JPH0420964B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0420964B2 JPH0420964B2 JP61315943A JP31594386A JPH0420964B2 JP H0420964 B2 JPH0420964 B2 JP H0420964B2 JP 61315943 A JP61315943 A JP 61315943A JP 31594386 A JP31594386 A JP 31594386A JP H0420964 B2 JPH0420964 B2 JP H0420964B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hot water
- pocket block
- plug
- gas
- metal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B22—CASTING; POWDER METALLURGY
- B22D—CASTING OF METALS; CASTING OF OTHER SUBSTANCES BY THE SAME PROCESSES OR DEVICES
- B22D1/00—Treatment of fused masses in the ladle or the supply runners before casting
- B22D1/002—Treatment with gases
- B22D1/005—Injection assemblies therefor
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Treatment Of Steel In Its Molten State (AREA)
- Casting Support Devices, Ladles, And Melt Control Thereby (AREA)
- Carbon Steel Or Casting Steel Manufacturing (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この発明は金属湯が漏れないようにしてガスを
金属湯の中へ吹き込む装置に関する。
金属湯の中へ吹き込む装置に関する。
(従来の技術)
従来のこの型式の構造はガスが湯の中へ導入さ
れる透過性のプラグが一般に使われている。その
ような典型敵な装置はE・スパイヤに対する1957
年10月の米国特許第2811346号、E.デマウスタイ
ヤ、他に対する1967年7月の第3330645号、A.J.
デイーコンに対する1971年10月の第3610602号、
L.P.チームキーウツク、他に対する1973年9月の
第3834685号、及びR.モーサー、他に対する1976
年1月の第4053147号に見られる。
れる透過性のプラグが一般に使われている。その
ような典型敵な装置はE・スパイヤに対する1957
年10月の米国特許第2811346号、E.デマウスタイ
ヤ、他に対する1967年7月の第3330645号、A.J.
デイーコンに対する1971年10月の第3610602号、
L.P.チームキーウツク、他に対する1973年9月の
第3834685号、及びR.モーサー、他に対する1976
年1月の第4053147号に見られる。
(発明が解決しようとする問題点)
これらの従来技術装置の総てにおいて、ガスは
米国特許第2811346号では多孔性耐火材料である
ガス透過本体を通つて上方へ流れねばならない。
同じ多孔性材料が米国特許第3330645号に開示さ
れこの特許は更に多孔性材料を通る環状通路を形
成するように提案している。
米国特許第2811346号では多孔性耐火材料である
ガス透過本体を通つて上方へ流れねばならない。
同じ多孔性材料が米国特許第3330645号に開示さ
れこの特許は更に多孔性材料を通る環状通路を形
成するように提案している。
米国特許第3610602号の装置は本体は米国特許
第3834685号に示された装置の本体のようのに透
過、耐火性材料で作られていて同じことは米国特
許第4053147号に示された本体についてもその通
りである。
第3834685号に示された装置の本体のようのに透
過、耐火性材料で作られていて同じことは米国特
許第4053147号に示された本体についてもその通
りである。
フランス特許第2451945号は米国特許第3208117
号と同様に多孔性ストツパプラグを有する。
号と同様に多孔性ストツパプラグを有する。
(問題点を解決するための手段及び作用)
本発明は私の米国特許第4396179号及び第
4483520号に対して改良点をそなえ、そこでは非
透過、耐火性のプラグが開示されプラグの周りに
間隔を置いたステンレス鋼のジヤケツトを有しガ
スが湯の中へ導入される環状通路を形成する。最
初に装置の上端部及び環状ガス通路が、装置が位
置する取瓶(金属湯用容器)の中へ導入された湯
によつてふさがれることから守ために排除できる
キヤツプがこれらの装置に設けられている。
4483520号に対して改良点をそなえ、そこでは非
透過、耐火性のプラグが開示されプラグの周りに
間隔を置いたステンレス鋼のジヤケツトを有しガ
スが湯の中へ導入される環状通路を形成する。最
初に装置の上端部及び環状ガス通路が、装置が位
置する取瓶(金属湯用容器)の中へ導入された湯
によつてふさがれることから守ために排除できる
キヤツプがこれらの装置に設けられている。
実際の実施では、キヤツプはしばしば湯によつ
