JPH04215377A - ファクシミリ装置の符号化方法 - Google Patents

ファクシミリ装置の符号化方法

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JPH04215377A
JPH04215377A JP40185990A JP40185990A JPH04215377A JP H04215377 A JPH04215377 A JP H04215377A JP 40185990 A JP40185990 A JP 40185990A JP 40185990 A JP40185990 A JP 40185990A JP H04215377 A JPH04215377 A JP H04215377A
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JP
Japan
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contents
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Pending
Application number
JP40185990A
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English (en)
Inventor
Mitsuo Satomi
里 見  三 津 雄
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Murata Machinery Ltd
Original Assignee
Murata Machinery Ltd
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はファクシミリ装置の符号
化方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】ファクシミリ装置の画信号を符号化して
得られる可変符号長の符号データを送信するシステムと
して、従来のものは、1個の符号データの送信が終了し
たことを画信号処理部に知らせるために、2進数の符号
長データと符号データとを符号化テーブルに記憶してお
き、符号長データをダウンカウンタからなる符号長カウ
ンタに格納し、符号データをシフトレジスタからなる符
号レジスタに格納して、符号レジスタから符号データを
1ビット送信する毎に符号長カウンタの符号長データを
カウントダウンし、符号長カウンタの内容が零になった
ときに画信号処理部に送信終了を知らせていた。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、従来の
符号化方法では、符号レジスタとは別に符号長カウンタ
が必要であり、その結果ハードウエアの回路構成が複雑
になって、製作コストやチップ面積の増大を招いていた
。本発明はかかる事情に鑑みて成されたものであり、符
号長カウンタを不要にできるファクシミリ装置の符号化
方法を提供することを目的とする。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明は、画信号を冗長
度抑圧方式により符号化するファクシミリ装置の符号化
方法において、符号データと符号データの終了位置を示
す制御データとを1つのデータとした所定ビット数のデ
ータを、テーブルアドレス信号により符号データテーブ
ルから読み出し、このデータと同じビット数でかつ前記
符号データ部分の最下位ビットおよび前記制御データ部
分の最下位ビットに対応するビットのみが各々「1」で
ある比較データをシフトレジスタに格納し、このシフト
レジスタの内容を上位桁側へシフトさせながら、シフト
レジスタの各ビットの内容と前記データの各ビットの内
容との論理積を演算し、前記符号データ部分の演算結果
に基づいて符号データを送出し、前記制御データ部分の
演算結果が「0」でなくなることにより符号データの送
出が終了したと判断することを特徴としている。
【0005】
【作用】テーブルアドレス信号により、符号データと符
号データの終了位置を示す制御データとを1つのデータ
とした所定ビット数のデータを、符号データテーブルか
ら読み出す。一方、このデータと同じビット数で、かつ
符号データ部分の最下位ビットおよび制御データ部分の
最下位ビットに対応するビットのみが各々「1」である
比較データを、シフトレジスタに格納する。そしてシフ
トレジスタの内容を上位桁側へ1ビットづつシフトさせ
ながら、シフトレジスタの各ビットの内容とデータの各
ビットの内容との論理積を演算する。そして符号データ
部分の演算結果が、「0」であれば「0」を、「0」で
なければ「1」を、符号データとして送出する。また制
御データ部分の演算結果が、「0」であれば動作を継続
し、「0」でなければ符号データの送出が終了したと判
断する。したがって、符号長カウンタが不要である。
【0006】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面を用いて詳細に
説明する。図1は本発明の一実施例におけるファクシミ
リ装置の符号化方法を採用した可変符号長送信システム
の全体構成図で、マイクロコンピュータのCPU等から
なる主制御装置1には、原稿を読み取って画信号を出力
する読み取り部2や、プログラム等を記憶するROM3
や、データ等を記憶するRAM4等が接続されている。 ROM3の一部には、符号データおよびその終了位置を
示す制御データを所定ビット数の1つのデータとして必
要数記憶している符号データテーブル5が構成されてい
る。読み取り部2には、画信号に対して符号化に必要な
所定の処理を施しかつその処理結果に応じてテーブルア
ドレス信号を出力する画信号処理手段6等が設置されて
いる。主制御装置1は、レジスタ7,9,10やシフト
レジスタ8等を有している。
【0007】符号データテーブル5には、図2のように
例えば16ビットのデータが所要数格納されている。こ
のデータは、前半部の8ビットが制御データであり、後
半部の8ビットが符号データである。この例では符号デ
ータの有意部分が「1110」で、そのデータ長は4ビ
ットであるので、制御データは「00001000」で
ある。すなわち制御データは、符号データの有意ビット
のうち最上位ビットに対応するビット、すなわち識別ビ
ットだけに、他のビットとは異なった2値情報すなわち
「1」を有するように設定されている。このデータが読
み出されると、レジスタ7には図3のように「0000
100000001110」が格納される。またシフト
レジスタ8には、図4のように比較データ「00000
00100000001」が格納される。すなわち比較
データは、レジスタ7に格納されたデータの制御データ
部分に対応する上位8ビットの最下位ビットと、レジス
タ7に格納されたデータの符号データ部分に対応する下
位8ビットの最下位ビットとが「1」であり、他のビッ
トは「0」である。
【0008】次に動作を説明する。読み取り部2からの
画信号は、画信号処理手段6により白黒ランレングスの
計算等の所定の処理が施され、その内容に応じて画信号
処理手段6からテーブルアドレス信号が出力される。こ
れにより符号データテーブル5から例えば図2に記した
ようなデータが読み出され、図3のようにレジスタ7に
格納される。主制御装置1は、シフトレジスタ8に図4
のような比較データを格納し、レジスタ7の各ビットの
内容とシフトレジスタ8の各ビットの内容との論理積を
演算する。そして演算結果の上位8ビットをレジスタ9
に格納し、下位8ビットをレジスタ10に格納して、レ
ジスタ10の内容が、「0」であれば「0」を符号デー
タとして図外のバッファに送出し、「0」でなければ「
1」を符号データとしてバッファに送出する。またレジ
スタ9の内容が、「0」であればシフトレジスタ8の内
容を上位桁側へ1ビットシフトさせて同様の動作を繰り
返し、「0」でなければ符号データの送出が終了したと
判断して次のデータの処理を行う。すなわち本実施例の
場合、3回のシフトにより、レジスタ9の内容が「00
001000」となって「0」でなくなるので、1個の
符号データ「1110」の送信が終了したと判断できる
【0009】以上の動作を実現するための主制御装置1
の動作の概略を図5のフローチャートを参照しながら説
明する。先ずステップ1で読み取り部2からの画信号に
対応したランレングスデータすなわちテーブルアドレス
信号を画信号処理手段6から出力させ、図外のレジスタ
に格納する。次にステップ2に進み、上記レジスタの内
容をアドレスとする符号データテーブル5の内容を読み
出し、レジスタ7に格納する。次にステップ3に進み、
シフトレジスタ8に図4のような比較データを格納する
。次にステップ4に進み、レジスタ7の各ビットの内容
とシフトレジスタ8の各ビットの内容との論理積を演算
し、演算結果の上位8ビットをレジスタ9に格納し、演
算結果の下位8ビットをレジスタ10に格納する。次に
ステップ5に進み、レジスタ10の内容が「0」である
か否かを判断し、「0」でなければステップ6に進み、
「1」を図外のバッファに書き込む。次にステップ7に
進み、レジスタ9の内容が「0」であるか否かを判断し
、「0」でなければステップ8に進み、シフトレジスタ
8の内容を左側すなわち上位桁側へ1ビットシフトさせ
た後、ステップ4に戻る。ステップ5においてレジスタ
10の内容が「0」であると判断すれば、ステップ9に
進み、「0」を図外のバッファに書き込む。ステップ7
においてレジスタ9の内容が「0」でないと判断すれば
、ステップ1に戻る。
【0010】このように、制御データを符号データの終
了位置を示す位置情報として用いるので、シフトレジス
タ8の内容をシフトさせて論理積を演算するだけで、符
号データのパラレル─シリアル変換を行うことができる
と同時に、符号データの送信終了を判断できる。したが
って符号長カウンタ等のダウンカウンタが不要であり、
製作コストの低減およびチップの小型化を図ることがで
きる。
【0011】なお、上記実施例ではデータの前半部を制
御データとし、後半部を符号データとしたが、これらの
位置関係は互いに逆にしてもよい。又、実施例では比較
データを上位桁側へシフトさせているが、符号データと
符号データの終了位置を示す制御データを下位桁側へシ
フトさせてもよい。また、レジスタ9,10の代わりに
1つのレジスタを用いてもよい。
【0012】
【発明の効果】以上説明したように本発明によれば、画
信号を冗長度抑圧方式により符号化するファクシミリ装
置の符号化方法において、符号データと符号データの終
了位置を示す制御データとを1つのデータとした所定ビ
ット数のデータを、テーブルアドレス信号により符号デ
ータテーブルから読み出し、このデータと同じビット数
でかつ前記符号データ部分の最下位ビットおよび前記制
御データ部分の最下位ビットに対応するビットのみが各
々「1」である比較データをシフトレジスタに格納し、
このシフトレジスタの内容を上位桁側へシフトさせなが
ら、シフトレジスタの各ビットの内容と前記データの各
ビットの内容との論理積を演算し、前記符号データ部分
の演算結果に基づいて符号データを送出し、前記制御デ
ータ部分の演算結果が「0」でなくなることにより符号
データの送出が終了したと判断するので、制御データを
符号データの終了位置を示す位置情報として用いること
から、シフトレジスタの内容をシフトさせて論理積を演
算するだけで、符号データのパラレル─シリアル変換を
行うことができると同時に、符号データの送信終了を判
断できる。したがって符号長カウンタ等のダウンカウン
タが不要であり、製作コストの低減およびチップの小型
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるファクシミリ装置の
符号化方法を採用した可変符号長送信システムの全体構
成図である。
【図2】符号データテーブルに格納されるデータの説明
図である。
【図3】レジスタに格納されるデータの説明図である。
【図4】シフトレジスタに格納される比較データの説明
図である。
【図5】主制御装置の動作の概略を説明するフローチャ
ートである。
【符号の説明】
5    符号データテーブル 8    シフトレジスタ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】  画信号を冗長度抑圧方式により符号化
    するファクシミリ装置の符号化方法において、符号デー
    タと符号データの終了位置を示す制御データとを1つの
    データとした所定ビット数のデータを、テーブルアドレ
    ス信号により符号データテーブルから読み出し、このデ
    ータと同じビット数でかつ前記符号データ部分の最下位
    ビットおよび前記制御データ部分の最下位ビットに対応
    するビットのみが各々「1」である比較データをシフト
    レジスタに格納し、このシフトレジスタの内容を上位桁
    側へシフトさせながら、シフトレジスタの各ビットの内
    容と前記データの各ビットの内容との論理積を演算し、
    前記符号データ部分の演算結果に基づいて符号データを
    送出し、前記制御データ部分の演算結果が「0」でなく
    なることにより符号データの送出が終了したと判断する
    ことを特徴とするファクシミリ装置の符号化方法。
JP40185990A 1990-12-13 1990-12-13 ファクシミリ装置の符号化方法 Pending JPH04215377A (ja)

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