JPH04213139A - 不正着信防止システム - Google Patents
不正着信防止システムInfo
- Publication number
- JPH04213139A JPH04213139A JP2405423A JP40542390A JPH04213139A JP H04213139 A JPH04213139 A JP H04213139A JP 2405423 A JP2405423 A JP 2405423A JP 40542390 A JP40542390 A JP 40542390A JP H04213139 A JPH04213139 A JP H04213139A
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- Japan
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- Pending
Links
- 230000010365 information processing Effects 0.000 claims description 14
- 238000012795 verification Methods 0.000 claims description 10
- 230000009849 deactivation Effects 0.000 claims description 6
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims description 3
- 230000003213 activating effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000000034 method Methods 0.000 description 7
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 6
- 238000001994 activation Methods 0.000 description 3
- 230000004913 activation Effects 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000002779 inactivation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Information Transfer Between Computers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【技術分野】本発明は不正着信防止システムに関し、特
に公衆回線に接続されて不特定多数の端末からアクセス
可能とされた情報処理装置における不正着信防止システ
ムに関するものである。
に公衆回線に接続されて不特定多数の端末からアクセス
可能とされた情報処理装置における不正着信防止システ
ムに関するものである。
【0002】
【従来技術】情報処理装置に端末から公衆網を介してア
クセスしたとき、パスワードの不一致があると、該当着
信のみを拒否するようになっているが、この場合、単に
着信要求のみを拒否する方式であり、着信のあった回線
は再度着信受付状態としている。
クセスしたとき、パスワードの不一致があると、該当着
信のみを拒否するようになっているが、この場合、単に
着信要求のみを拒否する方式であり、着信のあった回線
は再度着信受付状態としている。
【0003】この様な従来の不正着信防止方式では、不
正に端末から情報処理装置にアクセスして接続を試みた
場合、一度のパスワード不一致に諦めることなく繰返し
異るパスワードで接続要求を行うと、偶然パスワードが
一致して接続されることがある。
正に端末から情報処理装置にアクセスして接続を試みた
場合、一度のパスワード不一致に諦めることなく繰返し
異るパスワードで接続要求を行うと、偶然パスワードが
一致して接続されることがある。
【0004】また、端末側で自動的にパスワードを変更
して接続要求を行うシステムでは、パスワードが一致し
て接続されてしまう可能性が更により高くなるという欠
点がある。
して接続要求を行うシステムでは、パスワードが一致し
て接続されてしまう可能性が更により高くなるという欠
点がある。
【0005】
【発明の目的】本発明の目的は、不正に端末から情報処
理装置へ接続を試みても、確実にこれを排斥することが
可能な不正着信防止システムを提供することである。
理装置へ接続を試みても、確実にこれを排斥することが
可能な不正着信防止システムを提供することである。
【0006】
【発明の構成】本発明によれば、公衆回線に接続されて
不特定多数の端末からアクセス可能とされた情報処理装
置における不正着信防止システムであって、着信要求に
応答してパスワードの照合を行うパスワード照合手段と
、この照合によりパスワード不一致になったときに、前
記着信要求を拒否する着信拒否手段と、着信を拒否した
回線の連続着信拒否回数を検出する手段と、この拒否回
数が所定閾値に達したときに着信があった回線を非活性
状態とする回線非活性手段とを含むことを特徴とする不
正着信防止システムが得られる。
不特定多数の端末からアクセス可能とされた情報処理装
置における不正着信防止システムであって、着信要求に
応答してパスワードの照合を行うパスワード照合手段と
、この照合によりパスワード不一致になったときに、前
記着信要求を拒否する着信拒否手段と、着信を拒否した
回線の連続着信拒否回数を検出する手段と、この拒否回
数が所定閾値に達したときに着信があった回線を非活性
状態とする回線非活性手段とを含むことを特徴とする不
正着信防止システムが得られる。
【0007】
【実施例】以下に図面を参照しつつ本発明の実施例を説
明する。
明する。
【0008】図1は本発明の実施例の機能ブロック図で
ある。本発明による情報処理装置1は不特定多数の端末
10(本例では単一の端末のみを示す)と公衆網9によ
り接続されている。情報処理装置1は、回線からの着信
要求を受付ける着信受付部2と、パスワードの一致照合
をなすパスワード照合部3と、パスワードの一致に応答
して着信許可をなす着信許可部4と、この着信許可に応
答してこれまでの連続着信拒否回数をリセットする着信
拒否回数リセット部5と、パスワード照合部3によるパ
スワード不一致に応答して着信を拒否する着信拒否部6
と、この着信拒否の連続した回数を計数しつつその回数
が所定閾値に達したかどうかを判定する着信拒否数判定
部7と、この判定結果が閾値に達したときに該当回線を
非活性状態とする回線非活性部8とを含む。
ある。本発明による情報処理装置1は不特定多数の端末
10(本例では単一の端末のみを示す)と公衆網9によ
り接続されている。情報処理装置1は、回線からの着信
要求を受付ける着信受付部2と、パスワードの一致照合
をなすパスワード照合部3と、パスワードの一致に応答
して着信許可をなす着信許可部4と、この着信許可に応
答してこれまでの連続着信拒否回数をリセットする着信
拒否回数リセット部5と、パスワード照合部3によるパ
スワード不一致に応答して着信を拒否する着信拒否部6
と、この着信拒否の連続した回数を計数しつつその回数
が所定閾値に達したかどうかを判定する着信拒否数判定
部7と、この判定結果が閾値に達したときに該当回線を
非活性状態とする回線非活性部8とを含む。
【0009】かかる構成において、情報処理装置1に対
して端末10から公衆網9を介して着信要求があると、
着信受付部2でこの着信要求を受付けてパスワード照合
部3を起動する。
して端末10から公衆網9を介して着信要求があると、
着信受付部2でこの着信要求を受付けてパスワード照合
部3を起動する。
【0010】パスワード照合3では、図2に示す如く、
バスワードチェック処理21で端末10から入力された
パスワードを読取り、情報処理装置1内に登録されてい
るパスワードとの照合を行う。判定処理22でパスワー
ドの判定を行い、一致したときには着信許可部起動処理
23を行う。不一致のときは、着信拒否部起動処理24
を行う。
バスワードチェック処理21で端末10から入力された
パスワードを読取り、情報処理装置1内に登録されてい
るパスワードとの照合を行う。判定処理22でパスワー
ドの判定を行い、一致したときには着信許可部起動処理
23を行う。不一致のときは、着信拒否部起動処理24
を行う。
【0011】着信許可部4では、端末10からの着信要
求に対して着信許可の応答を返し、端末10と情報処理
装置1との接続を行う。そして、着信拒否数リセット部
5を起動する。着信拒否数リセット部5では、図3に示
す如く着信拒否数リセット処理31で着信のあった回線
の着信拒否数を0クリアし、次の着信要求をパスワード
不一致により拒否したときから新たにカウント可能とす
る。
求に対して着信許可の応答を返し、端末10と情報処理
装置1との接続を行う。そして、着信拒否数リセット部
5を起動する。着信拒否数リセット部5では、図3に示
す如く着信拒否数リセット処理31で着信のあった回線
の着信拒否数を0クリアし、次の着信要求をパスワード
不一致により拒否したときから新たにカウント可能とす
る。
【0012】着信拒否部6では、端末10からの着信要
求に対して着信拒否の応答を返し、端末との回線を切断
する。そして着信拒否数判定部7を起動する。
求に対して着信拒否の応答を返し、端末との回線を切断
する。そして着信拒否数判定部7を起動する。
【0013】着信拒否数判定部7では、図4に示す如く
着信拒否数カウントアップ処理41で着信のあった回線
の着信拒否数をプラス1する。そして、着信拒否数比較
処理42で着信拒否数と予め設定されている閾値とを比
較し、その数が閾値よりも小さければ、そのまま終了し
、閾値に達していれば、回線非活性部起動処理43で回
線非活性部8を起動する。
着信拒否数カウントアップ処理41で着信のあった回線
の着信拒否数をプラス1する。そして、着信拒否数比較
処理42で着信拒否数と予め設定されている閾値とを比
較し、その数が閾値よりも小さければ、そのまま終了し
、閾値に達していれば、回線非活性部起動処理43で回
線非活性部8を起動する。
【0014】回線非活性部8では、図5に示すように回
線非活性処理51で着信のあった回線の非活性化を行い
、この回線での着信を以後受付けないようにするのであ
る。
線非活性処理51で着信のあった回線の非活性化を行い
、この回線での着信を以後受付けないようにするのであ
る。
【0015】
【発明の効果】以上述べた如く、本発明によれば、着信
要求がパスワードの不一致により拒否されたときこの連
続拒否回数を計数し、この回数が予め設定された閾値に
達したときに情報処理装置に接続してある公衆回線を非
活性状態とするので、以後の接続が不可能になるという
効果がある。
要求がパスワードの不一致により拒否されたときこの連
続拒否回数を計数し、この回数が予め設定された閾値に
達したときに情報処理装置に接続してある公衆回線を非
活性状態とするので、以後の接続が不可能になるという
効果がある。
【0016】そのために、不正端末から情報処理装置に
対する接続を試みた場合、情報処理装置の回線番号を調
べてその番号に着信要求を行い、異るパスワードを繰返
して入力しても、公衆回線の着信自体が不可能となるの
で、調べた回線番号が以後無効となり、不正接続を有効
に防止できるものである。
対する接続を試みた場合、情報処理装置の回線番号を調
べてその番号に着信要求を行い、異るパスワードを繰返
して入力しても、公衆回線の着信自体が不可能となるの
で、調べた回線番号が以後無効となり、不正接続を有効
に防止できるものである。
【図1】本発明の実施例の機能ブロック図である。
【図2】パスワード照合部の動作を示すフロー図である
。
。
【図3】着信拒否リセット部の動作を示すフロー図であ
る。
る。
【図4】着信拒否数判定部の動作を示すフロー図である
。
。
【図5】回線非活性部の動作を示すフロー図である。
2 着信受付部
3 パスワード照合部
4 着信許可部
6 着信拒否部
7 着信拒否数判定部
8 回線非活性部
Claims (1)
- 【請求項1】 公衆回線に接続されて不特定多数の端
末からアクセス可能とされた情報処理装置における不正
着信防止システムであって、着信要求に応答してパスワ
ードの照合を行うパスワード照合手段と、この照合によ
りパスワード不一致になったときに、前記着信要求を拒
否する着信拒否手段と、着信を拒否した回線の連続着信
拒否回数を検出する手段と、この拒否回数が所定閾値に
達したときに着信があった回線を非活性状態とする回線
非活性手段とを含むことを特徴とする不正着信防止シス
テム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405423A JPH04213139A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 不正着信防止システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2405423A JPH04213139A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 不正着信防止システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213139A true JPH04213139A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=18515021
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2405423A Pending JPH04213139A (ja) | 1990-12-05 | 1990-12-05 | 不正着信防止システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213139A (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925061A (ja) * | 1972-07-01 | 1974-03-06 | ||
| JPS63104536A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | パスワ−ド管理方式 |
-
1990
- 1990-12-05 JP JP2405423A patent/JPH04213139A/ja active Pending
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4925061A (ja) * | 1972-07-01 | 1974-03-06 | ||
| JPS63104536A (ja) * | 1986-10-21 | 1988-05-10 | Nec Corp | パスワ−ド管理方式 |
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