JPH04212880A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
- Publication number
- JPH04212880A JPH04212880A JP2400707A JP40070790A JPH04212880A JP H04212880 A JPH04212880 A JP H04212880A JP 2400707 A JP2400707 A JP 2400707A JP 40070790 A JP40070790 A JP 40070790A JP H04212880 A JPH04212880 A JP H04212880A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- page
- printing
- data
- print data
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
- Control Or Security For Electrophotography (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力される印刷情報を
ページ単位で出力処理し、例えば電子写真プロセスによ
つて印刷する印刷装置に関する。
ページ単位で出力処理し、例えば電子写真プロセスによ
つて印刷する印刷装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、電子写真プロセスで記録を行う装
置では、そのプリンタのエンジン部では印刷動作の開始
指示コマンドを入力してから、印刷動作に入るまでにか
なりの時間を必要としている。これは電子写真プロセス
で使用される帯電器や現像器等の各部の動作が安定する
のに、多くの時間を有するためである。一方、印刷デー
タを処理するプリンタ制御部では、入力された印刷情報
をページ単位で処理し、さらに処理した一連の印刷情報
中の1ページ目をプリンタ部へドツト情報として送る際
に、初めてプリンタ・エンジンに対して印刷動作開始の
指示を与える処理を行つている。
置では、そのプリンタのエンジン部では印刷動作の開始
指示コマンドを入力してから、印刷動作に入るまでにか
なりの時間を必要としている。これは電子写真プロセス
で使用される帯電器や現像器等の各部の動作が安定する
のに、多くの時間を有するためである。一方、印刷デー
タを処理するプリンタ制御部では、入力された印刷情報
をページ単位で処理し、さらに処理した一連の印刷情報
中の1ページ目をプリンタ部へドツト情報として送る際
に、初めてプリンタ・エンジンに対して印刷動作開始の
指示を与える処理を行つている。
【0003】
【発明が解決しようとしている課題】このように上記従
来例では、1ページ目をプリンタ・エンジンに送る直前
に、プリンタエンジンに対して印刷動作の開始を指示し
ているため、1ページ目の印刷出力処理が完了するまで
の時間(以下、フアーストプリントタイムという)が長
くなるという問題点があつた。また、このフアーストプ
リントタイムを短縮するために、電子写真プロセスに常
時通電して、常に印刷動作が可能な状態にしておくこと
も考えられるが、このようにすると電子写真プロセスの
寿命を短くする等の問題もある。
来例では、1ページ目をプリンタ・エンジンに送る直前
に、プリンタエンジンに対して印刷動作の開始を指示し
ているため、1ページ目の印刷出力処理が完了するまで
の時間(以下、フアーストプリントタイムという)が長
くなるという問題点があつた。また、このフアーストプ
リントタイムを短縮するために、電子写真プロセスに常
時通電して、常に印刷動作が可能な状態にしておくこと
も考えられるが、このようにすると電子写真プロセスの
寿命を短くする等の問題もある。
【0004】本発明は上記従来例に鑑みてなされたもの
で、印刷情報のデータ解析を行う前に、所定時間経過後
にプリンタ・エンジンに予備動作開始を指示することに
より、印刷データが準備されて印刷が可能になつた時点
で直ちに印刷できる印刷装置を提供することを目的とす
る。
で、印刷情報のデータ解析を行う前に、所定時間経過後
にプリンタ・エンジンに予備動作開始を指示することに
より、印刷データが準備されて印刷が可能になつた時点
で直ちに印刷できる印刷装置を提供することを目的とす
る。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に本発明の印刷装置は以下の様な構成から成る。即ち、
ページ単位に記録媒体に記録を行う印刷装置であつて、
印刷データに基づいて記録媒体に印刷する印刷手段と、
入力された印刷データをページ単位に解析するデータ解
析手段と、前記データ解析手段により前記印刷データの
先頭が判別された後、所定時間の計時を開始する計時手
