JPH0420946A - ストロボ装置 - Google Patents

ストロボ装置

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JPH0420946A
JPH0420946A JP12406390A JP12406390A JPH0420946A JP H0420946 A JPH0420946 A JP H0420946A JP 12406390 A JP12406390 A JP 12406390A JP 12406390 A JP12406390 A JP 12406390A JP H0420946 A JPH0420946 A JP H0420946A
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JP
Japan
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voltage
light
main capacitor
strobe
light emission
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Application number
JP12406390A
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English (en)
Inventor
Hiroshi Takeda
浩 武田
Susumu Iguchi
進 井口
Akira Ueno
彰 上野
Yoshio Serikawa
芹川 義雄
Kenji Koyama
憲次 小山
Shigeru Mitsu
見津 茂
Yukihisa Narasaki
楢崎 幸久
Yoshihiko Shimura
志村 吉彦
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Ricoh Co Ltd
Original Assignee
Ricoh Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、カメラにおいてストロボ撮影するための装置
特に赤目防止機能を有するオートストロボ制御装置に関
する。
(従来の技術) ストロボ(フラッシュ)撮影において人間の目の瞳孔部
分が赤くなるいわゆる赤目現象がある。これを防止(軽
減)する方法としては次の2つの方法がある。
■ 発光部中心と被写体(目)と撮影レンズの成す挾み
角を大きくする。
■ 撮影に先立って被写体(目)に照明を与えて瞳孔を
小さくした後撮影を行う。
上記で■の挾み角を大きくするには発光部と撮影レンズ
間の距離を大きくする必要があるため。
ストロボ内蔵のコンパクトカメラでは難しい、■の撮影
に先立って照明を与えて瞳孔を小さくさせた後撮影する
ものとして、特公昭58−48088号公報に示された
もの及び写真工業1989年12月号78〜79頁に示
されたものが知られている。
特公昭5g−48088号公報のものはストロボ撮影前
にランプを点灯して被写体の瞳孔を小さくするものであ
り、また写真工業1989年12月号のものはストロボ
撮影前に複数回ストロボをプレ発光させて被写体の瞳孔
を小さくするものである。
(発明が解決しようとする課題) しかしながら、特公昭58−48088号公報に示され
たものはストロボと別に照射部材を必要とするため、コ
スト及びスペース上問題がある。また写真工業1989
年12月号に記載のものはストロボと別に照射部材を要
しない点の長所があるが、プレ発光は微小光量を繰り返
すため、従来のストロボ装置のように反射光量を積分し
てそのレベルにより発光を停止させることは難しく、そ
のため発光時間を制御して光量を調整しているが、その
結果。
発光開始電圧が変わったり発光時の立上り特性が変化す
ると、得られる光量が変わってしまい所望の赤目防止効
果が得られなかったり1発光が強過ぎて被写体が目っぷ
りを起こしてしまう問題があった。さらに、プレ発光の
トータル光量のバラツキはそのまま撮影時の本発光光量
のバラツキとなり、かんじんの撮影に支障をきたすとい
う問題もあった。
本発明は上記従来の問題を解決するものであり、光量バ
ラツキのないプレ発光と、被写体の反射率等の影響を受
けずしかも発光開始電圧が大きく変化してもプレ発光・
本発光とも所望の光量に制御できるオートストロボ装置
を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段) 本発明は上記目的を達成するために、ストロボ装置は、
メインコンデンサの電圧を測定する手段と、被写体の照
明に必要な光量を演算する光量演算手段と、発光を行う
前に光量演算手段で求めた発光量の発光を行なった後の
メインコンデンサの電圧を演算する電圧演算手段と、メ
インコンデンサの電圧に比例した電圧を出力する抵抗分
圧手段と、電圧演算手段で求めた電圧に比例した電圧を
出力するD/Aコンバータと、メインコンデンサの電圧
に比例した電圧と電圧演算手段で求めた電圧に比例した
電圧とを比較する比較手段と、フラッシュ発売後抵抗分
圧手段で分圧した電圧がD/Aコンバータの出力電圧よ
り低下したとき発光を停止させる発光停止手段とを備え
