JPH04212747A - ビデオカセットテープレコーダのリール駆動装置 - Google Patents

ビデオカセットテープレコーダのリール駆動装置

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JPH04212747A
JPH04212747A JP3010324A JP1032491A JPH04212747A JP H04212747 A JPH04212747 A JP H04212747A JP 3010324 A JP3010324 A JP 3010324A JP 1032491 A JP1032491 A JP 1032491A JP H04212747 A JPH04212747 A JP H04212747A
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JP
Japan
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friction rolling
driven
rotating body
rotary body
rotor
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Pending
Application number
JP3010324A
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English (en)
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Bong-Ju Kim
金 奉晝
Seung-Lyul Choi
崔 承烈
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Samsung Electronics Co Ltd
Original Assignee
Samsung Electronics Co Ltd
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Publication date
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    • G—PHYSICS
    • G11—INFORMATION STORAGE
    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/18—Driving; Starting; Stopping; Arrangements for control or regulation thereof
    • G11B15/26—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon
    • G11B15/32—Driving record carriers by members acting directly or indirectly thereon through the reels or cores on to which the record carrier is wound
    • G—PHYSICS
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    • G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
    • G11B15/00—Driving, starting or stopping record carriers of filamentary or web form; Driving both such record carriers and heads; Guiding such record carriers or containers therefor; Control thereof; Control of operating function
    • G11B15/60—Guiding record carrier
    • G11B15/66—Threading; Loading; Automatic self-loading
    • G11B15/665—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container
    • G11B15/6653—Threading; Loading; Automatic self-loading by extracting loop of record carrier from container to pull the record carrier against drum
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    • G11B15/46—Controlling, regulating, or indicating speed
    • G11B15/50—Controlling, regulating, or indicating speed by mechanical linkage, e.g. clutch

