 (ja
Inventor
Kazuhisa Sekiguchi
関口 一寿
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP02407230A priority Critical patent/JP3109744B2/ja
Publication of JPH04209449A publication Critical patent/JPH04209449A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3109744B2 publication Critical patent/JP3109744B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[発明の目的] [00013
【産業上の利用分野]本発明は、偏向ヨークの外部に漏
洩する漏洩磁界を軽減するようにした陰極線管装置に関
する。 [0002] 【従来の技術】最近、北欧を中心に、様々な機器より漏
洩する漏洩磁界が人体に与える影響について注目視され
、世界的に、その漏洩磁界を規制する動きがある。この
漏洩磁界の推称値としては、スウェーデンのMPR(S
SI)規格が設けられている。この規格が改訂されるこ
とにより、5Hz〜400kHzの漏洩磁界の対策が必
要となっている。陰極線管装置に関しては、電子ビーム
を偏向走査するための偏向ヨークから発生する磁界のう
ち、電子ビームの偏向に寄与する磁界以外の外部に漏洩
する漏洩磁界を減少させることが進められており、新規
規格に伴い、水平偏向コイル及び垂直偏向コイルから発
生する漏洩磁界の軽減が必要である。この漏洩磁界の対
策としては、漏洩磁界を打消すために漏洩磁界と逆向き
で同程度の補償磁界を発生させる補償コイル方式や、陰
極線管装置全体を磁気シールド部材で覆う方式等がある
。 [0003]特開昭62−64024号公報には、図6
に示すように、サドル形水平偏向コイル1の外側にコア
2を挟んで水平偏向コイル1とほぼ同形状の補助コイル
3を配置し、これに矢印4で示す水平偏向コイルの主磁
束の向きと逆向きの矢印5で示す磁束が通るように、水
平偏向コイル1に流れる電流の一部を逆位相で流して、
水平偏向コイル1の漏洩磁界を軽減している。しかし、
この補助コイル3による方法は、所定位置における漏洩
磁界を所定レベルまで減少させる制御が難しく、さらに
、上記MPR規格の改定に伴い、水平偏向磁界の漏洩磁
束のみでなく垂直偏向磁界の漏洩磁束を補償するための
補助コイルも新たに取付ける必要があり、補助コイルを
取付けるスペースの問題や消費電力の増加という問題が
ある。 [0004]また、シールド方式については、陰極線管
装置の前面の表示部はシールドできず、陰極線管装置前
面の漏洩磁界に対する効果が低い。 [0005]さらに、上記方式とは別の安価でコンパク
トな手段として、特開昭64−45046号公報には、
スクリーンと偏向ヨークとの間に、磁気分路手段として
透磁性のリングを配置して漏洩磁界を軽減する手段が示
されている。この特開昭64−45046号公報に示さ
れている陰極線管装置は、図7に示すように、偏向ヨー
クのサドル形水平偏向コイル1の前面渡り部6に隣接し
て、比較的高い透磁率、高抵抗率のリニア・フェライト
リング7を設置している。このリニア・フェライトリン
グ7は磁気分路手段として作用し、漏洩磁界を軽減して
いる。 [0006]Lかし、上記特開昭64−45046号公
報に示されている構造では、偏向ヨークの前面にリング
を設置するため、リングの大きさに限界がある。また、
陰極線管に偏向ヨークを装着して位置調整する作業(以
下、ITC作業と呼ぶ)の際には、陰極線管と偏向ヨー
クの間にくさびを入れて固定するため、上述の構造では
上記くさびを入れることができず、ITC作業が困難と
なる。さらに、漏洩磁界を最少にするには、リングの内
径を極力小さくし陰極線管のネック径に近づける必要が
ある。このような形状とした場合にも、ITC作業上の
問題がある。加えて、偏向ヨークの前端と陰極線管の間
は通常3mm程度以下であるが、漏洩磁界を最小とする
には少なくとも数mm以上の厚さが必要となり、これを
設置するためには、陰極線管装置の偏向中心位置を決め
るYPB(Y。 rk Pu1l Back)等の設計値の変更を要し、
陰極線管装置の表示特性も損ない、陰極線管装置の大幅
な設計変更の必要性も生じてくる。 [0007]
【発明が解決しようとする課題】従来、陰極線管装置か
らの漏洩磁界の軽減対策は、主として水平偏向磁界に対
して行われているが、最近は垂直偏向磁界によるELF
(Extremely Low Fr equency
 )の5H2〜2k)Izの漏洩磁界も注目されている
。 [0008]前述のように漏洩磁界対策として、補償コ
イルを用いる方式では、垂直偏向磁界による漏洩磁界も
軽減しようとすると、補償コイルの取付けが困難になる
という問題がある。さらに、偏向ヨークの前端と陰極線
管の間に透磁性のリングを配置する構造のものでは、I
TC作業が困難となり、さらには、陰極線管装置の表示
特性を大きく変え、陰極線管装置の設計変更の必要性も
生じるという問題がある。 [0009]本発明は、上記問題点に鑑み、より簡単な
手段で漏洩磁界を軽減する陰極線管装置を提供すること
を目的とする。 [00101[発明の構成] [0011]
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
、本発明は、電子銃から放出される電子ビームの走査に
より蛍光体スクリーン上に画像を表示する陰極線管と、
この陰極線管に装着され、上記電子銃から放出される電
子ビームを水平方向に偏向する水平偏向磁界を発生する
水平偏向コイルおよび上記電子銃から放出される電子ビ
ームを垂直方向に偏向する垂直偏向磁界を発生する垂直
偏向コイルを有し、上記水平偏向コイルが上下一対のサ
ドル形水平偏向コイルからなる偏向ヨークと、この偏向
ヨークの外側でかつ上記サドル形水平偏向コイルの対称
面に対して少なくとも片側に配置される閉じたリング状
または矩形状の磁性体とを具備し、この磁性体のスクリ
ーン側前方および電子銃側後方のそれぞれが上記偏向ヨ
ークの前方フランジ部および後方フランジ部を覆うよう
に位置していることを特徴とする。 [0012]
【作用】偏向ヨークのサドル形水平偏向コイルの対称面
に対して少なくとも片側に、閉じたリング状または矩形
状の磁性体のスクリーン側前部および電子銃側後部がそ
れぞれ偏向ヨークの前方および後方フランジ部を覆うよ
うに配置することにより、漏洩磁束により磁性体が磁化
され漏洩磁界と逆向きの補償磁界を発生する。基本的に
は、垂直偏向コイルの前後フランジ部外側に磁性体を配
置することにより、磁性体が漏洩磁界により磁化され、
漏洩磁界と逆向きの補償磁界を発生する。しかし、垂直
偏向コイルの前後フランジ部外側に磁性体を配置するだ
けでは補償磁界が弱いので、磁性体の前後をつないで閉
