JPH0442369Y2 - - Google Patents

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JPH0442369Y2
JPH0442369Y2 JP1987037302U JP3730287U JPH0442369Y2 JP H0442369 Y2 JPH0442369 Y2 JP H0442369Y2 JP 1987037302 U JP1987037302 U JP 1987037302U JP 3730287 U JP3730287 U JP 3730287U JP H0442369 Y2 JPH0442369 Y2 JP H0442369Y2
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washbowl
washbowl body
gas spring
hanger
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  • Sink And Installation For Waste Water (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 [技術分野] 本考案は洗面ボウル体が上下に昇降するように
した上下昇降式洗面化粧台において、洗面ボウル
体を安定保持するとともに安全で使い勝手を増そ
うとする技術に関する。
[背景技術] 従来、洗面ボウル体が上下に昇降するようにし
た上下昇降式洗面化粧台において、湯水等を張つ
て大重量となる洗面ボウル体をその昇降にかかわ
らず安定的に保持させ難いという問題があつた。
[考案の目的] 本考案は叙述の点に鑑みてなされたものであつ
て、本考案の目的とするところは、洗面ボウル体
を昇降にかかわらず安定的に保持することができ
る上下昇降式洗面化粧台の洗面ボウル体の保持構
造を提供するにある。
[考案の開示] 本考案上下昇降式洗面化粧台の洗面ボウル体の
保持構造は、洗面ボウル体1を上昇付勢するガス
スプリング15と、ガススプリング15の伸長許
容操作をおこなうとともにガススプリング15の
伸長を停止して洗面ボウル体1の位置保持をおこ
なうスプリング操作具とを備えていて、ガススプ
リング15の伸長及び収縮にて洗面ボウル体1の
昇降及び位置保持を自在になされた上下昇降式洗
面化粧台において、スプリング操作具に足踏みに
て作動させるペダル杆28が支点14を中心に回
動自在に設けられ、ペダル杆28に足踏用のペダ
ル部29が設けられ、足踏み操作にて昇降及び位
置保持される洗面ボウル体1の上部後縁部に下方
に開口した引つ掛け凹所41を形成し、洗面ボウ
ル体1の後部下縁部に被支持片43を垂下し、被
支持片43に上方が開放された被押さえ面44を
形成し、昇降保持装置Aの昇降可動体10に上方
が自由端となつたハンガー42を設け、ハンガー
42よりも下方の昇降可動体10部分に下押さえ
具45を設け、引つ掛け凹所41をハンガー42
に係入し、下押さえ具45にて被支持片43の前
面及び被押さえ面44を押さえて下方から支持し
て成ることを特徴とするものであつて、上述のよ
うに構成することにより、上記目的を達成したも
のである。つまり、昇降保持装置Aを足踏みにて
作動させるペダル杆28が支点14を中心に回動
自在に設けられ、ペダル杆28に足踏用のペダル
部29が設けられているから、ペダル部29を足
で踏んで、ペダル杆28を支点14廻りに回動さ
せて昇降保持装置Aを動作させて洗面ボウル体1
を昇降及び昇降位置を位置保持することができ、
洗面などにおいて両手を使つている場合にも足踏
み操作にて洗面ボウル体1の昇降がおこなえ、上
下昇降式洗面化粧台において使い勝手を高めるよ
うにし、洗面ボウル体1の上部後縁部に下方に開
口した引つ掛け凹所41を形成し、洗面ボウル体
1の後部下縁部に被支持片43を垂下し、被支持
片43に上方が開放された被押さえ面44を形成
し、昇降保持装置Aの昇降可動体10に上方が自
由端となつたハンガー42を設け、ハンガー42
よりも下方の昇降可動体10部分に下押さえ具4
5を設け、引つ掛け凹所41をハンガー42に係
入し、下押さえ具45にて被支持片43の前面及
び被押さえ面44を押さえて下方から支持するこ
とによつて、ハンガー42に洗面ボウル体1の引
つ掛け凹所41を係入して洗面ボウル体1をハン
ガー42で支持しながら、このようにハンガー4
2にて洗面ボウル体1の上部後縁を保持するとき
の洗面ボウル体1の下部後縁が昇降可動体10か
ら前方に離れようとするのを、下押さえ具45が
洗面ボウル体1の被支持片43の前面を押さえる
ことで阻止し、加えて下押さえ具45にて被支持
片43の上方に開放された被押さえ面44を下方
に押さえることで、ハンガー42で支持したとき
の洗面ボウル体1の上方の抜け出しを阻止し、洗
面ボウル体1を昇降可動体10に容易に保持でき
ながら洗面ボウル体1を上下及び前後方向に確実
に保持できるようにし、かつ、洗面ボウル体1を
上昇付勢するガススプリング15と、ガススプリ
ング15の伸長許容操作をおこなうとともにガス
スプリング15の伸長を停止して洗面ボウル体1
の位置保持をおこなうスプリング操作具とを備え
ていて、洗面ボウル体1はガススプリング15の
スプリング力にて上昇され、また、スプリング力
に抗して押下げられ、このようにガススプリング
15を利用することで、洗面ボウル体のような水
回り箇所に電気系を使用しなくてもよく、電気系
を水回りに使用する場合の漏電などの問題を回避
し、安全性を高めることができ、しかもガススプ
リング15にて洗面ボウル体1が上方に弾性付勢
されていて、洗面ボウル体1を手で上から押さえ
ながら洗面ボウル体1をガススプリング15のス
プリング力にて上昇させ、洗面ボウル体1の上昇
方向の位置決めが容易で使いやすくしたものであ
る。
以下本考案を実施例により詳述する。
洗面ボウル体1には第1図、第2図に示すよう
に凹没したボウル部1aを設けてあり、洗面ボウ
ル体1上面の背面側には引き出し自在なシヤワー
カラン7やミキシングバルブ8や排水栓を操作す
る操作部9を設けてある。洗面ボウル体1の背部
を伸縮脚Bの上部を取着してある。この伸縮脚B
は第4図及び第5図に示すように左右方向に巾の
広い偏平角筒状の昇降可動体10と固定側ガイド
筒11とにより構成されており、昇降可動体10
内に固定側ガイド筒11を内装してある。リテー
ナ12に保持したスライド用のローラ13を昇降
可動体10と固定側ガイド筒11との間に介装し
てあり、ローラ13を介して固定側ガイド筒11
に対して昇降可動体10が上下に摺動するように
なつている。昇降可動体10は洗面ボウル体1の
背部に取着してあり、固定側ガイド筒11の下端
を設置部4に固定してある。設置部4は床面2上
に設置することにより自立させられるようになつ
ている。伸縮脚Bの固定側ガイド筒11内にはガ
ススプリング15を内装してあり、伸縮脚Bにガ
ススプリング15を組み込むことにより昇降保持
装置Aが構成されている。この昇降保持装置Aの
ガススプリング15は次のように構成されてい
る。第7図に示すようにシリンダ16にはピスト
ン17を摺動移動自在に挿入してあり、ピストン
17から延出したピストンロツド18をシリンダ
16外に導出してあり、ピストンロツド18及び
ピストン17に貫通する通孔にプツシユロツド1
9を挿通してある。シリンダ16内のピストン1
7とガイドレール20との間には中間ガイド21
を摺動自在に内装してあり、中間ガイド21とガ
イドシール20との間にオイル22を封入してあ
り、シリンダ16のピストン17の両側の室には
窒素ガスのようなガス23を高圧で封入してあ
る。そして第7図bに示すようにスプリング操作
具としてのプツシユロツド19の押し込み操作に
よりプツシユロツド19先端のバルブ24を開い
てピストン17のバルブ孔26を開くと、ピスト
ン17のピストンロツド18と反対側の受圧面S1
がピストンロツド18側の受圧面S2よりも大きい
ことに起因してガス圧にてピストン17がピスト
ンロツド18側に押され第7図cに示すように最
大伸張状態になり、またプツシユロツド19の押
し込み状態でガス圧に抗してシリンダ16をピス
トンロツド18側に押すピストン17をピストン
ロツド18と反対側に移動させて第7図aのよう
な最大圧縮状態にでき、またピストン17が任意
の位置に位置する状態でプツシユロツド19の押
し込みを解除することにより、その位置で動かな
いようにできる。このように構成されたガススプ
リング15のシリンダ16の端部が可動側ガイド
筒10の上端に固着され、ガススプリング15の
ピストンロツド18の端部が固定側ガイド筒11
の下端に固着されている。可動側ガイド筒10の
上方には着脱自在に天板27を取着してある。設
