JPH04209518A - 位置ずれ計測方法、及び露光装置の精度確認方法 - Google Patents
位置ずれ計測方法、及び露光装置の精度確認方法Info
- Publication number
- JPH04209518A JPH04209518A JP2400207A JP40020790A JPH04209518A JP H04209518 A JPH04209518 A JP H04209518A JP 2400207 A JP2400207 A JP 2400207A JP 40020790 A JP40020790 A JP 40020790A JP H04209518 A JPH04209518 A JP H04209518A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pattern
- patterns
- mask pattern
- dislocation
- wedge
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
Landscapes
- Exposure And Positioning Against Photoresist Photosensitive Materials (AREA)
- Electron Beam Exposure (AREA)
- Exposure Of Semiconductors, Excluding Electron Or Ion Beam Exposure (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、感光基板の感光層(レ
ジスト層)へパターンの焼き付けに使用する露光装置の
各種精度等を検査する方法に関し、特に半導体素子等を
製造する際のりソゲラフイエ程で必要とされる露光装置
(アライナ−、ステッパー等)の精度(位置ずれ)確認
の方法に関するものである。 [0002] 【従来の技術】半導体素子の製造のフォトリソグラフィ
工程においては、通常フォトマスクやレチクル(以下レ
チクルと総称する)と呼ばれる原版に形成された回路パ
ターン等を、半導体ウェハ上に塗布されたレジスト層に
焼き付け、しかる後現像処理により形成されたレジスト
パターンをマスクとしてフォトエツチングを行う。この
工程、特に露光装置において高解像力を有する投影光学
系をはさんでレチクルとレジストが塗布されたウェハを
セットし、レチクルとウェハを正確に位置合わせした後
、レチクルのパターンをウェハへ露光している。この種
の露光装置においては、ウェハ上に焼き付ける回路パタ
ーンの集積度が高まり、これに伴って転写すべきパター
ンの線幅もサブミクロンの領域になってきた。 [0003]このように、年々微細化されるリソグラフ
ィ工程に使用されるステッパー等の露光装置では、レチ
クルとウェハとの位置合わせを高精度に行う為、最小線
幅の数分の1ないし1/10程度の総合位置合わせ精度
を有するアライメント系を備えている。このアライメン
ト系は、レチクルとウェハの位置合わせ(アライメント
)を検出するための各種アライメントセンサー系、ウェ
ハを正確にステッピングさせる為のウェハステージ系、
及びレチクルを正確にセットするためのレチクルステー
ジ系等を中心にして構成されている。 [0004]これらアライメントセンサー系、ウェハス
テージ系、レチクルステージ系を備えた露光装置の精度
(例えばウェハステージの位置決め精度、レチクルとウ
ェハとの重合わせ精度等)をチエツクする方法は以下の
ようなものがあった。■ 特別のバーニアパターンの入
ったテストレチクルを用意し、テストレチクル上のバー
ニアの主尺と副尺とが、ウェハ上で重なるようにウェハ
を一定量だけ移動させて二重露光を行う。そのウェハを
現像して得られるバーニアのレジスト像を顕??amで
観察する。 [0005]■ 特開昭62−32614号公報に開示
されているよう(二間隔をおいて2本の平行な直線状パ
ターン(回折格子型)をウェハ上に焼き付け、現像工程
を経た後、その2本の直線状パターンの間隔を露光装置
のアライメントセンサー系で自己計測する。■ 特開平
2−31142号公報に開示されているように、平行に
複数本設けられた直線状パターン2組を所定の角度で重
合わせられるように二重露光して、くさび状の重なり部
分を形成し、その重なり部分の線幅から位置ずれ量を検
出する。 [0006]
ジスト層)へパターンの焼き付けに使用する露光装置の
各種精度等を検査する方法に関し、特に半導体素子等を
製造する際のりソゲラフイエ程で必要とされる露光装置
(アライナ−、ステッパー等)の精度(位置ずれ)確認
