JPS6027338A - 焙煎機における掃除方法 - Google Patents
焙煎機における掃除方法Info
- Publication number
- JPS6027338A JPS6027338A JP13724483A JP13724483A JPS6027338A JP S6027338 A JPS6027338 A JP S6027338A JP 13724483 A JP13724483 A JP 13724483A JP 13724483 A JP13724483 A JP 13724483A JP S6027338 A JPS6027338 A JP S6027338A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- roasting
- roasting chamber
- path
- chamber
- cleaning
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Tea And Coffee (AREA)
- Apparatuses For Bulk Treatment Of Fruits And Vegetables And Apparatuses For Preparing Feeds (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は、主にコーヒ生豆の焙煎に用いられる焙煎機に
おいて、焙煎滓を掃除する方法に関する。
おいて、焙煎滓を掃除する方法に関する。
コーヒ生豆を焙煎する焙煎機は、公害を防止するため、
焙煎室内に生ずる粉塵を含み臭気を放つ排気を排出し脱
塵脱臭して外気に放出する浄化路を焙煎室に接続して設
けている。ところが、焙煎により生じた薄皮片や油脂粉
末のようなコーヒ生豆の焙煎滓が焙煎室と浄化路、特に
焙煎室との接続端側の部分に残留して付着する。そこで
、焙煎室と浄化路に付着した焙煎滓を除去する掃除を?
期的に行っている。ところが、従来の掃除方法は、手作
業であり、焙煎室の内面や浄化路のダクト、送風機、集
塵器、躍過器寺の内向を掃除する手作業には多大な手間
が掛る。
焙煎室内に生ずる粉塵を含み臭気を放つ排気を排出し脱
塵脱臭して外気に放出する浄化路を焙煎室に接続して設
けている。ところが、焙煎により生じた薄皮片や油脂粉
末のようなコーヒ生豆の焙煎滓が焙煎室と浄化路、特に
焙煎室との接続端側の部分に残留して付着する。そこで
、焙煎室と浄化路に付着した焙煎滓を除去する掃除を?
期的に行っている。ところが、従来の掃除方法は、手作
業であり、焙煎室の内面や浄化路のダクト、送風機、集
塵器、躍過器寺の内向を掃除する手作業には多大な手間
が掛る。
本発明の目的は、上記のよりl従来の欠点をなくし、多
大な手間が蒔らlい焙煎機における掃除方法を提供する
ことである、 本発明者は、上記の目的を達成するため、焙煎機の浄化
路においてに排気が最後に脱臭されて高温になり、この
高温排気によって焙煎室と浄化路の焙煎滓を燃焼させる
ことができることに着眼したのである。
大な手間が蒔らlい焙煎機における掃除方法を提供する
ことである、 本発明者は、上記の目的を達成するため、焙煎機の浄化
路においてに排気が最後に脱臭されて高温になり、この
高温排気によって焙煎室と浄化路の焙煎滓を燃焼させる
ことができることに着眼したのである。
即ち、本発明は、焙煎室の排気を排出し脱塵脱臭して外
気に放出する浄化路を設けた焙煎機において、焙煎室の
豆を焙煎して取出した後に、浄化路の脱臭されて高温に
なった排気を焙煎室から浄化路に供給して、焙煎室と浄
化路に残留している焙煎滓を燃焼させることを特徴とす
る掃除方法である。
気に放出する浄化路を設けた焙煎機において、焙煎室の
豆を焙煎して取出した後に、浄化路の脱臭されて高温に
なった排気を焙煎室から浄化路に供給して、焙煎室と浄
化路に残留している焙煎滓を燃焼させることを特徴とす
る掃除方法である。
この掃除方法においては、浄化路の脱臭高温排気を焙煎
室から浄化路に供給して、焙煎室と浄化路の焙煎滓を燃
焼させるので、従来の手作業とは異なり、多大な手間が
掛らず、焙煎室と浄化路に付着した焙煎滓を簡単に除去
することができる。
室から浄化路に供給して、焙煎室と浄化路の焙煎滓を燃
焼させるので、従来の手作業とは異なり、多大な手間が
掛らず、焙煎室と浄化路に付着した焙煎滓を簡単に除去
することができる。
次に、本発明の実施例について説明する。
本例の図面に示す焙煎機は、焙煎室(1)とバーナ室(
2)を連通して設け、バーナ室(2)の空気取入口をダ
ンパ(3)を介在したダクト(4)を経て大気に連通し
て、空気取入路を形成し、また焙煎室(1)の排気口を
送風機(5)を介在したダクト(6)で集塵器(7)の
入口に接続し、集塵器(7)の出口をダクト(8)で濾
過器(9)の入口に接続し、濾過器(9)の出口を送風
機(10を介在したダクト0υで脱臭装置0埠の入口に
接続し、バーナ(1;)と酸化触媒04)を内蔵した脱
臭装置(1邊の出口をダンパ09を介在したダクトOの
を経て大気に開放して、焙煎室(1)から送風機(5)
、集塵器(7)、濾過器(9)、送風機(10、脱臭装
置0乃とダンパ0υを経て大気に至る焙煎室の浄化路を
形成している。焙煎室(1)の頁数出口の下側位置には
、蓋付の冷却槽0乃を設け、冷却槽α力の排気口を送風
機α沙を介在したダクト0呻で集塵器(1)の入口に接
続し、集塵器(1)の出口に焙煎室の浄化路のダクト(
8)から分岐したダクトQυを接続して、冷却槽07)
から送風機Ql’9、集Wi器(イ)、濾過器(9)、
送風機(10、脱臭装置0邊とダンパoQを経て大気に
至る冷却槽の浄化路を焙煎室の浄化路の一部を併用して
形成している、更に、浄化路の脱臭装置0擾の出口から
バーナ室(2)の空気取入口には、ダンパ(ハ)を介在
したダクト(ハ)を接続して、浄化路の脱臭されて高温
になった排気をバーナ室(2)を経て焙煎室(1)から
その浄化路に供給する掃除用還流路を形成している。
2)を連通して設け、バーナ室(2)の空気取入口をダ
ンパ(3)を介在したダクト(4)を経て大気に連通し
て、空気取入路を形成し、また焙煎室(1)の排気口を
送風機(5)を介在したダクト(6)で集塵器(7)の
入口に接続し、集塵器(7)の出口をダクト(8)で濾
過器(9)の入口に接続し、濾過器(9)の出口を送風
機(10を介在したダクト0υで脱臭装置0埠の入口に
接続し、バーナ(1;)と酸化触媒04)を内蔵した脱
臭装置(1邊の出口をダンパ09を介在したダクトOの
を経て大気に開放して、焙煎室(1)から送風機(5)
、集塵器(7)、濾過器(9)、送風機(10、脱臭装
置0乃とダンパ0υを経て大気に至る焙煎室の浄化路を
形成している。焙煎室(1)の頁数出口の下側位置には
、蓋付の冷却槽0乃を設け、冷却槽α力の排気口を送風
機α沙を介在したダクト0呻で集塵器(1)の入口に接
続し、集塵器(1)の出口に焙煎室の浄化路のダクト(
8)から分岐したダクトQυを接続して、冷却槽07)
から送風機Ql’9、集Wi器(イ)、濾過器(9)、
送風機(10、脱臭装置0邊とダンパoQを経て大気に
至る冷却槽の浄化路を焙煎室の浄化路の一部を併用して
形成している、更に、浄化路の脱臭装置0擾の出口から
バーナ室(2)の空気取入口には、ダンパ(ハ)を介在
したダクト(ハ)を接続して、浄化路の脱臭されて高温
になった排気をバーナ室(2)を経て焙煎室(1)から
その浄化路に供給する掃除用還流路を形成している。
本例の焙煎機を運転する場合、還流路のダンパ(ハ)を
閉鎖する一方、空気取入路のダンパ(3)と浄化路ノタ
ンハQiをそれぞれ開放し、バーナ室(2) (7)バ
ーナに点火し、焙煎室の浄化路の送風機(fi) 、
Qlをそれぞれ駆動し、浄化路の脱臭装置αつをそのバ
ーナ03に点火して作動し、その後に、焙煎室(1)内
の図示しない回転部にコーヒ生豆を投入して、回転部を
回転する。すると、バーナ室(2)において新鮮空気が
空気取入路から流入してバーナにより加熱され、その加
熱空気が焙煎室(1)に送入され、回転能内のコーヒ生
豆は、転動しつつバーナ室(2)からの24tO”C位
の熱風によって加熱されて焙煎され。
閉鎖する一方、空気取入路のダンパ(3)と浄化路ノタ
ンハQiをそれぞれ開放し、バーナ室(2) (7)バ
ーナに点火し、焙煎室の浄化路の送風機(fi) 、
Qlをそれぞれ駆動し、浄化路の脱臭装置αつをそのバ
ーナ03に点火して作動し、その後に、焙煎室(1)内
の図示しない回転部にコーヒ生豆を投入して、回転部を
回転する。すると、バーナ室(2)において新鮮空気が
空気取入路から流入してバーナにより加熱され、その加
熱空気が焙煎室(1)に送入され、回転能内のコーヒ生
豆は、転動しつつバーナ室(2)からの24tO”C位
の熱風によって加熱されて焙煎され。
一方、焙煎室(1)内に生じた粉塵を含み臭気を放つ排
気は、送風機(5)を経て集塵器(7)に送入されて脱
塵され、また、vIi過器(9)に送入されてr11過
され、次に、送風機01を経て脱臭装置o2に送入され
そのバーナ01により加熱されて酸化触媒層0→を通過
して脱臭され、1IOo″C位の高温になって、ダンパ
09を経て外気に放出される。焙煎室(1)のコーヒ生
豆は10乃至15分位で焙煎される。
気は、送風機(5)を経て集塵器(7)に送入されて脱
塵され、また、vIi過器(9)に送入されてr11過
され、次に、送風機01を経て脱臭装置o2に送入され
そのバーナ01により加熱されて酸化触媒層0→を通過
して脱臭され、1IOo″C位の高温になって、ダンパ
09を経て外気に放出される。焙煎室(1)のコーヒ生
豆は10乃至15分位で焙煎される。
焙煎室(1)のコーヒ生豆が焙煎された場合、冷却槽0
ηの浄化路の送風機OQを駆動する一方、四転岨内の焙
煎されたコーヒ豆を冷却槽□ηに取出し、回転部に次の
コーヒ生豆を投入する。すると、回転能内のコーヒ生豆
は前回と同様に焙煎されると共に、焙煎室(1)内の排
気は前回におけるのと同様に浄化路において浄化される
一方、冷却槽0η内のコーヒ豆は空冷されると共に、冷
却槽。η内に生じた粉塵を含み臭気を放つ排気は、送風
機o砂を経て集塵器四に送入されて脱塵され、次に、焙
煎室(1)からの脱塵排気と合流して濾過器(9)と脱
臭装置0ツに順次送入され、浄化されて外気に放出され
る1、冷却fl QD内のコーヒ豆はS分位で冷却され
る。冷却槽0η内のコーヒ豆が冷却されたところで、そ
のコーヒ豆を冷却槽0ηから取出して、冷却槽の浄化路
の送風機Olの駆動を停止する。
ηの浄化路の送風機OQを駆動する一方、四転岨内の焙
煎されたコーヒ豆を冷却槽□ηに取出し、回転部に次の
コーヒ生豆を投入する。すると、回転能内のコーヒ生豆
は前回と同様に焙煎されると共に、焙煎室(1)内の排
気は前回におけるのと同様に浄化路において浄化される
一方、冷却槽0η内のコーヒ豆は空冷されると共に、冷
却槽。η内に生じた粉塵を含み臭気を放つ排気は、送風
機o砂を経て集塵器四に送入されて脱塵され、次に、焙
煎室(1)からの脱塵排気と合流して濾過器(9)と脱
臭装置0ツに順次送入され、浄化されて外気に放出され
る1、冷却fl QD内のコーヒ豆はS分位で冷却され
る。冷却槽0η内のコーヒ豆が冷却されたところで、そ
のコーヒ豆を冷却槽0ηから取出して、冷却槽の浄化路
の送風機Olの駆動を停止する。
焙煎室(1)とその浄化路に残留して付着した焙煎滓を
除去する掃除を行う場合は、焙煎室(1)内の焙煎され
たコーヒ豆を冷却槽Q7)に取出した後に、掃除用還流
路のダンパに)を開放する一方、空気取入路のダンパ(
3)と浄化路のダンパo9をそれぞれ閉鎖する。すると
、浄化路の脱臭装置0ツにおいて脱臭されてp o o
’c位の高温になった排気は、掃除用還流路を経てバ
ーナ室(2)に還流し、焙煎室(1)からその浄化路に
供給され、焙煎室(11の内面と浄化路のダクト(6)
%送風機(5)、集塵器(7)、ダクト(8)、濾過器
(9)等の内面に付着している焙煎滓が燃焼する。
除去する掃除を行う場合は、焙煎室(1)内の焙煎され
たコーヒ豆を冷却槽Q7)に取出した後に、掃除用還流
路のダンパに)を開放する一方、空気取入路のダンパ(
3)と浄化路のダンパo9をそれぞれ閉鎖する。すると
、浄化路の脱臭装置0ツにおいて脱臭されてp o o
’c位の高温になった排気は、掃除用還流路を経てバ
ーナ室(2)に還流し、焙煎室(1)からその浄化路に
供給され、焙煎室(11の内面と浄化路のダクト(6)
%送風機(5)、集塵器(7)、ダクト(8)、濾過器
(9)等の内面に付着している焙煎滓が燃焼する。
その焙煎滓は30分位で燃え尽きて除去される。
なお、掃除は数日に/度位の割合で行なう。
図面は、本発明の実施例の掃除方法を実施する焙煎機の
概略図である。 1:焙煎室 5:送風機 7:集11%器 9:濾過器 10:送風機 12:脱臭装置
概略図である。 1:焙煎室 5:送風機 7:集11%器 9:濾過器 10:送風機 12:脱臭装置
Claims (1)
- 焙煎室の排気を排出し脱塵脱臭して外気に放出する浄化
路を設けた焙煎機において、焙煎室の豆を焙煎して取出
した後に、浄化路の脱臭されて高温になった排気を焙煎
室から浄化路に供給して、焙煎室と浄化路に残留してい
る焙煎滓を燃焼させることを特徴とする掃除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724483A JPS6027338A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 焙煎機における掃除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13724483A JPS6027338A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 焙煎機における掃除方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6027338A true JPS6027338A (ja) | 1985-02-12 |
| JPH0147982B2 JPH0147982B2 (ja) | 1989-10-17 |
Family
ID=15194135
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP13724483A Granted JPS6027338A (ja) | 1983-07-27 | 1983-07-27 | 焙煎機における掃除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6027338A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4541942B2 (ja) * | 2005-03-16 | 2010-09-08 | 近藤工業株式会社 | 豆の焙煎機における排ガス浄化装置 |
-
1983
- 1983-07-27 JP JP13724483A patent/JPS6027338A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0147982B2 (ja) | 1989-10-17 |
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