JPH04211347A - 脂肪を主成分とする生成物の脱水方法 - Google Patents
脂肪を主成分とする生成物の脱水方法Info
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- JPH04211347A JPH04211347A JP3058837A JP5883791A JPH04211347A JP H04211347 A JPH04211347 A JP H04211347A JP 3058837 A JP3058837 A JP 3058837A JP 5883791 A JP5883791 A JP 5883791A JP H04211347 A JPH04211347 A JP H04211347A
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- A23B2/90—Preservation of foods or foodstuffs, in general by drying or kilning; Subsequent reconstitution
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- A23—FOODS OR FOODSTUFFS; TREATMENT THEREOF, NOT COVERED BY OTHER CLASSES
- A23C—DAIRY PRODUCTS, e.g. MILK, BUTTER OR CHEESE; MILK OR CHEESE SUBSTITUTES; PREPARATION THEREOF
- A23C13/00—Cream; Cream preparations; Making thereof
- A23C13/12—Cream preparations
- A23C13/125—Cream preparations in powdered, granulated or solid form
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- A23C19/00—Cheese; Cheese preparations; Making thereof
- A23C19/06—Treating cheese curd after whey separation; Products obtained thereby
- A23C19/086—Cheese powder; Dried cheese preparations
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は再水和する、脂肪を主成
分とする生成物の脱水方法に関する。更に具体的には、
本発明は減圧下で生成物をマイクロ波で処理することを
特徴とする、再水和する脂肪を主成分とする食品生成物
の脱水方法に関する。 【0002】 【従来の技術】食品生成物を減圧下でマイクロ波により
脱水する方法は、マイクロ波装置内でアークの発生があ
ることは知られており、それは一方で装置に悪影響を及
ぼし、そして他方で処理される生成物を変性する。例え
ばGBA第2,209,265号明細書によれば、脱水
する食品生成物を2660Paに減圧した閉鎖容器内の
油浴中に入れ、生成物をマイクロ波で処理する方法によ
り、これ等の問題は解決することができる。この特許の
中に、処理される食品生成物はリンゴである場合の多く
の例が記載されており、他の多くの食品生成物、例えば
チーズを脱水することができることも示されている。 【0003】この方法で脱水した脂肪を得ようとする場
合、一方では処理する脂肪中に油の、他方では油中にあ
る画分の脂肪の二重拡散があることが分った。従って、
脱水した脂肪はこの方法により効果的に得られるが、得
られた最終生成物は最初の生成物とは非常に変性してお
り、その後の調理用の製品に使用することはできない。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明者は脂肪を主成
分とする生成物をマイクロ波装置内で油浴を使用せずに
脱水することができるかどうか確認する試験を行った。 これ等の試験は多くの問題を明らかにした。更に具体的
には、脂肪を数ミリメートルの厚さの断片の形態で処理
する時、例えば粉砕したチーズの場合、断片の大きさが
小さい程、より大きな程度に供給操作が難かしくなると
いう困難な問題が生ずる。この現象は最大径が2mm以
下である断片で特に重大であり、その場合脂肪は固化傾
向があり、十分な流れが妨げられることが分った。 【0005】更に、マイクロ波による脱水の間に、脂肪
は溶融する傾向があり、その結果処理される生成物から
大量の浸み出しを生じ、ついで溶融した脂肪の大部分は
冷却の間に生成物に再吸収される。 【0006】従って、最終の脱水生成物をとり出す際に
、組成物片は塊となり、その結果追加の工程で生成物を
粉砕しなければならない。その時に、粉砕中に脂肪が再
溶融するのを防止するため、粉砕を液体窒素下非常な低
温において行なわねばならない。従って粉砕を行うのが
非常に困難である。 【0007】本発明の目的は脂肪を主成分とする生成物
のマイクロ波による脱水方法を供することである。本発
明は特許請求の範囲第1項から第7項に記載の、脂肪を
主成分とした生成物の脱水方法に関する。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明の特徴と利点は添
付の図面と次の説明から明らかになる。添付の図面は単
に例として本発明の方法を実施するマイクロ波脱水装置
を示すものである。 【0009】図に示す如く、本発明の方法を実施する装
置は、真空発生源2に接続する円筒形の閉鎖容器1から
成り、その中を脱水する生成物を運ぶベルト3が循環す
る、マイクロ波オーブンを包含する。 【0010】生成物は例えば滑り弁5によって何れかの
端が閉ざされた円筒形のエアロック4を通って、オーブ
ンの閉鎖容器1の中に導入することができる。エアロッ
ク4内を真空にする装置6は、生成物を連続的な群とし
て、ベルト3の一端でオーブンの閉鎖容器の中に導入す
ることを可能にする。ベルト3の他端において、脱水し
た生成物は漏斗状部7を通り、バルブ9に接続する貯蔵
部8の中に落下する。 【0011】閉鎖容器1はマイクロ波発生器11に接続
する1つ以上の窓10を通して、マイクロ波の放射を受
ける。 【0012】本発明の方法は任意に、処理される脂肪を
主成分とする生成物の前処理を先に行うことができる。 更に本発明の方法は、新鮮なクリーム又は新鮮あるいは
加熱したチーズ、更に特別にはグリュエール又はエメン
タールのような脂肪を主成分とした生成物を使用するこ
とが可能である。 【0013】処理される生成物の表面に浸み出る脂肪を
吸収できる担体物質を、処理される生成物に添加すると
、一方では生成物が例えば粉砕したチーズである時、マ
イクロ波処理前の生成物の流動性を増加させ、他方では
マイクロ波処理の間に浸み出す脂肪を吸収することによ
り、脂肪を主成分とする生成物の本来の特性とは関係無
く、マイクロ波処理後の生成物の固形化を防止すること
が分った。 【0014】生成物が最終的にめざす目的により、担体
物質は殿粉性物質、ガム又はカゼイネートから選択する
ことができる。更に、脱水される生成物がエメンタール
型の粉砕チーズのような固形の生成物である場合、処理
される生成物の構成粒子の大きさは、マイクロ波装置内
の乾燥温度にかなりの影響があり、そしてそれ故にマイ
クロ波で乾燥中の脂肪の浸み出しに影響を有することが
分った。 【0015】更に具体的には、試験をエメンタール型の
粉砕したチーズで行った。これ等の試験において、生成
物の処理量は12kg/時に一定にしマイクロ波オーブ
ンの出力は4.1kwであり、乾燥時間は60分であり
、オーブンの閉鎖容器内の圧力は1066Paであった
。これ等の試験の結果を下記の表1に要約する。温度は
赤外線高温計で測定し、DMは固形物量を示す。 【0016】 【表1】
表1
乾燥に及ぼす粒径の影響 粒径
初めのDM マイクロ波出力
赤外温度 最終のDM
含量
含量
%
kw ℃
% 断片1mm 67.1
1 4.1 64
96.66 断片2mm 67.1
1 4.1 71
95.96 断片5mm 67.1
1 4.1 81
96.36【0017】赤外高温計によって
示された温度は生成物の層中に感熱紙を挿入して立証し
た。種々の試験間の温度差はそのままであるが、得られ
た数値は僅かに高い。 従って、乾燥温度は主として粒径によって変わることは
明らかである。大きな粒子の場合、水分を減少さすのは
より困難であり、エネルギーの積み重ねがある。 【0018】従って、小さな粒径は乾燥温度を低下さす
ことにより乾燥中の浸み出し現象を減少させるが、他方
では上記の如く乾燥前の生成物の流動をより困難とする
傾向がある。更に乾燥温度の低下では浸み出し現象を完
全に無くすのには不充分である。 【0019】担体物質の使用は生成物の流れを一層よく
し、この欠点を克服する。さらに小さな粒径は乾燥温度
の低下による浸み出し現象の減少によって、担体物質の
必要量を減少させる。従って担体物質と小さな粒径の生
成物との組合わせにより、顕著な結果を奏することがで
きる。処理される生成物の粒径を減ずる前処理は有利に
行うことができる。 【0020】得られる脱水性を決定する他の重要な要素
はマイクロ波オーブンの閉鎖容器中の圧力である。この
目的のために試験を行い、その試験では処理する生成物
の処理量を12kg/時に一定にし、粒径は1mmであ
り、マイクロ波オーブンの出力は4.2kwであり、保
持時間は60分であり、そして最初の固形物含量は66
.22%であり、生成物はエメンタールであった。およ
び本方法の終りにおける脱水中温度、水分活性および最
終の固形物含量をこれ等の試験の中で測定した。その結
果を下記の表2に記載する。 【0021】 【表2】
表2
乾燥に及ぼす圧力の影響閉鎖容器
内の圧力 生成物の 脱水中の生 脱水後25℃
最終DM kw当りの蒸
温度 成物表面の で測定
した 含量 発した水分
℃ 水分活性
水分活性 % kg
mm Hg パスカル 8 1066 60
0.055 0.30
96.8 0.903 14
1866 61
0.089 0.39 9
5.91 0.889 20 26
66 66 0.102
0.46 95.46
0.875 【0022】このように乾燥温度
に及ぼす圧力の影響、即ち浸み出しへの圧力の影響は、
特に2666Paから1866Paにかけて、かなり大
きなものであることがはっきりと明示されている。乾燥
温度は60℃未満が好ましい。更に圧力の減少は、生成
物から水分が放出するのを促進することにより、即ちk
w当りの蒸発水分量を増加さすことにより最終の固形物
含量を改善する。 【0023】乾燥中の生成物の理論水分活性と乾燥後に
測定した数値との間にかなりの差があり、それは生成物
中の水の移動が少ないことによる。粒子内の水の移動は
僅かであり、それはエメンタールの乾燥中における粒度
の重要な役割を更に説明するものである。最小圧力はア
ークを避けるために8mm Hgにおいて1066Pa
に一定のした。次例は脂肪を主成分とする種々の生成物
への本発明の方法の使用を説明する。 【0024】 例1 35%の脂肪を含有するクリームを1066Paに減圧
したマイクロ波オーブンの閉鎖容器の中に導入する。脂
肪の浸み出しを防止するため、5重量%の担体物質を加
えた。種々の試験を、キサンタンガム、コンスターチ又
はカゼインナトリウムを使用して行った。乾燥温度は4
2℃に一定にする。得られた最終生成物は固形物を基準
として70%の脂肪を含有する。 【0025】 例2 80リットルの容量のボールカッター中に0.2から0
.5kgの重量の断片の形態のエメンタールを入れて、
エメンタールを0.5mmの粒径に粉砕する。カッター
の回転速度をはねかえりを避けるため、1分間250r
.p.mに保持し、ついで4分間3000r.p.mに
増加する。2分後に、エメンタールの重量を基準にして
10重量%の馬鈴薯殿粉を加える。脱水条件は次の通り
である。 − オーブンの閉鎖容器中への供給速度
90kg/時− オーブン
中の保持時間
80分− 閉鎖容器内の圧力
10mm Hg − オーブンの
電力出力
27kw− 生成物の固形物
含量
67%− 席外温度
50℃±3℃脱水後の固形物含
量は96%であった。 【0026】 例3 例2に記載したと同様な方法で調製したエメンタールを
マイクロ波オーブン中の閉鎖容器の中に入れた。マイク
ロ波オーブンの操作要素は次の通りである。 − 入口速度
1
14kg/時− オーブン中の保持時間
1
10分− 閉鎖容器内の圧力
10
mm Hg− オーブンの電力出力
27kw− 生成物の固形物含量
69
%− 赤外温度
44℃±2℃脱水後の固形物含量は98%であった。3
つの上記の例において、このように最終生成物は出発時
の生成物とは変性しておらず、それと同時に脱水後の冷
却の間における生成物の固形化は避けられる、満足すべ
き脱水を行うことができた。赤外温度を50℃に限定す
ることは、浸み出し現象を限定することを必要とする担
体物質の量を減少さすことを可能とする。更に実施した
貯蔵試験は凍結乾燥又は噴霧乾燥のような通常の方法に
よって得られる貯蔵寿命と少くとも同じ貯蔵寿命を示し
た。
分とする生成物の脱水方法に関する。更に具体的には、
本発明は減圧下で生成物をマイクロ波で処理することを
特徴とする、再水和する脂肪を主成分とする食品生成物
の脱水方法に関する。 【0002】 【従来の技術】食品生成物を減圧下でマイクロ波により
脱水する方法は、マイクロ波装置内でアークの発生があ
ることは知られており、それは一方で装置に悪影響を及
ぼし、そして他方で処理される生成物を変性する。例え
ばGBA第2,209,265号明細書によれば、脱水
する食品生成物を2660Paに減圧した閉鎖容器内の
油浴中に入れ、生成物をマイクロ波で処理する方法によ
り、これ等の問題は解決することができる。この特許の
中に、処理される食品生成物はリンゴである場合の多く
の例が記載されており、他の多くの食品生成物、例えば
チーズを脱水することができることも示されている。 【0003】この方法で脱水した脂肪を得ようとする場
合、一方では処理する脂肪中に油の、他方では油中にあ
る画分の脂肪の二重拡散があることが分った。従って、
脱水した脂肪はこの方法により効果的に得られるが、得
られた最終生成物は最初の生成物とは非常に変性してお
り、その後の調理用の製品に使用することはできない。 【0004】 【発明が解決しようとする課題】本発明者は脂肪を主成
分とする生成物をマイクロ波装置内で油浴を使用せずに
脱水することができるかどうか確認する試験を行った。 これ等の試験は多くの問題を明らかにした。更に具体的
には、脂肪を数ミリメートルの厚さの断片の形態で処理
する時、例えば粉砕したチーズの場合、断片の大きさが
小さい程、より大きな程度に供給操作が難かしくなると
いう困難な問題が生ずる。この現象は最大径が2mm以
下である断片で特に重大であり、その場合脂肪は固化傾
向があり、十分な流れが妨げられることが分った。 【0005】更に、マイクロ波による脱水の間に、脂肪
は溶融する傾向があり、その結果処理される生成物から
大量の浸み出しを生じ、ついで溶融した脂肪の大部分は
冷却の間に生成物に再吸収される。 【0006】従って、最終の脱水生成物をとり出す際に
、組成物片は塊となり、その結果追加の工程で生成物を
粉砕しなければならない。その時に、粉砕中に脂肪が再
溶融するのを防止するため、粉砕を液体窒素下非常な低
温において行なわねばならない。従って粉砕を行うのが
非常に困難である。 【0007】本発明の目的は脂肪を主成分とする生成物
のマイクロ波による脱水方法を供することである。本発
明は特許請求の範囲第1項から第7項に記載の、脂肪を
主成分とした生成物の脱水方法に関する。 【0008】 【課題を解決するための手段】本発明の特徴と利点は添
付の図面と次の説明から明らかになる。添付の図面は単
に例として本発明の方法を実施するマイクロ波脱水装置
を示すものである。 【0009】図に示す如く、本発明の方法を実施する装
置は、真空発生源2に接続する円筒形の閉鎖容器1から
成り、その中を脱水する生成物を運ぶベルト3が循環す
る、マイクロ波オーブンを包含する。 【0010】生成物は例えば滑り弁5によって何れかの
端が閉ざされた円筒形のエアロック4を通って、オーブ
ンの閉鎖容器1の中に導入することができる。エアロッ
ク4内を真空にする装置6は、生成物を連続的な群とし
て、ベルト3の一端でオーブンの閉鎖容器の中に導入す
ることを可能にする。ベルト3の他端において、脱水し
た生成物は漏斗状部7を通り、バルブ9に接続する貯蔵
部8の中に落下する。 【0011】閉鎖容器1はマイクロ波発生器11に接続
する1つ以上の窓10を通して、マイクロ波の放射を受
ける。 【0012】本発明の方法は任意に、処理される脂肪を
主成分とする生成物の前処理を先に行うことができる。 更に本発明の方法は、新鮮なクリーム又は新鮮あるいは
加熱したチーズ、更に特別にはグリュエール又はエメン
タールのような脂肪を主成分とした生成物を使用するこ
とが可能である。 【0013】処理される生成物の表面に浸み出る脂肪を
吸収できる担体物質を、処理される生成物に添加すると
、一方では生成物が例えば粉砕したチーズである時、マ
イクロ波処理前の生成物の流動性を増加させ、他方では
マイクロ波処理の間に浸み出す脂肪を吸収することによ
り、脂肪を主成分とする生成物の本来の特性とは関係無
く、マイクロ波処理後の生成物の固形化を防止すること
が分った。 【0014】生成物が最終的にめざす目的により、担体
物質は殿粉性物質、ガム又はカゼイネートから選択する
ことができる。更に、脱水される生成物がエメンタール
型の粉砕チーズのような固形の生成物である場合、処理
される生成物の構成粒子の大きさは、マイクロ波装置内
の乾燥温度にかなりの影響があり、そしてそれ故にマイ
クロ波で乾燥中の脂肪の浸み出しに影響を有することが
分った。 【0015】更に具体的には、試験をエメンタール型の
粉砕したチーズで行った。これ等の試験において、生成
物の処理量は12kg/時に一定にしマイクロ波オーブ
ンの出力は4.1kwであり、乾燥時間は60分であり
、オーブンの閉鎖容器内の圧力は1066Paであった
。これ等の試験の結果を下記の表1に要約する。温度は
赤外線高温計で測定し、DMは固形物量を示す。 【0016】 【表1】
表1
乾燥に及ぼす粒径の影響 粒径
初めのDM マイクロ波出力
赤外温度 最終のDM
含量
含量
%
kw ℃
% 断片1mm 67.1
1 4.1 64
96.66 断片2mm 67.1
1 4.1 71
95.96 断片5mm 67.1
1 4.1 81
96.36【0017】赤外高温計によって
示された温度は生成物の層中に感熱紙を挿入して立証し
た。種々の試験間の温度差はそのままであるが、得られ
た数値は僅かに高い。 従って、乾燥温度は主として粒径によって変わることは
明らかである。大きな粒子の場合、水分を減少さすのは
より困難であり、エネルギーの積み重ねがある。 【0018】従って、小さな粒径は乾燥温度を低下さす
ことにより乾燥中の浸み出し現象を減少させるが、他方
では上記の如く乾燥前の生成物の流動をより困難とする
傾向がある。更に乾燥温度の低下では浸み出し現象を完
全に無くすのには不充分である。 【0019】担体物質の使用は生成物の流れを一層よく
し、この欠点を克服する。さらに小さな粒径は乾燥温度
の低下による浸み出し現象の減少によって、担体物質の
必要量を減少させる。従って担体物質と小さな粒径の生
成物との組合わせにより、顕著な結果を奏することがで
きる。処理される生成物の粒径を減ずる前処理は有利に
行うことができる。 【0020】得られる脱水性を決定する他の重要な要素
はマイクロ波オーブンの閉鎖容器中の圧力である。この
目的のために試験を行い、その試験では処理する生成物
の処理量を12kg/時に一定にし、粒径は1mmであ
り、マイクロ波オーブンの出力は4.2kwであり、保
持時間は60分であり、そして最初の固形物含量は66
.22%であり、生成物はエメンタールであった。およ
び本方法の終りにおける脱水中温度、水分活性および最
終の固形物含量をこれ等の試験の中で測定した。その結
果を下記の表2に記載する。 【0021】 【表2】
表2
乾燥に及ぼす圧力の影響閉鎖容器
内の圧力 生成物の 脱水中の生 脱水後25℃
最終DM kw当りの蒸
温度 成物表面の で測定
した 含量 発した水分
℃ 水分活性
水分活性 % kg
mm Hg パスカル 8 1066 60
0.055 0.30
96.8 0.903 14
1866 61
0.089 0.39 9
5.91 0.889 20 26
66 66 0.102
0.46 95.46
0.875 【0022】このように乾燥温度
に及ぼす圧力の影響、即ち浸み出しへの圧力の影響は、
特に2666Paから1866Paにかけて、かなり大
きなものであることがはっきりと明示されている。乾燥
温度は60℃未満が好ましい。更に圧力の減少は、生成
物から水分が放出するのを促進することにより、即ちk
w当りの蒸発水分量を増加さすことにより最終の固形物
含量を改善する。 【0023】乾燥中の生成物の理論水分活性と乾燥後に
測定した数値との間にかなりの差があり、それは生成物
中の水の移動が少ないことによる。粒子内の水の移動は
僅かであり、それはエメンタールの乾燥中における粒度
の重要な役割を更に説明するものである。最小圧力はア
ークを避けるために8mm Hgにおいて1066Pa
に一定のした。次例は脂肪を主成分とする種々の生成物
への本発明の方法の使用を説明する。 【0024】 例1 35%の脂肪を含有するクリームを1066Paに減圧
したマイクロ波オーブンの閉鎖容器の中に導入する。脂
肪の浸み出しを防止するため、5重量%の担体物質を加
えた。種々の試験を、キサンタンガム、コンスターチ又
はカゼインナトリウムを使用して行った。乾燥温度は4
2℃に一定にする。得られた最終生成物は固形物を基準
として70%の脂肪を含有する。 【0025】 例2 80リットルの容量のボールカッター中に0.2から0
.5kgの重量の断片の形態のエメンタールを入れて、
エメンタールを0.5mmの粒径に粉砕する。カッター
の回転速度をはねかえりを避けるため、1分間250r
.p.mに保持し、ついで4分間3000r.p.mに
増加する。2分後に、エメンタールの重量を基準にして
10重量%の馬鈴薯殿粉を加える。脱水条件は次の通り
である。 − オーブンの閉鎖容器中への供給速度
90kg/時− オーブン
中の保持時間
80分− 閉鎖容器内の圧力
10mm Hg − オーブンの
電力出力
27kw− 生成物の固形物
含量
67%− 席外温度
50℃±3℃脱水後の固形物含
量は96%であった。 【0026】 例3 例2に記載したと同様な方法で調製したエメンタールを
マイクロ波オーブン中の閉鎖容器の中に入れた。マイク
ロ波オーブンの操作要素は次の通りである。 − 入口速度
1
14kg/時− オーブン中の保持時間
1
10分− 閉鎖容器内の圧力
10
mm Hg− オーブンの電力出力
27kw− 生成物の固形物含量
69
%− 赤外温度
44℃±2℃脱水後の固形物含量は98%であった。3
つの上記の例において、このように最終生成物は出発時
の生成物とは変性しておらず、それと同時に脱水後の冷
却の間における生成物の固形化は避けられる、満足すべ
き脱水を行うことができた。赤外温度を50℃に限定す
ることは、浸み出し現象を限定することを必要とする担
体物質の量を減少さすことを可能とする。更に実施した
貯蔵試験は凍結乾燥又は噴霧乾燥のような通常の方法に
よって得られる貯蔵寿命と少くとも同じ貯蔵寿命を示し
た。
【図1】 断面図
図面中、1は、円筒型の閉鎖容器を示す。2は、真空発
生源を示す。3は、ベルトを示す。4は、エアロックを
示す。5は、滑り弁を示す。6は、エアロックを真空と
する系を示す。7は、漏斗状部を示す。8は、貯蔵部を
示す。9は、バルブを示す。10は、マイクロ波の通る
窓を示す。11は、マイクロ波発生装置を示す。
生源を示す。3は、ベルトを示す。4は、エアロックを
示す。5は、滑り弁を示す。6は、エアロックを真空と
する系を示す。7は、漏斗状部を示す。8は、貯蔵部を
示す。9は、バルブを示す。10は、マイクロ波の通る
窓を示す。11は、マイクロ波発生装置を示す。
Claims (7)
- 【請求項1】 脂肪を主成分とする生成物を減圧下マ
イクロ波閉鎖容器中に入れるその生成物の脱水方法であ
って、浸み出した脂肪を吸収し得る担体物質を生成物に
加えることを特徴とする、上記脱水方法。 - 【請求項2】 脱水を1066Paから2666Pa
の圧力下で行う、請求項1に記載の方法。 - 【請求項3】 生成物は多くて1mmの粒径を有する
、請求項2に記載の方法。 - 【請求項4】 マイクロ波閉鎖容器内で測定した赤外
温度は60℃未満である、請求項1から3の何れか1項
に記載の方法。 - 【請求項5】 担体物質を殿粉性物質、ガム又はカゼ
イネートから選択する、請求項1に記載の方法。 - 【請求項6】 エメンタールチーズの脱水のための、
請求項1から5の何れか1項に記載の方法の使用。 - 【請求項7】 新鮮なクリームの脱水のための、請求
項1から5の何れか1項に記載の方法の使用。
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