JPH04210943A - ポリオキシアルキレン第3級アミンの合成方法 - Google Patents

ポリオキシアルキレン第3級アミンの合成方法

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JPH04210943A
JPH04210943A JP3022701A JP2270191A JPH04210943A JP H04210943 A JPH04210943 A JP H04210943A JP 3022701 A JP3022701 A JP 3022701A JP 2270191 A JP2270191 A JP 2270191A JP H04210943 A JPH04210943 A JP H04210943A
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copper
nickel
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chromium
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JP3022701A
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English (en)
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John F Knifton
ジョン・フレデリック・ナイフトン
Carter G Naylor
カーター・グラハム・ネイラー
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Huntsman Corp
Original Assignee
Texaco Chemical Co
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Publication date
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    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C07ORGANIC CHEMISTRY
    • C07CACYCLIC OR CARBOCYCLIC COMPOUNDS
    • C07C213/00Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton
    • C07C213/02Preparation of compounds containing amino and hydroxy, amino and etherified hydroxy or amino and esterified hydroxy groups bound to the same carbon skeleton by reactions involving the formation of amino groups from compounds containing hydroxy groups or etherified or esterified hydroxy groups

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  • Low-Molecular Organic Synthesis Reactions Using Catalysts (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、第3級アミンの合成に
関する。より詳細には、本発明は、n−アリル第1級ア
ミン、例えばメチルアミン及びアルコキシル化されたア
ルキルフェノールもしくはアルコールからポリオキシア
ルキレン第3級アミンを合成することに関する。本発明
は、2モルのアルコキシル化されたアルキルフェノール
又はアルコールが各第3級窒素官能基に結合している「
二尾型」のポリオキシアルキレン第3級アミンの合成を
記載する。 [0002] これらの生成物は、良好な界面活性を有
する。 [0003]
【従来の技術】脂肪族第3級アミンは、腐食抑制剤、殺
カビ剤、染料補助剤及び織物用柔軟剤などを製造するた
めの工業的に重要な中間体であり、これらを製造する公
知の方法が数多くある。 [Q Q Q 4] N、N−ジメチルアルキルアミド
は、Cu/Cr触媒の存在下、高温及び高圧で商業的に
還元されて第3級アミンとなることができる。S、 H
,5hapiroによる、E。 S、 Pat tison編集のrFatty Ac1
