JPH04209971A - エンジンのアイドル回転数制御装置 - Google Patents
エンジンのアイドル回転数制御装置Info
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- JPH04209971A JPH04209971A JP34009190A JP34009190A JPH04209971A JP H04209971 A JPH04209971 A JP H04209971A JP 34009190 A JP34009190 A JP 34009190A JP 34009190 A JP34009190 A JP 34009190A JP H04209971 A JPH04209971 A JP H04209971A
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- engine
- speed
- feedback control
- ignition timing
- feedback
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本願発明は、エンジンのアイドル回転数制御装置に関す
るものである。
るものである。
(従来の技術)
近年、自動車用エンジンにおけるアイドル運転時の回転
数を安定させる目的から多用されるようになってきてい
るエンジンのアイドル回転数制御装置としては、例えば
特開平2−8]939号公報にも開示されているように
、エンノンのスロットル弁をバイパスするように吸入空
気のバイパス通路を設け、該バイパス通路に介設された
電磁弁の開度制御により前記スロットル弁の最小開度状
態(即ち、アイドル状態)における吸入空気量を調節す
ることによって、エンジン回転数検出手段により検出さ
れたエンジンの実回転数を所定のアイドル目標回転数に
収束させるようにするフィードバック制御手段を備えた
ものが良く知られている。
数を安定させる目的から多用されるようになってきてい
るエンジンのアイドル回転数制御装置としては、例えば
特開平2−8]939号公報にも開示されているように
、エンノンのスロットル弁をバイパスするように吸入空
気のバイパス通路を設け、該バイパス通路に介設された
電磁弁の開度制御により前記スロットル弁の最小開度状
態(即ち、アイドル状態)における吸入空気量を調節す
ることによって、エンジン回転数検出手段により検出さ
れたエンジンの実回転数を所定のアイドル目標回転数に
収束させるようにするフィードバック制御手段を備えた
ものが良く知られている。
ところで、上記公知例における如く、吸入空気量を制御
することによりエンジン回転数を目標回転数に収束させ
るようにする場合、吸入空気量の検出と実際にエンノン
が燃焼する時期との間に時差か生じゃすい1こめ、吸入
空気量の変化かエンジン回転数の変化に反映される際に
遅れが生ずるおそれがある。
することによりエンジン回転数を目標回転数に収束させ
るようにする場合、吸入空気量の検出と実際にエンノン
が燃焼する時期との間に時差か生じゃすい1こめ、吸入
空気量の変化かエンジン回転数の変化に反映される際に
遅れが生ずるおそれがある。
そこで、エンジンの点火時期を調節する(即ち、進角あ
るいは遅角させる)ことにより、エンジン回転数を目標
回転数に収束せしめるべく回転数フィードバックを行う
フィート・・ツタ制御方式を採用して、フィードハック
制御にお(する応答性を良好ならしと・るとともに、ア
イドル運転時におjするエンジンの回転安定性を確保す
る試みもなされている。この場合、目標回転数か実回転
数より大きな時には、点火時期を遅角させ、その逆の時
には点火時期を進角させる制御か行なわれる(第7図参
照)。
るいは遅角させる)ことにより、エンジン回転数を目標
回転数に収束せしめるべく回転数フィードバックを行う
フィート・・ツタ制御方式を採用して、フィードハック
制御にお(する応答性を良好ならしと・るとともに、ア
イドル運転時におjするエンジンの回転安定性を確保す
る試みもなされている。この場合、目標回転数か実回転
数より大きな時には、点火時期を遅角させ、その逆の時
には点火時期を進角させる制御か行なわれる(第7図参
照)。
また、スロットル弁が最小開度状態(即ち、アイドル状
態)にあってしかも変速機のキヤが結合されている車両
の微低速走行時においては、車両駆動輪側へその時のア
イドル回転数分に応じたエンジントルクの伝達が行なわ
れるため、当該エンジントルク伝達がエンジンの外部負
荷として作用することとなり、その時のエンジン回転数
は非走行時におけるアイドル回転数よりも低下してしま
う。そこで、微低速走行時においても前記フィート・・
ツク制御を継続してやることにより、前記回転数低下分
を補償してやり、エンジンのサージングを防止すること
が行なわれている。
態)にあってしかも変速機のキヤが結合されている車両
の微低速走行時においては、車両駆動輪側へその時のア
