JPH04209691A - 管状体の防振構造の製造方法 - Google Patents

管状体の防振構造の製造方法

Info

Publication number
JPH04209691A
JPH04209691A JP2407225A JP40722590A JPH04209691A JP H04209691 A JPH04209691 A JP H04209691A JP 2407225 A JP2407225 A JP 2407225A JP 40722590 A JP40722590 A JP 40722590A JP H04209691 A JPH04209691 A JP H04209691A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
viscoelastic body
thermally expandable
vibration
heat
tubular body
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP2407225A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2501487B2 (ja
Inventor
Hirobumi Kakimoto
博文 柿本
Osamu Kiso
治 木曽
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Hayakawa Rubber Co Ltd
Original Assignee
Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Hayakawa Rubber Co Ltd filed Critical Hayakawa Rubber Co Ltd
Priority to JP2407225A priority Critical patent/JP2501487B2/ja
Publication of JPH04209691A publication Critical patent/JPH04209691A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2501487B2 publication Critical patent/JP2501487B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Vibration Prevention Devices (AREA)
  • Sealing Material Composition (AREA)
  • Polyurethanes Or Polyureas (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、管状体の騒音防止等の
ための防振方法と、このために使用する新たな熱膨張性
粘弾性体に関するものである。 [0002] 【従来の技術】近年、機械の商品性能向上により、騒音
問題が社会問題としてクローズアップされてきている。 特に、労働者確保のため、作業環境において騒音防止が
必要であるが、これは従来あまり重視されなかった分野
であるだけに、その要求は益々大きくなっている。騒音
は物体の振動により生じるものであるから、振動系の構
造部材の共鳴、共振現象を排除でき、振動吸収性能に優
れ、振動低減効果の大きい構造部材を使用することが、
最も効率的な騒音の低減方法と考えられる。そこで、従
来から、機械、構造物の支柱や動力伝達等の軸としては
、軽量化を計る目的で、重量が少ない割には高い剛性が
得られる点から、しばしば管状体が使用されている。 [0003]Lかし、機械、構造物の支柱や軸は、その
機械等が振動する場合に振動を受けて共振を起こし、そ
の結果、振動を増幅したり、騒音を発生しやすい等の欠
点があり、近年益々深刻化した騒音問題に対して配慮が
必要となっている。しかし、これらの支柱や軸は、機構
上機械等と強固に結合されている場合が多く、支柱や軸
に振動を伝達させないようにゴム等の振動絶縁物を介し
て機械等と結合する事が機構上不可能な場合が多い。 方、防振効果のある金属管状体を得る目的で、金属内管
と金属外管の間にガラス繊維等のインサート材を挟んだ
三層管が、例えば特開昭51−52515号公報等によ
り公知であるが、振動減衰効果を発揮しない。 [0004]また、一般に構造部材で振動を防止するに
は、 (1)重量増または剛性強化、(2)共振の回避
、(3)振動の減衰の三つの原則しかないが、管の場合
には、使用板厚を厚くしても、又は中実の棒を使用して
も、重量増による共振周波数変化があるもののほとんど
振動減衰の効果がなく、従来はもっばら共振の回避が採
用されて来た。これは、支柱等に使用される管状体の共
振周波数を、特定箇所に重量を取付けた局部重量増で振
動源の周波数と異なった点にずらせる事で共振による振
動増幅を回避する手段であるが、振動源の周波数が狭い
周波数スペクトルには効果があっても、広い周波数スペ
クトルの場合には効果がなくなるとか、共振点を可聴音
域外にずらせる事は不可能な事もあり、すべての機械等
で実用的な効果が得られるものではない。 [0005]一方、振動の減衰を目的として、構造部材
自身に振動エネルギー吸収性能を持たせる手段として、
鋼板の場合には多くの手段が公知である。例えば、特公
昭39−12451号公報或いは特公昭45−3470
3号公報などに見られるように、2枚の鋼板間に力学的
損失率の高い粘弾性樹脂を挟んだ、いわゆるサンドイッ
チ形の制振鋼板が、極めて高い振動吸収性能を有するこ
とは広く知られている。しかし、このようなサンドイッ
チ形の構造を管状体に適用して二重管構造とし、管状体
の間に粘弾性物質を挟みこんだ構造の制振管では、鋼板
の場合と異なり、高い振動吸収性能が得られない。そこ
