JPH04210846A - 電気機器用枠 - Google Patents

電気機器用枠

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Publication number
JPH04210846A
JPH04210846A JP2410496A JP41049690A JPH04210846A JP H04210846 A JPH04210846 A JP H04210846A JP 2410496 A JP2410496 A JP 2410496A JP 41049690 A JP41049690 A JP 41049690A JP H04210846 A JPH04210846 A JP H04210846A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mold
frame
casting
opening
vanishing model
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP2410496A
Other languages
English (en)
Inventor
Tadatomo Kimura
忠朋 木村
Yoichi Mori
陽一 森
Masaharu Tamiya
田宮 正治
Takami Akiyoshi
秋吉 孝美
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toshiba Corp
Original Assignee
Toshiba Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toshiba Corp filed Critical Toshiba Corp
Priority to JP2410496A priority Critical patent/JPH04210846A/ja
Priority to TW080109616A priority patent/TW199119B/zh
Priority to KR1019910022736A priority patent/KR950010604B1/ko
Publication of JPH04210846A publication Critical patent/JPH04210846A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B22CASTING; POWDER METALLURGY
    • B22CFOUNDRY MOULDING
    • B22C7/00Patterns; Manufacture thereof so far as not provided for in other classes
    • B22C7/02Lost patterns

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Casting Devices For Molds (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Molds, Cores, And Manufacturing Methods Thereof (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[00011[発明の目的] [0002]
【産業上の利用分野】本発明は、消失模型に溶融金属を
鋳込んで成形される鋳造品及び電気機器用枠に関する。 [0003]
【従来の技術】@気根器用枠として例えば回転電機の固
定子枠は、はぼ円筒状をなしており、その壁部における
軸方向中央部に通風用の開口部が設けられている。この
開口部を通して、巻線を冷却した冷却風を外部へ放出す
るようになっている。上記固定子枠は、従来より、鋳造
により製造されている。以下、固定子枠の鋳造方法の一
例を図8ないし図12を参照して説明する。 [0004]まず、図8に示す外側砂型1、図9に示す
内側砂型2及び図10に示す開口部用の中子砂型3を製
作する。この場合、外側砂型1は、図11に示すように
、矩形容器状の金型4内に固定子枠の外径寸法とほぼ等
しい外径寸法を有する円筒状の内型5を収容して固定し
た状態で、両型4,5間に砂を入れて突き固めて作られ
る。また、内側砂型2及び中子砂型3は、それぞれ二つ
割りの金型(図示しない)のキャビティ内に砂を入れて
突き固めて作られる。そして、内側砂型2の外周部に形
成された凹部2aに中子砂型3に突設された凸部3aを
嵌合して内側砂型2に中子砂型3を取付けたものを、外
側砂型1内に収容する型合わせを行う。この後、図12
に示すように、各砂型1. 2. 3によって形成され
たキャビティ6内に溶融金属の湯を注入して鋳込みを行
う。これにより、固定子枠が鋳造される。鋳造された固
定子枠の開口部には、安全のために網等からなるガード
部材をボルト等によって固定する。 [0005]
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記従
来構成では、砂型2に砂型3を取付ける場合、内側砂型
2の凹部2aに中子砂型3の凸部3aを嵌合させるだけ
であるので、中子砂型3即ち開口部の位置決め精度が悪
くなるという欠点があった。これを解消するために、外
側砂型に凹部を設けると共に、中子砂型に外側砂型の凹