段と、前記所定時間の経過後、予備動作の開始を前記印
刷手段に指示する予備動作指示手段とを有する。
に本発明の印刷装置は以下の様な構成から成る。即ち、
ページ単位に記録媒体に記録を行う印刷装置であつて、
印刷データに基づいて記録媒体に印刷する印刷手段と、
入力された印刷データをページ単位に解析するデータ解
析手段と、前記データ解析手段により前記印刷データの
先頭が判別された後、所定時間の計時を開始する計時手
段と、前記所定時間の経過後、予備動作の開始を前記印
刷手段に指示する予備動作指示手段とを有する。
【0006】
【作用】以上の構成において、印刷データに基づいて記
録媒体に印刷する印刷手段と、入力された印刷データを
ページ単位に解析するデータ解析手段により、印刷デー
タの先頭が判別された後、所定時間の計時を開始し、こ
の所定時間の経過後、予備動作の開始を、印刷データに
基づいて記録媒体に印刷する印刷手段に指示するように
動作する。
録媒体に印刷する印刷手段と、入力された印刷データを
ページ単位に解析するデータ解析手段により、印刷デー
タの先頭が判別された後、所定時間の計時を開始し、こ
の所定時間の経過後、予備動作の開始を、印刷データに
基づいて記録媒体に印刷する印刷手段に指示するように
動作する。
【0007】
【実施例】以下、添付図面を参照して本発明の好適な実
施例を詳細に説明する。
施例を詳細に説明する。
【0008】図1は本発明の一実施例を採用した印刷装
置の構成を示すブロツク図である。図において、101
はホストコンピユータで、実施例のプリンタに接続され
、少なくとも文字コード及びこの文字コードを編集また
は出力制御するための制御コード等を含む印刷データ(
印刷情報)をプリンタに送出している。102は入力バ
ツフアメモリで、ホストコンピユータ101から送られ
た印刷データを受信して一時的に蓄える。103はデー
タ解析機能部で、入力バツフアメモリ102に蓄えられ
た印刷データを入力して解析し、一連の印刷データの最
初のデータを解析した後、所定時間が計時されたかを調
べ、所定時間経過後、予備動作開始の指示を出力してい
る。109はタイマで、データ解析機能部103の指示
により前述した所定時間の計時を行つている。104は
データ解析機能部103により解析された印刷データを
ページ単位で記憶するページバツフアメモリである。 105は出力処理機能部で、ページバツフアメモリ10
4の印刷データを対応するドツトパターンに変換して出
力すると共に、データ解析機能部103より入力された
予備動作開始の指示を基に、ページバツフアメモリ10
4のデータを読出してプリンタ・インターフエース(I
/F)部107等に出力している。106は画像バツフ
アメモリで、ドツトパターンに変換された印刷データを
記憶している。107はプリンタ・インターフエース(
I/F)部で、画像バツフアメモリ106のドツトパタ
ーン情報を、プリンタ・エンジン部108へ転送すると
共に、出力機能処理部105よりの予備動作開始の指示
をプリンタ・エンジン部108に出力している。プリン
タ・エンジン部108は電子写真方式で印刷を行うプリ
ンタ・ユニツトで、特に図示しないが公知の記録媒体の
搬送機構、半導体レーザユニツト、感光ドラム、現像ユ
ニツト、定着ユニツト、ドラム・クリーニング・ユニツ
ト、分離ユニツト等よりなる電子写真プロセスで印刷を
行つている。
置の構成を示すブロツク図である。図において、101
はホストコンピユータで、実施例のプリンタに接続され
、少なくとも文字コード及びこの文字コードを編集また
は出力制御するための制御コード等を含む印刷データ(
印刷情報)をプリンタに送出している。102は入力バ
ツフアメモリで、ホストコンピユータ101から送られ
た印刷データを受信して一時的に蓄える。103はデー
タ解析機能部で、入力バツフアメモリ102に蓄えられ
た印刷データを入力して解析し、一連の印刷データの最
初のデータを解析した後、所定時間が計時されたかを調
べ、所定時間経過後、予備動作開始の指示を出力してい
る。109はタイマで、データ解析機能部103の指示
により前述した所定時間の計時を行つている。104は
データ解析機能部103により解析された印刷データを
ページ単位で記憶するページバツフアメモリである。 105は出力処理機能部で、ページバツフアメモリ10
4の印刷データを対応するドツトパターンに変換して出
力すると共に、データ解析機能部103より入力された
予備動作開始の指示を基に、ページバツフアメモリ10
4のデータを読出してプリンタ・インターフエース(I
/F)部107等に出力している。106は画像バツフ
アメモリで、ドツトパターンに変換された印刷データを
記憶している。107はプリンタ・インターフエース(
I/F)部で、画像バツフアメモリ106のドツトパタ
ーン情報を、プリンタ・エンジン部108へ転送すると
