JPH04211535A - 特定フレーム構造体への情報ビットの挿入装置 - Google Patents
特定フレーム構造体への情報ビットの挿入装置Info
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- H04J—MULTIPLEX COMMUNICATION
- H04J3/00—Time-division multiplex systems
- H04J3/02—Details
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Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に時分割多重化伝送に関する。
のフレーム構造体は多重化されるべき従局のビット速度
により変化し、ほとんどの場合、CCITTの勧告に従
っている。
ペイロードを示す情報信号の伝送用に使用するタイムス
ロット及び呼び線信号又は位置調整(justific
ation)信号のような補助信号を送信するためのタ
イムスロットを含んでいる。
るデジタルビットストリームを構成するビットを情報信
号を伝送するための所定のフレーム構造のタイムスロッ
トに挿入するための装置に関している。
.708、及びG.709で定義された同期多重化ハイ
アラーキを使用した異なるビット速度の多重化デジタル
の端局で作成された時分割多重化デジタルビットストリ
ーム用のフレームの形成に特に適用可能である。
を概略的に示す。このハイアラーキにより多重化可能な
種々のビット速度はCCITT勧告の2048kbit
/s、8448kbit/s、34368kbit/s
、1544kbit/s、6312kbit/s、44
736kbit/s、及び139264kbit/sの
ビット速度であり、同図の右側に示すものである。
ット速度に応じてこの多重化ハイアラーキのための種々
の多重化構造体が存在している。1544kbit/s
、2048kbit/s、8448kbit/s、及び
34368kbit/sのビット速度で多重化される端
局を表す各多重化構造体(同図の実線で示すような)は
、種々の端局から構成されるフレームの方向に同図の右
側から左側に向って進んでいるところの、本例ではN1
、N2、N3と表記される複数のハイアラーキレベルを
備えている。
るエンティティ及び多重化装置と呼ばれるエンティティ
が多重構造体の種々のハイアラーキレベルで構成するこ
とができる。所定のハイアラーキレベルで構成されかつ
TU又はAU(本例では、レベルN1ではTU11、T
U12、TU22;レベルN2ではTU31;レベルN
3ではAU4)と表記された多重化装置は、これらの多
重化装置に関するコンテナのインデックス付け及び位置
調整するための同一のハイアラーキレベルの信号で構成
されるコンテナに加えることにより形成される。
VC(レベルN1ではVC11、VC12、VC22;
レベルN2ではVC31;レベルN3ではVC4)と表
記されたコンテナは、それぞれより低いハイアラーキレ
ベルで構成された多重化装置を共に多重化することによ
り得られる多重化信号か又はそのレベルで設けられC(
本例のレベルN1ではC11、C12、C22;レベル
N2ではC31)と表記された端局でサンプルされた情
報信号のいずれかに補助信号を加えて構成される。
関して、本発明は端局をコンテナに挿入するためにより
特定的に使用される。
4をコンテナVC4に挿入するための一例を示す。
コンテナVC4のフレーム構成を示す。ここで、コンテ
ナVC4は各々が9つの前述のごときフレーム列で構成
されるスーパーフレームに分割される。
/sのデジタルビットストリームC4は、情報バイト呼
ばれる(図示しない)12バイトのグループのフレーム
に挿入され、システマティック挿入バイトと呼ばれるバ
イトX及びYにより分割される。12バイトの最初のグ
ループの前に、情報ビットの伝送に割り当てられたバイ
トWが付く。このバイトWの前には、システマティック
挿入バイトが位置する。12バイトの最後のグループの
前には同様に情報ビットIの伝送に一部割り当てられた
特定のバイトZが位置する。バイトZの8番目のビット
はコンテナVC4のフレームが受信されたとき無視され
るスタッフビットRである。バイトZの7番目のビット
は、当該フレームのコンテナVC4に関する端局C4用
の位置調整ビットSであり、従って、このフレームの位
置調整状態に応じて情報ビット又はスタッフビットのい
ずれかとすることができる。
ト挿入速度とを整合させるための標準的な技法である。 本例において位置調整は正の位置調整であり、この端局
が当該フレーム用のコンテナVC4に関して位置調整さ
れなければ、フレームのSビットは端局C4の情報ビッ
トである。この場合、Sビットはスタッフビットである
。フレームの位置調整された状態又は位置調整されてな
い状態は位置調整制御ビットCの値により示され、この
場合、Cビットはシステマティック挿入バイトXの最初
の位置を占める。
合、通常はバッファメモリが必要であり、入力情報ビッ
トはこのバッファメモリへ書き込みクロックの制御によ
ってこれらビットのクロック速度で書き込まれ、読み出
しクロックの制御によって挿入クロック速度で読み出さ
れる。さらに比較器が必要であり、この比較器は書き込
みクロック及び読み出しクロックを比較し、比較結果に
応じて必要な場合は位置調整を命令する。位置調整が行
なわれると、情報ビットに代って位置調整ビットが挿入
されることによってバッファメモリの読み出しタイミン
グの対応する位置調整により得られるこの情報ビットの
挿入に遅れを与える。
it/s及び155520kbit/sである。いくつ
かの技法を使用して挿入を行なう装置では、これらのビ
ット速度では直接作動せず、入出力のデジタルビットス
トリームを“n”低減したビット速度のデジタルビット
ストリームに分割するに要する低減したビット速度での
み作動する。この場合、前述のバッファメモリ式原理は
直接適用できない。
動可能な挿入装置を提供することにある。
つの位置に少なくとも1つの位置調整ビットを含み得る
特定の位置の所定のフレーム構造体に情報ビットを挿入
する装置であって、ビット速度D1を有する入力デジタ
ルビットストリームを低減したビット速度D1/nを有
する“n”ビットストリームに分割する手段と、書き込
み及び読み出しのビット速度を比較するための位置調整
制御手段を有しており、前記分割手段から“n”ビット
の連続ワードをビット速度D1/nで書き込み、ビット
速度D2/n(D2/nは前記ワードが出力フレームに
挿入されるビット速度)で読み出すバッファメモリと、
低減された挿入ビット速度D2/nで定義された各時間
毎に、前記バッファメモリで読み出されかつ出力フレー
ムに挿入されていない又は再挿入されていないワードの
可変ビット数でありあらかじめ発生された位置調整コマ
ンドに従って変化する当該可変ビット数を含むように定
めた容量を有する弾性メモリと、低減した挿入ビット速
度D2/nにより定義された各時間毎に、あらかじめ発
生された位置調整コマンドに従って、前記弾性メモリに
含まれており前記時間に挿入されるべき又は再挿入され
るべき“n”ビットを選択する手段と、所定の時間に発
生した位置調整コマンドが前記弾性メモリに記憶される
べきビット数があらかじめ定められた制限値を超えるも
のである場合は、前記バッファメモリの読み出しクロッ
クを一時的に阻止する手段とを備えたことを特徴とする
特定フレーム構造体への情報ビットの挿入装置を提供す
る。
及び添付図面から明確になる。
4kbit/sのビット速度D1を有する端局C4の)
入力デジタルビットストリームのビットがデマルチプレ
クサ1に印加される。このデマルチプレクサ1は、既知
の方法により、このビットストリームをこの例では34
.816kbit/sの低減したビット速度の“n”ビ
ットストリームに分割する。ここで“n”の値は4であ
る。
が4ビットの連続したワードは、34.816kbit
/sのクロック信号H1の制御により、バッファメモリ
2に書き込まれる。この34.816kbit/sの信
号は、クロック信号D1を4分割して得られ、このクロ
ック信号D1はデジタルビットストリームC4を受信し
、デマルチプレクサ1を制御するクロック回復回路3に
より回復される。
クロック速度を有するクロック信号H2により制御され
る。D2はビットがコンテナVC4のフレームに挿入さ
れる場合の速度を示している。このコンテナVC4には
遷移は存在しない(後述)。以下に述べるように、信号
H2はデマルチプレクサ1からの4ビットのワードの挿
入時間を規定する信号H’2から得られる。
ームについて、書き込み及び読み出しコマンドクロック
を比較し、既知の基準を用いて位置調整制御信号SCJ
を定める。この信号SCJはフレーム期間中にメモリ6
に記憶され、位置調整制御ビットCを直接的に表わして
いる。
た4ビット・ワードは、信号H2の制御により4ビット
・レジスタ7へ転送される。
前に、このレジスタにすでに書き込まれているワードは
信号H2によりクロックされる4ビット・レジスタ8へ
転送され、これによりこれら2つのレジスタの組み合わ
せが4ビット・ワードで作動するシフトレジスタを形成
する。
所定の遷移時間に、コンテナVC4のフレームに挿入さ
れるべき4ビット・ワード(又は半バイト)は、信号H
’2によりクロックされる4ビット・レジスタ9の出力
で得られる。このレジスタ9に前もって半バイトが書き
込まれており、この半バイトは、後述するように、レジ
スタ7に記憶された半バイト、又はレジスタ7に記憶さ
れたワードのビットの一部及びレジスタ8に記憶された
ワードのビットの一部を構成する半バイトのいずれかで
あり、これらのビットはセレクタ10により選択される
。
α、βにより制御される。シーケンサ11は、タイムベ
ース4から与えられVC4フレームのバイトZの後半の
半バイトを同期するための信号SOZとタイムベース4
からVC4フレーム同期信号STを順次受け取るメモリ
6から与えられる位置調整制御信号SCJとを含む制御
信号に基づき、前の値から更新された上述の信号α、β
の値を供給する。
ケンサ11の組み合わせについて以下詳細に説明する。
ーケンサ11により制御される既知の阻止回路12を使
用して、クロック信号H’2の遷移を阻止することによ
り得られる。
クサ13の出力から得られる。マルチプレクサ13は、
最初の入力でレジスタ9から半バイトの情報を受け取り
、2番目の入力で位置調整制御ビットCを受け取り、3
番目の入力で位置調整制御ビットCではないシステマテ
ィック挿入ビットを示すビットEを受け取る。ビットE
及びビットCはバイト全体、即ち、半バイト全体を形成
する。このマルチプレクサは、タイムベース4から供給
される同期信号SY及びコンテナVC4のフレームに挿
入されるべき種々のビット用のマーキングスロットによ
り制御される。
た半バイトの位置を示す遷移が存在しないビット速度D
2/4を有するクロック信号であることに注意すべきで
ある。
理を図4A及び4Bの表図を参照して説明する。
0B1B2B3、及びC0C1C2C3はバッファメモ
リ2及びレジスタ7〜9のそれぞれの出力を示す。ここ
で記憶される半バイトは任意の半バイト時間に供給され
る。
ク信号H’2の所定の遷移を表す所定の半バイト時間に
上述の要素の1つの出力から得ることのできる半バイト
を構成するビットを示す。添字はiからi+3に増加し
、ビット速度D1の入力デジタルビットストリームで受
け取られるビットの順序を表している。増大する添字の
ビットは、関係する要素のそれぞれ増大する添字の出力
で得ることができる。
る行に示される異なる連続した半バイト時間tiにこれ
ら要素に記憶された種々の半バイトを示している。
トを選択し、レジスタ8から“n−m”ビットを選択す
る。本例では“n”は4に等しい。
でレジスタ7の出力A0A1A2A3に存在する4ビッ
トを選択するものであると仮定する(“m”は4に等し
い)。
の後半の半バイトの位置を示す半バイト時間t3までこ
の方法で作動する。
ビットはスタッフビットである。ここではこのビットは
、出力A3にこの時間直前に存在するビットe7とする
ことができる。従って、次の半バイト時間の最初に、ビ
ットe7を繰り返す必要がある。
置調整ビットである。従って、このときのフレームの調
整状態に応じて次の半バイト時間の最初でもビットe6
を繰り返す必要があるかもしれない。
6を繰り返す必要がないように、当該フレームが位置調
整されないものと仮定する。この場合、時間t4でフレ
ームに挿入すべき半バイト、即ちこのときレジスタ9に
記憶されている半バイトは、半バイトe7e8e9e1
0であり、時間t3でフレームに挿入される半バイトは
半バイトe4e5e6e7である。
レジスタ8に記憶されている半バイトの4番目のビット
(e7)及びレジスタ7に記憶されている半バイトの最
初の3ビット(e8e9e10)を選択するように設定
されなければならない(“m”は3である)。
に添字iとされる数値に対するいかなる関係もない次の
フレームのバイトZの後半の半バイトの位置を表す半バ
イト時間までセレクタ10はこの設定値を保持する。
時間t6におけるセレクタ10の新しい設定値は、レジ
スタ8に記憶された半バイトの最後の2ビット(e14
e15)及びレジスタ7に記憶された半バイトの最初の
2ビット(e16e17)の選択を可能としなければな
らない(“m”は2に等しい)。連続した時間t7及び
t8においても同様に、時間t8におけるセレクタ10
の新しい設定は、レジスタ8に記憶された半バイトの最
後の3ビット(e21e22e23)及びレジスタ7に
記憶された半バイトの最初のビット(e24)の選択を
可能としなければならない(“m”は従って1である)
。
リ2、及びレジスタ7及び8の出力から得られる半バイ
トはこの時間では変更できず、時間t10におけるセレ
クタ10の設定は、レジスタ7に記憶された半バイトの
4ビットの選択を再び可能としなければならない(“m
”は再び4に等しい)。前述の処理が継続できるときは
、時間t10と同一の条件で繰り返されるべきビットは
失われる。
4Aの表を繰り返し示すものであり、時間t9ではフレ
ームが位置調整された状態を示している。この仮定にお
いて、メモリ2、及びレジスタ7及び8の出力において
得られる半バイトは、時間t9で変更できず、このとき
レジスタ8で記憶された半バイトの最後の3ビット及び
レジスタ7に記憶された半バイトの最初のビットを選択
するセレクタ10は、時間t10で設定されてレジスタ
8に記憶された半バイトの最後のビット(e27)及び
レジスタ7に記憶された半バイトの最初の3ビット(e
28e29e30)を選択する。
ないビットを記憶する処理において、レジスタ7及び8
の組み合わせは、4ビット(レジスタ7で表される)の
固定の主容量と0〜3ビット(レジスタ8の最後の3ビ
ットで表される)の可変の追加容量とを有する弾性メモ
リを構成する単独のレジスタとして考えることができる
。即ち、これらを合わせて使用すると、4ビット及び7
ビット間の可変容量を有する弾性メモリであり、挿入さ
れていない又は再挿入されていないビットの数は、当該
フレームが位置調整されていないか又は位置調整されて
いるかに応じて、バイトZの後半の半バイトを示す各半
バイト時間で(この例では)1又は2単位ずつ増加する
。
例では7ビット、一般的には、2n−1ビット)に等し
い場合、即ち上述の時間t7及びt8の場合であり、そ
して挿入されていない又は再挿入されていないビットの
数を(1又は2単位)増加させなければならない場合は
、バッファメモリ2の読み出しクロック信号を阻止する
必要がある。これは時間t9で行なわれ、もしこれが行
われないと情報が失われてしまう。
施例を説明する。セレクタ10は4つのセレクタ装置、
即ち、マルチプレクサ20、21、22、及び23を備
えており、これらは各々4つの入力を有し、図4A及び
4Bの表で示す種々の組み合せが得られるようにレジス
タ7の出力A0A1A2A3及びレジスタ8の出力B0
B1B2B3に接続されている。より正確には、マルチ
プレクサ20のデータ入力は出力A0B1B2B3に接
続され、マルチプレクサ21のデータ入力は出力A0A
1B2B3に接続され、マルチプレクサ22のデータ入
力は出力にA0A1A2B3接続され、マルチプレクサ
23のデータ入力は出力A0A1A2A3に接続されて
いる。
サ11から信号α、βを受け取る。図6を参照してこの
シーケンサ11を以下説明する。
イトを同期させるための信号SOZにより4回クロック
される容量を有するカウンタ30を備えている。このカ
ウンタは当該フレームが位置調整されないか、位置調整
されるかに応じて1つ又は2つずつインクリメントされ
る。このカウンタは、メモリ6(図3)から位置調整制
御信号SCJを受け取るインクリメント制御入力を有し
ている。
のカウンタの2つの並列出力から直接得られる。
び本例のカウンタのカウント状態EC(0から4まで)
を示す。
より構成された弾性メモリを制限値(前述のように制限
値は7ビットである)に充てんすることを表す、カウン
タ30の出力信号の値を示している。α=β=1は、カ
ウンタ30の出力信号値であり、α=β=0を表すカウ
ント状態の前のこのカウンタのカウント状態を表す、カ
ウンタ30の出力信号値である。
同期するための信号のバイトZの後半の実際の位置にお
ける値を表しており、SCJ=1は位置調整が必要なこ
とを示す同期制御信号の値を表している。
読み出しクロックを阻止する阻止回路12へ供給される
信号BLは、次の論理方程式を実行する組み合わせ論理
回路31の出力で得られる。
J・SOZただし、α(−)はαの反転論理値、β(−
)はβの反転論理値をそれぞれ表している。信号BLは
、その値が1又は0かどうかにより、読み出しクロック
を阻止したり、しなかったりする。
後半の半バイトを同期するための信号が到着したときに
当該フレームの位置調整制御信号の値に関係なくカウン
タ30がα=β=0を表すカウント状態であるか、又は
この同期信号が到着しかつ当該フレームが調整されると
きにカウンタ30がα=β=0を示すカウント状態ので
ある場合に、バッファメモリ2から読み出すコマンド及
び弾性メモリに書き込むコマンドを無効とするために必
要である。
で定義されたコンテナのフレーム構造を示すブロック図
である。
で定義されたコンテナのフレーム構造を示すブロック図
である。
ットセレクタ手段の概略図である。
み出しクロックを無効にする手段の概略図である。
カウンタ 31 論理回路
Claims (6)
- 【請求項1】 少なくとも1つの位置に少なくとも1
つの位置調整ビットを含み得る特定の位置の所定のフレ
ーム構造体に情報ビットを挿入する装置であって、ビッ
ト速度D1を有する入力デジタルビットストリームを低
減したビット速度D1/nを有する“n”ビットストリ
ームに分割する手段と、書き込み及び読み出しのビット
速度を比較するための位置調整制御手段を有しており、
前記分割手段から“n”ビットの連続ワードをビット速
度D1/nで書き込み、ビット速度D2/n(D2/n
は前記ワードが出力フレームに挿入されるビット速度)
で読み出すバッファメモリと、低減された挿入ビット速
度D2/nで定義された各時間毎に、前記バッファメモ
リで読み出されかつ出力フレームに挿入されていない又
は再挿入されていないワードの可変ビット数でありあら
かじめ発生された位置調整コマンドに従って変化する当
該可変ビット数を含むように定めた容量を有する弾性メ
モリと、低減した挿入ビット速度D2/nにより定義さ
れた各時間毎に、あらかじめ発生された位置調整コマン
ドに従って、前記弾性メモリに含まれており前記時間に
挿入されるべき又は再挿入されるべき“n”ビットを選
択する手段と、所定の時間に発生した位置調整コマンド
が前記弾性メモリに記憶されるべきビット数があらかじ
め定められた制限値を超えるものである場合は、前記バ
ッファメモリの読み出しクロックを一時的に阻止する手
段とを備えたことを特徴とする特定フレーム構造体への
情報ビットの挿入装置。 - 【請求項2】 前記弾性メモリに充てんするための前
記あらかじめ定められた制限値が2n−1ビットに等し
いことを特徴とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項3】 少なくとも1つの位置調整ビットを備
えることのある前記特定の位置が少なくとも1つのスタ
ッフビットと前記弾性メモリに記憶されたビット数とを
備えており、前記選択手段の制御が、低減された挿入ビ
ット速度D2/nで定義された各時間毎に、あらかじめ
構成されたフレーム数により条件付けされることを特徴
とする請求項1に記載の装置。 - 【請求項4】 前記弾性メモリは、各々の“n”ビッ
トが“n”ビッ卜・ワードのシフトレジスタを形成する
第1及び第2のレジスタを備えており、該第1のレジス
タは前記バッファメモリからワードを受け取ることを特
徴とする請求項1から3のいずれか一項に記載の装置。 - 【請求項5】 前記選択手段が前記第1のレジスタか
ら“m”個の第1ビットを、前記第2のレジスタから“
n−m”個(“m”は1から“n”までの全ての値)の
最終ビットを選択するための“n”個のセレクタユニッ
トの組を備えていることを特徴とする請求項4に記載の
装置。 - 【請求項6】 前記弾性メモリに充てんするための前
記あらかじめ定められた制限値が2n−1ビットに等し
く、前記“n”個のセレクタユニットが位置調整ビット
を備えることがありかつスタッフビットを備えている“
n”ビット・ワードの挿入用ビット速度でインクリメン
トされる“n”の容量を有するカウンタにより制御され
、該カウンタは前記位置調整コマンドに従って2つの起
こり得る値の1つを仮定するようにインクリメントされ
ることを特徴とする請求項2又は5に記載の装置。
Applications Claiming Priority (2)
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|---|---|---|---|
| FR8917256A FR2656479B1 (ja) | 1989-12-27 | 1989-12-27 | |
| FR8917256 | 1989-12-27 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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| JPH0761056B2 JPH0761056B2 (ja) | 1995-06-28 |
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Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
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| JP (1) | JPH0761056B2 (ja) |
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| DE (1) | DE69018411T2 (ja) |
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