JPH04210501A - 田植機の作業装置連結用ヒッチ - Google Patents
田植機の作業装置連結用ヒッチInfo
- Publication number
- JPH04210501A JPH04210501A JP40072890A JP40072890A JPH04210501A JP H04210501 A JPH04210501 A JP H04210501A JP 40072890 A JP40072890 A JP 40072890A JP 40072890 A JP40072890 A JP 40072890A JP H04210501 A JPH04210501 A JP H04210501A
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- JP
- Japan
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- hitch
- seedling planting
- working device
- working
- rice transplanter
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- Lifting Devices For Agricultural Implements (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
[00013
【産業上の利用分野]本発明は、田植機に関し、詳しく
は、乗用型田植機の昇降りンクの後端に装着されている
苗植付装置に換えて播種装置や除草装置、さらには、防
虫装置等の作業装置を取付けることができる作業装置連
結用ヒツチに関する。 [00023 【従来の技術]従来の乗用型田植機は、昇降リンクの後
端に苗植付装置のみしか連結することができなかった。 [0003] 【発明が解決しようとする課題】田植機は一年の間で数
日しか使用されず、その稼働率が低いことから、近年に
おいては汎用性が望まれている。 [00043本発明は、従来の田植機に播種装置や除草
装置、さらに、防虫装置等の作業装置を容易に取付ける
ことができる作業装置連結用ヒッチを提供することを目
的とする。 [0005]
は、乗用型田植機の昇降りンクの後端に装着されている
苗植付装置に換えて播種装置や除草装置、さらには、防
虫装置等の作業装置を取付けることができる作業装置連
結用ヒツチに関する。 [00023 【従来の技術]従来の乗用型田植機は、昇降リンクの後
端に苗植付装置のみしか連結することができなかった。 [0003] 【発明が解決しようとする課題】田植機は一年の間で数
日しか使用されず、その稼働率が低いことから、近年に
おいては汎用性が望まれている。 [00043本発明は、従来の田植機に播種装置や除草
装置、さらに、防虫装置等の作業装置を容易に取付ける
ことができる作業装置連結用ヒッチを提供することを目
的とする。 [0005]
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為の
本発明の特徴構成は、乗用型田植機の昇降リンク後端の
苗植付装置連結用ヒッチに取付けられる作業装置連結用
ヒツチであって、前記苗植付装置連結用ヒッチに着脱さ
れるヒッチ本体と、このヒツチ本体に対してローリング
可能に取付けられた作業装置連結用ヒツチ部分と、前記
ヒッチ本体に対して前記作業装置連結用ヒッチ部分のロ
ーリング限界角を調節する調節装置とからなる作業装置
連結用ヒツチを設けた点にあり、その作用、効果は次の
通りである。 [0006]
本発明の特徴構成は、乗用型田植機の昇降リンク後端の
苗植付装置連結用ヒッチに取付けられる作業装置連結用
ヒツチであって、前記苗植付装置連結用ヒッチに着脱さ
