JPH0421274B2 - - Google Patents

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JPH0421274B2
JPH0421274B2 JP60083307A JP8330785A JPH0421274B2 JP H0421274 B2 JPH0421274 B2 JP H0421274B2 JP 60083307 A JP60083307 A JP 60083307A JP 8330785 A JP8330785 A JP 8330785A JP H0421274 B2 JPH0421274 B2 JP H0421274B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mechanical chassis
circuit board
printed circuit
sensors
switch
Prior art date
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Expired - Lifetime
Application number
JP60083307A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS61240494A (ja
Inventor
Yoshinori Senba
Shimizu Ikeuchi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Sanyo Electric Co Ltd filed Critical Sanyo Electric Co Ltd
Priority to JP8330785A priority Critical patent/JPS61240494A/ja
Publication of JPS61240494A publication Critical patent/JPS61240494A/ja
Publication of JPH0421274B2 publication Critical patent/JPH0421274B2/ja
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  • Mounting Of Printed Circuit Boards And The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はVTRのリール台の近傍に配備する各
種スイツチ、センサー及び配線を組み込んだ配線
基板を含む配線構造に関する。
(技来の技術) VTRの各種スイツチ、センサーはメカシヤー
シに固定された後、電線を手作業によつて半田付
け及びワイヤーラツプして、電気的接続が為され
ている。
又、メカシヤーシ上面に絶縁シートを敷き、そ
の上に配線パターンを形成し、該配線パターンを
利用して電気的導通を画ることも提案されている
(特開昭57−46301号)。
(解決しようとする問題点) 各センサー、各スイツチは相手部品に対して相
対的な位置関係が決まつており、従来方法であれ
ば各センサー、各スイツチの正確な位置決め及び
固定に手間が掛かる。又、電線を手作業によつて
半田付け及びワイヤーラツプする場合、動く部品
の多いVTRでは部品の移動の邪魔にならない様
に電線を整形処理しなければならず、手間が掛か
つた。
又、絶縁シート上に形成した配線パターンを利
用する場合、メカシヤーシ上で各種電子部品の配
線パターン上への取付けを行なわねばならず、然
も電子部品と配線パターンとの接続は手作業によ
る半田付けによらねばならず、やはり作業能率が
悪い問題があつた。
(問題点を解決する為の手段) 本発明は予めプリント配線基板に各種スイツ
チ、センサーを位置決め固定し、これをメカシヤ
ーシの裏面から取付けることにより、スイツチ、
センサーの取付け、配線の作業能率を大幅に向上
させることを目的とする。
本発明はカセツトインスイツチ52、該消去防
止スイツチ53、サプライリールセンサー5、テ
イクアツプリールセンサー51及び上記各スイツ
チ52,53、センサー5,51を一括して電気
的に接続するためのコネクター54を単一のプリ
ント基板41に固定配備する。
上記の如く構成した配線基板4をメカシヤーシ
1の裏面に固定し、メカシヤーシ1に開設した臨
出孔11,12,13,14から各スイツチ5
2,53、センサー5,51をメカシヤーシ1の
表面に臨出させる。
(作用及び効果) プリント基板をメカシヤーシに取付ける前に予
めプリント基板に各種スイツチ52,53、セン
サー5,51を取付け出来、フラツトなプリント
基板に対して、スイツチ及びセンサーの端子と導
電パターンとを半田デイツプによつて半田止め固
定でき、従来の手作業による半田付けに較べて大
幅に作業能率が向上する。
又、プリント基板41のメカシヤーシ1に固定
する際、メカシヤーシ1の臨出孔11,12,1
3,14からプリント基板上のスイツチ、センサ
ーを臨出させるため、メカシヤーシ1上の各種構
成部品とスイツチ、センサーの位置関係が狂うこ
とはない。
更にプリント基板41をメカシヤーシ1の裏面
から取付けるため、メカシヤーシ1上の各種構造
部品の存在に無関係にプリント基板41を露出出
来メンテナンスに便利である。更にプリント基板
41をメカシヤーシ1から外して基板41の交換
等を容易に行なうことが出来る。
(実施例) 第1図はVTRのメカシヤーシ1の一部及び該
メカシヤーシ1の裏面に取付ける配線基板4を示
している。
メカシヤーシ1にはリールモータ2、該モータ
2の両側にサプライリール3、テイクアツプリー
ル31が支持軸32,32に回転自由に嵌めて配
備され、サプライリール3に対応してサプライリ
ールセンサー臨出孔11、テイクアツプリール3
1に対応してテイクアツプリールセンサー臨出孔
12が開設される。
更にサプライリールセンサー臨出孔32の近傍
にカセツトインスイツチ臨出孔13、テイクアツ
プリールセンサー臨出孔12の近傍に誤消去防止
スイツチ臨出孔14が開設される。
配線基板4は略中央部に前記リールモータ2が
嵌まる円弧状切欠部42を有し、下面に配線パタ
ーン44を形成したプリント基板41の上面に前
記メカシヤーシ1の各臨出孔11,12,13,
14に対応してサプライリールセンサー5、テイ
クアツプリールセンサー51、カセツトインスイ
ツチ52及び誤消去防止スイツチ53を配備して
いる。
カセツトインスイツチ52はカセツトの存在の
有無を検出するもの、誤消去防止スイツチ53は
