JPH04212699A - 航空機除氷装置 - Google Patents

航空機除氷装置

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JPH04212699A
JPH04212699A JP3035611A JP3561191A JPH04212699A JP H04212699 A JPH04212699 A JP H04212699A JP 3035611 A JP3035611 A JP 3035611A JP 3561191 A JP3561191 A JP 3561191A JP H04212699 A JPH04212699 A JP H04212699A
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JP
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fluid
aircraft
water
pump
tank
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JP3035611A
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English (en)
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David L Phillips
デイビッド・エル・フィリップス
Clifton L Foster
クリフトン・エル・フォスター
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FMC Corp
Original Assignee
FMC Corp
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Publication date
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    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64FGROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B64F5/00Designing, manufacturing, assembling, cleaning, maintaining or repairing aircraft, not otherwise provided for; Handling, transporting, testing or inspecting aircraft components, not otherwise provided for
    • B64F5/20Ground installations for de-icing aircraft
    • B64F5/23Ground installations for de-icing aircraft by liquid application; Spraying installations therefor, e.g. fitted on vehicles
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B64AIRCRAFT; AVIATION; COSMONAUTICS
    • B64FGROUND OR AIRCRAFT-CARRIER-DECK INSTALLATIONS SPECIALLY ADAPTED FOR USE IN CONNECTION WITH AIRCRAFT; DESIGNING, MANUFACTURING, ASSEMBLING, CLEANING, MAINTAINING OR REPAIRING AIRCRAFT, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; HANDLING, TRANSPORTING, TESTING OR INSPECTING AIRCRAFT COMPONENTS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B64F5/00Designing, manufacturing, assembling, cleaning, maintaining or repairing aircraft, not otherwise provided for; Handling, transporting, testing or inspecting aircraft components, not otherwise provided for
