JPH04209473A - 電力ケーブル接続部の導体接続構造 - Google Patents

電力ケーブル接続部の導体接続構造

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JPH04209473A
JPH04209473A JP40628490A JP40628490A JPH04209473A JP H04209473 A JPH04209473 A JP H04209473A JP 40628490 A JP40628490 A JP 40628490A JP 40628490 A JP40628490 A JP 40628490A JP H04209473 A JPH04209473 A JP H04209473A
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JP
Japan
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conductor
hole
connector
connection
center
Prior art date
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JP40628490A
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English (en)
Inventor
Katsuhiko Yamamoto
勝彦 山本
Sumio Koibuchi
鯉渕 澄男
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Hitachi Cable Ltd
Original Assignee
Hitachi Cable Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】本発明は、油入ケーブルにおける
油止ユニットの如きユニットを含んだ塩カケープルの接
続部における導体接続構造に関する。 [0002]
【従来の技術】油入ケーブル特に導体に油通路をもたな
い3心油入ケーブルにおける油止接続部では、通常ケー
ブルの導体と同一の材質からなる棒状の中心導体の外周
にエポキシ樹脂等の絶縁材料を注型成形した油止ユニッ
トが用いられていた。 [0003]図3は、当該油止ユニットを用いた従来の
3心油入ケーブルの接続部を示している。 [0004]図から明らかなように、互いに接続すべき
3心油入ケーブル1,1は、それぞれの端末で3心の各
ケーブルコア2を分離し、各ケーブルコア2の端末で導
体端末3を剥き出しにし、双方のケーブル1,1間で1
心のケーブルコア同志を油止ユニット4を介して接続す
るものとしていた。すなわち、油止ユニット4の中心導
体5の両端に各ケーブルの導体端末3を突合せ、該突合
せ部に導体接続管6を被せ、該導体接続管6の圧縮かし
め付けにより側導体3,5を電気的に接続していた。ま
た、油止ユニット4におけるエポキシ樹脂等のモールド
による絶縁体7は、それ自身に有するフランジによって
接続箱8に油密に取り付けられている。 [0005]ところで、接続すべき左右のケーブル1゜
1は、通常同一材質の導体からなり、その場合ユニット
の中心導体5や導体接続管6もケーブルの導体と同一の
材質とされる。なお、9は補強絶縁紙である。 [0006]一方、接続すべき左右のケーブルの導体材
質が異なり例えば、一方の導体が銅導体で他方の導体が
アルミ導体となることがあり、そのように異質の金属か
らなる導体同志を接続するには異種金属間で起こりやす
い電気的接続不良を克服する必要があった。 [00071図4は、従来の異種金属導体による接続構
造例を示したものである。 [0008]すなわち、一方のケーブルコア2は銅導体
の端末3であり、他方のケーブルコア2′はアルミ導体
の端末3′である。そして、一方の銅導体の端末3とユ
ニット4における銅製の中心導体5の一端とを銅製の導
体接続管6の圧縮かしめ付けにより接続し、他方のアル
ミ導体の端末3′と銅製の中心導体5の他端とは銅製の
導体接続管6′を遊嵌し、各導体3′、5と導体接続管
6′との間隙にハンダ10を流し込み充填して一体的に
接続していた。かかるハンダ10はアルミに適したもの
が用いられる。 [0009]
【発明が解決しようとする課題】かかるケーブル側にお
けるアルミ導体の端末とユニット側における銅製の中心
