JPH04215341A - データの受信タイミング補正装置 - Google Patents
データの受信タイミング補正装置Info
- Publication number
- JPH04215341A JPH04215341A JP2401856A JP40185690A JPH04215341A JP H04215341 A JPH04215341 A JP H04215341A JP 2401856 A JP2401856 A JP 2401856A JP 40185690 A JP40185690 A JP 40185690A JP H04215341 A JPH04215341 A JP H04215341A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- digital signal
- switching
- frame
- delay
- correction device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 12
- 230000003111 delayed effect Effects 0.000 claims description 6
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 claims description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 2
- 230000003287 optical effect Effects 0.000 description 7
- 239000013307 optical fiber Substances 0.000 description 7
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 6
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Small-Scale Networks (AREA)
- Optical Communication System (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はデータの受信タイミング
補正装置に関し、さらに詳細にいえば、ディジタル信号
(符号方式は、例えば時分割多重方式のものである)を
ループ状に伝送する伝送路において、伝送路の途中に設
けられている各ステーションが独立同期方式を採用して
いる場合に、上記ディジタル信号によって構成される各
フレームの到達時間のゆらぎに起因するアドレスの競合
によるデータの読取りエラーを防ぐために設けられるデ
ータの受信タイミング補正装置に関する。
補正装置に関し、さらに詳細にいえば、ディジタル信号
(符号方式は、例えば時分割多重方式のものである)を
ループ状に伝送する伝送路において、伝送路の途中に設
けられている各ステーションが独立同期方式を採用して
いる場合に、上記ディジタル信号によって構成される各
フレームの到達時間のゆらぎに起因するアドレスの競合
によるデータの読取りエラーを防ぐために設けられるデ
ータの受信タイミング補正装置に関する。
【0002】
【従来の技術】上記ループ状の伝送路に設けられている
各ステーションは、独立同期方式を採用しているため同
期をとるためのクロックを備え、常時同期信号を発生し
ている。特に、データを作り出してフレームに乗せて送
り出す役割を持つマスターステーション(以下「マスタ
ー」という)は、上記同期信号を用いて、データを発生
してフレームにのせるタイミング、および一巡して送り
返されてきたデータを受信して読み取るタイミングをと
っている。
各ステーションは、独立同期方式を採用しているため同
期をとるためのクロックを備え、常時同期信号を発生し
ている。特に、データを作り出してフレームに乗せて送
り出す役割を持つマスターステーション(以下「マスタ
ー」という)は、上記同期信号を用いて、データを発生
してフレームにのせるタイミング、および一巡して送り
返されてきたデータを受信して読み取るタイミングをと
っている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】この場合、フレームが
伝送路を一巡して帰ってくる時間が正確に決まっていれ
ば、上記タイミングの誤差は発生しないので誤りのない
データ処理が行えるわけであるが、一巡時間にある程度
のゆらぎが生じるとアドレスが競合することがあり、帰
ってきたフレームが正しく把握できず、データの読取り
エラーが発生する。
伝送路を一巡して帰ってくる時間が正確に決まっていれ
ば、上記タイミングの誤差は発生しないので誤りのない
データ処理が行えるわけであるが、一巡時間にある程度