の方法に関するものである。 [0002] 【従来の技術】半導体素子の製造のフォトリソグラフィ
工程においては、通常フォトマスクやレチクル(以下レ
チクルと総称する)と呼ばれる原版に形成された回路パ
ターン等を、半導体ウェハ上に塗布されたレジスト層に
焼き付け、しかる後現像処理により形成されたレジスト
パターンをマスクとしてフォトエツチングを行う。この
工程、特に露光装置において高解像力を有する投影光学
系をはさんでレチクルとレジストが塗布されたウェハを
セットし、レチクルとウェハを正確に位置合わせした後
、レチクルのパターンをウェハへ露光している。この種
の露光装置においては、ウェハ上に焼き付ける回路パタ
ーンの集積度が高まり、これに伴って転写すべきパター
ンの線幅もサブミクロンの領域になってきた。 [0003]このように、年々微細化されるリソグラフ
ィ工程に使用されるステッパー等の露光装置では、レチ
クルとウェハとの位置合わせを高精度に行う為、最小線
幅の数分の1ないし1/10程度の総合位置合わせ精度
を有するアライメント系を備えている。このアライメン
ト系は、レチクルとウェハの位置合わせ(アライメント
)を検出するための各種アライメントセンサー系、ウェ
ハを正確にステッピングさせる為のウェハステージ系、
及びレチクルを正確にセットするためのレチクルステー
ジ系等を中心にして構成されている。 [0004]これらアライメントセンサー系、ウェハス
テージ系、レチクルステージ系を備えた露光装置の精度
(例えばウェハステージの位置決め精度、レチクルとウ
ェハとの重合わせ精度等)をチエツクする方法は以下の
ようなものがあった。■ 特別のバーニアパターンの入
ったテストレチクルを用意し、テストレチクル上のバー
ニアの主尺と副尺とが、ウェハ上で重なるようにウェハ
を一定量だけ移動させて二重露光を行う。そのウェハを
現像して得られるバーニアのレジスト像を顕??amで
観察する。 [0005]■ 特開昭62−32614号公報に開示
されているよう(二間隔をおいて2本の平行な直線状パ
ターン(回折格子型)をウェハ上に焼き付け、現像工程
を経た後、その2本の直線状パターンの間隔を露光装置
のアライメントセンサー系で自己計測する。■ 特開平
2−31142号公報に開示されているように、平行に
複数本設けられた直線状パターン2組を所定の角度で重
合わせられるように二重露光して、くさび状の重なり部
分を形成し、その重なり部分の線幅から位置ずれ量を検
出する。 [0006]
かかる問題点を解決するため本発明においては、所定の
第1方向に向かう直線に関してほぼ線対称に、かつ該第
1方向に向かう直線に対して所定の角度(90’ −(
1)だけ傾けて配列した、少なくとも2つの直線状パタ
ーン(TPI、TP2)からなる第1のマスクパターン
を、所定のエネルギー線の照射により感光基板上のレジ
スト層に露光する第1工程と;前記第1方向とほぼ垂直
な第2方向に延びた直線状パターンからなる第2のマス
クパターン(TP5)を、前記第1方向に所定量(Dy
)だけ移動させて、前記レジスト層に露光された前記第
1のマスクパターン像に重ね合わせ露光する第2工程と
;前記第1のマスクパターンと前記第2のマスクパター
ンとの重ね合わせ露光により形成された2つのくさび状
のレジスト像間の前記第2方向の間隔(R3)を計測す
る第3工程と:前記2工程の移動により重ね合わされる
前記第1のマスクパターンと前記第2のマスクパターン
の2つの交点(IRI、IR2)の前記第2方向の間隔
の設計値(Ll)と前記計測値との差分を求め、該差分
と前記第1のマスクパターンに対する前記第2のマスク
パターンの交差角(θ)とに基づいて前記第1方向にお
ける前記第1のマスクパターン(TPI、TP2)と前
記第2のマスクパターン(TP5)との重合わせ時に生
ずる位置ずれ量(Δy)を算出する第4工程とから位置
ずれを計測する。 [0008]
第1方向に向かう直線に関してほぼ線対称に、かつ該第
1方向に向かう直線に対して所定の角度(90’ −(
1)だけ傾けて配列した、少なくとも2つの直線状パタ
ーン(TPI、TP2)からなる第1のマスクパターン
を、所定のエネルギー線の照射により感光基板上のレジ
スト層に露光する第1工程と;前記第1方向とほぼ垂直
な第2方向に延びた直線状パターンからなる第2のマス
クパターン(TP5)を、前記第1方向に所定量(Dy
)だけ移動させて、前記レジスト層に露光された前記第
1のマスクパターン像に重ね合わせ露光する第2工程と
;前記第1のマスクパターンと前記第2のマスクパター
ンとの重ね合わせ露光により形成された2つのくさび状
