JPH0421062A - 文書処理装置および文書処理方法 - Google Patents
文書処理装置および文書処理方法Info
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- JPH0421062A JPH0421062A JP2123015A JP12301590A JPH0421062A JP H0421062 A JPH0421062 A JP H0421062A JP 2123015 A JP2123015 A JP 2123015A JP 12301590 A JP12301590 A JP 12301590A JP H0421062 A JPH0421062 A JP H0421062A
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- JP
- Japan
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- ruled
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- line connection
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、文書の表示あるいは印字に使用するための罫
線パターンのデータを格納する文書処理装置に関する。
線パターンのデータを格納する文書処理装置に関する。
[従来の技術]
従来、この種の文書処理装置において、罫線の接続に必
要なドツトパターンデータは、ROM(リードオンリメ
モ1月あるいは外字ファイル等にあらかじめ登録してお
かなければならなかった。
要なドツトパターンデータは、ROM(リードオンリメ
モ1月あるいは外字ファイル等にあらかじめ登録してお
かなければならなかった。
[発明が解決しようとする課題]
しかしながら、上記のような従来例では、操作者が必要
とする罫線接続パターンデータがROMあるいは外字フ
ァイルに格納されていない場合は、操作者自身が外字作
成機能を用いて罫線接続パターンを作成して外字ファイ
ルに格納しておかなければならないので、作業効率が低
下するという解決すべき課題があった。
とする罫線接続パターンデータがROMあるいは外字フ
ァイルに格納されていない場合は、操作者自身が外字作
成機能を用いて罫線接続パターンを作成して外字ファイ
ルに格納しておかなければならないので、作業効率が低
下するという解決すべき課題があった。
本発明の目的は上述の課題に鑑みて、システムに登録さ
れていない罫線接続パターンを自動的に作成し、外字フ
ァイルあるいはメモリに登録し、表示及び印字を可能に
し、操作上の作業効率の向上を図った文書処理装置を提
供することにある。
れていない罫線接続パターンを自動的に作成し、外字フ
ァイルあるいはメモリに登録し、表示及び印字を可能に
し、操作上の作業効率の向上を図った文書処理装置を提
供することにある。
[課題を解決するための手段]
上記目的を達成するため、本発明は、文書情報を入力す
る入力手段と、該入力手段により入力した文書情報を編
集する編集手段と、該編集手段で編集された編集文書情
報を表示する表示手段と、該編集文書情報の中で罫線と
罫線の交差する位置を指定する指定手段と、該指定手段
によって指定された位置の罫線接続パターンを生成する
作成手段と、該作成手段によって生成された罫線接続パ
ターンを記憶する記憶手段と、を具備したことを特徴と
する。
る入力手段と、該入力手段により入力した文書情報を編
集する編集手段と、該編集手段で編集された編集文書情
報を表示する表示手段と、該編集文書情報の中で罫線と
罫線の交差する位置を指定する指定手段と、該指定手段
によって指定された位置の罫線接続パターンを生成する
作成手段と、該作成手段によって生成された罫線接続パ
ターンを記憶する記憶手段と、を具備したことを特徴と
する。
本発明の一形態として、前記記憶手段により記憶されて
いる罫線接続パターンを外部記憶媒体に保存する保存手
段を有することを特徴とする。
いる罫線接続パターンを外部記憶媒体に保存する保存手
段を有することを特徴とする。
[作 用]
本発明では、罫線接続に使用する罫線接続パターンを作
成するのに、文書編集画面において作成することが可能
となり、複数の未登録罫線接続パターンが自動的に一括
して作成することも可能となる。
成するのに、文書編集画面において作成することが可能
となり、複数の未登録罫線接続パターンが自動的に一括
して作成することも可能となる。
[実施例コ
以下、図面を参照して本発明の実施例を詳細に説明する
。
。
戊−亙本贋裁
第1図は本発明実施例の基本構成を示す。本発明の文書
処理装置は、第1図に示すように、文書情報を入力する
入力手段1と、この入力手段1により人力した文書情報
を編集する編集手段2と、この編集手段2での編集文書
情報を表示する表示手段3と、この編集文書情報の中で
罫線と罫線の交差する位置を指定する指定手段4と、こ
の指定手段4で指定された位置の罫線接続パターンを生
成する作成手段5と、この作成手段5によって作成され
た罫線接続パターンをメモリに記憶する配憶手段6と、
この記憶手段6によって記憶された罫線接続パターンを
外部記憶媒体に保存する保存手段7とを備える。
処理装置は、第1図に示すように、文書情報を入力する
入力手段1と、この入力手段1により人力した文書情報
を編集する編集手段2と、この編集手段2での編集文書
情報を表示する表示手段3と、この編集文書情報の中で
罫線と罫線の交差する位置を指定する指定手段4と、こ
の指定手段4で指定された位置の罫線接続パターンを生
成する作成手段5と、この作成手段5によって作成され
た罫線接続パターンをメモリに記憶する配憶手段6と、
この記憶手段6によって記憶された罫線接続パターンを
外部記憶媒体に保存する保存手段7とを備える。
かかる構成において、指定手段4により指定された文書
情報中の罫線の交差位置に作成手段5により表示用の罫
線接続パターンと印刷用の罫線接続パターンを自動的に
作成する。この作成した罫線接続パターンを記憶手段6
によりメモリに格納することが可能である。また、記憶
手段6によりメモリに格納された罫線接続パターンを保
存手段7により外部記憶媒体に保存することも可能であ
る。外部記憶媒体としては、フロッピーディスクのよう
な磁気記憶媒体の他に、光記憶媒体、光磁気記憶媒体が
用いられる。
情報中の罫線の交差位置に作成手段5により表示用の罫
線接続パターンと印刷用の罫線接続パターンを自動的に
作成する。この作成した罫線接続パターンを記憶手段6
によりメモリに格納することが可能である。また、記憶
手段6によりメモリに格納された罫線接続パターンを保
存手段7により外部記憶媒体に保存することも可能であ
る。外部記憶媒体としては、フロッピーディスクのよう
な磁気記憶媒体の他に、光記憶媒体、光磁気記憶媒体が
用いられる。
l−夫i五皇講滅
第2図は本発明の一実施例の回路構成を示す。
第2図において、8はROM (リードオンリメモリ
)9に内蔵された後述する第7図、第8図のフローチャ
ートに示すプログラムに従い、本装置全体を実行するC
PLI (中央演算処理装置)である。
)9に内蔵された後述する第7図、第8図のフローチャ
ートに示すプログラムに従い、本装置全体を実行するC
PLI (中央演算処理装置)である。
ROM9は上述のプログラムの他に、CPt18の他の
制御プログラムや各種データ、文字パターン等を格納し
ている。10は表示装置(CRT)であり、後述するキ
ーボードから入力された入力文字やCPU8の制御によ
る各種メニュー画面や文書情報等の表示を行い、かつ画
面上でカーソル等による位置指定をも可能にしている。
制御プログラムや各種データ、文字パターン等を格納し
ている。10は表示装置(CRT)であり、後述するキ
ーボードから入力された入力文字やCPU8の制御によ
る各種メニュー画面や文書情報等の表示を行い、かつ画
面上でカーソル等による位置指定をも可能にしている。
また、11は文字入力や各種機能の実行を指令するキー
ボード(以下、r KBJと称する)であり、このキー
ボード11にはCPU8に各種指令を与える各種キー群
が配置されている。12は補助記憶装置として用いられ
るフロッピーディスクドライブ(以下、rFDDJと称
す)である。このFDD12は使用者(操作者)が作成
した各種文書の保存用及び外字ファイル等の各種データ
ファイルの保存用の機器として使用される。
ボード(以下、r KBJと称する)であり、このキー
ボード11にはCPU8に各種指令を与える各種キー群
が配置されている。12は補助記憶装置として用いられ
るフロッピーディスクドライブ(以下、rFDDJと称
す)である。このFDD12は使用者(操作者)が作成
した各種文書の保存用及び外字ファイル等の各種データ
ファイルの保存用の機器として使用される。
13は書き込み可能のランダムアクセスメモリ(以下、
rRAMJと称する)であり、ROM9に記憶された制
御手順を実行するときに使用され、各構成要素から各種
データの一時記憶及びCPU8の演算や論理判断におけ
るワークメモリとして使用される。このRAM13中に
おいて、13aは後述する外字パターンデータを格納し
ておく外字データ領域、13bはCPU8の制御で作成
・編集した文書情報を格納しておく文書データ領域、1
3cは表示画面上を移動するカーソルの位置を記憶する
カーソルレジスタ、および13dばその他の記憶領域を
示している。
rRAMJと称する)であり、ROM9に記憶された制
御手順を実行するときに使用され、各構成要素から各種
