JPH0421514Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0421514Y2 JPH0421514Y2 JP1987036817U JP3681787U JPH0421514Y2 JP H0421514 Y2 JPH0421514 Y2 JP H0421514Y2 JP 1987036817 U JP1987036817 U JP 1987036817U JP 3681787 U JP3681787 U JP 3681787U JP H0421514 Y2 JPH0421514 Y2 JP H0421514Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- washbasin
- support
- hair
- washing
- water supply
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Domestic Plumbing Installations (AREA)
- Sink And Installation For Waste Water (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
「産業上の利用分野」
本考案は、住宅、宿泊施設等に備えられる洗
髪、洗面ユニツトに関するものである。
髪、洗面ユニツトに関するものである。
「従来の技術と考案が解決しようとする問題点」
従来、洗面ボールを大きくした洗面化粧台にハ
ンドシヤワーを組込んだ洗髪、洗面ユニツトは、
既に一般に知られているが、いずれも使い勝手の
面から或いは人間工学的な面から不備な点があ
り、改善が望まれている。
ンドシヤワーを組込んだ洗髪、洗面ユニツトは、
既に一般に知られているが、いずれも使い勝手の
面から或いは人間工学的な面から不備な点があ
り、改善が望まれている。
例えば、後頭部や頸部の洗髪、洗浄時には、頸
部から胴部へ洗浄水が流れ込まないよう深く屈む
必要があり、洗面器は低い位置にあつた方が使い
易く、また、前頭部や顔面の洗髪、洗浄時には、
その必要がないので、洗面器は使用者の身長等に
適した高い位置にあつた方が使い易いが、この高
さ調整を、両手を使つた洗髪、洗浄中にも盲足操
作だけで任意にかつ容易に行い得るものがない。
部から胴部へ洗浄水が流れ込まないよう深く屈む
必要があり、洗面器は低い位置にあつた方が使い
易く、また、前頭部や顔面の洗髪、洗浄時には、
その必要がないので、洗面器は使用者の身長等に
適した高い位置にあつた方が使い易いが、この高
さ調整を、両手を使つた洗髪、洗浄中にも盲足操
作だけで任意にかつ容易に行い得るものがない。
従来の洗面器の高さ調整を可能にした洗面台と
しては、実公昭56−13837号公報に示されたもの
があるが、この場合、洗面器を上下動自在に装備
させ、これを洗面器の前面に設けた手掛で手動昇
降させるようにするか又は適所に配された上昇、
下降スイツチで正逆回転されるモータにより機械
的自動的に昇降させるようにし、而して、手動昇
降させるものにあつては、ペタル操作のブレーキ
手段で要所に位置保持させるようにしたものであ
るから、いずれにせよ手操作が不可欠であり、両
手を使つた洗髪、洗浄中に、盲足操作だけで操作
することは到底行い得ず、かかる洗髪、洗浄中に
手操作しようとすれば、その手が周辺を湯、水で
濡らし、シヤンプーや石鹸等で汚すことになる。
勿論、その都度手を拭えばよいが、かなり面倒で
あるだけでなく、雫の垂れる頭部、顔面を洗面器
の上方に位置させたままで、そして多くの場合目
をつむつた状態で、しかも手から雫を垂らさずに
手探りでタオル等にまで手を伸ばして手を拭うこ
とは容易でない。
しては、実公昭56−13837号公報に示されたもの
があるが、この場合、洗面器を上下動自在に装備
させ、これを洗面器の前面に設けた手掛で手動昇
降させるようにするか又は適所に配された上昇、
下降スイツチで正逆回転されるモータにより機械
的自動的に昇降させるようにし、而して、手動昇
降させるものにあつては、ペタル操作のブレーキ
手段で要所に位置保持させるようにしたものであ
るから、いずれにせよ手操作が不可欠であり、両
手を使つた洗髪、洗浄中に、盲足操作だけで操作
することは到底行い得ず、かかる洗髪、洗浄中に
手操作しようとすれば、その手が周辺を湯、水で