のレジスト像間の前記第2方向の間隔(R3)を計測す
る第3工程と:前記2工程の移動により重ね合わされる
前記第1のマスクパターンと前記第2のマスクパターン
の2つの交点(IRI、IR2)の前記第2方向の間隔
の設計値(Ll)と前記計測値との差分を求め、該差分
と前記第1のマスクパターンに対する前記第2のマスク
パターンの交差角(θ)とに基づいて前記第1方向にお
ける前記第1のマスクパターン(TPI、TP2)と前
記第2のマスクパターン(TP5)との重合わせ時に生
ずる位置ずれ量(Δy)を算出する第4工程とから位置
ずれを計測する。 [0008]
【作 用】本発明によれば、第1パターンと第2パター
ンとの二重露光により少なくとも2つのくさび状のパタ
ーンを形成し、2つのくさび状パターンの位置ずれに応
じて変化する間隔を差分法を用いて求め、この間隔と2
つのパターンの交差角とから位置ずれ量を求めている。 このため、パターン形成上各種プロセスの影響が受けに
くく、高精度に位置ずれを計測することができる。又、
パターン間隔を自動計測により求めているため、高スル
ープツトの計測が可能となる。以上より、高精度、高ス
ループツトに露光装置の精度を検査することが可能とな
る。更に、位置ズレ量の検出は、2つのパターンの交差
角θの設定に依存して、検出感度をかえることができる
ため(計測誤差を小さくすることができるため)、容易
に高精度なものとなる。 [0009]
ンとの二重露光により少なくとも2つのくさび状のパタ
ーンを形成し、2つのくさび状パターンの位置ずれに応
じて変化する間隔を差分法を用いて求め、この間隔と2
つのパターンの交差角とから位置ずれ量を求めている。 このため、パターン形成上各種プロセスの影響が受けに
くく、高精度に位置ずれを計測することができる。又、
パターン間隔を自動計測により求めているため、高スル
ープツトの計測が可能となる。以上より、高精度、高ス
ループツトに露光装置の精度を検査することが可能とな
る。更に、位置ズレ量の検出は、2つのパターンの交差
角θの設定に依存して、検出感度をかえることができる
ため(計測誤差を小さくすることができるため)、容易
に高精度なものとなる。 [0009]
レチクルR上のパターンP1をウェハW上に転写し、パ
ターンP1のレジスト像(潜像)をウェハW上に形成す
る。 (ファーストプリント) 〔ステップ101〕 ステージSTをm−DyだけX方向に移動する。 〔ステップ1O2〕 パターンP1のレジスト像(潜像)と重なるようにレチ
クルR上のパターンP2をウェハW上に転写する。 〔ステップ103〕 ウェハWをコータ・デベロッパーに送る。 〔ステップ104〕 現像処理によってパターンP1とパターンP2の2つの
パターンのレジスト像の重なり部分(くさび状部)IR
1〜IR4のレジストが残る。 〔ステップ105〕 ウェハWをステージST上に戻す。 〔ステップ106〕 ステージSTをX方向に移動させ、くさび状パターン■
R1,IR2とアライメント用のスポット光SPxを相
対走査し、エツジ散乱光を受光して、検出信号を得る。 〔ステップ107〕 ステップ106と同様にしてくさび状パターンIRI。 IR2からの検出信号を得る。 〔ステップ108〕 検出信号の中心間の距離L3.L4を算出する。 〔ステップ109〕 位置ずれ量Δyを(5)式に基づいて算出する。 [0028]以上よりX方向の位置ずれ量を求めること
ができる。ここで、X方向の位置ずれについては、マー
ク領域M A+ 〜N・I −A 9 のパターンをX
方向の位置ずれを求めるのに使ったパターンと90’回
転したパターンに置き換えて、X方向のパターン間隔を
求める方法と同様にして、求めることができる。又、マ
ーク領域M−A+ 〜MA9 の内の適当な4つにX方
向計測用パターンを形成し、残り5つにX方向計測用パ
ターンを形成するようにしてもよい。 [00291更に、上記では1つのマーク領域内に形成
されるパターンは、X或いはX方向のどちらか一方向の
みを計測するためのものであった。しかし、図7に示す
ように、x、 y両方向に計測方向を持つパターンT
P5’ 、TP6’を、1つのマーク領域内に形成して
もよい。こうすれば、レチクルR上でのパターンP1と
R2とが占めるスペースが少なくなり、計測点を増やす
ことが可能となる。 [00301又、1つのマーク領域内に図8のように、
x、 y両方向のそれぞれを計測するために2組のパタ
ーンPL、P2を形成するようにしてもよい。こうすれ
ば、2方向計測時のステージSTの移動距離を小さくす
ることが可能となる。従って、位置ずれ計測のスループ
ットが向上する。尚、本実施例では、図1(a)の上部