、ストロボ発光ごとにD/Aコンバータの出力電圧を設
定し直すようにしたものである。また、ストロボ発光前
に複数回の発光のすべてについて発光後のメインコンデ
ンサの電圧を演算して記憶手段に、記憶しておき、スト
ロボ発光ごとに記憶手段の値に従ってD/Aコンバータ
の出力を設定し直すようにしたものである。
(作 用) したがって本発明によれば、発光光量をメインコンデン
サの電圧を利用して制御しているので。
適正光量による効果的な赤目防止と、撮影時に適正光量
を得ることと、幅広い発光開始電圧の利用が可能である
。また、ストロボ発光前に複数回の発光のすべてについ
て発光後のメインコンデンサの値を記憶しておくことに
より、ストロボ発光中の測定演算を不要とし、発光制御
における制御部(CP U)の時間管理を容易にするこ
とができる。
(実施例) 第1図は本発明の一実施例におけるストロボ装置の構成
を示すものである。第1図において、1メインコンデン
サ、2はキセノン発光管(以下。
Xe管という)、3はメインコンデンサlの電圧を分圧
する分圧抵抗、4は被写体の照明に必要な光量を演算す
る光量演算手段、5は発光を行う前に光量演算手段4で
求めた発光量の発光を行った後のメインコンデサ1の電
圧を演算する電圧演算手段、6はデジタル・アナログコ
ンバータ(D/A・C)、7はアナログ・デジタルコン
バータ(A/D・C)、8は比較手段、9はフラッシュ
発売後分圧抵抗3の電圧がD/A −06の出力電圧よ
り低下したとき発光を停止させる発光停止手段、10は
Xe管2のトリガ手段、11は電源、12は昇圧回路、
13、14.15は光量演算手段4に入力される距離情
報、フィルム感度情報、絞り情報である。16は基にな
るガイドナンバ(G No、)情報、17は発光制御手
段である。
次に上記実施例の動作について説明する。上記実施例に
おいて、電池11の電圧は昇圧回路12で昇圧されメイ
ンコンデンサ1に電荷を蓄える。一方。
メインコンデンサ1の電圧は分圧抵抗3(R工。
R2)で分圧され、分圧されて電圧(VA)はA/D・
C7に入力されるとともに比較手段8の(+)端子に入
力される。比較手段8の(−)端子にはD/A・C6の
出力電圧(VO)が入力されている。vI、は発光終了
時のメインコンデンサ1の電圧に比例した電圧、すなわ
ち発光終了時のvAと同電圧に設定される6発光開始信
号(図示せず)がONすればトリガ手段10によりXs
管2が励起し発光を開始する。Xs管2が発光するとメ
インコンデンサ1の電圧が急速に低下するのに伴ないv
Aも低下する。
■あがVDよりも低下したとき比較手段8は反転し、X
e管2と直列に接続された発光停止手段を起動しXe管
2の発光を停止する。以降VDの電圧を変更して設定し
て上記と同様再びXe管2の発光・停止を繰り返し行い
プレ発光を終了する。
プレ発光が終了すると撮影に必要なVD電圧を設定して
シャッタの開動作を行う(図示せず)とともに、トリガ
手段10によりXe管2が励起し発光を開始する1発光
するとメインコンデンサ1が急速に低下するのに伴ない
vAも低下するIIVAがVDよりも低下したとき比較
手段8は反転し、Xe管2と直列に接続された発光停止
手段9を起動し、Xe管2の発光を停止する動作が行わ
れ、シャッタの閉動作により終了する。
次に、上記実施例におけるVDを設定するための演算方
式について説明する(第2図参照)。
今、フルチャージしたときのメインコンデンサの電圧を
(VIO)、フル発光終了後のメインコンデンサの残留
電圧を(Vア。)=Vioで発光を開始しv7oで発光
が停止した時の光量をフル発光光量(ガイドN00)と
して(GNo、。)する。また、カメラから被写体まで
の距離を(D)、レンズの絞り値を(F)、撮影に必要
な発光光量(ガイドN o 、 )を(GNo、x)と
すると、 G No、、= D −F       −−(1)ス
トロボ光により単位面積に同じ光量を与えようとすれば
、ストロボで発するエネルギーをEとしたとき、 EO:D”           ・・・・・・(2)
また、 DαGNo、         ・・・・・・(3)で
あるから、 E oc G No、”      −−(4)となる
■、。、vToで発するエネルギをE、とし、また比例
定数をKとすると、 発光開始前の任意のメインコンデンサの電圧をV I 
X Pまた発光停止させたときの電圧をv7xとすると
、このとき得られるエネルギExは、ここで、GNo、
xは撮影に必要な光量を得るためのガイドNo、である
、基準GNo、であるGNo、、に対し、必要なG N
 o、であるGNo、、の比をXとすると。
であり、 よって。
(8)式を発光停止電圧v1xについて解くと、v、、
”==v、、”−x””(V、”−Vta”)・・・・
・・(9) または となる、(9)式または(10)式で求めたv、xの電
圧値を第1図の抵抗R8とR2で決まる分圧比と同じ比
率で下げた電圧がD/A−C(第1図6)の出力である
1回目の発光開始時の電圧V、として出力される。
すなわち。
さらに(9)式を簡単化を行うためV、。=y−■、。
とおくと、 V、x”==V、x″−x”(1−y”)Vm。′・・
・・・・(12) ■t0はフル発光時の残電圧であり、vIoはフル充電
