JPH04209487A - 織発熱体 - Google Patents
織発熱体Info
- Publication number
- JPH04209487A JPH04209487A JP34001490A JP34001490A JPH04209487A JP H04209487 A JPH04209487 A JP H04209487A JP 34001490 A JP34001490 A JP 34001490A JP 34001490 A JP34001490 A JP 34001490A JP H04209487 A JPH04209487 A JP H04209487A
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- Japan
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- yarn
- flat
- heating element
- yarns
- flat yarns
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〈産業上の利用分野〉
本発明は、繊維状の発熱体(発熱線)を織り込んだ、電
気毛布、電気カーペット等に使用される布帛状の織発熱
体に関するものである。
気毛布、電気カーペット等に使用される布帛状の織発熱
体に関するものである。
〈従来の技術〉
上記織発熱体90は、第4図に示すように、発熱線91
およびポリエチレン製のフラットヤーン92を含む第1
の糸群93と、上記発熱線91に電気的に接続され、当
該発熱線91に電力を供給するための電極線94および
ポリエチレン製のフラットヤーン95を含む第2の糸群
96とを織成゛することで構成される。
およびポリエチレン製のフラットヤーン92を含む第1
の糸群93と、上記発熱線91に電気的に接続され、当
該発熱線91に電力を供給するための電極線94および
ポリエチレン製のフラットヤーン95を含む第2の糸群
96とを織成゛することで構成される。
また、織成された織発熱体90は、その上下に、絶縁層
や保護電極層等を含む保護シートを重ね合わせた状態で
加熱溶着を行い、両面に上記保護シートを積層、一体化
すると共に、上記加熱によって、織成されたフラットヤ
ーン92,95を溶融一体化させた後、電気毛布や電気
カーペット中に組み込まれて使用される。
や保護電極層等を含む保護シートを重ね合わせた状態で
加熱溶着を行い、両面に上記保護シートを積層、一体化
すると共に、上記加熱によって、織成されたフラットヤ
ーン92,95を溶融一体化させた後、電気毛布や電気
カーペット中に組み込まれて使用される。
〈発明が解決しようとする課題〉
ところが、従来の織発熱体90においては、フラットヤ
ーン92,95の、熱溶着時の接着性が十分でないため
、金属製の電極線94が蛇行し易く、当該電極線94が
蛇行した場合には、隣り合う発熱線が重なり合ったり、
発熱ムラが発生したり、耐屈曲性等の信頼性が低下した
りするという問題を生じるおそれがある。また、上記識
見熱体90は、通常、第1の糸群93と第2の糸群96
とを長尺帯状に織成した後、所定の長さに切断すること
で製造されるが、その織成中に電極線94が蛇行した場
合には、切断の作業性が低下するという問題が生じる。
ーン92,95の、熱溶着時の接着性が十分でないため
、金属製の電極線94が蛇行し易く、当該電極線94が
蛇行した場合には、隣り合う発熱線が重なり合ったり、
発熱ムラが発生したり、耐屈曲性等の信頼性が低下した
りするという問題を生じるおそれがある。また、上記識
見熱体90は、通常、第1の糸群93と第2の糸群96
とを長尺帯状に織成した後、所定の長さに切断すること
で製造されるが、その織成中に電極線94が蛇行した場
合には、切断の作業性が低下するという問題が生じる。
そこで、上記識見熱体90においては、電極線94の両
側にスパンレーヨン糸(いわゆるスフ糸)97を配列し
、このスパンレーヨン糸97の表面の毛羽立ちにより、
保護シートとスパンレーヨン糸97、およびスパンレー