じたリング状または矩形状とすることにより磁性体の体
積を増やし、補償磁界を強める。 [0013]
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。 [00143図1に本発明の一実施例である陰極線管装
置の垂直方向断面図を示す。この装置における陰極線管
は、一体に接合されたほぼ矩形状のパネル20と漏斗状
のファンネル21とからなる外囲器を有し、そのパネル
20内面に、赤、緑、青に発光する3色蛍光体層からな
る蛍光体スクリーン22が設けられ、この蛍光体スクリ
ーン22に近接対向して、多数の電子ビーム透過孔の形
成されたシャドウマスク23が装着されている。また、
ファンネル21のネック24内に3電子ビームを放出す
る電子銃25が配設されている。さらにファンネル21
のコーン部とネック24との境界部外側に、上記電子銃
25から放出された電子ビームを水平および垂直方向に
偏向する磁界を発生する偏向ヨーク26が装着されてい
る。そして、この偏向ヨークの上下にリング状磁性体2
7が配置されている。 [0015]このリング状磁性体27の配置状態を上か
ら見たものを図2に示す。偏向ヨーク26は、図2に示
すように、セパレータ28の内側に水平軸(X軸)を挟
んで上下対称に配置され、3電子ビームを水平方向に偏
向する水平偏向磁界を発生するサドル形水平偏向コイル
29と、セパレータ28の外側に垂直軸(Y軸)を挟ん
で左右対称に配置され、3電子ビームを垂直方向に偏向
する垂直偏向磁界を発生するサドル形垂直偏向コイル3
0とを備える。その一対の水平偏向コイル29は、それ
ぞれ蛍光スフノーン側および反対側の電子銃側に渡り部
31a、 31bを有し、さらに一対の垂直偏向コイル
30も、それぞれ蛍光スクリーン側および反対側の電子
銃側に渡り部32a、 32bを有し、前方フランジ部
Aおよび後方フランジ部Bを構成している。さらに、垂
直偏向コイル30の外周上には、上記水平および垂直コ
イルの渡り部を避けて、それらを取囲むように円錐筒状
のコア33が配置されている。さらに、この偏向ヨーク
26の上下に一対の高透磁率、高抵抗率のリング状の磁
性体27が配置され、このリング状磁性体27のスクリ
ーン側および電子銃側のそれぞれが、上記偏向ヨーク2
6の前方フランジ部A近傍および後方フランジ部B近傍
に位置している。 [0016]このリング状磁性体を設置することにより
、垂直偏向磁界によるELF (ExtremelyL
owFrequency )の5Hz〜2kH2の漏洩
磁界を軽減することができる。例えば、磁性体として、
外径110mm 、内径107mm、高さ8mmのリン
グ状フェライトコアを設置することにより、ELFの漏
洩磁界を250nTから150nT以下に軽減すること
ができる。さらに、この磁性体の形状を適当な形状にす
ることにより、漏洩磁界を100nT以下に軽減するこ
とができる。 [0017]次に、このリング状磁性体の作用について
説明する。図3は、サドル形垂直偏向コイルの漏洩磁界
と磁性体の補償作用について示す。リング状磁性体が偏
向ヨークの前後のフランジ部を覆うように配置すること
により、リング状磁性体の前後がそれぞれ偏向ヨークの
前後フランジ部近傍に位置するようになり、実線で示す
ような漏洩磁界により磁性体が磁化され、破線で示すよ
うな漏洩磁界と逆向きの補償磁界を発生する。 [00181上記のように磁性体の磁化により補償磁界
を発生させるため、垂直コイルの前後渡り部外側に磁性
体を配置する必要があるが、その部分のみでは補償磁界
が弱いため、前後をつないでリング形状とすることによ
り磁性体の体積を増やし、効果を向上させている。 [0019]また、後方フランジ部近傍にコマ補正コイ
ルが取付けられている場合は、このコイルによる漏洩磁
界もでており、リング状磁性体がこのコイルも覆うよう
に設置することにより漏洩磁界を軽減することができる
【0020】さらに、上記実施例は、リング状磁性体が
偏向ヨークの上下に配置されているものについて説明し
たが、リング状磁性体は偏向ヨークの上部だけでも効果
はあるが、好ましくは上下一対の構成にした方がより効
果が上がる。 [0021)さらに、リングの設置位置は、偏向ヨーク
の前方フランジ部及び後方フランジ部までを覆う位置に
したほうが、漏洩磁界を最小とすることができる。 [0022]尚、本発明によるリングはリング状に限定
されず、図4に示すような矩形状の磁性体40でもよい
。 [0023]さらに、上記リング状又は矩形状の磁性体
は、垂直偏向によるELFの漏洩磁界を軽減する効果の
みを有するので、水平偏向による漏洩磁界の軽減も兼ね
る場合は、図5に示すように、矩形状の磁性体40の前
方部にコイル41を巻回し補償コイルを一部兼ねる構造
としてもよい。このような構成とすることにより、補償
コイル41がサドル形水平偏向コイルの渡り部近傍に位
置することになり、水平偏向磁界の漏洩磁束の軽減に有
効である。さらに、矩形状磁性体の角度を調整すること
により水平偏向磁界による漏洩磁束の補償作用を調整す
ることができる。 [0024]上記実施例においては、磁性体として、高
透磁率、高抵抗率のフェライトを用いたものについて述
べたが、ELFの漏洩磁界軽減のみの場合は、上記実施
例に限られず、透磁率については低い材料の使用も可能
である。 [o 025]さらに、上記実施例は垂直偏向コイルと
してサドル形コイルを用いたものについて説明したが、
トロイダル形コイルを用いたものでもよい。 [0026]上記のような漏洩磁界軽減の手段を実施す
ることにより、ITC作業も容易となり、陰極線管装置
への影響も少なく、陰極線管装置の設計変更等の問題を
回避できる。 [0027]
【発明の効果】上述のように、本発明によれば、陰極線
管装置から発生する漏洩磁界を容易な方法で軽減するこ
とができる。さらにITC作業に支障を与えず、陰極線
管装置の設計変更等の手間も省ける。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例である陰極線管装置の垂直断
面図である。
【図2】図1における偏向ヨークの上下に配置されるリ
ング状磁性体の配置状態を上から見た図である。
【図3】本発明によるリング状磁性体の作用を説明する
図である。
【図4】本発明の他の実施例である閉じた矩形状磁性体
を示す図である。
【図5】本発明の他の実施例である水平偏向漏洩磁界用
の補償コイルも兼備える例を示す図である。
【図6】従来の陰極線管装置における漏洩磁界を軽減す
るための補助コイルを示す図である。
【図7】従来の陰極線管装置における漏洩磁界を軽減す
るための透磁性リングを示す図である。
【符号の説明】
22・  蛍光体スクリーン 25・ ・電子銃 26・  偏向ヨーク 27・  リング状磁性体 29・ ・サドル形水平偏向コイル 30・ ・サドル形垂直偏向コイル A・ ・前方フランジ部 B・・ 後方フランジ部 40・・・矩形状磁性体
【図3】

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電子銃から放出される電子ビームの走査に
    より蛍光体スクリーン上に画像を表示する陰極線管と、
    この陰極線管に装着され、上記電子銃から放出される電
    子ビームを水平方向に偏向する水平偏向磁界を発生する
    水平偏向コイルおよび上記電子銃から放出される電子ビ
    ームを垂直方向に偏向する垂直偏向磁界を発生する垂直
    偏向コイルを有し、上記水平偏向コイルが上下一対のサ
    ドル形水平偏向コイルからなる偏向ヨークと、この偏向
    ヨークの外側でかつ上記サドル形水平偏向コイルの対称
    面に対して少なくとも片側に配置される閉じたリング状
    または矩形状の磁性体とを具備し、この磁性体のスクリ
    ーン側前方および電子銃側後方のそれぞれが上記偏向ヨ
    ークの前方フランジ部および後方フランジ部を覆うよう
    に位置していることを特徴とする陰極線管装置。
JP02407230A 1990-12-07 1990-12-07 陰極線管装置 Expired - Fee Related JP3109744B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02407230A JP3109744B2 (ja) 1990-12-07 1990-12-07 陰極線管装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP02407230A JP3109744B2 (ja) 1990-12-07 1990-12-07 陰極線管装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04209449A true JPH04209449A (ja) 1992-07-30
JP3109744B2 JP3109744B2 (ja) 2000-11-20