で、本発明者等は特公昭63−9978で提案したが、
重量増が問題にならない部位への適用では充分な効果が
得られるものの、重量増を極力小さくしたい部位へと適
用(例えばモーター等の動力による回転体や機械自体が
常時移動するもの等)すると、わざわざモーター能力を
大きくする必要が生じたり、運転上要する消費コストの
増加につながり、騒音防止効果はあるものの適用は困難
であった。 [0006]
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、従来
ない熱膨張性粘弾性体を提供すると共に、これを利用し
た管状体の効果的な防振方法を提供することである。 [0007]
【課題を解決するための手段】本発明は、粘弾性体に熱
膨脹剤を均一に分散し、次いで成形してなる熱膨張性粘
弾性体であって、J I S−に−2530に規定する
方法で測定して40〜300の針入度を有し、かつ80
℃〜200℃の温度範囲で加熱処理を行った際の体積増
加率がこの加熱処理前の熱膨張性粘弾性体の体積に対し
て20%〜150%である、熱膨張性粘弾性体に係るも
のである。また1本発明は、請求項1記載の熱膨張性粘
弾性体を管状体の内側空間に配置し、80℃〜200℃
の温度範囲で加熱処理を行い、前記熱膨張性粘弾性体を
膨脹させて振動吸収体に変化させると共にこの振動吸収
体を前記管状体の内側壁面に密着させ、これにより前記
管状体の防振を行なう防振方法に係るものである。 (0008]
【実施例】図1は、幅方向断面が円形の管状体2Aの内
側空間に振動吸収体IAを設けた防振構造を示す正面図
である。即ち、粘弾性体に熱膨脹剤を均一に分散し、次
いで成形して熱膨張性粘弾性体を作製し、これを管状体
2Aの内側空間に配置する。そして、80℃〜200℃
の温度範囲でこれを加熱処理し、熱膨張性粘弾性体を膨
脹させて振動吸収体IAに変化させると共にこの振動吸
収体IAを管状体2Aの内側壁面8に密着させる。円柱
状の熱膨張性粘弾性体を管状体2Aの内側空間に配置す
るには、この円柱の幅方向の直径が管状体2Aの内側空
間の直径よりも小さくなるように熱膨張性粘弾性体を成
形するか、またはこの粘弾性体を予め引き伸ばして内側
空間に充填し易くしてから充填する。 [0009]こうした構成により、管状体2A自体の振
動エネルギーを振動吸収体IAに吸収して熱エネルギー
に変換し、管状体2Aの振動速度や振動振幅を減衰させ
て音響放射を大幅に低減することができることが解った
。 [0010]Lかも、本発明者の研究により、管状体2
Aの内側空間に充填すべき熱膨張性粘弾性体は、以下の
条件を具備している必要のあることが明らかとなった。 [00111即ち、こうした熱膨張性粘弾性体としては
、充填作業が容易でありながら、熱膨張性粘弾性体の復
元性及び熱膨張性により管体内壁と密着し、かつ力学的
損失率が大である粘弾性体であることが要望される。 ここで力学的損失率ηとは、減衰振動における対数減衰
率δからη=δ/πで定義される値であり、力学的損失
率ηが大きければ振動減衰が早いか、共振曲線の山が緩
くなり、η=2では原理的に振動しなくなるはずのもの
である。なお、一般には、力学的損失率ηが0.05以
上のものを、振動吸収性能の優れた制振材料と呼称して
いる。 [0012]そして、こうした振動吸収性能は、針入度
により決定される事も判った。即ち、針入度が40〜3
00の間にある事が必要条件である。針入度が40以下
の場合は、充分な振動減衰性が得られない。逆に針入度
が300以上の場合は、熱膨張後の収縮が大きくなりす
ぎ、供用温度によっては流出したり、局部的に円周方向
への密着性が不充分な部分が出来やすいという危険性が
生じるので、好ましくない。 [00L 31以上、図1を主として参照しつつ説明し
たが、管状体の幅方向断面形状は円形に限定されるもの
ではなく、例えば、図2に示す断面三角形の管状体2B
、図3に示す断面四辺形の管状体2C1図4に示す断面
楕円形の管状体2Dにも本発明の防振方法を適用できる
。 なお、図2〜図4において、IB、IC1■Dはいずれ
も、熱膨張性粘弾性体を加熱処理して得た振動吸収体を
示す。また、管状体の材質としては、熱膨張性粘弾性体
との間で接着性があればよく、例えば金属、プラスチッ
ク、セラミックス等であってよい。 [00141本発明に使用できる熱膨張性粘弾性体は、
粘弾性体と熱膨脹剤とを混合、分散したものである。粘
弾性体自体としては公知のものでよく、例えばポリイソ
ブチレン、ブチルゴム、ブタジェン、クロロプレン、イ
ソプレン、スチレンブタジェン共重合体、アクリロニド
Jルブタジエン等のゴム弾性を発揮するポリマーと、ポ
リリン酸アンモニウム、重炭酸ナトリウム等の発泡剤と
ポリブテン、石油系軟化剤等の可塑剤、無機充填剤、瀝
青物、粘着付与剤等を配合した物が使用される。 [00151本発明に用いられる熱膨張性粘弾性体は、
次の4つに分類することができる。即ち、 (1)非加
硫ゴム系、 (2)ノルボーネン樹脂系、 (3)ブロ
ックポリマー系、 (4)架橋粘弾性体系である。これ
らの熱膨張性粘弾性体を供用する時は、振動減衰効果が
高いこと、長期に亘り変質しないこと、管状体内壁に密
着していること及び上記の条件を満たして出来るだけ軽
量であることとが求められ、通常の粘弾性体と異なり、
比較的大きな伸縮変位量に対する追従性や耐酸化劣化性
や耐候性等多くの耐久性が求められるものではない。従
って上記の様な幅広い組成物の対応が可能となる。特に
、架橋粘弾性体を形成し、管状体に充填された後に加熱
により熱膨張し、管内壁に密着するものが好適である。 [0016] (1)の非加硫ゴム系とは、ブチルゴム、ブチル再生ゴ
ム、ハロゲン化ブチルゴム、ポリイソブチレン、イソプ
レン、クロロプレン、エチレンプロピレン多元共重合体
、ブタジェン、スチレンブタジェン共重合体、アクリロ
ニトリル共重合体、天然ゴム、アクリルゴム、エピクロ