ヨン糸97とフラットヤーン92、発熱線91との接着
性を確保して、スパンレーヨン糸97に挾まれた電極線
94の蛇行を防止することが行われている。
側にスパンレーヨン糸(いわゆるスフ糸)97を配列し
、このスパンレーヨン糸97の表面の毛羽立ちにより、
保護シートとスパンレーヨン糸97、およびスパンレー
ヨン糸97とフラットヤーン92、発熱線91との接着
性を確保して、スパンレーヨン糸97に挾まれた電極線
94の蛇行を防止することが行われている。
ところが、上記スパンレーヨン糸97は、フラットヤー
ン95に比べて織成ピッチが小さく、しかも、電極線9
4の蛇行を防止するのに必要な接着性を確保するために
は、同図に示すように、電極線94の両側に複数本配列
する必要かある。このため、識見熱体90を、織機を用
いて連続的に織成する作業の途中で、織機を巻き取り休
止させて、複数本のスパンレーヨン糸97を織り込まね
ばならなず、生産性の点で問題となっていた。
ン95に比べて織成ピッチが小さく、しかも、電極線9
4の蛇行を防止するのに必要な接着性を確保するために
は、同図に示すように、電極線94の両側に複数本配列
する必要かある。このため、識見熱体90を、織機を用
いて連続的に織成する作業の途中で、織機を巻き取り休
止させて、複数本のスパンレーヨン糸97を織り込まね
ばならなず、生産性の点で問題となっていた。
また、異質の材料からなるスパンレーヨン糸97とフラ
ットヤーン92,95とを、共に、保護シートに溶着で
きると共に、上記スパンレーヨン糸97をフラットヤー
ン92、発熱線91に溶着てきる温度は、ごく狭い範囲
に限られてしまい、温度管理が難しいという問題もあっ
た。例えば保護シートの、識見熱体90に当接する面か
、フラットヤーン92,95と同しポリエチレン製の場
合には、上記各部材を溶着てきる温度は、135〜14
0℃の範囲内という、狭い範囲に限られてしまう。
ットヤーン92,95とを、共に、保護シートに溶着で
きると共に、上記スパンレーヨン糸97をフラットヤー
ン92、発熱線91に溶着てきる温度は、ごく狭い範囲
に限られてしまい、温度管理が難しいという問題もあっ
た。例えば保護シートの、識見熱体90に当接する面か
、フラットヤーン92,95と同しポリエチレン製の場
合には、上記各部材を溶着てきる温度は、135〜14
0℃の範囲内という、狭い範囲に限られてしまう。
そして、上記溶着を十分に行えない場合には、識見熱体
90と保護シートとの間に空隙が生じ、保護シートの外
側に設けられる、異常加熱検知等の安全保護回路の検出
信頼性が不十分になり、識見熱体90等が使用中に破損
するおそれがあった。
90と保護シートとの間に空隙が生じ、保護シートの外
側に設けられる、異常加熱検知等の安全保護回路の検出
信頼性が不十分になり、識見熱体90等が使用中に破損
するおそれがあった。
本発明は、以上の事情に艦みてなされたものであって、
異質の材料からなり、しかも織成ピッチの異なるスパン
レーヨン糸を用いることなく、電極線の蛇行を確実に防
止し得る識見熱体を提供することを目的としている。
異質の材料からなり、しかも織成ピッチの異なるスパン
レーヨン糸を用いることなく、電極線の蛇行を確実に防
止し得る識見熱体を提供することを目的としている。
く課題を解決するための手段〉
上記課題を解決するため、本発明者らは、従来のフラッ
トヤーンについて、熱溶着時の接着性が低い原因を検討
した。その結果、従来のフラットヤーンは、低圧法また
は中圧法で製造された高密度のポリエチレンからなり、
その表面が極めて密で滑かであるため、他の部材に対す
る接着性が低いことを見出した。そこで、さらに検討を
行った結果、本発明を完成するに至った。
トヤーンについて、熱溶着時の接着性が低い原因を検討
した。その結果、従来のフラットヤーンは、低圧法また
は中圧法で製造された高密度のポリエチレンからなり、
その表面が極めて密で滑かであるため、他の部材に対す
る接着性が低いことを見出した。そこで、さらに検討を
行った結果、本発明を完成するに至った。
したがって、本発明の識見熱体は、少なくとも、電極線
の両側に配列されるフラットヤーンが、ポリエチレン製