導体との導体接続管を介した異種金属接続部のハンダ接
続方式は、導体端末及び中心導体と導体接続管との隙間
に、高温の溶解ハンダ(330℃〜360℃)を流し込
む必要があり、そして完全な冶金学的結合を得るために
は、ユニット側の中心導体、ケーブル側のアルミ導体及
び導体接続管をすべて溶解ハンダとほぼ同じ程度の高温
に予熱しておく必要があった。 [00103ところが、かかるハンダ揚げ作業時の高温
によって中心導体が加熱され、そして高熱に弱いエポキ
シ樹脂等のモールド絶縁体にクラック等の弊害を生ずる
恐れがあった。また、ハンダ揚げ作業はケーブル接続現
場で実施されるので、その時点で当該絶縁体にクラック
が発生すると、作業を中断し、再び接続作業をやり直す
ことを余儀なくされ、重大なトラブルを誘発する恐れが
あった。さらに、万一その時点で絶縁体にクラック等の
欠陥が生じていることに気付かないと、将来重大な電気
破壊事故にもつながる危険性があった。 [00111本発明は、上記したハンダ揚げ方式による
問題−掃し、ケーブル側導体端末とユニット側中心導体
との異種金属部間の電気的接続を確実に行えるこの種の
電力ケーブルの導体接続構造を提供することに目的があ
る。 [0012]
【課題を解決するための手段】すなわち、本発明により
提供する電力ケーブルの導体接続構造は、ケーブル側導
体端末と同一の材質からなっていて軸方向の一端側に棒
状のプラグ部分を且つまた他端側にソケット部分をそれ
ぞれ形成してなり、該ソケット部を前記導体端末に装着
してかしめ付け一体化した導体接続子を備える一方、前
記接続部ユニットにおける中心導体の端部に前記導体接
続子のプラグ部分が挿入可能な軸方向の穴を形成し、当
該導体接続子のプラグ部分における外周面と中心導体に
おける穴の内周面との間で、弾性金属帯板を主体として
その長さ方向に多数のルーバー状接触片が所定間隔で形
成された多面接触子を介して電気的に接続されたもので
ある。 [0013]かかる多面接触子は、例えばマルチコンタ
クト社の「マルチラムバンド」 (商品名)が適してい
る。 「マルチラムバンド」は、ベリリウム鋼の帯板を
主体としており、該帯板の両側縁を残してそれらの中間
部分を長さ方向に所定間隔で打ち抜き、打ち抜き部分の
間に残存する多数の片を板の厚み方向に斜めにねじり起
こしてルーバー状接触片としたもので、特殊焼入れ処理
によりスプリング特性を長期間安定なものとしである。 ルーバー状接触片の表面には銀メツキ等の接触抵抗を低
減する処理が施されている。 [0014]上記導体接続構造において、次のような付
加的構造を含ませることができる。 [0015]上記ユニツトにおける中心導体の端部に形
成された軸方向の穴の底近傍から外部に貫通するガス抜
き六を有した構造。 [0016]上記ユニツトにおける中心導体の端部に形
成された軸方向の穴部と該穴に挿入される導体接続子と
を連通ずる穴を有し、該連通する穴に引き抜き防止ピン
を貫通させた構造。 [0017]
【作用】本発明の導体接続構造によれば、ケーブル側の
導体端末にそれと同一材質からなり自己のソケット部分
を装着してかしめ付け一体化した導体接続子のプラグ部
分を、ユニット側で当該導体接続子とは異種金属となる
中心導体の端部に有する軸方向の穴に挿入し、そしてそ
れらプラグ部分と軸方向の穴との内外周面間で弾性金属
帯板を主体とした多面接触子を介して電気的に接続する
ため、かかる多面接触子における多数のルーバー状接触
片がプラグ部分の外周面と穴の内周面に常に弾性接触し
て安定した電流の伝達経路が確保される。 [0018]また、中心導体の端部に形成された軸方向
の穴の底近傍から外部に貫通するガス抜き六を有すれば
、導体接続子のプラグ部分が中心導体の軸方向の穴の中
に挿入されるときに、該穴の中に有するガス(空気)が
外部に容易に追い出すことができ、もって、プラグ部分
を挿入する際に穴内のガスを圧縮する際に受ける反発力
で不完全な挿入となるのを防ぐことができる。 [0019]さらに、中心導体の端部に形成された軸方
向の穴部と該穴に挿入される導体接続子とを径方向に連
通ずる穴を有し、該連通する穴に引き抜き防止ピンを貫
通させれば、導体接続子が中心導体に対する軸方向の不
用意な抜けを防止することができ、且つまたプラグ部分
を挿入した後に該プラグ部分と中心導体との周方向の相
対的な回転を阻止することができる。これはプラグ部分
と軸方向の穴との間に介在される多面接触子のルーバー