Family

ID=18516848

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP02407230A Expired - Fee Related JP3109744B2 (ja) 1990-12-07 1990-12-07 陰極線管装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3109744B2 (ja)

Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
EP0700067A1 (en) * 1994-08-29 1996-03-06 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
US5942846A (en) * 1997-06-27 1999-08-24 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke with horizontal deflection coil
US6008574A (en) * 1994-08-29 1999-12-28 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke providing improved image quality

Cited By (8)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US5986397A (en) * 1994-08-23 1999-11-16 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
EP0700067A1 (en) * 1994-08-29 1996-03-06 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
EP0788134A1 (en) * 1994-08-29 1997-08-06 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
EP0788135A1 (en) * 1994-08-29 1997-08-06 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
EP0790632A1 (en) * 1994-08-29 1997-08-20 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
US5982087A (en) * 1994-08-29 1999-11-09 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke and color cathode ray tube comprising the deflection yoke
US6008574A (en) * 1994-08-29 1999-12-28 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke providing improved image quality
US5942846A (en) * 1997-06-27 1999-08-24 Matsushita Electronics Corporation Deflection yoke with horizontal deflection coil

Also Published As

Publication number Publication date
JP3109744B2 (ja) 2000-11-20

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPH02165546A (ja) 偏向ヨーク,偏向ヨーク用補助コイル及び画像表示装置
EP0565120B1 (en) Cathode-ray tube apparatus
JPH04209449A (ja) 陰極線管装置
US7012360B2 (en) Cathode ray tube apparatus having velocity modulation coil
KR920010657B1 (ko) 외부로 누설되는 자계를 경감시킨 음극선관장치
EP0793252B1 (en) Deflection apparatus for cathode ray tube
JPH04245150A (ja) 陰極線管装置
US7126292B2 (en) Cathode-ray tube apparatus
JPH03208239A (ja) 陰極線管装置
KR100462773B1 (ko) 음극선관
JPH04245149A (ja) 陰極線管装置
JP2000200565A (ja) 偏向ヨ―ク
JPH01173550A (ja) インライン型カラー受像管装置
JPH0549036A (ja) 陰極線管装置
KR100244201B1 (ko) 브라운관용 편향요크
JPH0414736A (ja) 陰極線管装置
JPH0316394A (ja) 陰極線管装置
JPH09107556A (ja) 陰極線管用消磁装置
JPH0498739A (ja) 陰極線管装置
JP2003199120A (ja) カラー陰極線管
JPH07105869A (ja) カラー陰極線管
JPH01154442A (ja) 陰極線管表示装置
JPH06283114A (ja) 陰極線管装置
JPH08111187A (ja) 偏向ヨーク
JPH11354050A (ja) 偏向ヨークおよび陰極線管装置

Legal Events

Date Code Title Description
LAPS Cancellation because of no payment of annual fees