JPH0421243A - 電話機 - Google Patents
電話機Info
- Publication number
- JPH0421243A JPH0421243A JP12611290A JP12611290A JPH0421243A JP H0421243 A JPH0421243 A JP H0421243A JP 12611290 A JP12611290 A JP 12611290A JP 12611290 A JP12611290 A JP 12611290A JP H0421243 A JPH0421243 A JP H0421243A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- number information
- telephone number
- telephone
- control circuit
- memory
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
この発明は、電話番号情報の検索機能を備えた電話機に
関するものである。
関するものである。
第2図は例えば「メモリダイヤル電話機」 (昭和57
年12月1日 日本電信電話公社保全局発行)に示され
た従来の電話機を示す構成回である。図において、1は
発信、着信をはじめとするこの電話機全体の処理を制御
する制御回路であり、2はこの制御回路1に接続されて
、電話番号情報の入力に用いられる入力手段としてのダ
イヤルボタンである。3は制御回路1に対してワンタン
チ発信の指示を行うワンタンチダイヤルボタンであり、
4はこのワンタンチ発信に用いられる電話番号情報が記
憶されたワンタッチメモリである。5はこのワンタッチ
メモリ4への電話番号情報の登録等、この電話機の持つ
各種機能の選択を行う機能選択ボタンである。
年12月1日 日本電信電話公社保全局発行)に示され
た従来の電話機を示す構成回である。図において、1は
発信、着信をはじめとするこの電話機全体の処理を制御
する制御回路であり、2はこの制御回路1に接続されて
、電話番号情報の入力に用いられる入力手段としてのダ
イヤルボタンである。3は制御回路1に対してワンタン
チ発信の指示を行うワンタンチダイヤルボタンであり、
4はこのワンタンチ発信に用いられる電話番号情報が記
憶されたワンタッチメモリである。5はこのワンタッチ
メモリ4への電話番号情報の登録等、この電話機の持つ
各種機能の選択を行う機能選択ボタンである。
次に動作について説明する。このように構成された電話
機より通常の発信を行う場合、利用者はまずフックアッ
プしてダイヤルトーンを確認した後、ダイヤルボタン2
を操作して通話相手の電話番号情報を入力する。制御回
路lはそれに基づいて所定の発信処理を実行し、入力さ
れた電話番号情報を通信回線に送出する。
機より通常の発信を行う場合、利用者はまずフックアッ
プしてダイヤルトーンを確認した後、ダイヤルボタン2
を操作して通話相手の電話番号情報を入力する。制御回
路lはそれに基づいて所定の発信処理を実行し、入力さ
れた電話番号情報を通信回線に送出する。
ワンタンチ発信する場合には、利用者はワンタッチダイ
ヤルボタン3中の、発信しようとしている通話相手に割
り当てられたボタンを押下する。
ヤルボタン3中の、発信しようとしている通話相手に割
り当てられたボタンを押下する。
制御回路1はそれに基づいて所定の発信処理を実行し、
ワンタッチメモリ4の該当する領域より電話番号情報を
読み出してそれを通信回線に送出する。
ワンタッチメモリ4の該当する領域より電話番号情報を
読み出してそれを通信回線に送出する。
また、ワンタッチメモリ4にワンタッチダイヤルボタン
3の各々に、所定の通話相手の電話番号情報を登録する
場合、利用者はまず機能選択ボタン5を押下した後、ワ
ンタッチダイヤルボタン3の1つを押下する。次いで、
ダイヤルボタン2より当該ワンタッチダイヤルボタン3
に対応させる通話相手の電話番号情報を入力し、最後に
機能選択ボタン5を再度押下する。これによって制御回
路lは、ワンタッチメモリ4の当該ワンタッチダイヤル
ボタン3に該当する領域に、入力された電話番号情報を
登録する。
3の各々に、所定の通話相手の電話番号情報を登録する
場合、利用者はまず機能選択ボタン5を押下した後、ワ
ンタッチダイヤルボタン3の1つを押下する。次いで、
ダイヤルボタン2より当該ワンタッチダイヤルボタン3
に対応させる通話相手の電話番号情報を入力し、最後に
機能選択ボタン5を再度押下する。これによって制御回
路lは、ワンタッチメモリ4の当該ワンタッチダイヤル
ボタン3に該当する領域に、入力された電話番号情報を
登録する。
従来の電話機は以上のように構成されているので、ワン
タッチダイヤルボタン3の数が限られていて登録できる
通話相手の件数が少なく、ダイヤルボタン2による通常
の発信を行う場合には、通話相手の電話番号情報の記憶
がよほど確実でない限り、電話帳を引くなどしてその電
話番号情報を確認しなおす必要が生ずるなどの課題があ
った。
タッチダイヤルボタン3の数が限られていて登録できる
通話相手の件数が少なく、ダイヤルボタン2による通常
の発信を行う場合には、通話相手の電話番号情報の記憶
がよほど確実でない限り、電話帳を引くなどしてその電
話番号情報を確認しなおす必要が生ずるなどの課題があ
った。
この発明は上記のような課題を解消するためになされた
もので、利用者があいまいに記憶している電話番号情報
に基づいて、容易に目的とする正確な電話番号情報が得
られる電話機を得ることを目的とする。
もので、利用者があいまいに記憶している電話番号情報
に基づいて、容易に目的とする正確な電話番号情報が得
られる電話機を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段]
この発明に係る電話機は、あらかじめ登録されている複
数の電話番号情報のそれぞれを、入力手段より入力され
た電話番号情報と桁毎に比較する比較手段と、この比較
手段によって一致が検出された桁の数を各電話番号情報
毎に計数するカウンタと、その計数値が設定された基準
値を越えた電話番号情報を表示する表示器とを設けたも
のである。
数の電話番号情報のそれぞれを、入力手段より入力され
た電話番号情報と桁毎に比較する比較手段と、この比較
手段によって一致が検出された桁の数を各電話番号情報
毎に計数するカウンタと、その計数値が設定された基準
値を越えた電話番号情報を表示する表示器とを設けたも
のである。
この発明における比較手段は、あらかじめ登録されてい
る複数の電話番号情報を順番に取り込んで、入力手段よ
り入力される電話番号情報と対応する桁毎に比較し、一
致した場合にのみカウンタを歩進させて、全桁について
の比較が終了した時点でカウンタの計数値が設定された
基準値を越えている場合に、その電話番号情報を表示器
に表示させることにより、利用者があいまいに記憶して
いる電話番号情報に基づいて、目的とする正確な電話番
号情報が容易に検索できる電話機を実現する。
る複数の電話番号情報を順番に取り込んで、入力手段よ
り入力される電話番号情報と対応する桁毎に比較し、一
致した場合にのみカウンタを歩進させて、全桁について
の比較が終了した時点でカウンタの計数値が設定された
基準値を越えている場合に、その電話番号情報を表示器
に表示させることにより、利用者があいまいに記憶して
いる電話番号情報に基づいて、目的とする正確な電話番
号情報が容易に検索できる電話機を実現する。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。第1
図において、2は入力手段としてのダイヤルボタン、5
は機能選択ボタンであり、第2図に同一符号を付した従
来のそれらと同一、あるいは相当部分である。
図において、2は入力手段としてのダイヤルボタン、5
は機能選択ボタンであり、第2図に同一符号を付した従
来のそれらと同一、あるいは相当部分である。
また、6は複数の電話番号情報があらかじめ登録されて
いるメモリである。7は第2図に1で示す従来の制御回
路と同様に、発信、着信をはじめとするこの電話機全体
の処理を制御する一方、このメモリ6にあらかじめ登録
されている各電話番号情報を順番に読み出して、ダイヤ
ルボタン2より入力された電話番号情報と対応する桁毎
の比較を行う比較手段としても作用する制御回路である
。
いるメモリである。7は第2図に1で示す従来の制御回
路と同様に、発信、着信をはじめとするこの電話機全体
の処理を制御する一方、このメモリ6にあらかじめ登録
されている各電話番号情報を順番に読み出して、ダイヤ
ルボタン2より入力された電話番号情報と対応する桁毎
の比較を行う比較手段としても作用する制御回路である
。
8はこの制御回路7によって一致が検出された桁の数を
各電話番号情報毎に計数するカウンタであり、9は二〇
カウンタ8の計数値が設定された基準値を越えた場合に
、その電話番号情報を表示する表示器である。IOはこ
の表示器9上のカーソルを手多動さセるためのカーソル
移動ボタンであり、11はそのカーソルで指定された表
示器9に表示されている電話番号情報による発信を、制
御回路7に指示する発信ボタンである。
各電話番号情報毎に計数するカウンタであり、9は二〇
カウンタ8の計数値が設定された基準値を越えた場合に
、その電話番号情報を表示する表示器である。IOはこ
の表示器9上のカーソルを手多動さセるためのカーソル
移動ボタンであり、11はそのカーソルで指定された表
示器9に表示されている電話番号情報による発信を、制
御回路7に指示する発信ボタンである。
次に動作について説明する。このように構成された電話
機の利用者は、あらかじめ機能選択ボタン5とダイヤル
ボタン2の操作によって、頻繁に通話する通話相手の電
話番号情報をメモリ6に登録しておく。この場合、電話
番号情報だけでなく、相手加入者の氏名等の文字情報を
も登録できるようにしておいてもよい。また、この電話
機から新たな通話相手への発信が行われると、制御回路
7はその都度、当該電話番号情報のメモリ6への登録も
行う。
機の利用者は、あらかじめ機能選択ボタン5とダイヤル
ボタン2の操作によって、頻繁に通話する通話相手の電
話番号情報をメモリ6に登録しておく。この場合、電話
番号情報だけでなく、相手加入者の氏名等の文字情報を
も登録できるようにしておいてもよい。また、この電話
機から新たな通話相手への発信が行われると、制御回路
7はその都度、当該電話番号情報のメモリ6への登録も
行う。
利用者は電話番号情報の記憶があまり確かでない通話相
手へ発信する場合、まず機能選択ボタン5を操作して検
索機能を指定した後、ダイヤルボタン2を操作して記憶
している電話番号情報を入力する。制御回路7はメモリ
6よりそこにあらかじめ登録されている電話番号情報を
順番に読み出し、ダイヤルボタン2より入力された電話
番号情報と対応する桁毎の比較を行う。比較の結果はカ
ウンタ8に送られ、カウンタ8は比較結果が一致した場
合にのみその計数値を歩進させる。
手へ発信する場合、まず機能選択ボタン5を操作して検
索機能を指定した後、ダイヤルボタン2を操作して記憶
している電話番号情報を入力する。制御回路7はメモリ
6よりそこにあらかじめ登録されている電話番号情報を
順番に読み出し、ダイヤルボタン2より入力された電話
番号情報と対応する桁毎の比較を行う。比較の結果はカ
ウンタ8に送られ、カウンタ8は比較結果が一致した場
合にのみその計数値を歩進させる。
制御回路7はメモリ6から読み出した1つの電話番号情
報について、全桁の比較が終了した時点でカウンタ8の
計数値を取り込み、それが設定された基準値を越えてい
る場合にはその電話番号情報を表示器9に表示させる。
報について、全桁の比較が終了した時点でカウンタ8の
計数値を取り込み、それが設定された基準値を越えてい
る場合にはその電話番号情報を表示器9に表示させる。
このような処理をメモリ6にあらかじめ登録されている
全ての電話番号情報について実行する。これによって、
ダイヤルボタン2から入力された電話番号情報に類似し
た電話番号情報が複数個、表示器9に表示される。
全ての電話番号情報について実行する。これによって、
ダイヤルボタン2から入力された電話番号情報に類似し
た電話番号情報が複数個、表示器9に表示される。
利用者はカーソル移動ボタン10を操作して表示器9上
のカーソルを移動させ、発信する通話相手の正確な電話
番号情報を指定した後、発信ボタン11を押下する。制
御回路7はそれに基づいて所定の発信処理を実行し、当
該電話番号情報を通信回線に送出する。ここで、選択さ
れた全ての電話番号情報が表示器9の画面上に表示しき
れない場合には、カーソル移動ボタン10を繰作するこ
とによって画面のスクロールを行い、所望の電話番号情
報の指定を行う。
のカーソルを移動させ、発信する通話相手の正確な電話
番号情報を指定した後、発信ボタン11を押下する。制
御回路7はそれに基づいて所定の発信処理を実行し、当
該電話番号情報を通信回線に送出する。ここで、選択さ
れた全ての電話番号情報が表示器9の画面上に表示しき
れない場合には、カーソル移動ボタン10を繰作するこ
とによって画面のスクロールを行い、所望の電話番号情
報の指定を行う。
なお、上記実施例では、比較処理の実行順に該当電話番
号順番の表示器9への表示を行うものを示したが、内部
に編集用のメモリを用意しておき、表示器9に表示する
ことになった電話番号情報と、その−数桁数の計数値と
を記憶しておいて、メモリ6にあらかじめ登録されてい
る全電話番号情報についての比較処理が終了した時点で
、−数桁数の計数値が大きなものから順に表示するよう
にしてもよい。
号順番の表示器9への表示を行うものを示したが、内部
に編集用のメモリを用意しておき、表示器9に表示する
ことになった電話番号情報と、その−数桁数の計数値と
を記憶しておいて、メモリ6にあらかじめ登録されてい
る全電話番号情報についての比較処理が終了した時点で
、−数桁数の計数値が大きなものから順に表示するよう
にしてもよい。
また、上記実施例では、メモリ6を電話機内部に配置し
た場合について説明したが、構内交換機などの外部の交
換機内に配置してもよく、さらに、総合サービスディジ
タルm(ISDN)などのディジタル網において、着信
時に発信側の電話番号情報がわかる場合には、選択して
その電話番号情報をメモリ6に登録するようにしてもよ
く、いずれの場合にも上記実施例と同様の効果と奏する
。
た場合について説明したが、構内交換機などの外部の交
換機内に配置してもよく、さらに、総合サービスディジ
タルm(ISDN)などのディジタル網において、着信
時に発信側の電話番号情報がわかる場合には、選択して
その電話番号情報をメモリ6に登録するようにしてもよ
く、いずれの場合にも上記実施例と同様の効果と奏する
。
〔発明の効果]
以上のようにこの発明によれば、あらかじめ登録されて
いる複数の電話番号情報を順番に取り込んで入力された
電話番号情報と桁毎に比較し、致した場合にカウンタを
歩進させ、その計数値が設定された基準値を越えている
場合に当該電話番号情報を表示するように構成したので
、通話相手の電話番号情報の記憶が確実なものでな(と
も、電話帳を引くなどの面倒な手間をかけずに、利用者
があいまいに記憶している電話番号情報に基づいて、目
的とする正確な電話番号情報が容易に検索できる電話機
が得られ、また、1つの電話機から発信される通話相手
の数はある程度限定されるため、類似した電話番号情報
はそれほど多くはなく、この検索処理により正確な電話
番号情報がみつかる可能性は極めて高いものとなるなど
の効果がある。
いる複数の電話番号情報を順番に取り込んで入力された
電話番号情報と桁毎に比較し、致した場合にカウンタを
歩進させ、その計数値が設定された基準値を越えている
場合に当該電話番号情報を表示するように構成したので
、通話相手の電話番号情報の記憶が確実なものでな(と
も、電話帳を引くなどの面倒な手間をかけずに、利用者
があいまいに記憶している電話番号情報に基づいて、目
的とする正確な電話番号情報が容易に検索できる電話機
が得られ、また、1つの電話機から発信される通話相手
の数はある程度限定されるため、類似した電話番号情報
はそれほど多くはなく、この検索処理により正確な電話
番号情報がみつかる可能性は極めて高いものとなるなど
の効果がある。
第1IIZはこの発明の一実施例による電話機を示す構
成図、第2図は従来の電話機を示す構成図である。 2−よ入力手段(ダイヤルボタン)、6はメモリ、7は
比較手段(制御回路)、8はカウンタ、9は表示器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
成図、第2図は従来の電話機を示す構成図である。 2−よ入力手段(ダイヤルボタン)、6はメモリ、7は
比較手段(制御回路)、8はカウンタ、9は表示器。 なお、図中、同一符号は同一、又は相当部分を示す。
Claims (1)
- 電話番号情報が入力される入力手段と、前記入力手段よ
り入力された電話番号情報を、あらかじめ登録されてい
る複数の電話番号情報のそれぞれと、各桁毎に比較する
比較手段と、前記比較手段にて一致が検出された桁の数
を計数するカウンタと、前記あらかじめ登録されている
電話番号情報中、前記カウンタの計数値が設定された基
準値を越えたものを表示する表示器とを備えた電話機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611290A JPH0421243A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 電話機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP12611290A JPH0421243A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 電話機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0421243A true JPH0421243A (ja) | 1992-01-24 |
Family
ID=14926929
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP12611290A Pending JPH0421243A (ja) | 1990-05-16 | 1990-05-16 | 電話機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421243A (ja) |
-
1990
- 1990-05-16 JP JP12611290A patent/JPH0421243A/ja active Pending
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