のゆらぎが生じるとアドレスが競合することがあり、帰
ってきたフレームが正しく把握できず、データの読取り
エラーが発生する。
【0004】このことを図面により説明すれば、図2、
図3のようになる。図2はループ状の伝送路およびこの
伝送路に設けられたマスターM、および複数のスレーブ
ステーション(以下「スレーブ」という)S1,S2,
S3,S4 を示す。各ステーションには同期信号を発
生するクロックCLKが備えられている。図3は、フレ
ーム相互の時間関係を示す図であり、マスターMから出
るフレームを同図(a) に、一巡してマスターMに帰
ってくるフレームを同図(b),(c) に示す。通常
、マスターMから出るフレームとマスターMに帰ってく
るフレームとの間には時間のゆらぎΔTが発生していて
このゆらぎΔTが同図(c) に示すようにしきい値Δ
Tc 外ならば、データは正しく再現できるが同図(b
) に示すように時間のゆらぎΔTがしきい値ΔTc
に入ると、データが他のフレームに乗ってしまいエラー
となる。
図3のようになる。図2はループ状の伝送路およびこの
伝送路に設けられたマスターM、および複数のスレーブ
ステーション(以下「スレーブ」という)S1,S2,
S3,S4 を示す。各ステーションには同期信号を発
生するクロックCLKが備えられている。図3は、フレ
ーム相互の時間関係を示す図であり、マスターMから出
るフレームを同図(a) に、一巡してマスターMに帰
ってくるフレームを同図(b),(c) に示す。通常
、マスターMから出るフレームとマスターMに帰ってく
るフレームとの間には時間のゆらぎΔTが発生していて
このゆらぎΔTが同図(c) に示すようにしきい値Δ
Tc 外ならば、データは正しく再現できるが同図(b
) に示すように時間のゆらぎΔTがしきい値ΔTc
に入ると、データが他のフレームに乗ってしまいエラー
となる。
【0005】そこで、本発明は、上記のようにしきい値
に入ってしまうゆらぎがあっても、常に正しくデータを
読み取ることのできるデータ受信タイミングの補正装置
を提供することを目的とするものである。
に入ってしまうゆらぎがあっても、常に正しくデータを
読み取ることのできるデータ受信タイミングの補正装置
を提供することを目的とするものである。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めの本発明のデータの受信タイミング補正装置は、一巡
して帰ってきたディジタル信号に対して一定時間の遅延
をかける遅延手段と、この遅延手段により遅延されたデ
ィジタル信号と、遅延をかける前のディジタル信号とを
切替える切替手段と、切替手段によって選別されたいず
れかのディジタル信号により構成されるフレームと自局
から送信されるディジタル信号によって構成されるフレ
ームとの時間差を比較するタイミング比較手段と、タイ
ミング比較手段により比較された結果に基づいて上記切
替手段の切替を行う切替制御手段とを有するものである
。
めの本発明のデータの受信タイミング補正装置は、一巡
して帰ってきたディジタル信号に対して一定時間の遅延
をかける遅延手段と、この遅延手段により遅延されたデ
ィジタル信号と、遅延をかける前のディジタル信号とを
切替える切替手段と、切替手段によって選別されたいず
れかのディジタル信号により構成されるフレームと自局
から送信されるディジタル信号によって構成されるフレ
ームとの時間差を比較するタイミング比較手段と、タイ
ミング比較手段により比較された結果に基づいて上記切
替手段の切替を行う切替制御手段とを有するものである
。
【0007】
【作用】上記の構成のデータの受信タイミング補正装置
によれば、ディジタル信号が時間のゆらぎなく一巡して
帰ってきた場合、帰ってきたディジタル信号により構成
されるフレームと自局から送信されるディジタル信号に
よって構成されるフレームとのタイミングは一致してい
るので、切替制御手段は、切替手段を遅延のない状態、
または遅延のある状態にすることができ、そのままデー
タを正確に読み取ることができる。
によれば、ディジタル信号が時間のゆらぎなく一巡して
帰ってきた場合、帰ってきたディジタル信号により構成
されるフレームと自局から送信されるディジタル信号に
よって構成されるフレームとのタイミングは一致してい
るので、切替制御手段は、切替手段を遅延のない状態、
または遅延のある状態にすることができ、そのままデー
タを正確に読み取ることができる。
【0008】また、帰ってきたディジタル信号に時間的
ゆらぎがあった場合(各ステーションが独立同期方式を
採用しているので、多少のゆらぎは発生するのが通常で
ある。)、比較手段は、帰ってきたディジタル信号によ
り構成されるフレームと自局から送信されるディジタル
信号によって構成されるフレームとの時間差の不適合を
見出だすので、切替制御手段は、切替手段を遅延状態に
