JPS627295A - ↓5Cnコ−ド系信号の読取り方式 - Google Patents
↓5Cnコ−ド系信号の読取り方式Info
- Publication number
- JPS627295A JPS627295A JP14698685A JP14698685A JPS627295A JP S627295 A JPS627295 A JP S627295A JP 14698685 A JP14698685 A JP 14698685A JP 14698685 A JP14698685 A JP 14698685A JP S627295 A JPS627295 A JP S627295A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pieces
- signal
- microprocessor
- sets
- lines
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔暑既要〕
交換機間を伝送する信号のうち5Cnコード系信号の2
組を1個のマイクロプロセッサにより高速に読取らせる
ようにした読取り方式である。
組を1個のマイクロプロセッサにより高速に読取らせる
ようにした読取り方式である。
[産業上の利用分野]
本発明は交換機間を伝送する信号として5Cnコード系
信号を使用し、例えばダイヤル信号を伝送するとき、そ
れを読取って次の処理を行うときの信号読取り方式に関
する。
信号を使用し、例えばダイヤル信号を伝送するとき、そ
れを読取って次の処理を行うときの信号読取り方式に関
する。
[従来の技術]
第2図は従来のコード信号読取り方式を説明する図であ
る。第2図に暴いてlはマトリックス部、21 、 2
2−2 nはN組の信号入力線を示し、各組は5本の信
号線で構成され、5cnコードを伝送するもの、3はマ
トリックス部駆動装置、41は1組の信号線出力線、5
はインタフェース、6はマイクロプロセッサMPUを示
す。5cnコード系は5本の信号線を用いそのうちn本
に有意レベル例えば“l”の信号を伝送するコード系を
いう。s C2コード系では次表のようにi=1〜5の
5本の信号線にそれぞれ0,1,2.4.7の重み付け
をして、“l”というレベルの信号を与えた線の組合せ
により右側の10進法による数値を表すことができる。
る。第2図に暴いてlはマトリックス部、21 、 2
2−2 nはN組の信号入力線を示し、各組は5本の信
号線で構成され、5cnコードを伝送するもの、3はマ
トリックス部駆動装置、41は1組の信号線出力線、5
はインタフェース、6はマイクロプロセッサMPUを示
す。5cnコード系は5本の信号線を用いそのうちn本
に有意レベル例えば“l”の信号を伝送するコード系を
いう。s C2コード系では次表のようにi=1〜5の
5本の信号線にそれぞれ0,1,2.4.7の重み付け
をして、“l”というレベルの信号を与えた線の組合せ
により右側の10進法による数値を表すことができる。
そのため入力信号線について所定のものをマトリックス
部駆動装置3で選択し、マトリックス部1を駆動制御す
ると、インタフェース部5を介してマイクロプロセッサ
6に印加される。マイクロプロセッサ6は入力の5ビッ
ト信号を読取り、また次の信号を読取って処理を進める
。
部駆動装置3で選択し、マトリックス部1を駆動制御す
ると、インタフェース部5を介してマイクロプロセッサ
6に印加される。マイクロプロセッサ6は入力の5ビッ
ト信号を読取り、また次の信号を読取って処理を進める
。
[発明が解決しようとする問題点]
第2図においてマイクロプロセッサ6は8ビットの信号
を処理できるものが通常使用されているから、5ビット
コードのみを入力して順次に読取ることは、処理時間が
長大となる欠点を意味する。
を処理できるものが通常使用されているから、5ビット
コードのみを入力して順次に読取ることは、処理時間が
長大となる欠点を意味する。
[問題点を解決するための手段]
前述の欠点を改善するため本発明が採用した手段は、N
組の5Cnコード系(5本の信号線のうち1本に有意レ
ベルを伝送するコード系)信号を、プロセッサを使用し
て読取る5Cnコード系信号の読取り方式において、 少なくとも8ビットのコード信号を処理するマイクロプ
ロセッサ(61)と、n15チ工ツク回路(7)とを具
備し、 1組の5Cnコード系信号を伝送する5本の信号線(2
1) (22)−のうち任意の4本の組を2組(42
) (43)同時に前記マイクロプロセッサ(61)
に導入することである。
組の5Cnコード系(5本の信号線のうち1本に有意レ
ベルを伝送するコード系)信号を、プロセッサを使用し
て読取る5Cnコード系信号の読取り方式において、 少なくとも8ビットのコード信号を処理するマイクロプ
ロセッサ(61)と、n15チ工ツク回路(7)とを具
備し、 1組の5Cnコード系信号を伝送する5本の信号線(2
1) (22)−のうち任意の4本の組を2組(42
) (43)同時に前記マイクロプロセッサ(61)
に導入することである。
[作用]
マイクロプロセッサは8ビットのコード信号を一度に読
取るから、読取りに要する時間が従来の半分ですむ。n
15チ工ツク回路において信号線1本のみか、または3
本以上が有意レベルであったとき、その読取りは誤差信
号であるから、破棄または修正をする必要があるが、処
理能力は従来と比べて殆ど倍増している・ [実施例] 第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。第1図において、lはマトリックス部、21.22・
・・・・−2nはN組の信号入力線を示し、各組は5本
の信号線で構成し、5Cnコードを伝送するもの、3は
マトリックス部駆動装置、42゜43は各1組の信号出
力線、61.62はマイクロプロセッサ、7はn15チ
工ツク回路を示す。
取るから、読取りに要する時間が従来の半分ですむ。n
15チ工ツク回路において信号線1本のみか、または3
本以上が有意レベルであったとき、その読取りは誤差信
号であるから、破棄または修正をする必要があるが、処
理能力は従来と比べて殆ど倍増している・ [実施例] 第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図である
。第1図において、lはマトリックス部、21.22・
・・・・−2nはN組の信号入力線を示し、各組は5本
の信号線で構成し、5Cnコードを伝送するもの、3は
マトリックス部駆動装置、42゜43は各1組の信号出
力線、61.62はマイクロプロセッサ、7はn15チ
工ツク回路を示す。
第1図において、信号入力線21.22−のうち例えば
順次読取り処理することを意図したもの2本をマトリッ
クス部lの出力Xi、Yiに同時に取り出して、42.
42の各5本組とする。コード系が5C2の信号である
として、各5本の組の任意の4本例えば0,1.2.4
と重み付けされた4本を使うとし、その2組都合8本を
マイクロプロセッサ61に導入する。n / 5チ工ツ
ク回路7には10本全部を導入する。マイクロプロセッ
サ61では42.43の信号線のうち4本ずつ2組を読
取り処理を行う。このとき入力信号線として0,1,2
.4の重み付けされている線を使用し、7の重み付けさ
れた線を使用しないとすれば、前述の表から4本の信号
線について“1”が1個または2例規れている。“1”
が1個のみの場合はr使用しなかった「7」の線力びl
″である」と判断するようにマイクロプロセッサ61の
プログラムを作成しておけば、4本の信号線によりlO
進数を正しく読取ることができる。n / 5チ工ツク
回路7では5本の線について有意レベル例えば1”力月
本または3本あったときデータが誤りであると処理し、
マイクロプロセッサ62により訂正・警報などの信号を
発生させる。
順次読取り処理することを意図したもの2本をマトリッ
クス部lの出力Xi、Yiに同時に取り出して、42.
42の各5本組とする。コード系が5C2の信号である
として、各5本の組の任意の4本例えば0,1.2.4
と重み付けされた4本を使うとし、その2組都合8本を
マイクロプロセッサ61に導入する。n / 5チ工ツ
ク回路7には10本全部を導入する。マイクロプロセッ
サ61では42.43の信号線のうち4本ずつ2組を読
取り処理を行う。このとき入力信号線として0,1,2
.4の重み付けされている線を使用し、7の重み付けさ
れた線を使用しないとすれば、前述の表から4本の信号
線について“1”が1個または2例規れている。“1”
が1個のみの場合はr使用しなかった「7」の線力びl
″である」と判断するようにマイクロプロセッサ61の
プログラムを作成しておけば、4本の信号線によりlO
進数を正しく読取ることができる。n / 5チ工ツク
回路7では5本の線について有意レベル例えば1”力月
本または3本あったときデータが誤りであると処理し、
マイクロプロセッサ62により訂正・警報などの信号を
発生させる。
なお、4本の信号線の選び方は0,1.2.4と重み付
けした各線の何れかを使用せず、70線を使用すること
でも良く、この場合プログラムにより処理する数値を変
更して置く。
けした各線の何れかを使用せず、70線を使用すること
でも良く、この場合プログラムにより処理する数値を変
更して置く。
そして一般に5Cnの形式の信号について同様に処理す
ることができる。
ることができる。
[発明の効果コ
このようにして本発明によると、8ビットコードを処理
できるマイクロプロセッサにより5Cnコード系信号を
極めて高速に読取ることができ、N組の入力信号線に対
しN/2回の処理ですむため、読取り能率が大いに向上
している。
できるマイクロプロセッサにより5Cnコード系信号を
極めて高速に読取ることができ、N組の入力信号線に対
しN/2回の処理ですむため、読取り能率が大いに向上
している。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロック図、第2
図は従来のコード読取り方式を説明する図である。 1−マトリックス部 21 、 22−−−2 n−信号入力線3・・−マト
リックス部駆動装置 41、 42. 43−信号出力線 6.61.62−−−マイクロプロセッサ7・−n15
チ工ツク回路
図は従来のコード読取り方式を説明する図である。 1−マトリックス部 21 、 22−−−2 n−信号入力線3・・−マト
リックス部駆動装置 41、 42. 43−信号出力線 6.61.62−−−マイクロプロセッサ7・−n15
チ工ツク回路
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 N組の_5Cnコード系(5本の信号線のうちn本に有
意レベルを伝送するコード系)信号を、プロセッサを使
用して読取る_5Cnコード系信号の読取り方式におい
て、 少なくとも8ビットのコード信号を処理するマイクロプ
ロセッサ(61)と、n/5チェック回路(7)とを具
備し、 1組の_5Cnコード系信号を伝送する5本の信号線(
21)(22)・・・・・のうち任意の4本の組を2組
(42)(43)同時に前記マイクロプロセッサ(61
)に導入すること を特徴とする_5Cnコード系信号の読取り方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14698685A JPS627295A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ↓5Cnコ−ド系信号の読取り方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14698685A JPS627295A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ↓5Cnコ−ド系信号の読取り方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS627295A true JPS627295A (ja) | 1987-01-14 |
Family
ID=15420033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14698685A Pending JPS627295A (ja) | 1985-07-04 | 1985-07-04 | ↓5Cnコ−ド系信号の読取り方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS627295A (ja) |
-
1985
- 1985-07-04 JP JP14698685A patent/JPS627295A/ja active Pending
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