ルヒドリンゴム等のゴムを単独若しくは併用し、熱膨脹
剤、可塑剤、充填剤、粘着付与樹脂、老化防止剤、難燃
剤等を適宜配合して作られるものである。この時のポリ
マー選定には、成型加工上及び復元性の点でグリーンス
トレングスを考慮する必要がある。 [0017] (2)ノルボーネン樹脂系とは、ノルボーネン樹脂の吸
油性と吸油後に粘弾性体を形成するという性質を利用し
たもので、ノルボーネン樹脂と可塑剤と充填剤、熱膨脹
剤、老化防止剤、粘着付与樹脂等を配合して作られるも
のである。 [0018] (3)ブロックポリマー系とは、SIS、SBS、5E
BS、熱可塑性ウレタン等のソフトセグメントとハード
セグメントを1分子中に有するポリマーをメインポリマ
ーとし、可塑剤、充填剤、熱膨脹剤、粘着付与樹脂、老
化防止剤等を適宜配合して作られるものであるが、復元
性の度合等から、ポリイソブチレン系ポリマーやEVA
その他のポリマー、瀝青物等を混合して調整する事もで
きる。 [0019] (4)架橋粘弾性系は、ポリブタジェン、クロロプレン
、イソプレン、スチレンブタジェン、アクリロニトリル
ブタジェン等の主鎖骨格に末端反応基を1分子当り2ヶ
以上有するものや、ポリサルファイド、ウレタン、ジノ
コン、変性シリコン等の液状ゴムをメインポリマーとし
、熱膨脹剤を混入したタイプであり、必要に応じて可塑
剤、充填剤、瀝青物、粘着付与樹脂、難燃剤、老化防止
剤を架橋剤と組合せて架橋成型したものである。液状ゴ
ムと架橋剤の組合せ例は表Iに示した。 [00201 【表1] [00211次に上記の配合剤として挙げたものを説明
する。熱膨脹剤は、本発明の重要なポイントとなるもの
であり、熱膨脹剤は加熱時にガス発生により発泡するも
の、体積膨張するもの、発泡助剤となるものを総称して
言うものである。その具体例として、炭酸水素ナトリウ
ム、N、 N’  −ジニトロソペンタメチレンテトラ
ミン、リン酸アンモニウム、リン酸メラミン、リン酸グ
アニジン、硫酸アンモニウム、スルファミン酸アンモニ
ウム、硼酸ナトリウム、タングステン酸ナトリウム、ポ
リリン酸アンモニウム、トリフアニルフォスファイト、
アゾジカルボンアミド、ベンゼンスルホンヒドラジド、
ニトロソスルホンアミド、ベンズアジド、アミノグアニ
ル尿素、珪酸ナトリウム、炭酸亜鉛、炭酸マグネシウム
、重炭酸ナトリウム、水酸化マグネシウム、硝酸ナトリ
ウム、尿素、ゼオライト、熱膨張性黒鉛、ヒル石、コル
ク粉末、ステアリン酸、芳香族カルボン酸、芳香族短鎖
ジオール、ポリオール、ブロックイソシアネート等を挙
げる事が出来る。 [00221次に可塑剤について説明する。 本発明で言う可塑剤とは、ポリマー間の潤滑剤的役割を
演じ、分子間の流動性を助け、分子間内部摩擦を減少さ
せて可塑性を与える物である。その具体例としては、ナ
フテン系オイル、芳香族系オイル、パラフィン系オイル
より成る石油系軟化剤、ヒマシ油、大豆油、パインター
ル等の動植物油、DBP、DOP等から成るフタル酸エ
ステル系、DOA、DBS等から成る脂肪族二塩基酸エ
ステル系、TOTM、TDTM等より成るトリメリット
酸エステル系、エポキシ化脂肪酸モノエステル、エポキ
シ化亜麻仁油等から成るエポキシ系、TCP、TOP等
より成るリン酸エステル系、ジブチルカルピトールアジ
ペート、トリエチレングリコールジー2−エチルブチレ
ート等より成るエーテル系、アジピン酸ポリエステル、
アゼライン酸ポリエステル等より成るポリエステル系、
塩素化脂肪酸エステル、塩素化パラフィン等より成る塩
素系などの可塑剤やポリブテンや末端反応基を含まない
液状ゴムを可塑剤として、単独又は併用で使用できる。 [00231次に充填剤としては、振動減衰性、比重、
軽量化、熱伝導性、難燃性の改善に効果があり、ゴム及
び塗料関連業界で一般に使用されるものが使用できる。 その具体例としては、マイカ、グラファイト、ヒル石、
タルク、クレー等の鱗片状無機粉末、フェライト、亜鉛
華、酸化鉄、金属粉、硫酸バリウム、リトポン等の高比
重及び熱伝導性充填剤、炭酸カルシウム、微粉シリカ、
カーボン、炭酸マグネシウム等の汎用充填剤、三酸化ア
ンチモン、硼砂、水酸化アルミニウム等の難燃性向上充
填剤、ガラス中空粉末、パーライト、樹脂発泡体粉末、
ゴム発泡体粉末、樹脂粉末、ゴム粉末、繊維粉末、紙粉
末等の軽量化充填剤を加える事により目的を達する事も
出来る。 [0024]次に粘着付与樹脂としては、管状体内壁へ
の密着効果と振動減衰性向上効果があり、その具体例と
しては天然樹脂、ロジン、変性ロジン、ロジン及び変性
ロジンの誘導体、ポリテルペン系樹脂、テルペン変性体
、脂肪族系炭化水素樹脂、シクロペンタジェン系樹脂、
芳香族系石油樹脂、フェノール樹脂、アルキルフェノー
ル−アセチレン系樹脂、キシレン樹脂、クマロンインデ
ン樹脂、ビニルトルエン−αメチルスチレン共重合体等
を単独又は併用して用いる事が出来る。 [0025]次に瀝青物は、管状体内面密着効果と振動
減衰性向上効果があり、その具体例としてはストレート
アスファルト、ブロンアスファルト、タール、ピッチが
挙げられる。その他の配合剤としては防錆剤、老化防止
剤、加硫剤、触媒、界面活性剤等が挙げられ、必要に応
じて添加する事が出来る。 [00261次に成型された熱膨張性粘弾性体の表面に
配設できる密着助剤について説明する。密着助剤とは、
熱膨張性粘弾性体のブロッキング防止と熱膨張時に一層
密着性を与える意味と管体への充填作業の向上の意味で
有利なものであるが、必ずしも使う必要はない。密着助
剤の具体例を挙げると、粘着付与樹脂の粉砕品、融点の
比較的低い樹脂粉末を単独若しくは併用でき、タルク等
の鱗片状充填剤と併用し管状体内面とのすべり効果によ
り一層充填しやすくして用いる事も出来る。また、熱融
着フィルムでソーセージ状に又はノリ巻状に巻き付けて
も同様の効果が得られ、熱融着性と熱収縮性の両方を兼
ね備えたフィルム若しくはネット状物の場合は一層密着
