JPH04210109A - ホースバンド - Google Patents

ホースバンド

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Publication number
JPH04210109A
JPH04210109A JP41035590A JP41035590A JPH04210109A JP H04210109 A JPH04210109 A JP H04210109A JP 41035590 A JP41035590 A JP 41035590A JP 41035590 A JP41035590 A JP 41035590A JP H04210109 A JPH04210109 A JP H04210109A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hose
band
tightened
tightening
dry lubricant
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP41035590A
Other languages
English (en)
Inventor
Juji Kojima
小 島 銃 二
Isao Hino
肥 野  功
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NITSUPATSU HANBAI KK
NHK Spring Co Ltd
Mihama Seisakusho KK
Original Assignee
NITSUPATSU HANBAI KK
NHK Spring Co Ltd
Mihama Seisakusho KK
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NITSUPATSU HANBAI KK, NHK Spring Co Ltd, Mihama Seisakusho KK filed Critical NITSUPATSU HANBAI KK
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、ゴム、硬性樹脂等から
なるホースあるいはホース状の部材を固定するのに使用
するホースバンドに関する。 [0002] 【従来の技術】従来より用いられている金属製ホースバ
ンドは、例えば図6に示すように、金属製の帯状部材1
1と締付は耳部15を有する締付部材14とより構成さ
れ、この帯状部材11をリング状に丸めホース10に巻
付け、この帯状部材11の両端開放部を、締付部材14
でのカシメによって接近させてホース10の締付けを行
うものである。この締付けは、図7に示すように締付部
材14の一端側が、帯状部材11の一方の開放端に係止
孔16に突起12を嵌合して重ね合せられて位置決めさ
れた後スポット溶接13で固着され、他端側か帯状部材
11の他方の開放端も同様にしてスポット溶接13で固
着され、締付部材14に設けられた締付は耳部15を治
具によって塑性変形させることにより、リング径を縮小
させホース10の締付けを行うものである。この時、帯
状部材11の開放端は、−刃端が凸部に、他方端が前記
凸部に対応する凹部に形成され、互に嵌合した状態で締
付けが行なわれる。尚、図中17は前記締付は耳部15
の内面に固設した補強部材で、締付は耳部15を塑性変
形させた際の変形戻りによる締付けの緩みを防止するも
のである。 [0003]また、従来、図8に示すようにホースバン
ド20を構成する金属製の帯状部材21をリング状に丸
め、この帯状部材21の両端部を互いに内側と外側に重
ねた状態で、係止孔24に突起23が嵌合させられる。 そして帯状部材21の一部に設けられた締付は耳部25
を治具によって塑性変形させることにより、リング径を
縮小させてホース10の締付けを行うものである。 [0004]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
ホースバンドにおいては、ホースバンド内面(当接面)
と被締付は部材であるホースとの間の摩擦抵抗が大きい
ため、締付けを行うと図7及び図8のように摩擦抵抗の
ためホースバンドの内面でホースが引っばられ、皺Aが
発生する。この皺Aは漏れの原因となる。本発明は、こ
のような点に鑑み前記欠点を解決したホースバンドを提
供することを目的とするものである。 [0005] r課題を解決するための手段】本発明は、前記目的を達
成するため金属製帯状部材を被締付は部材に巻付けて使
用するホースバンドであって、前記帯状部材の少なくと
も被締付は部材当接側面に乾性潤滑油が塗布されている
請求項1の構成と、金属製帯状部材を被締付は部材に巻
付けて使用するホースバンドであって、前記帯状部材の
少なくとも被締付は部材当接側面に化成被膜処理の上乾
性潤滑油が塗布されている請求項2の構成としたもので
ある。 [0006]
【作用】ホースバンドは、帯状部材をホース等の被締付
は部材に巻付け、帯状部材の開放端を締付部材で連結し
、治具により締付は耳部を塑性変形させるか、あるいは
帯状部材の両端部を互いに内側と外側に重ねるとともに
、内側型なり部分に設けられた突起を外側型なり部分に
設けられた係止孔に嵌合させ、治具により締付は耳部を
塑性変形させることにより、リングの径を縮小させて締
付ける。 [0007]この際、ホースバンドの帯状部材の被締付
は部材当接側面は、乾性潤滑油が塗布されているで滑り
やすく、ホース等の被締付は部材との摩擦抵抗が少ない
ので被締付は部材に皺が生じない。化成被膜処理をする
と乾性潤滑油の密着性がよくなる。 [0008]
【実施例】以下、図1ないし図5に示す実施例について
、本発明の詳細な説明すると、ホースバンド1は、例え
ばステンレス鋼などの金属を素材とする1本の帯状部材
2と、締付部材3とにより構成され、この帯状部材2を
リング状に丸めホース10に巻付け、この帯状部材2の
両端開放部を、図3に示すように締付部材3で連結し、
締付部材3に設けられた締付は耳部4を図4に示すよう
に治具によって塑性変形させることにより、リング径を
縮小させホース10の締付けを行うものである。 [0009]前記帯状部材2の両端部は、それぞれ開放