ds and Their Industrial A
pplications J  (MarcelDek
ker社、ニューヨーク、1968、p、124)を参
照するとよい。 [0005]脂肪族アルコールの接触アミノ化は、−殻
内に、第3級アミンを得るためのもっとも経済的で簡便
な行程である。 rApplied Catalysi
s J 、52. 171(1989)におけるAbe
らによる最近の記事は、ステアリン酸銅及びステアリン
酸ニッケルを使用して、ドデシルアルコール及びジメチ
ルアミンからN、N−ジメチルドデシルアミンを製造す
る方法を記載している。しかし、活性な触媒の種類はお
そらくコロイド状の銅及びニッケルである。この記事は
また、脂肪族第3級アミンに至るこの行程に関する先の
触媒の研究を、Cu/Re、ラネーニッケル及び担持さ
れたCu/Sn/Na触媒の使用を含め、再検討してい
る。 [0006] Cu/Cr/Baからなる触媒は、長鎖
のアミンを短鎖のアルコールでアルキル化して第3級ア
ミンを得る方法に使用されてきた。英国公開特許第67
5852号、特開昭第49−82605号及び特開昭第
49−81306号を参照するとよい。 [0007]米国特許第3,226,734号は、長鎖
のアミンをラネーニッケル又はCu/Cr触媒の存在下
に長鎖のアルコールで処理することにより、このアミン
をアルキル化して高分子量第3級アミンとする方法を教
示している。 [0008]特開昭第59−222448号には、第3
級アミンを製造する方法であって、ドデシルアルコール
とジメチルアミンを懸濁させた銅・クロム触媒の存在下
に反応させる方法が開示されている。 (0009] 0kabe Kazuhiko及びAb
e Hiroshi (和歌山系、花王社和歌山第1研
究所)によるrRecent Trendsof Ca
talysts for Production of
 A11phatic TertiaryAm1nes
J  (rYukagakuJ、1988,37 (7
)、485−91.日本)と題する記事において、著者
達は、銅/ニッケル系アミノ化触媒の能力を特に研究及
び開発して、アルカノールのアミノ化に好適である触媒
を再検討している。 [00101牛脂アルコールを炭酸銅及び炭酸ニッケル
からなる触媒の上でジメチルアミンの蒸気と反応させ、
ジメチルアルキルアミンを製造している(米国特許第4
.683,336号を参照)。 [0011]  rsoap/Cosmetics/C
hemical 5pecialists」、1985
年2月、p、54には、0nyx社によるアミンの化学
的製造における画期的な技術的発見であって、洗浄剤に
用いる範囲の脂肪アルコールをジエチルアミンと直接接
触的に反応させ、従来の塩化水素処理を抜かし、ひいて
は、より純粋で制御の容易な、非常に正確なアルキル基
の分布を示す第3級アミンを可能にする方法が述べられ
ている。 [0012]欧州公開特許第0 239 934号は、
エチレングリコール又は1,3−プロパンジオールをル
テニウム化合物の存在下に第2級アミンでアミノ化する
ことによる、モノアミノ化生成物の選択的製造を実証し
ている。 [0013] PCT第88106,579号は、Cu
O又はCu (ORルの混合物からなる触媒の存在下、
アルコキシル化されたアルコールを第2級アミンでアミ
ノ化する方法を開示している。 [0014]第3級アミンの調製に関する他の技術は、
銅、アルカリ土類金属、亜クロム酸銅、Cu/Ni/R
u、 Cu/Sn、 Cu/Cr、 Cu/Zn−Al
2O3、Pd/ C及D”Pt群の金属を含有する触媒
を記載している。一般に、反応体には、アルコール及び
第1級もしくは第2級アミンがある。関連の文献には、
米国特許第3,128,311号、第4.625,06
3号及び第4,625,064号;欧州公開特許第0 
233317号;西独公開特許第3゜246.978号
、第3,523,074号及び第3゜432.015号
;特開昭59−106441号、第59−222448
号、第62−149646号及び第62−149647
号;ならびにカナダ国公開特許第85/100326号
がある。 [0015]ジアルキルアミン及びトリアルキルアミン
の主な用途は、 rcationic 5urfact
antsJと題する記事(Stanford Re5e
arch In5titute、  1985年12月
、p、8)において検討されている。脂肪ニトリル化学
によって製造されるジアルキルアミンの大部分は、第四
級アンモニウム塩へと逐次に転換される。 [0016]先行技術を調査したことから、アミンと反
応するアルコールの源は、多くの場合、天然の原料、例
えばココナツツ油、牛油及びトール油から得られると思