効果が得られる。 [00271以下、さらに具体的な実施例について説明
する。 実施例、比較例の試料 管状体は実施例1〜5、比較例1〜4で同一とし、外径
32mmφ、板厚2mm、長さ780nu*の鉄パイプ
を使用した。 実施例1の試料では、後述の配合物を加圧ニーダ−にて
混練し、発泡剤を可塑剤の一部に分散させ、最後に添加
混合した。次に押出機にて26mmφに押し出し、タル
クとテルペンフェノール粘着付与樹脂粉末の混合槽を通
し、390mmに切断し、冷却した。実施例2の試料で
は、ノルボーネン樹脂粉末、加硫剤、熱膨脹剤をアロマ
チックオイル中に均一に分散させた後、充填剤を撹拌さ
せながら加えて、均一になった所で390mm X26
mmφの金型に注入し、室温に一昼夜放置した後取り出
し、注型し2週間室温に静置した後、供試した。実施例
3の試料では、加圧ニーダ−にてポリマー、ストレート
アスファルト、タルクを混練し、可塑剤と熱膨張性黒鉛
を混練した。次に押出機にて26mmΦ径で成形し、3
90mm長さに切断し、室温2週間静置後、供試した。 実施例4の試料では、配合剤に含まれる物のうち架橋剤
以外を撹拌後、インクロールを通し、その配合物と架橋
剤とを混合し、金型に注型し、脱型し、室温で2週間静
置した後に供試した。実施例5の試料では、可塑剤の一
部に熱膨脹剤を添加混合し、インクロールを通す直前で
添加混合し、インクロール後の配合剤を作製し、架橋剤
と混合し、金型に注型し、室温で2週間静置した後、供
試した。なお、比較例1では、実施例で使用した管状体
単体で供試した。 [0028] 供試体の加熱処理 室温で2週間経過した後の各供試体を、充填しやすくす
る為に引き伸ばし図5に示すように管状体の内側空間の
中央に充填し、150℃で15分の加熱処理を行い、室
温冷却した。 [0029] 試験方法 (1)、振動減衰性能 FFT振動解析装置で図6に示した2本吊り法により振
動伝達特性を測定し、−次及び二次共振周波数及びイナ
ータンス(A/F)と力学的損失率(η)を測定した。 ただし、図6において、3はピックアップ、4は加振点
、5はインパルスハンマー、6は吊り糸、7は支持体を
示す。 (2)、針入度 上記において、室温で2週間静置した後の各熱膨張性粘
弾性体につき、J I S −に−2530に基づいて
針入度を測定した。 (3)、体積変化率 メスシリンダー中に強制的に沈め、水置換法により加熱
前後の体積変化を測定した。ただし、このときの加熱温
度は80℃、150℃、200℃の3種類とした。 (4)、密着性 J I 5−A−5758の引張試験に準じて試料をセ
ットし、加熱処理を150℃で15分行い、室温で冷却
した後、引張試験を行い、熱膨張性粘弾性体が凝集破壊
をするか又は1kgf/cm2以上の接着応力を有する
かを測定した。 (5)、復元性 成型された熱膨張性粘弾性体試料に50%の引張応力を
与え、元の長さ(100%)に対し、90〜120%に
復元した時間を測定し、30秒以上かかるものを○、そ
れ以外を×とした。 (6)、80℃での流動性及び体積減少性外径32mm
φ、板厚2mm:長さ100mmの鉄パイプの中央に、
26mmφX 50mmの成型した試料を入れ、150
℃で15分加熱処理した後、室温に冷却し、水置換法に
て熱膨張後の振動吸収体の体積を求めた。次に80℃で
24時間加熱し、流出の有無をチエツクし、流出の認め
られるものは×、認められないものは再度、水置換法に
より体積減少率をチエツクした。減少率が60%以内の
ものは○、それ以外のものは×で表示した。 [00301 実施例、比較例の配合 実施例1 配合剤        配合重量 ブチル再生ゴム(注1)    100テルペン樹脂(
注2)30 可塑剤(注3)80 充填剤 炭動ルシウム   印 〃  タルク        加 熱膨張剤(注4)3 合計 263 注1 早川ゴム社製    M L + −4(100
℃)30タイプブチル再生ゴム 注2 安原ケミカル社製  YSレジンA#800注3
 出光興産社製    ダイアナプロセスオイルA注4
 水和化成社製    セルラーD[00311 実施例2 配合剤        配合重量 ノルボーネン樹脂(注1)   100可堕剤(注2)
        400充填剤(注3)       
 200熱膨脹剤A(注4)3 I  B(注5)3 加硫剤 イオウ        1 合計 707 注1 日本ゼオシ社製   ノーソレックス注2 出光
興産社製    ダイアナプロセスオイル注3 旭硝子
社製     Qセル 注4 水和化成社製    セルラーL80注5 水和
化成社製    セルペーストに−4[0032] 実施例3 配合剤          配合重量 SIS (注1)80 可塑剤(注2)6゜ ブチル再生ゴム(注3)20 充填剤 タルク          お熱膨張性黒鉛 
         団 ストレートアスファルト60/80   40合計  
2つ 注1 シェル化学社製  カリフレックスTR1107
注2 出光興産社製   ダイアナプロセスオイルKL
注3 早川ゴム社製   MLl、4 (100℃)3
0タイプブチル再生ゴム [0033] 実施例4 配合剤            配合重量液状ゴム(注
1 ’)            100可堕剤(注2
 )             100ストレートアス
フアルト80/80     500短鎖ジオール(注
3)10 ブロックイソシアネート(注4)3 架橋剤(注5)17 合計   730 注1 出光石油化学社製    Po1y Bd R−
45HT注2 出光興産社製      ダイアナプロ
セスオイルAH−16 注3 三菱アップジョン社製  アイソノールC−10
0注4  Huels  (ヒュルス)社製 Bloc
ked IPDI Adduct注5 日本ポリウレタ
ン社製  ミリオネートMTL[0034] 実施例5 配合剤            配合重量液状ゴム(注