て押しのけられ湯はかなり高いガス圧力が使われ
て湯を環状のガス排出開口からどかさなければ環
状ガス通路をふさぎ勝ちになることが確認され
た。
て押しのけられ湯はかなり高いガス圧力が使われ
て湯を環状のガス排出開口からどかさなければ環
状ガス通路をふさぎ勝ちになることが確認され
た。
更に、この装置を備えた取瓶に最初に導入され
た湯は、ガスが導入される前又はガスの最初の導
入中に殆ど即座にしばしば凝固する傾向にあり、
それで環状ガス通路を閉じ装置を効かなくする。
た湯は、ガスが導入される前又はガスの最初の導
入中に殆ど即座にしばしば凝固する傾向にあり、
それで環状ガス通路を閉じ装置を効かなくする。
本発明は装置の環状ガス排出通路の上に高温金
属湯用ダムを付けガスが流れていてもなくても通
路と装置の上部分を保護し、ガスが流れるときは
ガスはガス気泡の大きな著しい噴射状流れを形成
することになり本質的にかき廻し作用を改良しそ
のガス気泡は湯の中で増大した撹乱とかき廻し作
用になる。本発明は又装置とポケツトブロツクと
にセラミツク安全板を加え湯がポケツトブロツク
の周りから漏れるのを止める。
属湯用ダムを付けガスが流れていてもなくても通
路と装置の上部分を保護し、ガスが流れるときは
ガスはガス気泡の大きな著しい噴射状流れを形成
することになり本質的にかき廻し作用を改良しそ
のガス気泡は湯の中で増大した撹乱とかき廻し作
用になる。本発明は又装置とポケツトブロツクと
にセラミツク安全板を加え湯がポケツトブロツク
の周りから漏れるのを止める。
取瓶(金属湯用容器)などを金属湯で満たすと
きにガスを湯に導入する装置は取瓶のれんがでお
おつた又は打ち固めたライニングに組み入れた耐
火性のポケツトブロツクを使い、そのブロツクは
そこを通る垂直に延在する通路と、その中に位置
してブロツクを通るガス通路を画定するように間
隔を置いたステンレス鋼及び又はセラミツク外板
を周りに有する非透過性の耐火性プラグをそなえ
ているプラグとを有する。ステンレス鋼及び又は
セラミツクの外板の上方へ延在する円形延在分の
形式をした組み合せの防御物で高温金属湯用ダム
はそこに画定される開口の上に位置し非透過、耐
火性のプラグを保護しそれで金属湯の望ましい化
学作用を攪拌により促進し、かき廻し、回転し及
び又は有効にするガスが湯の中へ適切な流れで導
入され本質敵に得られる撹乱し、かき廻し、回転
する作用を増大させる。
きにガスを湯に導入する装置は取瓶のれんがでお
おつた又は打ち固めたライニングに組み入れた耐
火性のポケツトブロツクを使い、そのブロツクは
そこを通る垂直に延在する通路と、その中に位置
してブロツクを通るガス通路を画定するように間
隔を置いたステンレス鋼及び又はセラミツク外板
を周りに有する非透過性の耐火性プラグをそなえ
ているプラグとを有する。ステンレス鋼及び又は
セラミツクの外板の上方へ延在する円形延在分の
形式をした組み合せの防御物で高温金属湯用ダム
はそこに画定される開口の上に位置し非透過、耐
火性のプラグを保護しそれで金属湯の望ましい化
学作用を攪拌により促進し、かき廻し、回転し及
び又は有効にするガスが湯の中へ適切な流れで導
入され本質敵に得られる撹乱し、かき廻し、回転
する作用を増大させる。
また高温の金属湯が取瓶等の容器に導入される
と、耐火性ライニングとポケツトブロツクの上
部、上端開放外板ならびにこの内部の耐火性プラ
グを加熱し、これらの上方部を急激に膨張させ
る。この膨張は、上方部では急激であるが、下方
では比較的ゆつくりであり、このために耐火性ラ
イニングのポケツトブロツクの繋ぎ目部分、ポケ
ツトブロツクの貫通通路周りの部分などにわずか
なひびを生じさせることとなる。またこれらの構
成要素の相対的な寸法の変化により、ポケツトブ
ロツクの外周面と耐火性ライニングの間に〓間が
生じ、何トンもの金属湯におされて金属湯の一部
が、この〓間に侵入し、ポケツトブロツクと連通
するガス供給管のまわりから容器の外方へ漏れる
こととなるが、本発明では、容器の底部の耐火性
ライニングとポケツトブトツクとの間にセラミツ
ク板を配置して、流下する金属湯をここで堰き止
めるようにしている。セラミツク板は、熱膨張が
大きくないので、耐火性ライニングが膨張をして
もセラミツク板は、そんなに膨張せず、ガス供給
管周りと耐火性ライニングの間に熱膨張が原因し
て〓間が生じてもこれを塞ぐようにすることがで
き、金属湯の漏れが防止できる。
と、耐火性ライニングとポケツトブロツクの上
部、上端開放外板ならびにこの内部の耐火性プラ
グを加熱し、これらの上方部を急激に膨張させ
る。この膨張は、上方部では急激であるが、下方
では比較的ゆつくりであり、このために耐火性ラ
イニングのポケツトブロツクの繋ぎ目部分、ポケ
ツトブロツクの貫通通路周りの部分などにわずか
なひびを生じさせることとなる。またこれらの構
成要素の相対的な寸法の変化により、ポケツトブ
ロツクの外周面と耐火性ライニングの間に〓間が
生じ、何トンもの金属湯におされて金属湯の一部
が、この〓間に侵入し、ポケツトブロツクと連通
するガス供給管のまわりから容器の外方へ漏れる
こととなるが、本発明では、容器の底部の耐火性
ライニングとポケツトブトツクとの間にセラミツ
ク板を配置して、流下する金属湯をここで堰き止
めるようにしている。セラミツク板は、熱膨張が
大きくないので、耐火性ライニングが膨張をして
もセラミツク板は、そんなに膨張せず、ガス供給
管周りと耐火性ライニングの間に熱膨張が原因し
て〓間が生じてもこれを塞ぐようにすることがで
き、金属湯の漏れが防止できる。
(実施例)
ここに説明するために選んだ本発明の形式で
は、ガスを湯の中へ改良された方法で導入する装
