JPH0421019A - キー検出方法 - Google Patents

キー検出方法

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Publication number
JPH0421019A
JPH0421019A JP2123511A JP12351190A JPH0421019A JP H0421019 A JPH0421019 A JP H0421019A JP 2123511 A JP2123511 A JP 2123511A JP 12351190 A JP12351190 A JP 12351190A JP H0421019 A JPH0421019 A JP H0421019A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
output information
key
switch group
read
output
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2123511A
Other languages
English (en)
Inventor
Tsutomu Shibazaki
芝崎 勉
Katsuhiko Onozuka
勝彦 小野塚
Teruhiro Hataya
畑谷 彰宏
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Tamura Electric Works Ltd
Original Assignee
Tamura Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Tamura Electric Works Ltd filed Critical Tamura Electric Works Ltd
Priority to JP2123511A priority Critical patent/JPH0421019A/ja
Publication of JPH0421019A publication Critical patent/JPH0421019A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野コ 本発明は、操作されたキーの検出を行うキー検出方法に
関するものである。
[従来の技術] 従来のこの種のキー検出方法は、第4図のタイミングチ
ャートに示すように、キーの押下の有無に無関係に常時
一定のタイミングで例えば列方向bl〜b5に順次「L
」レベルの出力を行い、行方向から押下されたキーの出
力情報を得るようにしている。
[発明が解決しようとする課題] 上述した従来のキー検出方法は、キーの押下に無関係に
常時一定のタイミングで列方向に順次「H」または「L
」の出力を行って押下されたキーを検出するようにして
いるので、例えば通話中のコードレス電話機等で常時こ
のようなキースキャンが行われるとこれがノイズとなっ
て到来し、通話に支障を来すという問題があった。そし
て、このようなノイズを除去するためには、電話機にシ
ールド板等を付加しなければならず、コストアップの要
因になるという問題があった。
[課題を解決するための手段] このような課題を解決するために、本発明に係るキー検
出方法は、スイッチ群の行方向および列方向のいずれか
一方の方向からスイッチ群の出力情報を読み出し、この
読み出された出力情報がイニシャル時の出力情報と異な
ったときに、読み出した方向と異なる方向から順次スイ
ッチ群を選択して選択されたスイッチ群の出力情報を読
み出し方向から読み出すことにより操作キーを検出する
ようにした方法である。
[作用] 読み出された出力情報がイニシャル時の出力情報と異な
った場合は、読み出した方向と異なる方向から順次スイ
ッチ群が選択されてこの出力情報が読み出される。
[実施例] 次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明に係るキー検出方法を適用したコードレ
ス電話機の一実施例を示すブロック図である。
同図において、1はキー検出を行うとともにこの電話機
全体の制御を行うCPU、2はマトリックス状のスイッ
チ群から構成されるダイヤルキー、3は同様にマトリッ
クス状のスイッチ群から構成される機能キー、4はアン
テナ、5は通話回路を内蔵した無線送受信部、Tは送話
器、Rは受話器、al〜a4はキーの押下を検出するた
めのCPUIの入力ボート、b8〜b、はキーの選択を
行うCPUIの出力ポートである。
次に、以上のように構成されたコードレス電話機のCP
UIのキー検出方法について、第2図のフローチャート
に基づきその動作を説明する。
まず、電源が投入されると、CPUIはイニシャル処理
の中で全ての出力ポートb1〜b、に「L」レベルの出
力処理を実行して、この出力ポートb□〜b、を「L」
レベルの状態に設定する。これは、ダイヤルキー2およ
び機能キー3の中のいずれのキーが押下されても入力ボ
ートa。
〜a4を介してこの押下されたキーの検出ができるよう
にするためであり、イニシャル時においてキーが押下さ
れない場合は、入力ポートa1〜a4から入力されるデ
ータは全てrH,レベルのデータとなっている。そして
、以後、以下に続く処理を一定のタイミングで実行する
ものとなっている。
すなわち、ステップ10で入力ポートal〜a4からの
キーデータ、つまり押下されたダイヤルキー2および機
能キー3のデータを入力し、ステップ11で入力データ
はすべて「H」レベルのデータかの判断を行う、そして
、入力データが全て「H」レベルのデータであれば、各
キーのスイッチは閉成されておらず、従っていずれのキ
ーも押下されていないということで、そのまま終了し次
のタイミングが到来したときに再びステップ10から実
行される。
また、入力データが全てrH,レベルのデータではない
場合は、いずれかのキーが押下されてそのスイッチが閉
成され入力ポートa0〜a4に対応するデータのうちの
いずれかのデータが「L」レベルになったということで
、ステップ11で「N」となり、この場合は、押下され
たキーがどのキーに相当するのかを検出するために、後
述する従来のキー検出処理を実行して押下された該当の
キーを検出する(ステップ12)。そして、この従来の
キー検出処理の終了後、ステップ13で出力ポートb1
〜b5に「L」レベルの出力を与える処理を実行して、
この出力ポートb0〜b。
をrl」レベルの状態に復旧させる。
次に、第3図は上述した従来のキー検出処理、すなわち
キースキャンの動作を説明するフローチャートである。
まず、ステップ20でこのCPUIのレジスタXに出力
ボート数(この実施例の場合は5個)を設定し、続いて
ステップ21でレジスタyに「1」を設定する。その後
、ステップ22で出力ポートby(最初はレジスタyに
1が設定されているので出力ポートb1が選択される)
に「L」レベルの出力を行うとともに他の出力ポートは
rH,レベル状態に設定してキーの選択を行い、ステッ
プ23で入力ボートa、〜a4を介してこの選択された
キーのデータを入力する。
そして、ステップ24で入力データは全て「H」レベル
かの判断を行い、これが全てrH,レベルデータであれ
ばステップ26に移行するが、入力データが全てrH,
レベルデータではない場合は「N」となり、ステップ2
5でキー押下処理、すなわち選択された列方向の出力ボ
ートの値(レジスタyの値)と行方向の各入力ボートa
1〜a4の入力データの中でどのボートのデータが「L
」レベルになっているかの判断とから押下されたキーを
検出する。
その後、ステップ26に移行してレジスタXの値とレジ
スタyとの値が等しくなったか否かを判断し、等しくな
い場合は、ステップ27でレジスタyの値を1だけ増加
させ、ステップ22に戻ってこのレジスタyの値で示す
出力ボートbyだけを「L」レベルの状態にして次のキ
ー検出を行つ。
こうして、順次出力ボートb1〜b、が選択されること
によりキー検出が行われると、最終的にレジスタyの値
は5となり、また、レジスタXの値も5に設定されてい
るのでステップ26で「Y」となりこのキー検出処理は
終了する。
以上説明したように、このキー検出方法は、常時キース
キャンを行わず、始めにボートb4〜b、を「L」レベ
ル状態に設定しておいて、入力ボートa1〜a4からの
データを入力していずれかののキーが押下されたか否か
を判断し、いずれかのキーが押下されてはじめてキース
キャンを行うようにしたものである。
なお、本実施例においては、行方向のスイッチ群の出力
情報、すなわち入力ボートa1〜a4からの入力データ
を読み出してこれが全て「H」レベルデータではない場
合は、列方向のスイッチ群、すなわち出力ボートb□〜
b、を順次選択して行方向のスイッチ群の出力情報を読
み出して検出するようにしたが、逆に、列方向のスイッ
チ群の出力情報を読み出してこれがrH,レベルではな
いときに行方向のスイッチ群を順次選択して列方向のス
イッチ群の出力情報を検出するようにしても良い。
[発明の効果] 以上説明したことから明らかなように、本発明に係るキ
ー検出方法は、読み出された出力情報がイニシャル時の
出力情報と異なった場合に、読み出した方向と異なる方
向から順次スイッチ群を選択してこの出力情報を検出す
るように構成し、キーが押下されたときだけキー検出を
行うようにしたので、スイッチ群の選択動作に起因する
電話機の通話中のノイズを除去でき、従って電話機を経
済的に構成できるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明に係るキー検出方法?適用したコードレ
ス電話機の一実施例を示すブロック図、第2図はこの動
作を説明するフローチャート、第3図は従来のキー検出
の動作を説明するフローチャート、第4図は従来のキー
検出のタイミングチャートである。 1−・・・CPU、2・・・・ダイヤルキー3・・・・
機能キー、4・・・・アンテナ、5・−・−無線送受信
部、T・・・・送話器、R−・・・受話器、a1〜a4
・・・・入力ポート、 b工〜b5 ・出力ボート。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 複数のキーにそれぞれ対応して設けられM行×N列のマ
    トリックス状に配置された複数のスイッチ群を備えた機
    器において、 前記スイッチ群の行方向および列方向のいずれか一方の
    方向からスイッチ群の出力情報を読み出し、この読み出
    された出力情報がイニシャル時の出力情報と異なったと
    きに、読み出した方向と異なる方向から順次スイッチ群
    を選択して選択されたスイッチ群の出力情報を読み出し
    方向から読み出すことにより操作キーを検出するように
    したことを特徴とするキー検出方法。
JP2123511A 1990-05-14 1990-05-14 キー検出方法 Pending JPH0421019A (ja)

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