JPH04211772A - リリーフ弁 - Google Patents
リリーフ弁Info
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- JPH04211772A JPH04211772A JP3020289A JP2028991A JPH04211772A JP H04211772 A JPH04211772 A JP H04211772A JP 3020289 A JP3020289 A JP 3020289A JP 2028991 A JP2028991 A JP 2028991A JP H04211772 A JPH04211772 A JP H04211772A
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- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 17
- 230000036316 preload Effects 0.000 claims abstract description 4
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000006835 compression Effects 0.000 description 1
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000000284 resting effect Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B62—LAND VEHICLES FOR TRAVELLING OTHERWISE THAN ON RAILS
- B62D—MOTOR VEHICLES; TRAILERS
- B62D5/00—Power-assisted or power-driven steering
- B62D5/06—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle
- B62D5/08—Power-assisted or power-driven steering fluid, i.e. using a pressurised fluid for most or all the force required for steering a vehicle characterised by type of steering valve used
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16K—VALVES; TAPS; COCKS; ACTUATING-FLOATS; DEVICES FOR VENTING OR AERATING
- F16K17/00—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves
- F16K17/02—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side
- F16K17/04—Safety valves; Equalising valves, e.g. pressure relief valves opening on surplus pressure on one side; closing on insufficient pressure on one side spring-loaded
- F16K17/0473—Multiple-way safety valves
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10T—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER US CLASSIFICATION
- Y10T137/00—Fluid handling
- Y10T137/2496—Self-proportioning or correlating systems
- Y10T137/2559—Self-controlled branched flow systems
- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2605—Pressure responsive
- Y10T137/2612—Common sensor for both bypass or relief valve and other branch valve
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10T137/2574—Bypass or relief controlled by main line fluid condition
- Y10T137/2605—Pressure responsive
- Y10T137/2617—Bypass or relief valve biased open
- Y10T137/262—Increasing pressure progressively closes then reopens by-pass or relief valve
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Chemical & Material Sciences (AREA)
- Combustion & Propulsion (AREA)
- Transportation (AREA)
- Safety Valves (AREA)
- Power Steering Mechanism (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】本発明は、ダクト内の圧力を制御するのに
用いられ、且つ、ダクト内の圧力が所定値を超えた時こ
のダクトとリザーバとを連通させる液圧流体用のリリー
フ弁に関する。
用いられ、且つ、ダクト内の圧力が所定値を超えた時こ
のダクトとリザーバとを連通させる液圧流体用のリリー
フ弁に関する。
【0002】このようなリリーフ弁は水力学においては
周知であり、多種の設計がなされている。しかしながら
、或る場合には、圧力制限が流体回路の他の部分内の圧
力に応じて起こることが望ましいことがある。この場合
、2個の単純なリリーフ弁を用いたり、非常に複雑な設
計の単一の弁を用いることが知られており、結果として
、いずれの場合においても信頼性が低く、コスト高とな
り、あるいは大きいスペースを必要とすることとなる。
周知であり、多種の設計がなされている。しかしながら
、或る場合には、圧力制限が流体回路の他の部分内の圧
力に応じて起こることが望ましいことがある。この場合
、2個の単純なリリーフ弁を用いたり、非常に複雑な設
計の単一の弁を用いることが知られており、結果として
、いずれの場合においても信頼性が低く、コスト高とな
り、あるいは大きいスペースを必要とすることとなる。
【0003】従って、本発明の目的は、コンパクトな設
計で、極めて簡単な部品を有し、低コストで容易に製造
でき、しかも信頼性の高い液圧流体用のリリーフ弁を提
供することにある。本発明の他の目的は、制限弁として
作用するリリーフ弁を提供することにある。本発明の更
に他の目的は、配分弁として作用するリリーフ弁を提供
することにある。
計で、極めて簡単な部品を有し、低コストで容易に製造
でき、しかも信頼性の高い液圧流体用のリリーフ弁を提
供することにある。本発明の他の目的は、制限弁として
作用するリリーフ弁を提供することにある。本発明の更
に他の目的は、配分弁として作用するリリーフ弁を提供
することにある。
【0004】これら目的は、本体内に設けられた孔に開
口する第1ダクトの流体圧力を制御するものであって、
前記第1ダクトと圧力下の流体回路を前記孔に接続する
第2ダクトとの間の連通を、前記第1ダクト内の圧力が
弁部材を休止位置へ押圧する弾性部材の予負荷によって
定められた閾値よりも低い時には前記弁部材の休止位置
で行わせるが、前記第1ダクト内の圧力が前記閾値に達
した時には遮断させるようにしたリリーフ弁において達
成される。本発明によると、前記閾値を超える前記第1
ダクト内の前記圧力の上昇は前記第1ダクトと低圧回路
に接続された第3ダクトとの連通を生じさせる。
口する第1ダクトの流体圧力を制御するものであって、
前記第1ダクトと圧力下の流体回路を前記孔に接続する
第2ダクトとの間の連通を、前記第1ダクト内の圧力が
弁部材を休止位置へ押圧する弾性部材の予負荷によって
定められた閾値よりも低い時には前記弁部材の休止位置
で行わせるが、前記第1ダクト内の圧力が前記閾値に達
した時には遮断させるようにしたリリーフ弁において達
成される。本発明によると、前記閾値を超える前記第1
ダクト内の前記圧力の上昇は前記第1ダクトと低圧回路
に接続された第3ダクトとの連通を生じさせる。
【0005】以下、本発明の2つの好適な実施例につい
て添付図面を参照して説明する。図において、同一又は
類似の要素には同一符号を付してある。
て添付図面を参照して説明する。図において、同一又は
類似の要素には同一符号を付してある。
【0006】図1に示すリリーフ弁は、本体10内に、
大径の第1部分14と小径の第2部分16とから成る軸
方向の段付孔を形成したハウジング12を備えている。 孔部分16内ではピストン18が摺動し、ピストンの頭
部20は孔部分14内に入り込み、図1の左半分に示す
ような縁曲げ加工により、あるいは、図1の右半分に示
すような止め輪により停止リング22に係合固定される
。
大径の第1部分14と小径の第2部分16とから成る軸
方向の段付孔を形成したハウジング12を備えている。 孔部分16内ではピストン18が摺動し、ピストンの頭
部20は孔部分14内に入り込み、図1の左半分に示す
ような縁曲げ加工により、あるいは、図1の右半分に示
すような止め輪により停止リング22に係合固定される
。
【0007】ハウジング12はプラグ24により一端部
を閉鎖され、プラグ24により休止するディスク28と
停止リング22との間には圧縮スプリング26が介装さ
れて、ピストン18を休止位置へ押圧する。
を閉鎖され、プラグ24により休止するディスク28と
停止リング22との間には圧縮スプリング26が介装さ
れて、ピストン18を休止位置へ押圧する。
【0008】ハウジング12の孔部分16は本体10に
形成されたダクト30に連通する。半径方向の孔32が
ハウジング12に形成されて、孔部分16に開口すると
ともに、本体10に形成されたダクト34に連通する。 半径方向の孔36がハウジング12に形成されて、孔部
分14に開口するとともに、本体10に形成されたダク
ト38に連通する。
形成されたダクト30に連通する。半径方向の孔32が
ハウジング12に形成されて、孔部分16に開口すると
ともに、本体10に形成されたダクト34に連通する。 半径方向の孔36がハウジング12に形成されて、孔部
分14に開口するとともに、本体10に形成されたダク
ト38に連通する。
【0009】弁部材を構成するピストン18は、孔部分
16がダクト30に連通する方向に開口している軸方向
の盲孔40を形成されている。軸方向の溝42がピスト
ン18の外面に形成され、この溝の長さは孔32の端縁
と孔部分14及び16間の段部との間の距離よりも小さ
い。半径方向の孔44が盲孔40と溝42とを相互に連
通する。
16がダクト30に連通する方向に開口している軸方向
の盲孔40を形成されている。軸方向の溝42がピスト
ン18の外面に形成され、この溝の長さは孔32の端縁
と孔部分14及び16間の段部との間の距離よりも小さ
い。半径方向の孔44が盲孔40と溝42とを相互に連
通する。
【0010】上述したリリーフ弁は次のように作動する
。ダクト34は圧力P1下の主流体回路に接続される。 ダクト30は制御される圧力P2の副流体回路に接続さ
れ、そしてダクト38は低圧リザーバに接続される。
。ダクト34は圧力P1下の主流体回路に接続される。 ダクト30は制御される圧力P2の副流体回路に接続さ
れ、そしてダクト38は低圧リザーバに接続される。
【0011】図示の休止位置では、ダクト34が溝42
と孔44及び40を介してダクト30に連通して、いず
れの方向への流体の連通を許す。
と孔44及び40を介してダクト30に連通して、いず
れの方向への流体の連通を許す。
【0012】圧力P2が所定の閾値よりも低い間は、ピ
ストン18は、スプリング26により発揮される力がピ
ストン18の断面積に作用する力に打勝って固定される
ことにより、動くことはない。
ストン18は、スプリング26により発揮される力がピ
ストン18の断面積に作用する力に打勝って固定される
ことにより、動くことはない。
【0013】圧力P2がこの所定の閾値に達すると、ピ
ストン18はスプリング26の作用に抗して図1の上方
へ移動する。この移動中、溝42が孔部分16によって
完全に覆われると、孔40及び32間の連通が遮断され
る。圧力P2が上昇しない場合には、流れ損失は起こら
ない。
ストン18はスプリング26の作用に抗して図1の上方
へ移動する。この移動中、溝42が孔部分16によって
完全に覆われると、孔40及び32間の連通が遮断され
る。圧力P2が上昇しない場合には、流れ損失は起こら
ない。
【0014】この時点で、ダクト30及び34が実際に
互いに隔離される。ダクト34内での圧力P1の変化は
圧力P2に影響を及ぼさず、また逆の場合も同じである
。ダクト30内の圧力P2が何らかの理由により更に上
昇した場合、溝42の端縁が孔部分16を通り過ぎて孔
部分14に開口するまで、ピストン18は移動し続ける
。この時点で、ダクト30内の圧力流体が孔40及び4
4、溝42、孔部分14そしてダクト38を介して低圧
リザーバに排出されることとなる。このようにして、ス
プリング26の予負荷により設定された値を超える圧力
の上昇が防止される。
互いに隔離される。ダクト34内での圧力P1の変化は
圧力P2に影響を及ぼさず、また逆の場合も同じである
。ダクト30内の圧力P2が何らかの理由により更に上
昇した場合、溝42の端縁が孔部分16を通り過ぎて孔
部分14に開口するまで、ピストン18は移動し続ける
。この時点で、ダクト30内の圧力流体が孔40及び4
4、溝42、孔部分14そしてダクト38を介して低圧
リザーバに排出されることとなる。このようにして、ス
プリング26の予負荷により設定された値を超える圧力
の上昇が防止される。
【0015】このように、流れ損失が制限された制限弁
として作用するリリーフ弁が簡単な方法で提供されてい
る。僅かな変更により、図2に示すように、ダクト34
内の圧力P1に応じて閾値を変更する配分弁として作用
するリリーフ弁を提供することが可能である。
として作用するリリーフ弁が簡単な方法で提供されてい
る。僅かな変更により、図2に示すように、ダクト34
内の圧力P1に応じて閾値を変更する配分弁として作用
するリリーフ弁を提供することが可能である。
【0016】図2のリリーフ弁は、孔部分16が小径の
第1部分16と大径の第2部分16′とから成るように
段付けられている点を除き、概括的に前述したリリーフ
弁と同じである。この段付部分内では、拡大部分18′
を有する段付ピストン18が摺動する。ハウジング12
の半径方向の孔32は、ピストンの拡大部分18′の後
面側で孔部分16及び16′間の段部において軸方向の
孔に開口する。
第1部分16と大径の第2部分16′とから成るように
段付けられている点を除き、概括的に前述したリリーフ
弁と同じである。この段付部分内では、拡大部分18′
を有する段付ピストン18が摺動する。ハウジング12
の半径方向の孔32は、ピストンの拡大部分18′の後
面側で孔部分16及び16′間の段部において軸方向の
孔に開口する。
【0017】作動の第1位相において、リリーフ弁は図
2に示すように休止位置にあり、ダクト30及び34が
連通している。
2に示すように休止位置にあり、ダクト30及び34が
連通している。
【0018】圧力P2がスプリング26の予負荷とピス
トンの拡大部分18′の後面に作用する圧力P1とによ
り定められる閾値に達すると、溝42が孔部分16によ
り完全に覆われるまでピストン18は図2の上方へ移動
して、孔32及び44間の連通を遮断する。ピストン1
8は、一方においてダクト30内の圧力P2下の流体に
より拡大部分18′の面に発揮される力を、また他方に
おいてダクト34内の圧力P1下の流体によりピストン
18と拡大部分18′との段部に発揮される力を付加し
たスプリング26による力を受ける。
トンの拡大部分18′の後面に作用する圧力P1とによ
り定められる閾値に達すると、溝42が孔部分16によ
り完全に覆われるまでピストン18は図2の上方へ移動
して、孔32及び44間の連通を遮断する。ピストン1
8は、一方においてダクト30内の圧力P2下の流体に
より拡大部分18′の面に発揮される力を、また他方に
おいてダクト34内の圧力P1下の流体によりピストン
18と拡大部分18′との段部に発揮される力を付加し
たスプリング26による力を受ける。
【0019】従って、圧力差P1−P2が更に上昇する
場合、溝42が孔44と孔部分14との連通を開くまで
ピストン18は更に上方へ移動して、ダクト30内の流
体をダクト38に接続された低圧リザーバへ戻すことが
できる。ダクト30内の圧力が釈放されるので、ピスト
ン18は図2の下方へ移動し、上述した力に服従するこ
ととなる。
場合、溝42が孔44と孔部分14との連通を開くまで
ピストン18は更に上方へ移動して、ダクト30内の流
体をダクト38に接続された低圧リザーバへ戻すことが
できる。ダクト30内の圧力が釈放されるので、ピスト
ン18は図2の下方へ移動し、上述した力に服従するこ
ととなる。
【0020】このように、配分弁として作用するリリー
フ弁が簡単な方法で提供されている。このようなリリー
フ弁は、車両用操向装置の動力援助流体回路における反
動圧力制限(ステアリングホイールの感覚)のために特
に有益である。
フ弁が簡単な方法で提供されている。このようなリリー
フ弁は、車両用操向装置の動力援助流体回路における反
動圧力制限(ステアリングホイールの感覚)のために特
に有益である。
【図1】本発明の第1実施例の断面図である。
【図2】本発明の第2実施例の断面図である。
10 本体
12 ハウジング
14,16,16′ 段付孔の部分18
ピストン 18′ 拡大部分 30,34,38 ダクト 32,36,44 孔 40 盲孔 42 溝
ピストン 18′ 拡大部分 30,34,38 ダクト 32,36,44 孔 40 盲孔 42 溝
Claims (4)
- 【請求項1】本体(10)内に設けられた孔(14,1
6)に開口する第1ダクト(30)の流体圧力を制御す
るものであって、前記第1ダクト(30)と圧力下の流
体回路を前記孔(14,16)に接続する第2ダクト(
34)との間の連通を、前記第1ダクト(30)内の圧
力が弁部材を休止位置へ押圧する弾性部材の予負荷によ
って定められた閾値よりも低い時には前記弁部材の休止
位置で行わせるが、前記第1ダクト(30)内の圧力が
前記閾値に達した時には遮断させるようにしたリリーフ
弁において、前記閾値を超える前記第1ダクト内の前記
圧力の上昇は前記第1ダクト(30)と低圧回路に接続
された第3ダクト(38)との連通を生じさせることを
特徴とするリリーフ弁。 - 【請求項2】請求項1記載のリリーフ弁において、前記
弁部材は、前記第1ダクト(30)に連通する盲孔(4
0)に形成され且つ半径方向の孔(44)によって前記
盲孔(40)に連通する外部溝(42)を設けたピスト
ン(18)であり、前記溝(42)長さは前記第2及び
第3ダクト(34,38)の端縁間の距離よりも幾分小
さいことを特徴とするリリーフ弁。 - 【請求項3】請求項2記載のリリーフ弁において、前記
盲孔(40)、前記半径方向の孔(44)及び前記外部
溝(42)により前記第1ダクト(30)と前記第2又
は第3ダクト(34,38)との間で連通が行われるこ
とを特徴とするリリーフ弁。 - 【請求項4】請求項3記載のリリーフ弁において、前記
ピストンは前記第1ダクト(30)に面して拡大部分(
18′)を有し、前記第2ダクト(34)は前記拡大部
分(18′)の後面側で開口して前記第1及び第2ダク
ト(30,34)内の圧力差に応じて前記閾値を変更す
ることを特徴とするリリーフ弁。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| ES9000175A ES2019805A6 (es) | 1990-01-22 | 1990-01-22 | Valvula de descarga para fluido hidraulico. |
| ES9000175 | 1990-01-22 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04211772A true JPH04211772A (ja) | 1992-08-03 |
Family
ID=8265562
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3020289A Withdrawn JPH04211772A (ja) | 1990-01-22 | 1991-01-22 | リリーフ弁 |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5058618A (ja) |
| EP (1) | EP0438933B1 (ja) |
| JP (1) | JPH04211772A (ja) |
| BR (1) | BR9006346A (ja) |
| DE (1) | DE69013322T2 (ja) |
| ES (2) | ES2019805A6 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2011033118A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Office Hammer:Kk | 圧力制御弁および圧力制御弁を備えたタイヤ |
Families Citing this family (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5732730A (en) * | 1995-09-11 | 1998-03-31 | Delavan Inc | Combined check valve and metering valve assembly |
| US6698446B2 (en) | 2002-07-12 | 2004-03-02 | R. Conrader Company | Check valve |
| ITBO20060206A1 (it) * | 2006-03-23 | 2007-09-24 | Piersburg S P A | Dispositivo dissipatore di pressione per un circuito idraulico. |
| IT1392190B1 (it) * | 2008-12-12 | 2012-02-22 | Bosch Gmbh Robert | Valvola di sovra-pressione per un impianto di alimentazione di combustibile e impianto di alimentazione di combustibile comprendente tale valvola di sovrapressione |
| CN102494166B (zh) * | 2011-12-29 | 2013-03-27 | 珠海铂鸥卫浴用品有限公司 | 一种过流保护阀 |
| CN106286925B (zh) * | 2016-08-17 | 2018-11-16 | 中国航空工业集团公司西安飞行自动控制研究所 | 一种新型稳压溢流阀 |
| CN110792819B (zh) * | 2019-11-15 | 2021-07-13 | 兴伟阀门集团有限公司 | 一种旋转式截止阀 |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US2327830A (en) * | 1942-09-18 | 1943-08-24 | Merit Engineering Inc | Loading valve |
| US3358705A (en) * | 1964-09-09 | 1967-12-19 | Joseph L Krechel | Valve assembly |
| US3999568A (en) * | 1976-01-13 | 1976-12-28 | Chapman Walter R | Self unloading check valve |
| EP0211074B1 (en) * | 1985-02-08 | 1992-04-29 | DiBARTOLO, Ernest, A. | Direct-acting, differential piston relief valve |
| US4941502A (en) * | 1989-05-31 | 1990-07-17 | Keystone International Holdings Corp. | Low pressure recirculation valve |
-
1990
- 1990-01-22 ES ES9000175A patent/ES2019805A6/es not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 DE DE69013322T patent/DE69013322T2/de not_active Expired - Fee Related
- 1990-11-29 EP EP90403387A patent/EP0438933B1/en not_active Expired - Lifetime
- 1990-11-29 ES ES90403387T patent/ES2063944T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1990-12-13 BR BR909006346A patent/BR9006346A/pt not_active Application Discontinuation
- 1990-12-14 US US07/627,532 patent/US5058618A/en not_active Expired - Fee Related
-
1991
- 1991-01-22 JP JP3020289A patent/JPH04211772A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JP2011033118A (ja) * | 2009-07-31 | 2011-02-17 | Office Hammer:Kk | 圧力制御弁および圧力制御弁を備えたタイヤ |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| DE69013322T2 (de) | 1995-02-16 |
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