された自由端となっており、図1及び図2に示すように
、一端は凸部2aに、他端は前記凸部2aに対応する凹
部2bに形成され、締付けに際しては図5に示すように
互に嵌合して締付けが行われる。この帯状部材2の内面
(リング状に丸めてホース10に巻付けた時、ホース1
0と当接する側)2cには、図1に示すように化成被膜
処理5を施す。 [00101この化成被膜処理5は、パー力うイジング
、ボンデライト、ブラックコーティングなどの方法で行
い、その目的は、金属の防食と塗装の下地として、塗料
の密着性をよくするためである。 [00111また、前記化成被膜処理5を施した上には
、図2に示すように乾性潤滑油6を塗布する。この乾性
潤滑油6としては、離型剤を挙げることができる。ここ
で乾性潤滑油としたのは、グリースなどの湿性だと、作
業時にべとつき耐着したりするからである。尚、帯状部
材2の内面2Cは化成被膜処理5が施された上に乾性潤
滑油6が塗布されているので、乾性潤滑油6の密着性が
よく、良好に付着する。尚、前記実施例は化成被膜処理
を施すものについて説明したが、本発明は化成被膜処理
をせず直接乾性潤滑油を塗布してもよいこともちろんで
ある。 [0012]このような帯状部材2をホース10などの
被締付は部材に使用すると、例えば、図3に示すように
ノング状に丸めてホース10に巻付け、この帯状部材2
の両端開放部を、締付部材3をスポット溶接7などで連
結し、締付部材3に設けられた締付は耳部4を、図4に
示すように治具によって塑性変形させることにより、リ
ング径の縮小をさせホース10の締付けを行なうと、帯
状部材2の内面(ホースとの当接面)に乾性潤滑油6が
塗布されているので、滑りやすくホース10との摩擦抵
抗が少なく、図4に示すようにホース10に皺を生ずる
ことなく締付けを行うことができる。従って、液密性を
よく保持することができる。 [0013]尚、本発明は、図8で示したような帯状部
材だけで構成されるホースバンドに適用してもよいこと
はもちろんである。 [0014]
【発明の効果】以上のとおり本発明によれば、帯状部材
の被締付は部材当接側面に乾性潤滑油が塗布されている
ので、滑りやすくホースなどの被締付は部材との摩擦抵
抗が少なく、ホースに皺を生ずることなく締付けを行う
ことができ、液密性がよく保持される。
【図面の簡単な説明】
【図1】化成被膜処理を施した帯状部材の平面図。
【図2】化成被処理の上に乾性潤滑油を塗布した帯状部
材の平面図。
【図3】ホースに取付けた状態の断面図。
【図4】ホースに取付は締付けた状態の断面図。
【図5】帯状部材の先端の嵌合状態を示す部分平面図。
【図6】従来のホースバンドを示す断面図。
【図7】従来のホースバンドの締付は状態を示す断面図
【図8】別の従来例を示す断面図。
【符号の説明】
1 ホースバンド 2 帯状部材 3 締付部材 4 締付は耳部 5 化成被膜処理 6 乾性潤滑油
【図6】

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】金属製帯状部材を被締付け部材に巻付けて
    使用するホースバンドであって、前記帯状部材の少なく
    とも被締付け部材当接側面に乾性潤滑油が塗布されてい
    ることを特徴とするホースバンド。
  2. 【請求項2】金属製帯状部材を被締付け部材に巻付けて
    使用するホースバンドであって、前記帯状部材の少なく
    とも被締付け部材当接側面に化成被膜処理の上乾性潤滑
    油が塗布されていることを特徴とするホースバンド。
JP41035590A 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド Pending JPH04210109A (ja)

Priority Applications (1)

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JP41035590A JPH04210109A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

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JP41035590A JPH04210109A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

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Publication Number Publication Date
JPH04210109A true JPH04210109A (ja) 1992-07-31

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ID=18519530

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JP41035590A Pending JPH04210109A (ja) 1990-12-13 1990-12-13 ホースバンド

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JP (1) JPH04210109A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1073281A (ja) * 1996-09-02 1998-03-17 Sanyo Electric Co Ltd 空気調和機

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH1073281A (ja) * 1996-09-02 1998-03-17 Sanyo Electric Co Ltd 空気調和機

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Legal Events

Date Code Title Description
A02 Decision of refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02

Effective date: 19990629