置が打ち固められた耐火性の基部12を組み入れ
ている耐火性れんがライニング11を有する取瓶
(金属湯用容器)10に図面の第1図、第2図及
び第3図に見られる。取瓶10の底の開口13は
ガスが導入される管14を備えている。ポケツト
ブロツク15にはその中央に管14の内側上端部
と軸芯を一つにして配置されている円錐形の通路
が設けられている。図面の第2図に最もよく見え
るようにステンレス鋼又は加熱セラミツク又はセ
ラミツク被覆金属で作られているのが好ましいフ
ラスコ円錐形の外板16はポケツトブロツク15
の上方に延在する開いた上端部17を有してフラ
スコ円錐形の外板16の開放端部17を保護する
高温金属湯用ダム18を形成するようになつてい
る。
は、ガスを湯の中へ改良された方法で導入する装
置が打ち固められた耐火性の基部12を組み入れ
ている耐火性れんがライニング11を有する取瓶
(金属湯用容器)10に図面の第1図、第2図及
び第3図に見られる。取瓶10の底の開口13は
ガスが導入される管14を備えている。ポケツト
ブロツク15にはその中央に管14の内側上端部
と軸芯を一つにして配置されている円錐形の通路
が設けられている。図面の第2図に最もよく見え
るようにステンレス鋼又は加熱セラミツク又はセ
ラミツク被覆金属で作られているのが好ましいフ
ラスコ円錐形の外板16はポケツトブロツク15
の上方に延在する開いた上端部17を有してフラ
スコ円錐形の外板16の開放端部17を保護する
高温金属湯用ダム18を形成するようになつてい
る。
図面の第2図を参照することにより、フラスコ
円錐形の外板16は円板20の中央にそこを通る
開口の周りに環状の垂下するフランジ21を有す
る円板20をそなえ、フランジ21はガスが取瓶
の中へ矢印で示すように導入される管14に軸芯
を一つにするようになつていることが見られる。
円錐形の外板16は円板20の中央にそこを通る
開口の周りに環状の垂下するフランジ21を有す
る円板20をそなえ、フランジ21はガスが取瓶
の中へ矢印で示すように導入される管14に軸芯
を一つにするようになつていることが見られる。
フラスコ円錐形の外板16の内側の大部分は外
板16とほぼ同じ高さの非透過性セラミツクのプ
ラグ22で充満し、プラグ22の外側又は代わり
に外板16の内側の形状体23は断面が環状のガ
ス通路がポケツトブロツク15を貫通して形成さ
れるようにプラグ22に対して外板16の空間作
りを提供し、これで管14の導入されたガスがプ
ラグ22の外側の周りを開口17を通つて外方へ
流れ図面の第2図に矢印で示すように高温金属湯
用ダム18により効果的に指向されることを提供
する。典型的なポケツトブロツク15の垂直寸法
は少なくとも12吋(304.8mm)で外板16とプラ
グ22とは前記ポケツトブロツク15よりかなり
高い高さである。
板16とほぼ同じ高さの非透過性セラミツクのプ
ラグ22で充満し、プラグ22の外側又は代わり
に外板16の内側の形状体23は断面が環状のガ
ス通路がポケツトブロツク15を貫通して形成さ
れるようにプラグ22に対して外板16の空間作
りを提供し、これで管14の導入されたガスがプ
ラグ22の外側の周りを開口17を通つて外方へ
流れ図面の第2図に矢印で示すように高温金属湯
用ダム18により効果的に指向されることを提供
する。典型的なポケツトブロツク15の垂直寸法
は少なくとも12吋(304.8mm)で外板16とプラ
グ22とは前記ポケツトブロツク15よりかなり
高い高さである。
今度は特に図面の第2図を参照することによ
り、フラスコ円錐形の外板16の上端部を形成す
る高温金属湯用ダム18によつて引き起されるよ
うなガス流路を指示する矢印はガスの流れがそこ
を通つて動く湯を撹乱し、かき廻し、回転する作
用を本質的に増大する非常に望ましい効果を有す
ることが見られる。
り、フラスコ円錐形の外板16の上端部を形成す
る高温金属湯用ダム18によつて引き起されるよ
うなガス流路を指示する矢印はガスの流れがそこ
を通つて動く湯を撹乱し、かき廻し、回転する作
用を本質的に増大する非常に望ましい効果を有す
ることが見られる。
図面の第1図で、この装置は取瓶10の中で作
動する配設が示されており、装置がある大きさで
取瓶10の中に位置しているので高温金属湯用ダ
ム18のために装置から出るガスの流れは今迄に
従来技術の装置で可能だつたよりもかなり高い取
瓶10内の全面積を占めることが見られる。
動する配設が示されており、装置がある大きさで
取瓶10の中に位置しているので高温金属湯用ダ
ム18のために装置から出るガスの流れは今迄に
従来技術の装置で可能だつたよりもかなり高い取
瓶10内の全面積を占めることが見られる。
操作では、装置はポケツトブロツク15を取瓶
10のライニングに配置する直前にポケツトブロ
ツク15が管14が通つて延在する耐火性基部1
2の開口に合わせて取瓶のライニングに置かれる
につれて装置をポケツトブロツク15の円錐形通
路に保持し調整し装置を特に装置のフラスコ円錐
形の外板16を円錐形通路と係合する関係に位置
させるのを確実にするのにダム18が都合のよい
ハンドルを形成するのでこの装置の配置は高温金
属湯用ダム18があることで容易になる。
10のライニングに配置する直前にポケツトブロ
ツク15が管14が通つて延在する耐火性基部1
2の開口に合わせて取瓶のライニングに置かれる
につれて装置をポケツトブロツク15の円錐形通
路に保持し調整し装置を特に装置のフラスコ円錐
形の外板16を円錐形通路と係合する関係に位置
させるのを確実にするのにダム18が都合のよい
ハンドルを形成するのでこの装置の配置は高温金