1)            100ストレートアスフ
アルト60/80     200可塑剤ニジオクチル
フタレート    150熱膨脹剤A(注2)5 JF   B(注3)5 粘着付与樹脂(注4)20 架橋剤(注5)11 合計   491 注1 出光石油化学社製    Po1y Bd R−
45HT注2 水和化成社製      セルラーL8
0注3 水和化成社製      セルペーストに一4
注4 安原ケミカル社製    YSレジンA#800
注5 日本ポリウレタン社製  ミリオネートMTL[
0035] 比較例1  鋼管単体 比較例2では300%発泡中発泡ンを充填した。 比較例3 配合剤            配合重量ポリイソブチ
レン(注1)60 ブチレンゴム(注2)         恥テルペン樹
脂(注3)30 可塑剤(注4)50 炭動ルシウム           100熱膨脹剤(
注5)1 合計 281 注1 日本合成ゴム社製   ビスタネックスMML−
注2 日本ブチル社製    11 R#268注3 
安原ケミカル社製   YSレジンP x #1150
注4 日本石油社製     ポリブデン注5 水和化
成社製     セルラーD[0036] 比較例4 配合剤           配合重量液状ゴム(注1
)            100ストレートアスフア
ルト60/80     100ジオクチルフタレート
        1001   B(注2)80 熱膨張剤(注3)5 硬悄:アミノエチルピベラジン   16合計 弧 注1 電気化学工業社製  デンカLCRX−050注
2 出光興産社製    ダイアナプロセスオイルA注
3 水和化成社製    セルラーD[0037] 【表I11 [0038] 【表III ] [0039] 表IIの実施例、比較例より効果を説明する。 実施例1は熱膨張性粘弾性体が非加硫ゴム系である例を
示し、針入度も150と非常に軟らかい組成物である。 振動減衰効果も一次共振点、二次共振点で各々低減効果
が1/10.1/’24の振動に抑えられ、ηも0.0
5以上を示しており、効果が大きい事を示している。実
施例2は熱膨張性粘弾性体がノルボーネン樹脂系の場合
を示している。針入度が285であり、振動低減効果も
一次共振点、二次共振点が各々1/9.1156と大き
く、ηも0.05以上を示し、振動減衰効果が高い事を
示している。実施例3は熱膨張性粘弾性体がブロックポ
リマー系の場合を示し、針入度は45であり、振動低減
効果も一次共振点、二次共振点が各々115.1151
と大きく、ηも0.05以上を示し、振動減衰効果が高
い事を示している。実施例4は架橋粘弾性系のうち、熱
膨張剤として発泡剤兼架橋剤としての効果があるブロッ
クイソシアネートを使用した例である。針入度は75で
あり、振動低減効果も1/25. V72と非常に大き
く、そのηも0.05以上を示し、振動減衰効果が大き
い事を示している。実施例5は熱膨張性粘弾性体が、液
状ゴムをメインポリマーとした架橋粘弾性体である場合
を示したものであり、針入度は140であり、振動低減
効果も一次効果も一次共振点、二次共振点共に1154
の大きさを示し、ηも0.05を大幅に越えており、非
常に振動減衰効果が高い事を示している。 [00401 比較例1はパイプ単体を示している。 比較例2は予め発泡体となったウレタン発泡体を充填し
た場合である。−次共振点と二次共振点のηが各々0.
008;0.01であり、はとんど振動減衰効果は得ら
れない。 比較例3は針入度、体積変化率が本発明の請求の範囲よ
り外れた場合を示した。−次共振点と二次共振点のηが
0.02.0.04と低く、振動減衰効果が不足してい
る。比較例4は針入度、体積変化率が本発明の請求の範
囲より外れた場合を示している。80℃での流動性及び
体積減少性も悪く、供用時に流動し、長期安定性に問題
がある。これは長期間で熱膨脹した粘弾性体が収縮を起
こし、振動特性が低下する危険性があり、望ましくない
。 [00411 【発明の効果]本発明によれば、管状体の内側空間に熱
膨張性粘弾性体を配置し、加熱処理によってこれを熱膨
脹させて振動吸収体とし、この振動吸収体を管状体の内
側壁面に密着させるので、振動減衰効果が大きくかつ軽
量の管状体の防振構造を得ることができる。従って、各
種の管状構造体、外部物体と摩擦、接触する管状回転体
等の振動部材に適用すれば、騒音、振動防止に有効であ
り、車両、各種機械、各種構造体への利用価値が大きい
。 [0042]なお、本発明の熱膨張性粘弾性体に対し、
難燃処方や炭化膜形成能の大きい熱膨張材を用い、クリ
ーンルームでの作業を要する工場連星の壁と天井のシー
ル材、ドアシール材や、界壁、界床を貫通する給排水管
、ガス管、電線管等の周囲に配設したり、光ケーブル、
電線ケーブルの継目等に適用すれば、万一の火災時の煙
を遮断して高価な工場設備を保護したり、火災の延焼効
果も発揮でき、工業への応用価値も高いものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】幅方向断面が円形の管状体の内側空間に振動吸
収体を形成した状態の正面図である。
【図2】幅方向断面が三角形の管状体の内側空間に振動
吸収体を形成した状態の正面図である。
【図3】幅方向断面が四辺形の管状体の内側空間に振動
吸収体を形成した状態の正面図である。
【図4】幅方向断面が楕円形の管状体の内側空間に振動
吸収体を形成した状態の正面図である。
【図5】管状体の内側空間の中央部近辺に熱膨張性粘弾
性体を配置し、加熱処理して振動吸収体を形成した状態
を示す斜視図である。
【図6】振動吸収性能の試験方法を説明するための概略
図である。
【符号の説明】
IA、IB、IC1ID 振動吸収体 2A、2B、2C12D 管状体 3 ピックアップ 4 加振点 5 インパルスハンマ 6 吊り糸 7 支持体 8 管状体の内側壁面