濡らし、シヤンプーや石鹸等で汚すことになる。
勿論、その都度手を拭えばよいが、かなり面倒で
あるだけでなく、雫の垂れる頭部、顔面を洗面器
の上方に位置させたままで、そして多くの場合目
をつむつた状態で、しかも手から雫を垂らさずに
手探りでタオル等にまで手を伸ばして手を拭うこ
とは容易でない。
そこで、本考案は、両手を使つた洗髪、洗浄中
にも、洗面器を盲足操作だけで支障なく任意に昇
降調整出来るようにすると共に、椅子を設けて、
使用者の位置的安定化、安楽化、盲足操作の容易
化を図り、併せて、シヤワーの吐出量制御をも盲
足操作できるようにし、さらには、そのシヤワー
ヘツドの位置、方向をも自由に変更出来るように
して、使用の利便性を向上させようとするもので
ある。
にも、洗面器を盲足操作だけで支障なく任意に昇
降調整出来るようにすると共に、椅子を設けて、
使用者の位置的安定化、安楽化、盲足操作の容易
化を図り、併せて、シヤワーの吐出量制御をも盲
足操作できるようにし、さらには、そのシヤワー
ヘツドの位置、方向をも自由に変更出来るように
して、使用の利便性を向上させようとするもので
ある。
「問題点を解決するための手段」
前記目的達成のため、本考案は、箱状の支持体
と、該支持体の前面部に上下動自在に組付けられ
た洗面器と、該洗面器を上下動させる駆動装置
と、前記支持体に上記洗面器の上方にて首振り自
在に組付けられた固定シヤワーと、該固定シヤワ
ーの給水、給湯配管中途に介装された制御弁と、
前記支持体の前面下部の左右に設けられた各操作
ペダルにて足操作可能に組付けられてその一方の
操作ペダルで上記駆動装置を駆動制御する第1操
作手段及び他方の操作ペダルで上記制御弁を切換
制御する第2操作手段と、前記支持体の前面適所
から前記洗面器の前方へと伸出する脚杆部の先端
にシートが付設された椅子とからなることを特徴
とする。
と、該支持体の前面部に上下動自在に組付けられ
た洗面器と、該洗面器を上下動させる駆動装置
と、前記支持体に上記洗面器の上方にて首振り自
在に組付けられた固定シヤワーと、該固定シヤワ
ーの給水、給湯配管中途に介装された制御弁と、
前記支持体の前面下部の左右に設けられた各操作
ペダルにて足操作可能に組付けられてその一方の
操作ペダルで上記駆動装置を駆動制御する第1操
作手段及び他方の操作ペダルで上記制御弁を切換
制御する第2操作手段と、前記支持体の前面適所
から前記洗面器の前方へと伸出する脚杆部の先端
にシートが付設された椅子とからなることを特徴
とする。
「作用」
如上の構成であるから、使用に当たつては、使
用者は、洗面器の前で椅子に腰掛け、第1操作手
段の一方の操作ペダルを片方の足で足操作する
と、駆動装置が働いて、洗面器が支持体に対して
上下動し、また、第2操作手段の他方の操作ペダ
ルを他方の足で足操作すると、給水、給湯配管の
制御弁が働き、水、湯の吐出、停止、吐出湯量及
び湯温の調整がなされる。
用者は、洗面器の前で椅子に腰掛け、第1操作手
段の一方の操作ペダルを片方の足で足操作する
と、駆動装置が働いて、洗面器が支持体に対して
上下動し、また、第2操作手段の他方の操作ペダ
ルを他方の足で足操作すると、給水、給湯配管の
制御弁が働き、水、湯の吐出、停止、吐出湯量及
び湯温の調整がなされる。
これらの操作は、両手を使つた洗髪、洗浄の最
中にも、盲足操作だけで任意に行え、使用の状況
に応じ、身長に応じ、所要の屈み具合に応じて、
その都度適宜に調整すればよい。また、必要に応
じて、固定シヤワーのシヤワーヘツドの位置、方
向等を任意に調整すればよい。
中にも、盲足操作だけで任意に行え、使用の状況
に応じ、身長に応じ、所要の屈み具合に応じて、
その都度適宜に調整すればよい。また、必要に応
じて、固定シヤワーのシヤワーヘツドの位置、方
向等を任意に調整すればよい。
「実施例」
以下添付図面に基づいて、本考案の一実施例を
説明する。
説明する。
第1図及び第2図に示すように、縦長箱状に形
成された支持体1の前面部に陶器製の洗面器2が
上下動自在に組付けられている。
成された支持体1の前面部に陶器製の洗面器2が
上下動自在に組付けられている。
図示例では、上記支持体1前面の下部両側に突
設された突出部3,3上面から油圧駆動装置4を
構成する油圧シリンダ5,5の上半部がそれぞれ
貫設され、これら油圧シリンダ5,5のピストン
ロツド6,6先端に上記洗面器2が連結支持され
ている。
設された突出部3,3上面から油圧駆動装置4を
構成する油圧シリンダ5,5の上半部がそれぞれ
貫設され、これら油圧シリンダ5,5のピストン
ロツド6,6先端に上記洗面器2が連結支持され
ている。
そして、上記油圧駆動装置4を駆動制御する第
1操作手段としての操作ペダル7が一方突出部3
の前面下部に付設されている。この操作ペダル7
は、例えば一段踏みを行うと洗面器2が上昇し、
二段踏みを行うと逆に洗面器2が下降するよう
に、油圧駆動装置4のスウイチングを行うもので
ある。なお、洗面器2及び支持体1に組付けられ
る給水、給湯配管8のうち、両部材1,2間の連
通接続部分においてはフレキシブルチユーブ8a
が用いられる。
1操作手段としての操作ペダル7が一方突出部3
の前面下部に付設されている。この操作ペダル7
は、例えば一段踏みを行うと洗面器2が上昇し、
二段踏みを行うと逆に洗面器2が下降するよう
に、油圧駆動装置4のスウイチングを行うもので
ある。なお、洗面器2及び支持体1に組付けられ
る給水、給湯配管8のうち、両部材1,2間の連
通接続部分においてはフレキシブルチユーブ8a
が用いられる。
上記支持体1の側面上部には首振り式の固定シ
ヤワー9が付設されている。該固定シヤワー9
は、支持体1側面からみぞ形状に延出した金属パ
イプ10と、該金属パイプ10の先端に所定の長
さに亘つて連設されたフレキシブルチユーブ11
と、該フレキシブルチユーブ11の先端に付設さ
れたシヤワーヘツド12とからなると共に、上記
金属パイプ10の基端部が電磁制御弁13を介し
て上記支持体1内の給水、給湯配管8に連通接続
されるものである。
ヤワー9が付設されている。該固定シヤワー9
は、支持体1側面からみぞ形状に延出した金属パ
イプ10と、該金属パイプ10の先端に所定の長
さに亘つて連設されたフレキシブルチユーブ11
と、該フレキシブルチユーブ11の先端に付設さ
れたシヤワーヘツド12とからなると共に、上記
金属パイプ10の基端部が電磁制御弁13を介し
て上記支持体1内の給水、給湯配管8に連通接続
されるものである。
そして、上記電磁制御弁13を切換制御する第
2操作手段としての操作ペダル14が他方突出部
3の前面下部に付設されている。この操作ペダル
14は、上記電磁制御弁13へ電気的に接続され
て、多段的に踏込むなどのスウイチングで上記電
磁制御弁13を切換制御するものである。即ち、
上記操作ペダル14により固定シヤワー9のON
−OFF制御や吐出湯量(湯温)制御等が可能と
なるのである。
2操作手段としての操作ペダル14が他方突出部
3の前面下部に付設されている。この操作ペダル
14は、上記電磁制御弁13へ電気的に接続され
て、多段的に踏込むなどのスウイチングで上記電
磁制御弁13を切換制御するものである。即ち、
上記操作ペダル14により固定シヤワー9のON
−OFF制御や吐出湯量(湯温)制御等が可能と
なるのである。
上記支持体1の上端部には前面開口の収納部1
5が一体形成されて、この収納部15内に、パン
タグラフ機構16を介して、大型ドライヤー17
が洗面器2上方への取出しが可能に収納されてい
る。
5が一体形成されて、この収納部15内に、パン
タグラフ機構16を介して、大型ドライヤー17
が洗面器2上方への取出しが可能に収納されてい
る。
上記収納部15の前方突出部下面にはけい光灯
等の照明器具18が添設され、また上記洗面器2
上方の支持体1前面には鏡19が添設されてい
る。さらに上記支持体1の他方突出部3には椅子
20が固設されている。即ち、他方突出部3の前
面上部から洗面器2の前方近傍へと脚杆部20a
が延出され、該脚杆部20aの先端にシート20
bが付設されるのである。さらにまた図示例で
は、支持体1の側面から、上記電磁制御弁13を
操作ペダル14に代つて切換制御するリモコン式
のシヤワー調整器21がフレキシブルチユーブ2
2を介して導出されているが、これは特に設けな
くても良い。
等の照明器具18が添設され、また上記洗面器2
上方の支持体1前面には鏡19が添設されてい
る。さらに上記支持体1の他方突出部3には椅子
20が固設されている。即ち、他方突出部3の前
面上部から洗面器2の前方近傍へと脚杆部20a
が延出され、該脚杆部20aの先端にシート20
bが付設されるのである。さらにまた図示例で
は、支持体1の側面から、上記電磁制御弁13を
操作ペダル14に代つて切換制御するリモコン式
のシヤワー調整器21がフレキシブルチユーブ2
2を介して導出されているが、これは特に設けな
くても良い。
従つて、本実施例では、例えば洗髪する人が椅
子20に座りながら一方の足で操作ペダル7を踏
むことにより、洗面器2の高さを座高等に応じて
自由に調節できる。また、シヤワー9が固定式で
あると共に、その調整も他方の足で操作ペダル1
4を踏むことにより自由に行い得るので、常に両
手で洗髪できる。洗髪後は、同じく椅子に座りな
がら大型ドライヤー17の使用が可能となり、照
明器具18の明りの下で鏡19を見ながらの整髪
も容易に行い得る。
子20に座りながら一方の足で操作ペダル7を踏
むことにより、洗面器2の高さを座高等に応じて
自由に調節できる。また、シヤワー9が固定式で
あると共に、その調整も他方の足で操作ペダル1
4を踏むことにより自由に行い得るので、常に両
手で洗髪できる。洗髪後は、同じく椅子に座りな
がら大型ドライヤー17の使用が可能となり、照
明器具18の明りの下で鏡19を見ながらの整髪
も容易に行い得る。
なお、上記実施例では、第1及び第2操作手段
として操作ペダル7及び14を用いているが、操
作ペダルに代えて膝等で操作する操作レバーを用
いるようにしても良い。また、シヤワーヘツドの
位置、方向の変更、大型ドライヤーの出入、ON
−OFF制御等も、操作レバーで或いは操作ペダ
ルで行うようにしても良い。
として操作ペダル7及び14を用いているが、操
作ペダルに代えて膝等で操作する操作レバーを用
いるようにしても良い。また、シヤワーヘツドの
位置、方向の変更、大型ドライヤーの出入、ON
−OFF制御等も、操作レバーで或いは操作ペダ
ルで行うようにしても良い。
「考案の効果」
本考案によれば、椅子に腰掛けて、支持体の前
面下部にある第1操作手段と第2操作手段の左右
の操作ペダルを左右の足で各々適宜に盲足操作す
るだけで、使用の状況、身長、所要の屈み具合等
に応じて、洗面器の高さ調整と水、湯の吐出、停
止、吐出湯量及び湯温の調整が自由に行えるか
ら、両手を使つて洗髪、洗浄の最中にも、目をつ
むつたままであつても、左右の足の盲足操作だけ
で、そして、左右の使い分けで、支障なく任意に
調整、制御出来、しかも、椅子に腰掛けることに
よりその盲足操作は容易かつ的確に行え、また、
安定に楽に洗髪、洗浄出来、従つて、両手を使つ
た洗髪、洗浄中、後頭部や頸部の洗髪、洗浄に対
応させて、頸部から胴部への洗浄水の流入を防止
すべく深く屈めるよう洗面器を低い位置に調整す
ることも、同様にして前頭部や顔面の洗髪、洗浄
に対応させて、使用者に適した高い位置にして使
い易くするよう洗面器を高い位置に調整すること
も、片方の足の盲足操作だけで任意に、容易かつ
的確に行え、従来のように、手操作することでそ
の手が周辺を濡らしたり汚したりすることはな
く、無論、その都度手を拭う面倒も、雫の垂れる
頭部、顔面を洗面器の上方に位置させたままでか
つ目をつむつた状態でタオル等を手探りして手を
拭う不都合もない。
面下部にある第1操作手段と第2操作手段の左右
の操作ペダルを左右の足で各々適宜に盲足操作す
るだけで、使用の状況、身長、所要の屈み具合等
に応じて、洗面器の高さ調整と水、湯の吐出、停
止、吐出湯量及び湯温の調整が自由に行えるか
ら、両手を使つて洗髪、洗浄の最中にも、目をつ
むつたままであつても、左右の足の盲足操作だけ
で、そして、左右の使い分けで、支障なく任意に
調整、制御出来、しかも、椅子に腰掛けることに
よりその盲足操作は容易かつ的確に行え、また、
安定に楽に洗髪、洗浄出来、従つて、両手を使つ
た洗髪、洗浄中、後頭部や頸部の洗髪、洗浄に対
応させて、頸部から胴部への洗浄水の流入を防止
すべく深く屈めるよう洗面器を低い位置に調整す
ることも、同様にして前頭部や顔面の洗髪、洗浄
に対応させて、使用者に適した高い位置にして使
い易くするよう洗面器を高い位置に調整すること
も、片方の足の盲足操作だけで任意に、容易かつ
的確に行え、従来のように、手操作することでそ
の手が周辺を濡らしたり汚したりすることはな
く、無論、その都度手を拭う面倒も、雫の垂れる
頭部、顔面を洗面器の上方に位置させたままでか
つ目をつむつた状態でタオル等を手探りして手を
拭う不都合もない。
さらに、首振り可能な固定シヤワーを有するの
で、そのシヤワーヘツドの位置、方向をも自由に
変更でき、人間工学的に使い易く利便性の高いも
のとすることができる。
で、そのシヤワーヘツドの位置、方向をも自由に
変更でき、人間工学的に使い易く利便性の高いも
のとすることができる。
第1図は本考案の一実施例を示す全体斜視図、
第2図は同じく側面図である。 1……支持体、2……洗面器、4……油圧駆動
装置、7……操作ペダル、8……給水、給湯配
管、9……固定シヤワー、13……電磁制御弁、
14……操作ペダル。
第2図は同じく側面図である。 1……支持体、2……洗面器、4……油圧駆動
装置、7……操作ペダル、8……給水、給湯配
管、9……固定シヤワー、13……電磁制御弁、
14……操作ペダル。
Claims (1)
- 箱状の支持体と、該支持体の前面部に上下動自
在に組付けられた洗面器と、該洗面器を上下動さ
せる駆動装置と、前記支持体に上記洗面器の上方
にて首振り自在に組付けられた固定シヤワーと、
該固定シヤワーの給水、給湯配管中途に介装され
た制御弁と、前記支持体の前面下部の左右に設け
られた各操作ペダルにて足操作可能に組付けられ
てその一方の操作ペダルで上記駆動装置を駆動制
御する第1操作手段及び他方の操作ペダルで上記
制御弁を切換制御する第2操作手段と、前記支持
体の前面適所から前記洗面器の前方へと伸出する
脚杆部の先端にシートが付設された椅子とからな
ることを特徴とする洗髪、洗面ユニツト。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036817U JPH0421514Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1987036817U JPH0421514Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63144082U JPS63144082U (ja) | 1988-09-22 |
| JPH0421514Y2 true JPH0421514Y2 (ja) | 1992-05-15 |
Family
ID=30847578
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1987036817U Expired JPH0421514Y2 (ja) | 1987-03-13 | 1987-03-13 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0421514Y2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05251116A (ja) * | 1992-03-09 | 1993-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シールド電線の固定装置 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0442369Y2 (ja) * | 1987-03-14 | 1992-10-06 | ||
| JP2727703B2 (ja) * | 1989-11-13 | 1998-03-18 | 松下電器産業株式会社 | シャワールームユニット |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5613837U (ja) * | 1979-07-06 | 1981-02-05 | ||
| JPS591778U (ja) * | 1982-06-25 | 1984-01-07 | 株式会社喜多村合金製作所 | シヤワ−ヘツドの吐出高さ調節装置 |
| JPS6190490U (ja) * | 1984-11-19 | 1986-06-12 |
-
1987
- 1987-03-13 JP JP1987036817U patent/JPH0421514Y2/ja not_active Expired
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH05251116A (ja) * | 1992-03-09 | 1993-09-28 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | シールド電線の固定装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63144082U (ja) | 1988-09-22 |
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