属湯用ダム18があることで容易になる。
図面の第3図に、外板16とプラグ22との上
端部がポケツトブロツク15の腐蝕した側面の上
に上方へ延在しているので外板16はプラグ22
とポケツトブロツク15の隣接部分を急速な腐蝕
から守り続けることとして示されている。
端部がポケツトブロツク15の腐蝕した側面の上
に上方へ延在しているので外板16はプラグ22
とポケツトブロツク15の隣接部分を急速な腐蝕
から守り続けることとして示されている。
この配設は、高温金属用ダム18が端部17を
形成することにより装置を通つて導入され装置に
対して向けられたガスの冷却効果により保護さ
れ、その結果取瓶10に最初に注入され高温金属
湯用ダム18を打つ金属は外板16に悪いように
は作用せず、その外板16は、総てそこに導入さ
れるガスの噴射流によつて生ずるような湯の有効
な冷却、かき廻し、撹乱及び回転作用のために、
最初の注入段階を通じその後の湯が外板16をお
おつたときもその位置に残つているようなもので
ある。
形成することにより装置を通つて導入され装置に
対して向けられたガスの冷却効果により保護さ
れ、その結果取瓶10に最初に注入され高温金属
湯用ダム18を打つ金属は外板16に悪いように
は作用せず、その外板16は、総てそこに導入さ
れるガスの噴射流によつて生ずるような湯の有効
な冷却、かき廻し、撹乱及び回転作用のために、
最初の注入段階を通じその後の湯が外板16をお
おつたときもその位置に残つているようなもので
ある。
ここに開示された装置はさもないと湯を取瓶1
0に導入したときに起こる。外板16とプラグ2
2との間に画定される環状ガス通路の詰りを避け
ると同様に配置のフラスコ円錐形の外板を保護す
ることが本技術分野の当業者には思い出される。
固体セラミツクプラグ22はプラグが多孔性耐火
材料で作られている従来技術装置に起こるように
は金属で充満されないので、この装置は湯の中へ
ガスを直ちに望ましく導入することを確実にし、
このガスの導入は今迄は湯と保護されない拡散プ
ラグなどで従来技術の装置を邪魔することにより
非常に遅らされている。
0に導入したときに起こる。外板16とプラグ2
2との間に画定される環状ガス通路の詰りを避け
ると同様に配置のフラスコ円錐形の外板を保護す
ることが本技術分野の当業者には思い出される。
固体セラミツクプラグ22はプラグが多孔性耐火
材料で作られている従来技術装置に起こるように
は金属で充満されないので、この装置は湯の中へ
ガスを直ちに望ましく導入することを確実にし、
このガスの導入は今迄は湯と保護されない拡散プ
ラグなどで従来技術の装置を邪魔することにより
非常に遅らされている。
円錐形通路に隣接するポケツトブロツク15の
垂直寸法は固体セラミツクプラグ22の高さより
かなり小さく、高温金属湯用ダム18を有する外
板16の高さはポケツトブロツク15の高さより
大きく環状ガス通路の周りに高温金属湯用ダム1
8を形成するようになる。
垂直寸法は固体セラミツクプラグ22の高さより
かなり小さく、高温金属湯用ダム18を有する外
板16の高さはポケツトブロツク15の高さより
大きく環状ガス通路の周りに高温金属湯用ダム1
8を形成するようになる。
ここに第1図から第3図に開示した本発明を含
めて従来技術装置の多くはプラグ22、外板16
の周り及びポケツトブロツク15の周りに湯が漏
れる共通の欠点があつた。
めて従来技術装置の多くはプラグ22、外板16
の周り及びポケツトブロツク15の周りに湯が漏
れる共通の欠点があつた。
ここに第4図から第8図までに示された修正に
は、セラミツク安全板が装置とポケツトブロツク
とに組み入れられ、そこではセラミツク安全板は
そのような湯が漏れないように置かれている。
は、セラミツク安全板が装置とポケツトブロツク
とに組み入れられ、そこではセラミツク安全板は
そのような湯が漏れないように置かれている。
第4図、第5図及び第6図を参照することによ
り高温金属湯取瓶25は耐火性れんがライニング
26と打ち固めた耐火性ライニング27とを有す
ることが見られる。
り高温金属湯取瓶25は耐火性れんがライニング
26と打ち固めた耐火性ライニング27とを有す
ることが見られる。
取瓶金属湯用容器25の底の開口28は耐火性
ライニング27を貫通しポケツトブロツク31の
下にあつてポケツトブロツク31に装着し、かつ
火を有しその穴に前記取瓶25の管29が密接に
嵌合するように設けられたセラミツク板30を貫
通して垂直に延在する管29を有する。ポケツト
ブロツク31は管29の内側上端部と軸芯を一つ
にして配置されている円錐形の通路60をポケツ
トブロツク31の中央に有する。好ましくはステ
ンレス鋼又はセラミツク被覆の金属で作られたフ
ラスコ円錐形の外板32は開いた上端部33と管
29の上端部と通ずる中央開口がある底34とを
有し、その管29を通つてガスが第4図、第5図
及び第6図に矢印で示されるように取瓶25の中
へ導入される。
ライニング27を貫通しポケツトブロツク31の
下にあつてポケツトブロツク31に装着し、かつ
火を有しその穴に前記取瓶25の管29が密接に
嵌合するように設けられたセラミツク板30を貫
通して垂直に延在する管29を有する。ポケツト
ブロツク31は管29の内側上端部と軸芯を一つ
にして配置されている円錐形の通路60をポケツ
トブロツク31の中央に有する。好ましくはステ
ンレス鋼又はセラミツク被覆の金属で作られたフ
ラスコ円錐形の外板32は開いた上端部33と管
29の上端部と通ずる中央開口がある底34とを
有し、その管29を通つてガスが第4図、第5図
及び第6図に矢印で示されるように取瓶25の中
へ導入される。
フラスコ円錐形の外板32の内部の大部分は非
透過性のセラミツクプラグ35によつて占められ
ている。
透過性のセラミツクプラグ35によつて占められ
ている。
セラミツクプラグ35の底は外板32の底34
の上に間隔があり複数個の円周方向に間隔を置い
て長手方向に延在する溝36がセラミツクプラグ
35の外側に形成されているので、管29を通つ
て導入されたガスは第5図に矢印で示すように溝
36を通つて上方へそして開いた上端部33の外
へ流れるようになる。ポケツトブロツク31は耐
火性の材料で形成された側面には水平に配置され
た溝37がある。
の上に間隔があり複数個の円周方向に間隔を置い
て長手方向に延在する溝36がセラミツクプラグ
35の外側に形成されているので、管29を通つ
て導入されたガスは第5図に矢印で示すように溝
36を通つて上方へそして開いた上端部33の外
へ流れるようになる。ポケツトブロツク31は耐
火性の材料で形成された側面には水平に配置され
た溝37がある。
セラミツク板30は周辺に直立するフランジ3
8を有し、そのフランジ38は順に上縁端にポケ
ツトブロツク31の水平溝37に係合する位置に
あり係合する大きさの内側に返つたフランジ39
を有する。高温用セラミツクセメント40はセラ
ミツク板30とそのフランジ38と39とをポケ
ツトブロツク31と外板32の底34の下表面と
に対して漏止めをするので、取瓶25内の高温金
属湯はポケツトブロツク31が耐火性ライニング
26又は外板32と、外板の底部分34と、耐火
性ライニング27との間の接合点を接合する区域
を通つて下方へ動くことはできない。図面の第6
図に組み合わせたガス導入装置、即ちポケツトブ
ロツク31、セラミツク板30により成形された
安全板が図面の第3図と関連して記憶されたよう
な腐蝕した耐火性ライニングと共に取瓶25で使
用された後が元されており、セラミツク板30
と、ポケツトブロツク31と、耐火性ライニング
26及び27との間の漏止めはそのままに残つて
いることが観察される。
8を有し、そのフランジ38は順に上縁端にポケ
ツトブロツク31の水平溝37に係合する位置に
あり係合する大きさの内側に返つたフランジ39
を有する。高温用セラミツクセメント40はセラ
ミツク板30とそのフランジ38と39とをポケ
ツトブロツク31と外板32の底34の下表面と
に対して漏止めをするので、取瓶25内の高温金
属湯はポケツトブロツク31が耐火性ライニング
26又は外板32と、外板の底部分34と、耐火
性ライニング27との間の接合点を接合する区域
を通つて下方へ動くことはできない。図面の第6
図に組み合わせたガス導入装置、即ちポケツトブ
ロツク31、セラミツク板30により成形された
安全板が図面の第3図と関連して記憶されたよう
な腐蝕した耐火性ライニングと共に取瓶25で使
用された後が元されており、セラミツク板30
と、ポケツトブロツク31と、耐火性ライニング
26及び27との間の漏止めはそのままに残つて
いることが観察される。
図面の第7図に非透過性のセラミツクプラグ3
5の拡大した上面平面図が拡大した詳細で示さ
れ、プラグ35の外側に長手方向に延在した角度
的に位置した溝36の円周方向の間隔取りを表わ
しており、代わりにセラミツクプラグ35の円周
方向に間隔を置いた長手方向に延在するリブがガ
スを湯の中へ導入するのに必要な適切なガス通路
を備えるよう使用されることが本技術分野の当業
者に思い出される。
5の拡大した上面平面図が拡大した詳細で示さ
れ、プラグ35の外側に長手方向に延在した角度
的に位置した溝36の円周方向の間隔取りを表わ
しており、代わりにセラミツクプラグ35の円周
方向に間隔を置いた長手方向に延在するリブがガ
スを湯の中へ導入するのに必要な適切なガス通路
を備えるよう使用されることが本技術分野の当業
者に思い出される。
セラミツク板30によつて形成された安全板の
構造の修正が本技術分野の当業者に思い出され図
面の第8図を参照することにより、一つのそのよ
うな修正が見られる。
構造の修正が本技術分野の当業者に思い出され図
面の第8図を参照することにより、一つのそのよ
うな修正が見られる。
第8図は取瓶41の底部分はガス供給管43が
位置する開口42を備えている。取瓶41の打ち
固めた底の耐火性ライニング44は、ライニング
44を貫通し、かつセラミツク板45の中央開口
を貫通して上方へ延在する管43と漏止めするよ
うに係合し、そのセラミツク板45は上にあるポ
ケツトブロツク46よりも大きい。ポケツトブロ
ツク46を通り管43の上端部と通ずる垂直の通
路を有するポケツトブロツク46は適切なセラミ
ツクセメント47によりセラミツク板45に対し
て漏止めされ、複数個のボルト又はねじ48が取
瓶41の底の開口を通りセラミツクライニング4
4、セラミツク板45を通つて上方へ位置しポケ
ツトブロツク46に係合している。
位置する開口42を備えている。取瓶41の打ち
固めた底の耐火性ライニング44は、ライニング
44を貫通し、かつセラミツク板45の中央開口
を貫通して上方へ延在する管43と漏止めするよ
うに係合し、そのセラミツク板45は上にあるポ
ケツトブロツク46よりも大きい。ポケツトブロ
ツク46を通り管43の上端部と通ずる垂直の通
路を有するポケツトブロツク46は適切なセラミ
ツクセメント47によりセラミツク板45に対し
て漏止めされ、複数個のボルト又はねじ48が取
瓶41の底の開口を通りセラミツクライニング4
4、セラミツク板45を通つて上方へ位置しポケ
ツトブロツク46に係合している。
ガス導入装置はフラスコ円錐形外板55と非透
過、耐火性のプラグ49とを含み、外板55とプ