共に、出力機能処理部105よりの予備動作開始の指示
をプリンタ・エンジン部108に出力している。プリン
タ・エンジン部108は電子写真方式で印刷を行うプリ
ンタ・ユニツトで、特に図示しないが公知の記録媒体の
搬送機構、半導体レーザユニツト、感光ドラム、現像ユ
ニツト、定着ユニツト、ドラム・クリーニング・ユニツ
ト、分離ユニツト等よりなる電子写真プロセスで印刷を
行つている。
【0009】また、前述したデータ解析機能部103、
タイマ109及び出力処理機能部105等はCPU11
1で構成され、ROM112に記憶された図2、図3の
フローチヤートで示された制御プログラムに基づいて所
要の処理が行われる。
タイマ109及び出力処理機能部105等はCPU11
1で構成され、ROM112に記憶された図2、図3の
フローチヤートで示された制御プログラムに基づいて所
要の処理が行われる。
【0010】次に、上述した図1に示す実施例の動作に
ついて説明する。
ついて説明する。
【0011】係る構成において、印刷速度を例えば1分
間に4頁、フアーストプリントタイムを10秒に設定し
たとする。ホストコンピユータ101で作成された印刷
データが入力バツフアメモリ102に送られる。データ
解析機能部103はバツフアメモリ102よりの印刷デ
ータを解析し、一連の印刷データ中より最初のデータを
解析すると、タイマ109に所定時間の計時の開始を指
示する。これにより、タイマ109は所定時間の計時を
開始する。データ解析機能部103は、順次印刷データ
の解析を継続して行ない、ページバツフアメモリ104
はその印刷データをページ単位で記憶する。ここで、印
刷速度は前述した様に4ページ/分に設定されているの
で、入力データにより若干の変化はあるが、1ページ約
15秒程度となる。
間に4頁、フアーストプリントタイムを10秒に設定し
たとする。ホストコンピユータ101で作成された印刷
データが入力バツフアメモリ102に送られる。データ
解析機能部103はバツフアメモリ102よりの印刷デ
ータを解析し、一連の印刷データ中より最初のデータを
解析すると、タイマ109に所定時間の計時の開始を指
示する。これにより、タイマ109は所定時間の計時を
開始する。データ解析機能部103は、順次印刷データ
の解析を継続して行ない、ページバツフアメモリ104
はその印刷データをページ単位で記憶する。ここで、印
刷速度は前述した様に4ページ/分に設定されているの
で、入力データにより若干の変化はあるが、1ページ約
15秒程度となる。
【0012】こうして、データ解析機能部103は、最
初のページデータの解析後、タイマ109に予め設定し
た所定時間、例えば5秒間が経過したことをタイマ10
9より報知されると、出力処理機能部105よりプリン
タ・インターフエース部107へ予備動作開始の指示を
与える。これにより、最初の1ページ目のデータ解析が
終了するのと同時に、プリンタ・エンジン部108の予
備動作が完了する。これにより、データ解析部103が
出力処理機能部105にページバツフア104のデータ
出力を指示することにより、ページバツフアメモリ10
4のデータ読出しが開始され、プリンタI/F部107
を介してプリンタ・エンジン部108に送られると、プ
リンタ・エンジン部108は既に印刷可能な状態になつ
ているため、プリント動作に入るまでの待ち時間はない
ことになる。この場合、フアーストプリントタイムはデ
ータ解析及びドツトパターン展開の時間の15秒となる
。
初のページデータの解析後、タイマ109に予め設定し
た所定時間、例えば5秒間が経過したことをタイマ10
9より報知されると、出力処理機能部105よりプリン
タ・インターフエース部107へ予備動作開始の指示を
与える。これにより、最初の1ページ目のデータ解析が
終了するのと同時に、プリンタ・エンジン部108の予
備動作が完了する。これにより、データ解析部103が
出力処理機能部105にページバツフア104のデータ
出力を指示することにより、ページバツフアメモリ10
4のデータ読出しが開始され、プリンタI/F部107
を介してプリンタ・エンジン部108に送られると、プ
リンタ・エンジン部108は既に印刷可能な状態になつ
ているため、プリント動作に入るまでの待ち時間はない
ことになる。この場合、フアーストプリントタイムはデ
ータ解析及びドツトパターン展開の時間の15秒となる
。
【0013】次に、図2,図3のフローチヤートを参照
して、上述した実施例の印刷出力の制御手順を説明する
。
して、上述した実施例の印刷出力の制御手順を説明する
。
【0014】始めに、図2のフローチヤートを参照して
印刷処理動作を説明する。この処理はホストコンピユー
タ101よりのデータを受信することにより開始され、
まずステツプS1でホストコンピユータ101からの受
信データを入力バツフアメモリ102に格納する。次に
ステツプS2に進み、データ解析機能部103により、
印刷データの受信が終了したか否かを判定し、受信終了
でない場合はステツプS3に進み、データ解析処理を実
行する。次にステツプS4に進み、データ解析機能部1
03は、受信した文字コードが一連の印刷情報の最初の
データか否かを判定し、そうでないときはステツプS6
に進み、解析した印刷データをページバツフアメモリ1
04へ書き込む。
印刷処理動作を説明する。この処理はホストコンピユー
タ101よりのデータを受信することにより開始され、
まずステツプS1でホストコンピユータ101からの受
信データを入力バツフアメモリ102に格納する。次に
ステツプS2に進み、データ解析機能部103により、
印刷データの受信が終了したか否かを判定し、受信終了
でない場合はステツプS3に進み、データ解析処理を実
行する。次にステツプS4に進み、データ解析機能部1
03は、受信した文字コードが一連の印刷情報の最初の
データか否かを判定し、そうでないときはステツプS6
に進み、解析した印刷データをページバツフアメモリ1
04へ書き込む。
【0015】一方、ステツプS4で最初のデータと判定
された場合は、タイマ109による予備動作開始までの
所定時間の計時を行うため、時間の計測を開始する。そ
してステツプS6に進み、ページバツフアメモリ104
に書き込まれた印刷データについて、1ページ分のデー
タの書き込みが終了したか否かを判定する。1ページ分
の書込みが終了していない時はステツプS1に戻り、前
述した処理を実行する。一方、ステツプS7で1ページ
分のデータ書込みが終了するとステツプS8に進み、ペ
ージバツフアメモリ104の印刷データを画像バツフア
メモリ106へドツトパターンとして展開する。そして
、ステツプS9で、画像バツフアメモリ106のドツト
情報の転送をプリンタ・インターフエース部107へ指
示し、プリンタ部108へドツト情報を送出してステツ
プS1へ戻る。
された場合は、タイマ109による予備動作開始までの
所定時間の計時を行うため、時間の計測を開始する。そ
してステツプS6に進み、ページバツフアメモリ104
に書き込まれた印刷データについて、1ページ分のデー
タの書き込みが終了したか否かを判定する。1ページ分
の書込みが終了していない時はステツプS1に戻り、前
述した処理を実行する。一方、ステツプS7で1ページ
分のデータ書込みが終了するとステツプS8に進み、ペ
ージバツフアメモリ104の印刷データを画像バツフア
メモリ106へドツトパターンとして展開する。そして
、ステツプS9で、画像バツフアメモリ106のドツト
情報の転送をプリンタ・インターフエース部107へ指
示し、プリンタ部108へドツト情報を送出してステツ
プS1へ戻る。
【0016】前述のステツプS2で印刷データの受信が
終了すると、即ち、印刷データが終了したと判定された
場合はステツプS10に進み、1ページ分の印刷データ
を作成中であるか否かを判定する。そうでない場合は処
理を終了する。1ページ分の印刷データを作成中の時、
即ち印刷データを作成中の場合は、ページバツフアメモ
リ104に未出力の印刷データがあるためステツプS8
に進み、前述した処理を実行する。
終了すると、即ち、印刷データが終了したと判定された
場合はステツプS10に進み、1ページ分の印刷データ
を作成中であるか否かを判定する。そうでない場合は処
理を終了する。1ページ分の印刷データを作成中の時、
即ち印刷データを作成中の場合は、ページバツフアメモ
リ104に未出力の印刷データがあるためステツプS8
に進み、前述した処理を実行する。
【0017】以上説明した一連の手順を繰り返し印刷処
理を行う。
理を行う。
【0018】次に、図3のフローチヤートを参照して、
データ解析機能部103における、予備動作開始の処理
について説明する。
データ解析機能部103における、予備動作開始の処理
について説明する。
【0019】予備動作開始の処理に伴う時間計測は、例
えば100msec毎に発生するタイマ割込み処理の中
で実行される。タイマ割込が発生するとステツプS11
に進み、タイマ109による、所定時間の計測中か否か
を判定する。計測中でなければ元のメイン処理に戻るが
、計測中の場合はステツプS12に進み、タイマ109
よりの割込み回数を計数するカウンタに100msec
を加算する。これは、タイマ109による割込みが10
0msec毎に発生しているためである。こうしてカウ
ンタが順次加算され、ステツプS13で5000mse
c(5秒)以上になつたか否かを判定する。5秒が経過
していないときは元のルーチンに戻るが、5秒が経過す
るとステツプS14に進み、予備動作開始の指示がデー
タ解析機能部103より出力処理機能部105に出力さ
れる。この指示によりステツプS15において、出力処
理機能部105はプリンタ・インターフエース部107
を介してプリンタ・エンジン部108に予備動作の開始
