JPH04210190A - 継手金具 - Google Patents

継手金具

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Publication number
JPH04210190A
JPH04210190A JP2340668A JP34066890A JPH04210190A JP H04210190 A JPH04210190 A JP H04210190A JP 2340668 A JP2340668 A JP 2340668A JP 34066890 A JP34066890 A JP 34066890A JP H04210190 A JPH04210190 A JP H04210190A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pin
fitting
groove
hole
socket
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2340668A
Other languages
English (en)
Inventor
Sadaaki Takano
高野 定明
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
OOKAWA SEIRA KOGYO KK
Original Assignee
OOKAWA SEIRA KOGYO KK
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Filing date
Publication date
Application filed by OOKAWA SEIRA KOGYO KK filed Critical OOKAWA SEIRA KOGYO KK
Priority to JP2340668A priority Critical patent/JPH04210190A/ja
Publication of JPH04210190A publication Critical patent/JPH04210190A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Landscapes

  • Joints That Cut Off Fluids, And Hose Joints (AREA)
  • Branch Pipes, Bends, And The Like (AREA)
  • Joints Allowing Movement (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は継手金具に係り、特に車両の操舵輪のブレーキ
用油圧配管などに用いられ、廻り止めが施されかつフレ
キシブルホースを可動部分に取り付けるた約の継手金具
に関する。
〔従来の技術〕
一般的に、車両の前輪は操舵輪とされステアリングの操
作により揺動し車両の進行方向を変えている。
この前輪に接続されるブレーキの油圧配管は、この前輪
の揺動に追従可能とするためにフレキシブルホースが用
いられており、フレキシブルホースの先端には、廻り止
めのピンが設けられた継手金具によりブレーキキャリパ
のシリンダブロックへ接続されている。
このフレキシブルホースを前輪のシリンダブロックへ接
続する継手金具には、例えば第4図に示されるものがあ
る。この継手金具50は、前輪ブレーキのシリンダブロ
ック36へ油通路が穿設されたユニオンボルト40によ
り固定されており、また、継手金具50に設けられたL
字状のピン52がシリンダブロック36の廻り止め穴5
4へ挿入されている。
このピン52により継手金具50は、シリンダブロック
36へ接続されるフレキシブルホースの接続方向、即ち
、フレキシブルホースのシリンダブロック36からの引
き出し方向を一定状態に保持することができる。また、
フレキシブルホースが車両の振動等によって揺動しても
ユニオンボルト40を中心に廻ることはなく、継手金具
50の緩みも防止されている。
この継手金具50は、ユニオンボルト40の締め付はト
ルクに耐えられるように炭素鋼等を用いて製作されてお
り、ピン52の継手金具50への取り付けは、継手金具
50の外周部に軸心へ向けて取付穴56を穿設し、この
取付穴56ヘピン52の一端を圧入レロウ付は等により
接合している。
〔発明が解決しようとする課題〕
しかしながら、継手金具50ヘピン52を取り付けるた
めには、ピン52を曲げ加工し、継手金具50の外周面
に取付穴56を穿設しなければならず、継手金具50の
製造工数が多くなる。
また、継手金具50へ取り付けられたピン52が所望の
強度を得るためには、ピン52の剛性を高くしなければ
ならないと共に、ピン52及び取付穴65の加工精度を
高くしなけらばならず、製造工程が煩雑となり、また、
熟練した技、術を必要とするため製造コストが高くなっ
てしまう。
さらに、ソケットに対しピンの取り付は位置が多様とな
っているた約、継手金具の製造方法も多様となり、製造
工程のための管理が難しくなっている。また、継手金具
50に取り付けられたピン52が変形したり、互いに絡
まったり傷を付は合うことになり取り扱いに細心の注意
を払う必要があり取扱が難しくなっている。
本発明は上記事実を考慮し、加工するための作業効率を
良くし取扱が容易であると共に、所定の締め付はトルク
に打ち勝つことができる廻り止め構造が形成された継手
金具を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る継手金具は、ホースが接続される筒状のホ