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ビデオカセットテープ
レコーダに係り、特に、供給リールおよびテークアップ
リールがそれぞれ装着される供給側リールディスクおよ
びテークアップ側リールディスクを選択的に駆動させる
ためのアイドラの駆動機構において、その回転方向に沿
って転送トルクが可変駆動できるようにしたビデオカセ
ットテープレコーダリールの駆動装置に関するものであ
る。
【0002】
【従来の技術】従来のビデオカセットテープレコーダ(
以下VTRと略称する)のリール駆動部は図4に示すよ
うに構成されている。
【0003】図4において、リールディスクに装着され
たテープTは、供給リール1またはテークアップリール
2により順方向(forward direction
 )または逆方向(reversed directi
on)へ走行されるとともに、キャプスタン軸5により
定速走行を保持されるようになっている。
【0004】前記供給リール1とテークアップリール2
のリールディスク1´、2´は、前記キャプスタン軸6
を回転させるキャプスタンモーター5の動力を伝達する
駆動機構3、ならびにこの駆動機構3の回転方向に沿っ
て回動可能とされ、駆動機構3から動力を伝達されるア
イドラ4により選択的に駆動されるようになっている。 すなわち、前記駆動機構3の順方向(図4における時計
方向)の駆動時には、前記アイドラ4は、駆動機構3の
回転に伴って前記テークアップ側リールディスク2´に
回転を伝達する位置をとり、このテークアップ側リール
ディスク2´が駆動機構3と同一の方向(時計方向)に
回転駆動され、また、駆動機構3の逆方向駆動時には、
アイドラ4は、駆動機構3の回転に伴って前記供給側リ
ールディスク1´に回転を伝達する位置をとり、この供
給側リールディスク1´がやはり駆動機構3と同一の方
向(反時計方向)に回転駆動される。
【0005】ところで、前記テークアップ側リールディ
スク2´は前記キャプスタンモータ5の近傍に設置され
ており、テープ7の順方向走行時にはあまり大きい駆動
力(トルク)が要らないが、供給側リールディスク1´
はキャプスタンモータ5から比較的遠方に設置されてお
り、テープ7の逆方向走行時には負荷がかかるため大き
な駆動トルクを必要とする。
【0006】前述したリール駆動装置においては、駆動
モードによりトルクを適切に変化させる必要があり、こ
のため、一般に、アイドラ4の駆動機構3によってトル
クを変化させている。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】前述したようにトルク
を変化することのできる駆動機構の一例としては、実開
平1−109835号公報に記載されたものがある。
【0008】しかしながら、この公報記載のものは複雑
な構成とされている。すなわち、前述した図4のように
してトルクを変化させるために、3つのフェルト部材と
4つのスプリングを備えているので、モータの動力損失
が大きく、製造コストも高いし、組立てにくいという問
題点があった。
【0009】本発明は、前述したような従来のものにお
ける問題点を解決し、2つのフェルト部材と2つのスプ
リングとにより構成されたごく簡単な駆動機構によりト
ルクを変化させることのできるVTRのリール駆動装置
を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】前述した目的を達成する
ため本発明の請求項1のリール駆動装置は、モータによ
り回転駆動される主動回転体と、前記主動回転体の両面
にそれぞれ摩擦接触され、摩擦力により駆動される第1
摩擦転動回転体および第2摩擦転動回転体と、前記第1
摩擦転動回転体に直接接続されるとともに、前記第2摩
擦転動回転体にこの第2摩擦転動回転体の一方向への回
転時にのみ回転を伝達されるための接続手段を介して接
続される従動回転体とを具備し、前記従動回転体がその
回転方向により変化されたトルクで回転されるように構
成したことを特徴としている。
【0011】また、請求項2のリール駆動装置は、請求
項1において、前記接続手段は、前記第2摩擦転動回転
体と前記従動回転体とにおいて同軸配置された同一直径
のボスと、前記それぞれのボスの外周面に密着され、そ
の一端が前記第2摩擦転動回転体および前記従動回転体
のいずれか一方に固定されているクラッチスプリングを
有していることを特徴としている。
【0012】さらに、請求項3のリール駆動装置は、請
求項1または請求項2において、前記第2摩擦転動回転
体と従動回転体との間の摩擦力が加圧スプリングにより
付与されていることを特徴としている。
【0013】
【作用】前述した構成からなる本発明によれば、第1摩
擦転動回転体の回転は、いずれの回転方向においても常
時従動回転体に伝達されるのに対し、第2摩擦転動回転
体の回転は、一方向の回転時にしか従動回転体に伝達さ
れないので、回転方向により従動回転体の駆動トルクを
変化することができる。
【0014】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例により説明
する。
【0015】図1および図2は本発明によるVTRのリ
ール駆動装置の実施例を示すものである。
【0016】図1は本実施例のリール駆動装置の分解斜
視図で、本発明の要部を構成する主動回転体10、第1
摩擦転動回転体20および第2摩擦転動回転体30、従
動回転体40は、それぞれ単位組立体により構成され、
これらの主動回転体10、第1摩擦転動回転体20およ
び第2摩擦転動回転体30、従動回転体40は、ベース
50上に突設された1本の保持軸51に同軸上において
支持されるようになっている。
【0017】前記主動回転体10は円盤状をなすベルト
プーリ形に形成されており、その外周面には、ベルト5
2が嵌合されるベルト溝11が形成され、また、その中
心部にはボス挿入孔12が形成されている。
【0018】前記第1摩擦転動回転体20はほぼ円盤状
に形成されており、前記主動回転体10の下面と相互に
接触する第1摩擦転動回転体20の上面には第1摩擦パ
ッド21が付着されている。また、前記第1摩擦転動回
転体20の中心部には、前記主動回転体10のボス挿入
孔12内において相対的に回転しうる結合ボス22が突
設されている。
【0019】前記第2摩擦転動回転体30はほぼ円盤状
に形成されており、前記主動回転体10の上面と相互に
接触する第2摩擦転動回転体30の下面には第2摩擦パ
ッド31が付着されている。また、前記第2摩擦転動回
転体30の中心部には所定直径のクラッチボス32が突
設されている。
【0020】前記従動回転体40の下面には、前記第2
摩擦転動回転体30のクラッチボス32と同一の外径か
らなる大径部41aと、前記クラッチボス32を挿通し
て前記第1摩擦転動回転体20の結合ボス21に内に嵌
合される小径部41bとからなる中央ボス41が突設さ
れており、この従動回転体40は、前記第1摩擦転動回
転体20と一体に回転するとともに、前記第2摩擦転動
回転体30とは相対回転しうるように接続されている。
【0021】また、前記第2摩擦転動回転体30のクラ
ッチボス32と、前記従動回転体40の中央ボス41の
大径部41aには、それぞれの外周面に密着されるよう
にしてクラッチスプリング60が巻回されている。この
クラッチスプリング60の一端部61は、図2に示すよ
うに、前記第2摩擦転動回転体30に固定されており、
これらの第2摩擦転動回転体30と従動回転体40は、
前記クラッチスプリング60の後述する径変化によって
、相互結合または相対回転できるようになっている。
【0022】さらに、前記第2摩擦転動回転体30と従
動回転体40との間には加圧スプリング70が介装され
ている。この加圧スプリング70は、前記主動回転体1
0と第1摩擦転動回転体20および第2摩擦転動回転体
30間に、その弾性力に相当する摩擦力を与えるための
ものである。
【0023】図2は図1に示されたリール駆動装置の組
立状態を示すものであり、前記リール駆動装置の動作を
この図3を参照しながら詳細に説明する。
【0024】主動回転体10がベルト52の走行によっ
て回転すると、この主動回転体10の両面にそれぞれ摩
擦パッド21、31により摩擦接触されている第1摩擦
転動回転体20および第2摩擦転動回転体30が、ほぼ
加圧スプリング70の弾性力に相当する摩擦力により駆
動される。この結果、従動回転体40は第1摩擦転動回
転体20と接続されているので、この第1摩擦転動回転
体20の摩擦力により駆動されることになる。
【0025】ところで、従動回転体40の回転方向がク
ラッチスプリング60の巻線方向である場合、図3Aに
示すように、クラッチスプリング60の直径が小さくな
り、このとき、第2摩擦転動回転体30のクラッチボス
32と従動回転体40に形成された中央ボス41の大径
部41aは実質的にクラッチスプリング60により接続
されることになるので両者は一体に回転する。
【0026】しかしながら、従動回転体40の回転方向
がクラッチスプリング60の巻線方向と逆方向である場
合、図3Bに示すように、クラッチスプリング60の直
径が拡大されるので、第2摩擦転動回転体30のクラッ
チボス32の回転は、クラッチスプリング60により従
動回転体40の中央ボス41の大径部41aには伝達さ
れなくなるので、両者は一緒に回転できなくなり、第2
摩擦転動回転体30は空転することになる。
【0027】すなわち、前記従動回転体40は、その一
方向への回転時には、第1摩擦転動回転体20の摩擦力
による回転力のみが伝達されるのに対し、逆方向への回
転時には、第1摩擦転動回転体20の摩擦力と第2摩擦
転動回転体30の摩擦力とを足したほぼ2倍の回転力が
伝達されるので、駆動トルクが回転方向に従って変化さ
れることになる。
【0028】このように本実施例によれば、第2摩擦転
動回転体30の摩擦力をクラッチスプリング60により
一方向の回転時のみ従動回転体40に伝達されるように
したので、簡単な構成にもかかわらず、回転方向により
確実に従動回転体40の駆動トルクを変化させることが
できる。
【0029】なお、本発明は、前述した実施例に限定さ
れるものではなく、必要に応じて種々の変更が可能であ
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、回転方向
によって駆動トルクを変化させることができるので、簡
単な構成とすることができ、部品点数を減少および組立
工数の低減などによる原価節減に大きな効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係るビデオテープレコーダのリール駆
動装置の実施例を示す分解斜視図
【図2】図1のリール駆動装置の組立断面図
【図3】図
3A,3Bは、それぞれクラッチスプリングの結合状態
ならびに緩み状態を説明する要部の斜視図
【図4】従来
のビデオテープレコーダのリール駆動装置の平面図
【符号の説明】
10  主動回転体 20  第1摩擦転動回転体 30  第2摩擦転動回転体 40  従動回転体 60  クラッチスプリング

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  モータにより回転駆動される主動回転
    体と、前記主動回転体の両面にそれぞれ摩擦接触され、
    摩擦力により駆動される第1摩擦転動回転体および第2
    摩擦転動回転体と、前記第1摩擦転動回転体に直接接続
    されるとともに、前記第2摩擦転動回転体にこの第2摩
    擦転動回転体の一方向への回転時にのみ回転を伝達され
    るための接続手段を介して接続される従動回転体と、を
    具備し、前記従動回転体がその回転方向により変化され
    たトルクで回転されるように構成したことを特徴とする
    ビデオカセットテープレコーダのリール駆動装置。
  2. 【請求項2】  前記接続手段は、前記第2摩擦転動回
    転体と前記従動回転体とにおいて同軸配置された同一直
    径のボスと、前記それぞれのボスの外周面に密着され、
    その一端が前記第2摩擦転動回転体および前記従動回転
    体のいずれか一方に固定されているクラッチスプリング
    を有していることを特徴とする請求項1に記載のビデオ
    カセットテープレコーダのリール駆動装置。
  3. 【請求項3】  前記第2摩擦転動回転体と従動回転体
    との間の摩擦力が加圧スプリングにより付与されている
    ことを特徴とする請求項1または請求項2に記載のビデ
    オカセットテープレコーダのリール駆動装置。
JP3010324A 1989-12-31 1991-01-04 ビデオカセットテープレコーダのリール駆動装置 Pending JPH04212747A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
KR1989-20728 1989-12-31
KR1019890020728A KR920008481B1 (ko) 1989-12-31 1989-12-31 릴 구동장치

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH04212747A true JPH04212747A (ja) 1992-08-04

Family

ID=19294781

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP3010324A Pending JPH04212747A (ja) 1989-12-31 1991-01-04 ビデオカセットテープレコーダのリール駆動装置

Country Status (5)

Country Link
JP (1) JPH04212747A (ja)
KR (1) KR920008481B1 (ja)
DE (1) DE4042132A1 (ja)
FR (1) FR2658649A1 (ja)
GB (1) GB2239979A (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2001266437A (ja) * 2000-03-24 2001-09-28 Orion Denki Kk リール台駆動用の摩擦動力伝達機構

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Publication number Publication date
GB2239979A (en) 1991-07-17
GB9028233D0 (en) 1991-02-13
DE4042132A1 (de) 1991-07-11
KR920008481B1 (ko) 1992-09-30
FR2658649A1 (fr) 1991-08-23
KR910013132A (ko) 1991-08-08

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