ラグ49とは複数個の円周方向に間隔を置いたリ
ブ50により互いに間隔を置いている。ポケツト
ブロツク46は取瓶41の耐火性れんがライニン
グ51の中に位置し、セラミツク板45の周辺縁
端は耐火性れんが51がの中へ延在する。通常は
ステンレス鋼のフラスコ円錐形の外板55は管4
3の上端部に漏止めするように係合している底端
部52を有する。複数個の間隔部材53は非透過
性プラグ49の下表面を底端部52に対して間隔
を置くようにさせているので、装置を通つて取瓶
41の中へ導入されるガスは容易に装置の中へリ
ブ50の間を上方へそして望ましいかき廻し作用
のため高温金属湯用ダム18の中へ流れることが
できる。
過、耐火性のプラグ49とを含み、外板55とプ
ラグ49とは複数個の円周方向に間隔を置いたリ
ブ50により互いに間隔を置いている。ポケツト
ブロツク46は取瓶41の耐火性れんがライニン
グ51の中に位置し、セラミツク板45の周辺縁
端は耐火性れんが51がの中へ延在する。通常は
ステンレス鋼のフラスコ円錐形の外板55は管4
3の上端部に漏止めするように係合している底端
部52を有する。複数個の間隔部材53は非透過
性プラグ49の下表面を底端部52に対して間隔
を置くようにさせているので、装置を通つて取瓶
41の中へ導入されるガスは容易に装置の中へリ
ブ50の間を上方へそして望ましいかき廻し作用
のため高温金属湯用ダム18の中へ流れることが
できる。
図面の第8図に示された本発明の形式を更に参
照して、取瓶41の底の開口を通りセラミツク板
45を貫通して上方へポケツトブロツク46の中
へ延在するボルト又はねじ48はポケツトブロツ
ク46を耐火性れんがライニング51と打ち固め
た耐火性ライニング44とに積極的に位置させポ
ケツトブロツク46がその位置に対して動かない
ようにして、動くことは熱い金属がポケツトブロ
ツクの周りに下方へ流れるのを許すことになると
いうことが本技術分野の当業者に思い出される。
ポケツトブロツクの通路のフラスコ円錐の形状は
外板55の外表面に正確に合致して外板55の内
表面は非透過、耐火性のプラグ49のリブ50に
より係合されているので、ポケツトブロツク46
の固定は又外板48と非透過、耐火性のプラグ4
9の積極的な保持を確実にし、こうして全体のガ
ス導入装置は取瓶41に明確に位置され取瓶41
の耐火性ライニングに対して動くことができず、
セラミツク板45に沿うこのような位置決めと装
置の数個の部品に関するセラミツク板の漏止めと
は従来技術の装置でしばしば起こつた装置を通つ
て又は装置の周りに湯が偶々漏れることがないよ
うに確実にする。
照して、取瓶41の底の開口を通りセラミツク板
45を貫通して上方へポケツトブロツク46の中
へ延在するボルト又はねじ48はポケツトブロツ
ク46を耐火性れんがライニング51と打ち固め
た耐火性ライニング44とに積極的に位置させポ
ケツトブロツク46がその位置に対して動かない
ようにして、動くことは熱い金属がポケツトブロ
ツクの周りに下方へ流れるのを許すことになると
いうことが本技術分野の当業者に思い出される。
ポケツトブロツクの通路のフラスコ円錐の形状は
外板55の外表面に正確に合致して外板55の内
表面は非透過、耐火性のプラグ49のリブ50に
より係合されているので、ポケツトブロツク46
の固定は又外板48と非透過、耐火性のプラグ4
9の積極的な保持を確実にし、こうして全体のガ
ス導入装置は取瓶41に明確に位置され取瓶41
の耐火性ライニングに対して動くことができず、
セラミツク板45に沿うこのような位置決めと装
置の数個の部品に関するセラミツク板の漏止めと
は従来技術の装置でしばしば起こつた装置を通つ
て又は装置の周りに湯が偶々漏れることがないよ
うに確実にする。
本発明の僅か二実施例が示され説明されたけれ
ども種々の変更と補正がこの発明の精神から逸脱
しないで行われることは本技術分野の当業者には
明らかである。
ども種々の変更と補正がこの発明の精神から逸脱
しないで行われることは本技術分野の当業者には
明らかである。
独占的な所有と特権が請求される本発明の実施
例は前記に画定されている。
例は前記に画定されている。
第1図は取瓶に設置されたガスを湯に導入する
装置を示す取瓶の断面側面立面図;第2図はガス
を湯に導入する装置の拡大断面詳細図で、ダムの
存在によつてひき起こされたガスの流れを矢印で
指示する高温金属湯用ダムを示し;第3図は腐蝕
したポケツトブロツクにおける本発明の装置の断
面における断片部品及び部品の拡大断面詳細図で
ある。第4図は隣接する安全板があるガスを湯に
導入する装置を示す取瓶の断面側面立面図であ
る。第5図は装置の下にある安全板と安全板が位
置するポケツトブロツクとを有するガスを湯に導
入する装置の拡大断面詳細図である。第6図は腐
蝕したポケツトブロツク内における本発明の装置
の拡大断面詳細図である。第7図は安全板の修正
を示す本発明の装置の拡大断面詳細図である。第
8図は第5図の修正を示す本発明の装置の拡大断
面詳細図である。 (符号の説明)、10……取瓶、11……ライ
ニング、12……基部、13……開口、14……
管、15……ポケツトブロツク、16……外板、
17……上端部、18……ダム、20……円板、
21……フランジ、22……プラグ、23……形
状体、25……取瓶、26,27……ライニン
グ、28……開口、29……管、30……セラミ
ツク板、31……ポケツトブロツク、32……外
板、33……上端部、34……底、35……プラ
グ、36,37……溝、38,39……フラン
ジ、40……セラミツクセメント、41……取
瓶、42……開口、43……管、44……ライニ
ング、45……セラミツク板、46……ポケツト
ブロツク、47……セラミツクセメント、48…
…ボルト、49……プラグ、50……リブ、51
……ライニング、52……底端部、53……間隔
部材。
装置を示す取瓶の断面側面立面図;第2図はガス
を湯に導入する装置の拡大断面詳細図で、ダムの
存在によつてひき起こされたガスの流れを矢印で
指示する高温金属湯用ダムを示し;第3図は腐蝕
したポケツトブロツクにおける本発明の装置の断
面における断片部品及び部品の拡大断面詳細図で
ある。第4図は隣接する安全板があるガスを湯に
導入する装置を示す取瓶の断面側面立面図であ
る。第5図は装置の下にある安全板と安全板が位
置するポケツトブロツクとを有するガスを湯に導
入する装置の拡大断面詳細図である。第6図は腐
蝕したポケツトブロツク内における本発明の装置
の拡大断面詳細図である。第7図は安全板の修正
を示す本発明の装置の拡大断面詳細図である。第
8図は第5図の修正を示す本発明の装置の拡大断
面詳細図である。 (符号の説明)、10……取瓶、11……ライ
ニング、12……基部、13……開口、14……
管、15……ポケツトブロツク、16……外板、
17……上端部、18……ダム、20……円板、
21……フランジ、22……プラグ、23……形
状体、25……取瓶、26,27……ライニン
グ、28……開口、29……管、30……セラミ
ツク板、31……ポケツトブロツク、32……外
板、33……上端部、34……底、35……プラ
グ、36,37……溝、38,39……フラン
ジ、40……セラミツクセメント、41……取
瓶、42……開口、43……管、44……ライニ
ング、45……セラミツク板、46……ポケツト
ブロツク、47……セラミツクセメント、48…
…ボルト、49……プラグ、50……リブ、51
……ライニング、52……底端部、53……間隔
部材。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 ガスを容器内の金属湯へ導入する装置にし
て、耐火性のプラグ35と、該耐火性プラグ35
の〓間を有して取り囲み該耐火性のプラグ35の
周りに環状開口を画成する外板32と、垂直方向
貫通通路60を有するポケツトブロツク31とを
有し、前記ポケツトブロツク31が、前記金属湯
用容器25内の耐火性のライニング26の一部と
なつているとともに、前記金属湯用容器25は、
前記ポケツトブロツク31の前記垂直方向貫通通
路60と軸芯を一つにする管29を有し、前記耐
火性プラグ35と前記外板32は、前記ポケツト
ブロツク31の前記垂直方向貫通通路60内に配
置され、前記金属湯用容器25の開口28の上方
で前記ポケツトブロツク31と前記耐火性ライニ
ング26との間に、ポケツトプラグ31に密着
し、かつ穴を有し、その穴に前記金属湯用容器2
5の管29が密接に嵌合するようにセラミツク板
30が設けられ、前記セラミツク板30により前
記金属場用容器内25の金属湯が、前記ポケツト
ブロツク31の前記垂直方向貫通通路60と前記
金属湯用容器25の管29とに侵入することを防
止していることを特徴とするガスを金属湯に導入
する装置。 2 特許請求の範囲の第1項に記載の装置におい
て、前記セラミツク板の全幅は、前記ポケツトブ
ロツクの幅より大きくなつている装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US913999 | 1978-06-09 | ||
| US06/913,999 US4725047A (en) | 1985-08-26 | 1986-10-01 | Device for introducing gas into molten metal |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6389613A JPS6389613A (ja) | 1988-04-20 |
| JPH0420964B2 true JPH0420964B2 (ja) | 1992-04-07 |
Family
ID=25433794
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61315943A Granted JPS6389613A (ja) | 1986-10-01 | 1986-12-29 | ガスを金属湯に導入する装置 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4725047A (ja) |
| JP (1) | JPS6389613A (ja) |
| GB (1) | GB2195751B (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4836433A (en) * | 1988-05-13 | 1989-06-06 | Insul Company, Inc. | Device for introducing stirring gas into molten metal in metered amount |
| US4840356A (en) * | 1988-06-13 | 1989-06-20 | Labate Michael D | Externally replaceable stirring plug for molten metal vessels |
| US4840354A (en) * | 1988-06-22 | 1989-06-20 | Labate M D | Stirring brick with shaped gas volume control openings |
