JPH05188438A - カメラのストロボ制御装置 - Google Patents
カメラのストロボ制御装置Info
- Publication number
- JPH05188438A JPH05188438A JP6185591A JP6185591A JPH05188438A JP H05188438 A JPH05188438 A JP H05188438A JP 6185591 A JP6185591 A JP 6185591A JP 6185591 A JP6185591 A JP 6185591A JP H05188438 A JPH05188438 A JP H05188438A
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- JP
- Japan
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- continuous
- continuous shooting
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ストロボ発光を伴なう連写における露出不良
を防止する。 【構成】 連写前に、適正露出で被写体を照明するため
のストロボ光量を光量演算手段13により演算し、さら
に、この光量演算手段13で演算された発光量の発光が行
われた後のメインコンデンサ4の電圧を電圧演算手段15
により演算して、連写回数演算手段17により使用時のメ
インコンデンサ4の電圧に応じた連続発光可能回数を演
算する。そして連写回数演算手段17では、連写回数設定
手段16で設定された連写回数が連続発光可能回数を超え
ている場合に、連写回数を前記連続発光可能回数に変更
する。
を防止する。 【構成】 連写前に、適正露出で被写体を照明するため
のストロボ光量を光量演算手段13により演算し、さら
に、この光量演算手段13で演算された発光量の発光が行
われた後のメインコンデンサ4の電圧を電圧演算手段15
により演算して、連写回数演算手段17により使用時のメ
インコンデンサ4の電圧に応じた連続発光可能回数を演
算する。そして連写回数演算手段17では、連写回数設定
手段16で設定された連写回数が連続発光可能回数を超え
ている場合に、連写回数を前記連続発光可能回数に変更
する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、連写撮影機能を有する
カメラのストロボ制御装置に関する。
カメラのストロボ制御装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、比較的遅い動きの被写体を観
察したり、連続的な動作を描画したい時に用いられる連
写撮影(以下、連写という)機能を備えたカメラが存在し
ている。
察したり、連続的な動作を描画したい時に用いられる連
写撮影(以下、連写という)機能を備えたカメラが存在し
ている。
【0003】また連写回数を任意に設定できる入力装置
を備え、被写体が暗い状態にある場合にストロボ発光を
可能にしたカメラも知られている。
を備え、被写体が暗い状態にある場合にストロボ発光を
可能にしたカメラも知られている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記の従来の
カメラでは、連写回数によって、設定された回数の連写
を行っている途中で、ストロボ発光のためのメインコン
デンサに対する充電が追いつかなくなり、露出不良の写
真を生じるおそれがあった。
カメラでは、連写回数によって、設定された回数の連写
を行っている途中で、ストロボ発光のためのメインコン
デンサに対する充電が追いつかなくなり、露出不良の写
真を生じるおそれがあった。
【0005】本発明の目的は、ストロボ発光を伴なう連
写における露出不良が防止されるカメラのストロボ制御
装置を提供することにある。
写における露出不良が防止されるカメラのストロボ制御
装置を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
め、本発明は、メインコンデンサに蓄えた電荷を発光管
で放電することにより被写体の照明を行うカメラのスト
ロボ制御装置において、被写体輝度情報とフィルム感度
情報によりレンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算する絞
り値/シャッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャッタ
秒時演算手段からの情報とフィルム感度情報と被写体距
離情報とにより発光管のストロボ光量を演算する光量演
算手段と、発光が行われる前に前記光量演算手段で演算
された発光量の発光が行われた後のメインコンデンサの
電圧を演算する電圧演算手段と、発光管での発光を開始
させるトリガ手段と、発光管での発光を停止させる発光
停止手段と、前記トリガ手段と発光停止手段を制御して
複数回のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、連
写撮影回数を設定するための連写回数設定手段と、前記
電圧演算手段からの情報によりメインコンデンサに充電
