JPH04215296A - 照明器具制御用熱線センサー - Google Patents

照明器具制御用熱線センサー

Info

Publication number
JPH04215296A
JPH04215296A JP90402090A JP40209090A JPH04215296A JP H04215296 A JPH04215296 A JP H04215296A JP 90402090 A JP90402090 A JP 90402090A JP 40209090 A JP40209090 A JP 40209090A JP H04215296 A JPH04215296 A JP H04215296A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
section
human body
lighting equipment
signal
detection signal
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP90402090A
Other languages
English (en)
Other versions
JP2763681B2 (ja
Inventor
Hiroshi Matsuda
啓史 松田
Yuji Takada
裕司 高田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Matsushita Electric Works Ltd filed Critical Matsushita Electric Works Ltd
Priority to JP2402090A priority Critical patent/JP2763681B2/ja
Publication of JPH04215296A publication Critical patent/JPH04215296A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP2763681B2 publication Critical patent/JP2763681B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Circuit Arrangement For Electric Light Sources In General (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、人体の存在を検知し、
照明器具のオン、オフを自動的に制御する信号を発する
照明器具制御用熱線センサーに関するものである。
【0002】
【従来の技術】人体から発せられる熱線を検出して人体
の存在、不在を検知し、自動的にオン、オフするための
制御信号を発するセンサーを組み込んだ玄関灯、室内灯
などの照明器具が従来から色々商品化されている。一般
にこの種の熱線センサーは、第3図に示すように、物体
からの熱線を電気信号に変換する熱線検知素子からなる
熱線検知部1と、熱線検知部1からの電気信号を増幅す
る増幅部2と、増幅部2の信号を予め設定した基準の電
位と比較して増幅部2の信号が基準電位より大きくなっ
たときに、人体検知信号を出力する比較部3とからなる
人体検知部4を備え、また、周囲の明るさを検出し、一
定以上の明るさを検出したときには照度検知信号を出力
する照度検知部5と、照度検知部5と人体検知部4から
の出力信号から照明器具のオン、オフの判断をする判断
部6′を備えている。さらに、判断部6′の出力により
照明器具にオン信号或いはオフ信号を出力する照明器具
制御信号出力部7が設けられている。
【0003】判断部6′は、第4図に示すように、照度
検知信号が入力されたときは十分な明るさがあるとして
照明器具の照明をオフするように判断し、照度検知信号
がなく、且つ人体検知信号が入力されたときは、一定時
間照明をオンするように働く。また、照明がオンしてい
る時に再び人体検知信号が入力された場合は、その時点
から再び一定時間照明をオンするように判断する。従っ
て、昼間の明るいときは、人体が存在しても照明がオン
することはなく、夜間やまわりが暗くなり、且つ人材が
存在するという本当に照明の明かりが必要な時のみ照明
が点灯されるようになる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の判断部6′の判
断方法では、設置時に器具の確認ができないという問題
がある。すなわち、設置時に照明器具の大もとの電源ス
イッチを入れたときに、センサーが初期状態になるが、
設置される時間帯は昼間が多いため、照度検知信号が入
力され判断部6は照明をオフするように働いてしまうた
め、照明がつかず器具の確認が出来なくなるのである。
【0005】この問題をなくすために、実開昭62−2
5831号公報に記載されているように、照度検知部5
の窓を独立して設け、その窓を塞ぐための覆いを用いる
ことによって照明器具の確認を行うことが提案されてい
る。しかしながら、この場合、確認するためにわざわざ
覆いをしたり、外したりする必要があり、また、覆いが
下ろされたままの場合は、外乱の多い昼間に照明がつい
たままになる恐れもある。
【0006】本発明は、上述の点に鑑みて提供したもの
であって、設置後初めて電源が投入したときに必ず照明
を点灯させて、昼間に設置しても照明器具の確認が出来
るようにした照明器具制御用熱線センサーを提供するこ
とを目的としたものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は、電源の立ち上
がりを検出する電源立ち上がり検出回路と、この電源立
ち上がり検出回路の出力により一定時間照明器具を強制
的にオン制御させる制御手段とで判断部を構成したもの
である。
【0008】
【作  用】而して、判断部の電源立ち上がり検出回路
で電源の立ち上がりを検出し、一定時間は制御手段によ
り強制的に照明器具をオン制御し、その後は通常の動作
に戻るようにして、照明器具の確認ができるようにして
いる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を参照して説明
する。第1図に示すように、判断部6の構成が従来と異
なっており、他の構成は従来と同じである。人体検知部
4において、熱線検知部1によって変換された電気信号
が増幅部2を通して比較部3に入力され、比較部3では
基準電位と増幅部2の出力を比較して増幅部2の信号が
大きかったときに人体検知信号がLレベルからHレベル
に変わる。
【0010】一方、照度検知部5では、光電変換素子に
よって電気信号に変換された明るさの信号が増幅部を介
して比較部に入力され、ある一定の明るさ以上のときは
、該比較部から照度検知信号がLレベルからHレベルに
変わる。判断部6は、タイマー61と、電源の立ち上が
りを検出する電源立ち上がり検出回路63と、信号処理
部64とで構成されている。
【0011】電源立ち上がり検出回路63は、電源の立
ち上がりと同時にLレベルからHレベルに変わり、その
立ち上がりでタイマー61がスタートし、予め設定した
設定時間だけタイマー61の出力はHレベルになる。信
号処理部64では、上記人体検知信号と照度検知信号並
びにタイマー61の信号を入力として、照明器具をオン
させる時には照明制御信号出力部7にHレベルの信号を
送る。
【0012】第2図に判断部6の信号処理部64のフロ
ーチャートを夫々示す。第2図により動作を説明する。 まず、タイマー61の信号がHレベルの場合には、人体
検知信号及び照度検知信号の状態に関わらず信号処理部
64の出力はHレベルになり、照明器具をオン制御する
。次に、タイマー61の出力がLレベルになると、照度
検知信号が優先され、照度検知信号がHレベルの時には
、人体検知信号の状態に関わらず、信号処理部64の出
力はLレベルになる。タイマー61の出力、照度検知信
号共にLレベルの時は、信号処理部64は人体検知信号
に応じてHレベルの信号を出力する。
【0013】尚、タイマー61、信号処理部64で制御
手段が構成されている。また、照明制御信号出力部7は
、信号処理部64の出力に基づいて決まった時間、照明
をオン、オフさせるのは従来と同様である。次に、施工
時においては、施工者が照明の大もとの電源スイッチを
入れたときに、確実に配線がなされているときは、照明
が一定時間点灯して、照明器具の確認を行うことができ
る。
【0014】
【発明の効果】本発明は上述のように、電源の立ち上が
りを検出する電源立ち上がり検出回路と、この電源立ち
上がり検出回路の出力により一定時間照明器具を強制的
にオン制御させる制御手段とで判断部を構成したもので
あるから、判断部の電源立ち上がり検出回路で電源の立
ち上がりを検出し、一定時間は制御手段により強制的に
照明器具をオン制御し、その後は通常の動作に戻るよう
にして、照明器具の確認ができるようにしているもので
あり、従って、照明器具の設置後に初めて電源が投入さ
れたときに必ず点灯するように働くので、昼間に照明器
具を設置しても、照明器具の点灯の確認ができ、さらに
、電源投入時以外は、なんらの作業なく通常状態に戻る
ため、従来のように覆いの被せ忘れなどで、昼間に誤動
作することがなくなるという効果を奏するものである。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の実施例のブロック図である。
【図2】本発明のフローチャートを示す図である。
【図3】従来例のブロック図である。
【図4】従来例のフローチャートを示す図である。
【符号の説明】
4  人体検知部 5  照度検知部 6  判断部 63  電源立ち上がり検出回路 4─人体検知部 5─照度検知部 6─判断部 63─電源立ち上がり検出回路

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  検知範囲からの熱線の変化を検出し変
    化分が予め設定した基準を越えた時に人体検知信号を出
    力する人体検知部と、周囲の明るさを検知し一定以上の
    明るさがあった場合に照度検知信号を出力する照度検知
    部と、上記両検知部から人体検知信号と照度検知信号を
    入力し、該信号に応じて照明器具のオン,オフを判断す
    る判断部とを備えた照明器具制御用熱線センサーにおい
    て、電源の立ち上がりを検出する電源立ち上がり検出回
    路と、この電源立ち上がり検出回路の出力により一定時
    間照明器具を強制的にオン制御させる制御手段とで上記
    判断部を構成したことを特徴とする照明器具制御用熱線
    センサー。
JP2402090A 1990-12-14 1990-12-14 照明器具制御用熱線センサー Expired - Fee Related JP2763681B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2402090A JP2763681B2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 照明器具制御用熱線センサー

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP2402090A JP2763681B2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 照明器具制御用熱線センサー

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH04215296A true JPH04215296A (ja) 1992-08-06
JP2763681B2 JP2763681B2 (ja) 1998-06-11

Family

ID=18511898

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2402090A Expired - Fee Related JP2763681B2 (ja) 1990-12-14 1990-12-14 照明器具制御用熱線センサー

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP2763681B2 (ja)

Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0451796U (ja) * 1990-09-06 1992-04-30

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPH0451796U (ja) * 1990-09-06 1992-04-30

Also Published As

Publication number Publication date
JP2763681B2 (ja) 1998-06-11

Similar Documents

Publication Publication Date Title
EP0447136B1 (en) A method for automatic switching and control of lighting
US9839087B2 (en) Lighting system
KR101733469B1 (ko) 스마트 스위치 시스템
KR200205213Y1 (ko) 인체감지 조명장치
KR20140100233A (ko) 비상등 겸용 센서등
JP2763681B2 (ja) 照明器具制御用熱線センサー
JPH04215294A (ja) 照明器具制御用熱線センサー
JP2698710B2 (ja) 照明器具制御用熱線センサー
KR200382466Y1 (ko) 마이크로웨이브 모션감지센서를 이용한 전력제어장치
KR200146641Y1 (ko) 자기학습에 의한 인공지능형 방범등 제어장치
KR100204930B1 (ko) 인버터 스탠드의 자동 점등/소등 방법
KR200449356Y1 (ko) 센서스위치
JPH0367492A (ja) 照明灯の自動点灯制御装置
KR20090009497U (ko) 센서등
KR0173748B1 (ko) 지능형 조명기구
KR200370363Y1 (ko) 전등 점등장치
JPS63289795A (ja) 照明用自動制御装置
JPS63318093A (ja) 玄関照明システム
KR970016339A (ko) 렌지후드용 조명점등장치
JPH05347190A (ja) 照明付ストリートファニチャー
JPH04120587A (ja) 液晶シャッタ
JPH05283174A (ja) 寝室用照明装置
JPH08249921A (ja) シーンコントロールスイッチ装置
KR200189852Y1 (ko) 엘리베이터용 절전형 램프
KR200285004Y1 (ko) 센서등

Legal Events

Date Code Title Description
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 19980310

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080327

Year of fee payment: 10

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327

Year of fee payment: 11

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327

Year of fee payment: 11

S533 Written request for registration of change of name

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313533

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090327

Year of fee payment: 11

R350 Written notification of registration of transfer

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350

FPAY Renewal fee payment (event date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20100327

Year of fee payment: 12

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees