JPH04210749A - モータ - Google Patents

モータ

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Publication number
JPH04210749A
JPH04210749A JP40213890A JP40213890A JPH04210749A JP H04210749 A JPH04210749 A JP H04210749A JP 40213890 A JP40213890 A JP 40213890A JP 40213890 A JP40213890 A JP 40213890A JP H04210749 A JPH04210749 A JP H04210749A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
bearing
bearing housing
block
housing
thrust
Prior art date
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Pending
Application number
JP40213890A
Other languages
English (en)
Inventor
Akira Chiyoda
亮 千代田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sony Corp
Original Assignee
Sony Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Sony Corp filed Critical Sony Corp
Priority to JP40213890A priority Critical patent/JPH04210749A/ja
Publication of JPH04210749A publication Critical patent/JPH04210749A/ja
Pending legal-status Critical Current

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  • Permanent Magnet Type Synchronous Machine (AREA)
  • Mounting Of Bearings Or Others (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)
  • Connection Of Motors, Electrical Generators, Mechanical Devices, And The Like (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011
【産業上の利用分野]本発明は、モータ、特にテープレ
コーダやビデオテープレコーダ等に用いて好適な例えば
平面対向型ブラシレスモータに係わり、軸受ハウジング
に取り付けられるスラスト受の固定を容易にする事によ
り、及びこの軸受ハウジングを合成樹脂により構成する
事により、コストダウンを図ったモータに関する。 [0002] 【従来の技術】従来、モータの軸受ハウジングは、亜鉛
やアルミニウム等の鋳造品で作られている事が多かった
。図4において、51は軸受ハウジングであり、52は
軸受、そして53はスラスト受を示す。このような従来
のモータでは、亜鉛やアルミニウム等の鋳造品で作られ
た軸受ハウジング51に、スラスト受53を圧入して用
いていた。 [0003]  Lかし、最近では、コストダウンや軽
量化の要望により、軸受ハウジング51を合成樹脂によ
る成形品を用いるようになって来た。所が、合成樹脂に
よる成形品の軸受ハウジング51に、スラスト受53を
圧入して用いるのでは、軸受ハウジング51の強度が不
足し、信頼性に欠ける欠点があった。 [0004]  そこで、この欠点を無くすために、図
5及び図6に示すように、軸受ハウジング51及びスラ
スト受53に、それぞれ、ネジ51aと53aを機械加
工又は成形により加工し、軸受ハウジング51のネジ5
1aにスラスト受53のネジ53aを螺合し、軸受ハウ
ジング51にスラスト受53を固定するようにした。図
5及び図6の52は、図4と同様、軸受を示す。 [0005]このような軸受ハウジング51にスラスト
受53をネジ51aと53aにより固定するものであっ
ては、ネジ51aと53aを機械加工または成形により
加工するための工程が増加し、コストアップになる欠点
があった。 [0006]
【発明が解決しようとする課題】本発明のモータは、以
上のような従来の欠点を解消するためになされたもので
あって、軸受ハウジングにスラスト受をプッシュナット
により固定する事、軸受ハウジングを合成樹脂で構成す
る事によって、コストダウン、軽量化及び信頼性の向上
を図る事を課題にしている。 [0007]
【課題を解決するための手段】本発明のモータは、軸受
とスラスト受を備えた軸受ハウジングを有するステータ
と、このステータと対向して回転可能に前記軸受に支持
されると共に、前記スラスト受にその先端部を支持され
る回転軸を備えたロータとを有し、前記軸受ハウジング
に前記スラスト受をプッシュナットにより固定する事、
及び前記軸受ハウジングを合成樹脂により構成する。 [0008]
【作用】このように軸受ハウジングにスラスト受をプッ
シュナットにより固定する事、及び前記軸受ハウジング
を合成樹脂で構成する事により、ネジによる加工、及び
ネジによる組立を不要とし、製造工程と組立工程の簡略
化を図る。 [0009]
【実施例】以下、本発明のモータの一実施例を図1乃至
図3を参照して説明する。図1は本発明のモータの一実
施例の断面図、図2は本発明の要部である軸受ハウジン
グとスラスト受部分の拡大断面図、そして、図3は本発
明に用いられるプッシュナットの斜視図である。 [00101本発明は、モータ、特にテープレコーダや
ビデオテープレコーダ等に用いて好適な例えば平面対向
型ブラシレスモータに関してである。図1において、本
発明のモータは、ステータ10とロータ20とから成る
。 ステータ10は、軸受ハウジング11を備え、合成樹脂
より成る。この軸受ハウジング11には、軸受12とス
ラスト受13とを有する。ステータ10は、この軸受ハ
ウジング11に加え、巻線14と、バックヨーク15と
を有する。一方、ロータ20は、前記巻線14と対向す
るように配設れた永久磁石21と、この永久磁石21が
貼着されたロータヨーク22と、このロータヨーク22
がポス23を介して軸受12に回転可能に支持される回
転軸24とから成る。 [00111ブラシレスモータは、ロータ20の回転位
置を図示していない位置検出素子により検出して、駆動
回路によってステータ10の巻線14に電流を流して、
この巻線14とロータ20の永久磁石21との電磁作用
による駆動力により、ロータ20を回転させる。 [00121本発明の特徴は、図1に加え、図2及び図
3にも示すように、軸受ハウジング11にスラスト受1
3をプッシュナット16により固定する点にある。この
ように軸受ハウジング11にスラスト受13をプッシュ
ナット16により固定する事によって、従来のような軸
受ハウジング51やスラスト受53にネジ加工をする事
が不要となるので、部品の製造工程や軸受ハウジング1
1にスラスト受13を組み立てる工程の簡略化が可能と
なる。 [00131回転軸24は、軸受12に回転可能に支持
されているが、その先端部はR面に加工されていて、ス
ラスト受13に押圧されるように支持されている。平面
対向型ブラシレスモータでは、ステータ10のバックヨ
ーク15とロータ20の永久磁石21は、平面的に対向
しているため、スラスト方向に加わる荷重が大きく、従
ってスラスト受13に加わる荷重が大きい。本発明のよ
うに、スラスト受13をプッシュナット16にて固定す
る構造は、スラスト受13に加わる荷重が大きくなって
も、その固定の信頼性を向上する効果がある。 [0014]Lかも、軸受ハウジング11は、合成樹脂
によって構成されているが、プッシュナット16による
スラスト受13の固定の信頼性は失われる事なく、モー
タの軽量化の達成が可能である。 [0015]
【発明の効果】以上説明したように、本発明のモータは
、軸受とスラスト受を備えた軸受ハウジングを有するス
テータと、このステータと対向して回転可能に前記軸受
に支持されると共に、前記スラスト受にその先端部を支
持される回転軸を備えたロータとを有し、前記軸受ハウ
ジングに前記スラスト受をプッシュナットにより固定す
る事、及び前記軸受ハウジングを合成樹脂により構成す
る事により、ネジ加工を不要とし、部品の製造工程とモ
ータの組立工程の簡略化を図り、よって、コストダウン
を図ると共に、モータの軽量化と信頼性の向上を図る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明のモータの一実施例の断面図である。
【図2】本発明の要部である軸受ハウジングとスラスト
受部分の拡大断面図である。
【図3】本発明に用いられるプッシュナットの斜視図で
ある。
【図4】従来の軸受ハウジングとスラスト受部分の拡大
断面図である。
【図5】他の従来の軸受ハウジングとスラスト受部分の
拡大断面図である。
【図6】更に他の従来の軸受ハウジングとスラスト受部
分の拡大断面図である。
【符号の説明】
10  ステータ 11.51  軸受ハウジング 12.52  軸受 13.53  スラスト受 14  巻線 15  バックヨーク 16  プッシュナット 20  ロータ 21  永久磁石 22  ロータヨーク 23  ポス 24  回転軸