の基体層の両面に低密度ポリエチレン層を積層した3層
構゛造を有することを特徴としている。
の両側に配列されるフラットヤーンが、ポリエチレン製
の基体層の両面に低密度ポリエチレン層を積層した3層
構゛造を有することを特徴としている。
く作用〉
上記構成からなる、本発明の識見熱体においては、少な
くとも、電極線の両側に配置されるフラットヤーンの両
面に形成された低密度ポリエチレン層の表面が、スパン
レーヨン糸の毛羽立ちと同様の働きをする多数の側鎖を
備えた構造になっており、従来の高密度のポリエチレン
に比べて、熱溶着時に高い接着性を有している。
くとも、電極線の両側に配置されるフラットヤーンの両
面に形成された低密度ポリエチレン層の表面が、スパン
レーヨン糸の毛羽立ちと同様の働きをする多数の側鎖を
備えた構造になっており、従来の高密度のポリエチレン
に比べて、熱溶着時に高い接着性を有している。
〈実施例〉
以下に、本発明の識見熱体について、実施例を示す図面
を参照しつつ説明する。
を参照しつつ説明する。
第3図に示すように、この実施例の識見熱体Aは、発熱
線11およびポリエチレン製のフラットヤーン12を含
む第1の糸群1と、上記発熱線11に電気的に接続され
る電極線21およびポリエチレン製のフラットヤーン2
2を含む第2の糸群2とを織成することで構成されてい
る。
線11およびポリエチレン製のフラットヤーン12を含
む第1の糸群1と、上記発熱線11に電気的に接続され
る電極線21およびポリエチレン製のフラットヤーン2
2を含む第2の糸群2とを織成することで構成されてい
る。
発熱線11としては、ポリテトラフロロエチレン等の可
撓性、耐熱性を有するバインダー樹脂中に、カーボン粒
子等の導電性粒子を分散させた、細幅て薄いテープ状の
ものく例えばダイキン工業株式会社製の商品名「フロロ
トロン」)等が使用される。
撓性、耐熱性を有するバインダー樹脂中に、カーボン粒
子等の導電性粒子を分散させた、細幅て薄いテープ状の
ものく例えばダイキン工業株式会社製の商品名「フロロ
トロン」)等が使用される。
ポリエチレン製のフラットヤーン12,22としては、
細幅で薄いテープ状のものが使用され、両フラットヤー
ン12,22のうち、第2の糸群2のフラットヤーン2
2は、第1図に示すように、ポリエチレン製の基体層2
2aの両面に低密度ポリエチレン層22b、22cを積
層した3層構造に形成されている。基体層22aは、フ
ラットヤーン22の延伸性、並びに強度を確保するため
のもので、低圧法または中圧法で製造される高密度(密
度0.93〜0.94g/aA程度)のポリエチレンか
らなる。また、低密度ポリエチレン層22b、22cは
、フラットヤーン22の保護シートへの接着性を確保す
るためのもので、高圧法で製造される、密度0.915
〜0.925g/−程度の低密度ポリエチレンからなる
。
細幅で薄いテープ状のものが使用され、両フラットヤー
ン12,22のうち、第2の糸群2のフラットヤーン2
2は、第1図に示すように、ポリエチレン製の基体層2
2aの両面に低密度ポリエチレン層22b、22cを積
層した3層構造に形成されている。基体層22aは、フ
ラットヤーン22の延伸性、並びに強度を確保するため
のもので、低圧法または中圧法で製造される高密度(密
度0.93〜0.94g/aA程度)のポリエチレンか
らなる。また、低密度ポリエチレン層22b、22cは
、フラットヤーン22の保護シートへの接着性を確保す
るためのもので、高圧法で製造される、密度0.915
〜0.925g/−程度の低密度ポリエチレンからなる
。
上記3層構造のフラットヤーン22は、基体層22aの
原料として、低圧法または中圧法で製造された高密度ポ
リエチレンのピースを使用し、低密度ポリエチレン層2
2b、22cの原料として、高圧法で製造されたポリエ
チレンのピースを使用して、通常の多層構造のフィルム
の押し出しラミネート成形と同様にして、一体的に製造
することができる。
原料として、低圧法または中圧法で製造された高密度ポ
リエチレンのピースを使用し、低密度ポリエチレン層2
2b、22cの原料として、高圧法で製造されたポリエ
チレンのピースを使用して、通常の多層構造のフィルム
の押し出しラミネート成形と同様にして、一体的に製造
することができる。
電極線21としては、スパンレーヨン糸等の芯線に銅箔
を螺旋状に巻回したちの等か使用される。
を螺旋状に巻回したちの等か使用される。
この実施例の織元熱体Aは、第1の糸群1を経糸、第2
の糸群2を緯糸として、通常と同様の構成を有するva
nを用いて、第2図に示すように連続的に織成した後、
平行する2辺の近傍にそれぞれ、前記電極線21が織り
込まれた電極帯部Al。
の糸群2を緯糸として、通常と同様の構成を有するva
nを用いて、第2図に示すように連続的に織成した後、
平行する2辺の近傍にそれぞれ、前記電極線21が織り
込まれた電極帯部Al。
A1が位置するように、同図中に二点鎖線で示す位置で
切断して製造される。
切断して製造される。
上記構成からなる、この実施例の織元熱体においては、
第2の糸群2のフラットヤーン22が、両面に、接着性
に優れた低密度ポリエチレン層22b、22cを有する
ので、このフラットヤーン22により、電極線21の蛇
行か確実に防止される。
第2の糸群2のフラットヤーン22が、両面に、接着性
に優れた低密度ポリエチレン層22b、22cを有する
ので、このフラットヤーン22により、電極線21の蛇
行か確実に防止される。
このため、スパンレーヨン糸等の、織成ピッチの異なる
短繊維の紡績糸を織り込む必要がなくなり、その分だけ
、生産性か向上する。
短繊維の紡績糸を織り込む必要がなくなり、その分だけ
、生産性か向上する。
また、異質の材料からなるスパンレーヨン糸か不要にな
るので、−熱溶着可能な温度範囲が広くなり、温度管理
が容易になる。例えば、保護シートの、織元熱体Aに当
接する面をポリエチレンにて形成した場合には、溶着可
能な温度が、130〜140℃と、従来の倍の範囲に広
がる。
るので、−熱溶着可能な温度範囲が広くなり、温度管理
が容易になる。例えば、保護シートの、織元熱体Aに当
接する面をポリエチレンにて形成した場合には、溶着可
能な温度が、130〜140℃と、従来の倍の範囲に広
がる。
このため、織元熱体Aと保護シートとの間に空隙が生じ
ることがなくなり、上記保護シートの外側に設けられる
、異常加熱検知等の安全保護回路の検出信頼性が向上し
、織元熱体等が破損するおそれがなくなる。
ることがなくなり、上記保護シートの外側に設けられる
、異常加熱検知等の安全保護回路の検出信頼性が向上し
、織元熱体等が破損するおそれがなくなる。
なお、図の実施例においては、第2の糸群2の全てのフ
ラットヤーン22が、ポリエチレン製の基体層22aの
両面に低密度ポリエチレン層22b、22cを積層した
3層構造に形成されていたが、本発明においては、少な
くとも、電極線21の両側に配列されるフラットヤーン
22゜22か上記3層構造になっていれば、その他のフ
ラットヤーンについては、3層構造になっていなくても
良い。しかし、上記実施例のように、第2の糸群2の全
てのフラットヤーン22を3層構造にすれば、織元熱体
Aの、保護シート等に対する密着性を、より高めること
かできるという利点がある。 また、本発明においては
、上記第2の糸群2のフラットヤーン22のみならす、
第1の糸群1のフラットヤーン12をも3層構造にして
、上記密着性をさらに高めることもてきる。
ラットヤーン22が、ポリエチレン製の基体層22aの
両面に低密度ポリエチレン層22b、22cを積層した
3層構造に形成されていたが、本発明においては、少な
くとも、電極線21の両側に配列されるフラットヤーン
22゜22か上記3層構造になっていれば、その他のフ
ラットヤーンについては、3層構造になっていなくても
良い。しかし、上記実施例のように、第2の糸群2の全
てのフラットヤーン22を3層構造にすれば、織元熱体
Aの、保護シート等に対する密着性を、より高めること
かできるという利点がある。 また、本発明においては
、上記第2の糸群2のフラットヤーン22のみならす、
第1の糸群1のフラットヤーン12をも3層構造にして
、上記密着性をさらに高めることもてきる。
糸群1,2における発熱線11、フラットヤーン12.