されている電圧に応じた連続発光可能回数を演算する連
写回数演算手段とを備え、前記連写回数設定手段によっ
て設定された連写撮影回数が前記連写回数演算手段によ
って演算された連続発光可能回数を超えている場合に、
設定された連写撮影回数を連続発光可能回数に変更制御
するように構成したことを特徴とする。
め、本発明は、メインコンデンサに蓄えた電荷を発光管
で放電することにより被写体の照明を行うカメラのスト
ロボ制御装置において、被写体輝度情報とフィルム感度
情報によりレンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算する絞
り値/シャッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャッタ
秒時演算手段からの情報とフィルム感度情報と被写体距
離情報とにより発光管のストロボ光量を演算する光量演
算手段と、発光が行われる前に前記光量演算手段で演算
された発光量の発光が行われた後のメインコンデンサの
電圧を演算する電圧演算手段と、発光管での発光を開始
させるトリガ手段と、発光管での発光を停止させる発光
停止手段と、前記トリガ手段と発光停止手段を制御して
複数回のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、連
写撮影回数を設定するための連写回数設定手段と、前記
電圧演算手段からの情報によりメインコンデンサに充電
されている電圧に応じた連続発光可能回数を演算する連
写回数演算手段とを備え、前記連写回数設定手段によっ
て設定された連写撮影回数が前記連写回数演算手段によ
って演算された連続発光可能回数を超えている場合に、
設定された連写撮影回数を連続発光可能回数に変更制御
するように構成したことを特徴とする。
【0007】また連写時に前記連続発光可能回数に達す
ると撮影を停止させるようにしたことを特徴とする。
ると撮影を停止させるようにしたことを特徴とする。
【0008】さらに連写撮影回数の変更時に、その変更
に係る表示を行うようにしたことを特徴とする。
に係る表示を行うようにしたことを特徴とする。
【0009】
【作用】上記の手段によれば、フィルム感度,被写体距
離,使用時のメインコンデンサの充電されている電圧な
どの諸条件に基づいて、連写前に適正露出のストロボ発
光が連続して行える回数が演算され、この連続発光可能
回数を超えて連写回数が設定された場合には、連写回数
を前記連続発光可能回数に変更して各部を制御するの
で、連写における露光不良の撮影を防止できる。
離,使用時のメインコンデンサの充電されている電圧な
どの諸条件に基づいて、連写前に適正露出のストロボ発
光が連続して行える回数が演算され、この連続発光可能
回数を超えて連写回数が設定された場合には、連写回数
を前記連続発光可能回数に変更して各部を制御するの
で、連写における露光不良の撮影を防止できる。
【0010】また連写回数が連続発光可能回数に達する
と、撮影を自動的に停止することによって、確実に露光
不足の撮影を防止できる。
と、撮影を自動的に停止することによって、確実に露光
不足の撮影を防止できる。
【0011】さらに連写回数の変更を表示することによ
って、撮影者に対して変更があったことを確実に伝えら
れる。
って、撮影者に対して変更があったことを確実に伝えら
れる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0013】図1は本発明の一実施例の構成図であり、
1は電源電池、2はDC/DC(直流/直流)コンバー
タ、3はダイオード、4はメインコンデンサ、5は発光
管のXe(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開
始させるトリガ手段、7はXeランプ5の発光を停止さ
せる発光停止手段、8はメインコンデンサ4に対して並
列に接続された二つの直列抵抗R1,R2よりなり、かつ
メインコンデンサ4の電圧に比例した電圧を接続点8a
から出力する出力手段、9は被写体までの距離の情報を
受ける被写体距離情報出力手段、10はフィルム感度(I
SO)情報を受けるISO情報出力手段、11は被写体輝
度を測光する測光手段である。
1は電源電池、2はDC/DC(直流/直流)コンバー
タ、3はダイオード、4はメインコンデンサ、5は発光
管のXe(キセノン)ランプ、6はXeランプ5の発光を開
始させるトリガ手段、7はXeランプ5の発光を停止さ
せる発光停止手段、8はメインコンデンサ4に対して並
列に接続された二つの直列抵抗R1,R2よりなり、かつ
メインコンデンサ4の電圧に比例した電圧を接続点8a
から出力する出力手段、9は被写体までの距離の情報を
受ける被写体距離情報出力手段、10はフィルム感度(I
SO)情報を受けるISO情報出力手段、11は被写体輝
度を測光する測光手段である。
【0014】12は前記ISO情報出力手段10と測光手段
11との情報によりレンズ絞り値(F値)及びシャッタ秒時
を演算する絞り値(F値)/シャッタ秒時演算手段、13は
前記被写体距離情報出力手段9,ISO情報出力手段1
0,F値/シャッタ秒時演算手段12からのデータを受け
て被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、