イドル回転数分に応じたエンジントルクの伝達が行なわ
れるため、当該エンジントルク伝達がエンジンの外部負
荷として作用することとなり、その時のエンジン回転数
は非走行時におけるアイドル回転数よりも低下してしま
う。そこで、微低速走行時においても前記フィート・・
ツク制御を継続してやることにより、前記回転数低下分
を補償してやり、エンジンのサージングを防止すること
が行なわれている。
(発明が解決しようとする課題)
上記した如く、車両の微低速走行時においても上記フィ
ードバック制御を継続すると、エンジン温度が十分上昇
していない冷間時においては、もともとエンジンの燃焼
性が悪いため点火時期を進角させる必要があるところに
、前記フィードバック制御により点火時期を遅角させる
制御がなされることとなって、ますます燃焼性を悪化さ
せることとなり、その結果エンジン回転数がさらに低下
し、ついにはエンジン回転数を目標回転数に収束される
ことができなくなるおそれがある。
ードバック制御を継続すると、エンジン温度が十分上昇
していない冷間時においては、もともとエンジンの燃焼
性が悪いため点火時期を進角させる必要があるところに
、前記フィードバック制御により点火時期を遅角させる
制御がなされることとなって、ますます燃焼性を悪化さ
せることとなり、その結果エンジン回転数がさらに低下
し、ついにはエンジン回転数を目標回転数に収束される
ことができなくなるおそれがある。
また、エンジン冷間時においては、第6図図示の如く、
エンジンの冷却水温度の上昇に応じてアイドル目標回転
数を低くする設定がなされているのが通例であるが、こ
の場合、微低速走行時において前記フィードバック制御
を継続すると、高く設定された目標回転数に収束させよ
うとするため、微低速走行時における車速か徐々に高く
なることとなり、車速コントロール性に問題か生じる。
エンジンの冷却水温度の上昇に応じてアイドル目標回転
数を低くする設定がなされているのが通例であるが、こ
の場合、微低速走行時において前記フィードバック制御
を継続すると、高く設定された目標回転数に収束させよ
うとするため、微低速走行時における車速か徐々に高く
なることとなり、車速コントロール性に問題か生じる。
本願発明は、上記の点に鑑みてなされたもので、車両の
温間微低速走行時におけるサーノ/り防止と冷間微低速
走行時における燃焼性悪化の防止を図ることを目的とす
るものである。
温間微低速走行時におけるサーノ/り防止と冷間微低速
走行時における燃焼性悪化の防止を図ることを目的とす
るものである。
(課題を解決するための手段)
請求項1の発明では、上記課題を解決するための手段と
して、アイドル運転時におけるエンジンの点火時期を調
節することによりエンジン回転数を目標回転数に収束せ
しめるべく回転数フィードバックを行うフィードバック
制御手段を備えたエンジンのアイドル回転数制御装置に
おいて、車両の微低速走行時に前記フィードバック制御
手段による回転数フィードバックを継続すべく作用する
フィードバック制御継続手段と、該フィート、バック制
御継続手段の作動中であってもエンジンの温度が所定値
より低い場合には少なくとし点火時期を遅角側へ移行さ
せる回転数フィードバックを制限すへく作用するフィー
ドバック制御制限手段とを付設している。
して、アイドル運転時におけるエンジンの点火時期を調
節することによりエンジン回転数を目標回転数に収束せ
しめるべく回転数フィードバックを行うフィードバック
制御手段を備えたエンジンのアイドル回転数制御装置に
おいて、車両の微低速走行時に前記フィードバック制御
手段による回転数フィードバックを継続すべく作用する
フィードバック制御継続手段と、該フィート、バック制
御継続手段の作動中であってもエンジンの温度が所定値
より低い場合には少なくとし点火時期を遅角側へ移行さ
せる回転数フィードバックを制限すへく作用するフィー
ドバック制御制限手段とを付設している。
請求項2の発明では、上記課題を解決するたぬの手段と
して、前記請求項1記載のエンジンのアイFル回転数制
御装置において、前記目標回転数かエンジンの冷却水温
度の低い時程高くなるように設定するとともに、前記フ
ィードバック制御制限手段を、前記フィードバック制御
継続手段の作動中であってもエンジンの温度が所定値以
下となっている場合には回転数フィードバックを禁止す
べく作用するものとなしている。
して、前記請求項1記載のエンジンのアイFル回転数制
御装置において、前記目標回転数かエンジンの冷却水温
度の低い時程高くなるように設定するとともに、前記フ
ィードバック制御制限手段を、前記フィードバック制御
継続手段の作動中であってもエンジンの温度が所定値以
下となっている場合には回転数フィードバックを禁止す
べく作用するものとなしている。
請求項3の発明では、上記課題を解決するための手段と
して、前記請求項1あるいは2記載のエンジンのアイド
ル回転数制御装置において、車両の微低速走行時におい
て、エンジンのスロットル弁が全開状態とされ且つエン
ジンと駆動系とが連結状態とされている。
して、前記請求項1あるいは2記載のエンジンのアイド
ル回転数制御装置において、車両の微低速走行時におい
て、エンジンのスロットル弁が全開状態とされ且つエン
ジンと駆動系とが連結状態とされている。
(作 用)
請求項1あるいは3の発明では、上記手段によって次の
ような作用が得られる。
ような作用が得られる。
即ち、スロットル弁が最小開度状態(即ち、アイドル状
態)にあってしかも変速機のギヤが結合されている車両
の微低速走行時(例えば、エンジンのスロットル弁か全
閉状態とされ且つエンジンと駆動系とが連結状態とさ2
−3ている場合)においで、エンジン冷却水温度か所定
値より高い温間時には、点火時期調節による回転数フィ
ードパJり制御か継続されることとなっているにめ、微
低速走行時におけるエンジン回転数の低下が補償される
こととなる。一方、エンジン冷却水温度が所定値以下と
なっている冷間時には、前記回転数フィードバック制御
が制限されることとなっているにめ、点火時期が遅角さ
れ過ぎることかなくなる。
態)にあってしかも変速機のギヤが結合されている車両
の微低速走行時(例えば、エンジンのスロットル弁か全
閉状態とされ且つエンジンと駆動系とが連結状態とさ2
−3ている場合)においで、エンジン冷却水温度か所定
値より高い温間時には、点火時期調節による回転数フィ
ードパJり制御か継続されることとなっているにめ、微
低速走行時におけるエンジン回転数の低下が補償される
こととなる。一方、エンジン冷却水温度が所定値以下と
なっている冷間時には、前記回転数フィードバック制御
が制限されることとなっているにめ、点火時期が遅角さ
れ過ぎることかなくなる。
請求項2あるいは3の発明では、上記手段によって次の
ような作用が得られる。
ような作用が得られる。
即ち、車両の冷間微低速走行時(例えば、エンジンのス
ロットル弁が全閉状態とさ2−且つ工、ンノンと駆動系
とか連結状態とされている場合)においては、点火時期
調節による回転数フィートバック制御か禁止されること
となっているため、点火時期が遅角され過ぎることかな
くなるとともに、 ・冷間時において目標回転数
か高く設定されている場合であってし、車速か高くなる
ことはなくなる。
ロットル弁が全閉状態とさ2−且つ工、ンノンと駆動系
とか連結状態とされている場合)においては、点火時期
調節による回転数フィートバック制御か禁止されること
となっているため、点火時期が遅角され過ぎることかな
くなるとともに、 ・冷間時において目標回転数
か高く設定されている場合であってし、車速か高くなる
ことはなくなる。
(発明の効果)
請求項1あるいは3の発明によれば、アイドル運転時に
おけるエンジンの点火時期を調節することによりエンジ
ン回転数を目標回転数に収束せしめるべく回転数フィー
ドバックを行うフィードバック制御手段を備えたエンジ
ンのアイドル回転数制御装置において、車両の微低速走
行時(例えば、エンジンのスロットル弁が全閉状態とさ
れ且つエンジンと駆動系とが連結状態とされている場合
)に前記フィードバック制御手段による回転数フィード
バックを継、続すべく作用するフィードバック制御継続
手段と、該フィードバック制御継続手段の作動中であっ
てもエンジンの温度が所定値より低い場合には少なくと
も点火時期を遅角側へ移行させる回転数フィードバック
を制限すべく作用するフィードバック制御制限手段とを
付設して、車両の微低速走行時において、エンジン冷却
水温度が所定値より高い温間時には、点火時期調節によ
る回転数フィードバック制御が継続され、エンジン冷却
水温度が所定値以下となっている冷間時には、前記回転
数フィードバック制御が制限されるようにしたので、温
間微低速走行時においてエンジン回転数の低下が補償さ
れるとともに、冷間微低速走行時において点火時期が遅
角され過ぎるということがなくなり、既存のアイドル回
転数制御ロジックの簡単な変更により、温間微低速走行
時におけるサージング防止を図りつつ、冷間微低速走行
時における燃焼性の悪化を防止することができるという
優れた効果がある。
おけるエンジンの点火時期を調節することによりエンジ
ン回転数を目標回転数に収束せしめるべく回転数フィー
ドバックを行うフィードバック制御手段を備えたエンジ
ンのアイドル回転数制御装置において、車両の微低速走
行時(例えば、エンジンのスロットル弁が全閉状態とさ
れ且つエンジンと駆動系とが連結状態とされている場合
)に前記フィードバック制御手段による回転数フィード
バックを継、続すべく作用するフィードバック制御継続
手段と、該フィードバック制御継続手段の作動中であっ
てもエンジンの温度が所定値より低い場合には少なくと
も点火時期を遅角側へ移行させる回転数フィードバック
を制限すべく作用するフィードバック制御制限手段とを
付設して、車両の微低速走行時において、エンジン冷却
水温度が所定値より高い温間時には、点火時期調節によ