    • B64F5/20Ground installations for de-icing aircraft

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  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Transportation (AREA)
  • Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
  • Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
  • Structures Of Non-Positive Displacement Pumps (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は一般に航空機除氷装置
及び方法に関し、特に加熱されたプロピレングリコール
を基礎とした航空機除氷流体を航空機に適用するための
装置及び方法に関する。
【0002】
【従来の技術】航空機の主翼、尾翼及び他の翼面に雪ま
たは氷が溜まると航空機の空力性能が著しく低下する。 したがって、雪及び氷がさらに溜まらないように、危険
な航空機表面から溜まった雪及び氷を取り除くさまざま
な装置及び方法が開発された。
【0003】周知の防氷技法としては、加熱されたエチ
レングリコールを基礎としたすなわちタイプIの航空機
除氷流体(「ADF」)を航空機に使用する方法がある
。加熱されたタイプI ADFは溜まった氷及び雪を溶
解して、それと水との溶解度及び融解点が低いので、溶
けた氷及び雪が再凍結しないように働く。離陸直前に溜
まった氷及び雪を取り除くことは効果的だが、加熱され
たタイプI ADFは、より短時間でそれ以上凍るのを
防ぐには大きな効果は得られない。したがって、数分ま
たは数時間で氷結状態となる次の再氷結の下地を残すこ
とは航空機を守るうえに極めて不都合である。
【0004】航空機が氷結状態の中でしばらくの間で空
転状態にあるとき、氷及び雪が溜まるのを効果的に防止
するために、プロピレングリコールを基礎とした、すな
わちタイプIIの航空機除氷流体が開発された。これら
の市販で入手できるタイプII ADFは一般に、プロ
ピレングリコール流体の擬似塑性質を高める多様な添加
物を含む。ADF はそれ自体または水に溶解させて使
用される場合、その結果粘着性の保護薄膜を航空機表面
に形成して航空機が着地中にさらに雪及び氷の溜まるの
を防止する粘性のADF であるが、離陸滑走中の風に
よる剪断力で粘性を失いかつ表面から剥離する。
【0005】タイプI ADFのように、タイプII 
ADFは加熱することができて航空機から常に溜まった
氷及び雪を除去できる。しかし、その複合化学構造及び
多種の化学添加物であるために、タイプII ADFは
極端に加熱されると簡単に損害を受ける。加熱中に流体
に損害を受けないように注意を払わなければならない。 今までは、タイプII ADFの燃焼または質の低下を
押えることができるどのような「ホットスポット」も存
在しない場合は、タイプII ADFが加熱されること
を保証するように、間接的に加熱された流体同士の熱交
換器が用いられてきた。効果的だが、そのような交換器
は複雑で高価で、しかも故障し易くかつ修理が困難であ
る。
【0006】上述のごとく、加熱されたタイプII A
DFを航空機に適用するための新しいかつ改良された装
置及び方法を提供することが本発明の一般目的である。
【0007】加熱される前及び後は質の低下をもたらす
加熱式のタイプII ADFを航空機に適用するために
、新しいかつ改良された装置及び方法を提供することが
本発明のもう1つの目的である。
【0008】構造及び操作上単純で確実かつ経済的で、
新しくかつ改良され、加熱される、タイプII ADF
除氷装置及び方法を提供することが本発明のもう1つの
目的である。
【0009】間接的に燃焼される、つまり流体同士の熱
交換器の使用を避けられない。新しくかつ改良された、
加熱式のタイプII ADF除氷装置及び方法を提供す
ることが本発明のもう1つの目的である。
【0010】本発明はプロピレングリコールを基礎とし
た航空機除氷流体を航空機に適用する装置を提供する。 その装置は航空機除氷流体を貯える第1タンク及び航空
機除氷流体を加熱するために第1タンクからの流体輸送
中にある燃焼加熱器を含む。第2タンクは温水を貯える
ために提供される。比率混合装置は所望の所定比率で加
熱された航空機除氷流体と温水とを混合するために提供
される。
【0011】本発明は、所定の割合によるプロピレング
リコールを基礎とした航空機除氷流体と水との混合物を
含む加熱された航空機除氷溶液を作成する方法をも提供
する。その方法は、燃焼加熱器内の事実上希釈されない
プロピレングリコールを基礎とした航空機除氷流体を加
熱する段階と、所定の割合に達するために、十分に加熱
された事実上希釈されない航空機除氷流体と温水とを混
合する段階とを含む。
【0012】1つの実施例では、加熱された希釈されな
いプロピレングリコールを基礎とする航空機除氷流体及
び温水は、分離ダイアフラム型容積式ポンプでポンプさ
れ、かつポンプの容積出力は、最終混合物として航空機
除氷流体と水の所望の割合に達するように相互に関する
所定の比で持続される。
【0013】1つの実施例では、ダイアフラム型容積式
ポンプによる容積出力の量は、最終混合物として航空機
除氷流体と水の所望比率を持続している間、所望の全流
量に達するために調整する。
【0014】新しいと思われる本発明の特徴は別記特許
請求の範囲で詳細に述べられる。本発明は、他の目的及
びその長所と共に、同様な参考数字が同様な要素を識別
する付図に関する以下の説明によって最も良く理解する
ことができると思う。
【0015】
【実施例】タイプI(エチレングリコールを基礎とした
)ADF を適用する従来技術の装置10が第1図に示
されている。装置10は特に、除氷された航空機の場所
まで運転することができる、トラックのような除氷用車
両内に装備される。図示されるように、装置は、地表に
近い主脚及び主翼や尾翼の下部表面を除氷するために使
用することができるグランドノズル12を含む。加えて
、延長可能なブームの先端に運ばれたバスケットから操
作可能なバスケットノズル14が、グランドノズル12
によって都合よくとどかない主翼、尾翼及び胴体の下面
を除氷するために供給される。周知の構造の比例バルブ
16はブームノズル14から噴霧された除氷溶液のAD
F と水との割合を作業員が選択できるようにブームノ
ズル14と共に供給される。グランドノズル12に希釈
されないADF を供給する供給導管20に設けられた
可変流量制限装置18は、グランドノズルにより吐出さ
れる溶液のADF と水との割合を制御する。
【0016】従来技術の装置10は、事実上希釈されな
い状態でADF を収容する第1タンクすなわちADF
 貯蔵タンク22をさらに含む。ADF は、間接的に
燃焼される装置、すなわち流体同士の熱交換器(図示さ
れていない)によって、約180°F(85℃)の典型
的な温度に加熱され、かつ遠心ポンプ24の装置により
ADF 貯蔵タンク22から循環させる。
【0017】従来技術の装置10は温水を収容する第2
タンクすなわち水貯蔵タンク26をさらに含む。水貯蔵
タンク内の水は燃料で燃やされた燃焼加熱器28の装置
により約185°F(85℃)に加熱される。温水は遠
心ポンプ30の装置で水貯蔵タンクからそして燃焼装置
へと循環される。
【0018】第1及び第2遠心ポンプ24、30も、そ
れぞれ、加熱されたADF 及び温水をグランドノズル
12及びビームノズル14に供給するために働く。第1
及び第2流量感知器32,34は、何らかの理由で流体
がポンプから流れてこない場合に警告するために第1及
び第2遠心ポンプ24,34と共に供給される。複数個
のバルブ36はADF と温水との両方を貯蔵タンク2
2,26に分離するために供給される。加えて、ドレー
ンバルブ38はタンク22,26をドレーンするために
供給される。圧力安全バルブ40は燃焼加熱器28が封
鎖される場合にその回りにバイパスを供給する。2つの
追加圧力安全バルブ42,44は、グランドノズルまた
はブームノズルの両方が開放されない場合、加熱された
ADF 及び温水を、それぞれ専用のタンク22,26
に再循環するために供給される。パージバルブ46は、
装置10が使用されない間に凍結を防ぐために装置から
水をパージするために供給される。
【0019】本発明の色々な特徴を具現した除氷装置4
8は第2図に示される。装置48は、加熱された溶液ま
たはADF と水との所定の割合を有する混合物を作る
ためにタイプII(プロピレングリコールを基礎とした
)航空機除氷流体を加熱し、さらに加熱されたADF 
を温水で混合する働きをする。
【0020】図示されたように、装置48は、地上から
使用されるグランドノズル50及び延長ブームの先端に
運ばれたバスケットから操作可能な1対の追加バスケッ
トノズル52,54を含む。1つのバスケットノズル5
2は比較的低い表面を除氷するための比較的少ない流量
(例えば毎分20ガロン(gpm))を供給し、一方他
のバスケットノズル54は広い表面を除氷するために多
量の流量(例えば40〜120gpm)を供給する。
【0021】除氷装置には、加熱された、事実上希釈さ
れないタイプII ADFを溜める第1タンクすなわち
高温ADF 貯蔵タンク56が含まれている。ADF 
は、既知構造の2個の通過燃焼加熱器のような燃料点火
燃焼加熱器58によって加熱される。ADF は、ダイ
アフラム型容積ポンプを含むことが望ましい第1加熱循
環ポンプ60によって燃焼加熱器58を通って循環され
る。希釈されないADF は、ポンプ60によってAD
F 貯蔵タンク56から引き出されて、燃焼加熱器58
を通って循環され、タンク56に帰る。流量感知器62
は、ポンプ60によって循環され、かつ1対の感温器6
4,66は燃焼加熱器58の両側のADF の温度を監
視する。
【0022】温水は第2タンクすなわち温水貯蔵タンク
68に含まれて、既知構造の2個の通過燃焼加熱器をも
含むことが望ましい第2燃焼加熱器70によって加熱さ
れる。ダイアフラム型容積式ポンプをも含むことが望ま
しい第2加熱循環ポンプ72は、温水貯蔵タンク68か
ら水を引き出して燃焼加熱器70を通ってタンク68に
帰すように循環する。追加の流量感知器74は、温水の
循環を保証し、かつ1対の追加感知器76,78は、燃
焼加熱器70の両側の水温を検出する。普通、タンク6
8の中の水は、ほぼ185°F(85℃)に保たれる。
【0023】ノズル50,52,54によって吐出され
た除氷混合物中のADF と水との比を制御するために
、装置48は所望の所定割合の温水と加熱されたADF
 とを混合する比例混合装置を含む。開示された実施例
では、比例混合装置は、入力がADF 燃焼加熱器58
の出口側に接続され、かつ出力がノズル50,52,5
4に接続されるダイアフラム型容積式ポンプを含むこと
が望ましい第1流体吐出しポンプ80を含む。比例混合
装置はさらに、入力が水燃焼加熱器70の出口側に接続
され、かつ出力も共通導管84を経てノズル80,82
に接続されるダイアフラム型容積式ポンプを含むことが
望ましい第2流体吐出しポンプ82を含む。ADF 及
び温水流体吐出しポンプ80,82の容積出力は、独自
に制御可能であるので、ADF 流体吐出しポンプ80
によって吐出された加熱されたADF と、温水流体吐
出しポンプ82によって吐出された温水との比は、ノズ
ル50,52,54によって吐出された除氷混合物中の
ADF と温水との所望の割合を得るように制御するこ
とができる。同様に、ADF とノズル50,52,5
4により吐出された水との組合せの量すなわち流量は、
ADF と水流体吐出しポンプ80,82の容積出力の
大きさを制御することによって制御可能であるが、それ
らの容積出力間の所望の比が保たれる。
【0024】グランドノズル50及び底流量バスケット
ノズル52は、ADF及び水流体吐出しポンプ80,8
2の組合せ出力からノズル50,52に通じる共通流体
導管84にあるソレノイド作動のイネーブルバルブ86
によって使用可能にされる。圧力安全バルブ88は、A
DF 及び温水流体吐出しポンプ80,82ならびに温
水貯蔵タンク68の組合せ出力の間に結合された圧力逃
しバルブ88はブームが引っ込んだときにADF 及び
水の組合せのためのドレーン通路を与える。イネーブル
バルブ86を横切る逆止めバルブ90はブームが引っ込
められる場合にドレーン通路を与えるが、イネーブルバ
ルブ86は閉じられる。ADF 流体吐出しポンプ80
と温水貯蔵タンク68との間に結合されたソレノイド作
動式空気抜きバルブ92によって、作業員は各種ノズル