時の電圧があるから、例えば、■、。=40V。
■、。= 330 Vとすると、y=1丁r句0.12
であるから (1−y”)斡1とすると(12)式はVy−”=v、
x”−x”■、−”       −−(13)となる
さらにvIxが常にvloで発光するように管理すれば
V、x”=(1−x”)V、。′      ・・・・
・・(14)となる。
なお、voをフル充電時のメインコンデンサの電圧とし
て計算したが、v7゜は何もフル充電時の電圧に限るこ
とはなく、発光可能な電圧であれば何Vのときでもよく
、要するに既知のガイドNo。
に対応する電圧であればよい、このときでも、上記の計
算式には全く影響を与えることなくそのまま適用できる
。またVTOについても上記と全く同じことか言える。
以上のことから、■発光前のメインコンデンサ電圧(v
mx)は測定、■発光後のメインコンデンサ電圧(Vt
x)の演算、■D/A−Cで停止電圧の設定、■発光動
作、上記■〜■の繰り返しにてプレ発光及び本発明を行
うことで、精度よく被写体に光量を与えることができる
なお、■プレ発光前のメインコンデンサ(vm−)の測
定、[有]1〜n回の各プレ発光停止時のメイコンデン
サの停止電圧(V t□1.〜”tx(ml)の演算と
本発光後の停止電圧(Vtxtm*zj)の演算を行な
い結果をメモリに順次格納する。◎D/A−Cで停止電
圧の設定、■発光動作、■上記[有]で求めたメモリの
内容を順次呼び出して上記◎〜■の動作を繰り返すこと
により発光を行っても良い、即ち、プレ発光を1〜n回
発光するとして、各発光での停止電圧がVアX (z 
、* V t□。、・・・・・・、Vア1.、とすれば
、例えば1回目が発光した後の停止電圧はVt!+□)
なので、これは2回目発光前の電圧に他ならない、これ
を次のv、xすることで(9)式、 (10)式により
次の停止電圧が求められる。
同様に本発光後の停止電圧をV?x1m*xlとすれば
、プレ発光n回目の停止電圧V?xla)を7口として
撮影に必要な光量からVtxlxr*x、として求める
ことができる。この様子を第3図に示す。
(発明の効果) 本発明は上記実施例から明らかなように、発光光量をメ
インコンデンサの電圧を利用して制御しているので、適
正光量のプレ発光により効果的な赤目防止ができ、また
、撮影時に適正光量のオートストロボが実現でき、さら
に、幅広い発光開始電圧を利用することができる等の効
果を有する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例におけるストロボ装置のブロ
ック図、第2図は本発明の一実施例においてプレ発光し
ないときのメインコンデンサの電圧変化をした図、第3
図は本発明の一実施例においてプレ発光したときのメイ
コンデンサの電圧変化を示した図である。 1 ・・・メインコンデンサ、 2 ・・・Xe管、3
 ・・・分圧抵抗、 4・・・光量演算手段、5・・・
電圧演算手段、 6 ・・・デジタル・アナログコンバ
ータ(D/A −C)、 7・・・アナログ・デジタル
コンバータ(A/D−C)、 8 ・・・比較手段、 
9 ・・・発光停止手段、10・・・ トリガ手段、1
1・・・電源、12・・・昇圧回路、13・・・距離情
報、14・・・フィルム感度情報、15・・・絞り情報
、16・・・基になるガイド・ナンバー情報、17・・
・発光制御手段。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)カメラのレリーズ信号に応動してシャッタの開閉
    動作直前までの間に瞳孔収縮用として1回以上の発光動
    作を行わせ、シャッタ開閉動作開始後に撮影用としての
    発光を行わせるようにした、メインコンデンサに蓄えた
    電荷を発光管で放電することにより被写体の照明を行う
    ストロボにおいて、 メインコンデンサの電圧を測定する手段と、被写体の照
    明に必要な光量を演算する第1の演算手段と、発光を行
    う前に第1の演算手段で求めた発光量の発光を行った後
    のメインコンデンサの電圧を演算する第2の演算手段と
    、メインコンデンサの電圧に比例した第1の電圧を出力
    する第1の出力手段と、第2の演算手段で求めた電圧に
    比例した第2の電圧を出力する第2の出力手段と、前記
    第1の電圧と第2の電圧を比較する比較手段と、フラッ
    シュ発光後第1の電圧が第2の電圧より低下したとき発
    光を停止させる発光停止手段とを備え、ストロボ発光ご
    とに第2の電圧の出力を設定し直すことを特徴とするス
    トロボ装置。
  2. (2)ストロボ発光前に、複数回の発光のすべてについ
    て発光後のメインコンデンサの電圧を演算してその値を
    記憶する記憶手段を備え、ストロボ発光ごとに前記記憶
    手段の値に従って第2の電圧の出力を設定し直すことを
    特徴とする請求項(1)記載のストロボ装置。
JP12406390A 1990-05-16 1990-05-16 ストロボ装置 Pending JPH0420946A (ja)

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