(パターンTPI、TP2.TP5)と下部(パターン
TP3.TP4.TP6)のそれぞれのL3.L4より
位置ずれ量を求めていたが、上部或いは下部だけより求
めてもよい。例えば、上部だけを使う場合位置ずれ量Δ
yは次式によって求めることができる。 [00311 Δy= (L3−LL)tanθ/2 (6)尚、
この場合の感度は、パターンTPI〜TP6の全部を使
う場合に比べて半分になる。更に、図9に示すようなパ
ターンでx、 y各方向について、斜線部に示す2つ
のくさび状パターンを使ってx、 y両方向の計測を
行うことも可能である。 [0032]上記は、ステージSTのステッピング精度
を計測する場合の動作について述べているが、アライメ
ント精度を計測する場合は、アライメントマークとパタ
ーンP1が形成されているレチクルR1とパターンP1
に対して所定位置で重なるようにパターンP2が形成さ
れているレチクルR2とを使いステップ100〜1O2
は以下のようにステップ10〜ステツプ40のようにな
る。 〔ステップ10〕 レチクルR1上のパターンP1とアライメントマークを
ウェハW上に転写する(ファーストプリント)。 〔ステップ20〕 ウェハWをコータ・デベロッパーに送る。 〔ステップ30) 現像処理を行って、パターンP1とアライメントマーク
のレジスト像を形成する。 〔ステップ40〕 ウェハWとレチクルR2とをアライメントし、パターン
P1とP2とを重合わせ、パターンP2をウニハルV上
に転写する。 [00331以下前述のステップ103に続き、ステッ
ピング誤差を求める場合と同様にして、アライメント誤
差を求めることができる。尚この際、現像工程後でも光
を照射された部分が除去されるレジストを使用している
ものとする。次に、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。 [00341図10は、第2の実施例に好適なパターン
を示す平面図である。パターンTP7.TP8.TP9
でパターンP1を構成し、パターンTPIOでパターン
P2を構成している。本実施例は、第1の実施例のくさ
び状、パターンIR2とIR3を共用とし、第1の実施
例と同様の感度を保ちながら計測点を3点とするパター
ン構成とするものである。 [0035]第1の実施例でのパターンTP2.TP3
が、夫々本実施例のパターンTP9.TP7に相当して
いる。又、第1の実施例でのパターンTP 1. TP
4が、本実施例のパターンTP6に相当し、パターンT
P6でパターンTPIとTP4とを置き換えている。さ
らに、パターンTPIOで第1の実施例のパターンTP
5とTP6とを置き換えている。 [0036]従って、第1の実施例と同様にして二重露
光を行い、くさび状パターンIR5とIR6との間隔L
3及びパターンIR6とIR7との間隔L4の差分を求
め、それに基づいて(5)式より位置ずれ量を求める。 尚、位置ずれがなかった場合のパターンIR5とIR6
との間隔をLL、パターンIR6とIR7との間隔をL
2として、LlとL2は等しいものとする。点線は位置
ずれのなかった場合を示したものである。 [00371次に、第3の実施例について図面を参照に
して説明する。図11は第3の実施例に好適なパターン
を示す平面図である。第2の実施例でのパターンにおい
て、第2の実施例のパターンP1をX軸に関して線対称
となるように形成されたパターンでパターンP2を置き
換えたものとし、それと第2の実施例のパターンPLと
組み合わせて形成されたもので本実施例のパターンは形
、成されている。図に示すようにパターンTP7.TP
8、TP9とパターンTPT’ 、TP8’ 、TP9
’とは夫々X軸に関して線対称な関係となっている。 [0038]そして、第1の実施例と同様にして二重露
光を行い、くさび状パターンIR8とIRQとの間隔L
3及びパターンIRQとIRIOとの間隔L4の差分を
求めるものである。このようにパターンを形成すること
により、二重露光によって形成されるくさび状パターン
IR8,IR9,IRIOの形状は夫々はぼ同一形状と
なり、現像等のプロセスの影響を同じ傾向で受けるため
、より精度の高い位置ずれ計測を行うことが可能となる
。この場合y方向の位置ずれ量Δyは次式によって求ま
る。 [0039] Δy= (L3−L4)tan (θ/2)/2
(7)ここで、位置ずれがなかった場合のパターンI
R8とIRQとの間隔をLl、パターンIRQとIRI
Oとの間隔をL2として、LlとL2は等しいものとす
る。点線は位置ずれのなかった場合を示したものである
。尚、この場合の感度も、図1(C)のようなパターン
を使った場合に比べて半分となる。 [00401又、以上の実施例は本発明の一例を示すも