部に嵌合する凸部を設け、中子砂型を外側砂型及び内側
砂型によって位置決めする構成が考えられる。しかし、
この構成では、外側砂型を2分割しなければならず、砂
型の分割数が多くなるという問題点が生ずる。 [0006]また、砂型1. 2. 3を型合わせする
構成であるので、型と型との突き合わせ部分に比較的大
きな隙間ができてしまい、この隙間に湯が流れ込んでか
なり大きな鋳ばつが生じ、この鋳ばりを取り除く作業が
かなり大変であるという欠点があった。 [0007]これらの欠点を解消する構成として、消失
模型を使って鋳造を行う方法が、従来より考えられてい
る。この方法では、金型を使用して発泡ビーズにより消
失模型を製作し、この消失模型を鋳枠内に収容した状態
で鋳枠内に砂を入れて固め、この後、上記消失模型に湯
を注入するようにしている。これにより、高温の湯によ
って消失模型が溶けて消失し、この消失模型の消失によ
り形成されたキャビティ内に湯が充填されることによっ
て鋳造が行われる。この構成では、金型を使用して消失
模型を製作するので、固定子枠の開口部の位置決め精度
を十分高くできる。また、金型を型合わせするので、型
と型との突き合わせ部分の隙間が小さくなり、消失模型
に生ずるばつが小さくなり、その結果、鋳造品に生ずる
鋳ばつが小さくなる。 [0008]Lかし、上記した消失模型を使って固定子
枠を鋳造した場合においても、ガード部材が別体である
ため、鋳造後に固定子枠の開口部にガード部材をボルト
等によって固定する作業を行わなければならず、部品点
数が多くて組立が面倒であるという欠点があった。 [0009]そこで、本発明の目的は、位置決め精度を
高くできると共に、鋳ばりを小さくてき、しかも、部品
点数を削減し得て組立作業性を向上できる鋳造品及び電
気機器用枠を提供するにある。 [00103 [発明の構成] [00111
【課題を解決するための手段]本発明の鋳造品は、消失
模型に溶融金属を鋳込んで成形されるものにおいて、前
記消失模型に非消失材製の部品をその一部が突出するよ
うに固定し、前記部品を一体に鋳込んで成るところに特
徴を有する。 [0012]本発明の電気機器用枠は、消失模型に溶融
金属を鋳込んで成形され通風用の開口部を有するものに
おいて、前記消失模型のうち前記開口部に対応する部位
に非消失材製の線材又は網等のガード部材を一体に鋳込
んで成るところに特徴を有する。 [0013] 【作用】上記第1の発明によれば、鋳造品は、消失模型
に溶融金属を鋳込んで成形されるので、位置決め精度が
高くなると共に、鋳ばつが小さくなる。そして、消失模
型に非消失材製の部品をその一部が突出するように固定
することにより、鋳造品に部品を一体に鋳込むように構
成したから、部品点数が少なくなると共に、組立工数も
少なくなる。 [0014]また、第2の発明によれば、電気機器用枠
は、消失模型に溶融金属を鋳込んで成形されるので、位
置決め精度が高くなると共に、鋳ばつが小さくなる。そ
して、消失模型のうち開口部に対応する部位に非消失材
製のガード部材を一体に鋳込むように構成したから、部
品点数が少なくなると共に、組立工数も少なくなる。 [0015]
【実施例】以下、本発明を回転電機の固定子枠に適用し
た一実施例について図1ないし図7を参照しながら説明
する。 [0016]まず、回転電機の全体構成を示す図1にお
いて、全体としてほぼ円筒状をなす固定子枠11の内周
部には、固定子12が取付けられている。固定子12に
は、巻線13が巻装されている。固定子枠11の周壁部
のうち軸方向の中間部分には、通風用の開、口部11a
が形成されており、この開口部11aにガード部材14
が設けられている。ガード部材14は、線材である複数
の金属棒15から構成されている。複数の金属棒15は
、開口部11aの周縁部に埋設されている。また、固定
子枠11の両端部には、軸受ブラケット16及び17が
嵌合されている。これら軸受ブラケット16及び17は
、ポルト18により固定子枠11に締め付は固定されて
いる。軸受ブラケット16及び17と、固定子枠11の
両端部との各間には、導風板19が挟まれて固定されて
いる。 [0017]一方、回転子20の回転軸21は、軸受ブ
ラケット16及び17の各中心部に設けられた軸受22
及び23に回転可能に支承されている。回転子20の両
端部には、冷却ファン24が一体に設けられている。冷
却ファン24の端部は、上記導風板19の先端部とわず
かの隙間を介して対向するようになっている。また、軸
受ブラケット16及び17には、それぞれ吸気口25が
設けられている。 [0018]上記構成では、回転子20が回転されると
、冷却ファン24の送風作用により外気が吸気口25か
ら吸引される。吸引された空気は、導風板19に案内さ
れて巻線13を冷却した後、固定子枠11の開口部11
aを通って外部へ排出される。 [0019]次に、上記した固定子枠11を鋳造する場
合について、図2ないし図6を参照して説明する。まず
、鋳造に先立って固定子枠11の消失模型を作る。この
場合、外側金型として、この外側金型を軸心に沿って2
分割して成る一方の分割外側金型26 (図2参照)及
び他方の分割外側金型(図示しない)を用いる。分割外
側金型26には、固定子枠11を軸心に沿って2分割し
た形状の四部26aが形成されている。このような外側
金型に対して、内側金型27は、図3に示すように、は
ぼ円柱状をなしており、外周部に開口部11aを成形す
るための中間金型28(図4参照)取付用の凹部27a
が形成されている。尚、凹部27aは開口部11aの個
数と同じ個数だけ形成されている。 [0020]ここで、中間金型28は、2例の分割中間
金型29 (図5参照)から構成されている。分割中間
金型29のうち相互の型合わせ面29aには、複数の溝
29bが形成されており、この溝29b内に前述したガ
ード部材14の金属棒15が収容されて固定される(図
4参照)。金属棒15を固定した中間金型28は、図6
に示すように、内側金型27の凹部27a内に嵌合され
て取付固定される。中間金型28を固定した内側金型2
7は、分割外側金型26を型合わせして成る外側金型の
凹部26a内に収容されて固定される。そして、外側金
型及び内側金型27により形成されたキャビティ内に発
泡ビーズを注入することにより、固定子枠11の消失模
型が成形される。この消失模型における通風用の開口部
には、金属棒15が張り渡されており、この金属棒15
は一部が消失模型から突出された状態で消失模型に埋設
されている。 [0021]この後、消失模型を金型から取出して整形
し、整形した消失模型の表面に0離れを良くするための
塗型を施す。このような消失模型を鋳造用の鋳枠である
フラスコ(図示しない)内に収容し、砂込めを行う。砂
込めは、フラスコを振動させながら行う。この砂込めに
より上記金属棒15の一部が性向に埋まって固定される
。そして、砂込めが完了した後、鋳込みを行う。この場
合、溶融金属の湯を性向に設けられた湯道を通して消失
模型に注入する。注入された高温の湯により消失模型が
溶けて消失し、消失した後の空間であるキャピテイ内に
湯が充填され、その後、湯′は冷却されて硬化する。 尚、鋳込み時において、金属棒15は、一部が性向に埋
まって固定されているので、湯の流れにより押されて動
くことはほとんどない。また、金属棒15は、湯の温度
では溶けない別種の金属により構成されている。 [0022]このような構成の本実施例によれば、固定
子枠11を、消失模型に湯を鋳込んで成形したので、消
失模型を作るときに金型26,27.28を用いること
ができ、その結果、固定子枠11における開口部11a
の位置決め精度を高くできると共に、鋳ばつを小さくし
得る。そして、消失模型のうち開口部11aに対応する
部位に非消失材製のガード部材14を一体に鋳込むよう
に構成したから、部品点数を少なくてき、組立工数を少
なくできる。 [0023]ところで、従来構成においては、固定子枠
の開口部に取付けるガード部材としてプラスチック類の
多孔板を用いていたので、ガード部材の強度が弱いとい
う欠点があった。これに対して、上記実施例では、ガー
ド部材14として複数の金属棒15を用いたので、ガー
ド部材14の強度が大きくなる。また、複数の金属棒1
5を固定子枠11に埋設するように構成したので、固定
子枠11の強度も大きくなり、従来の回転電機の輸送中
に発生するガイド部材の脱落や破損及び回転電機設置後
の破損等がなくなる。更に、上記実施例では、開口部1
1aに金属棒15が配置されているだけであるから、開
口部11aを通過する空気の通過抵抗は、プラスチック
製の多孔板が配置される従来構成の空気の通過抵抗に比
べて小さくなる。このため、冷却空気の排気効率が良く
なり、ひいては固定子12の冷却性能が高くなる。 [0024]また、上記実施例では、消失模型の表面に
塗型を施すようにしたので、鋳造された固定子枠11と
砂との間に塗型が存在し、固定子枠11から砂を取り除
き易くなり、後の行程におけるショツトブラスト等の処
理を容易に実行できる。 [0025]尚、上記実施例では、ガード部材14とし
て複数の金属棒15を用いる構成としたが、これに限ら
れるものではなく、図7に示すように、複数の金属棒3
0を連結棒31で連結してほぼ網状に構成したガード部
材32を用いても良い。また、ガード部材として、金属
棒15を用いる代わりに、釘、鋼管材、線材(ピアノ線
)、網、多孔板、多数のスリットが形成された板等を用
いても良い。金属棒15の形状としては、丸、三角、四
角形状のものや、棒状で両端にフランジ付のもの(釘の
頭が両端に付いているもの)等を用いる。更に、ガード
部材を高温の湯で溶けない金属製(例えば機械構造用炭
素鋼、ニッケル合金等)としたが、セラミック製として
も良く、要は、高温の湯で溶けない消失部材製であれば
良い。 [0026]そして、鋳込金属としては、ねずみ鋳鉄品
、球状黒鉛鋳鉄品、ステンレス鋼鋳鋼品、アルミニウム
等を用いる。 [0027]
【発明の効果】本発明は、以上説明した通りであるので
、次の効果を得ることができる。 [0028]請求項1の鋳造品においては、消失模型に
非消失材製の部品をその一部が突出するように固定し、
部品を一体に鋳込むように構成したので、位置決め精度
を高くできると共に、鋳ばりを小さくし得、しかも、部
品点数を少なくでき且つ組立工数を少なくできる。 [0029]請求項2の電気機器用枠においては、消失
模型のうち開口部に対応する部位に非消失材製の線材又
は網等のガード部材を一体に鋳込むように構成としたの
で、電気機器用枠における開口部の位置決め精度を高く
できると共に、鋳ばりを小さくし得、しかも、部品点数
を少なくでき且つ組立工数を少なくできる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例を示す回転電機の破断側面図
【図2】分割外側金型の斜視図
【図3】内側金型の斜視図
【図4】中間金型の斜視図
【図5】分割中間金型の斜視図
【図6】内側金型に中間金型を取付けた状態の斜視図

図7】本発明の変形例を示すガード部材の斜視図
【図8
】従来構成を示す外側砂型の斜視図
【図9】内側砂型の
斜視図
【図101中子砂型の斜視図 【図11】外側砂型を作るための金型の斜視図
【図12
】型合わせした砂型の部分横断面図
【符号の説明】
11は固定子枠(鋳造品、電気機器用枠)、llaは開
口部、14.32はガード部材、15は金属棒、26は
分割外側金型、27は内側金型、28は中間金型を示す

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】消失模型に溶融金属を鋳込んで成形される
    鋳造品において、前記消失模型に非消失材製の部品をそ
    の一部が突出するように固定し、前記部品を一体に鋳込
    んで成る鋳造品。
  2. 【請求項2】消失模型に溶融金属を鋳込んで成形され通
    風用の開口部を有する電気機器用枠において、前記消失
    模型のうち前記開口部に対応する部位に非消失材製の線
    材又は網等のガード部材を一体に鋳込んで成る電気機器
    用枠。
JP2410496A 1990-12-12 1990-12-12 電気機器用枠 Pending JPH04210846A (ja)

Priority Applications (3)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2410496A JPH04210846A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 電気機器用枠
TW080109616A TW199119B (ja) 1990-12-12 1991-12-07
KR1019910022736A KR950010604B1 (ko) 1990-12-12 1991-12-12 주조품, 그 주조장치 및 주조방법

Applications Claiming Priority (1)

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JP2410496A JPH04210846A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 電気機器用枠

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JPH04210846A true JPH04210846A (ja) 1992-07-31

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ID=18519656

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JP2410496A Pending JPH04210846A (ja) 1990-12-12 1990-12-12 電気機器用枠

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KR (1) KR950010604B1 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63295038A (ja) * 1987-02-18 1988-12-01 Kubota Ltd 流体送給路を備えた金型鋳造用消失模型

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63295038A (ja) * 1987-02-18 1988-12-01 Kubota Ltd 流体送給路を備えた金型鋳造用消失模型

Also Published As

Publication number Publication date
KR920011615A (ko) 1992-07-24
KR950010604B1 (ko) 1995-09-20

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