ース接続部と貫通孔が穿設された固定部とで形成され、
前記貫通孔へ挿入されるボルトにより被接続体へ固定さ
れると共に前記接続部へ接続されたホースを被接続体へ
接続する継手金具であって、前記固定部の外周面に前記
貫通孔の軸方向に沿って形成された溝と、前記溝と係合
可能なピンと、を有することを特徴とする。
〔作用〕
上記構成の本発明の継手金具は、ピンを被接続体へ係合
し、固定部の外周面に設けられた溝とピンとを係合する
ことにより廻り止めがなされる。
このように固定部とピンとの接合は、ロウ付けなどで強
固に行う必要が無くなるため、継手金具とピンとの加工
が容易になる。
〔実施例〕
第1図から第3図には、本発明が適用された継手金具1
0が示されている。この継手金具10は固定部12及び
ソケット16により構成されている。
第1図及び第2図に示す如く、継手金具10の固定部1
2は円筒状とされ、軸心部に貫通孔18が形成されてい
る。この貫通孔18の内面には溝20が貫通孔18と同
軸に形成されている。
本実施例では、固定部12の貫通孔18に溝20を形成
したが、溝20を形成しないものであってもよく、また
、貫通孔18を軸方向の中間部から一端に向けて拡径す
る拡径部を貫通孔18と鋼軸に形成したものでもよい。
第3図に示す如く、この固定部12には、固定部12の
軸心と直交する方向に貫通する貫通孔20Aが穿設され
ており、この貫通孔2OAは、固定部12の外周面から
溝20に向けて開口されている。
この固定部12には、ソケット16が取り付けられてい
る。第3図に示す如く、このソケツ)16の一端には、
絞り加工により縮径された略円筒状の管部14が形成さ
れている。
ソケット16の管部14の先端は固定部12の貫通孔2
OAへ挿入されている。この固定部12の貫通孔2OA
とソケット16の管部14との隙間は銅ロウ付げにより
緊密に接合されている。
このソケット16には、軸心に沿って連通孔22が穿設
されている。この連通孔22には、管部14とソケット
16との境界付近に縮径された縮径部24が形成され、
さらに、管部14で縮径され管部14の先端に達してい
る。
このソケット16には、ソケット16の開口側から連通
孔22の縮径部24方向へ、円筒状のニップル28が挿
入されている。ニップル28は、縮径部24へ圧入され
、さらに銅ロウ付けによりソケット16へ緊密に接合さ
れている。
固定部12及びソケット16により構成される継手金具
10には、ソケット16の開口からフレキシブルホース
30の一端が挿入され、フレキシブルホース30の内面
にはニップル28が挿入されている。
このフレキシブルホース30は、ソケット16の薄肉の
外周部分をかしめる(第3図に示す)ことにより継手金
具10へ緊密に締結されている。
このかしめによりフレキシブルホース30の内面とニッ
プル28の外周面とは密着状態になる。
フレキシブルホース30の他端は、図示しないブレーキ
のマスクシリンダへ接続されている。
一方、第1図及び第2図に示す如く、この継手金具10
の固定部12の外周面には、溝32が形成されている。
この溝32は固定部12の軸方向に沿って形成されてお
り、第2図に示す如く、固定部の軸方向と直交する方向
の断面が略半円状に形成されている。
この固定部12の溝32には、円柱状のピン34が配置
される。このピン34は、溝32へ装着可能とされ、ま
た、ピン34の軸方向の長さしは、固定部12の軸方向
に沿った高さHより長くされている。
第3図に示す如く、フレキシブルホース30が接続され
た継手金具10は、車両前輪(図示省略)のブレーキキ
ャリパ60のシリンダブロック36へ固定される。この
固定は、固定912の貫通孔18の軸方向の両側に銅ワ
ッシャーパツキン38を配置し、これらの銅ワッシャー
パツキン38及び貫通孔18ヘユニオンボルト40を挿
入シ、ユニオンボルト40をシリンダブロック36に穿
設された係合孔48に形成された雌ネジ48Aへ螺合し
て行われる。
この継手金具10のシリンダブロック36への固定の際
、ピン34の先端をシリンダブロック36に形成された
廻り止め穴46へ打ち込み、この固定部12の溝32ヘ
ピン34を挿入し継手金具10をシリンダブロック36
へ結合させ、ユニオンボルト40を螺合することにより
、シリンダブロック36と継手金具10とを固定してい
る。
ユニオンボルト40には、固定部12の貫通孔18内で
溝20部分に位置する部分から先端にかけて連通孔42
が形成されている。また、シリンダブロック36には、
係合孔48からシリンダ62へ連通孔48Bが形成され
ている。
フレキシブルホース30の内部のブレーキオイル(図示
省略)は、継手金具10の連通孔22、溝20、ユニオ
ンボルト40の連通孔42、シリンダブロック36の連
通孔48Bを経てシリンダ62内へ送り込まれる。
継手金具10は、このユニオンボルト40により固定さ
れると共に、シリンダブロック36の廻り止め穴46ヘ
ピン34を挿入することにより第2図矢印A方向の回転
が阻止される。これによって、継手金具10はフレキシ
ブルホース30を一定状態でシリンダブロック36へ取
り付けることができ、また、フレキシブルホース30を
シリンダブロック36へ一定状態で保持することができ
る。
即ち、継手金具10はピン34により固定状態が決定さ
れるため、継手金具10に接続されるフレキシブルホー
ス30の取り付は方向も決ぬられ、フレキシブルホース
30をシリンダブロック36へ確実に取り付けることが
できる。
また、図示しない車両前輪がノ\ンドル操作をすること
により揺動すると共に、ブレーキキャリパ46も揺動す
ることになり、継手金具10も揺動しフレキシブルホー
ス30は継手金具10をユニオンボルト40の軸心を軸
として揺動させようとする。しかし、継手金具10の溝
32へ挿入されたピン34がシリンダブロック36の廻
り止め穴46へ挿入されていることにより、ピン34は
継手金具10がフレキシブルホース30により引っ張ら
れるために揺動(第2図矢印へ方向の揺動)しようとす
るのを阻止し、フレキシブルホース30の取り付は状態
を一定に保持することができる。
このピン34は、固定部12の溝32からピン34の長
手方向に沿って継手金具10の回転トルクを受けるため
ピン34の径を細くすることが可能となり、また、この
ピン34に鉄材等を使用することも可能となる。さらに
、ピン34と溝32の係合はロウ付けなどにより強固に
接合する必要がなくなり、ピン34が溝32から脱落を
防止する程度とすることができる。
このように本実施例に係る継手金具10は、ピン34を
継手金具10の溝34へ装着して固定するため、継手金
具10へ銅ロウ付けする工程を省くことができると共に
、継手金具10の溝32ヘピン34を銅ロウ付けするた
めの高い精度を必要とする加工を省略することができる
尚、本実施例では、継手金具10へのピン34の装着は
、シリンダブロック36へ固定した後に行ったが、フレ
キシブルホース30がかしめ接続された継手金具10ヘ
ピン34を装着した後、継手金具10をユニオンボルト
40によりシリンダブロック36へ固定することも可能
である。
また、継手金具10にピン34が取り付けられていない
ことにより、継手金具10の製造及び運搬の際の取り扱
いが容易となる。
さらに、継手金具10の固定部12にソケット16を取
り付ける貫通孔2OAを穿設する作業は、溝32を基準
に行うことができるため、固定部12の加工方法を統一
することができ、継手金具10を製造するための管理が
容易となる。
また、固定部12に形成された溝32は、固定部12の
外周面に複数箇所設けてもよく、これにより、継手金具
10の取り付けの際に、ピン34とコネクタ部13の相
対位置を変えることができるため、継手金具10の使用
場所及び使用状況を考慮することなく継手金具10を製
作することが可能となる。
〔発明の効果〕
以上説明した如く本発明に係る継手金具によれば、ピン
と継手金具とは別に製作しており、取り付けは継手金具
を被接続体へ固定する際に行うことができる。
これによって、ピンの継手金具へのロウ付は工程を省く
ことができると共に、ピンをロウ付けするための熟練し
た技術を必要とすることはなく、作業効率を良くするこ
とが可能となる優れた効果を得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図には本発明が適用された継手金具を示す斜視図、
第2図は第1図に示す継手金具の平面図、第3図は第1
図3−3線に沿った断面図、第4図は従来例を示す断面
図である。 10・・・継手金具、 12・・・固定部、 14・・・管部、 16・・・ソケット、 32・・・溝、 34・ ・ ・ピン、 46・・・廻り止め穴。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)ホースが接続される筒状のホース接続部と貫通孔
    が穿設された固定部とで形成され、前記貫通孔へ挿入さ
    れるボルトにより被接続体へ固定されると共に前記接続
    部へ接続されたホースを被接続体へ接続する継手金具で
    あって、前記固定部の外周面に前記貫通孔の軸方向に沿
    って形成された溝と、前記溝と係合可能なピンと、を有
    することを特徴とする継手金具。
JP2340668A 1990-11-30 1990-11-30 継手金具 Pending JPH04210190A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2340668A JPH04210190A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 継手金具

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2340668A JPH04210190A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 継手金具

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04210190A true JPH04210190A (ja) 1992-07-31

Family

ID=18339180

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2340668A Pending JPH04210190A (ja) 1990-11-30 1990-11-30 継手金具

Country Status (1)

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JP (1) JPH04210190A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH04136233U (ja) * 1991-06-12 1992-12-18 積水化学工業株式会社 生ごみ収納庫

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JPH04136233U (ja) * 1991-06-12 1992-12-18 積水化学工業株式会社 生ごみ収納庫

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