切替えたり、遅延のない状態に切替えたりすることがで
きる。したがって、帰ってきたディジタル信号に含まれ
ているゆらぎを切替操作でアドレスの競合が発生しない
タイミングにずらすことにより、データ処理を行うこと
ができるので、データの読取りエラーを防ぐことができ
るようになる。
ゆらぎがあった場合(各ステーションが独立同期方式を
採用しているので、多少のゆらぎは発生するのが通常で
ある。)、比較手段は、帰ってきたディジタル信号によ
り構成されるフレームと自局から送信されるディジタル
信号によって構成されるフレームとの時間差の不適合を
見出だすので、切替制御手段は、切替手段を遅延状態に
切替えたり、遅延のない状態に切替えたりすることがで
きる。したがって、帰ってきたディジタル信号に含まれ
ているゆらぎを切替操作でアドレスの競合が発生しない
タイミングにずらすことにより、データ処理を行うこと
ができるので、データの読取りエラーを防ぐことができ
るようになる。
【0009】
【実施例】以下実施例を示す添付図面によって詳細に説
明する。1番目の実施例は、マスタの遅延手段をシフト
レジスタで構成したものであり、マスタは、図1に示す
ように、スレーブから入力される光信号を検出する光検
出器1と、検出された電気信号に対して一定時間の遅延
(この遅延時間は、想定される時間のゆらぎに対しては
大きく、1フレーム時間に対しては十分小さい。例えば
20bit 程度の遅延)をかけるシフトレジスタ2と
、このシフトレジスタ2により遅延された電気信号と、
遅延をかける前の電気信号とを切替えるセレクタ3と、
セレクタ3の出力信号をシリアル/パラレル変換する受
信部4と、受信部4の出力信号を一定時間蓄えている先
入れ先出し形のバッファメモリ5と、バッファメモリ5
から出力された内容をパラレル/シリアル変換する送信
部6と、送信部6の出力信号を光信号に変換して次のス
レーブに送り出す光変換器7とを有し、さらに、セレク
タ3によって切替えられたいずれかの電気信号により構
成されるフレームと自局から送信されるディジタル信号
によって構成されるフレームとの時間差を比較し、比較
結果に基づいて上記セレクタ3に切替を行わせるタイミ
ングエラー検出部8を有する。
明する。1番目の実施例は、マスタの遅延手段をシフト
レジスタで構成したものであり、マスタは、図1に示す
ように、スレーブから入力される光信号を検出する光検
出器1と、検出された電気信号に対して一定時間の遅延
(この遅延時間は、想定される時間のゆらぎに対しては
大きく、1フレーム時間に対しては十分小さい。例えば
20bit 程度の遅延)をかけるシフトレジスタ2と
、このシフトレジスタ2により遅延された電気信号と、
遅延をかける前の電気信号とを切替えるセレクタ3と、
セレクタ3の出力信号をシリアル/パラレル変換する受
信部4と、受信部4の出力信号を一定時間蓄えている先
入れ先出し形のバッファメモリ5と、バッファメモリ5
から出力された内容をパラレル/シリアル変換する送信
部6と、送信部6の出力信号を光信号に変換して次のス
レーブに送り出す光変換器7とを有し、さらに、セレク
タ3によって切替えられたいずれかの電気信号により構
成されるフレームと自局から送信されるディジタル信号
によって構成されるフレームとの時間差を比較し、比較
結果に基づいて上記セレクタ3に切替を行わせるタイミ
ングエラー検出部8を有する。
【0010】光検出器1には、通常のフォトダイオード
(PD)、光変換器7には発光ダイオード(LED)等
が用いられる。シフトレジスタ2、受信部4、送信部6
、バッファメモリ5には、MOS−RAM、CCD等が
用いられ、セレクタ3にはフリップフロップ等が用いら
れる。タイミングエラー検出部8は、両フレームの時間
差を見るもので、具体的には、セレクタ3から出力され
る電気信号により構成される符号に含まれるヘッダ(フ
レームの頭を示す部分)を取り出し、マスタ内蔵のクロ
ック(図示せず)により特定される送信フレームの頭の
部分との時間差を測定して、それが所定のしきい値〓T
c よりも多いか少ないかで判断してもよいし、あるい
はセレクタ3から出力される電気信号により構成される
符号を、マスタ内蔵のクロック(図示せず)を用いて解
読した場合にエラーが出るかどうかで判定するものでも
よい。
(PD)、光変換器7には発光ダイオード(LED)等
が用いられる。シフトレジスタ2、受信部4、送信部6
、バッファメモリ5には、MOS−RAM、CCD等が
用いられ、セレクタ3にはフリップフロップ等が用いら
れる。タイミングエラー検出部8は、両フレームの時間
差を見るもので、具体的には、セレクタ3から出力され
る電気信号により構成される符号に含まれるヘッダ(フ
レームの頭を示す部分)を取り出し、マスタ内蔵のクロ
ック(図示せず)により特定される送信フレームの頭の
部分との時間差を測定して、それが所定のしきい値〓T
c よりも多いか少ないかで判断してもよいし、あるい
はセレクタ3から出力される電気信号により構成される
符号を、マスタ内蔵のクロック(図示せず)を用いて解
読した場合にエラーが出るかどうかで判定するものでも
よい。
【0011】タイミングエラー検出部8は、上記のよう
に時間差がしきい値〓Tc よりも少ないと判断した場
合、あるいはエラーが出た場合、そのことを示す論理符
号をセレクタ3に送り、シフトレジスタ2により遅延さ
れた電気信号と、遅延をかける前の電気信号とを切替え
させる。この結果、マスタに帰ってきたフレームに時間
的ゆらぎがあって送信タイミングと一致しないおそれが
あるときでも、セレクタ3を切替えてシフトレジスタ2
により遅延させたり、シフトレジスタ2による遅延を外
したりすることにより、この不適合を防ぐことができる
。
に時間差がしきい値〓Tc よりも少ないと判断した場
合、あるいはエラーが出た場合、そのことを示す論理符
号をセレクタ3に送り、シフトレジスタ2により遅延さ
れた電気信号と、遅延をかける前の電気信号とを切替え
させる。この結果、マスタに帰ってきたフレームに時間
的ゆらぎがあって送信タイミングと一致しないおそれが
あるときでも、セレクタ3を切替えてシフトレジスタ2
により遅延させたり、シフトレジスタ2による遅延を外
したりすることにより、この不適合を防ぐことができる
。
【0012】もちろんタイミングエラー検出部8が上記
のような判定をしなかった場合、セレクタ3の切替は行
わない。2番目の実施例は、マスタの遅延手段を長距離
光ファイバで構成したものであり、図4に示すように、
前のスレーブからの光信号を光分岐器11で分割し、一
方はそのまま光検出器13に送り、他方は長距離光ファ
イバ12を通して遅延を与えて光検出器14に送り、両
光検出器13,14の出力をセレクタ3に接続する構成
である。他の部分で図1と同一符号を付したものは、1
番目の実施例と同一の働きをするものであり、説明は省
略する。
のような判定をしなかった場合、セレクタ3の切替は行
わない。2番目の実施例は、マスタの遅延手段を長距離
光ファイバで構成したものであり、図4に示すように、
前のスレーブからの光信号を光分岐器11で分割し、一
方はそのまま光検出器13に送り、他方は長距離光ファ
イバ12を通して遅延を与えて光検出器14に送り、両
光検出器13,14の出力をセレクタ3に接続する構成
である。他の部分で図1と同一符号を付したものは、1
番目の実施例と同一の働きをするものであり、説明は省
略する。
【0013】したがって、この2番目の実施例は、1番
目の実施例と比べてシフトレジスタの代わりに光ファイ
バにより遅延を実現した点が相違するのみであり、1番
目の実施例と同じく、マスタに帰ってきたフレームに時
間的ゆらぎがあって、送信タイミングと一致しないおそ
れがあるときでも、セレクタ3を切替えて光ファイバ1
2により遅延させたり、光ファイバ12による遅延を外
したりすることにより、この不適合を防ぐことができ、
正しい信号を再現することができる。
目の実施例と比べてシフトレジスタの代わりに光ファイ
バにより遅延を実現した点が相違するのみであり、1番
目の実施例と同じく、マスタに帰ってきたフレームに時
間的ゆらぎがあって、送信タイミングと一致しないおそ
れがあるときでも、セレクタ3を切替えて光ファイバ1
2により遅延させたり、光ファイバ12による遅延を外
したりすることにより、この不適合を防ぐことができ、
正しい信号を再現することができる。
【0014】
【発明の効果】以上のように、本発明のデータの受信タ
イミング補正装置によれば、一巡して帰ってきたディジ
タル信号に時間的ゆらぎが発生していれば、一定時間の
遅延をかけたり、かけなかったりすることにより、この
ゆらぎの影響から逃げることができるので、常に、デー
タを正確に読み取ることができ、確実なデータ伝送をす
ることができるようになる。
イミング補正装置によれば、一巡して帰ってきたディジ
タル信号に時間的ゆらぎが発生していれば、一定時間の
遅延をかけたり、かけなかったりすることにより、この
ゆらぎの影響から逃げることができるので、常に、デー
タを正確に読み取ることができ、確実なデータ伝送をす
ることができるようになる。
【図1】1番目の実施例を示すマスタ内部のブロック図
である。
である。
【図2】ループ伝送路の概略構成図である。
【図3】送受信フレーム間の関係を示す図である。
【図4】2番目の実施例を示すマスタ内部のブロック図
である。
である。
2 シフトレジスタ
3 セレクタ
4 受信部
6 送信部
8 タイミングエラー検出部
12 遅延光ファイバ
Claims (1)
- 【請求項1】ディジタル信号をループ状に伝送する伝送
路の途中に設けられている各ステーションが独立同期方
式を採用している場合に、上記ディジタル信号によって
構成される各フレームが一巡する間に生じた時間的ゆら
ぎによるデータの読取りエラーを防ぐために設けられる
データの受信タイミング補正装置であって、一巡して帰
ってきたディジタル信号に対して一定時間の遅延をかけ
る遅延手段と、この遅延手段により遅延されたディジタ
ル信号と、遅延をかける前のディジタル信号とを切替え
る切替手段と、切替手段によって切替えられたいずれか
のディジタル信号により構成されるフレームと自局から
送信されるディジタル信号によって構成されるフレーム
との時間差を比較するタイミング比較手段と、タイミン
グ比較手段により比較された結果に基づいて上記切替手
段に切替を行わせる切替制御手段とを有することを特徴
とするデータの受信タイミング補正装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401856A JPH04215341A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | データの受信タイミング補正装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2401856A JPH04215341A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | データの受信タイミング補正装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04215341A true JPH04215341A (ja) | 1992-08-06 |
Family
ID=18511679
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2401856A Pending JPH04215341A (ja) | 1990-12-13 | 1990-12-13 | データの受信タイミング補正装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH04215341A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116491A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 中継ノードおよび伝送システム |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245731A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Shinko Electric Co Ltd | 同期補正回路 |
| JPS6218152A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Nec Corp | デイジタル多重ル−プネツトワ−クにおける伝搬時間調整方法及び装置 |
| JPS6245247A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Nec Corp | ル−プ遅延補正方式 |
| JPS6318844A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Nec Corp | ル−プ式デ−タ伝送システムの自動遅延補正回路 |
-
1990
- 1990-12-13 JP JP2401856A patent/JPH04215341A/ja active Pending
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS61245731A (ja) * | 1985-04-24 | 1986-11-01 | Shinko Electric Co Ltd | 同期補正回路 |
| JPS6218152A (ja) * | 1985-07-17 | 1987-01-27 | Nec Corp | デイジタル多重ル−プネツトワ−クにおける伝搬時間調整方法及び装置 |
| JPS6245247A (ja) * | 1985-08-23 | 1987-02-27 | Nec Corp | ル−プ遅延補正方式 |
| JPS6318844A (ja) * | 1986-07-11 | 1988-01-26 | Nec Corp | ル−プ式デ−タ伝送システムの自動遅延補正回路 |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007116491A (ja) * | 2005-10-21 | 2007-05-10 | Kyosan Electric Mfg Co Ltd | 中継ノードおよび伝送システム |
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