14は前記出力手段8の接続部8aに接続され、メインコ
ンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手段である
A/D(アナログ/デジタル)コンバータ、15は前記A/
Dコンバータ14と光量演算手段13からのデータを受け
て、発光が行われる前に光量演算手段13で求められた発
光量の発光が行われた後のメインコンデンサ4の電圧を
演算する電圧演算手段、16は連写回数を設定するための
連写回数設定手段である。
11との情報によりレンズ絞り値(F値)及びシャッタ秒時
を演算する絞り値(F値)/シャッタ秒時演算手段、13は
前記被写体距離情報出力手段9,ISO情報出力手段1
0,F値/シャッタ秒時演算手段12からのデータを受け
て被写体の照明に必要な光量を演算する光量演算手段、
14は前記出力手段8の接続部8aに接続され、メインコ
ンデンサ4の電圧を測定するための電圧測定手段である
A/D(アナログ/デジタル)コンバータ、15は前記A/
Dコンバータ14と光量演算手段13からのデータを受け
て、発光が行われる前に光量演算手段13で求められた発
光量の発光が行われた後のメインコンデンサ4の電圧を
演算する電圧演算手段、16は連写回数を設定するための
連写回数設定手段である。
【0015】17は前記電圧演算手段15からのデータによ
り、その時点でのメインコンデンサ4の充電電圧に応じ
た連続発光可能回数を演算する連写回数演算手段、18は
カメラ本体の各部を制御するコントローラ、19は液晶デ
ィスプレイなどの表示部20で連写可能回数などを表示さ
せる表示制御部、21はカメラの連写機構22を制御駆動す
る連写制御手段、23は前記連写回数演算手段17による連
写回数の演算結果を受けて前記トリガ手段6,発光停止
手段7を制御する発光制御手段である。
り、その時点でのメインコンデンサ4の充電電圧に応じ
た連続発光可能回数を演算する連写回数演算手段、18は
カメラ本体の各部を制御するコントローラ、19は液晶デ
ィスプレイなどの表示部20で連写可能回数などを表示さ
せる表示制御部、21はカメラの連写機構22を制御駆動す
る連写制御手段、23は前記連写回数演算手段17による連
写回数の演算結果を受けて前記トリガ手段6,発光停止
手段7を制御する発光制御手段である。
【0016】上記の構成の実施例において、電源電池1
の電池電圧は、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メ
インコンデンサ4を充電する。メインコンデンサ4の出
力電圧は出力手段8の抵抗R1とR2で分圧され、分圧電
圧VAがA/Dコンバータ14へ出力される。電圧演算手
段15と連写回数演算手段17によって、前記A/Dコンバ
ータ14と光量演算手段13から出力されたデータに基づ
き、後述するように、連続発光可能回数が演算される。
の電池電圧は、DC/DCコンバータ2で昇圧され、メ
インコンデンサ4を充電する。メインコンデンサ4の出
力電圧は出力手段8の抵抗R1とR2で分圧され、分圧電
圧VAがA/Dコンバータ14へ出力される。電圧演算手
段15と連写回数演算手段17によって、前記A/Dコンバ
ータ14と光量演算手段13から出力されたデータに基づ
き、後述するように、連続発光可能回数が演算される。
【0017】さらに連写回数演算手段17によって、連写
回数設定手段16で設定された連写回数と前記連続発光可
能回数とが比較され、連写回数が連続発光可能回数より
も多い時には、連続発光可能回数を連写回数として変更
する。この時、コントローラ18と表示制御手段19を介し
て、表示部20で連写可能回数を示したり、設定した連写
回数が自動的に変更されたことを表示する。
回数設定手段16で設定された連写回数と前記連続発光可
能回数とが比較され、連写回数が連続発光可能回数より
も多い時には、連続発光可能回数を連写回数として変更
する。この時、コントローラ18と表示制御手段19を介し
て、表示部20で連写可能回数を示したり、設定した連写
回数が自動的に変更されたことを表示する。
【0018】上述したように連写回数が決定すると、連
写可能回数に係るデータが発光制御手段23へ出力され、
トリガ手段6を動作させ、連写機構22による撮影動作に
同期させてXeランプ5でストロボ発光させる。そして
所定回数のストロボ発光後に発光停止手段7によって、
Xeランプ5での発光を停止させる。
写可能回数に係るデータが発光制御手段23へ出力され、
トリガ手段6を動作させ、連写機構22による撮影動作に
同期させてXeランプ5でストロボ発光させる。そして
所定回数のストロボ発光後に発光停止手段7によって、
Xeランプ5での発光を停止させる。
【0019】また決定された回数の連写終了時に連写回
数演算手段17からコントローラ18へ信号を出力し、連写
制御手段21を介して連写機構22による撮影動作を停止さ
せる。
数演算手段17からコントローラ18へ信号を出力し、連写
制御手段21を介して連写機構22による撮影動作を停止さ
せる。
【0020】次に連続発光可能回数nを求める方法の一
例を説明する。
例を説明する。
【0021】フルチャージした時のメインコンデンサ4
の電圧をVHO,フル発光終了後のメインコンデンサ4の
残留電圧をVTO,前記電圧VHOで発光を開始して前記電
圧VTOで発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイ
ドナンバ:GNo.)としてGNo.0,カメラから被写体ま
での距離をD,レンズの絞り値をF,撮影に必要な発光
光量をGNo.Xとすると、
の電圧をVHO,フル発光終了後のメインコンデンサ4の
残留電圧をVTO,前記電圧VHOで発光を開始して前記電
圧VTOで発光が停止した時の光量をフル発光光量(ガイ
ドナンバ:GNo.)としてGNo.0,カメラから被写体ま
での距離をD,レンズの絞り値をF,撮影に必要な発光
光量をGNo.Xとすると、
【0022】
【数1】
【0023】となり、ストロボ光により単位面積に同じ
光量を与えようとすれば、ストロボで発せられたエネル
ギをEとした時、
光量を与えようとすれば、ストロボで発せられたエネル
ギをEとした時、
【0024】
【数2】
【0025】であり、また、
【0026】
【数3】
【0027】であるから、
【0028】
【数4】
【0029】となる。
【0030】前記電圧VHO,VTOで発するエネルギをE
0とし、また比例定数をKとすると、
0とし、また比例定数をKとすると、
【0031】
【数5】
【0032】となる。
【0033】図2はメインコンデンサ4の充電電圧の説
明図であり、発光開始前の任意のメインコンデンサ4の
電圧をVHX,発光終了後のメインコンデンサ4の残留電
圧をVTXとすると、この時に発するエネルギEXは、
明図であり、発光開始前の任意のメインコンデンサ4の
電圧をVHX,発光終了後のメインコンデンサ4の残留電
圧をVTXとすると、この時に発するエネルギEXは、
【0034】
【数6】
【0035】となる。
【0036】ここで基準GNo.であるGNo.0に対し
て、撮影に必要なGNo.であるGNo.Xの比をxとする
と、
て、撮影に必要なGNo.であるGNo.Xの比をxとする
と、
【0037】
【数7】
【0038】であり、よって、
【0039】
【数8】
【0040】となり、数8を発光終了後の電圧VTXにつ
いて解くと、
いて解くと、
【0041】
【数9】
【0042】または
【0043】
【数10】
【0044】となる。
【0045】そして上記の電圧VTXを求める数9,数10
により求められた1回目の発光開始時の電圧VTX1を、
2回目のVTX2を求める式のVHXとして演算を繰り返
し、n回目のVTXnを求める演算の結果、VTXnがVHXよ
り小さくなった時、その回数nを連続発光可能回数とす
る。
により求められた1回目の発光開始時の電圧VTX1を、
2回目のVTX2を求める式のVHXとして演算を繰り返
し、n回目のVTXnを求める演算の結果、VTXnがVHXよ
り小さくなった時、その回数nを連続発光可能回数とす
る。
【0046】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
ストロボを用いる連写前に、適正露出のストロボ発光が
連続して行える連写可能回数が演算され、設定された連
写回数を変更することができ、また演算された連写可能
回数になると連写を自動的に停止させたり、あるいは設
定した連写回数を連写可能回数に変更した時には表示す
ることができ、連写における露出不足を防止できるカメ
ラのストロボ制御装置を提供できる。
ストロボを用いる連写前に、適正露出のストロボ発光が
連続して行える連写可能回数が演算され、設定された連
写回数を変更することができ、また演算された連写可能
回数になると連写を自動的に停止させたり、あるいは設
定した連写回数を連写可能回数に変更した時には表示す
ることができ、連写における露出不足を防止できるカメ
ラのストロボ制御装置を提供できる。
【図1】本発明のカメラのストロボ制御装置の一実施例
を示す構成図である。
を示す構成図である。
【図2】メインコンデンサの充電電圧の説明図である。
4…メインコンデンサ、 5…発光管(Xeランプ)、
6…トリガ手段、 7…発光停止手段、 9…被写体距
離情報出力手段、 10…ISO情報出力手段、11…測光
手段、 12…F値/シャッタ秒時演算手段、 13…光量
演算手段、 14…A/Dコンバータ、 15…電圧演算手
段、 16…連写回数設定手段、 17…連写回数演算手
段、 18…コントローラ、 20…表示部、 22…連写機
構、 23…発光制御手段。
6…トリガ手段、 7…発光停止手段、 9…被写体距
離情報出力手段、 10…ISO情報出力手段、11…測光
手段、 12…F値/シャッタ秒時演算手段、 13…光量
演算手段、 14…A/Dコンバータ、 15…電圧演算手
段、 16…連写回数設定手段、 17…連写回数演算手
段、 18…コントローラ、 20…表示部、 22…連写機
構、 23…発光制御手段。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 小山 憲次 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 武田 浩 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 見津 茂 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 楢崎 幸久 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内 (72)発明者 志村 吉彦 東京都大田区中馬込1丁目3番6号 株式 会社リコー内