置部4にはペダル杆28を支点14を中心に回動
自在に装着してあり、ペダル杆28の基端にベダ
ル部29を設けてあり、ペダル杆28の先端をプ
ツシユロツド19に対向させてある。しかしてペ
ダル部29を足で踏むとペダル杆28が回動して
プツシユロツド19を押すようになつており、ペ
ダル部29を踏まないときには復帰ばね30にて
復帰するようになつている。洗面ボウル体1の下
方に給排水用の配管Cを予め工場組み立て時に組
み込んである。洗面ボウル体1のボウル部1aの
排水口には排水トラツプ部材31を介してフレキ
シブルな排水管32を接続してある。フレキシブ
ルな給湯管33及び吸水管34の一端はミキシン
グバルブ8に接続してあり、給湯管33及び吸水
杆34の他端は接続口33a,34aとなつて設
置部4の上方に固定してある。フレキシブルなシ
ヤワーホース35の一端にはシヤワーカラン7を
接続してあり、シヤワーホース35の他端はミキ
シングバルブ8に接続してある。
次に叙述の如く構成せる本考案上下昇降式洗面
化粧台の動作を説明する。いまペダル部29を踏
むと昇降保持装置Aのガススプリング15のプツ
シユロツド19が押されてガススプリング15が
伸張し、固定側ガイド筒11に対して可動側ガイ
ド筒10が摺動してガススプリング15の力にて
洗面ボウル体1が上昇する。この際ペダル部29
を踏むのを解除してプツシユロツド19の押し込
みを解除するとその位置でガススプリング15の
伸張が停止されてその位置で止まる。またペダル
部29を踏んでプツシユロツド19を押し込んだ
状態で洗面ボウル体1を下方に押圧するとガスス
プリング15が圧縮されて洗面ボウル体1が下降
する。このときもペダル部29を踏むのを解除す
るとその位置でガススプリング15の圧縮が停止
されて洗面ボウル体1がその位置で止まる。しか
して洗面ボウル体1を上下に昇降させて背の高さ
や用途に応じた洗面や洗髪ができる。
第8図及び第9図は洗面ボウル体1を昇降可動
体10に取付ける構造を示していて、陶器製のよ
うな洗面ボウル体1の上部後縁から垂下片46を
垂下して、洗面ボウル体1の上部後縁部に下方に
開口した引つ掛け凹所41を形成してある。又、
洗面ボウル体1の後部下縁部には被支持片43を
垂下してある。被支持片43には前後方向に貫通
する保持孔47を形成し、この保持孔47の孔の
下方の内周面が上方が開放された被押さえ面44
となつている。又、被支持片43の下端には後方
に突出片48を突出してある。昇降保持装置Aの
昇降可動体10に第8図に示すように、アングル
状の取付片49を取付け、この取付片49にハン
ガー42をボルト50にて取付けてある。ハンガ
ー42はその上方が自由端となつている。ハンガ
ー42よりも下方において下押さえ具45を取付
けることができるようにしてある。この下押さえ
具45には略コ字状に屈曲した押さえ片45aを
形成してある。しかして第9図のように、ハンガ
ー42に洗面ボウル体1の引つ掛け凹所41を係
入して洗面ボウル体1をハンガー42で支持し、
このようにハンガー42にて洗面ボウル体1の上
部後縁を保持するときの洗面ボウル体1の下部後
縁が昇降可動体10から前方に離れようとするの
を、下押さえ具45の押さえ片45aを洗面ボウ
ル体1の被支持片43の保持孔47に前方から係
入させて、洗面ボウル体1の被支持片43の下端
の前面を押さえることで阻止するのである。加え
て下押さえ具45にて被支持片43の保持孔47
の下周面で上方に開放された被押さえ面44を下
方に押さえることで、ハンガー42で支持したと
きの洗面ボウル体1の上方の抜け出しを阻止して
ある。
尚、実施例においては、被押さえ面44を保持
孔47において形成したが、被押さえ面44を被
支持片43に形成した凹所の下面にて形成する等
変更可能である。
[考案の効果] 本考案は叙述のように、昇降保持装置を足踏み
にて作動させるペダル杆が支点を中心に回動自在
に設けられ、ペダル杆に足踏用のペダル部が設け
られているから、ペダル部を足で踏んで、ペダル
杆を支点廻りに回動させて昇降保持装置を動作さ
せて洗面ボウル体を昇降及び昇降位置を位置保持
することができ、洗面などにおいて両手を使つて
いる場合にも足踏み操作にて洗面ボウル体の昇降
がおこなえ、上下昇降式洗面化粧台において使い
勝手を高めることでき、商品価値を高めることで
き、洗面ボウル体の上部後縁部に下方に開口した
引つ掛け凹所を形成し、洗面ボウル体の後部下縁
部に被支持片を垂下し、被支持片に上方が開放さ
れた被押さえ面を形成し、昇降保持装置の昇降可
動体に上方が自由端となつたハンガーを設け、ハ
ンガーよりも下方の昇降可動体部分に下押さえ具
を設け、引つ掛け凹所をハンガーに係入し、下押
さえ具にて被支持片の前面及び被押さえ面を押さ
えて下方から支持するから、ハンガーに洗面ボウ
ル体の引つ掛け凹所を係入して洗面ボウル体をハ
ンガーで支持しながら、このようにハンガーにて
洗面ボウル体の上部後縁を保持するときの洗面ボ
ウル体の下部後縁が昇降可動体から前方に離れよ
うとするのを、下押さえ具が洗面ボウル体の被支
持片の前面を押さえることで阻止し、加えて下押
さえ具にて被支持片の上方に開放された被押さえ
面を下方に押さえることで、ハンガーで支持した
ときの洗面ボウル体の上方の抜け出しを阻止し、
洗面ボウル体を昇降可動体に容易に保持できなが
ら洗面ボウル体を上下及び前後方向に確実に保持
でき、かつ、洗面ボウル体を上昇付勢するガスス
プリングと、ガススプリングの伸長許容操作をお
こなうとともにガススプリングの伸長を停止して
洗面ボウル体の位置保持をおこなうスプリング操
作具とを備えていて、洗面ボウル体はガススプリ
ングのスプリング力にて上昇され、また、スプリ
ング力に抗して押下げられ、このようにガススプ
リングを利用することで、洗面ボウル体のような
水回り箇所に電気系を使用しなくてもよく、電気
系を水回りに使用する場合の漏電などの問題を回
避し、安全性を高めることができ、しかもガスス
プリングにて洗面ボウル体が上方に弾性付勢され
ていて、洗面ボウル体を手で上から押さえながら
洗面ボウル体をガススプリングのスプリング力に
て上昇させ、洗面ボウル体の上昇方向の位置決め
が容易で使いやすくできるという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の概略斜視図、第2
図は同上の一部省略斜視図、第3図は同上の一部
破断した側面図、第4図は同上の概略平面図、第
5図は同上の一部省略正面図、第6図a,bは同
上の昇降保持装置の断面図、第7図a,b,cは
同上のガススプリングの断面図、第8図は同上の
昇降可動体と固定側ガイド筒の斜視図、第9図は
同上の洗面ボウル体の取付け後の一部破断した断
面図であつて、 Aは昇降保持装置、1は洗面ボウル体、10は
昇降可動体、14は支点、28はペダル杆、29
はペダル部、41は引つ掛け凹所、42はハンガ
ー、43は被支持片、44は被押さえ面、45は
下押さえ具である。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 洗面ボウル体を上昇付勢するガススプリング
    と、ガススプリングの伸長許容操作をおこなうと
    ともにガススプリングの伸長を停止して洗面ボウ
    ル体の位置保持をおこなうスプリング操作具とを
    備えていて、ガススプリングの伸長及び収縮にて
    洗面ボウル体の昇降及び位置保持を自在になされ
    た上下昇降式洗面化粧台において、スプリング操
    作具を足踏みにて作動させるペダル杆が支点を中
    心に回動自在に設けられ、ペダル杆に足踏用のペ
    ダル部が設けられ、足踏み操作にて昇降及び位置
    保持される洗面ボウル体の上部後縁部に下方に開
    口した引つ掛け凹所を形成し、洗面ボウル体の後
    部下縁部に被支持片を垂下し、被支持片に上方が
    開放された被押さえ面を形成し、昇降保持装置の
    昇降可動体に上方が自由端となつたハンガーを設
    け、ハンガーよりも下方の昇降可動体部分に下押
    さえ具を設け、引つ掛け凹所をハンガーに係入
    し、下押さえ具にて被支持片の前面及び被押さえ
    面を押さえて下方から支持して成る上下昇降式洗
    面化粧台の洗面ボウル体の保持構造。
JP1987037302U 1987-03-14 1987-03-14 Expired JPH0442369Y2 (ja)

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JPS63145966U JPS63145966U (ja) 1988-09-27
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