JPH04213192A - 自動販売機の缶収納数判別装置及び判別方法 - Google Patents
自動販売機の缶収納数判別装置及び判別方法Info
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- JPH04213192A JPH04213192A JP5750491A JP5750491A JPH04213192A JP H04213192 A JPH04213192 A JP H04213192A JP 5750491 A JP5750491 A JP 5750491A JP 5750491 A JP5750491 A JP 5750491A JP H04213192 A JPH04213192 A JP H04213192A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、缶あるいは瓶の容器
の飲料商品をラックに投入する際に在庫管理を行う自動
販売機の缶収納数の判別装置及び判別方法に関する。な
お以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部分
を示す。
の飲料商品をラックに投入する際に在庫管理を行う自動
販売機の缶収納数の判別装置及び判別方法に関する。な
お以下各図において同一の符号は同一もしくは相当部分
を示す。
【0002】
【従来の技術】この種の自動販売機においてはサーペン
ラックに投入する缶本数の満杯数を記憶しておき、ラッ
クに商品を満杯数投入したときだけプリセットすると、
制御部にラックに収納されている本数即ち満杯数が記憶
され、販売毎に残数より減算して在庫管理が行われてい
た。
ラックに投入する缶本数の満杯数を記憶しておき、ラッ
クに商品を満杯数投入したときだけプリセットすると、
制御部にラックに収納されている本数即ち満杯数が記憶
され、販売毎に残数より減算して在庫管理が行われてい
た。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところが従来のこのよ
うな装置では、ラックに商品が満杯数搭載できなかった
ときは搭載直前に残っていた商品の本数と投入した本数
とを加算し、その値を商品搭載直後の缶収納数(残数)
として入力して制御部に記憶させなければならなかった
。また要補給数および残数を調べるとき、計数の正確さ
を計るためスタート時は常にラックを満杯にしておかな
ければならないという問題があった。そこでこの発明は
、上記の問題を除去し、容易に収納数を判別できる自動
販売機の缶収納数判別装置および判別方法を提供するこ
とを目的とする。
うな装置では、ラックに商品が満杯数搭載できなかった
ときは搭載直前に残っていた商品の本数と投入した本数
とを加算し、その値を商品搭載直後の缶収納数(残数)
として入力して制御部に記憶させなければならなかった
。また要補給数および残数を調べるとき、計数の正確さ
を計るためスタート時は常にラックを満杯にしておかな
ければならないという問題があった。そこでこの発明は
、上記の問題を除去し、容易に収納数を判別できる自動
販売機の缶収納数判別装置および判別方法を提供するこ
とを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】前記の課題を解決するた
めに請求項1の缶収納数判別装置は、図1に示すように
硬貨を受取り商品を販売する自動販売機において、缶商
品投入ラック(1など)を選択するラック選択手段(音
検知スタートスイッチ4など)と、選択したラックに缶
商品(2など)のローディング時、このラック選択手段
を押した後から発生した音を検知する音検知手段(音検
知センサ5など)と、検知した音の合計数からそのラッ
クに収納されている缶本数を判別する在庫数判定手段(
制御部6など)と、この在庫数判定手段の結果を表示す
る表示手段(デジタル表示器8など)と、を備えてなる
ものとし、
めに請求項1の缶収納数判別装置は、図1に示すように
硬貨を受取り商品を販売する自動販売機において、缶商
品投入ラック(1など)を選択するラック選択手段(音
検知スタートスイッチ4など)と、選択したラックに缶
商品(2など)のローディング時、このラック選択手段
を押した後から発生した音を検知する音検知手段(音検
知センサ5など)と、検知した音の合計数からそのラッ
クに収納されている缶本数を判別する在庫数判定手段(
制御部6など)と、この在庫数判定手段の結果を表示す
る表示手段(デジタル表示器8など)と、を備えてなる
ものとし、
【0005】請求項2の缶収納数判別装置は請求項1の
自動販売機の缶収納数判別装置において、在庫数判定手
段の結果を記憶する記憶手段(RAM7など)と、補給
数や残数などを演算する演算手段(制御部6など)とを
備えてなるものとし、
自動販売機の缶収納数判別装置において、在庫数判定手
段の結果を記憶する記憶手段(RAM7など)と、補給
数や残数などを演算する演算手段(制御部6など)とを
備えてなるものとし、
【0006】請求項3の缶収納数判別方法は、硬貨を受
取り商品を販売する自動販売機において、缶商品をラッ
クに投入するとき発生する音から商品の収納数を判別す
るようにし、
取り商品を販売する自動販売機において、缶商品をラッ
クに投入するとき発生する音から商品の収納数を判別す
るようにし、
【0007】請求項4の缶収納数判別装置は、硬貨を受
取り商品を販売する自動販売機において、缶商品の商品
投入ラック(1など)への1本ごとの投入を検出する缶
投入検出手段(商品投入検出スイッチ21など)と、前
記ラック毎の缶収納数を記憶する記憶手段(RAM7な
ど)と、前記缶投入検出手段の検出ごとに、該記憶手段
に記憶された当該のラックについての前記缶収納数を1
つづつ加算する缶収納数加算手段(制御部6など)と、
前記商品投入ラックからの(商品搬出装置11などを介
する)缶商品の搬出ごとに前記記憶手段に記憶された当
該のラックについての前記缶収納数を1つづつ減算する
缶収納数減算手段(制御部6など)とを備えたものとし
、
取り商品を販売する自動販売機において、缶商品の商品
投入ラック(1など)への1本ごとの投入を検出する缶
投入検出手段(商品投入検出スイッチ21など)と、前
記ラック毎の缶収納数を記憶する記憶手段(RAM7な
ど)と、前記缶投入検出手段の検出ごとに、該記憶手段
に記憶された当該のラックについての前記缶収納数を1
つづつ加算する缶収納数加算手段(制御部6など)と、
前記商品投入ラックからの(商品搬出装置11などを介
する)缶商品の搬出ごとに前記記憶手段に記憶された当
該のラックについての前記缶収納数を1つづつ減算する
缶収納数減算手段(制御部6など)とを備えたものとし
、
【0008】請求項5の缶収納数判別装置では、請求項
4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検出
手段は前記商品投入ラックの投入口(3などの)部分に
設けられたマイクロスイッチまたは光センサであるよう
にし、
4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検出
手段は前記商品投入ラックの投入口(3などの)部分に
設けられたマイクロスイッチまたは光センサであるよう
にし、
【0009】請求項6の缶収納数判別装置では、請求項
4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検出
手段は、自動販売機の左右に並ぶコラム列(10a〜1
0eなど)に共通に、かつ上下に並ぶ商品投入口(3A
〜3Dなど)ごとに設けられた第1のセンサ(横センサ
21A〜21Dなど)と、前記コラム列ごとに、かつ上
下に並ぶ前記商品投入口に共通に設けられた第2のセン
サ(縦センサ22a〜22eなど)と、前記第1,第2
の2つのセンサの同時の検出信号から当該の商品投入ラ
ックを特定し、前記缶収納数加算手段の前記の加算を行
わせる手段(処理部13など)とを備えたものであるよ
うにする。
4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検出
手段は、自動販売機の左右に並ぶコラム列(10a〜1
0eなど)に共通に、かつ上下に並ぶ商品投入口(3A
〜3Dなど)ごとに設けられた第1のセンサ(横センサ
21A〜21Dなど)と、前記コラム列ごとに、かつ上
下に並ぶ前記商品投入口に共通に設けられた第2のセン
サ(縦センサ22a〜22eなど)と、前記第1,第2
の2つのセンサの同時の検出信号から当該の商品投入ラ
ックを特定し、前記缶収納数加算手段の前記の加算を行
わせる手段(処理部13など)とを備えたものであるよ
うにする。
【0010】
【作 用】請求項1ないし3に関わる発明によれば、
缶が何回音を発生したときは何本在庫しているかの初期
設定を行い、サーペンラックのUターンの部分で音が発
生しその音を音検知センサで検知し、音カウントデータ
の処理すなわちローディイングした缶がラックのセグメ
ントに当たるときの大きな音だけを有効条件として利用
し、音の回数を数え、音の合計回数から現在商品を入れ
たラックに何本商品が入っているか在庫数の割出しを行
う。
缶が何回音を発生したときは何本在庫しているかの初期
設定を行い、サーペンラックのUターンの部分で音が発
生しその音を音検知センサで検知し、音カウントデータ
の処理すなわちローディイングした缶がラックのセグメ
ントに当たるときの大きな音だけを有効条件として利用
し、音の回数を数え、音の合計回数から現在商品を入れ
たラックに何本商品が入っているか在庫数の割出しを行
う。
【0011】また請求項4ないし6に関わる発明によれ
ば、商品投入口に商品検知手段(マイクロスイッチ、光
センサ等)を設けて、商品補充時はそのラックの在庫数
を自動的にカウントアップするようにして(但し正常販
売時は従来より自動的にカウントダウンする)、再設定
の操作を省く。
ば、商品投入口に商品検知手段(マイクロスイッチ、光
センサ等)を設けて、商品補充時はそのラックの在庫数
を自動的にカウントアップするようにして(但し正常販
売時は従来より自動的にカウントダウンする)、再設定
の操作を省く。
【0012】
【実施例】図1は請求項1ないし3に関わる発明のクレ
ーム対応図、図2は同じくこの発明の実施例を示すブロ
ック図である。図2において、1(1A,1B)は前後
2列に配置された、いわゆるサーペンタイン構造の商品
収納棚としてのサーペンラック(なお柱状の商品収容体
の意で商品コラムとも呼ぶ)、2は投入された缶商品、
3は缶商品投入口、4は各ラックに取付け、どのラック
に商品をローディングするかを制御部6に知らせる音検
知スタートスイッチ、5は音検知センサ、6は図3に示
す処理手順を実行するCPUとその処理手順に対応した
プログラム等を格納したROMを有する制御部、7は図
示しない入力装置からのデータすなわち設定金額,ラッ
ク内の缶商品の在庫数等種々のデータを記憶するRAM
、8は在庫数を表示するデジタル表示器、9はAD変換
器、11は商品販売時などに缶商品2を1つづつラック
1の下部に搬出する商品搬出装置である。
ーム対応図、図2は同じくこの発明の実施例を示すブロ
ック図である。図2において、1(1A,1B)は前後
2列に配置された、いわゆるサーペンタイン構造の商品
収納棚としてのサーペンラック(なお柱状の商品収容体
の意で商品コラムとも呼ぶ)、2は投入された缶商品、
3は缶商品投入口、4は各ラックに取付け、どのラック
に商品をローディングするかを制御部6に知らせる音検
知スタートスイッチ、5は音検知センサ、6は図3に示
す処理手順を実行するCPUとその処理手順に対応した
プログラム等を格納したROMを有する制御部、7は図
示しない入力装置からのデータすなわち設定金額,ラッ
ク内の缶商品の在庫数等種々のデータを記憶するRAM
、8は在庫数を表示するデジタル表示器、9はAD変換
器、11は商品販売時などに缶商品2を1つづつラック
1の下部に搬出する商品搬出装置である。
【0013】以下図3のフローチャートを参照しながら
図2に示す装置の作用を説明する。このような構成にお
いて、まずステップS1において初期設定すなわちサー
ペンラックにおいて缶が何回音を発生したときは何本在
庫しているかの設定を行う。ついでステップS2にてど
のラックに商品をローディングするかを制御部6に知ら
せる音検知スタートスイッチ4がONになっているか否
か判別する。次にONになっているときはステップS3
にてサーペンラックのUターンの部分(セグメント部)
で音(カチャカチャという音)が発生したときその音を
音検知センサ5で検知し、ついでステップS4にて音が
止まったか判別し、止まったときはステップS5にて音
カウントデータの処理すなわちローディングした缶がラ
ックのセグメントに当たるときの大きな音だけを有効条
件として利用し、音の回数を数え、ついでステップS6
にて音の合計回数から現在商品を入れたコラムに何本商
品が入っているか現在時の収納数の割出しを行い、RA
M7に書き込む。ついでステップS7にてデジタル表示
器8に在庫数の表示を行いステップS2に戻る。
図2に示す装置の作用を説明する。このような構成にお
いて、まずステップS1において初期設定すなわちサー
ペンラックにおいて缶が何回音を発生したときは何本在
庫しているかの設定を行う。ついでステップS2にてど
のラックに商品をローディングするかを制御部6に知ら
せる音検知スタートスイッチ4がONになっているか否
か判別する。次にONになっているときはステップS3
にてサーペンラックのUターンの部分(セグメント部)
で音(カチャカチャという音)が発生したときその音を
音検知センサ5で検知し、ついでステップS4にて音が
止まったか判別し、止まったときはステップS5にて音
カウントデータの処理すなわちローディングした缶がラ
ックのセグメントに当たるときの大きな音だけを有効条
件として利用し、音の回数を数え、ついでステップS6
にて音の合計回数から現在商品を入れたコラムに何本商
品が入っているか現在時の収納数の割出しを行い、RA
M7に書き込む。ついでステップS7にてデジタル表示
器8に在庫数の表示を行いステップS2に戻る。
【0014】図4は請求項4および5に関わる発明の実
施例としての要部構成を示す。同図は図2と同様なサー
ペンラック(商品コラム)1が前後4列配列されてなる
ものの缶商品投入口3(3A〜3D)部分の正面図であ
り、この各投入口3A〜3D部には夫々、例えばマイク
ロスイッチあるいは光センサ等からなる商品投入検知ス
イッチ21(21A〜21D)が設けられている。この
検出信号は制御部6に入力される。なお15は制御部6
に対するデータ設定,指令入力等に用いられるキーボー
ドである。
施例としての要部構成を示す。同図は図2と同様なサー
ペンラック(商品コラム)1が前後4列配列されてなる
ものの缶商品投入口3(3A〜3D)部分の正面図であ
り、この各投入口3A〜3D部には夫々、例えばマイク
ロスイッチあるいは光センサ等からなる商品投入検知ス
イッチ21(21A〜21D)が設けられている。この
検出信号は制御部6に入力される。なお15は制御部6
に対するデータ設定,指令入力等に用いられるキーボー
ドである。
【0015】図5は図4の制御部6の動作を示すフロー
チャートである。次に図4を参照しつつ図5を説明する
。なお以下S11〜S16の符号は図5中のステップを
示す。まず、自動販売器設置時の初期設定またはRAM
7の異常等のために再(新規)設定が行われれば(S1
1,分岐有)、ここで各コラム1のデータを改めて設定
する(S12)。次に商品の正常搬出の有無を判定し、
商品搬出を検知したら(S13,分岐有)、該当コラム
の残数データを1つ減算し、要補給数を1つ加算する(
S14)。他方、商品投入検知スイッチ21A〜21D
によって商品の投入を検知した場合は(S15,分岐有
)、該当コラムの残数データを1つ加算し、要補給数デ
ータを1つ減算する(S16)。またデータの確認を行
う時は、キーボード15のテンキーにて確認操作が行わ
れると(S17,分岐Y)、デジタル表示器8に該当コ
ラムのデータを表示する(S18)。
チャートである。次に図4を参照しつつ図5を説明する
。なお以下S11〜S16の符号は図5中のステップを
示す。まず、自動販売器設置時の初期設定またはRAM
7の異常等のために再(新規)設定が行われれば(S1
1,分岐有)、ここで各コラム1のデータを改めて設定
する(S12)。次に商品の正常搬出の有無を判定し、
商品搬出を検知したら(S13,分岐有)、該当コラム
の残数データを1つ減算し、要補給数を1つ加算する(
S14)。他方、商品投入検知スイッチ21A〜21D
によって商品の投入を検知した場合は(S15,分岐有
)、該当コラムの残数データを1つ加算し、要補給数デ
ータを1つ減算する(S16)。またデータの確認を行
う時は、キーボード15のテンキーにて確認操作が行わ
れると(S17,分岐Y)、デジタル表示器8に該当コ
ラムのデータを表示する(S18)。
【0016】ところで商品コラム1の数が多い場合、図
4のような商品投入検知スイッチ21を各商品投入口3
の部分に1つづつ設けるとそのコスト増は無視できない
。図6はこのコスト増を抑制するための請求項6に関わ
る発明の実施例としての商品コラムの構成を示す。即ち
図6において1(1A〜1D)は図2と同様な前後4列
のサーペンラック(商品コラム)であり、3(3A〜3
D)はこの各コラム1A〜1Dに対応する商品投入口で
ある。そしてこの例では上記構成の前後4列の商品コラ
ムがコラム列10(10a〜10e)の5列に亙って左
右に並んでいる。
4のような商品投入検知スイッチ21を各商品投入口3
の部分に1つづつ設けるとそのコスト増は無視できない
。図6はこのコスト増を抑制するための請求項6に関わ
る発明の実施例としての商品コラムの構成を示す。即ち
図6において1(1A〜1D)は図2と同様な前後4列
のサーペンラック(商品コラム)であり、3(3A〜3
D)はこの各コラム1A〜1Dに対応する商品投入口で
ある。そしてこの例では上記構成の前後4列の商品コラ
ムがコラム列10(10a〜10e)の5列に亙って左
右に並んでいる。
【0017】次に21(21A〜21D)は缶商品2の
投入検出用の光センサなどからなる横センサで夫々コラ
ム列10a〜10eに共通に、かつ投入口3A〜3Dに
対応して1つづつ設けられている。また22(22a〜
22e)は同じく缶商品2の投入検出用の光センサなど
からなる縦センサで、夫々コラム列10a〜10eに対
応して1つづつ、かつ各コラム列10a〜10eごとの
4つの投入口3A〜3Dに共通に設けられた縦センサで
ある。このセンサ21,22は夫々、横に並ぶコラム列
10、縦に並ぶ投入口3に共通に商品2の投入を検出す
るものであるため、例えばセンサ21,22が光センサ
の場合、センサ21,22の商品2に対する投射光、お
よび商品2から各センサ21,22への反射光を通過さ
せるための図外の孔が各投入口3の相互間の隔壁部に設
けられている。従って例えばこの図6に示される商品2
の投入は横センサ21Bと縦センサ22eとによって、
点線のような検出光(投,反射光)の経路によって検出
される。また13は上記センサ21,22の検出信号の
処理部である。
投入検出用の光センサなどからなる横センサで夫々コラ
ム列10a〜10eに共通に、かつ投入口3A〜3Dに
対応して1つづつ設けられている。また22(22a〜
22e)は同じく缶商品2の投入検出用の光センサなど
からなる縦センサで、夫々コラム列10a〜10eに対
応して1つづつ、かつ各コラム列10a〜10eごとの
4つの投入口3A〜3Dに共通に設けられた縦センサで
ある。このセンサ21,22は夫々、横に並ぶコラム列
10、縦に並ぶ投入口3に共通に商品2の投入を検出す
るものであるため、例えばセンサ21,22が光センサ
の場合、センサ21,22の商品2に対する投射光、お
よび商品2から各センサ21,22への反射光を通過さ
せるための図外の孔が各投入口3の相互間の隔壁部に設
けられている。従って例えばこの図6に示される商品2
の投入は横センサ21Bと縦センサ22eとによって、
点線のような検出光(投,反射光)の経路によって検出
される。また13は上記センサ21,22の検出信号の
処理部である。
【0018】図7は図6の制御部6の動作を示すフロー
チャートである。次に図6を参照しつつ図7を説明する
。なお以下S21〜S26の符号は図7内のステップを
示す。キーボード15より、商品投入モードに入るよう
にキー入力が行われると(S21,分岐Y)、ステップ
22に進む。ステップ22では、その後、投入口3から
商品2が投入される毎に、反応する縦センサ22の番号
(つまり22a〜22eの別)を処理部13に読み込み
、次に同じく同時に反応する横センサ21の番号(つま
り21A〜21Dの別)を処理部13に読み込む(S2
3)。そして読み込まれたその2つのセンサ番号をもと
に、処理部13にて商品投入されたコラム番号を認識し
(S24)、この処理部13の処理結果を入力する制御
部6にて投入されたコラム番号の商品在庫数(残数)を
+1する(S25)。そしてこれをくり返す(S26,
分岐N→S22)。商品投入が終了した後、このモード
から出るようにキー入力が行われると(S26,分岐Y
)、図7の動作を停止する。
チャートである。次に図6を参照しつつ図7を説明する
。なお以下S21〜S26の符号は図7内のステップを
示す。キーボード15より、商品投入モードに入るよう
にキー入力が行われると(S21,分岐Y)、ステップ
22に進む。ステップ22では、その後、投入口3から
商品2が投入される毎に、反応する縦センサ22の番号
(つまり22a〜22eの別)を処理部13に読み込み
、次に同じく同時に反応する横センサ21の番号(つま
り21A〜21Dの別)を処理部13に読み込む(S2
3)。そして読み込まれたその2つのセンサ番号をもと
に、処理部13にて商品投入されたコラム番号を認識し
(S24)、この処理部13の処理結果を入力する制御
部6にて投入されたコラム番号の商品在庫数(残数)を
+1する(S25)。そしてこれをくり返す(S26,
分岐N→S22)。商品投入が終了した後、このモード
から出るようにキー入力が行われると(S26,分岐Y
)、図7の動作を停止する。
【0019】
【発明の効果】請求項1ないし3に関わる発明によれば
、缶商品投入時に発生する音を検知、計数する装置を設
けたので、音の回数を数え、音の合計回数から現在商品
を入れたラックに何本商品が入っているか在庫数の割出
しを行い、簡単な装置で収納数および要補給数などの管
理ができる。
、缶商品投入時に発生する音を検知、計数する装置を設
けたので、音の回数を数え、音の合計回数から現在商品
を入れたラックに何本商品が入っているか在庫数の割出
しを行い、簡単な装置で収納数および要補給数などの管
理ができる。
【0020】また請求項4に関わる発明によれば、硬貨
を受取り商品を販売する自動販売機において、缶収納数
判別装置が、缶商品の2の商品投入ラック1への1本ご
との投入を検出する商品投入検出スイッチ21と、前記
ラック1毎の缶収納数(残数)を記憶するRAM7と、
前記商品投入検出スイッチ21の検出ごとに、該RAM
7に記憶された当該のラック1についての前記缶収納数
を1つづつ加算する缶収納数加算手段(制御部6)と、
前記商品投入ラック1からの商品搬出装置11を介する
缶商品2の搬出ごとに前記RAM7に記憶された当該の
ラック1についての前記缶収納数を1つづつ減算する缶
収納数減算手段(制御部6)とを備えたものとし、また
を受取り商品を販売する自動販売機において、缶収納数
判別装置が、缶商品の2の商品投入ラック1への1本ご
との投入を検出する商品投入検出スイッチ21と、前記
ラック1毎の缶収納数(残数)を記憶するRAM7と、
前記商品投入検出スイッチ21の検出ごとに、該RAM
7に記憶された当該のラック1についての前記缶収納数
を1つづつ加算する缶収納数加算手段(制御部6)と、
前記商品投入ラック1からの商品搬出装置11を介する
缶商品2の搬出ごとに前記RAM7に記憶された当該の
ラック1についての前記缶収納数を1つづつ減算する缶
収納数減算手段(制御部6)とを備えたものとし、また
【0021】請求項5に関わる発明によれば、前記請求
項4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検
出手段は前記商品投入ラックの投入口3の部分に設けら
れたマイクロスイッチまたは光センサであるようにした
ので、通常のルートマン,サービスマンの作業時では残
数(要補給数)データの確認の場合のみテンキーを操作
するだけで良く、商品の投入(補充)作業時に自動的に
該当コラムのデータが管理される。したがって従来の問
題点である商品投入コラムの再設定忘れ,誤設定などが
解消され、なおかつ作業効率の向上も期待できる。
項4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検
出手段は前記商品投入ラックの投入口3の部分に設けら
れたマイクロスイッチまたは光センサであるようにした
ので、通常のルートマン,サービスマンの作業時では残
数(要補給数)データの確認の場合のみテンキーを操作
するだけで良く、商品の投入(補充)作業時に自動的に
該当コラムのデータが管理される。したがって従来の問
題点である商品投入コラムの再設定忘れ,誤設定などが
解消され、なおかつ作業効率の向上も期待できる。
【0022】また請求項6に関わる発明によれば、請求
項4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検
出手段は、自動販売機の左右に並ぶコラム列10a〜1
0eに共通に、かつ上下に並ぶ商品投入口3A〜3Dご
とに設けられた第1のセンサとしての横センサ21A〜
21Dと、前記コラム列10a〜10eごとに、かつ上
下に並ぶ前記商品投入口3A〜3Dに共通に設けられた
第2のセンサとしての縦センサ22a〜22eと、前記
第1,第2の2つのセンサの同時の検出信号から当該の
商品投入ラック1を特定し、前記缶収納数加算手段の前
記の加算を行わせる手段としての処理部13とを備えた
ものであるようにしたので、どの商品コラムへ商品が投
入されたのかを必要最小限の個数のセンサで識別する事
ができ、さらに1つの缶投入を2つのセンサで識別する
ことにより検出の信頼性が向上する。
項4に記載の缶収納数判別装置において、前記缶投入検
出手段は、自動販売機の左右に並ぶコラム列10a〜1
0eに共通に、かつ上下に並ぶ商品投入口3A〜3Dご
とに設けられた第1のセンサとしての横センサ21A〜
21Dと、前記コラム列10a〜10eごとに、かつ上
下に並ぶ前記商品投入口3A〜3Dに共通に設けられた
第2のセンサとしての縦センサ22a〜22eと、前記
第1,第2の2つのセンサの同時の検出信号から当該の
商品投入ラック1を特定し、前記缶収納数加算手段の前
記の加算を行わせる手段としての処理部13とを備えた
ものであるようにしたので、どの商品コラムへ商品が投
入されたのかを必要最小限の個数のセンサで識別する事
ができ、さらに1つの缶投入を2つのセンサで識別する
ことにより検出の信頼性が向上する。
【図1】請求項1ないし3に関わる発明のクレーム対応
図、
図、
【図2】同じく図1の発明の缶収納数判別装置の実施例
を示すブロック図
を示すブロック図
【図3】同じく図1の発明のプログラムを示すフローチ
ャート
ャート
【図4】請求項4および5に関わる発明の実施例として
の要部構成図
の要部構成図
【図5】同じく図4の発明のプログラムを示すフローチ
ャート
ャート
【図6】請求項6に関わる発明の実施例としての要部構
成図
成図
【図7】同じく図6の発明のプログラムを示すフローチ
ャート
ャート
1(1A〜1D) サーペンラック(商品コラム)2
缶商品 3(3A〜3D) 缶商品投入口 4 音検知スタートスイッチ 5 音検知センサ 6 制御部 7 RAM 8 デジタル表示器 9 AD変換器 10(10a〜10e) コラム列 11 商品搬出装置 13 処理部 15 キーボード 21(21A〜21D) 商品投入検知スイッチ,横
センサ 22(22a〜22e) 縦センサ
缶商品 3(3A〜3D) 缶商品投入口 4 音検知スタートスイッチ 5 音検知センサ 6 制御部 7 RAM 8 デジタル表示器 9 AD変換器 10(10a〜10e) コラム列 11 商品搬出装置 13 処理部 15 キーボード 21(21A〜21D) 商品投入検知スイッチ,横
センサ 22(22a〜22e) 縦センサ
Claims (6)
- 【請求項1】硬貨を受取り商品を販売する自動販売機に
おいて、缶商品投入ラックを選択するラック選択手段と
、選択したラックに缶商品のローディング時、このラッ
ク選択手段を押した後からそのラックに発生した音を検
知する音検知手段と、検知した音の合計数からそのラッ
クに収納されている缶本数を判別する在庫判定手段と、
この在庫数判別手段の結果を表示する表示手段と、を備
えてなることを特徴とする自動販売機の缶収納数判別装
置。 - 【請求項2】請求項1に記載の自動販売機の缶収納数判
別装置において、在庫数判定手段の結果を記憶する記憶
手段と、補給数や残数などを演算する手段とを備えてな
ることを特徴とする自動販売機の缶収納数判別装置。 - 【請求項3】硬貨を受取り商品を販売する自動販売機に
おいて、缶商品をラックに投入するとき発生する音から
商品の収納数を判別することを特徴とする自動販売機の
缶収納数判別方法。 - 【請求項4】硬貨を受取り商品を販売する自動販売機に
おいて、缶商品の商品投入ラックへの1本ごとの投入を
検出する缶投入検出手段と、前記ラック毎の缶収納数を
記憶する記憶手段と、前記缶投入検出手段の検出ごとに
、該記憶手段に記憶された当該のラックについての前記
缶収納数を1つづつ加算する缶収納数加算手段と、前記
商品投入ラックからの缶商品の搬出ごとに前記記憶手段
に記憶された当該のラックについての前記缶収納数を1
つづつ減算する缶収納数減算手段とを備えたことを特徴
とする自動販売機の缶収納数判別装置。 - 【請求項5】請求項4に記載の缶収納数判別装置におい
て、前記缶投入検出手段は前記商品投入ラックの投入口
部分に設けられたマイクロスイッチまたは光センサであ
ることを特徴とする自動販売機の缶収納数判別装置。 - 【請求項6】請求項4に記載の缶収納数判別装置におい
て、前記缶投入検出手段は、自動販売機の左右に並ぶコ
ラム列に共通に、かつ上下に並ぶ商品投入口ごとに設け
られた第1のセンサと、前記コラム列ごとに、かつ上下
に並ぶ前記商品投入口に共通に設けられた第2のセンサ
と、前記第1,第2の2つのセンサの同時の検出信号か
ら当該の商品投入ラックを特定し、前記缶収納数加算手
段の前記の加算を行わせる手段とを備えたものであるこ
とを特徴とする自動販売機の缶収納数判別装置。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24790490 | 1990-09-18 | ||
| JP2-247904 | 1990-09-18 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04213192A true JPH04213192A (ja) | 1992-08-04 |
Family
ID=17170290
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5750491A Pending JPH04213192A (ja) | 1990-09-18 | 1991-03-22 | 自動販売機の缶収納数判別装置及び判別方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04213192A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620142A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-28 | Kubota Corp | 自動販売機の売り切れ検出装置 |
-
1991
- 1991-03-22 JP JP5750491A patent/JPH04213192A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0620142A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-01-28 | Kubota Corp | 自動販売機の売り切れ検出装置 |
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