われる。 [0017]例えばチーグラーアルコールを用いる合成
石油化学法によってCI2ジメチル脂肪アミンを製造す
る費用と、天然原料、例えばココナツツ油、牛油及びト
ール油から誘導して同様な第3級窒素化学物質を製造す
る費用との比較は、Chem systems社のrP
rocess Evaluation/Re5earc
h PlanningJ 、第85−6号(1986年
9月)の1.3000部に記載されている。 [0018] ここで言及した技術は、たいていの場合
、ジメチルアミン又はモノエチルアミンと、長鎖のアル
コール、例えば牛脂アルコールもしくはドデシルアルコ
ールとの反応によるN、N−ジメチルアルキルアミンの
合成を目的としている。 「二尾型」N−アルキルジ(
ポリオキシアルキレン)第3級アミンを、容易に得られ
る反応体から、関連の第3級アミンの収率を上回る収率
で、選択的に製造する方法を得るならば、当接術におけ
る重大な進歩となるであろう。 [0019]本発明によって得られる組成物は、界面活
性剤として非常に有用となるような特性を有する。 [00201
【発明の構成]本発明は、式: 【4】 (式中、Xは1〜30であり、Rは、4〜20個の炭素
原子を有するアルキルフェニル又はアルキルであり、R
′は、1〜6個の炭素原子を有するn−アルキルである
)で示される第3級アミンの合成方法であって、式:R
’−NH2で示されるアルキルアミンと、式: HO−
CH2CH2(OCH2CH2)  ORで示されるオ
キシアルキル化されたアルキルフェノール又はアルコー
ルとを、周期律表の第3族又は第4族からの1種又はそ
れ以上の元素からなる担体上のニッケル化合物からなる
触媒又は銅化合物からなる触媒の存在下に、反応させる
ことによる方法に関する。 [0021]好ましい実施態様によると、メチルアミン
を、式:
【5】 で示されるオキシアルキル化されたノニルフェノールと
反応させることにより、式:
【6】 で示される化合物を合成する。 [0022]本発明によると、アルコキシル化されたア
ルキルフェノール2モルが各第3級窒素官能基に結合し
ている「二尾型」の第3級アミンを製造することができ
る。第3級アミンは、n−アルキルアミン、例えばメチ
ルアミンを、ニッケル又は銅に基づく触媒上、オキシア
ルキル化されたフェノール又はアルキルフェノール2モ
ルでアルキル化することによって製造される。アルキル
化は、高温及び高圧で起こる。生成物は液状であり、界
面活性剤として有用である。当業者は、この第3級アミ
ンの左右対称構造の望ましさを理解するであろう。 [0023]本発明によって得られる好ましい第3級ア
ミンは、下記に従って、メチルアミン及びエトキシル化
されたアルキルフェノールもしくはアルコールから得る
ことができる。 [0024]
【化7】 (1) [0025]上記式(1)中、Rは、4〜20個の炭素
原子を有するアルキル又はアルキルフェニルであり、X
は1〜30である。 [0026]メチルアミンに加えて、好ましい出発原料
には、式:
【8】 で示されるエトキシル化されたノニルフェノール及び、
式:
【9】 %式%) (式中、nは4〜20であり、Xは上記と同じ値である
)で示されるエトキシル化されたアルコールがある。 [0027]この式で示される物質は、Texaco 
Chemica1社ならびにその他の販売元から、5U
RFONIC<’fl録商標)N−シリーズの商品名の
もとで市販されている。 [0028] 5URFONICNのエトキシル化ノニ
ルフェノール生成物は、実施例■〜IXでの5URFO
NICN−95(9,5個のオキシエチレン基を含有)
で得られた良好な結果が示すように、本発明の条件下で
のメチルアミンとの反応に非常に好適であると思われる
ことが思いがけなく見いだされた。 [0029]本発明の方法においては溶剤は不必要であ
った。反応容器に触媒を仕込み、そして、ノニルフェノ
ールエトキシレートとメチルアミンの混合物を一定の比
率で別々に反応容器に供給した。 [00301式(1)で示す目的とする合成においては
、多様な脂肪族第1級アミンをアルキルフェノールエト
キシレートと反応させることができる。適当な第1級ア
ミンは、分子あたり1〜6個の炭素原子を有するもの、
例えばモノメチルアミン、モノエチルアミン、n−プロ
ピルアミン及びn−ヘキシルアミンである。分岐鎖アル
キル基を有する第1級アミン、例えばイソプロピルアミ
ンは、それほど適当ではない。モノメチルアミンが好ま
しい反応体である。 [00311本発明の方法に有用である好ましい触媒は
、ニッケルと1種又はそれ以上の他の遷移金属とを組み
合わせたものである。これらの遷移金属は、種々の有機
化合物又は無機化合物、錯体などから選択することがで
きる。実際に用いられる触媒先駆物質が該金属をそのい
ずれかのイオン状態で含有するということのみが必要で
ある。実際に触媒として活性な種には、例えば銅、ニッ
ケルもしくはクロム又はそれらを組み合わせたものから
なることができる。該触媒はモリブデンを任意に含有し
ていてもよい。 [0032]銅触媒先駆物質は、多数の異なる形態をと
ることができる。例えば、銅を、酸化物、塩又は錯体の
形態で、触媒先駆物質の混合体に添加してもよい。例え
ば、銅は、酸化第二銅、酸化第一銅、硝酸銅、硫酸銅、
塩化銅、酢酸銅又はリン酸銀として導入してもよい。あ
るいは、銅を、錯体誘導体、例えば銅(II)−2,4
−ペンタンジオネート、銅(II)グルコネート及び銅
メトキシドとして添加してもよい。 [0033]ニツケル触媒先駆物質もまた、多数の異な
る形態をとることができる。例えば、ニッケルを、酸化
物、塩又は錯体の形態で触媒組成物に添加してもよい。 例えば、ニッケルを、酸化ニッケル、硝酸ニッケル、硫
酸ニッケル、塩化ニッケル又は酢酸ニッケルとして導入
してもよい。あるいは、ニッケルを、錯体誘導体、例え
ばニッケルー2−エチルヘキサノエート、ニッケル(I
I)2.4−ペンタンジオネート及びニッケルグリシネ
ートとして添加してもよい。 [0034]クロム触媒先駆物質もまた、多数の異なる
形態をとることができるが、亜クロム酸塩又はクロム酸
塩のイオンとして添加することが好ましい。特に好まし
いのは、クロムを亜クロム酸銅中の亜クロム酸塩成分と
して添加することである。クロムはまた、酸化物、塩又
は錯体の形態で、例えば硝酸クロム、酢酸クロム(II
I)、塩化クロム(II)、リン酸クロム又はクロム酸
ナトリウムとして添加してもよい。ニッケルの他に好ま
しい遷移金属は、銅及び/又はクロムである。 [0035]遷移金属触媒を反応促進剤としてのアルカ
リ土類金属の酸化物と組み合わせて用いてもよい。好ま
しい例は、亜クロム酸銅を促進するために使用されるバ
リウムの酸化物である。用いることができる市販の触媒
は、銅43%、クロム45%及びバリウム9%をそれら
の酸化物の形態で含有するHarshaw Cu−11
84である。 [0036]銅に基づく化合物を触媒として用いる場合
、例えば実施例IIに示す亜クロム酸銅の場合、中程度
の収率を達成することができる。この場合、アルカリ土
類金属群から選択した促進剤が望ましい。Ni/Cu/
Cr触媒を担体上に付着させて用いると、最良の結果が
得られるということが本発明によって思いがけなく見い
だされた。 [0037重担体は、周期律表第3族又は第4族の1種
又はそれ以上の元素からなる。該元素は酸化物の形態で
あることが好ましく、アルミニウム、ケイ素、チタン及
びジルコニウムを含む。適当な酸化物担体には、アルミ
ナ、シリカ、チタニア及びジルコニアがある。担体がア
ルミナである場合に良好な結果が得られた。 [0038]ニツケルを銅及びクロムとともに使用する
場合、該触媒中に用いられる量は変化する。通常、ニッ
ケル含量は触媒の総重量を基準として5〜70%とする
ことができる。銅及びクロムはそれよりも少ない量で含
める。担持されたニッケル、銅及びクロムを含有し、ニ
ッケル41重量%、銅6.4重量%及びクロム1.2重
量%、さらにモリブチ22重景%を含む触媒が、Har
shawNi−2728Eの1重32インチ(0,8m
m)の押出し物である。 [0039]有効に用いることができる温度は一定では
なく、とりわけ圧力及び選択した特定種類の触媒をはじ
めとする、実験にあたっての他の要因に依存する。作業
することができる範囲は150〜300℃である。18
0〜240℃の範囲がより好ましい。適当な圧力範囲は
100〜5. 000psi  (0,79〜34. 
57 MPa)であり、より好ましい範囲は1,500
〜3. 000psi  (10,44〜20. 78
 MPa)である。約2,000psi  (13,8
9MPa)の圧力で良好な結果が得られた。 [00401クロマトグラフイー(GPC)及び湿式化
学技術により、 「二尾型」のアミン生成物を同定した
。 分析は、大部分、重電部において行なった。温度はすべ
て摂氏で測定し、圧力はすべてps ig及びMPa単
位で測定した。選択率は、新規な「二尾型」第3級アミ
ンのモル数÷反応体のモル数を意味する。
【0041】
【実施例】本発明を以下の各実施例によって説明するが
、これらは本発明に限定を加えるものではない。 [0042]以下の実施例に伴うデータは、下記を説明
するものである。 [0043] 1. Ni/Cu/Cr担持アルミナ触
媒(HarshawNi−2728,1重32インチ(
0,8mm)押出し物)上での5URFONICN−9
5及びメチルアミンからの目的とする二尾型の第3級ア
ミンの合成。5URFONICN95が高い転換率を示
し、軽質の生成物への分解は検出されない(実施例■を
参照)。 [0044] 2.バリウム(9〜10%)で促進され
た亜クロム酸銅触媒(HarshawCu−1184T
  1重8インチ(3,2mm)押出し物)を用いる同
様な合成(実施例IIを参照)。 [0045] 3.Ni−2728を用いての5URF
ONICN95及びメチルアミンからの第3級アミンの
合成(比較のための実施例III)。 [0046] 4.  目的とする二尾型の第3級アミ
ンの数値を改善し、5URFONICN−95の転換率
を高めるための、同じNi−2728触媒を用いての実
施例Iから得た複合生成物の再実験(実施例IV)。 [0047] 5.比較的低い供給速度でNi−272
8を用いることによる、目的とする第3級アミンの収率
の改善(実施例V)。 [0048] 6.5URFONICN−40(オキシ
エチレン基4個を含有)及びメチルアミンからの二尾型
の第3級アミンの合成(実施例IX)。 [0049] 7.実施例■及びIVの二尾型の第3級
アミン生成物についての典型的な界面活性剤データ。再
実験された生成物は曇り点の低下及び粘度の増大を示す
(実施例VI及び■I)。 [005018,目的とする第3級アミンの形成を実質
的に示さない、Ni/Cu/Cr塊状金属触媒Ni−2
715を用いての比較実験、ならびに第3級アミンをほ
とんどもたらさない、共反応体としてイソプロピルアミ
ンを用いる比較実験(比較例A及びB)。 [0051] 実施例■ 加熱、冷却及び圧力の制御装置を備えた5 50mlの
管状プラグフロー反応容器に、ニッケル約40%を含有
するニッケル/銅/クロム担持アルミナ触媒(Hars
haw/Fil trol Ni−2728E  1重
32インチ(0,8mm)押出し物)を仕込んだ。5U
RFONICN−95ノニルフエノールエトキシレート
及びメチルアミンを、それぞれ0゜221b/hr  
(100g/hr)及び0. 021b/hr  (9
g/hr)の速度で、最初は窒素流のもと、次に窒素と
水素の混合物のもと、そして最後は純粋な窒素のもと、
反応容器に仕込んだ。定常条件下、水素の流量は16リ
ツトル/hrであり、背圧は2.  OOOpsig 
(13,89MPa)であった。−夜かけて生成液を捕
集し、未反応メチルアミン及び軽質物をストリップして
除去し、クロマトグラフィー(GPC)及び湿式化学技
術によって分析した。 [0052]5つの異なる操作温度において一連の生成
物を同様な方法で回収した。全く同じ試料を用いての結
果を表■にまとめる。 [0053] この結果は、200〜210℃の操作温
度の範囲では、a、生成物の相当部分が目的とする「二
尾型」第3級アミンであったが(縦列4の第3級アミン
の高い含量に注印、第3級以外のアミン、おそらくは「
単一尾」のアミンがより多量に製造され(縦列5);b
、 5URFONICN−95の転換率は高く(縦列6
の未反応OH基が低い);C1軽質の副生成物への分解
は検出されない(縦列9のGPCデータを参照)という
ことを示した。 [0054] 比較例A 実施例■の手法に従い、550m1の管状反応容器に、
ニッケル約68%を含有するニッケル/銅/クロムから
なる塊状金属触媒(Harshaw/Filtrol 
Ni −2715T1/8インチ(3,2mm)押出し
物)を仕込んだ。5URFONICN−95及びメチル
アミンをそれぞれ0. 221b/hr  (100g
/hr)及び0. 021b/hr  (9g/hr)
の速度で反応容器に仕込んだ。水素の流量は同じく16
リツトル/hrであり、圧は2.  OOOpsig 
(13,89MPa)であった。各反応容器温度で同様
に生成液を捕集し、未反応メチルアミン及び軽質物をス
トリップして除去し、クロマトグラフィー及び湿式化学
技術によって分析した。その結果を表IIにまとめる。 [0055] この結果は、Ni−2715触媒は、こ
れらの条件下では、目的とする「二尾型」の第3級アミ
ンを低い収率でしか与えることができないことを示す(
縦列4の第3級アミンの低い含量)。そのうえ、軽質の
生成物をもたらす相当な分解が見られた(縦列9のGP
Cデータを参照)。 [0056] 比較例B 実施例■の手法に従い、550m1の管状反応容器に、
再び、ニッケル/銅/クロム担持アルミナ触媒(Ni−
2728E  1/32インチ(0,8mm)押出し物
)を充填した。しかし今回、液状原料は、5URFON
ICN−95及びイソプロピルアミンからなるものであ
った。ここでの供給速度は、それぞれ0. 221b/
hr  (100g/hr)及び0. 041b/hr
  (18g/hr)であった。水素の流量は16リツ
トル/hrであり、全圧は2. 000psig (1
3、89MPa)であった。各温度で同様に生成液を捕
集し、未反応イソプロピルアミンなどをストリップして
除去し、クロマトグラフィー及び湿式化学技術によって
分析した。その結果を表IIIにまとめる。 [0057] この結果は、5URFONICN−95
とイソプロピルアミンを組み合わせても、目的とする「
二尾型」の第3級アミンを低い収率でしか与えないが(
第3級アミンの低い含量)、第1級及び第2級アミンへ
の転換率は高いことを示した。 [0058] 実施例II 実施例■の手法に従い、550m1の管状反応容器に、
亜クロム酸銅触媒(Harshaw/Filtrol 
Cu−1184、T1/8インチ(3,2mm)押出し
物)を仕込んだ。5URFONICN−95及びメチル
アミンをそれぞれ0. 221b/hr  (100g
/hr)及び0. 021b/hr  (9g/hr)
の速度で反応容器に仕込んだ。水素の流量は16リツト
ル/hrであり、圧は2. 000psig (13,
89MPa)であった。各反応温度で同様に生成液を捕
集し、未反応メチルアミン及び軽質物をストリップして
除去し、クロマトグラフィー及び湿式化学技術によって
分析した。その結果を表IIの下半分にまとめる。 [0059] この結果は、Cu−1184触媒は、目
的とする「二尾型」の第3級アミンを中程度の収率で与
え、第1級/第2級アミンを高い収率で与えるというこ
とを示した。 [00601 実施例III 実施例■の手法に従い、550m1の管状反応容器に、
ニッケル/銅/クロム担持アルミナ触媒(Ni−272
8)を仕込んだ。しかし今回、液状原料は、5URFO
NICN95及びジメチルアミンからなるものであった
。ここでの供給速度は、それぞれ0. 221b/hr
  (100g/hr)及び0. 101b/hr  
(45,5g/hr)であった。水素の流量は16リツ
トル/hrであり、全圧は2.  OOOpsig(1
3,89MPa)であった。各反応温度で同様に生成液
を捕集し、軽質物をストリップして除去し、分析した。 その結果を表IVにまとめる。第1級/第2級アミンの
濃度に匹敵する、目的とする第3級アミンの濃度が19
0〜220℃の操作温度の範囲で達成された。 [00611 実施例IV 実施例■の手法、触媒及び反応容器を用い、実施例■か
ら得た複合生成混合物を、0. 141b/hr  (
63,6g/hr)の速度で、流量16リツトル/hr
の水素の存在下に、該反応容器に供給した。全圧を2.
  OOOpsig (13、89MPa)に維持した
。各反応温度で同様に生成液を捕集し、未反応物質又は
軽質のアミンをストリップして除去し、クロマトグラフ
ィー及び湿式化学技術によって分析した。複合原料及び
生成分の両方の組成を表Vにまとめる。 [0062] このデータは、原料を200〜210℃
で再び反応容器に通すと、a、「二尾型」第3級アミン
の比率がさらに増大し; b、 5URFONICN−
95の転換率が増大するということを示した。 [0063] 実施例■ 実施例■の手法、触媒及び反応容器を用い、5URFO
NICN−95及びメチルアミンをそれぞれ0. 11
1b/hr(50g/hr)及び0. 021b/hr
  (9g/hr)の速度で供給した。水素の供給速度
を161b/hr  (7,27kg/hr)に維持し
、全圧を2. 000psig (13,89MPa)
に維持した。各反応温度で同様に生成液を捕集し、スト
リップして分析した。結果を表VIにまとめる。 [0064]より低いこれらの供給速度を用いると、目
的とする第3級アミンの収率が表■に示す収率と比較し
て改善された。いずれも190℃で実施した最初及び最
後の実験のデータに基づくと、触媒の失活は示されず、
生成物の崩壊も見られなかった。 [0065]
【表1】 表l 5URFOIIIICN−95+メチルアミンからの第
3級アミンの合成生成物の組成(II        
GPC操作温度 第3級 第1&第2 未反応低分子量
域−側御 −触媒−ユU−アミン級アユ2−」−住0−
試−料I   Ni−27281900,490,67
0,320A200     0.44    0.5
1       [1,240B2100゜40  0
.58    [1,190C2200,3B    
 0.79       ロ、08       0 
        D235〜240   0.10  
 0.84      0.07       5  
       EN −951,545 [0066]
【表2】 表■ 5URFONICN−95+メチルアミンからの第3級
アミンの合成生成物の組成(leqZ     GPC
操イ刊仏度 第3級第1&第2 未反応低分子量域−桝
一  触媒  11L−7Zン 級アミン  立旦蒸 
 (%)A   Ni−27152100,030,7
60,029220(1,020,490,067 230lb、(12()、54   0     72
40     ロ、01   0.44      0
.12       7II     Cu−1184
2000,210,930,33021(10,350
,800,230 22(10,380,860,200 2300,07G、09      1.31    
   0N−951,545 [0067]
【表3】 人里 5LlRFONICN−95+イソプロピルアミンから
の第3級アミンの合成蛸の誠舶 I    GPC 操作温度 第3級第1&第2 未反応低分子量域−例−
−触島一 〔℃)  ′L2 級アミン  −q旦基 
−ユ星り−B   Ni −27281900,030
,7B    0.78   02[00,040,9
70゜43   0210      0.05   
  1、口3       0.20       2
2200.02  107   0.05   3[0
068]
【表4】 表IV SLIRFONI(1: N−95+ジメチルアミンか
らの第3級アミンの合成生成物の組成(meq/ 操作温度  第3級  第1&第2  未反応l  −
触媒−IZよ2  級アミン   旦旦基■ロ    
 Ni、−27281900,690,61(1,16
2100,63(1,66(1,09 2200,630,650,10 2400,500,640,13 N−951,54fi [0069]
【表5】 表y 実施例■から得た生成物からの第3級アミンの合成4j
門M吻−GPC 操作温度 第  第    未反応低分子量域JL  
 −ユIと−アよ2級アニン−q旦基−A践り一試−料
IV   Ni−27282000,71[1,190
,223A210     0.56    0.33
      0.16      4        
B220  0.37  0.45   0.13  
 4     C実施例Iより [0070]
【表6】 表■ 5URFONICN−95+メチルアミンからの第3級
アミン生成の誠m     GPC 操作温度 第3級 第1&第2 未反応低分子量域試−
料 −触島一 ユニ)−7i’:/  愚2ユンー皇旦
基−1さL−V   Ni−27281900,410
,850,210200(1,530,760,040 2100,500,600,180 190(1,410,860,15− N  95                    
 1.545[0071] 実施例VI 実施例■から得た「二尾型」の第3級アミン生成物の雲
り点及び粘度を試料C〜Eの水溶液について測定した。 その結果を、5URFONICN−95出発原料と比較
しながら、表VIIにまとめる。注目すべきは、曇り点
がpHに左右されること及び「二尾型」の第3級アミン
の粘度がN−95よりも高いことである。この挙動は、
アミノ基が含まれていること及びアミンの分子量が増大
したことを示す。 [0072]
【表7】 表vn ↓当必余企蚊&故工Ωl−20%水溶液の粘度−試一料
一  Pu約川用2旦旦 上旦旦  −右へk」81亀
−生成物、実施例IC3110ロ   21     
712 cps生成物、実施例ID    34.5 
 100   29     642cps生成物、実
施例IE    31   100   11.5  
  69[1cpsSURFONICN−955354
154cps[0073] 実施例VII 実施例IVから得た「二尾型」の第3級アミン生成物の
雲り点及び粘度を試料A及びBの水溶液について測定し
た。その結果を表VIIIにまとめる。5URFONI
CN−95出発原料及び実施例■から得た生成物である
試料Cの両方についてのデータと比較した場合、これら
の二度反応容器に通した界面活性剤特性は、A)曇り点
が低下し、B)pH7での粘度が増大したという点で改
善されている。 [0074]
【表8】 表■ 1忠[代L   209釧個掖q胡り−i、t’、劇坦
   −劇■−−酊用り生成物、実施例IVA    
 6     0.185 Pa−5O,258Pa−
8生成物、実施例IVB     9     0.1
46 Pa−5O,318Pa−5生成物、実施例I 
C15,50,115Pa−5O,587Pa−5[0
075] 実施例VIII 実施例■の手法、触媒及び反応容器を用い、5URFO
NICN−95及びメチルアミンをそれぞれ0. 11
 lb/hr(50g/hr)及び0. 051b/h
r  (22,7g/hr)の速度で供給した。再び各
反応温度で同様に生成液を捕集し、ストリップして分析
した。その結果を表IXにまとめる。 [0076]
【表9】 表■ 5ill(FONICN−95+メチルアミンからの第
3級アミン合成物の   Img) 衡鴇渡 第3級 第1&第2 未反応 1 −触湛−17’よZ  級アミン   、q旦基■
   Ni−27281900,131,202000
,6[10,710,17 2100,580,730,13 N  g5                    
        1.545[0077] 実施例IX 実施例■の手法に従い、550m1の管状反応容器に、
再び、ニッケル/銅/クロム担持アルミナ触媒(Ni−
2728E  1/32インチ(0,8mm)押出し物
)を充填した。しかし今回、液状原料は、5URFON
ICN−40及びメチルアミンからなるものであった。 ここでの供給速度は、それぞれ0. 11 lb/hr
  (50g/hr)及び01021b/hr  (9
g/hr)であった。水素の流量は16リツトル/hr
であり、全圧は2. 000psig (13,89M
Pa)であった。各操作温度で同様に生成液を捕集し、
未反応メチルアミンなどをストリップして除去し、分析
した。その結果を表Xにまとめる。 [0078]
【表10】 表X 5LIRFDNIC,N−40+メチルアミンからの第
3級アミン合成生成物の組成 m 操作温度 第3級 第1&第2 未反応JLII蝿 」
Q−μ第 釦1乙 棚 IX       Ni−27281900,731−
07[]、37200    0.83   1.03
    0.122100.73   1.00   
 0.17[0079] 実施例X 実施例IVの手法を用い、実施例Vから得た複合生成混
合物を反応容器に供給し、処理した。分析結果を表XI
に示す。 [00801
【表11] 表刀 の   m  )       GPC操作温度 第3
級  第1&第2  未反応 低分子量域ニーし−アよ
Z 級2ニジ−」 −ユ及と−1900,590,42
0,072 1900,590,420,072 200G、56      0.43        
0.06        2[00811生成物中の二
尾型のポリエーテルアミンの比率は、総転換率と同様、
最初の反応(実施例V)の場合を実質的に上回った。 [0082] 実施例XI 2種のポリエーテルアミンならびにそれらの先駆物質5
URFONICN−95について表面張力の測定を25
℃で実施した。濃度は0.10%であった(表XI I
)。これらの測定は、メチルアミノ化されたポリエーテ
ル界面活性剤の高い表面活性を実証した。 [0083] 【表12】 表■ 一一鼠社一一  2旦  預l仇進厘

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 式: 【1】 (式中、Xは1〜30であり、Rは、4〜20個の炭素
    原子を有するアルキルフェニル又はアルキルであり、R
    ′は、1〜6個の炭素原子を有するn−アルキルである
    )で示される第3級アミンの合成方法であって、式:R
    ’  NH2で示されるアルキルアミンと、式: HO
    −CH2CH2(OCH2CH2)  ORで示される
    オキシアルキル化されたアルキルフェノール又はアルコ
    ールとを、周期律表第3族又は第4族からの1種又はそ
    れ以上の元素からなる担体上のニッケル化合物からなる
    触媒又は銅化合物からなる触媒の存在下に、反応させる
    ことを特徴とする方法。
  2. 【請求項2】 メチルアミンを、式: 【2】 で示されるオキシアルキル化されたノニルフェノールと
    反応させることにより、式: 【3】 で示される化合物を合成する請求項1記載の方法。
  3. 【請求項3】 触媒が、アルミナに担持されたニッケル
    /銅/クロムからなる請求項1又は2記載の方法。
  4. 【請求項4】 触媒のニッケル含量が5〜70%である
    請求項3記載の方法。
  5. 【請求項5】 アルミナに担持されたニッケル/銅/ク
    ロム触媒がモリブデンを特徴とする請求項3又は4記載
    の方法。
  6. 【請求項6】 触媒が亜クロム酸銅である請求項1又は
    2記載の方法。
  7. 【請求項7】 バリウム促進剤を亜クロム酸銅触媒と合
    わせて使用する請求項6記載の方法。 【請求項8]   150〜300℃の温度で実施する
    請求項1〜7のいずれか一項に記載の方法。 【請求項91  0. 79〜34. 57 MPa 
    (100〜5、 000 psi)の圧力で実施する請
    求項1〜8のいずれか一項に記載の方法。
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