22、電極線21等の配列は、図の実施例には限定され
ず、織元熱体Aに要求される発熱パターンに対応させて
、上記各線を適宜に配列することができる。また、上記
糸群1.2には、織元熱体の温度を検知する温度検知線
等が含まれていても良い。
22、電極線21等の配列は、図の実施例には限定され
ず、織元熱体Aに要求される発熱パターンに対応させて
、上記各線を適宜に配列することができる。また、上記
糸群1.2には、織元熱体の温度を検知する温度検知線
等が含まれていても良い。
織元熱体Aの織成は、図の実施例の平織りに限定されず
、例えばあや織りや朱子織り等の他の織り方を採用する
ことかできる。
、例えばあや織りや朱子織り等の他の織り方を採用する
ことかできる。
その他、本発明の要旨を変更しない範囲で種々の設計変
更を施すことかできる。
更を施すことかできる。
〈発明の効果〉
本発明の織元熱体は、以上のように構成されており、少
なくとも、電極線の両側に配列されるフラットヤーンが
、ポリエチレン製の基体層の両面に低密度ポリエチレン
層を積層した3層構造を有しており、上記低密度ポリエ
チレン層が、他の部材との接着性に優れているので、こ
のフラットヤーンにより、電極線の蛇行を確実に防止で
きる。
なくとも、電極線の両側に配列されるフラットヤーンが
、ポリエチレン製の基体層の両面に低密度ポリエチレン
層を積層した3層構造を有しており、上記低密度ポリエ
チレン層が、他の部材との接着性に優れているので、こ
のフラットヤーンにより、電極線の蛇行を確実に防止で
きる。
したがって、本発明の織元熱体は、スパンレーヨン糸を
用いず、しかも、電極線の蛇行を確実に防止し得るもの
となる。
用いず、しかも、電極線の蛇行を確実に防止し得るもの
となる。
第1図は本発明の織元熱体に使用される3層構造のフラ
ットヤーンの層構成を示す断面図、第2図は本発明の織
元熱体の連続的な製造を示す平面図、第3図は本発明の
織元熱体の一実施例を示す平面図、第4図は従来の織元
熱体の平面図である。 A・・・織元熱体、 1・・第1の糸群、2・
・・第2の糸群、 11・・発熱線、12・・・フ
ラットヤーン、 21・・・電極線、22・・・フラッ
トヤーン、22a・・・基体層、22b、22c・・・
低密度ポリエチレン層。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代 理 人 弁理士 渡 辺 隆 文
(ほか2名) A・・・織元熱体 22−・・フラットヤーン 220−・・基体層 22b 、 22c・・・低密度ポリエチレン層第1図 第2図 A・・、識見熱体 1・・−第1の糸群 2−・・篤2の糸群 11・・・発熱線 12− フラットヤーン 21−・−電極線 22−−− ”) 5−/ h“−′
1.。 八へ 第3図
ットヤーンの層構成を示す断面図、第2図は本発明の織
元熱体の連続的な製造を示す平面図、第3図は本発明の
織元熱体の一実施例を示す平面図、第4図は従来の織元
熱体の平面図である。 A・・・織元熱体、 1・・第1の糸群、2・
・・第2の糸群、 11・・発熱線、12・・・フ
ラットヤーン、 21・・・電極線、22・・・フラッ
トヤーン、22a・・・基体層、22b、22c・・・
低密度ポリエチレン層。 特許出願人 ダイキン工業株式会社 代 理 人 弁理士 渡 辺 隆 文
(ほか2名) A・・・織元熱体 22−・・フラットヤーン 220−・・基体層 22b 、 22c・・・低密度ポリエチレン層第1図 第2図 A・・、識見熱体 1・・−第1の糸群 2−・・篤2の糸群 11・・・発熱線 12− フラットヤーン 21−・−電極線 22−−− ”) 5−/ h“−′
1.。 八へ 第3図
Claims (1)
- 1、発熱線(11)およびポリエチレン製のフラットヤ
ーン(12)を含む第1の糸群(1)と、上記発熱線(
11)に電気的に接続される電極線(21)およびポリ
エチレン製のフラットヤーン(22)を含む第2の糸群
(2)とを織成してなる織発熱体(A)において、少な
くとも、上記電極線(21)の両側に配列されるフラッ
トヤーン(22)が、ポリエチレン製の基体層(22a
)の両面に低密度ポリエチレン層(22b)(22c)
を積層した3層構造を有することを特徴とする織発熱体
(A)。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340014A JPH0828270B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 織発熱体 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2340014A JPH0828270B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 織発熱体 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209487A true JPH04209487A (ja) | 1992-07-30 |
| JPH0828270B2 JPH0828270B2 (ja) | 1996-03-21 |
Family
ID=18332922
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2340014A Expired - Lifetime JPH0828270B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | 織発熱体 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0828270B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160788A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Panel room heater |
| JPH01173593A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 | Daikin Ind Ltd | 面状発熱体用感熱センサー |
| JPH0284296U (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-29 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP2340014A patent/JPH0828270B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS56160788A (en) * | 1980-05-15 | 1981-12-10 | Matsushita Electric Works Ltd | Panel room heater |
| JPH01173593A (ja) * | 1987-12-26 | 1989-07-10 | Daikin Ind Ltd | 面状発熱体用感熱センサー |
| JPH0284296U (ja) * | 1988-12-19 | 1990-06-29 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0828270B2 (ja) | 1996-03-21 |
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