る回転数フィードバック制御が継続され、エンジン冷却
水温度が所定値以下となっている冷間時には、前記回転
数フィードバック制御が制限されるようにしたので、温
間微低速走行時においてエンジン回転数の低下が補償さ
れるとともに、冷間微低速走行時において点火時期が遅
角され過ぎるということがなくなり、既存のアイドル回
転数制御ロジックの簡単な変更により、温間微低速走行
時におけるサージング防止を図りつつ、冷間微低速走行
時における燃焼性の悪化を防止することができるという
優れた効果がある。
請求項2あるいは3の発明によれば、請求項I記載のエ
ンジンのアイドル回転数制御装置において、目標回転数
がエンジンの冷却水温度の低い時程高くなるように設定
するとともに、フィードバック制御制限手段を、フィー
ドバック制御継続手段の作動中であってもエンジンの温
度が所定値以下となっている場合には回転数フィードバ
ックを禁止すべく作用するものとなして、車両の冷間微
低速走行時(例えば、冷間時においてエンジンのスロッ
トル弁が全開状態とされ且つエンジンと駆動系とが連結
状態とされている場合)においては、点火時期調節によ
る回転数フィードバック制御か禁止されるようにし1こ
ので、冷間微低速走行時において点火時期か遅角され過
ぎることがなくなるとともに、冷間時において目標回転
数が高く設定されている場合であっても、車速か高くな
ることはなくなり、冷間微低速走行時における燃焼安定
性の確保と、車速コントロール性の向上とを図ることが
できるという優れた効果がある。
ンジンのアイドル回転数制御装置において、目標回転数
がエンジンの冷却水温度の低い時程高くなるように設定
するとともに、フィードバック制御制限手段を、フィー
ドバック制御継続手段の作動中であってもエンジンの温
度が所定値以下となっている場合には回転数フィードバ
ックを禁止すべく作用するものとなして、車両の冷間微
低速走行時(例えば、冷間時においてエンジンのスロッ
トル弁が全開状態とされ且つエンジンと駆動系とが連結
状態とされている場合)においては、点火時期調節によ
る回転数フィードバック制御か禁止されるようにし1こ
ので、冷間微低速走行時において点火時期か遅角され過
ぎることがなくなるとともに、冷間時において目標回転
数が高く設定されている場合であっても、車速か高くな
ることはなくなり、冷間微低速走行時における燃焼安定
性の確保と、車速コントロール性の向上とを図ることが
できるという優れた効果がある。
(実施例)
以下、添付の図面を参照して本願発明の好適な実施例を
説明する。
説明する。
第1図において、エンジン1は、自動車に搭載される公
知の4サイクル火花点火式エンジンで、燃焼用空気をエ
アクリーナ(図示省略)、吸気管2、スロットル弁3を
経て吸入する。
知の4サイクル火花点火式エンジンで、燃焼用空気をエ
アクリーナ(図示省略)、吸気管2、スロットル弁3を
経て吸入する。
また、燃料は、図示しない燃料系から各気筒に対応して
設けられた電磁式燃料噴射弁4を介して供給されること
となっている。燃焼後の排ガスは、排気マニホルド5、
排気管6、触媒コンメく1夕7を経て大気中に放出され
ることとなっている。
設けられた電磁式燃料噴射弁4を介して供給されること
となっている。燃焼後の排ガスは、排気マニホルド5、
排気管6、触媒コンメく1夕7を経て大気中に放出され
ることとなっている。
前記吸気管2のスロットル弁3上流側には、吸入空気量
Qaを検出する熱線式エアフロメータ8か付設され、ま
た、吸気管2にはアイドルスイ、ツチ9が付設されてい
る。前記エアフロメータ8はアナログ電圧信号を出力す
る。
Qaを検出する熱線式エアフロメータ8か付設され、ま
た、吸気管2にはアイドルスイ、ツチ9が付設されてい
る。前記エアフロメータ8はアナログ電圧信号を出力す
る。
エンジン10点火栓13に所定間隔で電流を供給するデ
ィストリビュータ14には、エンジンlのクランク軸の
回転速度を検出するクランク角センサー10が付設され
ており、該クランク角センサーlOは、回転速度に応じ
た周波数の?(バス信号を出力する。
ィストリビュータ14には、エンジンlのクランク軸の
回転速度を検出するクランク角センサー10が付設され
ており、該クランク角センサーlOは、回転速度に応じ
た周波数の?(バス信号を出力する。
符号15はイグニッションコイルで、後述する制御ユニ
ット20からの指令により点火栓13への電圧印加を制
御するものである。
ット20からの指令により点火栓13への電圧印加を制
御するものである。
符号I6は自動車の変速機(本実施例の場合、トルクコ
ンバータ式自動変速機)であり、該変速機16のノット
レバ一部17には、シフトレノ<−18のシフト位置を
検出するシフト位置検出手段11が付設されている。該
シフト位置検出手段IIは、例えばインヒビダススイッ
チからなっており、ソフトレバー18がニュートラルあ
るいはIく−キング位置以外にソフトされた場合に信号
を出力する。
ンバータ式自動変速機)であり、該変速機16のノット
レバ一部17には、シフトレノ<−18のシフト位置を
検出するシフト位置検出手段11が付設されている。該
シフト位置検出手段IIは、例えばインヒビダススイッ
チからなっており、ソフトレバー18がニュートラルあ
るいはIく−キング位置以外にソフトされた場合に信号
を出力する。
また、前記エンジンlのウォータシャケ・ソト19には
、冷却水温度Twを検出する水温センサー12が付設さ
れている。該水温センサー12は、アナログ電圧信号を
出力する。
、冷却水温度Twを検出する水温センサー12が付設さ
れている。該水温センサー12は、アナログ電圧信号を
出力する。
上記各センサー8〜11からの検出信号は制御ユニット
20に入力され、該制御ユニット20は、前記各検出信
号に基づいてエンジンの点火時期を演算する回路で、イ
グニッションコイル15に対して点火時期を指令する如
く作用する。
20に入力され、該制御ユニット20は、前記各検出信
号に基づいてエンジンの点火時期を演算する回路で、イ
グニッションコイル15に対して点火時期を指令する如
く作用する。
ついで、第2図により前記制御ユニット20について説
明する。
明する。
前記制御ユニット20は、エンジンの点火時期を演算す
るマイクロプロセッサ(以下、CPUという)21と、
クランク角センサー11からの信号によりエンジン回転
数Neをカウントする回転数カウンタ22と、デジタル
入力ポート23と、アナログ入力ポート24と、プログ
ラム動作中−時使用される1時記憶ユニット(以下、R
AMという)25と、プログラムや各種の定数等を記憶
しておく読み出し専用メモリ(以下、ROMという)2
6と、出力ボート27と、CPU21への信号授受を行
うコモンバス28とを備えている。
るマイクロプロセッサ(以下、CPUという)21と、
クランク角センサー11からの信号によりエンジン回転
数Neをカウントする回転数カウンタ22と、デジタル
入力ポート23と、アナログ入力ポート24と、プログ
ラム動作中−時使用される1時記憶ユニット(以下、R
AMという)25と、プログラムや各種の定数等を記憶
しておく読み出し専用メモリ(以下、ROMという)2
6と、出力ボート27と、CPU21への信号授受を行
うコモンバス28とを備えている。
前記デジタル入力ポート18は、アイドルスイッチ9か
らのON・OFF信号、ソフト位置検出手段11からの
出力信号をCPU21に伝達する。
らのON・OFF信号、ソフト位置検出手段11からの
出力信号をCPU21に伝達する。
前記アナログ入力ポート19は、アナログマルチプレク
サとA−D変換器からなっており、エアフロメータ8か
らの信号および水温センサー12からの信号をA−D変
換してCPU21に読み込ませる機能を有する。
サとA−D変換器からなっており、エアフロメータ8か
らの信号および水温センサー12からの信号をA−D変
換してCPU21に読み込ませる機能を有する。
前記RAM25には、電源回路29を介し、て電源が供
給されることとなっているが、該電源回路29はバッテ
リ30に対しt直接接続され、常時電源が印加されるよ
うになっている。一方、符号3Iて示す電源回路は、前
記RAM25以外の部分に電源を供給するものであり、
キースイッチ32を介してバッテリ30に接続されてい
る。
給されることとなっているが、該電源回路29はバッテ
リ30に対しt直接接続され、常時電源が印加されるよ
うになっている。一方、符号3Iて示す電源回路は、前
記RAM25以外の部分に電源を供給するものであり、
キースイッチ32を介してバッテリ30に接続されてい
る。
そして、上記CPU21は、アイドル運転時におけるエ
ンジン1の点火時期を調節することによりエンジン回転
数を目標回転数に収束せしめるへく回転数フィードバッ
クを行うフィードバック制御手段と、車両の微低速走行
時(例えば、エンジン1のスロットル弁3が全閉状態と
され且つエンジンlと駆動系とが連結状態とされている
場合)に前記フィードバック制御手段による回転数フィ
ードバックを継続すべく作用するフィードバック制御継
続手段と、該フィードバック制御継続手段の作動中であ
ってもエンジン1の温度が所定値より低い場合には回転
数フィードバック制御を禁止すべく作用するフィードバ
ック制御制限手段とを兼ねることとなっている。
ンジン1の点火時期を調節することによりエンジン回転
数を目標回転数に収束せしめるへく回転数フィードバッ
クを行うフィードバック制御手段と、車両の微低速走行
時(例えば、エンジン1のスロットル弁3が全閉状態と
され且つエンジンlと駆動系とが連結状態とされている
場合)に前記フィードバック制御手段による回転数フィ
ードバックを継続すべく作用するフィードバック制御継
続手段と、該フィードバック制御継続手段の作動中であ
ってもエンジン1の温度が所定値より低い場合には回転
数フィードバック制御を禁止すべく作用するフィードバ
ック制御制限手段とを兼ねることとなっている。
以下、第3図に示すフローチャートを参照して、上記C
PU2 ]の機能を詳述する。
PU2 ]の機能を詳述する。
キースイッチ32およびスタータスイッチ(図示省略)
がONLでエンジンlが始動されると、ステップS1に
おいて、エアフロメータ8からの吸入空気量Qa、クラ
ンク角センサー11からのエンジン回転数Ne、水温セ
ンサー12からの冷却水温【h等の各種信号の読み込み
か実行さ7−1る。
がONLでエンジンlが始動されると、ステップS1に
おいて、エアフロメータ8からの吸入空気量Qa、クラ
ンク角センサー11からのエンジン回転数Ne、水温セ
ンサー12からの冷却水温【h等の各種信号の読み込み
か実行さ7−1る。
次に、ステップS2において、CPL;2 +により、
吸入空気の充填効率CefTか演算される。ついで、ス
テップS3において、第4図図示のマツプから基本とな
る点火進角値Aの読み取りが行なわれる。しかる後、C
PU21による制御はステップS4に進み、アイドルス
イッチ9からの信号の有無(即ち、アイドル状態か否か
)の判定がなされ、アイドルスイッチ9がON状態にな
い場合には、ステップS、に進んでステップS3におい
て演算された基本進角値Aに基づいて点火指令がイグニ
ッションコイル15に出力される。
吸入空気の充填効率CefTか演算される。ついで、ス
テップS3において、第4図図示のマツプから基本とな
る点火進角値Aの読み取りが行なわれる。しかる後、C
PU21による制御はステップS4に進み、アイドルス
イッチ9からの信号の有無(即ち、アイドル状態か否か
)の判定がなされ、アイドルスイッチ9がON状態にな
い場合には、ステップS、に進んでステップS3におい
て演算された基本進角値Aに基づいて点火指令がイグニ
ッションコイル15に出力される。
一方、ステップS、においてアイドルスイッチ9がON
状態と判定された場合には、CPU21による制御はス
テップS、に進み、アイドル進角値Bが演算される。該
アイドル進角値Bは、第5図図示の特性図に見られるよ
うに、基本進角値Aに対応するトルクτか最大値を示し
ているため後述する点火時期調節が行えないところから
、前記基本進角値Aから所定値を差し引いた進角値とし
て与えられる。該演算が終了すると、CPtJ2 +に
よる制御はステップS8に進み、シフト位置検出手段1
1からの信号の有無が判定される。つまり、シフトレバ
−18がニュートラルあるいはパーキング以外にシフト
されていか否か(即ち、ギヤイン状態か否か)の判定が
なされるのである。
状態と判定された場合には、CPU21による制御はス
テップS、に進み、アイドル進角値Bが演算される。該
アイドル進角値Bは、第5図図示の特性図に見られるよ
うに、基本進角値Aに対応するトルクτか最大値を示し
ているため後述する点火時期調節が行えないところから
、前記基本進角値Aから所定値を差し引いた進角値とし
て与えられる。該演算が終了すると、CPtJ2 +に
よる制御はステップS8に進み、シフト位置検出手段1
1からの信号の有無が判定される。つまり、シフトレバ
−18がニュートラルあるいはパーキング以外にシフト
されていか否か(即ち、ギヤイン状態か否か)の判定が
なされるのである。
ここで、ギヤイン状態と判定された場合(換言すれば、
車両が微低速走行していると判定された場合)には、C
PU21による制御はステップS、に進み、エンジンl
が冷間状態にあるか温間状態にあるかの判定がなされる
。本実施例の場合、後述する回転数フィードバック制御
において目標とされる回転数Noは、第6図図示の如く
、冷却水温度Twが所定値(例えば、60℃)以下の領
域(即ち、冷間時)においては、冷却水温度TVが低い
程高くなるように設定されることとなっている。なお、
冷却水温度Twが所定値を超えた領域(即ち、温間時)
においては、目標回転数Noは一定とされている。従っ
て、ステップS7においては、冷却水温度Twか設定値
(本実施例の場合、60℃)以下であるか否かの判定が
なされる。当該判定においてTw〉60℃と判定された
場合(換言すれば、温間時と判定された場合)には、点
火時期調節による回転数フィードバック制御(IG−F
/B制御)が実行される。該回転数フィードバック制御
は、第7図図示の如く、目標回転数Noとクランク角セ
ンサー10から得られるエンジン1の実回転数Neとの
偏差値ΔNeが零となるように、ステップS5において
演算されたアイドル進角値Bを進角あるいは遅角させる
ことにより行なわれる。しかして、該回転数フィードバ
ック制御により最終的に決定された点火時期に基づいて
ステップS9において点火実行がなされる。従って、車
両の微低速走行時においても、温間運転時にはニュート
ラルあるいはパーキング状態におけるアイドル運転時と
同様に回転数フィードバック制御か継続されることとな
り、温間微低速走行時においてエンジン回転数の低下か
補償され、サージングを防止することかできることとな
るのである。
車両が微低速走行していると判定された場合)には、C
