JPH0421076Y2 - - Google Patents

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JPH0421076Y2
JPH0421076Y2 JP15526488U JP15526488U JPH0421076Y2 JP H0421076 Y2 JPH0421076 Y2 JP H0421076Y2 JP 15526488 U JP15526488 U JP 15526488U JP 15526488 U JP15526488 U JP 15526488U JP H0421076 Y2 JPH0421076 Y2 JP H0421076Y2
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JP
Japan
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rod
protector
handle
adhesive
oil level
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JP15526488U
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JPH0275530U (ja
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Landscapes

  • Lubrication Details And Ventilation Of Internal Combustion Engines (AREA)
  • Details Of Rigid Or Semi-Rigid Containers (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本考案は、オイルの量を測定するオイルレベル
ゲージに係るものであり、さらに詳しくは、取つ
手部のプロテクタ固定構造を改良したオイルレベ
ルゲージに関するものである。
〔従来の技術〕
従来この種のオイルレベルゲージの取つ手部と
しては第6図と第7図に示すように、取つ手部3
のロツド2へプロテクタ1を測定部側へ突出する
ように挿入し、曲げ加工により取つ手部3を水平
にした後、プロテクタ1の接触部5を接着剤6を
使用して固定する構造のものが知られている。
〔考案が解決しようとする課題〕
従来の技術で述べたものは、プロテクタ1をロ
ツド2に挿入したあと曲げ加工により取つ手部3
を水平にし接着剤6を用いてプロテクタ1の接触
部5を固定する構造であるものの、接着剤6によ
る固定が後接着であり、しかも、接着部が垂直平
面と円筒側面の接触部5であるため、接着剤6の
塗布作業がめんどうであり、また、接着剤6の塗
布量が一定せず、さらに接着面積が少ないことで
接着強度が低く外力を受けると接着剥がれを生じ
プロテクタ1が移動するという問題点を有してい
た。
また、接着剤6の塗布量の不均一は、製品の外
観を損ねるという問題点を有していた。
本考案は、従来技術の有するこのような問題点
に鑑みてなされたものであり、その目的とすると
ころは、プロテクタを簡単な作業により、ロツド
の取つ手部から移動しにくく確実に固定するとと
もに、外観的にも優れたオイルレベルゲージの取
つ手部の構造を提供しようとするものである。
〔課題を解決するための手段〕
上記目的を達成するために、本考案のオイルレ
ベルゲージは、剛性のあるロツドでできた取つ手
部と、測定部とゴム製キヤツプから構成されてお
り、取つ手部にはプロテクタを装着しているオイ
ルレベルゲージにおいて、前記取つ手部はロツド
を環状に折り曲げてなり、ロツドとロツド先端の
隙間をプロテクタ肉厚の半分以下とするととも
に、前記取つ手部の環状のロツド部に装着させた
プロテクタの両端部を互いに当接させていること
を特徴とする。
〔作用〕 本考案によれば、プロテクタは、ロツドとロツ
ド端部で構成された取つ手部に装着されることに
より固定され移動を防止する。
〔実施例〕
実施例について図面を参照して説明すると第1
図は本考案の一実施例の正面図であり、第2図は
第1図の側面図である。従来と同一部分には同一
符号を付してある。
本実施例において、プロテクタ1は、例えばゴ
ム等のエラストマを用い、押出し成型により肉厚
1〜3mmで、内径はロツド径より0.1〜0.6mm大き
くホース状に形成され、所定長さに切断されてい
る。
第4図はプロテクタ1の挿入前のロツド2の側
面図であり、第5図は第4図の平面図である。ロ
ツド2は、金属製の剛性のある線材を用い、曲げ
加工により5〜15度のひねり角度αと、プロテク
タ1の肉厚の半分以下の隙間hとを有する取つ手
部3を有する形状に形成される。
プロテクタ1は、ロツド2の先端部4により挿
入され、後端をロツド2の先端部4の位置まで挿
入させられる。
そして、プロテクタ1を取つ手部3に装着した
後、ひねり角度αを曲げ加工によりなくし、取つ
手部3を水平にしてなるものである。
なお、本考案のプロテクタ取付け構造は、前記
実施例による取つ手部形状に限定されるものでは
なく、必要に応じて変更するとよい。
〔考案の効果〕
本考案は、以上説明したように取つ手部のロツ
ドとロツドの先端部の隙間をプロテクタ肉厚の半
分以下にし、プロテクタを取つ手部に装着したも
のである。
従つて、本考案によれば、プロテクタの移動防
止に接着剤を用いて固定させる必要がなく、簡単
な作業でプロテクタを固定でき、外観的にも経済
的にも優れた効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案による一実施例を示すオイルレ
ベルゲージの一部切断正面図、第2図は第1図の
側面図、第3図は他の実施例を示す要部の一部切
断正面図、第4図はプロテクタ挿入前のロツド取
つ手部の側面図、第5図は第4図の正面図、第6
図は従来のオイルレベルゲージの取つ手部を示す
断面図、第7図は第6図のプロテクタ接着部を示
すA−A断面図である。 1……プロテクタ、2……ロツド、3……取つ
手部、4……ロツドの先端部、5……接着部、6
……接着剤、7……測定部、8……キヤツプ部、
9……オイルレベルゲージ、α……ひねり、h…
…隙間。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 剛性のあるロツドでできた取つ手部と、測定部
    とゴム製キヤツプから構成されており、取つ手部
    にはプロテクタを装着しているオイルレベルゲー
    ジにおいて、 前記取つ手部はロツドを環状に折り曲げてな
    り、ロツドとロツド先端の隙間をプロテクタ肉厚
    の半分以下とするとともに、前記取つ手部の環状
    のロツド部に装着させたプロテクタの両端部を互
    いに当接させていることを特徴とするオイルレベ
    ルゲージ。
JP15526488U 1988-11-29 1988-11-29 Expired JPH0421076Y2 (ja)

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JP15526488U JPH0421076Y2 (ja) 1988-11-29 1988-11-29

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JP15526488U JPH0421076Y2 (ja) 1988-11-29 1988-11-29

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Publication Number Publication Date
JPH0275530U JPH0275530U (ja) 1990-06-08
JPH0421076Y2 true JPH0421076Y2 (ja) 1992-05-14

Family

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