JPH0451743A - 通信装置 - Google Patents
通信装置Info
- Publication number
- JPH0451743A JPH0451743A JP16210590A JP16210590A JPH0451743A JP H0451743 A JPH0451743 A JP H0451743A JP 16210590 A JP16210590 A JP 16210590A JP 16210590 A JP16210590 A JP 16210590A JP H0451743 A JPH0451743 A JP H0451743A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- telephone number
- data
- time
- call
- destination information
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分好
本発明は通信装置、特に発呼端末の宛先情報を使用頻度
に応じて表示し、自動発信できるようにした通信装置に
関するものである。
に応じて表示し、自動発信できるようにした通信装置に
関するものである。
従来の技術
従来のこの種の通信装置としては、例えば特開昭62−
293860号公報に開示されたものがある。この通信
装置は、宛先名及びその宛先情報からなる多数の宛先情
報をそれぞれ記憶するメモリと、これらの宛先情報をオ
ペレータの検索操作に従って一定数ずつ所定の順に可変
表示する表示器と、表示中の宛先情報から一つの宛先へ
の発信を指示する選択入力部と、選択された宛先へ自動
発信する手段と、発呼毎に選択指定された宛先情報の選
択回数を計数する計数手段と、この計数手段の計数結果
に応じて各宛先情報の表示器への表示順位を選択回数の
多い順に付は変える表示制御手段とを有して成る。かか
る構成により、発呼が行なわれる毎にその選択回数が高
い順に並べ変えられて発呼頻度が高い宛先はど少ない検
索操作回数で簡単に且つ短時間で検索され、これにより
検索に要する操作性がよくなる。
293860号公報に開示されたものがある。この通信
装置は、宛先名及びその宛先情報からなる多数の宛先情
報をそれぞれ記憶するメモリと、これらの宛先情報をオ
ペレータの検索操作に従って一定数ずつ所定の順に可変
表示する表示器と、表示中の宛先情報から一つの宛先へ
の発信を指示する選択入力部と、選択された宛先へ自動
発信する手段と、発呼毎に選択指定された宛先情報の選
択回数を計数する計数手段と、この計数手段の計数結果
に応じて各宛先情報の表示器への表示順位を選択回数の
多い順に付は変える表示制御手段とを有して成る。かか
る構成により、発呼が行なわれる毎にその選択回数が高
い順に並べ変えられて発呼頻度が高い宛先はど少ない検
索操作回数で簡単に且つ短時間で検索され、これにより
検索に要する操作性がよくなる。
発明が解決しようとする課題
しかしながら、このような従来の通信装置にあっては、
メモリ内に格納された各宛先情報に対して単に過去の発
呼回数を計数しておき、発呼回数が多い順に表示するこ
とにより宛先の選択を促すようにしているだけであるた
め、メモリ内に登録された宛先の中に長期間前には頻繁
に使用されたが現在はあまり発呼されていない宛先が存
在する場合、実際に成る宛先に発呼しようとして検索し
たときに、必要な宛先情報の表示順序が後になってしま
い検索に要する手間と時間が短縮できないという問題が
生しる。
メモリ内に格納された各宛先情報に対して単に過去の発
呼回数を計数しておき、発呼回数が多い順に表示するこ
とにより宛先の選択を促すようにしているだけであるた
め、メモリ内に登録された宛先の中に長期間前には頻繁
に使用されたが現在はあまり発呼されていない宛先が存
在する場合、実際に成る宛先に発呼しようとして検索し
たときに、必要な宛先情報の表示順序が後になってしま
い検索に要する手間と時間が短縮できないという問題が
生しる。
本発明は前記問題点に鑑みてなされたもので、その目的
は、メモリ手段に記憶される宛先情報が増加しても検索
する手間と時間があまり増加することなく必要な宛先情
報の引き出しおよびその宛先情報による発呼を行なうこ
とができる通信装置を従供することである。
は、メモリ手段に記憶される宛先情報が増加しても検索
する手間と時間があまり増加することなく必要な宛先情
報の引き出しおよびその宛先情報による発呼を行なうこ
とができる通信装置を従供することである。
課題を解決するための手段
本発明は前記目的を達成するために、複数の端末の宛先
情報を記憶するメモリ手段と、これらの複数の宛先情報
を表示する手段と、表示された複数の宛先情報の中から
必要なものを選択して発呼する手段とを有し自動発信機
能を持つ通信装置に、記憶されている宛先情報毎にその
宛先に発呼した時を記憶する手段と、各宛先情報の発呼
履歴を参照して現時点から遡って一定時間内での発呼回
数の多いものから順に表示手段に表示する制御手段とを
設けたことを要旨とするものである。宛先情報は、宛先
電話番号及び宛先名等の識別情報から成る。
情報を記憶するメモリ手段と、これらの複数の宛先情報
を表示する手段と、表示された複数の宛先情報の中から
必要なものを選択して発呼する手段とを有し自動発信機
能を持つ通信装置に、記憶されている宛先情報毎にその
宛先に発呼した時を記憶する手段と、各宛先情報の発呼
履歴を参照して現時点から遡って一定時間内での発呼回
数の多いものから順に表示手段に表示する制御手段とを
設けたことを要旨とするものである。宛先情報は、宛先
電話番号及び宛先名等の識別情報から成る。
作用
前記構成により、発呼時に、表示手段には制御部の動作
により、メモリ手段に格納された宛先情報を使用した最
近の一定期間の発呼履歴に基づく使用頻度順に宛先情報
が表示される。オペレータはこの表示内容を見て表示さ
れた複数の宛先情報の中から必要なものを選択して発呼
する。制御部は発呼動作を監視し、その宛先に発呼した
時即ち年月日及び時刻をメモリ手段に登録する。このた
め、メモリ手段に記憶される宛先情報が増加しても検索
する手間と時間があまり増加することなく必要な情報の
引き出しおよびその情報による発呼を行なうことが可能
となる。
により、メモリ手段に格納された宛先情報を使用した最
近の一定期間の発呼履歴に基づく使用頻度順に宛先情報
が表示される。オペレータはこの表示内容を見て表示さ
れた複数の宛先情報の中から必要なものを選択して発呼
する。制御部は発呼動作を監視し、その宛先に発呼した
時即ち年月日及び時刻をメモリ手段に登録する。このた
め、メモリ手段に記憶される宛先情報が増加しても検索
する手間と時間があまり増加することなく必要な情報の
引き出しおよびその情報による発呼を行なうことが可能
となる。
実施例
第1図乃至第5図は本発明による通信装置の実施例を示
す図である。
す図である。
第1図において、符号1はオペレータがこの装置に対し
て各種データ・キーの人力を行なうデータ入力部、2は
、オペレータに対して各種データ選択情報を表示する表
示手段としてのデータ表示部、3は、入力された電話番
号に対しての発呼を行なうためのダイヤル回路、4は送
話・受話を行なうためのハンドセット、5は回線6に接
続されて本装置と回線との間のインターフェース制御を
行なう回線制御部、7は本装置のシステムワーク用のR
AM、8は本装置の制御用プログラムが格納されるRO
M、9は登録された宛先情報が記憶されるメモリ手段と
しての電話帳メモリ、lOは現在時刻を計数するリアル
タイムクロック、11はこの装置全体の制御を行なうシ
ステム制御部である。前記電話帳メモリ9に記憶される
宛先情報は、電話番号、宛先名等の識別情報、及びその
電話番号で発呼された時刻(年月日を含む)情報から成
る。
て各種データ・キーの人力を行なうデータ入力部、2は
、オペレータに対して各種データ選択情報を表示する表
示手段としてのデータ表示部、3は、入力された電話番
号に対しての発呼を行なうためのダイヤル回路、4は送
話・受話を行なうためのハンドセット、5は回線6に接
続されて本装置と回線との間のインターフェース制御を
行なう回線制御部、7は本装置のシステムワーク用のR
AM、8は本装置の制御用プログラムが格納されるRO
M、9は登録された宛先情報が記憶されるメモリ手段と
しての電話帳メモリ、lOは現在時刻を計数するリアル
タイムクロック、11はこの装置全体の制御を行なうシ
ステム制御部である。前記電話帳メモリ9に記憶される
宛先情報は、電話番号、宛先名等の識別情報、及びその
電話番号で発呼された時刻(年月日を含む)情報から成
る。
かかる構成を有する通信装置の動作を説明する。
第2図にはこの実施例の動作の処理手順を表すフローチ
ャートが示されている。
ャートが示されている。
先ず、動作が開始されると、システム制御部11は処理
ステップ(以下、単にステップという)ST1において
、データ入力部1からの入力があった否かのチエツクが
行なわれる、入力があれば、データ表示部2には初期画
面として電話番号の登録を行なうか電話帳メモリ9内の
宛先情報による発呼を行なうかの選択を促す画面表示が
行なわれる。そして、システム制御部11はステップS
T2に移行してデータの入力は電話番号の登録要求か否
かをチエツクする処理に入り、電話番号登録の要求でな
いと判断されたときはステップST3において電話帳メ
モリ9内の宛先情報による発呼要求か否かをチエツクす
る。そして、いずれの要求でもない場合は、ステップS
TIに戻る。これに対してオペレータがデータ入力部l
からキー人力を行ない、いずれかを選択することにより
、電話番号の登録モード或いは電話帳メモリ内の宛先情
報による発呼モードに入る。ステップST2において、
電話番号登録要求であると判断された場合はステップS
T4において、電話番号の登録モードとなる。この電話
番号登録モードが開始されると、データ表示部2に登録
しようとする相手先の識別情報である氏名・住所の人力
を促す画面表示が行なわれる。この画面表示にしたがっ
てオペレータがデータ入力部1から相手先の氏名・住所
を入力すると次に、データ表示部2には相手先の電話番
号の入力を促す画面表示が行なわれる。この表示にした
がってオペレータがさらにデータ入力部1から相手先の
電話番号を入力すると電話帳メモリに対する一性分の入
力操作が完了し、システム制御部11はデータ入力部1
から読み出したデータを電話帳メモリ9に格納し、ステ
ップST5に移行する。ステップST5では、システム
制御部11は、先にステップST4で格納された電話番
号に関する情報を記憶している管理データの中の発呼時
刻履歴の記録部分を全て無効にセットする。
ステップ(以下、単にステップという)ST1において
、データ入力部1からの入力があった否かのチエツクが
行なわれる、入力があれば、データ表示部2には初期画
面として電話番号の登録を行なうか電話帳メモリ9内の
宛先情報による発呼を行なうかの選択を促す画面表示が
行なわれる。そして、システム制御部11はステップS
T2に移行してデータの入力は電話番号の登録要求か否
かをチエツクする処理に入り、電話番号登録の要求でな
いと判断されたときはステップST3において電話帳メ
モリ9内の宛先情報による発呼要求か否かをチエツクす
る。そして、いずれの要求でもない場合は、ステップS
TIに戻る。これに対してオペレータがデータ入力部l
からキー人力を行ない、いずれかを選択することにより
、電話番号の登録モード或いは電話帳メモリ内の宛先情
報による発呼モードに入る。ステップST2において、
電話番号登録要求であると判断された場合はステップS
T4において、電話番号の登録モードとなる。この電話
番号登録モードが開始されると、データ表示部2に登録
しようとする相手先の識別情報である氏名・住所の人力
を促す画面表示が行なわれる。この画面表示にしたがっ
てオペレータがデータ入力部1から相手先の氏名・住所
を入力すると次に、データ表示部2には相手先の電話番
号の入力を促す画面表示が行なわれる。この表示にした
がってオペレータがさらにデータ入力部1から相手先の
電話番号を入力すると電話帳メモリに対する一性分の入
力操作が完了し、システム制御部11はデータ入力部1
から読み出したデータを電話帳メモリ9に格納し、ステ
ップST5に移行する。ステップST5では、システム
制御部11は、先にステップST4で格納された電話番
号に関する情報を記憶している管理データの中の発呼時
刻履歴の記録部分を全て無効にセットする。
これで、電話番号登録モードの処理動作は全て終了し、
処理はステップSTIに戻る。
処理はステップSTIに戻る。
他方、ステップST3において、入力データが電話帳発
呼要求であると判断された場合はステップST6におい
て、電話帳発呼モードとなる。この電話帳発呼モードが
開始されると、システム制御部11は先ず、電話帳メモ
リ9内に格納された有効な全ての電話番号に対して各管
理データのうち表示済みのフラグはクリアし、また発呼
時刻履歴の記録部分である発呼年・月・日・時・分・秒
のNo、 1−No、Iooのうち有効なデータについ
てはリアルタイムクロック10が示している現在時刻か
ら遡って1ケ月以内に行なわれた発呼の数をカウントし
それを管理データの発呼カウントエリアに書き込み、次
のステップST7に移行する。ステ・7プSTYでは、
制御部11は電話帳メモリ9内の各有効な電話番号の管
理データの発呼カウントエリアを順次検索して表示済み
フラグがクリア状態であるものの中で発呼カウントが最
大のものを捜し出し、この−性分の宛先情報のうち氏名
・住所・電話番号をデータ表示部2に表示し表示済みフ
ラグをセットする。この検索動作を有効な未表示データ
がなくなるまで続け、その間ステップST8において、
全電話帳データが表示済みか否かをチエツクする。そし
て、全電話帳データが表示済みでないと判断されたとき
は、ステップST9においてデータ表示部2に表示用開
きエリアがあるか否かをチエツクし、開きエリアがなけ
れば、ステップ5TIOに移行して次なる指定入力があ
るか否かをチエyりする。ここで指示入力があると、ス
テップ5TIIにおいてその指示人力は発呼電話番号指
定の入力であるか否かをチエツクし、発呼電話番号指定
でないときはステップ5T12において次のデータの表
示要求があったか否かをチエツクする。このときの表示
画面の一例を第4図に示す。
呼要求であると判断された場合はステップST6におい
て、電話帳発呼モードとなる。この電話帳発呼モードが
開始されると、システム制御部11は先ず、電話帳メモ
リ9内に格納された有効な全ての電話番号に対して各管
理データのうち表示済みのフラグはクリアし、また発呼
時刻履歴の記録部分である発呼年・月・日・時・分・秒
のNo、 1−No、Iooのうち有効なデータについ
てはリアルタイムクロック10が示している現在時刻か
ら遡って1ケ月以内に行なわれた発呼の数をカウントし
それを管理データの発呼カウントエリアに書き込み、次
のステップST7に移行する。ステ・7プSTYでは、
制御部11は電話帳メモリ9内の各有効な電話番号の管
理データの発呼カウントエリアを順次検索して表示済み
フラグがクリア状態であるものの中で発呼カウントが最
大のものを捜し出し、この−性分の宛先情報のうち氏名
・住所・電話番号をデータ表示部2に表示し表示済みフ
ラグをセットする。この検索動作を有効な未表示データ
がなくなるまで続け、その間ステップST8において、
全電話帳データが表示済みか否かをチエツクする。そし
て、全電話帳データが表示済みでないと判断されたとき
は、ステップST9においてデータ表示部2に表示用開
きエリアがあるか否かをチエツクし、開きエリアがなけ
れば、ステップ5TIOに移行して次なる指定入力があ
るか否かをチエyりする。ここで指示入力があると、ス
テップ5TIIにおいてその指示人力は発呼電話番号指
定の入力であるか否かをチエツクし、発呼電話番号指定
でないときはステップ5T12において次のデータの表
示要求があったか否かをチエツクする。このときの表示
画面の一例を第4図に示す。
ここでデータ入力部1から次のデータの表示要求が入力
されると、システム制御部11はステップ5T13にお
いて全電話帳データ表示済みか否かをチエツクする。こ
の処理では、システム制御部11は電話帳メモリ9内の
全ての電話番号データが表示済みか否かを表示済みフラ
グによって判断し、まだ有効な未表示の電話番号データ
が存在する場合にはデータ表示部2の画面をクリアした
後、再び前述の電話番号及び識別情報の検索・表示(ス
テップ5T7)から動作を繰り返すが、有効な未表示の
電話番号データが存在しない場合には、初期画面に戻り
キー人力待ち(ステップ5TI)となる。
されると、システム制御部11はステップ5T13にお
いて全電話帳データ表示済みか否かをチエツクする。こ
の処理では、システム制御部11は電話帳メモリ9内の
全ての電話番号データが表示済みか否かを表示済みフラ
グによって判断し、まだ有効な未表示の電話番号データ
が存在する場合にはデータ表示部2の画面をクリアした
後、再び前述の電話番号及び識別情報の検索・表示(ス
テップ5T7)から動作を繰り返すが、有効な未表示の
電話番号データが存在しない場合には、初期画面に戻り
キー人力待ち(ステップ5TI)となる。
他方、ステップS Tllにおいて、入力された指示デ
ータが発呼電話番号指定(第4図の例では、左端の番号
で指定)であるときは、システム制御部11は指定され
た電話番号をダイヤル回路3にセットして回線制御部5
を通して回線6にダイヤル信号を送出し、指定された電
話番号での発呼を行なう(ステップ5T14)。発呼後
、システム制御部11はステップ5T15の処理に移行
する。この処理では、システム制御部11は電話帳メモ
リ9内の発呼を行なった電話番号に対応する管理データ
エリア内の発呼年・月・日・時・分・秒のNo、1−N
。
ータが発呼電話番号指定(第4図の例では、左端の番号
で指定)であるときは、システム制御部11は指定され
た電話番号をダイヤル回路3にセットして回線制御部5
を通して回線6にダイヤル信号を送出し、指定された電
話番号での発呼を行なう(ステップ5T14)。発呼後
、システム制御部11はステップ5T15の処理に移行
する。この処理では、システム制御部11は電話帳メモ
リ9内の発呼を行なった電話番号に対応する管理データ
エリア内の発呼年・月・日・時・分・秒のNo、1−N
。
lOOのうち無効(未使用)な最初のエリアにいま発呼
した時刻(リアルタイムロックから読み出した年・月・
日・時・分・秒)を書き込んだ後、初wIii!ii面
に戻りキー人力待ちとなる。また、もし発呼した時刻を
管理データエリアに書き込もうとしたときに、発呼年・
月・日・時・分・秒のNo、 l〜No、100が全て
使用されていた場合には時刻が最も古いエリアに重ね書
きする。
した時刻(リアルタイムロックから読み出した年・月・
日・時・分・秒)を書き込んだ後、初wIii!ii面
に戻りキー人力待ちとなる。また、もし発呼した時刻を
管理データエリアに書き込もうとしたときに、発呼年・
月・日・時・分・秒のNo、 l〜No、100が全て
使用されていた場合には時刻が最も古いエリアに重ね書
きする。
以上で電話帳データによる一回の発呼動作が終了する。
このように、電話番号の電話帳への登録及び電話帳での
発呼動作を行なうことにより、オペレータは電話帳デー
タによって発呼したい場合、最近−ケガ間で使用頻度の
多い電話番号及びその識別情報から順番に検索して発呼
することができる。
発呼動作を行なうことにより、オペレータは電話帳デー
タによって発呼したい場合、最近−ケガ間で使用頻度の
多い電話番号及びその識別情報から順番に検索して発呼
することができる。
なお、本実施例では、電話による送受話を行なう場合の
発呼の例を述べたが、ファクシミリ等の電話回線を通し
て通信を行なう装置の発呼動作に適用することも可能で
ある。また、本実施例では、発呼モードに入った時点か
ら遡って1ケ月以内に行なわれた発呼数によって宛先情
報の表示順番を決定しているが、この期間は1ケ月に限
定されるものではなく、またオペレータが自由に設定す
ることもできる。
発呼の例を述べたが、ファクシミリ等の電話回線を通し
て通信を行なう装置の発呼動作に適用することも可能で
ある。また、本実施例では、発呼モードに入った時点か
ら遡って1ケ月以内に行なわれた発呼数によって宛先情
報の表示順番を決定しているが、この期間は1ケ月に限
定されるものではなく、またオペレータが自由に設定す
ることもできる。
さらに、本実施例では発呼履歴をNo、I〜No、10
0の100個としているが、これも100個に限定され
るものではない。
0の100個としているが、これも100個に限定され
るものではない。
発明の詳細
な説明したように、本発明によれば、電話帳メモリ内に
登録された各宛先情報(電話番号および識別情報)に対
して、電話番号別に発呼時刻の履歴を管理し、電話帳に
よる発呼時に電話帳メモリ内の宛先情報を最近の一定期
間内で発呼回数が多い順に検索することができるため、
大量の宛先情報が登録されていても検索する手間と時間
があまり増加することなく必要な情報の引き出しおよび
その情報による発呼を)テなうことができる。
登録された各宛先情報(電話番号および識別情報)に対
して、電話番号別に発呼時刻の履歴を管理し、電話帳に
よる発呼時に電話帳メモリ内の宛先情報を最近の一定期
間内で発呼回数が多い順に検索することができるため、
大量の宛先情報が登録されていても検索する手間と時間
があまり増加することなく必要な情報の引き出しおよび
その情報による発呼を)テなうことができる。
第1図は本発明による通信装置の一実施例を示す概略ブ
ロツク図、第2図は前記実施例の処理動作を示すフロー
チャート、第3図は登録電話番号の構成例を示す構成図
、第4図は発呼電話番号指定等の際の表示画面の一例を
示す表示図である。 l・・・・・・データ入力部、2・・・・・・データ表
示部、3・・・・・・ダイヤル回路、4・・・・・・ハ
ンドセット、5・旧・・回線制御部、6・・・・・・回
線、7・・・・・・RAM、8・・・・・・ROM、9
・・・・・・電話帳メモリ、10・・・・・・リアルタ
イムクロック、11・・・・・・システム制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 第 図 第 図
ロツク図、第2図は前記実施例の処理動作を示すフロー
チャート、第3図は登録電話番号の構成例を示す構成図
、第4図は発呼電話番号指定等の際の表示画面の一例を
示す表示図である。 l・・・・・・データ入力部、2・・・・・・データ表
示部、3・・・・・・ダイヤル回路、4・・・・・・ハ
ンドセット、5・旧・・回線制御部、6・・・・・・回
線、7・・・・・・RAM、8・・・・・・ROM、9
・・・・・・電話帳メモリ、10・・・・・・リアルタ
イムクロック、11・・・・・・システム制御部。 代理人の氏名 弁理士 粟野重孝 はか1名第2図 第 図 第 図
Claims (1)
- 複数の端末の宛先情報を記憶する手段と、これらの複数
の宛先情報を表示する手段と、表示された複数の宛先情
報の中から必要なものを選択して発呼する手段と、記憶
されている宛先情報毎にその宛先に発呼した時を記憶す
る手段と、各宛先情報の発呼履歴を参照して現時点から
遡って一定時間内での発呼回数の多いものから順に表示
手段に表示する制御手段と、から成る通信装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210590A JP2945720B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16210590A JP2945720B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0451743A true JPH0451743A (ja) | 1992-02-20 |
| JP2945720B2 JP2945720B2 (ja) | 1999-09-06 |
Family
ID=15748146
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16210590A Expired - Fee Related JP2945720B2 (ja) | 1990-06-20 | 1990-06-20 | 通信装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2945720B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795277A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-07 | Nec Corp | 電子電話帳システム |
-
1990
- 1990-06-20 JP JP16210590A patent/JP2945720B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0795277A (ja) * | 1993-09-27 | 1995-04-07 | Nec Corp | 電子電話帳システム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2945720B2 (ja) | 1999-09-06 |
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