を指示する。予備動作開始の指示が終了すると、タイマ
109はクリアされて元の処理へ移行する。
えば100msec毎に発生するタイマ割込み処理の中
で実行される。タイマ割込が発生するとステツプS11
に進み、タイマ109による、所定時間の計測中か否か
を判定する。計測中でなければ元のメイン処理に戻るが
、計測中の場合はステツプS12に進み、タイマ109
よりの割込み回数を計数するカウンタに100msec
を加算する。これは、タイマ109による割込みが10
0msec毎に発生しているためである。こうしてカウ
ンタが順次加算され、ステツプS13で5000mse
c(5秒)以上になつたか否かを判定する。5秒が経過
していないときは元のルーチンに戻るが、5秒が経過す
るとステツプS14に進み、予備動作開始の指示がデー
タ解析機能部103より出力処理機能部105に出力さ
れる。この指示によりステツプS15において、出力処
理機能部105はプリンタ・インターフエース部107
を介してプリンタ・エンジン部108に予備動作の開始
を指示する。予備動作開始の指示が終了すると、タイマ
109はクリアされて元の処理へ移行する。
【0020】尚、上述の説明ではCPU111を1個と
しているが、別にCPUを設けてこれによつて、出力処
理機能部105の機能を実行させるようにしても良い。
しているが、別にCPUを設けてこれによつて、出力処
理機能部105の機能を実行させるようにしても良い。
【0021】また、印刷データの発生源はホストコンピ
ユータ101としているが、磁気テープ、デイスク装置
等の外部記憶装置でも良い。
ユータ101としているが、磁気テープ、デイスク装置
等の外部記憶装置でも良い。
【0022】なお、この実施例では、タイマ109より
の割込みの回数を基に所定の時間を計時するようにした
が本発明はこれに限定されるものでなく、例えばタイマ
に所定の時間を予め設定し、タイマよりの割込みがある
かどうかによつて所望の時間が経過したかどうかを判定
するようにしてもよい。
の割込みの回数を基に所定の時間を計時するようにした
が本発明はこれに限定されるものでなく、例えばタイマ
に所定の時間を予め設定し、タイマよりの割込みがある
かどうかによつて所望の時間が経過したかどうかを判定
するようにしてもよい。
【0023】以上説明したように本実施例によれば、入
力される一連の印刷情報を最初にデータ解析する際、所
定時間の計測を行つて所定時間に達すると、プリンタ・
エンジン部に予備動作開始の指示を行うようにしたので
、ページデータの作成の途中から電子写真プロセスの動
作を開始させることができる。これにより、実際に印刷
を開始する前に、プリンタ・エンジン部の動作を安定さ
せ、フアースト・プリントタイムを短縮できる効果があ
る。
力される一連の印刷情報を最初にデータ解析する際、所
定時間の計測を行つて所定時間に達すると、プリンタ・
エンジン部に予備動作開始の指示を行うようにしたので
、ページデータの作成の途中から電子写真プロセスの動
作を開始させることができる。これにより、実際に印刷
を開始する前に、プリンタ・エンジン部の動作を安定さ
せ、フアースト・プリントタイムを短縮できる効果があ
る。
【0024】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、印
刷情報のデータ解析を行う前、所定時間経過後にプリン
タ・エンジンに予備動作開始を指示することにより、印
刷データが準備されて印刷が可能になつた時点で直ちに
印刷できる効果がある。
刷情報のデータ解析を行う前、所定時間経過後にプリン
タ・エンジンに予備動作開始を指示することにより、印
刷データが準備されて印刷が可能になつた時点で直ちに
印刷できる効果がある。
【図1】本実施例のプリンタの概略構成を示すブロツク
図である。
図である。
【図2】本発明の実施例のプリンタにおける印刷出力の
制御手順を示すフローチヤートである。
制御手順を示すフローチヤートである。
【図3】本発明の実施例のプリンタのCPUによる割込
み処理手順を示すフローチヤートである。
み処理手順を示すフローチヤートである。
101 ホストコンピユータ
102 入力バツフアメモリ
103 データ解析機能部
104 ページバツフアメモリ
105 出力処理機能部
106 画像バツフアメモリ
107 プリンタI/F部
108 プリンタエンジン部
109 タイマ
111 CPU
112 ROM
Claims (2)
- 【請求項1】 ページ単位に記録媒体に記録を行う印
刷装置であつて、印刷データに基づいて記録媒体に印刷
する印刷手段と、入力された印刷データをページ単位に
解析するデータ解析手段と、前記データ解析手段により
前記印刷データの先頭が判別された後、所定時間の計時
を開始する計時手段と、前記所定時間の経過後、予備動
作の開始を前記印刷手段に指示する予備動作指示手段と
、を有することを特徴とする印刷装置。 - 【請求項2】 前記印刷手段は電子写真プロセスで印
刷データを記録媒体に印刷することを特徴とする請求項
第1項に記載の印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400707A JPH04212880A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2400707A JPH04212880A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04212880A true JPH04212880A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18510588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2400707A Withdrawn JPH04212880A (ja) | 1990-12-06 | 1990-12-06 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04212880A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7588310B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Inkjet image forming system and method of increasing a printing speed thereof |
-
1990
- 1990-12-06 JP JP2400707A patent/JPH04212880A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7588310B2 (en) | 2005-06-30 | 2009-09-15 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Inkjet image forming system and method of increasing a printing speed thereof |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3084807B2 (ja) | 印字装置 | |
| JPH04212880A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH07175608A (ja) | 出力方法 | |
| JP3127237B2 (ja) | 印刷装置 | |
| JP2002259162A (ja) | 機器制御ソフトウェア開発支援システム | |
| JPH0738676B2 (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2625744B2 (ja) | 磁気テープ装置 | |
| JPH0736604B2 (ja) | 画像出力装置 | |
| JP2829936B2 (ja) | 印刷方法 | |
| JPH05193236A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH0262267A (ja) | プリンター | |
| JPH09290548A (ja) | 画像出力装置及び情報供給装置及びそれらの制御方法 | |
| JP3483475B2 (ja) | 画像処理装置及び画像処理方法並びにプログラムを記録した記録媒体 | |
| JP3478658B2 (ja) | 情報処理装置および印刷システムおよびデータ処理方法 | |
| JPS608928A (ja) | 印刷装置 | |
| JP2785798B2 (ja) | ページプリンタ | |
| JPS6236241A (ja) | 画像記録装置 | |
| JP3501660B2 (ja) | 信号処理装置および信号処理方法 | |
| JPH03120065A (ja) | 印刷装置 | |
| JPH03179519A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6217829A (ja) | 磁気デイスク制御方式 | |
| JPH0573234A (ja) | プリンタ装置 | |
| JP2002154242A (ja) | プリンタ | |
| JPH0465261A (ja) | 印刷装置 | |
| JPS6010873A (ja) | 記録装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 19980312 |