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】粘弾性体に熱膨脹剤を均一に分散し、次い
    で成形してなる熱膨張性粘弾性体であって、JIS−K
    −2530に規定する方法で測定して40〜300の針
    入度を有し、かつ80℃〜200℃の温度範囲で加熱処
    理を行った際の体積増加率がこの加熱処理前の熱膨張性
    粘弾性体の体積に対して20%〜150%である、熱膨
    張性粘弾性体。
  2. 【請求項2】応力によって常温下で50%の伸び変形状
    態で1分間保持し、次いで応力を解除した後に熱膨張性
    粘弾性体の長さが応力を加える前の長さ(100%)の
    90%〜120%に復元するまでの時間が30秒以上で
    ある、請求項1記載の熱膨張性粘弾性体。
  3. 【請求項3】液状ゴムをメインポリマーとした架橋粘弾
    性体に熱膨脹剤を均一に分散し、次いで成形してなる、
    請求項1記載の熱膨張性粘弾性体。
  4. 【請求項4】前記架橋粘弾性体が、末端水酸基を有する
    液状ゴムと一分子中に2個以上のイソシアネート基を有
    するイソシアネート化合物との間で架橋構造を形成して
    なる架橋粘弾性体であり、前記熱膨脹剤兼後架橋剤とし
    てブロックイソシアネートを必須成分として使用した、
    請求項3記載の熱膨張性粘弾性体。
  5. 【請求項5】請求項1記載の熱膨張性粘弾性体を管状体
    の内側空間に配置し、80℃〜200℃の温度範囲で加
    熱処理を行い、前記熱膨張性粘弾性体を膨脹させて振動
    吸収体に変化させると共にこの振動吸収体を前記管状体
    の内側壁面に密着させ、これにより前記管状体の防振を
    行なう防振方法。
  6. 【請求項6】請求項1記載の熱膨張性粘弾性体を管状体
    の内側空間に配置するに際し、熱溶融性の密着助剤を前
    記熱膨張性粘弾性体の表面に配設する、請求項5記載の
    防振方法。
JP2407225A 1990-12-10 1990-12-10 管状体の防振構造の製造方法 Expired - Fee Related JP2501487B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2407225A JP2501487B2 (ja) 1990-12-10 1990-12-10 管状体の防振構造の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2407225A JP2501487B2 (ja) 1990-12-10 1990-12-10 管状体の防振構造の製造方法

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04209691A true JPH04209691A (ja) 1992-07-31
JP2501487B2 JP2501487B2 (ja) 1996-05-29

Family

ID=18516841

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2407225A Expired - Fee Related JP2501487B2 (ja) 1990-12-10 1990-12-10 管状体の防振構造の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2501487B2 (ja)

Cited By (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08109947A (ja) * 1994-10-12 1996-04-30 Hayakawa Rubber Co Ltd 配管制振部材
JPH09280316A (ja) * 1996-04-12 1997-10-28 Hitachi Zosen Corp 防振構造
JPH117180A (ja) * 1997-06-17 1999-01-12 Fuji Xerox Co Ltd 制振構造体および画像形成装置
JP2002529566A (ja) * 1998-11-05 2002-09-10 シカ コーポレーション 防音および構造補強用の組成物およびそれを使用する方法
JP2005533225A (ja) * 2002-04-26 2005-11-04 ティーエムディー フリクション ヨーロッパ ゲーエムベーハー 自動車のシャシー組立体
EP1717480A3 (en) * 2005-04-29 2006-12-27 L & L Products, Inc. Dampener
JP2017094559A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 トヨタ自動車株式会社 接合体の製造方法
JP2021025643A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 デザインパーツ株式会社 ボルト
JP7673882B1 (ja) * 2024-03-01 2025-05-09 テクノUmg株式会社 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR101186207B1 (ko) * 2010-01-27 2012-10-08 한국석유공업 주식회사 난연 아스팔트 조성물 및 이를 이용한 방수시트

Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5474765U (ja) * 1977-11-07 1979-05-28
JPS59123473A (ja) * 1982-12-28 1984-07-17 Fuji Electric Co Ltd インバ−タの並列運転制御方式
JPS6022136A (ja) * 1983-07-18 1985-02-04 Canon Inc 像形成装置
JPH02140102A (ja) * 1989-02-08 1990-05-29 Asahi Corp 衝撃吸収性の靴底

Patent Citations (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5474765U (ja) * 1977-11-07 1979-05-28
JPS59123473A (ja) * 1982-12-28 1984-07-17 Fuji Electric Co Ltd インバ−タの並列運転制御方式
JPS6022136A (ja) * 1983-07-18 1985-02-04 Canon Inc 像形成装置
JPH02140102A (ja) * 1989-02-08 1990-05-29 Asahi Corp 衝撃吸収性の靴底

Cited By (12)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH08109947A (ja) * 1994-10-12 1996-04-30 Hayakawa Rubber Co Ltd 配管制振部材
JPH09280316A (ja) * 1996-04-12 1997-10-28 Hitachi Zosen Corp 防振構造
JPH117180A (ja) * 1997-06-17 1999-01-12 Fuji Xerox Co Ltd 制振構造体および画像形成装置
JP2002529566A (ja) * 1998-11-05 2002-09-10 シカ コーポレーション 防音および構造補強用の組成物およびそれを使用する方法
JP2005533225A (ja) * 2002-04-26 2005-11-04 ティーエムディー フリクション ヨーロッパ ゲーエムベーハー 自動車のシャシー組立体
EP1717480A3 (en) * 2005-04-29 2006-12-27 L & L Products, Inc. Dampener
JP2017094559A (ja) * 2015-11-20 2017-06-01 トヨタ自動車株式会社 接合体の製造方法
JP2021025643A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 デザインパーツ株式会社 ボルト
JP2021025663A (ja) * 2019-07-31 2021-02-22 デザインパーツ株式会社 ボルト及び棒状部材
JP7673882B1 (ja) * 2024-03-01 2025-05-09 テクノUmg株式会社 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品
WO2025182203A1 (ja) * 2024-03-01 2025-09-04 テクノUmg株式会社 制振性付与材、熱可塑性樹脂組成物及び成形品
CN120981544A (zh) * 2024-03-01 2025-11-18 大科能宇菱通株式会社 减振性赋予材料、热塑性树脂组合物和成型品

Also Published As

Publication number Publication date
JP2501487B2 (ja) 1996-05-29

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CN101341198B (zh) 高阻尼可膨胀材料
US5635562A (en) Expandable vibration damping materials
JP7074434B2 (ja) ポンプ移送可能な熱発泡性充填組成物
US4382999A (en) Water-swellable composite caulking material for preventing water leakage
US6720361B2 (en) Foamable thermoplastic elastomer composition and method of producing the same
JPWO2014162718A1 (ja) 熱膨張性耐火材料およびそれを用いた樹脂サッシの防火構造
JP2501487B2 (ja) 管状体の防振構造の製造方法
KR20000036162A (ko) 경중량, 고성능 진동-감쇠 시스템
JP3133683B2 (ja) 防火用膨張性樹脂組成物
JP2855605B2 (ja) 免震装置
JPH0813907B2 (ja) 防振・防音・遮音材用ゴム組成物
US6849691B2 (en) High damping elastomer composition
JP4982081B2 (ja) 高減衰エラストマー組成物およびそれによって得られた制震ダンパー
JP6457725B2 (ja) 樹脂サッシの防火構造
JP2014211079A (ja) 樹脂サッシの防火構造
JPH0819276B2 (ja) ゴム組成物
JPH04224841A (ja) 制振遮音材用組成物
JP3012205B2 (ja) 管状体の防音制振構造
EP2367668B1 (en) Method of making composite article with expandable elastomer in compression and composite article
JP2014211081A (ja) 樹脂サッシの防火構造
JP2006008859A (ja) 高減衰エラストマー組成物
JPS6279217A (ja) 衝撃吸収性フオ−ムの製造方法
JPH05194780A (ja) エポキシ樹脂系発泡性組成物
JP4081203B2 (ja) ゴム系発泡体
JP4615112B2 (ja) ゴム系発泡体

Legal Events

Date Code Title Description
R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

R250 Receipt of annual fees

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees