JPH01835A - フレーム同期装置 - Google Patents

フレーム同期装置

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JPH01835A
JPH01835A JP62-154511A JP15451187A JPH01835A JP H01835 A JPH01835 A JP H01835A JP 15451187 A JP15451187 A JP 15451187A JP H01835 A JPH01835 A JP H01835A
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JP
Japan
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parallel
serial
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conversion circuit
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JP62-154511A
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鎌田 吉喜
田尻 光浩
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NEC Corp
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NEC Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は一定間隔に特定符号を挿入している信号列を用
いたディジタル通信方式に係り、特にフレーム同期方式
のドロップ・インサージョン(Drop In5ert
ion )機能に関するものである。
〔従来の技術〕
従来、この種の信号に含まれている補助データ信号は中
継器内のドロップ・インサージョン機能で信号の出し入
れを行っている。
第3図は従来中継器で用いられているドロップ・インサ
ージョン機能の回路構成の一例を示すブロック図である
図において、21は直列・並列変換回路、22は同期回
路、23はドロップ・インサージョン回路、24は並列
・直列変換回路、25はN分周回路である。そして、2
6a 、26bはデータ信号を示し、27a、27b、
27e は並列信号、28は制御信号、29はクロック
信号、30.31 はN相のクロック信号を示す。
いま、クロック信号29からN分周回路25によ)N相
のクロック信号30を生成し、このN相のクロック信号
30によυ、伝送路から入力したデータ信号26aは直
列・並列変換回路21でN個の並列信号27aに分割さ
れ同期回路22に送出される。この同期回路22では入
力したデータ信号26mのフレーム信号を検出し、フレ
ームの位置が一定のところになるように制御信号28で
フィードバックをかけるようになっている。そして、同
期回路22の出力はドロップ・インサージョン回路23
で補助データ信号の抜き取シおよび挿入が行なわれた後
、並列・直列変換回路24で直列信号であるデータ信号
26bに変換し、伝送路に送信される信号となる。この
とき、並列・直列変換回路24ではN分周回路25で作
ったN相のクロック信号31を用いてインターリーブし
、クロック信号29でタイミングする。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来のドロップ・インサージョン機能における
並列・直列変換回路24では、N分周回路25で作った
N相のクロック信号31を用いてインターリーブし、ク
ロック信号でタイミングするようになっているので、N
相のクロック信号31のわずかな遅れ、またはデユーテ
ィのくるいなどでインターリーブが非常に難しいという
問題点があった。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明のフレーム同期方式は、一定間隔に特定信号を挿
入している信号列を用いたディジタル通信方式において
、入力のデータ信号を並列信号に変換する直列・並列変
換回路と、この直列・並列変換回路からの並列信号を直
列信号に変換する並列・直列変換回路と、上記直列・並
列変換回路および上記並列・直列変換回路にそれぞれ接
続される第1および第2のN分周回路とを備えてなるよ
うにしたものである。
また、本発明の別の発明によるフレーム同期方式は、上
記のものにおいて並列・直列変換回路の前段にメモリ回
路を備えてなるようにしたものである。
〔作用〕
本発明においては、入力されたデータ信号はN分周回路
からのN相のクロック信号によシ直列・並列変換回路で
N個の並列信号に変換され同期回路に送出され、この同
期回路では入力したデータ信号のフレーム信号を検出し
、フレームの位置が一定となるように制御信号でフィー
ドバックする。
キして、この同期回路の出力はドロップ・インサージョ
ン回路に入力され、ここで補助データ信号を塩9出すと
とy挿入することが行なわれ、その後、並列信号は並列
・直列変換回路で直列化される。また、本発明の別の発
明においては、ドロップ・インサージョン回路の出力に
はバッファメモリ回路があり、N分周回路により生成さ
れた読み出しクロック信号釦より読み出された並列信号
を並列・直列変換回路で直列信号に変換する。
〔実施例〕
以下、図面に基づき本発明の実施例を詳細に説明する。
第1図は本発明によるフレーム同期方式の一実施例を示
すブロック図である。
図において、1は入力のデータ信号を並列信号に変換す
る直列・並列変換回路、2はこの直列・並列変換回路1
の出力である並列信号を入力とする同期回路、3はこの
同期回路2からの並列信号を入力とするドロップ・イン
サージョン回路、4はこのドロップ・インサージョン回
路3の出力である並列信号、すなわち、直列・並列変換
回路1からの並列信号を直列信号に変換する並列・直列
変換回路、5″″および6はそれぞれ直列・並列変換回
路1および並列・直列変換回路4に接続されたN分周回
路である。
そして、8a、abはデータ信号、9a 、 9b 、
 9 eは並列信号、10は同期回路2からN分周回路
5゜6にそれぞれ供給される制御信号、11はクロック
信号、12aおよび12bはN分周回路5およびN分周
回路6からそれぞれ直列・並列変換回路1および並列・
直列変換回路4に供給されるN相のクロック信号である
つぎにこの第1図に示す実施例の動作を説明する。
まず、クロック信号11からN分周回路5によ)N相の
クロック信号12aを生成し、このN相のクロック信号
121Lにより、入力のデータ信号8aは直列・並列変
換回路1でN個の並列信号9aに変換され同期回路2に
送出される。そして、この同期回路2では入力したデー
タ信号8aのフレーム信号を検出し、フレーム位置が一
定となるように制御信号10でフィードバックをするよ
うになっている。
つぎに、同期回路2の出力はドロップ・インサージョン
回路3に入力され、ここで補助データ信号を取シ出すこ
とと挿入することが行なわれる。
その後、並列信号9Cは並列・直列変換回路4で直列化
されるが、ここで、インターリーブするためのNilの
クロック信号12bはN分周回路6によつ1げられる。
そして、7順番にN個の並列信号を直流化するためにN
分周回路5,6が同期しなければならず、この制御を同
期回路2からの制御信号10で行うように構成されてい
る。
第2図は本発明の他の実施例を示すブロック図である。
この第2図において第1図と同一符号のものは相当部分
を示し、7はドロップ・インサージョン回路3の出力側
、すなわち、並列・直列変換回路4の前段に設けたバッ
ファメモリ回路(メモリ回路)である。そして、9′C
は並列信号、13aおよび13bはN分周回路6からド
ロップ・インサージョン回路3およびメモリ回路7にそ
れぞれ供給される読み出しクロック信号である。
つぎにこの第2図に示す実施例の動作を説明する。
まず、第1図と同一符号の部分の動作は第1図と全く変
わらないので、ここでの説明を省略する。
つぎに、ドロップ・インサージョン回路3の出力側には
メモリ回路γがあシ、クロック信号11からN分周回路
6によシ生成された読み出しクロック信号13bによシ
読み出された並列信号9′cは並列・直列変換回路4で
直列信号に変換されるが、N分周回路6の出力であるN
相のクロック信号12bに同期しているため、簡単に直
列変換できる。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明は従来のこの種
の方式に比して消費電力および実装面積が多少増加する
ものの、高周波回路で特に問題となる部品(素子)の動
作速度を抑え、安定な回路を構成することができ、さら
にLSI化しやすいという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明によるフレーム同期方式の一実施例を示
すブロック図、第2図は本発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第3図は従来中継器で用いられているドロップ
・インサージョン機能の回路構成の一例を示すブロック
図である。 1・・・・・・直列・並列変換回路、  4・・・・・
・並列・直列変換回路、  5,6・・・・・・N分周
回路、  γ・・・・・・バッファメモリ回路(メモリ
回路)。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)一定間隔に特定信号を挿入している信号列を用い
    たディジタル通信方式において、入力のデータ信号を並
    列信号に変換する直列・並列変換回路と、この直列・並
    列変換回路からの並列信号を直列信号に変換する並列・
    直列変換回路と、前記直列・並列変換回路および前記並
    列・直列変換回路にそれぞれ接続される第1および第2
    のN分周回路とを備えてなることを特徴とするフレーム
    同期方式。
  2. (2)一定間隔に特定信号を挿入している信号列を用い
    たディジタル通信方式において、入力のデータ信号を並
    列信号に変換する直列・並列変換回路と、この直列・並
    列変換回路からの並列信号を直列信号に変換する並列・
    直列変換回路と、前記直列・並列変換回路および前記並
    列・直列変換回路にそれぞれ接続される第1および第2
    のN分周回路と、前記並列・直列変換回路の前段に設け
    たメモリ回路とを備えてなることを特徴とするフレーム
    同期方式。
JP62154511A 1987-06-23 1987-06-23 フレーム同期装置 Expired - Lifetime JP2551004B2 (ja)

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JPH01835A true JPH01835A (ja) 1989-01-05
JPS64835A JPS64835A (en) 1989-01-05
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