PU21による制御はステップS、に進み、エンジンl
が冷間状態にあるか温間状態にあるかの判定がなされる
。本実施例の場合、後述する回転数フィードバック制御
において目標とされる回転数Noは、第6図図示の如く
、冷却水温度Twが所定値(例えば、60℃)以下の領
域(即ち、冷間時)においては、冷却水温度TVが低い
程高くなるように設定されることとなっている。なお、
冷却水温度Twが所定値を超えた領域(即ち、温間時)
においては、目標回転数Noは一定とされている。従っ
て、ステップS7においては、冷却水温度Twか設定値
(本実施例の場合、60℃)以下であるか否かの判定が
なされる。当該判定においてTw〉60℃と判定された
場合(換言すれば、温間時と判定された場合)には、点
火時期調節による回転数フィードバック制御(IG−F
/B制御)が実行される。該回転数フィードバック制御
は、第7図図示の如く、目標回転数Noとクランク角セ
ンサー10から得られるエンジン1の実回転数Neとの
偏差値ΔNeが零となるように、ステップS5において
演算されたアイドル進角値Bを進角あるいは遅角させる
ことにより行なわれる。しかして、該回転数フィードバ
ック制御により最終的に決定された点火時期に基づいて
ステップS9において点火実行がなされる。従って、車
両の微低速走行時においても、温間運転時にはニュート
ラルあるいはパーキング状態におけるアイドル運転時と
同様に回転数フィードバック制御か継続されることとな
り、温間微低速走行時においてエンジン回転数の低下か
補償され、サージングを防止することかできることとな
るのである。
一方、ステップS7において、T1560℃と判定され
た場合(換言すれば、冷間時と判定された場合)には、
CPt、’2+による制御は、前述した回転数フィード
バック制御を行うことなくステップS、に進み、ステッ
プS3において演算された基本進角値Aに基づいて点火
実行がなされる。従って、車両の微低速走行時において
、冷間運転時には回転数フィードバック制御が禁止され
ることとなり、冷間微低速走行時において点火時期が遅
角され過ぎるということがなくなって、冷間微低速走行
時における燃焼性の悪化を防止することができることと
なるのである。また、冷間運転時において回転数フィー
ドバック制御を行った場合に、高く設定された目標回転
数No(第6図参照)にエンジン回転数Neが収束され
ることにより生じるおそれがあった車速上昇もなくなる
のである。なお、冷間運転時には、充填効率も高く、燃
焼時間も長いため、微低速走行におけるサージングが発
生しにくいので問題とならない。
た場合(換言すれば、冷間時と判定された場合)には、
CPt、’2+による制御は、前述した回転数フィード
バック制御を行うことなくステップS、に進み、ステッ
プS3において演算された基本進角値Aに基づいて点火
実行がなされる。従って、車両の微低速走行時において
、冷間運転時には回転数フィードバック制御が禁止され
ることとなり、冷間微低速走行時において点火時期が遅
角され過ぎるということがなくなって、冷間微低速走行
時における燃焼性の悪化を防止することができることと
なるのである。また、冷間運転時において回転数フィー
ドバック制御を行った場合に、高く設定された目標回転
数No(第6図参照)にエンジン回転数Neが収束され
ることにより生じるおそれがあった車速上昇もなくなる
のである。なお、冷間運転時には、充填効率も高く、燃
焼時間も長いため、微低速走行におけるサージングが発
生しにくいので問題とならない。
なお、ステップS6において非ギヤイン状態と判定され
几場合には、車両停止状態におけるアイドル運転なので
、CPU2+による制御はステ・・1ブS8に進み、回
転数フィードバック制御が実行される。
几場合には、車両停止状態におけるアイドル運転なので
、CPU2+による制御はステ・・1ブS8に進み、回
転数フィードバック制御が実行される。
上記実施例では、冷間微低速走行時においては、回転数
フィードバック制御を禁止するようにしているが、冷間
運転時においては、点火時期を進角させる方向への回転
数フィードバック制御は、エンジンlの燃焼性を悪化す
る要因とならないので、点火時期を遅角させる方向への
回転数フィードバック制御のみを禁止するようにする場
合もある。
フィードバック制御を禁止するようにしているが、冷間
運転時においては、点火時期を進角させる方向への回転
数フィードバック制御は、エンジンlの燃焼性を悪化す
る要因とならないので、点火時期を遅角させる方向への
回転数フィードバック制御のみを禁止するようにする場
合もある。
第1図は本願発明の詳細な説明するfこめの装置の全体
構成図、第2図は第1図図示の装置における制御回路の
ブロック図、第3図は第2図図示のマイクロプロセ・シ
サの機能を説明するためのフローチャート、第4図は第
3図の制御において使用される基本進角値マツプ、第5
図は点火時期とトルクとの関係を示す特性図、第6図は
冷却水温度と目標回転数の関係を示す特性図、第7図は
回転数フィードバック制御における回転数偏差値と点火
時期調節量との関係を示す特性図である。 l・・・・・エンジン 3・・・・・スロットル弁 8・・・・・エアフロメータ 9・・・・・アイドルスイッチ 10・・・・クランク角センサー 11・・・・シフト位置検出手段 12・・・・水温センサー 13・・・・点火栓 15・・・・イグニッションコイル 20・・・・制御ユニット 出 願 人 マ ツ ダ 株式会社
構成図、第2図は第1図図示の装置における制御回路の
ブロック図、第3図は第2図図示のマイクロプロセ・シ
サの機能を説明するためのフローチャート、第4図は第
3図の制御において使用される基本進角値マツプ、第5
図は点火時期とトルクとの関係を示す特性図、第6図は
冷却水温度と目標回転数の関係を示す特性図、第7図は
回転数フィードバック制御における回転数偏差値と点火
時期調節量との関係を示す特性図である。 l・・・・・エンジン 3・・・・・スロットル弁 8・・・・・エアフロメータ 9・・・・・アイドルスイッチ 10・・・・クランク角センサー 11・・・・シフト位置検出手段 12・・・・水温センサー 13・・・・点火栓 15・・・・イグニッションコイル 20・・・・制御ユニット 出 願 人 マ ツ ダ 株式会社
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、アイドル運転時におけるエンジンの点火時期を調節
することによりエンジン回転数を目標回転数に収束せし
めるべく回転数フィードバックを行うフィードバック制
御手段を備えたエンジンのアイドル回転数制御装置であ
って、車両の微低速走行時に前記フィードバック制御手
段による回転数フィードバックを継続すべく作用するフ
ィードバック制御継続手段と、該フィードバック制御継
続手段の作動中であってもエンジンの温度が所定値より
低い場合には少なくとも点火時期を遅角側へ移行させる
回転数フィードバックを制限すべく作用するフィードバ
ック制御制限手段とが付設されていることを特徴とする
エンジンのアイドル回転数制御装置。 2、前記目標回転数がエンジンの冷却水温度の低い時程
高くなるように設定されており、前記フィードバック制
御制限手段が、前記フィードバック制御継続手段の作動
中であってもエンジンの温度が所定値以下となっている
場合には回転数フィードバックを禁止すべく作用するも
のとされていることを特徴とする前記請求項1記載のエ
ンジンのアイドル回転数制御装置。 3、車両の微低速走行時において、エンジンのスロット
ル弁が全閉状態とされ且つエンジンと駆動系とが連結状
態とされていることを特徴とする前記請求項1あるいは
2記載のエンジンのアイドル回転数制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34009190A JP2905938B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP34009190A JP2905938B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04209971A true JPH04209971A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2905938B2 JP2905938B2 (ja) | 1999-06-14 |
Family
ID=18333630
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP34009190A Expired - Fee Related JP2905938B2 (ja) | 1990-11-30 | 1990-11-30 | エンジンのアイドル回転数制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2905938B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016014356A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
-
1990
- 1990-11-30 JP JP34009190A patent/JP2905938B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2016014356A (ja) * | 2014-07-02 | 2016-01-28 | トヨタ自動車株式会社 | 車両の制御装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2905938B2 (ja) | 1999-06-14 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |