JPS608928A - 印刷装置 - Google Patents
印刷装置Info
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- JPS608928A JPS608928A JP58116109A JP11610983A JPS608928A JP S608928 A JPS608928 A JP S608928A JP 58116109 A JP58116109 A JP 58116109A JP 11610983 A JP11610983 A JP 11610983A JP S608928 A JPS608928 A JP S608928A
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- Japan
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- printing
- sample
- magnetic tape
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明は印刷装置に関し、特に、複数の頁から成る印刷
情報について印刷を開始する以前に、・その印刷情報に
ついてサンプル印刷を効率よく行うことができる印刷装
置に関する。
情報について印刷を開始する以前に、・その印刷情報に
ついてサンプル印刷を効率よく行うことができる印刷装
置に関する。
(従来技術)
従来、レーザビームプリンタ等の印刷装置において、印
刷を開始する前に、印刷装置に付属するサンプルボタン
を押下したり、キーボードを用いて、サンプルプリント
を出力させるためのコマンドを入力することにより、サ
ンプル印刷を行うことができるようにした印刷装置があ
る。従来のこの種印刷装置においては、磁気テープ等の
記憶媒体から得られる印刷情報(データ)を、印刷装置
全体を制御するCPUが解析して、第1ページ分のデー
タのみを印刷して印刷装置から出力させ、第2ページ以
降のデータについては出力させなかった。
刷を開始する前に、印刷装置に付属するサンプルボタン
を押下したり、キーボードを用いて、サンプルプリント
を出力させるためのコマンドを入力することにより、サ
ンプル印刷を行うことができるようにした印刷装置があ
る。従来のこの種印刷装置においては、磁気テープ等の
記憶媒体から得られる印刷情報(データ)を、印刷装置
全体を制御するCPUが解析して、第1ページ分のデー
タのみを印刷して印刷装置から出力させ、第2ページ以
降のデータについては出力させなかった。
しかしながら、かかる従来の印刷装置においては、弔に
プリントの濃度や鮮明度等の印刷状態をチェックする際
には第1ページのみの印刷で十分であるが、出力される
情報の内容、すなわち記憶媒体に記憶されているデータ
そのものをチェックしたい場合に対応できない問題点が
あった。例えば、記憶媒体に収められたデータの内容が
不明で、その内容を確認するためにサンプルを出力さ\ せる場合に、単に第1ページのプリントを得る従来の印
刷装置では当然に不十分である。そこで、この場合、サ
ンプル印刷を行わずに、全データを印刷させて内容を確
認するという方法をとれば、不要のページについても印
刷が行われるので、印刷用紙と時間とを徒らに消費し、
印刷コストを増大させる問題点が生ずる。
プリントの濃度や鮮明度等の印刷状態をチェックする際
には第1ページのみの印刷で十分であるが、出力される
情報の内容、すなわち記憶媒体に記憶されているデータ
そのものをチェックしたい場合に対応できない問題点が
あった。例えば、記憶媒体に収められたデータの内容が
不明で、その内容を確認するためにサンプルを出力さ\ せる場合に、単に第1ページのプリントを得る従来の印
刷装置では当然に不十分である。そこで、この場合、サ
ンプル印刷を行わずに、全データを印刷させて内容を確
認するという方法をとれば、不要のページについても印
刷が行われるので、印刷用紙と時間とを徒らに消費し、
印刷コストを増大させる問題点が生ずる。
(目的)
本発明の目的は、サンプルプリントのページを指定でき
るようにすることによって従来の問題点を除去し、以て
サンプル印刷を低コストかつ高効率に行うことができる
印刷装置を提供することにある。
るようにすることによって従来の問題点を除去し、以て
サンプル印刷を低コストかつ高効率に行うことができる
印刷装置を提供することにある。
(実施例)
以下、図面を参照して本発明の詳細な説明する。
第1図は本発明印刷装置の構成の一例を示すブロック図
である。ここで、1−1はデータ記憶媒体としての磁気
テープ(MT)、1−2は磁気テープト1からデータを
読みとる磁気テープ装置、1−3および1−4は、それ
ぞれ、磁気テープバッファ(MTバッファ)およびペー
ジバッファ、1−5は各部を制御するCPU 、 1−
13はコマンド等を入力する端末機としてのキーボード
、1−7はサンプルプリントのページ数を計数するサン
プルカウンタ、l−8はレーザビームプリンタ等の公知
のプリンタ部であり、例えばサンプルプリントの専用排
出口を含め、2種以上の排出口を持つものとする。1−
8はサンプルプリントの出力後にイ(帰するデータのフ
ァイル番号、ID名称、ページ番号を記taするページ
ポインタ、1−10はタイマである。
である。ここで、1−1はデータ記憶媒体としての磁気
テープ(MT)、1−2は磁気テープト1からデータを
読みとる磁気テープ装置、1−3および1−4は、それ
ぞれ、磁気テープバッファ(MTバッファ)およびペー
ジバッファ、1−5は各部を制御するCPU 、 1−
13はコマンド等を入力する端末機としてのキーボード
、1−7はサンプルプリントのページ数を計数するサン
プルカウンタ、l−8はレーザビームプリンタ等の公知
のプリンタ部であり、例えばサンプルプリントの専用排
出口を含め、2種以上の排出口を持つものとする。1−
8はサンプルプリントの出力後にイ(帰するデータのフ
ァイル番号、ID名称、ページ番号を記taするページ
ポインタ、1−10はタイマである。
プリンタ部1−8により印刷を行うデータは不図示のホ
ストコンピュータを用いて作成され、磁気テープト1に
記録されているものとする。ここで、磁気テープト1は
テープマーカにより区切られたマルチファイルになって
いてもよい。また、マルチファイルを構成する各ファイ
ルの中はデータの種類を区別するIl1名称等によって
、さらに複数の部分に分けられていてもよい。あるいは
、シングルファイルの中がID名称によって゛分けられ
ていてもよい。本発明においては、テープマーカ、ID
名称の種類によらず、単一の記憶媒体が複数の部分に分
けられている場合、その各々の部分をデータファイルと
称するものとする。
ストコンピュータを用いて作成され、磁気テープト1に
記録されているものとする。ここで、磁気テープト1は
テープマーカにより区切られたマルチファイルになって
いてもよい。また、マルチファイルを構成する各ファイ
ルの中はデータの種類を区別するIl1名称等によって
、さらに複数の部分に分けられていてもよい。あるいは
、シングルファイルの中がID名称によって゛分けられ
ていてもよい。本発明においては、テープマーカ、ID
名称の種類によらず、単一の記憶媒体が複数の部分に分
けられている場合、その各々の部分をデータファイルと
称するものとする。
データか記録された磁気テープト1が磁気テープ装置1
−2にセットされ、その磁気テープ11内のどのデータ
ファイルを探すかを意味するコマンドがキーボードl−
8から入力されると、ページポインタ1−9にデータフ
ァイルの位置を表すファイル番号、ID名称およびペー
ジ番号が格納される。
−2にセットされ、その磁気テープ11内のどのデータ
ファイルを探すかを意味するコマンドがキーボードl−
8から入力されると、ページポインタ1−9にデータフ
ァイルの位置を表すファイル番号、ID名称およびペー
ジ番号が格納される。
そして磁気テープト1は上述の磁気テープ装置1−2に
よって駆動され、そのコマンドで指令された位置まで移
動し停止する。次に、プリントを開始することを意味す
るコマンドがキーボード1−8から入力されると、磁気
テープ装置1−2により、磁気テープト1からMTバッ
ファ1−3へ一定バイト長の情報を1単位(ルコード)
としてデータが転送される。このデータ転送はMTバ・
ンファ1−3の容量分格納されるまで行われる。MT八
へファ1−3に転送されてきたデータは不図示のメイン
メモリ内に記憶された解析プログラムに基づいて、CP
U1−5によって解析され、ページバッファ1−4に送
出される。この解析処理は、印刷用紙1ペ一ジ分のデー
タが解析されるまで実行されるが、1ペー部分の解析が
終了する以前にMTバッファ1−3に格納されていたデ
ータについて解析が終了した場合には、CPU 15か
らの信号に基づいて、磁気テープト1からMTバッファ
1−3の容量に相当する次のデータブロックをMTバッ
ファ1−3へ読み取り、そのページについての解析を再
開する。1ペ一ジ分の解析が終了すると、そのページの
ファイル番号、 ID名称およびページ番号がページポ
インター−8に格納され、ページバッファ1−4に格納
されたデータはプリンタ部1−8へ送られ、1ペ一ジ分
のデータが印刷される。以上の一連の印刷処理はデータ
ファイルに記憶された全データがプリンタ部1−8から
出力されるまで繰り返される・第2図は本発明印刷装置
によるサンプル印刷処理の手順の第−例を示すフローチ
ャートである。
よって駆動され、そのコマンドで指令された位置まで移
動し停止する。次に、プリントを開始することを意味す
るコマンドがキーボード1−8から入力されると、磁気
テープ装置1−2により、磁気テープト1からMTバッ
ファ1−3へ一定バイト長の情報を1単位(ルコード)
としてデータが転送される。このデータ転送はMTバ・
ンファ1−3の容量分格納されるまで行われる。MT八
へファ1−3に転送されてきたデータは不図示のメイン
メモリ内に記憶された解析プログラムに基づいて、CP
U1−5によって解析され、ページバッファ1−4に送
出される。この解析処理は、印刷用紙1ペ一ジ分のデー
タが解析されるまで実行されるが、1ペー部分の解析が
終了する以前にMTバッファ1−3に格納されていたデ
ータについて解析が終了した場合には、CPU 15か
らの信号に基づいて、磁気テープト1からMTバッファ
1−3の容量に相当する次のデータブロックをMTバッ
ファ1−3へ読み取り、そのページについての解析を再
開する。1ペ一ジ分の解析が終了すると、そのページの
ファイル番号、 ID名称およびページ番号がページポ
インター−8に格納され、ページバッファ1−4に格納
されたデータはプリンタ部1−8へ送られ、1ペ一ジ分
のデータが印刷される。以上の一連の印刷処理はデータ
ファイルに記憶された全データがプリンタ部1−8から
出力されるまで繰り返される・第2図は本発明印刷装置
によるサンプル印刷処理の手順の第−例を示すフローチ
ャートである。
前述のとおり、第1図において、操作者は磁気テープト
1内に記憶されたデータファイルを指定し、プリント開
始を指令するコマンドをキーボード1−6を用いて入力
することにより、そのデータファイルについて印刷を行
わせることができるが、本例においてはプリント開始の
コマンドを入力する前に、あるいは、プリント開始のコ
マンドを入力する代わりに、サンプル印刷を指令するコ
マンド、例えば、” SAMPLE ALL n ”と
いうコマンドをキーボード1−8を用いて入力する。こ
のコマンドの入力により、第2図示のサンプル印刷ルー
チンSAMPLE ALL nが呼び出され、サンプル
印刷が行われる。ここで、コマンド中のnはサンプルプ
リントのページ数を示すパラメータであり、正の整数を
設定できるものとする。
1内に記憶されたデータファイルを指定し、プリント開
始を指令するコマンドをキーボード1−6を用いて入力
することにより、そのデータファイルについて印刷を行
わせることができるが、本例においてはプリント開始の
コマンドを入力する前に、あるいは、プリント開始のコ
マンドを入力する代わりに、サンプル印刷を指令するコ
マンド、例えば、” SAMPLE ALL n ”と
いうコマンドをキーボード1−8を用いて入力する。こ
のコマンドの入力により、第2図示のサンプル印刷ルー
チンSAMPLE ALL nが呼び出され、サンプル
印刷が行われる。ここで、コマンド中のnはサンプルプ
リントのページ数を示すパラメータであり、正の整数を
設定できるものとする。
まず、ステップ52−1では第1図示のサンプルカウン
タl−7が操作者の指定したパラメータnの伯にセット
される。ステップ52−2ないし52−7は、前述した
印刷処理を行う手順であり、磁気テープト1内のデータ
の1ペ一ジ分が印刷される流れを示している。ただし、
このサンプル印刷においては、ページポインタ19は更
新されず、また、サンプルプリント専用排出口から排出
される。ステップ52−8でサンプルカウンタ1−7の
値を1だけ減少させ、次いでステップ52−9でサンプ
ルカウンタ1−7の付が0か否かを判定する。ここで、
否定判定であればステップ52−2に復帰し、次のペー
ジの印刷を行う。一方、肯定判定であれば、そのデータ
ファイルについてサンプル印刷を終了し、ステップS2
−10に移行し、磁気テープ装置1−2によって次のデ
ータファイルの探索を開始する。
タl−7が操作者の指定したパラメータnの伯にセット
される。ステップ52−2ないし52−7は、前述した
印刷処理を行う手順であり、磁気テープト1内のデータ
の1ペ一ジ分が印刷される流れを示している。ただし、
このサンプル印刷においては、ページポインタ19は更
新されず、また、サンプルプリント専用排出口から排出
される。ステップ52−8でサンプルカウンタ1−7の
値を1だけ減少させ、次いでステップ52−9でサンプ
ルカウンタ1−7の付が0か否かを判定する。ここで、
否定判定であればステップ52−2に復帰し、次のペー
ジの印刷を行う。一方、肯定判定であれば、そのデータ
ファイルについてサンプル印刷を終了し、ステップS2
−10に移行し、磁気テープ装置1−2によって次のデ
ータファイルの探索を開始する。
ステップS2−11において新しいデータファイルが発
見された場合にはステップ52−1に復帰し、その新た
に発見されたデータファイルの最初のnページをサンプ
ルとして印刷する。新しいデータファイルが発見される
以前に、ステップS2−12にて、磁気テープト1のE
OV(end of volume)が発見された場合
には、サンプル印刷処理を終了し、CPUl−5は、2
−シボインタ1−9を参照して磁気テープト1をサンプ
ル印刷を指令するコマンドが入力される以前の位置まで
巻戻すことを指令する信号を送出し、その信号に応じて
磁気テープト1が巻戻される。
見された場合にはステップ52−1に復帰し、その新た
に発見されたデータファイルの最初のnページをサンプ
ルとして印刷する。新しいデータファイルが発見される
以前に、ステップS2−12にて、磁気テープト1のE
OV(end of volume)が発見された場合
には、サンプル印刷処理を終了し、CPUl−5は、2
−シボインタ1−9を参照して磁気テープト1をサンプ
ル印刷を指令するコマンドが入力される以前の位置まで
巻戻すことを指令する信号を送出し、その信号に応じて
磁気テープト1が巻戻される。
本例によれば、予めサンプル印刷を行う旨のコマンドを
所望のページ数とともに与えておけば磁気テープト1に
記憶された各データファイルについて、サンプル印刷を
所望のページ数にわたって自動的に行うことができる。
所望のページ数とともに与えておけば磁気テープト1に
記憶された各データファイルについて、サンプル印刷を
所望のページ数にわたって自動的に行うことができる。
次に、本発明印刷装置によるサンプル印刷処理の第2例
として、キーボード1−6を用いずに、プリンタ部1−
8に設けたコンソール、を用いてサンプル印刷を指令し
、サンプル印刷を処理する手順を述べる。
として、キーボード1−6を用いずに、プリンタ部1−
8に設けたコンソール、を用いてサンプル印刷を指令し
、サンプル印刷を処理する手順を述べる。
3−1はプリンタ部1−8のパワーオンボタン、3−2
はパワーオフボタン、3−3および3−4は、それぞれ
、プリンタ部1−8が印刷可能状態かおよび停止状態か
を示す表示ランプ、3−5はサンプル印刷を行う場合に
押下するサンプル印刷ボタン、3−6はブリンク7;H
−sを初期状態に戻すリセットポクン、3−7はプリン
タ部1−8のエラーの状態をI(f+により表示するエ
ラー表示器、3−8は印刷回数を記録するカウンタであ
る。
はパワーオフボタン、3−3および3−4は、それぞれ
、プリンタ部1−8が印刷可能状態かおよび停止状態か
を示す表示ランプ、3−5はサンプル印刷を行う場合に
押下するサンプル印刷ボタン、3−6はブリンク7;H
−sを初期状態に戻すリセットポクン、3−7はプリン
タ部1−8のエラーの状態をI(f+により表示するエ
ラー表示器、3−8は印刷回数を記録するカウンタであ
る。
第4図はサンプル印刷処理の第2例として、第3図示の
サンプル印刷ボタン3−5を用いてサンプル印刷を処理
する手順を示すフローチャーI・である。磁気テープト
1が磁気テープ装置1−2にセットされ、その磁気テー
プト1中のどのデータファイルを探すかを指示するコマ
ンドが入力されると、ページポインタ1−9にはデータ
ファイルの位置を表すファイル番号、II)名称および
ページ番号が格納され、磁気テープト]は磁気テープ装
置〆11−2により駆動され、そのコマンドで指定され
た位置まで移動して停止する。ここで、サンプル印刷ボ
タン3−5が押下されてサンプルボタンオン状態になる
と、サンプル印刷を行う第4図示の処理ルーチンSAM
PLEが呼び出される。
サンプル印刷ボタン3−5を用いてサンプル印刷を処理
する手順を示すフローチャーI・である。磁気テープト
1が磁気テープ装置1−2にセットされ、その磁気テー
プト1中のどのデータファイルを探すかを指示するコマ
ンドが入力されると、ページポインタ1−9にはデータ
ファイルの位置を表すファイル番号、II)名称および
ページ番号が格納され、磁気テープト]は磁気テープ装
置〆11−2により駆動され、そのコマンドで指定され
た位置まで移動して停止する。ここで、サンプル印刷ボ
タン3−5が押下されてサンプルボタンオン状態になる
と、サンプル印刷を行う第4図示の処理ルーチンSAM
PLEが呼び出される。
ステップ54−1ないし54−6は、それぞれ第2図示
のステップ52−2ないし52−7に対応し、本例にお
いても、ページポインタ1−9は更新されない。プリン
タ部1−8のサンプルプリント専用排出口から1ページ
目のサンプルプリントが排出された後、ステップ54−
7でサンプル印刷ボタン3−5が押下されているか否か
を判定する。この時点でサンプル印刷ボタン3−5が押
下されておらず、サンプルボタンオフの状態であればサ
ンプル印刷処理ルーチンを終了する。一方、サンプルボ
タンオンの状態であれば、ステップ54−8に進み、さ
らにクロック時間t、の間サンプル印刷ボタン3−5の
押下状態を調べる。ここで、クロック時間t1 はタイ
マ1−10によって計時する。ステップ54−8におい
て、サンプル印刷ボタン3−5がクロック時間t、の間
オン状態にあると判定された場合、ステップ54−1に
復帰し、次のページの印刷に移る。クロック時間t1
の経過前にサンプル印刷ボタン3−5の押下が解除され
た場合は、ステップ54−7 にて否定判定がなされ、
操作者の操作の内容によって、磁気テープト1の位置を
戻す必要がある場合には、CPU 1−5 はページポ
インタ1−9を参照して磁気テープト1をサンプル印刷
を実行する以前の位置まで戻すことを指令する信号を磁
気テープ装置1−2に送出し、その信号に応じて磁気テ
ープト1が巻戻される。
のステップ52−2ないし52−7に対応し、本例にお
いても、ページポインタ1−9は更新されない。プリン
タ部1−8のサンプルプリント専用排出口から1ページ
目のサンプルプリントが排出された後、ステップ54−
7でサンプル印刷ボタン3−5が押下されているか否か
を判定する。この時点でサンプル印刷ボタン3−5が押
下されておらず、サンプルボタンオフの状態であればサ
ンプル印刷処理ルーチンを終了する。一方、サンプルボ
タンオンの状態であれば、ステップ54−8に進み、さ
らにクロック時間t、の間サンプル印刷ボタン3−5の
押下状態を調べる。ここで、クロック時間t1 はタイ
マ1−10によって計時する。ステップ54−8におい
て、サンプル印刷ボタン3−5がクロック時間t、の間
オン状態にあると判定された場合、ステップ54−1に
復帰し、次のページの印刷に移る。クロック時間t1
の経過前にサンプル印刷ボタン3−5の押下が解除され
た場合は、ステップ54−7 にて否定判定がなされ、
操作者の操作の内容によって、磁気テープト1の位置を
戻す必要がある場合には、CPU 1−5 はページポ
インタ1−9を参照して磁気テープト1をサンプル印刷
を実行する以前の位置まで戻すことを指令する信号を磁
気テープ装置1−2に送出し、その信号に応じて磁気テ
ープト1が巻戻される。
本例によれば、磁気テープト1に記憶された各データフ
ァイルごとにす°ンブル印刷を自動的に行うことはでき
ないが、キーボードを用いてコマンドを入力する方式に
比べて操作が簡単であり、サンプルとして印刷させるペ
ージグシをサンプル印刷ボタン3−5を押下し続ける時
間によって自由に設定できるので、操作者はサンプルプ
リントの印刷状態を観察しながらいつでもサンプル印刷
を終了できるという利点がある。
ァイルごとにす°ンブル印刷を自動的に行うことはでき
ないが、キーボードを用いてコマンドを入力する方式に
比べて操作が簡単であり、サンプルとして印刷させるペ
ージグシをサンプル印刷ボタン3−5を押下し続ける時
間によって自由に設定できるので、操作者はサンプルプ
リントの印刷状態を観察しながらいつでもサンプル印刷
を終了できるという利点がある。
(効果)
以上説明してきたように、本発明によれば、サンプルプ
リントのページ数を設定できるように印刷装置を構成し
たので、データ記憶媒体の内容をチェックするサンプル
印刷を高効率かつ低コストに実行することができる効果
が(」)・られる。
リントのページ数を設定できるように印刷装置を構成し
たので、データ記憶媒体の内容をチェックするサンプル
印刷を高効率かつ低コストに実行することができる効果
が(」)・られる。
第1C2Iは本発明印刷装置の構成の一例を示すブロッ
ク図、第2図はそのサンプル印刷処理手順の一例を示す
フローチャート、第3図は本発明印刷装置のプリンタ部
に設けたコンソールパネルの一例を示す平面図、第4図
は第3図示のコンソールパネルの操作によって行うサン
プル印刷処理手順の一例を示すフローチャートである。 1−1・・・磁気テープ(MT)、 1−2・・・磁気テープ装置、 1−3・・・磁気テープバッファ (MTバッファ)、 1−4・・・ページバッファ、 1−5・・・CPU、 1−8・・・キーボード、 1−7・・・サンプルカウンタ、 1−10・・・タイマ、 3−1・・・パワーオンボタン、 3−2・・・パワーオフボタン、 (13)1r:A 3−3.3−4・・・表示ランプ、 3−5・・・サンプル印刷ボタン、 3−6・・・リセットボタン、 3−7・・・エラー表示器、 3−8・・・カウンタ。 特許出願人 キャノン株式会社 (14)
ク図、第2図はそのサンプル印刷処理手順の一例を示す
フローチャート、第3図は本発明印刷装置のプリンタ部
に設けたコンソールパネルの一例を示す平面図、第4図
は第3図示のコンソールパネルの操作によって行うサン
プル印刷処理手順の一例を示すフローチャートである。 1−1・・・磁気テープ(MT)、 1−2・・・磁気テープ装置、 1−3・・・磁気テープバッファ (MTバッファ)、 1−4・・・ページバッファ、 1−5・・・CPU、 1−8・・・キーボード、 1−7・・・サンプルカウンタ、 1−10・・・タイマ、 3−1・・・パワーオンボタン、 3−2・・・パワーオフボタン、 (13)1r:A 3−3.3−4・・・表示ランプ、 3−5・・・サンプル印刷ボタン、 3−6・・・リセットボタン、 3−7・・・エラー表示器、 3−8・・・カウンタ。 特許出願人 キャノン株式会社 (14)
Claims (1)
- 所定量の情報を印刷用紙に印刷する印刷手段と、記憶(
l!/、体に記憶された情報を前記所定量の情報毎に連
続的に読出して前記印刷手段に送出し、前記印刷手段に
前記印刷を指令する指令手段と、前記情報についてサン
プルを印刷する場合に、前記指仝°手段に対して該サン
プルの頁数を設定し、当該設定された負数の分のサンプ
ルを印刷させるサンプル印刷指令手段とを具えたことを
特徴とする印刷装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116109A JPS608928A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 印刷装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58116109A JPS608928A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 印刷装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS608928A true JPS608928A (ja) | 1985-01-17 |
Family
ID=14678911
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58116109A Pending JPS608928A (ja) | 1983-06-29 | 1983-06-29 | 印刷装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS608928A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185607A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ト状成形材料の製法 |
| JPS6436474A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Ricoh Kk | Test printing control method for printer |
-
1983
- 1983-06-29 JP JP58116109A patent/JPS608928A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63185607A (ja) * | 1987-01-27 | 1988-08-01 | Matsushita Electric Works Ltd | シ−ト状成形材料の製法 |
| JPS6436474A (en) * | 1987-07-31 | 1989-02-07 | Ricoh Kk | Test printing control method for printer |
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