JPH04212536A - 複数ビット判定回路 - Google Patents
複数ビット判定回路Info
- Publication number
- JPH04212536A JPH04212536A JP40054990A JP40054990A JPH04212536A JP H04212536 A JPH04212536 A JP H04212536A JP 40054990 A JP40054990 A JP 40054990A JP 40054990 A JP40054990 A JP 40054990A JP H04212536 A JPH04212536 A JP H04212536A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- input data
- bits
- circuit
- output
- bit
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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- Detection And Prevention Of Errors In Transmission (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、多種類の伝送路警報を
CPUにより処理する伝送装置の複数ビット判定回路に
関するものである。データバス上で複数のビットに“1
”が立っているかどうかを判定する必要がある場合に、
速やかにその判定が出来ることが要望されている。
CPUにより処理する伝送装置の複数ビット判定回路に
関するものである。データバス上で複数のビットに“1
”が立っているかどうかを判定する必要がある場合に、
速やかにその判定が出来ることが要望されている。
【0002】
【従来の技術】従来は、データバス上でそのデータに複
数のビットが立っているかどうかの判定は例えば、CP
Uによるソフトウエアでコンベア・コマンド(比較を行
う命令コマンド)を用いて、そのデータが”00000
000”、”00000010”、”00000100
”、”00001000”、”00010000”、”
00100000”、”01000000”、”100
00000”以外であることで判定していた。
数のビットが立っているかどうかの判定は例えば、CP
Uによるソフトウエアでコンベア・コマンド(比較を行
う命令コマンド)を用いて、そのデータが”00000
000”、”00000010”、”00000100
”、”00001000”、”00010000”、”
00100000”、”01000000”、”100
00000”以外であることで判定していた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら上述の判
定方法においては、システム処理の中で例えば警報デー
タに複数のビットが立っているかどうかの判定処理を多
数回やらなくてはならない時には、ソフトウエアのステ
ップ数が膨大となり処理時間もかかるという問題点があ
った。
定方法においては、システム処理の中で例えば警報デー
タに複数のビットが立っているかどうかの判定処理を多
数回やらなくてはならない時には、ソフトウエアのステ
ップ数が膨大となり処理時間もかかるという問題点があ
った。
【0004】したがって本発明の目的は、入力データに
対し少ないステップ数で複数ビットの判定を行う複数ビ
ット判定回路を提供することにある。
対し少ないステップ数で複数ビットの判定を行う複数ビ
ット判定回路を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記問題点は図1に示す
回路の構成によって解決される。即ち図1において、並
列のnビットからなるデータを入力して、入力データの
複数ビットに”1” が立っているか否かの判定を行う
複数ビット判定回路において、200−1〜200−(
n+1) は入力データの各ビットを分岐して入力して
、入力データの複数ビットに”1” が立っているか否
かの判定を行い、各場合に応じて所定の信号を出力する
(n+1) 個の解読部である。又、300 は解読部
200−1〜200−(n+1) の出力を入力して、
入力データの複数ビットに”1” が立っているか否か
に応じて対応する信号を出力する複数ビット判定部であ
る。
回路の構成によって解決される。即ち図1において、並
列のnビットからなるデータを入力して、入力データの
複数ビットに”1” が立っているか否かの判定を行う
複数ビット判定回路において、200−1〜200−(
n+1) は入力データの各ビットを分岐して入力して
、入力データの複数ビットに”1” が立っているか否
かの判定を行い、各場合に応じて所定の信号を出力する
(n+1) 個の解読部である。又、300 は解読部
200−1〜200−(n+1) の出力を入力して、
入力データの複数ビットに”1” が立っているか否か
に応じて対応する信号を出力する複数ビット判定部であ
る。
【0006】そして、複数ビット判定部300 の出力
により入力データの複数ビットに”1” が立っている
か否かの判定を行うように構成する。
により入力データの複数ビットに”1” が立っている
か否かの判定を行うように構成する。
【0007】
【作用】図1において、並列のnビットからなる入力デ
ータの各ビットを分岐して(n+1) 個の解読部20
0−1 〜200−(n+1) に入力して、各解読部
200−1 〜200−(n+1) で入力データの複
数ビットに”1” が立っているか否かの判定を行う。 各解読部200−1 〜200−(n+1) はそれぞ
れ例えばインバータ(図示しない)と論理積回路(以下
AND回路と称する、図示しない)からなり、並列のn
ビットからなる入力データが”1” を1個含む場合又
は1個も含まない場合に対して各AND回路からは”1
