JPH04210953A - β−置換スルホン酸および/またはスルホネートの製造方法 - Google Patents

β−置換スルホン酸および/またはスルホネートの製造方法

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JPH04210953A
JPH04210953A JP3012455A JP1245591A JPH04210953A JP H04210953 A JPH04210953 A JP H04210953A JP 3012455 A JP3012455 A JP 3012455A JP 1245591 A JP1245591 A JP 1245591A JP H04210953 A JPH04210953 A JP H04210953A
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nucleophile
formula
sultone
alkyl group
linear
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JP3012455A
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Johan Stapersma
ヨハン・スタペルスマ
Ginkel Roelof Van
ロエロフ・ウアン・ギンケル
Hendrikus Hyacinthus Deuling
ヘンドリクス・ハイアシンサス・ドイリング
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Shell Internationale Research Maatschappij BV
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
[0001]
【産業上の利用分野】本発明はβ−置換スルホン酸およ
び/またはスルホネートの製造に関し、また新規化合物
としてのβ−置換スルホン酸および/またはスルホネト
に係る。 [0002]
【従来の技術およびその問題点】欧州特許出願第293
.913号には、置換エタンスルホン化合物の製造方法
が開示されているが、その方法では、不活性溶媒中に溶
解されているジオキサンとオレフィンとの混合物が、降
下フィルム反応器内で無水硫酸と接触させられ、またそ
の方法では、得られた1、2−スルトンが更にアルコー
ルまたはアミンと反応させられる。この置換エタンスル
ホン化合物は、表面活性剤として適当である。欧州特許
出願第293、913号による方法では、1,2−スル
トンを収率良く得るために503−ジオキサン複合体の
使用が不可欠である。したがって反応生成物中のジオキ
サン残存物の痕跡が避けられない。表面活性剤の数多く
の応用について、ジオキサンの存在は、たとえそれが非
常に低い濃度でも有害である。 [0003]
【問題点を解決するための手段】本出願人は、ここにジ
オキサンの使用が避は得ることを見出した。本発明は、
化学式:
【4】 (但し、式中 R1、R2、R3およびR4の各基は、
個別に線状のまたは枝分れしたアルキル基あるいは水素
を表し、R1、R2、R3およびR4の炭素原子の合計
数は6から24までであり、R1およびR2の内部なく
とも1つ、およびR3およびR4の1つがアルキル基で
ある)を有する内部オレフィンのβ−スルトンを、求核
試薬と反応させることを特徴とするβ−置換スルホン酸
および/またはスルホネートの製造方法に係るものであ
る、但し該求核試薬はR20または水酸化物イオンでな
いものとする。 [0004]求核試薬は、例えば他の分子の正荷電中心
または正に分極した位置を攻撃することの出来る分子で
ある。求核試薬は、例えば脂肪族または芳香族(チオ)
アルコールあるいはそれらのアルコキシド、 (キャッ
プド)ポリエチレングリコールまたはポリプロピレング
リコールあるいはそれらのアルコキシド、脂肪族または
芳香族アミンあるいはそれらのアミド、アンモニアある
いは複素環窒素化合物である。本発明による方法で、求
核試薬とスルトンとの反応は、好ましくはジオキサンの
不存在において行われる。本出願人の以前の欧州特許出
願第89.201.907号には、フィルム反応器内で
8から26までの炭素原子を有する内部オレフィンとス
ルホン化剤とを、スルホン化剤と内部オレフィンの1=
1から1.25=1までのモル比で、かつ35℃を越え
ない温度を有する冷却手段で反応器を冷却しながら反応
させ、スルホン化工程の反応生成物を中和し加水分解す
る内部オレフィンスルホネートの製造方法が開示されて
いる。この反応は、ジオキサンの不存在において極めて
良く行われる。この内部オレフィンのスルホン化は、好
ましくは無水硫酸を用いて行われる。降下フィルム反応
器が好ましい。冷却手段は、好ましくは35℃を越えな
い温度、より好ましくは0℃から25℃までの温度を有
する水である。状況によってはより低い温度を使用して
もよい。β−スルトンを含む反応混合物は、かなりの時
間エイジングされないことがさらに好ましい。反応混合
物は、全くエイジングされないほうがより良く、そこで
β−スルトンが最高の率で得られる。 [0005] このスルホン化は、回分、半連続あるい
は連続で行ってよい。反応は、好ましくは、反応器の外
壁に冷却手段を流して冷却する降下フィルム反応器内で
行われる。反応器の内壁に沿って内部オレフィンが、下
向きに流される。S03は、窒素、空気あるいはこの反
応条件下で不活性の任意の気体で希釈される。S03の
濃度は、担体ガスの体積から算出して、概して1〜6容
積%である。このβ−スルトンは、好ましくはメタツル
、エタノール、プロパツール、イソプロパツール、nペ
ンタノール、トリエチレングリコール モノメチルエー
テル、エタノールアミン、n−ブチルアミン、ナトリウ
ム・n−プロピルチオレート、ナトリウム・エトキシド
またはナトリウム・フェルレートである求核試薬と反応
させられる。 [0006] このβ−スルトンは、幾つかの方法で求
核試薬と反応させられる。そのうち、次の2つが表面活
性物質を作り得るものである=1.アルケン・スルホネ
トの製造をもたらすγ−プロトンの抽出、2.望ましい
反応で、本発明の新規生成物をもたらす酸素を有するβ
−炭素上での置換。多くの応用において、後者とアルケ
ン・スルホネートとの組合せが表面活性剤として使用し
うる。若し望ましいならば、このβ−置換生成物は塩基
例えば水酸化ナトリウムとの反応で、表面活性イオン型
に変換される。 [00071本発明は、更に式:
【5] (但し、式中 R1、R2、R3およびR4の各基は個
別に線状のまたは枝分れしたアルキル基あるいは水素を
表し、R1、R2、R3およびR4の炭素原子の合計数
は6から24までであり、R1およびR2の内部なくと
も1つ、およびR3およびR4の1つがアルキル基であ
る、またNuは、脂肪族または芳香族(チオ)エーテル
残基、 (キャップド)ポリエチレングリコールまたは
ポリプロピレングリコール残基、アミン残基あるいは正
荷電アミン残基であり、Mは、水素、アルカリ土類金属
、アンモニウムあるいは負荷電である)を有するβ−置
換スルホン酸および/またはスルホネートにも係る。 [0008]特定的に言えば、Nuは、式:【6】 (但し、式中 nは0から3までの整数であり、R5は
直鎖または枝分れしたアルキレン残基である)を有する
ものであってよい。 [0009]
【実施例】
実施例 I Cl3内部オレフィンのスルホン化は、0.5cmの直
径、1mの長さを有するガラスの降下フィルム反応器内
で行なわれた。このC18内部オレフィンは、反応器壁
の内部に沿い下向き方向に流れた。このオレフィンと並
流的に、乾燥窒素の803 を含む流れが反応器に供給
された;このSO3を含む窒素の流れは、ヒータ内で液
体S03 を、注意深く制御された速度で蒸発させるこ
とにより用意された。この降下フィルムスルホン化反応
器には、次の条件が適用された: 冷却水温度            : 15℃SO3
/オレフィン比(モル1モル):1.2SO3/N2 
 (容量%):3 オレフィン供給速度(モル/時間):1.5[0010
1この降下フィルムスルホン化反応器を冷却する冷却水
は、反応器の冷却ジャケットを通じ向流的に流れた。こ
の降下フィルム反応器を去るスルホン化生成物は未反応
のSO3および窒素を逃すためにサイクロンを経て導か
れた。続く求核試薬との反応は、サイクロンから取り出
した直後のβ−スルトンを含む生成物40gを、マグネ
チック・スタラーを装備した三頚フラスコに予め入れて
置いた80gのモノエタノールアミンに導くことにより
回分的に行われた。得られた混合物は続いて外部冷却無
しに一夜攪拌された。その後、生成された全表面活性剤
(活性物質、AM)は、生成混合物から取り出した試料
上で、ジクロロフルオレッシエン(ディーデリヒ指示薬
)を用いるアルカリ性条件下、ハイアミンを使用する直
接二相滴定により定量された。この方法で得られたAM
は、91モル%に相当した。混酸指示薬を用いる酸性条
件下、ハイアミンを使用する直接二相滴定によるアニオ
ン表面活性AMの定量は、大幅に低い値(25モル%)
を生じ、その他の66モル%のベタイン構造を示すもの
であった。続いて生成混合物の残りが、含水アルコール
性NaOH溶液を用いてアニオン型に変換された。その
後、未反応のオレフィンおよび非極性成分が生成混合物
から、n−ペンタンを用いる3回の引き続く抽出により
取り除かれた。得られた表面活性物質を含む水性生成混
合物は、減圧下、ロータリーエバポレータを用いて一定
重量になるまで濃縮され、固体の生成物塊をもたらした
。アルケン・スルホネートと所望のベタイン〔β−(モ
ノエタノールアンモニウム)スルホネート〕とのモル比