のであり、パターンの形状は間隔測定が上述の条件で行
われるものであれば、第2実施例のように連続したパタ
ーンでもよいし、第1実施例のようなハの字型パターン
でもよい。以上、第2.第3の実施例では、1計測方向
について1組のパターン部のみを述べてきたが、例えば
図12(a)に示す如く、y方向に複数組のパターンを
所定のピッチ幅Pで並べ、くさび部分が 図12(b)
に示すようにピッチPの回折格子状となるようにし、こ
れらのパターンをスポット光SPxで相対走査するよう
にしてもよい。このようにすることによってパターンか
ら回折光が発生し、エツジ散乱光の場合に比べてより鮮
明な信号波形を得ることが可能となる。 [00411更に以上の実施例では、くさび状パターン
位置の測定は、投影レンズを介して行うTTL方式を採
用しているが、投影レンズを介さないオフ・アクシス方
式であっても構わない。また、位置検出の為のセンサー
の種類はレーザスポット光を使うものに限定されるもの
ではなく画像処理を使って測定を行うようにしてもよい
。例えば、ブロードバンドの照明光を用いて計測用パタ
ーンを検出するオフ・アクシス方式の顕微鏡を用いても
よい。この場合、顕微鏡の内部に設けられた光学指標マ
ークとくさび状パターンとをCCDカメラによって同時
に観察し、CCDカメラからのビデオ信号に基づいて、
2つのくさび状パターンの夫々のステージ上での位置デ
ータを求め、2つのデータの差の絶対値をとることによ
りパターン間隔を求めるものである。 [0042]
ターンP1のレジスト像(潜像)をウェハW上に形成す
る。 (ファーストプリント) 〔ステップ101〕 ステージSTをm−DyだけX方向に移動する。 〔ステップ1O2〕 パターンP1のレジスト像(潜像)と重なるようにレチ
クルR上のパターンP2をウェハW上に転写する。 〔ステップ103〕 ウェハWをコータ・デベロッパーに送る。 〔ステップ104〕 現像処理によってパターンP1とパターンP2の2つの
パターンのレジスト像の重なり部分(くさび状部)IR
1〜IR4のレジストが残る。 〔ステップ105〕 ウェハWをステージST上に戻す。 〔ステップ106〕 ステージSTをX方向に移動させ、くさび状パターン■
R1,IR2とアライメント用のスポット光SPxを相
対走査し、エツジ散乱光を受光して、検出信号を得る。 〔ステップ107〕 ステップ106と同様にしてくさび状パターンIRI。 IR2からの検出信号を得る。 〔ステップ108〕 検出信号の中心間の距離L3.L4を算出する。 〔ステップ109〕 位置ずれ量Δyを(5)式に基づいて算出する。 [0028]以上よりX方向の位置ずれ量を求めること
ができる。ここで、X方向の位置ずれについては、マー
ク領域M A+ 〜N・I −A 9 のパターンをX
方向の位置ずれを求めるのに使ったパターンと90’回
転したパターンに置き換えて、X方向のパターン間隔を
求める方法と同様にして、求めることができる。又、マ
ーク領域M−A+ 〜MA9 の内の適当な4つにX方
向計測用パターンを形成し、残り5つにX方向計測用パ
ターンを形成するようにしてもよい。 [00291更に、上記では1つのマーク領域内に形成
されるパターンは、X或いはX方向のどちらか一方向の
みを計測するためのものであった。しかし、図7に示す
ように、x、 y両方向に計測方向を持つパターンT
P5’ 、TP6’を、1つのマーク領域内に形成して
もよい。こうすれば、レチクルR上でのパターンP1と
R2とが占めるスペースが少なくなり、計測点を増やす
ことが可能となる。 [00301又、1つのマーク領域内に図8のように、
x、 y両方向のそれぞれを計測するために2組のパタ
ーンPL、P2を形成するようにしてもよい。こうすれ
ば、2方向計測時のステージSTの移動距離を小さくす
ることが可能となる。従って、位置ずれ計測のスループ
ットが向上する。尚、本実施例では、図1(a)の上部
(パターンTPI、TP2.TP5)と下部(パターン
TP3.TP4.TP6)のそれぞれのL3.L4より
位置ずれ量を求めていたが、上部或いは下部だけより求
めてもよい。例えば、上部だけを使う場合位置ずれ量Δ
yは次式によって求めることができる。 [00311 Δy= (L3−LL)tanθ/2 (6)尚、
この場合の感度は、パターンTPI〜TP6の全部を使
う場合に比べて半分になる。更に、図9に示すようなパ
ターンでx、 y各方向について、斜線部に示す2つ
のくさび状パターンを使ってx、 y両方向の計測を
行うことも可能である。 [0032]上記は、ステージSTのステッピング精度
を計測する場合の動作について述べているが、アライメ
ント精度を計測する場合は、アライメントマークとパタ
ーンP1が形成されているレチクルR1とパターンP1
に対して所定位置で重なるようにパターンP2が形成さ
れているレチクルR2とを使いステップ100〜1O2
は以下のようにステップ10〜ステツプ40のようにな
る。 〔ステップ10〕 レチクルR1上のパターンP1とアライメントマークを
ウェハW上に転写する(ファーストプリント)。 〔ステップ20〕 ウェハWをコータ・デベロッパーに送る。 〔ステップ30) 現像処理を行って、パターンP1とアライメントマーク
のレジスト像を形成する。 〔ステップ40〕 ウェハWとレチクルR2とをアライメントし、パターン
P1とP2とを重合わせ、パターンP2をウニハルV上
に転写する。 [00331以下前述のステップ103に続き、ステッ
ピング誤差を求める場合と同様にして、アライメント誤
差を求めることができる。尚この際、現像工程後でも光
を照射された部分が除去されるレジストを使用している
ものとする。次に、本発明の第2の実施例について図面
を参照して説明する。 [00341図10は、第2の実施例に好適なパターン
を示す平面図である。パターンTP7.TP8.TP9
でパターンP1を構成し、パターンTPIOでパターン
P2を構成している。本実施例は、第1の実施例のくさ
び状、パターンIR2とIR3を共用とし、第1の実施
例と同様の感度を保ちながら計測点を3点とするパター
ン構成とするものである。 [0035]第1の実施例でのパターンTP2.TP3
が、夫々本実施例のパターンTP9.TP7に相当して
いる。又、第1の実施例でのパターンTP 1. TP
4が、本実施例のパターンTP6に相当し、パターンT
P6でパターンTPIとTP4とを置き換えている。さ
らに、パターンTPIOで第1の実施例のパターンTP
5とTP6とを置き換えている。 [0036]従って、第1の実施例と同様にして二重露
光を行い、くさび状パターンIR5とIR6との間隔L
3及びパターンIR6とIR7との間隔L4の差分を求
め、それに基づいて(5)式より位置ずれ量を求める。 尚、位置ずれがなかった場合のパターンIR5とIR6
との間隔をLL、パターンIR6とIR7との間隔をL
2として、LlとL2は等しいものとする。点線は位置
ずれのなかった場合を示したものである。 [00371次に、第3の実施例について図面を参照に
して説明する。図11は第3の実施例に好適なパターン
を示す平面図である。第2の実施例でのパターンにおい
て、第2の実施例のパターンP1をX軸に関して線対称
となるように形成されたパターンでパターンP2を置き
換えたものとし、それと第2の実施例のパターンPLと
組み合わせて形成されたもので本実施例のパターンは形
、成されている。図に示すようにパターンTP7.TP
8、TP9とパターンTPT’ 、TP8’ 、TP9
’とは夫々X軸に関して線対称な関係となっている。 [0038]そして、第1の実施例と同様にして二重露
光を行い、くさび状パターンIR8とIRQとの間隔L
3及びパターンIRQとIRIOとの間隔L4の差分を
求めるものである。このようにパターンを形成すること
により、二重露光によって形成されるくさび状パターン
IR8,IR9,IRIOの形状は夫々はぼ同一形状と
なり、現像等のプロセスの影響を同じ傾向で受けるため
、より精度の高い位置ずれ計測を行うことが可能となる
。この場合y方向の位置ずれ量Δyは次式によって求ま
る。 [0039] Δy= (L3−L4)tan (θ/2)/2
(7)ここで、位置ずれがなかった場合のパターンI
R8とIRQとの間隔をLl、パターンIRQとIRI
Oとの間隔をL2として、LlとL2は等しいものとす
る。点線は位置ずれのなかった場合を示したものである
。尚、この場合の感度も、図1(C)のようなパターン
を使った場合に比べて半分となる。 [00401又、以上の実施例は本発明の一例を示すも
のであり、パターンの形状は間隔測定が上述の条件で行
われるものであれば、第2実施例のように連続したパタ
ーンでもよいし、第1実施例のようなハの字型パターン
でもよい。以上、第2.第3の実施例では、1計測方向
について1組のパターン部のみを述べてきたが、例えば
図12(a)に示す如く、y方向に複数組のパターンを
所定のピッチ幅Pで並べ、くさび部分が 図12(b)
に示すようにピッチPの回折格子状となるようにし、こ
れらのパターンをスポット光SPxで相対走査するよう
にしてもよい。このようにすることによってパターンか
ら回折光が発生し、エツジ散乱光の場合に比べてより鮮
明な信号波形を得ることが可能となる。 [00411更に以上の実施例では、くさび状パターン
位置の測定は、投影レンズを介して行うTTL方式を採
用しているが、投影レンズを介さないオフ・アクシス方
式であっても構わない。また、位置検出の為のセンサー
の種類はレーザスポット光を使うものに限定されるもの
ではなく画像処理を使って測定を行うようにしてもよい
。例えば、ブロードバンドの照明光を用いて計測用パタ
ーンを検出するオフ・アクシス方式の顕微鏡を用いても
よい。この場合、顕微鏡の内部に設けられた光学指標マ
ークとくさび状パターンとをCCDカメラによって同時
に観察し、CCDカメラからのビデオ信号に基づいて、
2つのくさび状パターンの夫々のステージ上での位置デ
ータを求め、2つのデータの差の絶対値をとることによ
りパターン間隔を求めるものである。 [0042]
【発明の効果】以上のよ・うに本発明によれば、くさび
状パターンを2個以上使用して差分法を用いているため
、高感度に位置ずれ計測を行うことが可能となるととも
に、パターンの形成誤差等の影響を受けにくく高精度の
位置ずれ計測を実現し得る。又、位置ずれの計測が自動
で行える為、高スループツトの位置ずれ計測を実現し得
る。
状パターンを2個以上使用して差分法を用いているため
、高感度に位置ずれ計測を行うことが可能となるととも
に、パターンの形成誤差等の影響を受けにくく高精度の
位置ずれ計測を実現し得る。又、位置ずれの計測が自動
で行える為、高スループツトの位置ずれ計測を実現し得
る。
【図面の簡単な説明】
【図11 (a)は本発明の第1の実施例による位置
ずれ計測用パターンが位置ずれを起こしている場合を示
す平面図である。 (b)は本発明の第1の実施例による計測方向と位置ず
れ方向との関係を示す平面図である。 【図2】本発明の第1の実施例を実現するのに好適な装
置の概略を示す平面図である。
ずれ計測用パターンが位置ずれを起こしている場合を示
す平面図である。 (b)は本発明の第1の実施例による計測方向と位置ず
れ方向との関係を示す平面図である。 【図2】本発明の第1の実施例を実現するのに好適な装
置の概略を示す平面図である。
【図3】本発明の第1の実施例における位置ずれ計測用
パターンのレチクルR上での配置を示す平面図である。
パターンのレチクルR上での配置を示す平面図である。
【図41 (a)は本発明の第1の実施例における位
置ずれ計測用パターンPL、P2を示す平面図である。 (b)は本発明の第1の実施例におけるパターンP1と
P2との重なりを示す平面図である。 【図51 (a)はくさび状パターンとスポット光と
の相対走査を示す平面図である。 (b)は(a)の相対走査により得られる信号波形を示
す平面図である。 【図6】本発明の第1の実施例の動作を示す流れ図であ
る。
置ずれ計測用パターンPL、P2を示す平面図である。 (b)は本発明の第1の実施例におけるパターンP1と
P2との重なりを示す平面図である。 【図51 (a)はくさび状パターンとスポット光と
の相対走査を示す平面図である。 (b)は(a)の相対走査により得られる信号波形を示
す平面図である。 【図6】本発明の第1の実施例の動作を示す流れ図であ
る。
【図7】本発明の第1の実施例の位置ずれ計測用パター
ンの変形例を示す平面図である。
ンの変形例を示す平面図である。
【図8】本発明の第1の実施例の位置ずれ計測用パター
ンの配置の変形例を示す平面図である。
ンの配置の変形例を示す平面図である。
【図9】本発明の第1の実施例の位置ずれ計測用パター
ンの変形例を示す平面図である。
ンの変形例を示す平面図である。
【図10】本発明の第2の実施例による位置ずれ計測用
パターンを示す平面図である。
パターンを示す平面図である。
【図11−】本発明の第3の実施例における位置ずれ計
測用パターンを示す平面図である。
測用パターンを示す平面図である。
【図121 (a)は第3の実施例のパターンを複数
配列した平面図である。 (b)は(a)のパターンにより形成されるくさび状パ
ターンを示す平面図である。 【符号の説明】 8・・・主制御系、11・・・ウェハアライメント系、
ST・・・ウェハステージ、TPI、TP2.TP3.
TP4.TP5、TP6・・・位置ずれ計測用パターン
、θ・・・交差角、R・・・レチクル、W・・・ウェハ
、IRI、IR2,IR3,IR4・・・くさび状レジ
ストパターン (レジストi)、Ll、L2・・・設計
値、L3. L4・・・計測値
配列した平面図である。 (b)は(a)のパターンにより形成されるくさび状パ
ターンを示す平面図である。 【符号の説明】 8・・・主制御系、11・・・ウェハアライメント系、
ST・・・ウェハステージ、TPI、TP2.TP3.
TP4.TP5、TP6・・・位置ずれ計測用パターン
、θ・・・交差角、R・・・レチクル、W・・・ウェハ
、IRI、IR2,IR3,IR4・・・くさび状レジ
ストパターン (レジストi)、Ll、L2・・・設計
値、L3. L4・・・計測値
【図3】
【図6】
【図12】
Claims (1)
- 【請求項1】所定の第1方向に向かう直線に関してほぼ
線対称に、かつ該第1方向に向かう直線に対して所定の
角度だけ傾けて配列した少なくとも2つの直線状パター
ンからなる第1のマスクパターンを、所定のエネルギー
線の照射により感光基板上のレジスト層に露光する第1
工程と;前記第1方向とほぼ垂直な第2方向に延びた直
線状パターンからなる第2のマスクパターンを、前記第
1方向に所定量だけ相対移動させて、前記レジスト層に
露光された前記第1のマスクパターン像に重ね合わせ露
光する第2工程と;前記第1のマスクパターンと前記第
2のマスクパターンとの重ね合わせ露光により形成され
た2つのくさび状のレジスト像間の前記第2方向の間隔
を計測する第3工程と;前記2工程の移動により重ね合
わされる前記第1のマスクパターンと前記第2のマスク
パターンの2つの交点の前記第2方向の間隔の設計値と
前記計測値との差分を求め、該差分と前記第1のマスク
パターンに対する前記第2のマスクパターンの交差角と
に基づいて前記第1方向における前記第1のマスクパタ
ーンと前記第2のマスクパターンとの重合わせ時に生ず
る位置ずれ量を算出する第4工程とから成ることを特徴
とする位置ずれ計測方法。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40020790A JP3341774B2 (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 位置ずれ計測方泡及び露光装置の精度確認方法 |
| US08/562,784 US5666205A (en) | 1990-12-03 | 1995-11-27 | Measuring method and exposure apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40020790A JP3341774B2 (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 位置ずれ計測方泡及び露光装置の精度確認方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209518A true JPH04209518A (ja) | 1992-07-30 |
| JP3341774B2 JP3341774B2 (ja) | 2002-11-05 |
Family
ID=18510122
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40020790A Expired - Lifetime JP3341774B2 (ja) | 1990-12-03 | 1990-12-03 | 位置ずれ計測方泡及び露光装置の精度確認方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3341774B2 (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402224A (en) * | 1992-09-25 | 1995-03-28 | Nikon Corporation | Distortion inspecting method for projection optical system |
| US6094256A (en) * | 1998-09-29 | 2000-07-25 | Nikon Precision Inc. | Method for forming a critical dimension test structure and its use |
| US6956659B2 (en) | 2001-05-22 | 2005-10-18 | Nikon Precision Inc. | Measurement of critical dimensions of etched features |
| US6974653B2 (en) | 2002-04-19 | 2005-12-13 | Nikon Precision Inc. | Methods for critical dimension and focus mapping using critical dimension test marks |
-
1990
- 1990-12-03 JP JP40020790A patent/JP3341774B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5402224A (en) * | 1992-09-25 | 1995-03-28 | Nikon Corporation | Distortion inspecting method for projection optical system |
| US6094256A (en) * | 1998-09-29 | 2000-07-25 | Nikon Precision Inc. | Method for forming a critical dimension test structure and its use |
| US6750952B2 (en) | 1998-09-29 | 2004-06-15 | Nikon Precision, Inc. | Apparatus for preforming measurement of a dimension of a test mark for semiconductor processing |
| US6956659B2 (en) | 2001-05-22 | 2005-10-18 | Nikon Precision Inc. | Measurement of critical dimensions of etched features |
| US6974653B2 (en) | 2002-04-19 | 2005-12-13 | Nikon Precision Inc. | Methods for critical dimension and focus mapping using critical dimension test marks |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3341774B2 (ja) | 2002-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US6498640B1 (en) | Method to measure alignment using latent image grating structures | |
| US5615006A (en) | Imaging characteristic and asymetric abrerration measurement of projection optical system | |
| EP0756206B1 (en) | Scanning exposure apparatus and exposure method using the same | |
| US6285033B1 (en) | Positional deviation detecting method and device manufacturing method using the same | |
| KR100303743B1 (ko) | 노광 방법 | |
| JP4434372B2 (ja) | 投影露光装置およびデバイス製造方法 | |
| US6124922A (en) | Exposure device and method for producing a mask for use in the device | |
| US5666205A (en) | Measuring method and exposure apparatus | |
| JP2610815B2 (ja) | 露光方法 | |
| US5638179A (en) | Method for measuring amount of bend of moving mirror | |
| US7084962B2 (en) | Method for detecting positioning errors of circuit patterns during the transfer by means of a mask into layers of a substrate of a semiconductor wafer | |
| JPH0340934B2 (ja) | ||
| US20040179180A1 (en) | Exposure apparatus, exposure method, and device manufacturing method | |
| JP3617046B2 (ja) | 露光方法 | |
| KR20000071810A (ko) | 수차에 기인한 위치상의 이동과 위치 어긋남의 측정 장치및 방법 | |
| JP3624919B2 (ja) | 露光方法 | |
| JP2696962B2 (ja) | 線幅測定方法及び該方法を用いた露光装置の検査方法 | |
| JP3427113B2 (ja) | ステージ精度評価方法 | |
| JP3341774B2 (ja) | 位置ずれ計測方泡及び露光装置の精度確認方法 | |
| JP3576722B2 (ja) | 走査型露光装置及びそれを用いたデバイス製造方法 | |
| JPH0737805A (ja) | 位置合わせ方法 | |
| JPH06109588A (ja) | 投影光学系のディストーション検査方法 | |
| JP2880746B2 (ja) | マスク・ウェハの位置合わせずれ測定方法 | |
| JPH0722099B2 (ja) | 精度検査方法及び該検査機能を有する露光装置 | |
| JPH1027736A (ja) | 投影露光装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823 Year of fee payment: 9 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term | ||
| FPAY | Renewal fee payment (event date is renewal date of database) |
Free format text: PAYMENT UNTIL: 20110823 Year of fee payment: 9 |