れるヒッチ本体と、このヒツチ本体に対してローリング
可能に取付けられた作業装置連結用ヒツチ部分と、前記
ヒッチ本体に対して前記作業装置連結用ヒッチ部分のロ
ーリング限界角を調節する調節装置とからなる作業装置
連結用ヒツチを設けた点にあり、その作用、効果は次の
通りである。 [0006]
【作用】苗植付装置に換えて除草装置を取付ける場合に
は、第4図に示す如く、苗植付装置連結用ヒツチCに作
業装置連結用ヒツチHを取付けて、その作業装置連結用
ヒツチHに除草装置側のヒツチKを連結する。 (0007]
は、第4図に示す如く、苗植付装置連結用ヒツチCに作
業装置連結用ヒツチHを取付けて、その作業装置連結用
ヒツチHに除草装置側のヒツチKを連結する。 (0007]
【発明の効果】上記構成の結果、苗植付装置連結用ヒッ
チに作業装置連結用ヒッチを装着することによって除草
装置等の作業装置を取付けることができ、しかも、その
作業装置連結用ヒツチは、調節装置によって作業装置の
ローリング限界角を調節可能、又は、調節装置を介して
ローリング不能にすることができるから、ローリングを
必要とする播種装置や除草装置、そして、ローリングを
必要とし7ない防虫装置等の各種の作業装置を取付ける
ことができ、田植機の汎用性が高められる。 [00081 【実施例]以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 [0009]第6図に示す如く、エンジン1、操縦ハン
ドル2、左右一対の前・後輪3,4を備えた走行機体A
の後部に、油圧シリンダ115によって昇降駆動される
リンク機構6を介して苗植付装置Bが連結されている。 [00101第5図に示す如く、前記苗植付装置Bは、
リンク機構6後端のヒツチCのフック7に、苗植付装置
B側のヒツチDの孔9を係合して、更に、苗植付装置B
側のヒツチ[)のピン10.10に、リンク機構6側の
ヒツチCのロック機構8のフック8a、8aを係合して
固定連結しである。 [0011,]次に、Ai前記苗植付装置に換えて除草
装置等の作業装置を取付ける場合に、前記苗植付装置連
結用ヒツチCに取付けられる作業装置連結用ヒッチにつ
いて説明する。 [0012]第1図乃至第3図に示す如く、前記作業装
置連結用ヒツチHは、前記苗植付装置連結用ヒツチCに
固定されるヒッチ本体Eに対してローリング可能に取付
けられた作業装置連結用ヒツチ部分Fと、前記作業装置
連結用ヒツチ部分Fに連結された作業装置のローリング
限界角を調節する調節装置Gとから構成されている。 [0013]前記ヒツチ本体Eは、前記苗植付装置連結
用ヒツチCのフック7と、ロック機構8のフック8a。 8aに係合する孔11とビン]、、2.12とを備えた
板体13と、その板体13に前後方向の板体1・1を介
して固着された筒状体15とからなり、又、前記作業装
置連結用ヒッチ部分Fは、前記筒状体15に挿入される
軸16と、この軸]−6と一体的な作業装置連結用ボッ
クス17と、このボックス17と一体的な左右一対の規
制板18.18とからなり、そして、前記調節装置Gは
、ヒツチ本体Eに取付けられた左右一対のボルト19.
19から構成されている。 [0014]又、前記ヒツチ本体Eには、ローリングを
必要としない作業装置、例えば、防虫装置等の作業装置
を連結することができる別の作業装置連結用固定ヒツチ
■が設けられている。又、前記作業装置連結用ボックス
17には、尾輪を装着することができる左右一対のパイ
プフレーム20.20が固着されている。 [0015]前記作業装置連結用ヒツチHは、ヒツチ本
体Eに対して、筒状体15から突出する軸16の先端に
、左右一対の規制板18,1.8に接当する当て板21
が外嵌されて、その当て板2]が、軸16先端に螺合の
ナツト22、及び、左右一対のボルト23.23を介し
て前記左右一対の規制板18.18に固定され、ローリ
ジグh■能に連結されている。 [0016]次に、前記作業装置連結用ヒツチF(に取
付けられる作業装置としての除草装置について説明する
と、第4図に示す如く、前記除草装置Jは、自由回転状
態で支承された除草用輪体24と、この輸体24の前方
に、この輪体24による作用に先立って予め雑草を押込
む棒材からなる押込み具25と、排水用の溝を成形する
溝切具26とからなり、前記作業装置連結用ヒツチ■1
に連結さ才するヒツチKを備えている。 [0017]第7図に示す如く、作業装置連結用ボック
ス17のパイプフレーム20に尾輪りが装着されたとき
、つまり、作業装置連結用ヒツチF1に培土装置等が装
着されたときに尾輪が装着されることとなるが、ぞの尾
輪りは、横中方向の取付は位置が変更iiT能に構成さ
れ、バネ付勢されたロックビンによるロック機構27に
より位置保持可能に構成されている。 [0018)尚、作業装置としては除草装置や培土装置
に限らず、播種装置や防虫装置の各種のアタッチメン1
〜が連結される。 [0019]又、ローリングを必要としない防虫装置等
は固定しッチに連結することなく、ローリング可能な作
業装置連結用ヒッチ部分に連結して、調節装置によりロ
ーリング不能にすることができる。 [00203尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添イ・1図面の構造に限定されるものではない。
チに作業装置連結用ヒッチを装着することによって除草
装置等の作業装置を取付けることができ、しかも、その
作業装置連結用ヒツチは、調節装置によって作業装置の
ローリング限界角を調節可能、又は、調節装置を介して
ローリング不能にすることができるから、ローリングを
必要とする播種装置や除草装置、そして、ローリングを
必要とし7ない防虫装置等の各種の作業装置を取付ける
ことができ、田植機の汎用性が高められる。 [00081 【実施例]以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 [0009]第6図に示す如く、エンジン1、操縦ハン
ドル2、左右一対の前・後輪3,4を備えた走行機体A
の後部に、油圧シリンダ115によって昇降駆動される
リンク機構6を介して苗植付装置Bが連結されている。 [00101第5図に示す如く、前記苗植付装置Bは、
リンク機構6後端のヒツチCのフック7に、苗植付装置
B側のヒツチDの孔9を係合して、更に、苗植付装置B
側のヒツチ[)のピン10.10に、リンク機構6側の
ヒツチCのロック機構8のフック8a、8aを係合して
固定連結しである。 [0011,]次に、Ai前記苗植付装置に換えて除草
装置等の作業装置を取付ける場合に、前記苗植付装置連
結用ヒツチCに取付けられる作業装置連結用ヒッチにつ
いて説明する。 [0012]第1図乃至第3図に示す如く、前記作業装
置連結用ヒツチHは、前記苗植付装置連結用ヒツチCに
固定されるヒッチ本体Eに対してローリング可能に取付
けられた作業装置連結用ヒツチ部分Fと、前記作業装置
連結用ヒツチ部分Fに連結された作業装置のローリング
限界角を調節する調節装置Gとから構成されている。 [0013]前記ヒツチ本体Eは、前記苗植付装置連結
用ヒツチCのフック7と、ロック機構8のフック8a。 8aに係合する孔11とビン]、、2.12とを備えた
板体13と、その板体13に前後方向の板体1・1を介
して固着された筒状体15とからなり、又、前記作業装
置連結用ヒッチ部分Fは、前記筒状体15に挿入される
軸16と、この軸]−6と一体的な作業装置連結用ボッ
クス17と、このボックス17と一体的な左右一対の規
制板18.18とからなり、そして、前記調節装置Gは
、ヒツチ本体Eに取付けられた左右一対のボルト19.
19から構成されている。 [0014]又、前記ヒツチ本体Eには、ローリングを
必要としない作業装置、例えば、防虫装置等の作業装置
を連結することができる別の作業装置連結用固定ヒツチ
■が設けられている。又、前記作業装置連結用ボックス
17には、尾輪を装着することができる左右一対のパイ
プフレーム20.20が固着されている。 [0015]前記作業装置連結用ヒツチHは、ヒツチ本
体Eに対して、筒状体15から突出する軸16の先端に
、左右一対の規制板18,1.8に接当する当て板21
が外嵌されて、その当て板2]が、軸16先端に螺合の
ナツト22、及び、左右一対のボルト23.23を介し
て前記左右一対の規制板18.18に固定され、ローリ
ジグh■能に連結されている。 [0016]次に、前記作業装置連結用ヒツチF(に取
付けられる作業装置としての除草装置について説明する
と、第4図に示す如く、前記除草装置Jは、自由回転状
態で支承された除草用輪体24と、この輸体24の前方
に、この輪体24による作用に先立って予め雑草を押込
む棒材からなる押込み具25と、排水用の溝を成形する
溝切具26とからなり、前記作業装置連結用ヒツチ■1
に連結さ才するヒツチKを備えている。 [0017]第7図に示す如く、作業装置連結用ボック
ス17のパイプフレーム20に尾輪りが装着されたとき
、つまり、作業装置連結用ヒツチF1に培土装置等が装
着されたときに尾輪が装着されることとなるが、ぞの尾
輪りは、横中方向の取付は位置が変更iiT能に構成さ
れ、バネ付勢されたロックビンによるロック機構27に
より位置保持可能に構成されている。 [0018)尚、作業装置としては除草装置や培土装置
に限らず、播種装置や防虫装置の各種のアタッチメン1
〜が連結される。 [0019]又、ローリングを必要としない防虫装置等
は固定しッチに連結することなく、ローリング可能な作
業装置連結用ヒッチ部分に連結して、調節装置によりロ
ーリング不能にすることができる。 [00203尚、特許請求の範囲の項に図面との対照を
便利にするために符号を記すが、該記入により本発明は
添イ・1図面の構造に限定されるものではない。
【図1】作業装置連結用ヒツチの側面図
【図2】作業装
置連結用ヒッチの背面図
置連結用ヒッチの背面図
【図3】作業装置連結用ヒッチ
の一部破断平面図
の一部破断平面図
【図4】除草装置連結状態を示す側面
図
図
【図5】本機側ヒツチと苗植付装置側ヒッチの斜視図
【図6】乗用型田植機全体の側面図
【図7】尾輪取付状態示す一部縦断背面図
6 昇降リンク
C苗植付装置連結用ヒッチ
E ヒツチ本体
F 作業装置連結用ヒッチ部分
G 調節装置
【図5】
Claims (1)
- 【請求項1】乗用型田植機の昇降リンク(6)後端の苗
植付装置連結用ヒッチ(C)に取付けられる作業装置連
結用ヒッチであって、前記苗植付装置連結用ヒッチ(C
)に着脱されるヒッチ本体(E)と、このヒッチ本体(
E)に対してローリング可能に取付けられた作業装置連
結用ヒッチ部分(F)と、前記ヒッチ本体(E)に対し
て前記作業装置連結用ヒッチ部分(F)のローリング限
界角を調節する調節装置(G)とからなる田植機の作業
装置連結用ヒッチ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400728A JP2608990B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 田植機の作業装置連結用ヒッチ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400728A JP2608990B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 田植機の作業装置連結用ヒッチ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04210501A true JPH04210501A (ja) | 1992-07-31 |
| JP2608990B2 JP2608990B2 (ja) | 1997-05-14 |
Family
ID=18510609
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400728A Expired - Lifetime JP2608990B2 (ja) | 1990-12-07 | 1990-12-07 | 田植機の作業装置連結用ヒッチ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2608990B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136249A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Kubota Corp | 農作業機の昇降操作装置 |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439373U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | ||
| JPS5655302U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-14 | ||
| JPH01215213A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 水田作業機の連結機構 |
| JPH02113905U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
-
1990
- 1990-12-07 JP JP2400728A patent/JP2608990B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439373U (ja) * | 1977-08-24 | 1979-03-15 | ||
| JPS5655302U (ja) * | 1979-10-04 | 1981-05-14 | ||
| JPH01215213A (ja) * | 1988-02-20 | 1989-08-29 | Mitsubishi Agricult Mach Co Ltd | 水田作業機の連結機構 |
| JPH02113905U (ja) * | 1989-02-28 | 1990-09-12 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006136249A (ja) * | 2004-11-12 | 2006-06-01 | Kubota Corp | 農作業機の昇降操作装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2608990B2 (ja) | 1997-05-14 |
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