カセツトの誤消去防止爪の存在の有無を検出する
もの、サプライリールセンサー5はサウライリー
ル台3の回転を検出するもの、テイクアツプリー
ルセンサー51はテイクアツプリール台31の回
転を検出するものであつて、何れも公知のもので
あり、詳細は省略する。
上記各スイツチ52,53、センサー5,51
は夫々一対の位置決め突子6,6を有し、プリン
ト基板41に開設した位置決め孔43に嵌めてい
る。
各突子6,6は先端が外側へ拡大し、位置決め
孔43に嵌まつた際に拡大部61,61が抜止め
となる。
又、各センサー5,51、スイツチ52,53
の端子50,50は第3図の如くプリント基板4
1の端子貫通孔45,45を貫通してプリント基
板41の下面に短く臨出させ、該基板41を半田
デイツプ槽に潰けて端子50と配線パターン44
とを半田付け9により固定する。
プリント基板41の一端にはコネクター54が
取付けられ、該コネクター54は導電パターン4
4を介してセンサー5,51及びスイツチ52,
53に電気的に接続される。
実施例では更にプリント基板41上に5つのソ
ケツト7,71,72,73,74が前記スイツ
チやセンサーの固定方法と同様の方法で取付けら
れ、各ソケツト7〜74はプリント基板41の導
電パターン44を介して前記コネクター54に繋
がつている。
各ソケツト7〜74にはメカシヤーシ1上に固
定されるローデイングエンドスイツチ8、フオー
ワードセンサー81、アンローデイングスイツチ
82、ローデイングモータ83、リワインドセン
サー84が接続される。
上記プリント基板41にはメカシヤーシ1の両
リール支持軸32,32のボス33,33が嵌ま
る貫通孔46,46が開設され、又、メカシヤー
シ1への取付け用ビス孔47が開設されている。
プリント基板41の導電パターン44の適所に
は導通テスト用のチエツカーランド44aが形成
されている。
然して上記配線基板4をメカシヤーシ1の裏面
にビス止めにて着脱可能に固定し、基板4上の各
センサー5,51、スイツチ52,53をメカシ
ヤーシ1の各臨出孔11,12,13,14から
メカシヤーシ1の表面に臨出させる。
コネクター54に相手接続具(図示せず)を嵌
めて各センサー5,51……、スイツチ52,5
3……を一括して電気的に接続する。
第2図に於て符号21はキヤプスタンモータ、
符号22はシリンダ用モータである。
尚、本発明の実施に於て、カセツトインスイツ
チ52、誤消去防止スイツチ53、サプライリー
ルセンサー5,テイクアツプリールセンサー51
以外のスイツチやセンサーをプリント基板41上
に組み込むことも勿論可能である。
上記の如く本発明では各センサー、メカシヤー
シ及びリールの相対的位置関係を正確に得られ、
極めて作業性が良い。
又、各センサーの電気的接続をプリント基板の
導電パターンによつて行なうため、リード線の取
付けやリード線の整形の必要ない等優れた効果を
有する。
【図面の簡単な説明】
第1図はメカシヤーシと配線基板の斜面図、第
2図は配線基板を取付けたメカシヤーシ裏面側の
斜面図、第3図はセンサー、スイツチの固定方法
の説明図である。 1……メカシヤーシ、11,12,13,14
……臨出孔、4……配線基板、41……プリント
基板、5……サプライリールセンサー、51……
テイクアツプリールセンサー、52……カセツト
インスイツチ、53……誤消去防止スイツチ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 スイツチ52,53、センサー5,51及び
    これ等を一括して電気的に接続するためのコネク
    ター54を単一のプリント基板41に取付け、ス
    イツチ52,53及びセンサー5,51の端子5
    0をプリント基板41の導電パターン44に半田
    デイツプによつて半田付け固定し、該プリント基
    板41をVTRのメカシヤーシ1の裏面に着脱可
    能に取付け、メカシヤーシ1に開設した臨出孔1
    1,12,13,14から各スイツチ52,53
    及びセンサー5,51をメカシヤーシ1の表面に
    臨出させたVTRの配線構造。
JP8330785A 1985-04-17 1985-04-17 Vtrの配線構造 Granted JPS61240494A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8330785A JPS61240494A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 Vtrの配線構造

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP8330785A JPS61240494A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 Vtrの配線構造

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS61240494A JPS61240494A (ja) 1986-10-25
JPH0421274B2 true JPH0421274B2 (ja) 1992-04-09

Family

ID=13798758

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP8330785A Granted JPS61240494A (ja) 1985-04-17 1985-04-17 Vtrの配線構造

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS61240494A (ja)

Family Cites Families (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS51138125U (ja) * 1975-04-30 1976-11-08
JPS5926276U (ja) * 1982-08-06 1984-02-18 ソニー株式会社 基板への電気部品取付構造
JPS59107733U (ja) * 1983-01-11 1984-07-20 松下電器産業株式会社 磁気記録再生装置

Also Published As

Publication number Publication date
JPS61240494A (ja) 1986-10-25

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