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】軸受とスラスト受を備えた軸受ハウジング
    を有するステータと、該ステータと対向して回転可能に
    前記軸受に支持されると共に、前記スラスト受にその先
    端部を支持される回転軸を備えたロータとを有するモー
    タにおいて、前記軸受ハウジングに前記スラスト受をプ
    ッシュナットにより固定した事を特徴とするモータ。
  2. 【請求項2】請求項1の軸受ハウジングを合成樹脂によ
    り構成した事を特徴とする請求項1のモータ。
JP40213890A 1990-12-14 1990-12-14 モータ Pending JPH04210749A (ja)

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JP40213890A JPH04210749A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 モータ

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JP40213890A JPH04210749A (ja) 1990-12-14 1990-12-14 モータ

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ID=18511960

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0548565U (ja) * 1991-11-29 1993-06-25 東芝ホームテクノ株式会社 キャプスタンモータ
JP2006256483A (ja) * 2005-03-17 2006-09-28 Showa Corp ステアリング装置
JP2015224675A (ja) * 2014-05-26 2015-12-14 大豊工業株式会社 スラスト軸受
KR20190099133A (ko) * 2018-02-16 2019-08-26 존슨 일렉트릭 인터내셔널 아게 전기 모터용 폐쇄 시스템 및 대응하는 폐쇄 방법

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