JPH0421465B2 - - Google Patents
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- JPH0421465B2 JPH0421465B2 JP62220034A JP22003487A JPH0421465B2 JP H0421465 B2 JPH0421465 B2 JP H0421465B2 JP 62220034 A JP62220034 A JP 62220034A JP 22003487 A JP22003487 A JP 22003487A JP H0421465 B2 JPH0421465 B2 JP H0421465B2
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- cooling
- air
- exhaust
- roasting
- bean
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Landscapes
- Exhaust Gas Treatment By Means Of Catalyst (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は、主にコーヒ豆の焙煎に用いられる豆
の焙煎機において、炒豆を冷却した排気を浄化す
る方法に関する。
の焙煎機において、炒豆を冷却した排気を浄化す
る方法に関する。
<従来の技術>
コーヒ豆の焙煎機は、熱風によつてコーヒ生豆
を焙煎する焙煎室を設け、焙煎室の焙煎排気を、
加熱して酸化する脱臭装置に供給して脱臭した大
気に放出する浄化路を形成し、空気によつてコー
ヒ炒豆を冷却する冷却槽を設け、冷却槽の冷却排
気を浄化路の脱臭装置に供給する冷却排気路を形
成し、また、冷却槽の冷却排気を浄化路の脱臭装
置に供給せずにそのまま大気に放出する迂回路を
形成している。
を焙煎する焙煎室を設け、焙煎室の焙煎排気を、
加熱して酸化する脱臭装置に供給して脱臭した大
気に放出する浄化路を形成し、空気によつてコー
ヒ炒豆を冷却する冷却槽を設け、冷却槽の冷却排
気を浄化路の脱臭装置に供給する冷却排気路を形
成し、また、冷却槽の冷却排気を浄化路の脱臭装
置に供給せずにそのまま大気に放出する迂回路を
形成している。
そして、焙煎室のコーヒ炒豆を冷却槽に取り出
して冷却するに当り、冷却排気が臭気を放すのは
冷却開始直後の短時間であるので、冷却開始直後
の短時間は、冷却排気を冷却排気路を経て脱臭装
置に供給して脱臭し、その後、冷却排気を迂回路
を経て脱臭せずにそのまま大気に放出している。
して冷却するに当り、冷却排気が臭気を放すのは
冷却開始直後の短時間であるので、冷却開始直後
の短時間は、冷却排気を冷却排気路を経て脱臭装
置に供給して脱臭し、その後、冷却排気を迂回路
を経て脱臭せずにそのまま大気に放出している。
<発明が解決しようとする問題点>
ところが、冷却排気の流量は、脱臭する前半時
と脱臭しない後半時で同一であり、しかも、焙煎
排気の流量の数倍であるので、脱臭装置は、大流
量を処理する大型のものが必要であり、設備費が
高価になる。
と脱臭しない後半時で同一であり、しかも、焙煎
排気の流量の数倍であるので、脱臭装置は、大流
量を処理する大型のものが必要であり、設備費が
高価になる。
また、冷却排気の温度は、焙煎排気の温度に比
較して著しく低いので、大流量の冷却排気を脱臭
するには、脱臭装置は、加熱能力の大きいものが
必要であり、運転費が高価になる。
較して著しく低いので、大流量の冷却排気を脱臭
するには、脱臭装置は、加熱能力の大きいものが
必要であり、運転費が高価になる。
結局、従来においては、大流量の冷却排気を脱
臭処理しているので、脱臭装置は、設備費と運転
費が高価になる。
臭処理しているので、脱臭装置は、設備費と運転
費が高価になる。
本発明の目的は、上記のような従来の問題点を
解決することである。
解決することである。
<問題点を解決するための手段>
上記の問題点を解決するには、冷却排気の流量
を少なくすればよいが、冷却排気の流量が少なく
となると、炒豆の冷却が不十分になり、炒豆の香
りや風味がなくなつてしまう。
を少なくすればよいが、冷却排気の流量が少なく
となると、炒豆の冷却が不十分になり、炒豆の香
りや風味がなくなつてしまう。
そこで、本発明者は、豆の焙煎機においては、
焙煎室の炒豆を冷却槽に取り出して冷却するに当
り、冷却排気が臭気を放す冷却開始直後の短時間
は、冷却排気を脱臭するが、その後は、冷却排気
を脱臭せずに大気に放出していることに着眼し、
冷却排気を脱臭する間は、冷却空気の流量を少な
くして、脱臭処理量を少なくし、また、冷却排気
を脱臭せずに大気に放出する間は、冷却空気の流
量を多くして、炒豆の冷却が不十分にならないよ
うにすることを考え付いたのである。
焙煎室の炒豆を冷却槽に取り出して冷却するに当
り、冷却排気が臭気を放す冷却開始直後の短時間
は、冷却排気を脱臭するが、その後は、冷却排気
を脱臭せずに大気に放出していることに着眼し、
冷却排気を脱臭する間は、冷却空気の流量を少な
くして、脱臭処理量を少なくし、また、冷却排気
を脱臭せずに大気に放出する間は、冷却空気の流
量を多くして、炒豆の冷却が不十分にならないよ
うにすることを考え付いたのである。
即ち、本発明は、熱風によつて生豆を焙煎する
焙煎室を設け、焙煎室の焙煎排気を、加熱して酸
化する脱臭装置に供給する浄化路を形成し、空気
によつて炒豆を冷却する冷却槽を設け、冷却槽の
冷却排気を上記の脱臭装置に供給する冷却排気路
を形成し、冷却槽の冷却排気を上記の脱臭装置に
供給せずに大気に放出する迂回路を形成した豆の
焙煎機において、 焙煎室の炒豆を冷却槽に取り出して冷却するに
当り、始めは、冷却空気の流量を少なくし、その
空気の排気を冷却排気路を経て脱臭装置に供給し
て脱臭し、その後、冷却空気の流量を多くし、そ
の空気の排気を迂回路を経て大気に放出すること
を特徴とする冷却排気の浄化法である。
焙煎室を設け、焙煎室の焙煎排気を、加熱して酸
化する脱臭装置に供給する浄化路を形成し、空気
によつて炒豆を冷却する冷却槽を設け、冷却槽の
冷却排気を上記の脱臭装置に供給する冷却排気路
を形成し、冷却槽の冷却排気を上記の脱臭装置に
供給せずに大気に放出する迂回路を形成した豆の
焙煎機において、 焙煎室の炒豆を冷却槽に取り出して冷却するに
当り、始めは、冷却空気の流量を少なくし、その
空気の排気を冷却排気路を経て脱臭装置に供給し
て脱臭し、その後、冷却空気の流量を多くし、そ
の空気の排気を迂回路を経て大気に放出すること
を特徴とする冷却排気の浄化法である。
<発明の作用効果>
本発明の豆の焙煎機における冷却排気の浄化法
においては、冷却排気を脱臭する間は、冷却排気
の流量が少ないので、脱臭装置を大型にする必要
がなく、脱臭装置の設備費と運転費が高価になら
ない。
においては、冷却排気を脱臭する間は、冷却排気
の流量が少ないので、脱臭装置を大型にする必要
がなく、脱臭装置の設備費と運転費が高価になら
ない。
また、冷却排気を脱臭せずに大気に放出する間
は、冷却空気の流量が多いので、炒豆の冷却が不
十分にはならない。
は、冷却空気の流量が多いので、炒豆の冷却が不
十分にはならない。
<実施例>
本例の冷却排気の浄化法を実施する豆の焙煎機
は、コーヒ豆用のものであり、第1図に示すよう
に、焙煎室1の下側に、バーナ2と空気取入口3
を設けた燃焼室4を連設している。
は、コーヒ豆用のものであり、第1図に示すよう
に、焙煎室1の下側に、バーナ2と空気取入口3
を設けた燃焼室4を連設している。
焙煎室1には、第1図に示すように、円筒形状
の豆煎器5を設け、豆煎器5の中心位置を貫通し
た回転軸6を焙煎室1の先端壁と基端壁に水平に
軸受し、焙煎室1の外に突出した回転軸6の基端
にモータ7を連結して、豆煎器5を回転する構成
にしている。
の豆煎器5を設け、豆煎器5の中心位置を貫通し
た回転軸6を焙煎室1の先端壁と基端壁に水平に
軸受し、焙煎室1の外に突出した回転軸6の基端
にモータ7を連結して、豆煎器5を回転する構成
にしている。
豆煎器5の開口先端が摺接した焙煎室1の先端
壁には、第1図に示すように、豆煎器5にコーヒ
生豆を投入する熱風出口兼用豆投入口8と、豆煎
器5のコーヒ炒豆を取り出す蓋板付きの豆取出口
9を、上側位置と下側位置に設けている。
壁には、第1図に示すように、豆煎器5にコーヒ
生豆を投入する熱風出口兼用豆投入口8と、豆煎
器5のコーヒ炒豆を取り出す蓋板付きの豆取出口
9を、上側位置と下側位置に設けている。
焙煎室の熱風出口兼用豆投入口8には、第1図
に示すように、ダクト10の下端を接続し、ダク
ト10の上方位置に生豆槽11を設け、生豆槽1
1の下端出口を開閉弁12を介してダクト10の
上端に接続している。
に示すように、ダクト10の下端を接続し、ダク
ト10の上方位置に生豆槽11を設け、生豆槽1
1の下端出口を開閉弁12を介してダクト10の
上端に接続している。
また、ダクト10の上端には、第1図に示すよ
うに、送風機13、集塵器14、濾過器15と送
風機16を順次介在したダクト17を接続し、ダ
クト17の先端に、加熱装置18と酸化触媒19
からなる脱臭装置20の入口を接続し、脱臭装置
20の出口にダクト21を接続して、ダクト21
の先端を大気に開放し、焙煎室1に生ずる焙煎排
気を脱臭装置20に供給して脱臭し大気に放出す
る浄化路を形成している。
うに、送風機13、集塵器14、濾過器15と送
風機16を順次介在したダクト17を接続し、ダ
クト17の先端に、加熱装置18と酸化触媒19
からなる脱臭装置20の入口を接続し、脱臭装置
20の出口にダクト21を接続して、ダクト21
の先端を大気に開放し、焙煎室1に生ずる焙煎排
気を脱臭装置20に供給して脱臭し大気に放出す
る浄化路を形成している。
焙煎室の豆取出口9の斜め下側位置には、第1
図に示すように、豆煎器5から取り出したコーヒ
炒豆を空気によつて冷却する冷却槽22を設けて
いる。
図に示すように、豆煎器5から取り出したコーヒ
炒豆を空気によつて冷却する冷却槽22を設けて
いる。
冷却槽22の金網の炒豆受板23の下側位置に
は、第1図に示すように、送風機24と集塵器2
5を順次介在したダクト26を接続し、ダクト2
6の先端に切換弁27の入口を接続し、切換弁2
7の第1出口にダクト28を接続し、ダクト28
の先端を濾過器15の入口に接続して、冷却槽2
2に生ずる冷却排気を浄化路の脱臭装置20に供
給する冷却排気路を形成している。
は、第1図に示すように、送風機24と集塵器2
5を順次介在したダクト26を接続し、ダクト2
6の先端に切換弁27の入口を接続し、切換弁2
7の第1出口にダクト28を接続し、ダクト28
の先端を濾過器15の入口に接続して、冷却槽2
2に生ずる冷却排気を浄化路の脱臭装置20に供
給する冷却排気路を形成している。
また、切換弁27の第2出口には、第1図に示
すように、ダクト29を接続し、ダクト29の先
端を大気に開放して、冷却槽22に生ずる冷却排
気を浄化路の脱臭装置20に供給せずに大気に放
出する迂回路を形成している。
すように、ダクト29を接続し、ダクト29の先
端を大気に開放して、冷却槽22に生ずる冷却排
気を浄化路の脱臭装置20に供給せずに大気に放
出する迂回路を形成している。
冷却槽22に接続した送風機24を回転駆動す
る交流モータ30には、第1図に示すように、周
波数変換器31と操作盤32を介して図示しない
電源を接続し、周波数変換器31によつて送風機
24の回転数従つて冷却槽22の冷却空気の流量
を所望の値に設定することができる構成にしてい
る。
る交流モータ30には、第1図に示すように、周
波数変換器31と操作盤32を介して図示しない
電源を接続し、周波数変換器31によつて送風機
24の回転数従つて冷却槽22の冷却空気の流量
を所望の値に設定することができる構成にしてい
る。
このコーヒ豆の焙煎機を運転する場合、燃焼室
のバーナ2を点火して、熱風を燃焼室4から焙煎
室1に供給し、また、モータ7を駆動して豆煎器
5を回転し、次に、開閉弁12を一旦開放して、
生豆槽11のコーヒ生豆をダクト10と豆投入口
8を経て豆煎器5に投入する。
のバーナ2を点火して、熱風を燃焼室4から焙煎
室1に供給し、また、モータ7を駆動して豆煎器
5を回転し、次に、開閉弁12を一旦開放して、
生豆槽11のコーヒ生豆をダクト10と豆投入口
8を経て豆煎器5に投入する。
すると、焙煎室1に流入した熱風は、回転中の
豆煎器5の外周を流通すると共に、豆煎器5基端
の金網端板を経て豆煎器5内に流入して、豆煎器
5内で運転するコーヒ生豆の周囲を流通し、豆煎
器5の先端開口と熱風出口兼用豆投入口8を経て
ダクト10に至る。
豆煎器5の外周を流通すると共に、豆煎器5基端
の金網端板を経て豆煎器5内に流入して、豆煎器
5内で運転するコーヒ生豆の周囲を流通し、豆煎
器5の先端開口と熱風出口兼用豆投入口8を経て
ダクト10に至る。
焙煎室1に生じた焙煎排気は、浄化路を流通し
て、集塵器14によつて脱塵され、濾過器15に
よつて濾過され、脱臭装置20によつて脱臭され
て、大気に放出される。
て、集塵器14によつて脱塵され、濾過器15に
よつて濾過され、脱臭装置20によつて脱臭され
て、大気に放出される。
豆煎器5のコーヒ豆が焙煎されれば、豆取出口
9を開放し、豆煎器5のコーヒ炒豆を、回転中の
豆煎器5の先端開口から開放中の豆取出口9を経
て冷却槽19に排出する。
9を開放し、豆煎器5のコーヒ炒豆を、回転中の
豆煎器5の先端開口から開放中の豆取出口9を経
て冷却槽19に排出する。
すると、冷却槽の炒豆受板23に載置したコー
ヒ炒豆は、冷却槽の炒豆受板23を上から下に流
通する空気によつて4分間冷却される。
ヒ炒豆は、冷却槽の炒豆受板23を上から下に流
通する空気によつて4分間冷却される。
冷却槽22の冷却空気の流量は、第2図に示す
ように、冷却開始直後の2分間は、75Nm3/min
に設定され、その後の2分間は、3倍の225N
m3/minに設定されている。
ように、冷却開始直後の2分間は、75Nm3/min
に設定され、その後の2分間は、3倍の225N
m3/minに設定されている。
なお、焙煎室1の焙煎排気の流量は、50Nm3/
minである。
minである。
冷却槽22に生じた冷却排気は、冷却開始直後
の2分間は、冷却排気路と浄化路の一部を流通し
て、集塵器25によつて脱塵され、濾過器15に
よつて濾過され、脱臭装置20によつて脱臭され
て、大気に放出され、また、その後の2分間は、
冷却排気路の一部と迂回路を流通して、集塵器2
5によつて脱塵され、大気に放出される。
の2分間は、冷却排気路と浄化路の一部を流通し
て、集塵器25によつて脱塵され、濾過器15に
よつて濾過され、脱臭装置20によつて脱臭され
て、大気に放出され、また、その後の2分間は、
冷却排気路の一部と迂回路を流通して、集塵器2
5によつて脱塵され、大気に放出される。
冷却槽22の冷却排気の全炭化水素濃度は、第
3図に実線で示すように、変化する。
3図に実線で示すように、変化する。
なお、冷却槽の冷却排気の流量が、脱臭する前
半の2分間と脱臭しない後半の2分間で同一の
150Nm3/minである従来の場合は、冷却排気の
全炭化水素濃度は、第3図に破線で示すように、
変化する。
半の2分間と脱臭しない後半の2分間で同一の
150Nm3/minである従来の場合は、冷却排気の
全炭化水素濃度は、第3図に破線で示すように、
変化する。
本例の豆の焙煎機における冷却排気の浄化法に
おいては、冷却排気を脱臭する間は、冷却排気の
流量が少ないので、脱臭装置20が小型で済む。
おいては、冷却排気を脱臭する間は、冷却排気の
流量が少ないので、脱臭装置20が小型で済む。
また、冷却排気を脱臭せずに大気に放出する間
は、冷却空気の流量が多いので、コーヒ炒豆が十
分に冷却される。
は、冷却空気の流量が多いので、コーヒ炒豆が十
分に冷却される。
上記の実施例においては、冷却槽22の冷却空
気の流量を制御するに当り、ダクト26に介在し
た送風機24の駆動交流モータ30の回転数を周
波数変換器31によつて制御したが、ダクト26
に流量制御弁を介在してもよい。
気の流量を制御するに当り、ダクト26に介在し
た送風機24の駆動交流モータ30の回転数を周
波数変換器31によつて制御したが、ダクト26
に流量制御弁を介在してもよい。
第1図は、本発明の実施例の冷却排気の浄化法
を実施するコーヒ豆の焙煎機の略図である。第2
図は、同焙煎機における冷却槽の冷却排気の流量
の変化を示す線図である。第3図は、同焙煎機に
おける冷却槽の冷却排気の全炭化水素濃度の変化
を示す線図である。 1:焙煎室、20:脱臭装置、22:冷却槽。
を実施するコーヒ豆の焙煎機の略図である。第2
図は、同焙煎機における冷却槽の冷却排気の流量
の変化を示す線図である。第3図は、同焙煎機に
おける冷却槽の冷却排気の全炭化水素濃度の変化
を示す線図である。 1:焙煎室、20:脱臭装置、22:冷却槽。
Claims (1)
- 1 熱風によつて生豆を焙煎する焙煎室を設け、
焙煎室の焙煎排気を、加熱して酸化する脱臭装置
に供給する浄化路を形成し、空気によつて炒豆を
冷却する冷却槽を設け、冷却槽の冷却排気を上記
の脱臭装置に供給する冷却排気路を形成し、冷却
槽の冷却排気を上記の脱臭装置に供給せずに大気
に放出する迂回路を形成した豆の焙煎機におい
て、焙煎室の炒豆を冷却槽に取り出して冷却する
に当り、始めは、冷却空気の流量を少なくし、そ
の空気の排気を冷却排気路を経て脱臭装置に供給
して脱臭し、その後、冷却空気の流量を多くし、
その空気の排気を迂回路を経て大気に放出するこ
とを特徴とする冷却排気の浄化法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62220034A JPS6463366A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Method for purifying cooling discharge gas in bean roaster |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62220034A JPS6463366A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Method for purifying cooling discharge gas in bean roaster |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6463366A JPS6463366A (en) | 1989-03-09 |
| JPH0421465B2 true JPH0421465B2 (ja) | 1992-04-10 |
Family
ID=16744888
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62220034A Granted JPS6463366A (en) | 1987-09-02 | 1987-09-02 | Method for purifying cooling discharge gas in bean roaster |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6463366A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE102004038730B3 (de) * | 2004-08-10 | 2006-02-23 | Probat-Werke Von Gimborn Maschinenfabrik Gmbh | Röstvorrichtung für pflanzliches Schüttgut sowie Verfahren zum Betreiben einer Röstvorrichtung für pflanzliches Schüttgut |
| WO2018191293A1 (en) * | 2017-04-13 | 2018-10-18 | Bellwether Coffee Co. | Roasting system with clean emissions and high thermal efficiency |
| CN116272192B (zh) * | 2023-04-03 | 2023-10-10 | 浙江杉茗植物科技有限公司 | 一种茶叶烘焙烟尘阻燃系统 |
-
1987
- 1987-09-02 JP JP62220034A patent/JPS6463366A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6463366A (en) | 1989-03-09 |
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