| US4858894A (en) * | 1988-06-30 | 1989-08-22 | Labate M D | Stirring block with unidirectional grain structure having improved erosion resistance |
| US4840355A (en) * | 1988-07-13 | 1989-06-20 | Labate M D | Slag controlling device for basic oxygen furnaces |
| DE3907383A1 (de) * | 1988-12-22 | 1990-09-20 | Cookson Plibrico Gmbh | Einblasvorrichtung |
| JPH0721561Y2 (ja) * | 1989-12-27 | 1995-05-17 | 川崎炉材株式会社 | ガス吹き込みプラグ |
| US5225143A (en) * | 1991-02-01 | 1993-07-06 | Insul Company, Inc. | Device for directional gas distribution into molten metal |
| US5249779A (en) * | 1992-07-10 | 1993-10-05 | Labate Ii Michael D | Modified manifold assembly for directional gas distribution device |
| US5478053A (en) * | 1995-04-10 | 1995-12-26 | North American Refractories Co. Inc. | Refractory gas purging device |
| MXPA04012192A (es) * | 2002-06-07 | 2005-02-25 | Vesuvius Crucible Co | Dispositivo de inyeccion y procedimiento para inyeccion de un fluido. |
| HUE029621T2 (en) * | 2012-08-27 | 2017-03-28 | Refractory Intellectual Property Gmbh & Co Kg | Gas inlet element with associated gas supply line |
| GB201416805D0 (en) * | 2014-09-23 | 2014-11-05 | Univ Swansea | Tuyere |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| NL74999C (ja) * | 1952-01-21 | |||
| NL296346A (ja) * | 1962-08-07 | |||
| US3610602A (en) * | 1969-10-14 | 1971-10-05 | United States Steel Corp | Gas-permeable refractory plug and method |
| US3834685A (en) * | 1973-09-24 | 1974-09-10 | Allegheny Ludlum Ind Inc | Apparatus for injecting fluids into molten metals |
| CH595130A5 (ja) * | 1975-04-24 | 1978-01-31 | Alusuisse | |
| SU648343A1 (ru) * | 1976-08-20 | 1979-02-28 | Череповецкий Ордена Ленина Металлургический Завод Им.50-Летия Ссср | Устройство дл продувки расплавленного металла в ковше |
| DE3110204A1 (de) * | 1981-03-17 | 1982-10-14 | Didier-Werke Ag, 6200 Wiesbaden | Vorrichtung zum einfuehren von gasen in metallurgische gefaesse |
-
1986
- 1986-10-01 US US06/913,999 patent/US4725047A/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-10-31 GB GB8626131A patent/GB2195751B/en not_active Expired - Lifetime
- 1986-12-29 JP JP61315943A patent/JPS6389613A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6389613A (ja) | 1988-04-20 |
| GB2195751B (en) | 1990-03-28 |
| US4725047A (en) | 1988-02-16 |
| GB8626131D0 (en) | 1986-12-03 |
| GB2195751A (en) | 1988-04-13 |
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