は、13CNMRスペクトロスコピーにより決定された
:この比は、25ニア5に相当した。 [00111この方法による内部オレフィンのスルホン
化は、当初生じるβ−スルトン混合物が、常に約10モ
ル%の、続く求核試薬との反応に関与しないアルケン・
スルホン酸を含むものであることを銘記すべきである。 若し、所望のベタインの収率が、それにしたがって(即
ち、100%のβ−スルトン受入れに基づいて)補正さ
れるならば、77モル%の収率が得られる。 [0012] 実施例 2 C+3+4 内部オレフィンのスルホン化と、引き続く
得られたβ−スルトンとn−ブチルアミンとの反応が実
施例1記載と同一の方法で行われた。次の結果が得られ
た:AM (デイーデリヒ)=92モル% AM (混酸)=18モル% ベタイン収率(差による)ニア4 モル%13CNMR
によるアルケン・スルホネート/ベタインモル比:20
:80 補正ベタイン収率: 82% [0013] 実施例 3〜9 内部オレフィンのスルホン化は、実施例1記載と同一の
方法で行われた。サイクロンを去るスルトンを含む生成
物は、マグネチック・スタラーを装備した三頚フラスコ
に存在した80gのアルコール(表■に示す)に導かれ
た。得られた混合物は次いで外部冷却無しに一夜攪拌さ
れた。その後、生成された全アニオン表面活性剤は、生
成混合物から取り出した一部試料上で、混酸指示薬によ
る酸性条件下、ハイアミンを使用する直接二相滴定によ
り定量された。全アニオン表面活性物質(AM)は、個
別のアルコールにつき表■に示す。続いて生成混合物の
残りが、含水アルコール性NaOH溶液を用いてpH7
まで中和された。その後、未反応のオレフィンおよび非
極性成分が、n−ペンタンを用いる3回の引き続く抽出
により生成混合物から取り除かれた。得られたアニオン
性AMを含む含水アルコール性生成混合物は、減圧下、
ロータリーエバポレータを用いて一定重量になるまで濃
縮され、固体の生成物塊をもたらした。アルケン・スル
ホネートと所望のβ−置換スルホネート類とのモル比は
、13CNMRスペクトロスコピーにより決定された:
この比も表■に示す。 [0014] この方法による内部オレフィンのスルホ
ン化は、当初生じるβ−スルトン混合物が、常に約10
モル%の、続く求核試薬との反応に関与しないアルケン
・スルホン酸を含むものであることを銘記すべきである
。 表1の最後のコラムは、サイクロンを去る混合物が、1
0モル%のアルケン・スルホン酸を含むものであること
考慮して算出したβ−置換スルホネート類の収率を与え
るものである。 [0015] 表■ アルケン・ス 全アユ  ルホネート/ 実  出発内             オン性  β
−置換スル施  部オン             表
面活  ホネート(13C補正例  フィン    ア
ルコール    性剤   NMRによる)  収率(
モル%) (モル1モル)  (モル%)3  C10
14CH30H7615:85    724  C+
3+4  C2Hs OH6030ニア0    47
5  C10C2Hs OHnd     35:65
     nd6  C1314Cs H70H653
0ニア0    517  C1314i  C3H7
0H4635:65     288  Cl314 
  C3HnOH6130ニア0     489  
Cl314  CH3(OCH2CH2)30H48n
d      nd[0016] 実施例 10〜11 内部オレフィン(表IIに示す)のスルホン化は、実施
例1記載と同一の方法で行われた。サイクロンを去るス
ルトン含有生成物は、マグネチック・スタラーを装備し
かつ窒素雰囲気中、80gの溶媒中1.2当量(サイク
ロンから受は入れた酸より算出)の求核試薬を含む三頚
フラスコに導かれた。得られた混合物は次いで外部冷却
無しに一夜攪拌された。その後、生成された全アニオン
表面活性剤は、生成混合物から取り出した一部試料上で
、混酸指示薬を用いる酸性条件下、ハイアミンを使用す
る直接二相滴定により定量された。全アニオン界面活性
物質(AM)は、個別の求核試薬につき表IIに示す。 続いて生成混合物の残りが、水性アルコール性NaOH
溶液を用いて中和された。その後、生成混合物の残りが
n−ペンタンを用い、pH7で引き続き3回抽出され、
未反応のオレフィンおよび非極性成分が取り除かれた。 得られたアニオン性AMを含む含水アルコール性生成混
合物は、固体の生成物塊になるまで濃縮された。アルケ
ン・スルホネート類とβ−置換スルホネート類とのモル
比は、13CNMRスペクトロスコピーにより決定され
た。 [0017] 実施例 12 C18内部オレフィンのスルホン化が、実施例1記載と
同一の方法で行われた。サイクロンを去るスルトン含有
生成物は、マグネチック・スタラ−および還流コンデン
サを装備し、かつ窒素雰囲気中、50gのn−ヘキサン
および20gのテトラヒドロフランの混合溶媒中の1.
0当景(サイクロンから受は入れた酸より算出)のリチ
ウム・エトキシド(n−ヘキサン中のn−ブチルリチウ
ムおよびエタノールからの)を含む三頚フラスコに導か
れた。得られた混合物は続いて、35℃で1時間攪拌さ
れ、次いで18時間還流された。冷却後、生成混合物は
実施例10〜11に示したように分析された。結果は表
IIに示されている。 [0018] 表II アルケン・スル ホネート/β− 実  内部オ                 全ア
ニオ  置換スルホネート  レフィ        
          ン性表面  ト(”’CNMRに
例  ン     求核試薬     溶媒   活性
剤   よる)(モル%)  (モル1モル) 10   C1314C3H75Na   H2O53
ndll   Cps 14   φONa     
 H2076nd12   Cl8    C2H50
L i   n−ヘキサン/   90     20
:80テトラヒド ロフラン

Claims (7)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 化学式: 【1】 (但し、式中 R1、R2、R3およびR4の各基は、
    個別に線状のまたは枝分れしたアルキル基あるいは水素
    を表し、R1、R2、R3およびR4の炭素原子の合計
    数は6から24までであり、R1およびR2の内部なく
    とも1つ、およびR3およびR4の1つがアルキル基で
    ある)を有する内部オレフィンのβ−スルトンを、求核
    試薬と反応させることを特徴とするβ−置換スルホン酸
    および/またはスルホネートの製造方法、但し該求核試
    薬はR20または水酸化物イオンでないものとする。
  2. 【請求項2】 該求核試薬が、脂肪族または芳香族(チ
    オ)アルコールあるいはそれらのアルコキシド、 (キ
    ャップド)ポリエチレングリコールまたはポリプロピレ
    ングリコールあるいはそれらのアルコキシド、脂肪族ま
    たは芳香族アミンあるいはそれらのアミド、アンモニア
    あるいは複素環窒素化合物である請求項1に記載の方法
  3. 【請求項3】 該求核試薬が、メタノール、エタノル、
    プロパツール、イソプロパツール、n−ペンタツル、ト
    リエチレングリコール・モノメチルエーテル、エタノー
    ルアミン、n−ブチルアミン、ナトリウム・nプロピル
    チオレート、ナトリウム・エトキシドまたはナトリウム
    ・フェルレートである請求項1または2に記載の方法。
  4. 【請求項4】 該β−スルトンが、8から26までの炭
    素原子を有する内部オレフィンをフィルム反応器中でス
    ルホン化剤と、スルホン化剤と内部オレフィンとのモル
    比1:1から1.25:1で、かつ35℃を越えない温
    度を有する冷却手段で反応器を冷却しながら反応させて
    得られたものである請求項1〜3のい9れかに記載の方
    法。
  5. 【請求項5】 該反応が、ジオキサンの非存在で行われ
    る請求項1〜4のいずれかに記載の方法。
  6. 【請求項6】 得られたβ−スルトンのエージングが省
    略あるいは最小化された請求項4に記載の方法。
  7. 【請求項7】 式: 【2】 (但し、式中 R1、R2、R3およびR4の各基は個
    別に線状または枝分れしたアルキル基あるいは水素を表
    し、R1、R2、R3およびR4の炭素の合計数は6か
    ら24までであり、R1およびR2の内部なくとも1つ
    、およびR3およびR4の1つがアルキル基である、ま
    たNuは、脂肪族または芳香族(チオ)エーテル残基、
     (キャップド)ポリエチレングリコールまたはポリプ
    ロピレングリコール残基、アミン残基あるいは正荷電ア
    ミン残基であり、Mは、水素、アルカリ土類金属、アン
    モニウムあるいは負荷電である)を有するβ−置換スル
    ホン酸および/またはスルホネート。 【請求項8]  Nuが、式: 【3】 (但し、式中 nは0から3までの整数であり、R5は
    直鎖または枝分れしたアルキレン残基である)を有する
    ものである請求項7に記載のβ−置換スルホネート。
JP3012455A 1990-01-12 1991-01-10 β−置換スルホン酸および/またはスルホネートの製造方法 Pending JPH04210953A (ja)

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GB9000719.6 1990-01-12

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AU (1) AU642949B2 (ja)
BR (1) BR9100083A (ja)
CA (1) CA2033956A1 (ja)
DE (1) DE69103047T2 (ja)
ES (1) ES2059030T3 (ja)
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NZ (1) NZ236731A (ja)
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