データの一時記憶及びCPU8の演算や論理判断におけ
るワークメモリとして使用される。このRAM13中に
おいて、13aは後述する外字パターンデータを格納し
ておく外字データ領域、13bはCPU8の制御で作成
・編集した文書情報を格納しておく文書データ領域、1
3cは表示画面上を移動するカーソルの位置を記憶する
カーソルレジスタ、および13dばその他の記憶領域を
示している。
外字データ領域13aのフォーマットを第3図に示す。
ここで、14は外字データ領域に登録できる最大の外字
登録個数を示す。15は登録されている外字コードであ
り、0の値がセットされている場合には、未登録の状態
を意味する。また、この外字コード15の値が例えば0
001から0100の値であれば通常の外字データを意
味し、0101から0200までの値であれば罫線の外
字データを意味することとする。
登録個数を示す。15は登録されている外字コードであ
り、0の値がセットされている場合には、未登録の状態
を意味する。また、この外字コード15の値が例えば0
001から0100の値であれば通常の外字データを意
味し、0101から0200までの値であれば罫線の外
字データを意味することとする。
16は表示用の外字パターンデータ、例えば24x24
のドツトパターンを格納しておく表示用外字パターン領
域である。17は印刷用の外字パターンデータ、例えば
48X48のドツトパターンを格納してお(印刷用外字
パターン領域である。
のドツトパターンを格納しておく表示用外字パターン領
域である。17は印刷用の外字パターンデータ、例えば
48X48のドツトパターンを格納してお(印刷用外字
パターン領域である。
以−夫五!二見]
次に、上述の構成から成る本実施例の詳細な動作を説明
する。
する。
第4図はCRTIO上の文書編集の表示画面の一例を示
す。この文書編集の画面内には細線の罫線と太線の罫線
が混在した文書データが表示されている。また、細線と
太線の交差位置にはカーソルが表示されている。さらに
、画面の下段には「罫線作成」と「保存」の2種類のソ
フトキーが表示されている状態を示している。
す。この文書編集の画面内には細線の罫線と太線の罫線
が混在した文書データが表示されている。また、細線と
太線の交差位置にはカーソルが表示されている。さらに
、画面の下段には「罫線作成」と「保存」の2種類のソ
フトキーが表示されている状態を示している。
第5図は第4図の文書編集画面で表示されているカーソ
ルの示す位置を中心とした上下左右の罫線データパター
ンの拡大図である。第5図は、上方向には細線の罫線、
下方向には太線の罫線、左方向にはスペース記号、右方
向には太線の罫線が入力されていることを示している。
ルの示す位置を中心とした上下左右の罫線データパター
ンの拡大図である。第5図は、上方向には細線の罫線、
下方向には太線の罫線、左方向にはスペース記号、右方
向には太線の罫線が入力されていることを示している。
また、カーソルの示す位置にはスペース記号が人力され
ている状態を示している。
ている状態を示している。
第5図において、カーソルを罫線の交差する位置にカー
ソル移動キー(図示せず)等により移動し、ソフトキー
の「罫線作成」キーを押すとカーソルの示す位置に罫線
接続の外字パターンが自動的に作成され、カーソル位置
へ罫線接続パターンが表示される。
ソル移動キー(図示せず)等により移動し、ソフトキー
の「罫線作成」キーを押すとカーソルの示す位置に罫線
接続の外字パターンが自動的に作成され、カーソル位置
へ罫線接続パターンが表示される。
また。ソフトキーの「保存」キーを押下すると、現在登
録されている外字データ領域のデータがFDD12のフ
ロッピーディスク(FD)に格納される。
録されている外字データ領域のデータがFDD12のフ
ロッピーディスク(FD)に格納される。
第6図は第5図に示した罫線データパターンの内部コー
ドの状態を示している。すなわち、第6図はカーソル位
置とその左方向にはスペースコードr 2121Jがセ
ットされていることを示し、上下方向と右方向には罫線
外字コードr 0IOIJとr 0131Jがセットさ
れていることを示している。
ドの状態を示している。すなわち、第6図はカーソル位
置とその左方向にはスペースコードr 2121Jがセ
ットされていることを示し、上下方向と右方向には罫線
外字コードr 0IOIJとr 0131Jがセットさ
れていることを示している。
第7図のフローチャートは本実施例における罫線接続パ
ターンの自動作成処理手順の全体を示す。
ターンの自動作成処理手順の全体を示す。
まず、ステップSlでキーボードKBIIからの入力キ
ーデータが何であるかを判定する。「罫線作成」のソフ
トキーであればステップS2に進む。
ーデータが何であるかを判定する。「罫線作成」のソフ
トキーであればステップS2に進む。
「保存」のソフトキーであればステップS3に進み、そ
れ以外のキーであればステップS4の処理へ進む。
れ以外のキーであればステップS4の処理へ進む。
ステップS2では、表示装置(CRT)10上に表示さ
れたカーソルの表示位置を中心とした上下左右の文字コ
ードを判定し、2ケ所以上に罫線の外字データフードが
存在すればステップS5に進み、罫線の外字データが2
ケ所未満(すなわち1ケ所以下)であればステップS1
に戻る。
れたカーソルの表示位置を中心とした上下左右の文字コ
ードを判定し、2ケ所以上に罫線の外字データフードが
存在すればステップS5に進み、罫線の外字データが2
ケ所未満(すなわち1ケ所以下)であればステップS1
に戻る。
ステップS3では既に外字データ領域13aに登録され
ている全ての外字データをフロッピーディスクドライブ
(FDD) 12に出力して外部磁気記憶媒体であるF
Dに保存し、ステップS1に戻る。
ている全ての外字データをフロッピーディスクドライブ
(FDD) 12に出力して外部磁気記憶媒体であるF
Dに保存し、ステップS1に戻る。
ステップS4のその他の処理は本発明とは特に関係がな
いので処理の説明は省略する。
いので処理の説明は省略する。
ステップS5では後述する罫線の接続パターンを作成す
る処理を行い、ステップS6に進む。
る処理を行い、ステップS6に進む。
ステップS6ではステップS5で作成した罫線の外字デ
ータパターンを表示装置(CRT) 10上のカーソル
位置に表示しステップS7に進む。ステップS7では文
書情報領域のカーソルの示す位置の文字コードにステッ
プS5で得た罫線外字コードをセットし、処理を終了す
る。
ータパターンを表示装置(CRT) 10上のカーソル
位置に表示しステップS7に進む。ステップS7では文
書情報領域のカーソルの示す位置の文字コードにステッ
プS5で得た罫線外字コードをセットし、処理を終了す
る。
第8図のフローチャートは第7図で示したステップS5
の罫線パターン作成処理の詳細を示す。
の罫線パターン作成処理の詳細を示す。
本処理では、CRTIOに表示されているカーソルが示
す位置の罫線接続の外字データパターンを作成し、外字
データ領域に登録するという処理を行う。以下、各ステ
ップを詳細に説明する。
す位置の罫線接続の外字データパターンを作成し、外字
データ領域に登録するという処理を行う。以下、各ステ
ップを詳細に説明する。
まず、ステップ5501では表示装置(CRT)10上
に表示されているカーソル位置を中心に1文字上の文字
コードを判定し、この文字コードが罫線外字コードであ
ればステップ5502に進み、この文字コードが罫線外
字コードでなければステップ5504に進む。
に表示されているカーソル位置を中心に1文字上の文字
コードを判定し、この文字コードが罫線外字コードであ
ればステップ5502に進み、この文字コードが罫線外
字コードでなければステップ5504に進む。
ステップ5502では、カーソル位置の1文字上の外字
コードを第3図の外字データ領域13aからサーチし、
該当する表示用外字パターンを抽出する。また同時に、
印刷用外字パターンも外字データ領域13aからサーチ
し、ステップ5503に進む。
コードを第3図の外字データ領域13aからサーチし、
該当する表示用外字パターンを抽出する。また同時に、
印刷用外字パターンも外字データ領域13aからサーチ
し、ステップ5503に進む。
ステップ5503では、ステップ5502で得た表示用
外字パターンの最下列のドツトパターンを下方向へ中心
まで延長したドツトパターンデータを外字コードが00
00である未登録の表示用外字パターン領域16にセッ
トする。印刷用外字パターンも同様に下方向へ中心まで
延長したドツトパターンデータな未登録の印刷用外字パ
ターン領域17にセットし、ステップ5504に進む。
外字パターンの最下列のドツトパターンを下方向へ中心
まで延長したドツトパターンデータを外字コードが00
00である未登録の表示用外字パターン領域16にセッ
トする。印刷用外字パターンも同様に下方向へ中心まで
延長したドツトパターンデータな未登録の印刷用外字パ
ターン領域17にセットし、ステップ5504に進む。
ステップ5504では、カーソルの示す位置の1文字下
の文字コードを判定し、この文字コードが罫線コードで
あればステップ5505に進み、この文字コードが罫線
コードでなければステップ5507に進む。
の文字コードを判定し、この文字コードが罫線コードで
あればステップ5505に進み、この文字コードが罫線
コードでなければステップ5507に進む。
ステップ5505ではステップ5502と同様に1文字
下の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターンを
サーチし、ステップ5506に進む。ステップ5506
ではステップ5505でサーチした外字パターンの表示
用と印刷用の最上列のドツトパターンを上方向へ中心ま
で延長したドツトパターンデータを未登録外字データ領
域の表示用と印刷用の外字パターン領域にセットし、ス
テップ5507に進む。
下の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターンを
サーチし、ステップ5506に進む。ステップ5506
ではステップ5505でサーチした外字パターンの表示
用と印刷用の最上列のドツトパターンを上方向へ中心ま
で延長したドツトパターンデータを未登録外字データ領
域の表示用と印刷用の外字パターン領域にセットし、ス
テップ5507に進む。
ステップ5507ではカーソルの示す1文字左の文字コ
ードを判定し、この文字コードが罫線コードであればス
テップ3508に進み、この文字コードが罫線コードで
なければステップ5510に進む。
ードを判定し、この文字コードが罫線コードであればス
テップ3508に進み、この文字コードが罫線コードで
なければステップ5510に進む。
ステップ5508では、ステップ5502と同様に左1
文字の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターン
をサーチし、ステップ5509に進む。ステップ550
9ではステップ5508でサーチした外字パターンの表
示用と印刷用の最左列のドツトパターンを左方向へ中心
まで延長したパターンデータを未登録外字データ領域の
表示用と印刷用の外字パターン領域にセットし、ステッ
プ5510に進む。
文字の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターン
をサーチし、ステップ5509に進む。ステップ550
9ではステップ5508でサーチした外字パターンの表
示用と印刷用の最左列のドツトパターンを左方向へ中心
まで延長したパターンデータを未登録外字データ領域の
表示用と印刷用の外字パターン領域にセットし、ステッ
プ5510に進む。
ステップ551Oでは、カーソルの示す位置の1文字右
の文字コードを判定し、この文字コードが罫線コードで
あればステップ5511に進み、この文字コードが罫線
コードでなければステップ5513に進む。
の文字コードを判定し、この文字コードが罫線コードで
あればステップ5511に進み、この文字コードが罫線
コードでなければステップ5513に進む。
ステップ5511では、ステップ5502と同様に1文
字右の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターン
をサーチし、ステップ5512に進む。ステップ551
2では、ステップ5511でサーチした外字パターンの
表示用と印刷用の最左列のドツトパターン列を左方向へ
中心まで延長したドツトパターンデータを未登録外字デ
ータ領域の表示用と印刷用の外字パターン領域にセット
し、ステップ5513に進む。
字右の罫線外字コードの表示用と印刷用の外字パターン
をサーチし、ステップ5512に進む。ステップ551
2では、ステップ5511でサーチした外字パターンの
表示用と印刷用の最左列のドツトパターン列を左方向へ
中心まで延長したドツトパターンデータを未登録外字デ
ータ領域の表示用と印刷用の外字パターン領域にセット
し、ステップ5513に進む。
ステップS5]3では、外字データ領域13aの内で使
用されていない罫線外字コードを検出し、外字データ領
域13aの中で外字コードが0000である領域をサー
チし、最初に検出された未登録の外字コード領域に上記
の未使用の罫線外字コードをセットし、メインプログラ
ムに戻る。
用されていない罫線外字コードを検出し、外字データ領
域13aの中で外字コードが0000である領域をサー
チし、最初に検出された未登録の外字コード領域に上記
の未使用の罫線外字コードをセットし、メインプログラ
ムに戻る。
旦=1巨四(直」
以上説明した本実施例では、カーソルの示す位置の罫線
接続パターンを作成することになっているが、文書情報
中の罫線と罫線が接続される領域を自動的にサーチし、
個々の領域の罫線接続パターンを自動生成するようにし
ても良い。
接続パターンを作成することになっているが、文書情報
中の罫線と罫線が接続される領域を自動的にサーチし、
個々の領域の罫線接続パターンを自動生成するようにし
ても良い。
また、上述の本実施例では作成した外字パターンをメモ
リ上に作成するようにしているが、外部磁気記憶媒体に
直接保存するようにしても良い。
リ上に作成するようにしているが、外部磁気記憶媒体に
直接保存するようにしても良い。
[発明の効果]
以上説明したように、本発明によれば、罫線接続に使用
する罫線接続パターンを作成するのに、文書編集画面に
おいて作成することが可能となり、複数の未登録罫線接
続パターンが自動的に一括して作成することも可能とな
るため、作業効率を向上させることができる。
する罫線接続パターンを作成するのに、文書編集画面に
おいて作成することが可能となり、複数の未登録罫線接
続パターンが自動的に一括して作成することも可能とな
るため、作業効率を向上させることができる。
第1図は本発明実施例の基本構成を示す機能ブロック図
、 第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第3図は第2図のRAM13中の外字データ領域13a
の配置構成を示すフォーマット図、第4図は第2図の表
示装置で表示される罫線外字パターン作成用の文書編集
画面の表示例を示す平面図、 第5図は第4図の表示例に示したカーソル位置を中心と
する上下左右の外字ドツトパターンを拡大して示した拡
大図、 第6図は第4図の表示例に示したカーソル位置を中心と
する上下左右の文字コードを示す説明図、 第7図および第8図は本発明実施例の処理手順を示すフ
ローチャートである。 8・・・CPU 、 9・・・リードオンリメモリ(ROM)、10・・・表
示装置(CR丁)、 11・・・キーボード、 12・・・フロッピーディスクドライブ(FDD113
・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)。 第 図 クト字ヂーク傾jAのフォーマ・Iト 第3図
、 第2図は本発明の一実施例の回路構成を示すブロック図
、 第3図は第2図のRAM13中の外字データ領域13a
の配置構成を示すフォーマット図、第4図は第2図の表
示装置で表示される罫線外字パターン作成用の文書編集
画面の表示例を示す平面図、 第5図は第4図の表示例に示したカーソル位置を中心と
する上下左右の外字ドツトパターンを拡大して示した拡
大図、 第6図は第4図の表示例に示したカーソル位置を中心と
する上下左右の文字コードを示す説明図、 第7図および第8図は本発明実施例の処理手順を示すフ
ローチャートである。 8・・・CPU 、 9・・・リードオンリメモリ(ROM)、10・・・表
示装置(CR丁)、 11・・・キーボード、 12・・・フロッピーディスクドライブ(FDD113
・・・ランダムアクセスメモリ(RAM)。 第 図 クト字ヂーク傾jAのフォーマ・Iト 第3図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1)文書情報を入力する入力手段と、 該入力手段により入力した文書情報を編集する編集手段
と、 該編集手段で編集された編集文書情報を表示する表示手
段と、 該編集文書情報の中で罫線と罫線の交差する位置を指定
する指定手段と、 該指定手段によって指定された位置の罫線接続パターン
を生成する作成手段と、 該作成手段によって生成された罫線接続パターンを記憶
する記憶手段と、 を具備したことを特徴とする文書処理装置。 2)前記記憶手段により記憶されている罫線接続パター
ンを外部記憶媒体に保存する保存手段を有することを特
徴とする請求項1に記載の文書処理装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123015A JPH0421062A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 文書処理装置および文書処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2123015A JPH0421062A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 文書処理装置および文書処理方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421062A true JPH0421062A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14850126
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2123015A Pending JPH0421062A (ja) | 1990-05-15 | 1990-05-15 | 文書処理装置および文書処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421062A (ja) |
-
1990
- 1990-05-15 JP JP2123015A patent/JPH0421062A/ja active Pending
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