状接触片の予期せぬ変形を防止することに役立つ。
【0020】
【実施例】図1は、本発明にかかる電力ケーブルの導体
接続構造の好ましい一実施例で3心油入ケーブルを対象
として示したものであり、図2は、同図1の二点鎖線に
よる円A内を拡大して示している。 [00211図において、11が銅導体としたケーブル
コアであり、12がアルミ導体としたケーブルコアであ
る。符号13によって示された油止ユニットは、銅棒か
らなる中心導体14の周上にエポキシ樹脂等のモールド
体からなる絶縁体15が一体的に設けられたものである
。 [0022]Lかして、ケーブルコア11において剥き
出しにされた銅導体の端末16は、ユニットにおける中
心導体14の一端に軸方向から突き合わされ、そしてそ
れらの突合せ部間に銅製の導体接続管17が被せられ、
該導体接続管17を圧縮して導体端末16と中心導体1
4の一端とにかしめ付け一体化することにより所定の接
続を成就させている。 [0023]一方、ケーブルコア12において剥き出し
にされたアルミ導体の端末18には、アルミ製の導体接
続子19が取り付けられる。すなわち、導体接続子19
は、軸方向の一端側で棒状のプラグ部分20を且つ他端
側で筒状のソケット部分21をそれぞれ有しており、該
ソケット部分21に導体端末18を挿入し、そしてソケ
ット部分21を圧縮して当該導体端末にかしめ付けする
ことにより、アルミ導体の端末18とアルミ製導体接続
子19との電気的接続を成就させている。 [0024]プラグ部分20の外周面には、周方向に連
続して穿たれた蟻溝状の環状溝21が設けられ、該環状
溝22に多面接触子23が取り付けられている。 [0025]多面接触子23は、ベリリウム鋼のような
弾性を保有できる金属帯板を主体としており、該帯板の
幅方向の両側縁を残してそれらの中間部分を長さ方向に
所定間隔で打ち抜き、その打ち抜きにより形成された多
数の片を板の厚み方向に斜めにねじり起こしてルーバー
状の接触片を形成している。 (0026]かかる多面接触子23は、それ自身の残さ
れた両側縁(耳)を環状溝22の肩に係止することによ
り、ルーバー状接触片の一方の側縁が環状溝22の底面
に弾性的に接触するようにしてあり、同ルーバー状接触
片の他方の側縁がプラグ部分20の外周面から突き出る
ようにしである。 [0027]他方、ユニット側における中心導体14の
他端には、その端縁から軸方向に穿たれた穴24が設け
られている。穴24は、プラグ部分20が十分に挿入で
きる程度の深さとされ、またプラグ部分20の外径より
も少しく大きくて同プラグ部分から突き出るルーバー状
接触片の外側縁を通る仮想円の直径よりも若干小さな内
径とされている。 [0028]さて、上述のようにして構成された各導体
相互間の接続は、ケーブルコア12側の導体端末18に
一体的に取り付けられた導体接続子19におけるプラグ
部分20を、該部分に多面接触子23を取り付けた状態
でユニット側の中心導体14の他端における軸方向の穴
24の中に挿入される。この挿入に伴って多面接触子2
3のルーバー状接触片の外側縁が穴の内周面に弾圧しな
がら摺動して所定の位置に導かれる。かかる弾圧は、ル
ーバー状接触片の弾性変位つまり傾きを変えるように働
き、その時に蓄えられる弾性力がプラグ部分20におけ
る環状溝22内の底面と中心導体における軸方向の穴2
4の内面とに対する弾性的な押し圧力となって、良導体
12.14間の異種金属部接触を安定な状態で保持する
。 [00291図2に示すように、中心導体14の他端に
は、穴24の底近傍から外部に貫通するガス抜き用の穴
25が設けられており、プラグ部分20を挿入した際に
穴内のガス(空気)を可及的速やかに外部に追い出し、
もってプラグ部分20の不完全な挿入による接触不良を
防止する工夫がなされている。 [00301また、中心導体14の他端側端縁近傍には
、穴24と外部とを連通ずる径方向の穴26を有し、こ
れと対応してプラグ部分20にも径方向に貫通する穴2
7を有しており、これらの穴26.27がプラグ部分の
挿入完了とともに一直線に連通ずるようにしである。 そのようにして連通した穴26.27には、抜は止め用
のピン28が挿通配置し、もってプラグ部分20の不用
意な抜は出しが阻止され、且つまたプラグ部分20と中
心導体14との相対的な回転が阻止され、多面接触子を
介在とした電気的接触を安定した状態に保持する。 [00311なお、中心導体14の軸方向の穴24の内
面及びプラグ部分20の外周面全体には、適宜銀メツキ
等の表面処理が行われることが望ましい。 [0032]また、上述した実施例では、多面接触子を
プラグ部分に取り付けた場合を示したが、当該多面接触
子は、中心導体の軸方向の穴の内周面に取り付けても良
い。その場合、穴の内周面には前述した環状溝を形成し
ておくものとする。 [0033]さらに、材質は、上記実施例に限らず、例
えば、中心導体をアルミ製とし、導体接続子を銅製とす
ることかできる。その場合、導体接続子は、銅導体によ
るケーブルコアの端末に取り付けられる。 [0034]なおまた、上記の実施例では、油入ケーブ
ルを対象としたが、CVケーブルとOFケーブルとの接
続部、あるいはCvケーブル同志の接続部に対しても応
用が可能であり、ケーブルの種別にはこだわらない。 [0035]
【発明の効果】以上説明してきたように、本発明にかか
る電力ケーブル接続部の導体接続構造によれば、ケーブ
ルコア側の導体端末とユニット側の中心導体との異種金
属接続部が、従来のハンダ揚げ方式にみられるような高
温加熱による影響が全く無くなり、ケーブルコア側の導
体端末にかしめ付けにより取り付けられる導体接続子の
プラグ部分を中心導体における軸方向の穴に挿入するだ
けで、それらの間に介在した多面接触子のルーバー状接
触片の弾性的な接触により安定した電気的接続を成就す
ることができるという効果が得られる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例を示す部分断面化した説明図。
【図2】図1のA部を拡大して示す断面説明図。
【図3】従来の電力ケーブル接続部の例を示す部分断面
化した説明図。
【図4】従来の異種金属接続を伴う導体接続構造の例を
示す部分断面化した説明図。
【符号の説明】
11 銅導体ケーブルコア 12 アルミ導体ケーブルコア 13 ユニット(油止用) 14 中心導体 15 絶縁体 16 銅導体の端末 17 導体接続管 18 アルミ導体の端末 19 導体接続子 20 プラグ部分 21 ソケット部分 22 環状溝 23 多面接触子 24 軸方向の穴 25 ガス抜き用の穴 26、 27  連通穴 28 抜は止め用のピン
【図2】

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】接続部ユニット側の中心導体と、それとは
    材質が異なる電力ケーブル側導体端末との接続部におい
    て、前記導体端末と同一の材質からなっていて軸方向の
    一端側に棒状のプラグ部分を且つまた他端側にソケット
    部分をそれぞれ形成してなり、該ソケット部を前記導体
    端末に装着してかしめ付け一体化した導体接続子を備え
    る一方、前記接続部ユニットにおける中心導体の端部に
    前記導体接続子のプラグ部分が挿入可能な軸方向の穴を
    形成し、当該導体接続子のプラグ部分における外周面と
    中心導体における穴の内周面との間で、弾性金属帯板を
    主体としてその長さ方向に多数のルーバー状接触片が所
    定間隔で形成された多面接触子を介して電気的に接続さ
    れていることを特徴とする電力ケーブル接続部の導体接
    続構造。
  2. 【請求項2】上記ユニットにおける中心導体の端部に形
    成された軸方向の穴の底近傍から外部に貫通するガス抜
    き穴を有した請求項1記載の導体接続構造。
  3. 【請求項3】上記ユニットにおける中心導体の端部に形
    成された軸方向の穴部と該穴に挿入される導体接続子と
    を径方向に連通する穴を有し、該連通する穴に引き抜き
    防止ピンを貫通させた請求項1記載の導体接続構造。
JP40628490A 1990-12-06 1990-12-06 電力ケーブル接続部の導体接続構造 Pending JPH04209473A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200023004A (ko) * 2018-08-24 2020-03-04 대한전선 주식회사 이종 케이블 접속재

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR20200023004A (ko) * 2018-08-24 2020-03-04 대한전선 주식회사 이종 케이블 접속재
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