Claims (3)
- 【請求項1】 メインコンデンサに蓄えた電荷を発光管
で放電することにより被写体の照明を行うカメラのスト
ロボ制御装置において、被写体輝度情報とフィルム感度
情報によりレンズ絞り値及びシャッタ秒時を演算する絞
り値/シャッタ秒時演算手段と、この絞り値/シャッタ
秒時演算手段からの情報とフィルム感度情報と被写体距
離情報とにより発光管のストロボ光量を演算する光量演
算手段と、発光が行われる前に前記光量演算手段で演算
された発光量の発光が行われた後のメインコンデンサの
電圧を演算する電圧演算手段と、発光管での発光を開始
させるトリガ手段と、発光管での発光を停止させる発光
停止手段と、前記トリガ手段と発光停止手段を制御して
複数回のストロボ発光を可能にする発光制御手段と、連
写撮影回数を設定するための連写回数設定手段と、前記
電圧演算手段からの情報によりメインコンデンサに充電
されている電圧に応じた連続発光可能回数を演算する連
写回数演算手段とを備え、前記連写回数設定手段によっ
て設定された連写撮影回数が前記連写回数演算手段によ
って演算された連続発光可能回数を超えている場合に、
設定された連写撮影回数を連続発光可能回数に変更制御
するように構成したことを特徴とするカメラのストロボ
制御装置。 - 【請求項2】 連写時に前記連続発光可能回数に達する
と撮影を停止させるようにしたことを特徴とする請求項
1のカメラのストロボ制御装置。 - 【請求項3】 連写撮影回数の変更時に、その変更に係
る表示を行うようにしたことを特徴とする請求項1のカ
メラのストロボ制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185591A JPH05188438A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カメラのストロボ制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6185591A JPH05188438A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カメラのストロボ制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05188438A true JPH05188438A (ja) | 1993-07-30 |
Family
ID=13183136
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6185591A Pending JPH05188438A (ja) | 1991-03-26 | 1991-03-26 | カメラのストロボ制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05188438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163561A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及びそのプログラム |
| KR100935792B1 (ko) * | 2007-06-12 | 2010-01-06 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 촬상장치 및 프로그램을 기록한 기록매체 |
-
1991
- 1991-03-26 JP JP6185591A patent/JPH05188438A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007163561A (ja) * | 2005-12-09 | 2007-06-28 | Casio Comput Co Ltd | 撮像装置及びそのプログラム |
| US7835639B2 (en) | 2005-12-09 | 2010-11-16 | Casio Computer Co., Ltd. | Imaging apparatus with strobe consecutive shooting mode |
| US7995912B2 (en) | 2005-12-09 | 2011-08-09 | Casio Computer Co., Ltd. | Imaging apparatus with strobe consecutive shooting mode and optional pixel addition drive |
| KR100935792B1 (ko) * | 2007-06-12 | 2010-01-06 | 가시오게산키 가부시키가이샤 | 촬상장치 및 프로그램을 기록한 기록매체 |
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