” を出力し、複数ビットに”1” を含む時には”0
” を出力する。
ータの各ビットを分岐して(n+1) 個の解読部20
0−1 〜200−(n+1) に入力して、各解読部
200−1 〜200−(n+1) で入力データの複
数ビットに”1” が立っているか否かの判定を行う。 各解読部200−1 〜200−(n+1) はそれぞ
れ例えばインバータ(図示しない)と論理積回路(以下
AND回路と称する、図示しない)からなり、並列のn
ビットからなる入力データが”1” を1個含む場合又
は1個も含まない場合に対して各AND回路からは”1
” を出力し、複数ビットに”1” を含む時には”0
” を出力する。
【0008】この結果、入力データの複数ビットに”1
” が立っていない時には、各解読部200−1 〜2
00−(n+1)から”1”を出力し、入力データの複
数ビットに”1” が立っている時には、各解読部20
0−1 〜200−(n+1)から”0” を出力する
。
” が立っていない時には、各解読部200−1 〜2
00−(n+1)から”1”を出力し、入力データの複
数ビットに”1” が立っている時には、各解読部20
0−1 〜200−(n+1)から”0” を出力する
。
【0009】上記各解読部200−1 〜200−(n
+1) の出力を複数ビット判定部300 に入力する
。複数ビット判定部300 は例えば否定論理和回路(
以下NOR回路と称する、図示しない)で構成され、こ
の複数ビット判定部300 で入力データの否定論理和
を求め、入力データの複数ビットに”1” が立ってい
るか否かに応じて”1” 又は”0” の信号を出力す
る。そして、複数ビット判定部300 の出力により、
入力データの複数ビットに”1” が立っているか否か
の判定を行う。
+1) の出力を複数ビット判定部300 に入力する
。複数ビット判定部300 は例えば否定論理和回路(
以下NOR回路と称する、図示しない)で構成され、こ
の複数ビット判定部300 で入力データの否定論理和
を求め、入力データの複数ビットに”1” が立ってい
るか否かに応じて”1” 又は”0” の信号を出力す
る。そして、複数ビット判定部300 の出力により、
入力データの複数ビットに”1” が立っているか否か
の判定を行う。
【0010】
【実施例】図2は本発明の実施例の複数ビット判定回路
の構成を示すブロック図である。図3は実施例のデコー
ダの構成図である。
の構成を示すブロック図である。図3は実施例のデコー
ダの構成図である。
【0011】全図を通じて同一符号は同一対象物を示す
。図2において、例えば8ビットからなるデータ(Do
、D1、D2 、D3 、D 4、D5 、D6 、D
7)を、書き込み制御信号(WE)にしたがってデータ
バスからフリップフロップ(以下FFと称する)1に入
力して一時保持する。FF1に一時保持したデータを次
のクロックにより出力し、8ビット並列の各ビットを分
岐して、デコーダ2−1〜2−9 に加える。デコーダ
2−1〜2−9 は例えば図3に示すようなインバータ
5とAND回路6とで構成される。
。図2において、例えば8ビットからなるデータ(Do
、D1、D2 、D3 、D 4、D5 、D6 、D
7)を、書き込み制御信号(WE)にしたがってデータ
バスからフリップフロップ(以下FFと称する)1に入
力して一時保持する。FF1に一時保持したデータを次
のクロックにより出力し、8ビット並列の各ビットを分
岐して、デコーダ2−1〜2−9 に加える。デコーダ
2−1〜2−9 は例えば図3に示すようなインバータ
5とAND回路6とで構成される。
【0012】例えば図3(a) はデコーダ2−1 に
対するもので、入力データの各ビット即ちDo〜D7
のすべてが”0” の場合、即ち入力データが”000
00000”に対する回路であり、Do〜D7 の入力
はインバータ5−0 〜5−7 で反転されて”1”
となり、AND回路6からは”1” を出力する。
対するもので、入力データの各ビット即ちDo〜D7
のすべてが”0” の場合、即ち入力データが”000
00000”に対する回路であり、Do〜D7 の入力
はインバータ5−0 〜5−7 で反転されて”1”
となり、AND回路6からは”1” を出力する。
【0013】又、図3(b) はデコーダ2−2(図示
しない)に対するもので、入力データDo〜D7 のう
ちDoが”1” 、D1〜D7 が”0” の場合、即
ち入力データが”00000001”に対する回路であ
り、Doのデータ(”1”)はそのままAND回路6に
入力し、D1〜D7 のデータ(”0”)はインバータ
7−1 〜7−7 で反転されて”1” となってAN
D回路6に入力される。この結果、AND回路6からは
”1” を出力する。
しない)に対するもので、入力データDo〜D7 のう
ちDoが”1” 、D1〜D7 が”0” の場合、即
ち入力データが”00000001”に対する回路であ
り、Doのデータ(”1”)はそのままAND回路6に
入力し、D1〜D7 のデータ(”0”)はインバータ
7−1 〜7−7 で反転されて”1” となってAN
D回路6に入力される。この結果、AND回路6からは
”1” を出力する。
【0014】他のデコーダ2−3 〜2−9 について
も、入力データがそれぞれ”00000010”、”0
0000100”、”00001000”、”0001
0000”、”00100000”、”0100000
0”、及び”10000000”の場合に対する回路で
あり、上述と同様にして入力データの複数ビット” に
”1” を含まない場合には、AND回路6からは”1
” を出力する。
も、入力データがそれぞれ”00000010”、”0
0000100”、”00001000”、”0001
0000”、”00100000”、”0100000
0”、及び”10000000”の場合に対する回路で
あり、上述と同様にして入力データの複数ビット” に
”1” を含まない場合には、AND回路6からは”1
” を出力する。
【0015】上記デコーダ2−1 〜2−9 の出力を
図2に示すNOR回路3に加える。入力データの複数ビ
ットに”1” を含まない時にはNOR回路3からは”
0” を出力する。このNOR回路3の出力をバッファ
4の最上位ビット(D7)に入力する。他のビット(D
6 、D5 、D4 、D3、D2 、D1、Do)は
アース電位(”0”)に設定してあるため、今の場合、
読み出し制御信号(RD)によりバッファ4のすべての
ビット(D7 〜Do)から”0” を出力する。
図2に示すNOR回路3に加える。入力データの複数ビ
ットに”1” を含まない時にはNOR回路3からは”
0” を出力する。このNOR回路3の出力をバッファ
4の最上位ビット(D7)に入力する。他のビット(D
6 、D5 、D4 、D3、D2 、D1、Do)は
アース電位(”0”)に設定してあるため、今の場合、
読み出し制御信号(RD)によりバッファ4のすべての
ビット(D7 〜Do)から”0” を出力する。
【0016】又、入力データの複数ビットに”1” が
立った場合、例えばDo だけに”1” が立つべきと
ころをDo とD1 とに”1” が立った時には、図
3(b) に示すデコーダ2−2 のインバータ7−1
でD1 のデータ(”1”)が反転されて”0” と
なり、図3に示すAND回路6からは”0” を出力す
る。この出力を図2に示すNOR回路3に加えることに
より、NOR回路3からは”1” を出力する。このN
OR回路3の出力(”1”) をバッファ4に入力する
ことにより、バッファ4の最上位ビット(D7)からは
”1” を出力する。この出力を表示装置(図示しない
)で表示することにより、入力データの複数ビットに”
1” が立ったことを認識する。
立った場合、例えばDo だけに”1” が立つべきと
ころをDo とD1 とに”1” が立った時には、図
3(b) に示すデコーダ2−2 のインバータ7−1
でD1 のデータ(”1”)が反転されて”0” と
なり、図3に示すAND回路6からは”0” を出力す
る。この出力を図2に示すNOR回路3に加えることに
より、NOR回路3からは”1” を出力する。このN
OR回路3の出力(”1”) をバッファ4に入力する
ことにより、バッファ4の最上位ビット(D7)からは
”1” を出力する。この出力を表示装置(図示しない
)で表示することにより、入力データの複数ビットに”
1” が立ったことを認識する。
【0017】このようにして、簡単な回路の付加により
入力データに対して少ないステップ数で複数ビットの判
定を行うことが出来る。
入力データに対して少ないステップ数で複数ビットの判
定を行うことが出来る。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、簡
単な回路の付加により入力データに対して少ないステッ
プ数で複数ビットの判定を行うことが出来る。
単な回路の付加により入力データに対して少ないステッ
プ数で複数ビットの判定を行うことが出来る。
【図1】本発明の原理図
【図2】本発明の実施例の複数ビット判定回路の構成を
示すブロック図である。
示すブロック図である。
【図3】実施例のデコーダの構成図である。
200−1 〜200−(n+1) 解読部300
複数ビット判定部
複数ビット判定部
Claims (1)
- 【請求項1】 並列のnビットからなるデータを入力
して、該入力データの複数ビットに”1” が立ってい
るか否かの判定を行う複数ビット判定回路において、該
入力データの各ビットを分岐して入力して該入力データ
の複数ビットに”1” が立っているか否かの判定を行
い、各場合に応じて所定の信号を出力する(n+1)
個の解読部(200−1〜200−(n+1))と、該
解読部(200−1〜200−(n+1))の出力を入
力して該入力データの複数ビットに”1” が立ってい
るか否かに応じて対応する信号を出力する複数ビット判
定部(300) を設け、該複数ビット判定部(300
) の出力により該入力データの複数ビットに”1”
が立っているか否かの判定を行うようにしたことを特徴
とする複数ビット判定回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40054990A JPH04212536A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 複数ビット判定回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP40054990A JPH04212536A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 複数ビット判定回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212536A true JPH04212536A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18510448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP40054990A Withdrawn JPH04212536A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 複数ビット判定回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04212536A (ja) |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP40054990A patent/JPH04212536A/ja not_active Withdrawn
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |