JPH04211847A - ブロック書き込み機能を支援する処理システム - Google Patents

ブロック書き込み機能を支援する処理システム

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JPH04211847A
JPH04211847A JP2418919A JP41891990A JPH04211847A JP H04211847 A JPH04211847 A JP H04211847A JP 2418919 A JP2418919 A JP 2418919A JP 41891990 A JP41891990 A JP 41891990A JP H04211847 A JPH04211847 A JP H04211847A
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    • G06F12/06Addressing a physical block of locations, e.g. base addressing, module addressing, memory dedication
    • G06F12/0607Interleaved addressing
    • GPHYSICS
    • G09EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
    • G09GARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
    • G09G5/00Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
    • G09G5/36Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
    • G09G5/39Control of the bit-mapped memory
    • G09G5/393Arrangements for updating the contents of the bit-mapped memory

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  • General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブロック書き込み式グ
ラフィック制御データ用メモリ書き込みシステムに関し
、さらに詳しくは、インターリーブ化メモリに対するブ
ロック書き込み機能を支援する構成に関する。
【0002】
【従来技術】グラフィックスの用途に使用するマイクロ
プロセッサは、メモリ・ビット・マップ間で画素情報を
可能な限り高速で移動することができなければならない
。多数の画素がビット・マップに転送されなければなら
ない状況では、この転送速度は、ブロック書き込み機能
を使用して増加させることができる。一般的に、ブロッ
ク書き込みは、色レジスタを各VRAMと関連させ、こ
の色レジスタにビットを充填してVRAMの選択した部
分の所望の色の値を決定し、次にVRAMのアドレス・
ビットとこのVRAMに対するデータ・バス入力の両方
を使用してこのVRAM内のロケーションを決定し、色
レジスタ内の値によって表わされる色の現われるVRA
M内の位置を決定することによって行われる。この技術
は同じ画素値を繰り返しコピーすることによってデータ
・バスに負担を与えることはなく、したがって使用可能
なメモリの帯域幅を増加させ、再びデータの転送速度を
増加させる。
【0003】ブロック書き込みを使用して有利にできる
最も単純な用途はフィル(fill)であり、これによ
って、同じ画素値がメモリの定義された領域に転送され
る。また、データ拡張の形態の中にはブロック書き込み
技術の用途によく適したものがある。したがって、ビッ
ト・マップを圧縮した形態で記憶する場合、複数の1と
0によって画素の有無を表わすことができ、ブロック書
き込みを使用してこのビット・マップの圧縮を解除する
ことができる。一般的に、この種の拡張は、しばしばメ
モリに節約するために圧縮された形態で記憶される文字
フォントに適用される。
【0004】メモリ・アクセスは同じバスを介して通常
モードとブロック書き込みモードで行わなければならず
、あるモードで書き込まれた(または読み取られた)デ
ータは他のモードで読み取り(または書き込み)ができ
るようにこれらのメモリ・アクセスには一貫性がなけれ
ばならないので、問題が生じる。この問題は米国特許出
願番号第387,567号に提示され、これはここで参
考文献として取り上げている。
【0005】メモリのインターリーブ化バンクを使用す
る場合、他の問題が生じる。インターリーブ化メモリと
は、ワード・アドレスの最下位ビット(または複数のビ
ット)を使用してバンク間を選択するようにメモリのバ
ンクが構成されるものである。例えば、2つのインター
リーブ化バンクを有する32ビット・データ・バス・シ
ステムでは、データの最初の32ビットはメモリの第1
バンク内に格納され、データの次の32ビットはメモリ
の第2バンク内に格納される。データの3番目の32ビ
ットは第1バンク内に格納され、4番目の32ビットは
第4バンク内に格納される。したがって、データが格納
されたバンクは、1つのワード(この例では、32ビッ
トのワードが使用される)おきに交互に繰り返される。
【0006】インターリーブ化メモリについて考察する
1つの方法は64ビット幅のメモリ・バンクであり、こ
こでプロセッサは一時に32ビットのデータしかアクセ
スすることができず、そのためこのデータ・バスは両方
の半分(bothhalves)に行く。いずれかの1
つの周期で実際にプロセッサによってアクセスされるこ
の半分のバンクはアドレスの最下位ビットによって決定
される。
【0007】インターリーブ化は、一般的により広い画
素の帯域幅を可能にするためにグラフィック・システム
で使用される。2方向インターリーブ化の場合、64ビ
ットの画素データがシフト・クロック周期毎に入手可能
になる。この高いデータ速度は高解像度画面を支援する
ために必要である。
【0008】しかし、ブロック書き込みモードでは、こ
のプロセッサは1周期で128の連続したビット(4つ
の32ビット・ワード)をアドレスし制御しようとする
。128ビットは2つのバンク間に分散する、すなわち
、バンク0にはビット0ないし31と64ないし95が
存在し、バンク1にはビット32ないし63と96ない
し127が存在する。8ビット/画素では、画素0と画
素4は各バンク内の同じメモリ・ロケーション内にあり
、したがって同じ周期の期間中は個別に制御することが
できない。もし両方のバンクとも書き込みを許可されれ
ば、これによって両バンクとも128の連続するビット
をアクセスしなければならず、そこで同じデータは両方
のバンクに行く。したがって、個々の画素と異なった複
数のバンクの制御は不可能である。
【0009】したがって、ブロック書き込みモードでイ
ンターリーブ化メモリ・バンクを支援する方法に対する
技術が必要である。
【0010】
【問題を解決する手段】本発明によれば、従来技術に関
連する問題を実質的に除去する処理システムが提供され
る。
【0011】本発明の処理システムは、メモリの第1お
よび第2インターリーブ化バンクによって構成され、各
メモリは通常モードとブロック書き込みモードでアドレ
ス可能であり、通常モードでデータを受け取る複数の入
力ノードを有する。1つ以上のこれらのメモリの入力ノ
ードはブロック書き込みモードでデータを受け取るよう
にまた動作し、他の入力ノードはブロック書き込みモー
ドで使用されない。出力バスは複数のリードを有し、こ
れらのリードの一部はブロック書き込みモードでデータ
を受け取るように動作する第1バンクのメモリの入力ノ
ードに接続されると共にまたブロック書き込みモードで
は使用されない第2バンクのメモリの入力ノードに接続
される。
【0012】本発明の処理システムによって、第1メモ
リ・バンク内でブロック書き込み機能を制御するために
使用されるデータが第2メモリ・バンク内のブロック書
き込み機能に影響を与えないという利点が与えられる。 さらに、本発明によって、両方のバンクが同時にブロッ
ク書き込みモードで動作することが可能になり、これに
よって帯域幅が増加する。通常モードの動作は影響を受
けない。
【0013】
【実施例】本発明およびこれの他の利点をより完全に理
解するため、添付の図面と関連して以下の詳細な説明を
参照する。
【0014】ここで図1を参照して、本発明の実施例の
機能の実際の詳細な説明に進む前に、一般的なグラフィ
ックス・メモリ・システムのメモリ構造の簡単な議論を
行う。メモリ構造とシステムには使用することができる
多数のものがあるが、好適な実施例では、一般的に1つ
のアレイ内で8つのVRAMメモリ200、201等を
使用する図1に示すような構造を使用する。各VRAM
メモリすなわちユニットには4ビット・データ・ポート
があり、これは平面11、12、13および14を有す
るものとして扱うことができる。各平面は、1本のデー
タ・リードを使用してその平面に情報を書き込むように
構成される。これらのリードは各平面に対して0、1、
2および3とラベルを付ける。データ・バス20のよう
な32ビット・データ・バスを使用するシステムでは、
8つのVRAMメモリがあり(図1はこれらの内の2つ
を示す)、各メモリはデータ・バスと接続された4本の
データ・リードを有する。
【0015】したがって、32ビット・データ・バスの
場合、VRAMメモリ200は、それぞれデータ・バス
・リード0、1、2、3に接続されたその4本のデータ
・リードを有する。同様に、VRAMメモリ201は、
それぞれデータ・バス・リード4、5、6、7に接続さ
れたその4本のデータ・リード0、1、2、3を有する
。これは残りの6つのVRAMのリードに対しても継続
し、その結果、最後のVRAMはそのリードがバス20
のリード28、29、30、31と接続される。図2は
これらの接続の完全なセットを示す。
【0016】図1を続けて、これらのメモリはグラフィ
ックス表示用の画素情報は同じ行内の平面を横断して直
列に記憶されるように構成される。画素当たり4ビット
のシステムであると仮定すれば、連続する画素は連続す
るVRAM内に記憶される。このような状況では、画素
(Pixel、以下同)0はVRAM200内に存在し
、画素1はVRAM201内に存在する。画素2ないし
7に対するこの画素の記憶は図1には示されていないが
図2には示されている。画素8に対する画素情報は、次
にVRAM200内のなお行1内であるがこの行の列2
に記憶される。画素情報をこのように構成する理由は、
メモリからどのように情報が抽出されるかを理解するこ
とによってより完全に分かる。
【0017】図1を続けて、各VRAMの平面は、メモ
リの行から情報をシフトするためのシリアル・レジスタ
16を有する。これらのレジスタからの出力は、データ
入力リードがデータ入力バスに接続されるのと同じ方法
でデータ出力バス15と接続される。したがって、メモ
リの行、例えば行1からのデータは、レジスタ16内に
移動される。このことは、8つのメモリ・アレイの各平
面に対して発生する。
【0018】ある瞬間でのデータ出力バス15を見ると
、各シフト・レジスタ内の第1ビットがこのバスに存在
する。したがって、行1がバスに出力されたと仮定すれ
ば、このバスはその行1のリード0にメモリ200のビ
ットA1を有する。出力バス15のリード1はその行1
にビットB1を有し、リード2は行1にビットC1を有
し、リード3はその行1にビットD1を有する。これら
のビットには、それぞれリード4、5、6、7にあるメ
モリ201の行1のビット、A1、B1、C1、D1が
続く。したがって、最初の瞬間において、データ出力バ
ス15は、そこに画素0を形成する4ビットを有し、こ
れには画素1を形成する4ビットが続き、これには画素
2を形成する4ビットが続く。このことは、8つの画素
0ないし7を形成する32ビットがデータ出力バス15
の連続するリードに存在するまで継続する。これらのビ
ットはグラフィックス表示装置に供給され、シフト・レ
ジスタは全て1つの位置だけシフトし、バスに対して次
の8つの画素、すなわち画素8ないし15に対する画素
情報を与える。このシフトは、全てのラインがシフトさ
れ、次に出力レジスタ内にロードするために次の新しい
行が選択されるまで継続される。VRAMからデータを
シフトして出力することに関するより完全な議論は、「
グラフィックス表示の分離シリアル・レジスタ・システ
ム」という名称の共願で同時に出願された特許出願番号
第387,569号に含まれ、この出願はここに参考文
献として含まれている。VRAMとそのブロック書き込
みモードの動作のより詳細な説明については、1989
年2月21日に付与された米国特許番号第4,807,
189号を参照し、この特許はここに参考文献として含
まれる。
【0019】これまで、画素当たりのビット情報を4ビ
ットであると仮定してきた。もしこの画素情報を、例え
ば8ビットであると仮定するならば、各画素に対して2
つの4ビット幅のVRAMを使用しなければならない。 これはビット・パターンを若干変化させる。本発明のこ
の局面は以下でさらに詳しく説明する。また、メモリの
寸法と構造は変化し続け、図示の寸法と構造は図示目的
のためのみであり、本発明は多くの異なったメモリ構成
と異なった画素寸法を使用することができることに留意
すべきである。
【0020】図2ないし図5に示すメモリは、図1に示
すように概念的には3次元のアレイであるものを1次元
で表示したものであることに留意しなければならない。 したがって、ここの点から「行」という用語は、いずれ
か1つの時間にバスからアドレスされた画素の組を表わ
す。
【0021】図2は8つのVRAMメモリの構成全体を
示し、これにはVRAM200ないし207の最上位の
行内に格納された画素0ないし7を制御する情報が含ま
れ、一方画素8ないし15は行2内にあり、画素16な
いし23は行3内にあり、画素24ないし31は行4内
にある。この構成はメモリの他の各行に対しても継続す
る。
【0022】VRAMメモリに対する通常の書き込み動
作の場合、データのビットはデータ・バス20で受け取
られる。このバスにおける情報の位置によって、このデ
ータがVRAM内のどこに記憶されるべきかが決定され
る。したがって、バス20のリード0のビットは、VR
AMのリード0に行く。VRAM200の第1行のアド
レス・ロケーションもまた選択されたものと仮定すれば
、このビット情報は画素0のビット0と関連付けられる
。これはグラフィックス・システムの周知の以前から行
われている動作であり、この動作の詳細はここでは述べ
ない。本発明を理解するためには、データ・バスと複数
のVRAMとの間が物理的に接続され関連付けられてい
るので、データ・ワード21のような所定のデータ・ワ
ードが縦座標位置にビットを有し、これらのビットがV
RAM内の適切なビット位置に直接転送されることを理
解すれば十分である。また、データ・ワード21の縦座
標位置0ないし3内の情報は、バス20を介して、多く
の画素0、8、16、24、32等の1つに行くことが
できることにも留意すること。実際の記憶ロケーション
は、VRAMに対して同時に行われる他のアドレスによ
って決定され、これらは全てここでは示さないが、技術
上周知である。
【0023】上述のようにデータを表わす方法は、32
ビットのデータと各行(8つの画素)に対するフル・メ
モリ書き込み周期を必要とする。例えば、背景色を画面
に塗る場合のような幾つかの状況では、多くの画素はV
RAMに書き込まれる同じ情報を有している。VRAM
にロードするブロック書き込み法は、この状況に対処す
るように工夫されている。技術上周知のこの動作は、各
VRAMでVRAM200と関連して示されているレジ
スタ210のような特別のレジスタを使用し、これはメ
モリ内の選択された画素ロケーションに転送するビット
を含んでいる。これらのビットは、全てのブロック書き
込み動作に先立ってロードされる。
【0024】ブロック書き込み動作の期間中、このメモ
リは通常のロードとは異なった方法でロードされる。4
本のデータ入力リードが使用されるが、この時各ビット
は、そのVRAM内の特定のメモリに対する特別のレジ
スタのビットの転送を制御する。例えば、VRAM20
0で、画素0、8および24をレジスタ210からのビ
ットによってロードすることを希望し、画素16はその
まま変更しないものと仮定する。この状況では、リード
0、1、3はそこに論理1を有し、一方リード2は論理
0を有する。これと同じ状況は、情報が対応するVRA
Mメモリ行内の対応する画素に転送されるかどうかを決
定するこれらのビットの縦座標位置の32ビット・バス
全体に及ぶ。理解できるように、これは、このデータ自
体がデータ・バスから来る通常のデータのロードとは異
なる。ブロック書き込み動作では、データは各VRAM
と関連する特別のレジスタから来て、このデータ・バス
のこれらのビットは単に、バスの種々のリードでのこれ
らビットの位置によって決定されるオン−オフすなわち
ロード/非ロードのロード制御を与えるだけである。
【0025】この動作を制御するデータ・ワードは、そ
こで圧縮されたフォーマットにあると呼ばれる。また、
それぞれオンまたはオフを表わす1と0は、単に説明の
ためのものであり、逆の場合もまた真であることに留意
すべきである。
【0026】図3は、縦座標位置0ないし31を有する
圧縮されたデータ・ワード31を示し、これらの位置は
、ワード内のデータの縦座標位置にしたがって種々の画
素を制御するためにVRAMに供給されなければならな
い。したがって、画素0は圧縮データ・ビット0によっ
て制御され、また画素1は圧縮データ・ビット1によっ
て制御されることになる。このようにして、圧縮データ
・ビット31は、次に画素31を制御しなければならな
い。これはこれまで行われたものより容易である。
【0027】画素0は、圧縮ビット0に接続されたVR
AM200のリード0によって制御されるので、容易で
ある。しかし、圧縮データ・ワード39の位置1内にあ
るビットは問題となる。図2では、この非圧縮ビットは
VRAM200のピン1に接続されている。しかし、上
で論じたように、圧縮されたデータ縦座標位置1内のこ
のビットは、画素1に対する特別のレジスタからの情報
の書き込みを制御するために使用される。画素1は、次
にVRAM201のリード1の1または0によって制御
される。このリードは、次にバス20のリード4に接続
される。図2と図3を比較すると、入力データ・ワード
のビット位置1は1つの状況ではバス20のリード1に
行き、一方他の状況ではリード4に行くことが示される
。したがって、圧縮ワードを使用してブロック書き込み
モードでデータの転送を制御する場合、ビットの並べ替
えが必要なことは明らかである。
【0028】この並べ替えはスウィズル回路32によっ
て行われ、これは圧縮データ入力と実際のデータ・バス
との間に配設される。スウィズル回路32は、データが
図2の状況と同じようにストレートに流れるように、ま
たは図3で必要とされるようにあるパターンでリードを
並べ替えるためにプロセッサによって制御される。この
構成は情報を再構成するためのプロセッサ時間を必要と
しないが、むしろメモリ・バス構成の物理的構造に基づ
いてパターンを確立し、ブロック書き込み動作が要請さ
れる場合には何時もこの構成を要求する。
【0029】このスウィズル回路は、プロセッサの内部
または外部でハード的に結線されることもでき、または
ソフトウエアによって制御することもできる。
【0030】ここで、画素当たり4ビットの代わりに画
素当たり8ビットを使用し、32ビット・データ・バス
を保持することが希望されていると仮定する。また、図
1に関して説明したように、ユニット当たり4つの平面
を有するVRAMを引き続いて使用すると仮定する。こ
のような状況では、圧縮ワードからのビットの並べ替え
は、画素当たり4ビットしか使用されない場合の並べ替
えとは異なる。これは図4から容易に分かり、ここでV
RAM200と201はいずれも画素0情報を有し、一
方VRAM202、203は画素1情報を有する。
【0031】次に、再び圧縮データ・ビット0はVRA
M200のリード0と引き続き関連することになるが、
圧縮ワードの他の全ての縦座標位置はバスの異なったリ
ードと関連する。圧縮ワードの縦座標位置2を例にとる
。図3で、圧縮データ・ワードの縦座標位置2は画素2
とバス・リード8とに関連する。しかし、図4ではバス
・リード16と関連する。次に、これは、異なった画素
構成の存在するシステムに対する別のスウィズルを示す
。また、各画素の半分は別のVRAM内に格納されるの
で、それぞれの半分は同じ圧縮データ制御ビットによっ
て制御される。したがって、各圧縮データ制御ビットは
、所定の画素の一部を格納する他のVRAMの各々に対
して一度複写されなければならない。これは、また画素
構成に対する異なったスウィズルを示す。
【0032】図4から、圧縮ワードの各ビットは2つの
VRAM入力と接続するので、圧縮ワードの16ビット
のみが32ビット・バス構成内のVRAMの全てを制御
することが明らかである。この問題を解決するための第
1システムは、32ビット・バスを維持し、圧縮された
32ビット・ワードのそれぞれの半分を使用するために
2バス周期をとることである。他の選択肢は、データ・
バスを64ビットに拡張する圧縮ワードの32ビット全
てを使用することである。
【0033】図9は、好適な実施例の4平面および8平
面モードを支援するための出力ビット0、1、および2
に対して必要とされるスウィズルを簡単なマルチプレク
サでどのように達成するかを示す概略図である。通常モ
ードでは、このマルチプレクサ機能は単に対応するビッ
ト位置を入力から出力に通過させる(すなわち、0から
0へ、1から1へ、および2から2へ)。4平面モード
を選択した場合、入力から出力への接続は第4図に略述
したように行われる(0から0へ、8から1へ、16か
ら2へ)。8平面モードを選択した場合、これらの接続
は、第5図に略述したように行われる(0から0へ、0
から4へ、8から2へ)。勿論、他のマルチプレクサの
機能に他の数の平面と異なったバス組織を支援させるこ
とができる。
【0034】好適な実施例では、スウィズル機能はマル
チプレクサのハードウエア機能によって実行されたが、
テーブル探索法のようなソフトウエアに基づく他の手段
を使用してスウィズルを実行することもできる。
【0035】図5は、画素当たり使用されたVRAMの
数に対応する各ビットを複写することによって圧縮ワー
ドを拡張すると、同じスウィズル回路を異なったメモリ
/画素構成に対して使用できる結果となることを示す。 複写/拡張回路52によって実行されるこの解決法はま
た所定の画素の両VRAMを活性化する効果を有するが
、その理由は、2つのVRAM内に画素ビットが位置す
る場合でも色情報がこれらの全てのビットに与えられな
ければならないからである。
【0036】この動作の要点は、複写と拡張がスウィズ
ル動作に先立って発生し、これによって両動作に対して
同じスウィズル構成が使用できるということである。一
般的な動作では、全ての所定のシステムに対しても同じ
構成が使用され、したがって複写/拡張の決定は1つ行
う必要があるだけである。しかし、1つ以上のVRAM
システム構成が同じプロセッサによって制御される状況
が生じる可能性があり、したがって動的な制御が必要に
なる。これは、状況に応じて複写/拡張回路52がシス
テム・プロセッサに制御されて機能するように構成する
ことによって容易に達成することができる。
【0037】複写/拡張回路52は、数を並べ替えまた
パッド(pad)することができるいずれの種類のレジ
スタ回路またはプロセッサでもよい。これは主プロセッ
サに制御されてマイクロ・コードによって、または特別
のプロセッサによって動作させることができ、または希
望があれば、ホスト−プロセッサによって実行すること
もできる。回路52によって実行される機能は本来は数
学的であり、したがって当業者は所望の機能を実行する
ための多くの構成を容易に工夫することができる。
【0038】回路52は、画素/メモリ構成を変更する
ことができるように、受け取ったデータに応答して、ま
たはレジスタのフラグに応答して動的ベースで複写と拡
張機能に変更することに適用できるシステムにすること
ができる。したがって、図1に示すように、画素のサイ
ズが16ビットでありVRAMが図1に示したのと同じ
サイズ、すなわち4ビットである場合、各画素に対して
4つのVRAMが使用され、したがって4ビットの拡張
になる。この状況では、図6に示すように、拡張ワード
61は、拡張ワードの縦座標位置0、1、2、3に拡張
された圧縮ビットの縦座標位置0からのデータを有する
。この状況では、圧縮縦座標位置1からのデータは、縦
座標ビット位置4、5、6、7に拡張される等々である
【0039】図7の表から、スウィズル回路の入力0、
1、2、3での複写されたデータは出力0、4、8、1
2に行くことが分かる。図4から、これらの出力はVR
AM200、201、202、203に行くことが分か
り、これらのVRAMは、もしその画素が16ビットの
長さならば、画素0を保持する4つのVRAMである。
【0040】圧縮ワードは、何個のビットが拡張された
かに拘らず、全ての所定のメモリ・クロック周期に対し
て、32ビット全てを介して回転されるようにレジスタ
に与えられる。このことによって、画素のサイズにかか
わらず、連続的なシステム動作が可能になる。このこと
によって、またメモリ記憶の完全な柔軟性が可能になり
、全ての所定の画素の境界でも開始または停止すること
が可能になる。
【0041】図7は、スウィズル回路32がスウィズル
・モードにある場合、このスウィズル回路の入力対出力
の対応を示す。各々の入力は2つの可能な出力、すなわ
ち図示のスウィズル出力および図示しない直通出力を有
することを理解するべきである。もちろん、直通出力は
、出力0に接続された入力0、出力1に接続された入力
1、出力2に接続された入力2、等を有する。スウィズ
ル回路の直通構成とこのスウィズル回路のスウィズル・
モードとの間を切り替えるために、スイッチ回路が使用
される。図8はスウィズル回路32の1つの実施例を示
し、ここでレジスタ0と1は位置0と1用として示され
る。
【0042】図8に示すように、入力バスは32本のリ
ードを有し、出力バスもまた32本のリードを有する。 これらのリードの間は多数のラッチが存在し、これらの
内の2つ900と901を図示する。各ラッチは、個々
の入力バス・リードに接続された1つの入力および図7
にしたがって直通通信(correspondence
)とスウィズル通信に接続された2つの出力を有する。 ラッチは、負荷リードに与えられた信号で、入力バスの
情報から直進する方法でロードされる。直通動作では、
信号は通常のリードに与えられ、これらのラッチからの
出力は、上述のように、直通通信でスウィズル回路を直
通してクロックされる。しかし、スウィズル回路32が
スウィズル・モードで使用されている場合、スウィズル
・リードにはパルスが加えられ、これは出力を切り替え
るのに役立つ。例えば、ラッチ901に関して、直通モ
ードでは、ラッチ901は出力バスのリード1に接続さ
れる。しかし、スウィズル・モードでは、図から分かる
ように、ラッチ1からの他の出力が出力バスのリード4
に接続される。スウィズル回路32の全てのラッチは、
各ラッチのスウィズル出力リードが図7に示すように出
力バス・リードに接続されるように、結線される。 この構成によって、システム・プロセッサに制御されて
直通モードでまたはスウィズル・モードでスウィズル回
路32を選択的に制御することが可能になる。
【0043】図8に示す回路は、スウィズル回路42で
必要とされる多重スウィズルを扱えるように拡張するこ
とができる。この状況では、別途制御された出力リード
が各ラッチから異なった出力に伸びる。このモードでは
、第2スウィズル制御信号が各ラッチからの多重出力を
制御するために伸び、この多重出力の数は同じ画素情報
を含むVRAMの数の関数である。
【0044】ここで示した回路と方法は、グラフィック
ス処理システムのブロック書き込み動作の点から説明し
たが、これは物理的適用を制御するために縦座標の必要
な他の多数の状況でも使用することができる。スウィズ
ル回路とプロセッサを含むこの回路は単一チップに集積
することができることに留意するべきである。
【0045】図10は、インターリーブ化メモリを使用
した本発明の実施例を示す。この実施例では、メモリ3
00の第1バンク(バンク0)とメモリ302の第2バ
ンク(バンク1)は、データ・バス20に接続される。 32ビットのデータ・バス20では、各バンク300と
302は、データ・バス20から32ビットのデータを
受け取るように動作することができる。制御信号がメモ
リ300と302に与えられ、その結果、これらメモリ
は交互に32ビット画素ワードを記憶する。例えば、画
素当たり8ビットの場合、バンク0は画素ワード0(画
素0ないし3によって構成される)を記憶し、バンク1
は画素ワード1(画素4ないし7によって構成される)
を記憶する。バンク0は画素ワード2(画素8ないし1
1によって構成される)を記憶し、バンク1は画素ワー
ド3(画素12ないし15によって構成される)を記憶
する等々である。インターリーブ化は、より広い画素出
力帯域幅を可能にするためにグラフィック・システムで
通常使用される。図10は2つのバンクのインターリー
ブを示すが、本発明の範囲から逸脱することなく、いず
れの数のバンクでも使用することができる。
【0046】図11は、上述のブロック書き込みモード
で使用する本発明のブロック図を示す。バンク0の30
0はVRAM304、306、308および310によ
って構成される。本実施例では、VRAM304ないし
310は、例えば8ビットの幅を有し、VRAM304
ないし310は128K×8のVRAMによって構成さ
れる。同様に、バンク1の302は、VRAM312、
314、316および318によって構成され、これら
もまた8ビットの幅を有する。
【0047】従来技術では、対応するVRAM(304
と312、316と314、308と316、および3
10と318)はデータ・バス20の同じリードに接続
された対応する入力ノードを有する。例えば、データ・
バス・リード「0」はVRAM304のノード「0」と
VRAM312のノード「0」に接続される。しかし、
ブロック書き込みモードでは、この構成は重大な問題を
引き起こす。この構成では、対応するVRAMはここで
実行される同じブロック書き込み機能を有する。例えば
、もしデータ・レジスタ210が画素0、8および24
に書き込まれるとすれば、VRAM312のレジスタ2
10内のデータはまたVRAM312の画素4、12お
よび28にも書き込まれる。
【0048】本発明では、対応するVRAMに対する入
力はこの問題を回避するように構成される。各VRAM
304ないし318は、4つの画素のいずれが書き込ま
れるかを決定する4つの入力ノードを有する。図示した
実施例では、これらの入力ノードは、各VRAMの入力
ノード0ないし3である。残りの4つの入力ノード4な
いし7は「無関係」なノードである、すなわちこれらの
ノードはブロック書き込みモードでは機能しないノード
である。データ・バス20は、4本のデータ・バス・リ
ードが1つのVRAMの「無関係」な入力ノードに接続
され、この同じリードが対応するVRAMの「無関係」
なリードに接続されるようにVRAMに接続される。し
たがって、バス・リード0ないし3はVRAM304の
入力ノード0ないし3およびVRAM312の入力ノー
ド4ないし7に接続される。同様に、データ・バス・リ
ード4ないし7は、VRAM304の入力ノード4ない
し7およびVRAM312の入力ノード0ないし3に接
続される。したがって、データ・バス・リード0ないし
3は、VRAM304に対するブロック書き込み機能を
制御し、バス・リード4ないし7はVRAM312に対
してブロック書き込み機能を制御する。逆に、バス・リ
ード0ないし3はVRAM312に対するブロック書き
込み機能に影響せず、バス・リード4ないし7はVRA
M304に対するブロック書き込み機能に影響しない。 図13は、バス・リードとVRAM入力ノードとの間の
接続を示す。
【0049】スウィズル回路320によって、データ・
ソース31とデータ・バス20との間の接続が行われる
。スウィズル回路320の接続は、図11に一部示され
、スウィズル回路320の完全な接続は図12に示され
る。図11と図12に示すスウィズル回路は、図11と
図13に示すように、データ・バスとVRAMとの間の
接続に適するが、しかし、他のスウィズル回路構成を設
計してデータ・バス20とVRAMとの間を異なった接
続にすることができる。さらに、多重スウィズル構成を
設けるための回路と複写/拡張回路を図10ないし図1
3のインターリーブ化メモリ構成に使用することができ
ることに留意しなければならない。
【0050】図示のように、インターリーブ化メモリの
2つのバンクに同時に書き込みを行うブロック書き込み
機能によって、全体で256ビット/周期のデータ速度
が可能になり、これはインターリーブ化しない構成のデ
ータ速度の2倍である。
【0051】本発明を4つの「関係」する入力ノードと
4つの「無関係」な入力ノードを有するVRAMに関連
して図示したが、本発明の範囲内で他のVRAM設計を
適応することもできる。例えば、2バンク・インターリ
ーブ・メモリ・システムは、8つの「関係」する入力ノ
ードと8つの「無関係」な入力ノードを有する16ビッ
ト幅のVRAMを使用することもできる。
【0052】データ・バスへのバンク1の接続の再構成
は、データ出力バス15への接続の変更を必要とし、そ
の結果、出力データがデータ出力バス15に正しいシー
ケンスで到達することに留意しなければならない。
【0053】VRAMと関連させてブロック書き込みモ
ードを参照して議論を行ったが、同じ種類のメモリ動作
を映像を支援する意図を特に持たないメモリに対しても
加えることができることを理解しなければならない。本
発明をその特定の好適な実施例に関して説明したが、種
々の変更と変形が当業者によって示唆され、本発明は添
付の請求の範囲にこのような変更と変形を包含すること
を意図するものである。
【0054】以上の記載に関連して、以下の各項を開示
する。 1.ブロック書き込み機能を支援する処理システムにお
いて、上記の処理システムは:メモリの第1および第2
インターリーブ化バンクであって、各メモリは通常モー
ドとブロック書き込みモードでアドレス可能であると共
に各メモリは上記の通常モードでデータを受け取る複数
の入力ノードを有し、上記の入力ノードあるものは上記
のブロック書き込みモードでデータを受け取るように動
作し、上記の入力ノードたのものは上記のブロック書き
込みモードでは使用されない上記のメモリの第1および
第2インターリーブ化バンク;多重リード出力バス;お
よび上記のブロック書き込みモードでデータを受け取る
ように動作する上記の第1バンク・メモリの入力ノード
および上記のブロック書き込みモードでは使用されない
上記の第2バンク・メモリの入力ノードに上記の出力バ
ス・リードのあるものを接続する接続回路;によって構
成されることを特徴とする処理システム。 2.上記の接続回路は、上記の出力バス・リードの他の
リードを上記のブロック書き込みモードでデータを受け
取るように動作することのできる上記の第2バンク・メ
モリの入力ノードおよび上記のブロック書き込みモード
では使用されない上記の第1バンク・メモリの入力ノー
ドと接続するようにさらに動作できることを特徴とする
前記項1記載のシステム。 3.外部ソースからのデータを受け取る多重リード入力
バス;および通常のモードでデータが上記のメモリに供
給された場合、上記の入力バスの上記のリードからのデ
ータを上記の出力バスのあるリードに通過させると共に
ブロック書き込みモードでデータが上記のメモリに供給
された場合、上記の入力バスの上記のリードからのデー
タを上記の出力バスの他のあるリードに通過させる並べ
替え回路;によって更に構成されることを特徴とする前
記項1記載の処理システム。 4.上記の並べ替え回路は、複数の異なった入力を出力
リードの順番に対して制御する回路を有することを特徴
とする前記項3記載の処理システム。 5.上記の並べ替え回路は多重回路であることを特徴と
する前記項3記載の処理システム。 6.上記の並べ替え回路は、入力リードと出力リードと
の関係を探索する探索テーブルを有するメモリを含むこ
とを特徴とする前記項3記載の処理システム。 7.上記の並べ替え回路は、個々の入力リードからのデ
ータを多重出力リードに通過させる回路を有することを
特徴とする前記項3記載の処理システム。 8.上記のメモリは、映像表示画素データを含み、上記
の最後に述べた回路は1つ以上のメモリに分割された1
つの画素値を制御することを特徴とする前記項3記載の
処理システム。 9.上記のバンクは、各々n個の対応するメモリによっ
て構成され、各メモリはブロック書き込みモードに応答
するp個の入力ノードとブロック書き込みモードに応答
しない少なくともp個の入力ノードを含むm個の入力ノ
ードを有することを特徴とする前記項1記載の処理シス
テム。 10.上記の接続回路は、各メモリ・バンクのそれぞれ
の上記のp個の応答性入力ノードおよびそれぞれの上記
のp個の非応答性入力ノードに対して出力バス・リード
を接続するように動作できることを特徴とする前記項9
記載の処理システム。 11.処理システムでブロック書き込みメモリ・アクセ
スを制御する方法において、上記の方法は:メモリの第
1および第2インターリーブ化バンク内にデータを記憶
するステップであって、各メモリは通常モードとブロッ
ク書き込みモードでアドレスすることができ、各メモリ
は上記の通常のモードでデータを受け取る複数の入力ノ
ードを有し、上記の入力ノードのあるものは上記のブロ
ック書き込みモードでデータを受け取り、上記の入力ノ
ードの他のものは上記のブロック書き込みモードでは使
用されないように動作することのできる上記のステップ
;および出力バスの複数のリードを上記のブロック書き
込みモードでデータを受け取るように動作できる上記の
第1バンク・メモリの入力ノードと上記のブロック書き
込みモードでは使用されない上記の第2バンク・メモリ
の入力ノードに接続するステップ;によって構成される
ことを特徴とする方法。 12.上記の接続ステップは、上記のブロック書き込み
モードでデータを受け取るように動作できる上記の第2
バンク・メモリの入力ノードと上記のブロック書き込み
モードでは使用されない上記の第1バンク・メモリの入
力ノードに上記の出力バスの他のリードを更に接続する
ことを特徴とする前記項11記載の方法。 13.上記の方法は、通常のモードでデータがメモリに
供給される場合、入力バスのリードからのデータを上記
の出力バスのあるリードに通過させるステップ;および
ブロック書き込みモードでデータがメモリに供給された
場合、上記の入力バスから上記の出力バスの他のあるリ
ードにデータを通過させるためにデータを並べ替えるス
テップ; によって更に構成されることを特徴とする前記項11記
載の方法。 14.上記の並べ替えるステップは、複数の異なった入
力を出力リードの順番に対して制御するステップによっ
てさらに構成されることを特徴とする前記項13記載の
方法。 15.上記の並べ替えるステップは、入力リードと出力
リードとの関係を探索する探索テーブルを有するメモリ
をアクセスするステップを含むことを特徴とする前記項
13記載の方法。 16.上記の並べ替えるステップは、個々の入力リード
から多重出力リードにデータを通過させるステップによ
って構成されることを特徴とする前記項13記載の方法
。 17.インターリーブ化メモリに対するブロック書き込
みを制御する回路と方法が開示され、これは、メモリの
第1インターリーブ・バンク(300)と第2インター
リーブ・バンク(302)を有し、各メモリは通常モー
ドとブロック書き込みモードでアドレスすることができ
る。各メモリは通常モードでデータを受け取る複数の入
力ノードを有し、これらの入力ノードのあるものはブロ
ック書き込みモードでデータを受け取るように動作する
ことが可能であり、上記の入力ノードの他のものはブロ
ック書き込みモードでは使用されない。接続回路はブロ
ック書き込みモードでデータを受け取るように動作する
第1バンク・メモリ(300)の入力ノードおよびブロ
ック書き込みモードでは使用されない第2バンク・メモ
リ(302)の入力ノードに上記の出力バス・リードの
あるものを接続する。
【図面の簡単な説明】
【図1】VRAMメモリの様式化した図である。
【図2】VRAMメモリのデータ・バスとの接続を示す
図である。
【図3】データ・バスに接続されたスウィズル回路の図
である。
【図4および図5】交番スウィズル回路用の部分的な接
続を示す図である。
【図6】4つの位置の拡張を示す図である。
【図7】全ての状況に対するスウィズル回路の交差接続
を示す図である。
【図8】スウィズル回路の1実施例を示す図である。
【図9】幾つかの異なったメモリ構成で使用されるスウ
ィズル回路の実施例を示す図である。
【図10】インターリーブ化メモリのブロック図である
【図11】ブロック書き込みモードでインターリーブ化
メモリを使用する回路であり、関連するスウィズル回路
に対する部分的な接続を含む図である。
【図12】スウィズル回路の交差接続を示す図である。
【図13】データ・バスとインターリーブ化バンクとの
間の接続を示す図である。
【符号の説明】
200、201、202、203、204、205、2
06、207、304、306、308、310、31
2、314、316、318・・・VRAMメモリ、1
1、12、13、14・・・平面、 15・・・データ出力バス、 16・・・シリアル・レジスタ、 0、1、2、3・・・リード、 20・・・データ・バス、 21・・・データ・ワード、 31・・・データ・ソース、 39・・・圧縮されたデータ・ワード、32、42、3
20・・・スウィズル回路、52・・・複写/拡張回路
、 300、302・・・メモリ、 900、910.・・ラッチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  ブロック書き込み機能を支援する処理
    システムにおいて、上記の処理システムは:メモリの第
    1および第2インターリーブ化バンクであって、各メモ
    リは通常モードとブロック書き込みモードでアドレス可
    能であると共に各メモリは上記の通常モードでデータを
    受け取る複数の入力ノードを有し、上記の入力ノードの
    あるものは上記のブロック書き込みモードでデータを受
    け取るように動作し、上記の入力ノードの他のものは上
    記のブロック書き込みモードでは使用されない上記のメ
    モリの第1および第2インターリーブ化バンク;多重リ
    ード出力バス;および上記のブロック書き込みモードで
    データを受け取るように動作する上記の第1バンク・メ
    モリの入力ノードおよび上記のブロック書き込みモード
    では使用されない上記の第2バンク・メモリの入力ノー
    ドに上記の出力バス・リードのあるものを接続する接続
    回路;によって構成されることを特徴とする処理システ
    ム。
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