50,52,55に通じる流体導管の空気をパージする
ことができる。 複数個の追加バルブ94は、各種システム構成品の制御
分離を与える。ADF 及び温水貯蔵タンク56,58
をドレーンするドレーンバルブ96が具備されている。
【0025】もう1つのタイプII ADF除氷装置9
8が第3図に示されている。この装置では、事実上希釈
されないタイプII ADFを貯蔵する第1タンクすな
わち加熱されたADF 貯蔵タンク100が具備されて
おり、また温水を貯蔵する第2タンクすなわち温水貯蔵
タンク102が具備されている。本発明の1つの面によ
り、既知の構造の2個の通過燃焼加熱器を含むことが望
ましいADF を加熱する既知の2個の通過燃焼加熱器
を含むことがな望ましい燃料点火式燃焼加熱器が具備さ
れており、また、もう1つのタイプIIADF除氷装置
98が第3図に示されている。この装置では、事実上希
釈されないタイプII ADFを貯蔵する第1タンクす
なわち加熱されたADF 貯蔵タンク100が具備され
ており、かつ温水を貯蔵する第2タンクすなわち温水貯
蔵タンク102が具備されている。本発明の1つの面に
より、既知構造の2個の通過燃焼加熱器を含むことが望
ましい燃料点火式燃焼加熱器104がADF を加熱す
るために具備されており、かつ貯蔵タンク100からA
DF 燃焼加熱器104を経てタンク100に帰るよう
に事実上希釈されないADF を循環させるダイアフラ
ム型容積式ポンプ106が具備されている。量流感知器
108はADF の循環を保証し、かつ1対の感温器1
10,112は燃焼加熱器104の両側にあるADF 
の温度を感知する。
【0026】水は、既知構造の2個の通過燃焼加熱器を
含むことも望ましい追加の燃焼加熱器114によって加
熱される。温水貯蔵タンク102からの水は、ダイアフ
ラム型容積式ポンプを含むことも望ましい追加のポンプ
116によって水燃焼加熱器114を経て循環される。 流量感知器118は温水の循環を保証するとともに、1
対の感温器120,122は燃焼加熱器114の両側の
水の温度を感知する。
【0027】第2図に示された装置と対比して、、加熱
されたADF 及び温水の比例混合は追加のポンプを使
用する必要がなく、むしろADF 及び水をそれぞれの
燃焼加熱器104,114を通して循環させる同じポン
プ106,116によって供給される。この目的で、第
1の3方バルブ124がADFポンプ106の出力から
通じている流体導管に具備されており、また第2の3方
バルブ126が温水ポンプ116の出力から通じている
流体導管に具備されている。第1の3方バルブ124は
、ADF ポンプ106の出力をADF燃焼加熱器10
4または1対のグランド及びブームノズル130,13
2に通じるような共通導管128のいずれかにADF 
ポンプ106の出力を向けるように操作することができ
る。第2の3方バルブ126は、温水を温水加熱器11
4または共通導管128のいずれかに向ける操作が可能
である。したがって、3方バルブ124,126がいず
れも1つの位置にあるとき、ADF 及び温水ポンプ1
06,116の出力は組合わされて、ノズル130,1
32に吐出される。バルブ124,126が他の位置に
あるとき、ADF 及び水はそれぞれの加熱器104,
114を経て循環され、そして未混合のままそれぞれの
貯蔵タンク100,102に帰される。
【0028】ADF及び水の比例混合は、ADF と水
との所望の比が得られるように、それぞれのADF 及
び水ポンプ106,116の容積出力を制御することに
よって達成される。同様に、容積出力の量はADF と
水との所望の割合で所望の流量を達成するように制御さ
れる。
【0029】圧力逃しバルブ134はADF と水との
組合わせをブームが引っ込められるときに水貯蔵タンク
102に戻るように具備されている。パージバルブ13
6は、装置が使用されていないときに、ノズルラインか
ら混合物をパージするために具備されている。
【0030】加熱されないADF の追加の貯蔵タンク
138は、追加のダイアフラム型容積式ポンプ140及
び追加のバスケット取付式ノズル142とともに、雪及
び氷の以前の累積を溶かす必要がないときに低温ADF
 を利用させる。
【0031】本発明の装置及び方法、並びに特に直燃式
燃焼加熱器の使用は、間接点火式の流体同士の熱交換器
を使用した従来のユニットよりも構造及び操作の面で一
段と簡単かつ信頼できる除氷装置を与える。タイプII
 ADFを加熱する直接点火式の燃焼加熱器の使用がタ
イプII ADFの重要な質の低下を招かないことが判
明し、つまり燃焼形加熱器の利点を利用する本明細書の
装置及び方法を与える。
【0032】航空機除氷装置の特定の構造を開示したが
、明らかに、他の構造を使用することもできる。同様に
、特定の容積式ポンプ及び特定の燃焼加熱器の構造が図
示されたが、他の容積式ポンプ及び燃焼加熱器を代替さ
せることもできる。同様に、ここに開示された特定の流
量及び温度は制限されるものでないことを示している。
【0033】本発明の特定実施例が図示されかつ説明さ
れたが、当業者にとっては、本発明から逸脱せずにその
より広い面での変更及び変形が可能であり、したがって
、特許請求の範囲の目的は、本発明の真意及び適用範囲
内に入るような変更及び変形をカバーすることである。
【図面の簡単な説明】
【図1】加熱されたタイプI ADFと水との混合物を
航空機に適用する従来装置の接続流れ図である。
【図2】加熱されたタイプII ADFと水との混合物
を航空機に適用する本発明のいろいろな特徴を具体化す
る装置の接続流れ図である。
【図3】加熱されたADF と水との混合物を航空機に
適用する本発明の特徴を具体化するもう1つの装置の接
続流れ図である。
【符号の説明】
48  装置 50,52,54  ノズル 60,72  ポンプ 64,66,74  感温器 70,76,78  感熱器

Claims (17)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  プロピレングリコールを基礎とした除
    氷流体を航空機に適用するための装置であり、航空機除
    氷流体を溜める第1タンクと、航空機除氷流体を加熱す
    るための前記第1タンクに通じる流体流通路にある燃焼
    加熱器と、温水を収容する第2タンクと、温水で、所望
    の所定比例の温水と、加熱された航空機除氷流体とを混
    合するための比例混合装置と、を含むことを特徴とする
    装置。
  2. 【請求項2】  前記比例混合装置が、加熱された航空
    機除氷流体を第1所望流量で供給するための第1流体輸
    送ポンプと、温水を第2所望流量でポンプするための第
    2輸送ポンプと、前記第2ポンプでポンプされた温水と
    、前記第1ポンプでポンプされて加熱された航空機除氷
    流体とを混合する装置とを含むことを特徴とする請求項
    1記載の装置。
  3. 【請求項3】  前記装置が、航空機除氷流体を第1タ
    ンクから燃焼加熱器に通し、かつ第1タンクに戻るよう
    に循環させる第1加熱循環ポンプをさらに含むことを特
    徴とする請求項2記載の装置。
  4. 【請求項4】  前記装置が追加の燃焼加熱器と、温水
    を第2タンクから追加の燃焼加熱器に通し、かつ第2タ
    ンクに戻るように循環させる第2加熱循環ポンプとを含
    むことを特徴とする請求項3記載の装置。
  5. 【請求項5】  前記第1及び第2流体輸送ポンプ及び
    第2流体輸送ポンプ及び前記第1加熱循環ポンプがそれ
    ぞれダイアフラム型容積式ポンプを含むことを特徴とす
    る請求項4記載の装置。
  6. 【請求項6】  前記比例混合装置が、前記比例混合装
    置によって供給される混合物中の航空機除氷流体と水と
    の割合を変えるように前記第1及び第2流体吐出しポン
    プの容積出力を制御自在に変える使用者操作可能制御装
    置を含むことを特徴とする請求項2記載の装置。
  7. 【請求項7】  前記使用者操作可能制御装置も航空機
    除氷流体と水との所望する所定の割合で達成するように
    前記第1及び第2流体吐出しポンプの容積の出力を変化
    させることを含むことを特徴とする請求項6記載の装置
  8. 【請求項8】  混合物制御装置が前記装置により供給
    された混合物中の航空機除氷流体と水との割合を制御し
    、かつ流量制御装置が前記装置により供給された混合物
    の流量を制御するように、前記使用者操作可能制御装置
    が、第1及び第2吐出しポンプの容積出力における所望
    の比を定めるために操作可能な前記混合物制御装置を含
    み、かつ前記第1及び第2吐出しポンプの混合された容
    積出力における所望の量を定めるために操作可能な前記
    流量制御装置をさらに含むことを特徴とする請求項7記
    載の装置。
  9. 【請求項9】  所定の割合でプロピレングリコールを
    基礎とした航空機除氷流体と水との混合物を含む加熱さ
    れた航空機除氷溶液を製造する方法であり、燃焼加熱器
    内の事実上希釈されない多量のプロピレングリコールを
    基礎とした航空機除氷流体を加熱する段階と、所定の割
    合を達するだけの比率に加熱された事実上希釈されない
    航空機除氷流体と温水とを混合する段階とを含む方法。
  10. 【請求項10】  温水と混合する前に、タンク内で希
    釈されない航空機除氷流体の実質的に全体量の温度を上
    げるように、実質上希釈されない航空機除氷流体を第1
    タンクから燃焼加熱器に通し、かつ第1タンクに戻るよ
    うに循環させる段階をさらに含むことを特徴とする請求
    項9記載の方法。
  11. 【請求項11】  加熱された実質的に希釈されない航
    空機除氷流体を混合する前に第2タンク内の水温を上げ
    るように、水を第2タンクから追加の燃焼加熱器に通し
    、かつ第2タンクに戻るように循環させることによって
    温水にさせる段階をさらに含むことを特徴とする請求項
    10記載の方法。
  12. 【請求項12】  加熱された実質的に希釈されない航
    空機除氷流体を、第1ダイアフラム型容積式ポンプによ
    って輸送する段階と、温水を第2ダイアフラム型容積式
    ポンプによって輸送する段階とをさらに含むことを特徴
    とする請求項9記載の方法。
  13. 【請求項13】  第2ダイアフラム型容積式ポンプの
    容積出力に関して所定の比で、第1ダイアフラム型容積
    式ポンプの容積出力を所定の比にセットする段階をさら
    に含むことを特徴とする請求項12記載の方法。
  14. 【請求項14】  航空機除氷流体と水との所定の割合
    を維持しながら、航空機除氷流体と水との混合された所
    望の全流量に達するために第1及び第2ダイアフラグ型
    容積式ポンプの容積出力の量をセットする段階をさらに
    含むことを特徴とする請求項13記載の方法。
  15. 【請求項15】  プロピレングリコールを基礎とした
    航空機除氷流体と水との混合物を航空機に適用する除氷
    装置であって、プロピレングリコールを基礎とした航空
    機除氷流体を事実上希釈されない状態に保たせる第1貯
    蔵タンクと、2つの通過燃焼加熱器と、航空機除氷流体
    を前記第1貯蔵タンクからポンプしかつ前記2つの通過
    燃焼加熱器にポンプする操作の可能な第1ダイアフラム
    型容積式ポンプと、水を保持する第2貯蔵タンクと、温
    水器と、水を前記第2貯蔵タンクから前記温水器へポン
    プするように操作可能な第2ダイアフラム型容積式ポン
    プと、航空機に適用すべき混合物に、航空機除氷流体と
    水との所定の所望の割合で加熱された航空機除氷流体と
    温水とを混合する比例混合装置と、を含むことを特徴と
    する装置。
  16. 【請求項16】  前記比例混合装置が、制御可能な流
    量で加熱された航空機除氷流体をポンプするために、前
    記第1ダイアフラム型容積式ポンプから分かれる、第1
    流体吐出しポンプと、制御された流量で温水をポンプす
    るために、前記第2ダイアフラム型容積式ポンプから分
    かれる、第2流体吐出しポンプとを含むことを特徴とす
    る請求項15記載の装置。
  17. 【請求項17】  前記比例混合装置が、航空機除氷流
    体と水とを混合させる共通導管と、前記共通導管に前記
    第1ダイアフラム型容積式ポンプの出力を制御して転じ
    るように前記第1ダイアフラム型容積式ポンプの出力に
    よる流体輸送間にある第1の3方バルブと、前記共通導
    管に前記第2ダイアフラム型容積式ポンプの出力を制御
    して転じるように前記第2ダイアフラム型容積式ポンプ
    の出力による流体輸送間にある第2の3方バルブとを含
    むことを特徴とする請求項15記載の装置。
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