JPS59132500A - 2ビツト誤り訂正方式 - Google Patents
2ビツト誤り訂正方式Info
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- JPS59132500A JPS59132500A JP58006947A JP694783A JPS59132500A JP S59132500 A JPS59132500 A JP S59132500A JP 58006947 A JP58006947 A JP 58006947A JP 694783 A JP694783 A JP 694783A JP S59132500 A JPS59132500 A JP S59132500A
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- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
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- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F11/00—Error detection; Error correction; Monitoring
- G06F11/07—Responding to the occurrence of a fault, e.g. fault tolerance
- G06F11/08—Error detection or correction by redundancy in data representation, e.g. by using checking codes
- G06F11/10—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's
- G06F11/1008—Adding special bits or symbols to the coded information, e.g. parity check, casting out 9's or 11's in individual solid state devices
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Detection And Correction Of Errors (AREA)
- Techniques For Improving Reliability Of Storages (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は情報処理システム等の記憶装置における誤り訂
正方式に関する。
正方式に関する。
1ビツトエラー訂正2ビツトエラー検出符号(SEC−
DED符号: Single Error Corre
cti −on Double Error Dete
ction−シングルエラーコレクションダブルエラー
ティテクションー符号)を用いてノ・−ドエラー(固定
エラー)を含む2ビツト1でのエラー金訂正する方式と
して、従来、下記のものが知られている。
DED符号: Single Error Corre
cti −on Double Error Dete
ction−シングルエラーコレクションダブルエラー
ティテクションー符号)を用いてノ・−ドエラー(固定
エラー)を含む2ビツト1でのエラー金訂正する方式と
して、従来、下記のものが知られている。
その一つは、特開昭51−137335号公報記載の欠
陥メモリ許容制御方式に開示されており、他の一つは、
特開昭56−68997号公報記載のエラー訂正方式に
開示されている。
陥メモリ許容制御方式に開示されており、他の一つは、
特開昭56−68997号公報記載のエラー訂正方式に
開示されている。
しかしながら前者は、後述するように、チェックピット
金発生するためのパリティ発生マトリックに特別の制約
があ凱情報ピットおよびチェックビット金すべて反転し
てもシンドロームが変らないような種類のパリティ発生
マトリックスしか用いることができないという欠点があ
る。
金発生するためのパリティ発生マトリックに特別の制約
があ凱情報ピットおよびチェックビット金すべて反転し
てもシンドロームが変らないような種類のパリティ発生
マトリックスしか用いることができないという欠点があ
る。
また後者は、5EC−DED符号を用いて情報ビットと
チェックビットとをメモリに書込み、読出し時に2ビツ
トエラーが発見されると1読出したこの情報ビットおよ
びチェックピット全すべて反転して再び同じメモリに書
込みこれを再び読出した後、更に情報ビットおよびチェ
ックピントをもう一度反転し、この再反転した情報ビッ
トおよびチェックピッIf用いてシンドロームを発生し
、ハードエラーを含む2ビツトまでのエラー訂正金可能
にしているが、このため処理ステップがやや多くなると
いう欠点がある。
チェックビットとをメモリに書込み、読出し時に2ビツ
トエラーが発見されると1読出したこの情報ビットおよ
びチェックピット全すべて反転して再び同じメモリに書
込みこれを再び読出した後、更に情報ビットおよびチェ
ックピントをもう一度反転し、この再反転した情報ビッ
トおよびチェックピッIf用いてシンドロームを発生し
、ハードエラーを含む2ビツトまでのエラー訂正金可能
にしているが、このため処理ステップがやや多くなると
いう欠点がある。
本発明の目的は、上述の従来の欠点全除去した方式を提
供するにある。
供するにある。
本発明の方式は、1ビツトエラー訂正2ビツトエラー検
出符号を用い友記憶装置の誤ジ訂正方式であって、アド
レス信号により指定された前記記憶装置のアドレスから
読み出され複数の情報ビットおよびチェックビットから
なるデータに対する2ビツトエラーの検出に応答してこ
の読み出されたデータのビラトラ反転して読み出したア
ドレスと同じアドレスに書込んだあとこのテークを再読
出しする反転書込再読出し手段と、この再読出しされた
データから特定のシンドローム金発生させるシンドロー
ム発生手段と、前記再読出しされたテークの情報ビット
のうちの前記シンドロームによp指定されるビット以外
の情報ピノ14反転する訂正実行手段とを備えている。
出符号を用い友記憶装置の誤ジ訂正方式であって、アド
レス信号により指定された前記記憶装置のアドレスから
読み出され複数の情報ビットおよびチェックビットから
なるデータに対する2ビツトエラーの検出に応答してこ
の読み出されたデータのビラトラ反転して読み出したア
ドレスと同じアドレスに書込んだあとこのテークを再読
出しする反転書込再読出し手段と、この再読出しされた
データから特定のシンドローム金発生させるシンドロー
ム発生手段と、前記再読出しされたテークの情報ビット
のうちの前記シンドロームによp指定されるビット以外
の情報ピノ14反転する訂正実行手段とを備えている。
次に図面を参照して本発明の詳細な説明する。
最初に、、5EC−DED符号を用いてハードウェアエ
ラー?含む2ビツトまでのエラーを訂正するための原理
について説明する。
ラー?含む2ビツトまでのエラーを訂正するための原理
について説明する。
第1図(A)、 (aおよび(Qはパリティ発生マトリ
ックス全説明するための図である。すなわち、情報ビy
)’!zD。−D15の16ピツトとし、チェックビッ
トk Co −05の6ビツトとすると、チェックビッ
トCO〜C5は情報ビットDo=D1sに基づいて第1
図(B)で示した各式によって生成される。
ックス全説明するための図である。すなわち、情報ビy
)’!zD。−D15の16ピツトとし、チェックビッ
トk Co −05の6ビツトとすると、チェックビッ
トCO〜C5は情報ビットDo=D1sに基づいて第1
図(B)で示した各式によって生成される。
また、シンドロームk S o〜S5 の6ビノトとす
ると、これらの各ビットS O−85は情報ピッ)Do
=Dzsおよびチェックビットco−05に基づいて第
1図(qで示した各式によって生成される。
ると、これらの各ビットS O−85は情報ピッ)Do
=Dzsおよびチェックビットco−05に基づいて第
1図(qで示した各式によって生成される。
第1図(A)はこれらの関係を見易くするためにマトリ
ックスの形で示しtものである。例えばチェツクビット
03′fc第1図(均に示した式で求めるには、マトリ
ックスの03の縦列金“l“が出る点まで下に辿凱その
点の横列(今の場合上から゛数えて第4番目の横列)の
データビットD −Do 15 のうちの“l゛が立っているビットが上式に従って03
を作るときに排他的論理オロをとるべき情報ビットとな
る。tfC,例えば、シンドローム83を求めるには、
S3で示した横列(第4番目の横列)のデータビットD
o=D+sおよびチェックビットco−05のうちの“
工“が立っているビットが第1図(C)に示した式に従
ってシンドローム83 ’C作るときに排他的論理和を
とるべき情報ビットおよびチェックビットとなる。
ックスの形で示しtものである。例えばチェツクビット
03′fc第1図(均に示した式で求めるには、マトリ
ックスの03の縦列金“l“が出る点まで下に辿凱その
点の横列(今の場合上から゛数えて第4番目の横列)の
データビットD −Do 15 のうちの“l゛が立っているビットが上式に従って03
を作るときに排他的論理オロをとるべき情報ビットとな
る。tfC,例えば、シンドローム83を求めるには、
S3で示した横列(第4番目の横列)のデータビットD
o=D+sおよびチェックビットco−05のうちの“
工“が立っているビットが第1図(C)に示した式に従
ってシンドローム83 ’C作るときに排他的論理和を
とるべき情報ビットおよびチェックビットとなる。
第1図(Nのように光示したマトリックス全以後パリテ
ィ発生マトリックスまたは単にマトリックスと称するこ
とにする。
ィ発生マトリックスまたは単にマトリックスと称するこ
とにする。
次に、この第1図(5)に示すパリティ発生マトリック
スケ用いたエラー訂正について説明する。例えば、書込
むべき情報ビットD。−D15がすべて“0“と仮定す
ると、第1図(A)のマトリックスケ用いた場合には、
チェックビットCo −Cs はすべて“1“になる。
スケ用いたエラー訂正について説明する。例えば、書込
むべき情報ビットD。−D15がすべて“0“と仮定す
ると、第1図(A)のマトリックスケ用いた場合には、
チェックビットCo −Cs はすべて“1“になる。
従って、メモリに書込むべきテークは第2図の書込みデ
ータのようになる。
ータのようになる。
この書込みデータに対して、第1図(5)のマトリック
スを用いてシンドロームSo〜Ss k生成すると1
丁べてのSo〜S5 のヒツトが“O゛になることが分
かる。
スを用いてシンドロームSo〜Ss k生成すると1
丁べてのSo〜S5 のヒツトが“O゛になることが分
かる。
この事実は情報ピントDo−Dtsが任意の値をとる場
合にも成立する。すなわち、ある情報ピッ)Do〜D1
5に対し、第1図(〜のマトリックスによりチェックビ
ットCo=C5k生成し、これをもとの情報ピッ)D、
−DI5に付加して書込みデータDo−Dts Co−
C5(IJ後Do −Cs ) k生成すると、この書
込みテークDo−05に対するシンドロームは、常にす
べてのビットが°゛0”になる(こうなるように第1図
(qのシンドロームの式は構成されている)。
合にも成立する。すなわち、ある情報ピッ)Do〜D1
5に対し、第1図(〜のマトリックスによりチェックビ
ットCo=C5k生成し、これをもとの情報ピッ)D、
−DI5に付加して書込みデータDo−Dts Co−
C5(IJ後Do −Cs ) k生成すると、この書
込みテークDo−05に対するシンドロームは、常にす
べてのビットが°゛0”になる(こうなるように第1図
(qのシンドロームの式は構成されている)。
さて、第1図(〜のマトリックス金兄るとさらに次のこ
とが分る。
とが分る。
例えば、情報ビットDoだけにエラーが発生すると、上
述のようにして今まですべて“0“であっタシンドロー
ムSo〜5stf、マトリックスのDoの下の縦行金み
てその中にある“l“に対らするシンドロームビットの
値だけが反転する。つまりこの場合はシンドロームビッ
トS、、Sl、S2だけが反転して“1“となり、時局
、シンドロームSo、S5 ばl l l 000にな
ることが分る。同様にして、情報ピッ)DBにエラーが
生ずるとシンドロームは0O1j01になり1また1チ
1ツクビツトC3にエラーが生ずるとシンドロームは0
ooioo になることが分る。
述のようにして今まですべて“0“であっタシンドロー
ムSo〜5stf、マトリックスのDoの下の縦行金み
てその中にある“l“に対らするシンドロームビットの
値だけが反転する。つまりこの場合はシンドロームビッ
トS、、Sl、S2だけが反転して“1“となり、時局
、シンドロームSo、S5 ばl l l 000にな
ることが分る。同様にして、情報ピッ)DBにエラーが
生ずるとシンドロームは0O1j01になり1また1チ
1ツクビツトC3にエラーが生ずるとシンドロームは0
ooioo になることが分る。
いずれの縦行の“l“の和もすべて奇数になるように構
成されている。従夕て、1ビツトエラーに対して生ずる
シンドロームはシンドローム中の”1“の総数が必らず
奇数になる。
成されている。従夕て、1ビツトエラーに対して生ずる
シンドロームはシンドローム中の”1“の総数が必らず
奇数になる。
このため、書込みデータ中に発生するエラーのビット数
を2ビツト″!たけそれ以下の場合に限ることにすると
(これ以上のエラーを発生する確率は非常に少ない)、
シンドロームを調べることにより、エラーが全くない場
合(すべてのシンドロームビットがO″になる)、lピ
ントエラーがある場合(シンドローム中の“l ”の和
が奇数になる)、2ビツトエラーがある場合(シンドロ
ーム中のl“の和が偶数になる)の3つの場合に容易に
識別することがOT能となる。
を2ビツト″!たけそれ以下の場合に限ることにすると
(これ以上のエラーを発生する確率は非常に少ない)、
シンドロームを調べることにより、エラーが全くない場
合(すべてのシンドロームビットがO″になる)、lピ
ントエラーがある場合(シンドローム中の“l ”の和
が奇数になる)、2ビツトエラーがある場合(シンドロ
ーム中のl“の和が偶数になる)の3つの場合に容易に
識別することがOT能となる。
しかも、このうちの1ビツトエラーの場合には、生じた
シンドロームと第1図のマトリックスと全比較すること
によ、りDo−Dxsのうちのどのビットがエラー?起
したか全容易に見出丁ことができる。例えば、シンドロ
ームが0OIIOIKなった場合には°°l“の総数が
3で奇数であるため1ビツトエラーであることが分かり
、かつ、第1図(へのマトリックスのDO−DisQ下
の各縦行を次々に調べると0O1101のシンドローム
を生ずるのはDBがエラーを起した場合にかぎられるこ
とが分る。このようにして1ビツトエラーの場合には第
1図四のマトリックスを用いて、生ずるシンドロームか
ら容易に1ビツトエラーを識別し、また訂正すべきエラ
ービット全指定することができるので1ビツトエラーの
訂正が可能である。
シンドロームと第1図のマトリックスと全比較すること
によ、りDo−Dxsのうちのどのビットがエラー?起
したか全容易に見出丁ことができる。例えば、シンドロ
ームが0OIIOIKなった場合には°°l“の総数が
3で奇数であるため1ビツトエラーであることが分かり
、かつ、第1図(へのマトリックスのDO−DisQ下
の各縦行を次々に調べると0O1101のシンドローム
を生ずるのはDBがエラーを起した場合にかぎられるこ
とが分る。このようにして1ビツトエラーの場合には第
1図四のマトリックスを用いて、生ずるシンドロームか
ら容易に1ビツトエラーを識別し、また訂正すべきエラ
ービット全指定することができるので1ビツトエラーの
訂正が可能である。
しかし、2ビツトのエラーがある場合には、これを検出
することはできるがどのビットにエラーがあるかを指定
できないために訂正はでさない。
することはできるがどのビットにエラーがあるかを指定
できないために訂正はでさない。
こうして、第1図(〜のマトリックスを用いると、上述
のようにしてこれが5EC−DED符号になっているこ
とが分る。
のようにしてこれが5EC−DED符号になっているこ
とが分る。
さて5次にこれを用いてハードエラーを含む2ビツトエ
ラーがある場合の誤り訂正方式について説明する。
ラーがある場合の誤り訂正方式について説明する。
一例として、書込みデータが、第2図に示すようにすべ
てのf¥DHピッl−D、−D、5が“0゛°で。
てのf¥DHピッl−D、−D、5が“0゛°で。
その友め上述のようにすべてのチェックビットCo −
Cs が” l“になる場合について説明する。
Cs が” l“になる場合について説明する。
このような書込みデータをメモリに書込み、これをメモ
リから読出しtときに、第2図の読出しデータに示すよ
うに、情報ピッ)DoおよびDBにエラーが生じていた
き仮定する。この読出しデータから第1図(A)のマト
リクスによりシンドロームを作ると、第2図の読出しデ
ータシンドロームで示すように110101m発生する
。このシンドロームは“1“の個数が偶数であるため、
上述のように、2ビツトエラーtiわしでいる。従って
、これを用いてそのままエラー訂正を行なうことはでき
ない。そこで、シンドロームからこのように2ビツトエ
ラーであることを検知すると、この読出しデータのすべ
てのビットI)o、c5 i反転して第2図に示す再書
込みデータを作り、これを同じメモリに再書込みし、こ
の再書込みし几テータを再読出しする。
リから読出しtときに、第2図の読出しデータに示すよ
うに、情報ピッ)DoおよびDBにエラーが生じていた
き仮定する。この読出しデータから第1図(A)のマト
リクスによりシンドロームを作ると、第2図の読出しデ
ータシンドロームで示すように110101m発生する
。このシンドロームは“1“の個数が偶数であるため、
上述のように、2ビツトエラーtiわしでいる。従って
、これを用いてそのままエラー訂正を行なうことはでき
ない。そこで、シンドロームからこのように2ビツトエ
ラーであることを検知すると、この読出しデータのすべ
てのビットI)o、c5 i反転して第2図に示す再書
込みデータを作り、これを同じメモリに再書込みし、こ
の再書込みし几テータを再読出しする。
このような、反転、再書込み、再読出しの一連の処理は
ハードエラーとソフトエラーに対して異なった影響を与
える。今1上述のり、およびDBの2ビツトエラーの中
で、Doが7・−ドエラー(2本のアンダーラインで示
″j)でDBがソフトエラー(1本のアンダーラインで
示す)であったと仮定する。こうすると、再読出しした
データは第2図の再読出しデータに示すように、Doに
対しては゛0゛°全書込んだのにもか\わらず固定値“
1“とじて再読出しデータ中に現われる。従って、再読
出しデータ全もとの書込みデータのすべてのビラトラ反
転したデータと見なすと、ノ・−ドエラーのDoに関す
るかぎ9丁でに訂正されたことになっている。これに対
してソフトエラーのDBは再読出しデータ中に“0“と
じて現われ。
ハードエラーとソフトエラーに対して異なった影響を与
える。今1上述のり、およびDBの2ビツトエラーの中
で、Doが7・−ドエラー(2本のアンダーラインで示
″j)でDBがソフトエラー(1本のアンダーラインで
示す)であったと仮定する。こうすると、再読出しした
データは第2図の再読出しデータに示すように、Doに
対しては゛0゛°全書込んだのにもか\わらず固定値“
1“とじて再読出しデータ中に現われる。従って、再読
出しデータ全もとの書込みデータのすべてのビラトラ反
転したデータと見なすと、ノ・−ドエラーのDoに関す
るかぎ9丁でに訂正されたことになっている。これに対
してソフトエラーのDBは再読出しデータ中に“0“と
じて現われ。
依然としてDBのソフトエラーだけが残っていることに
なる。
なる。
さて、第1図(Nのマトリクスを用いて、この再読出し
データに対するシンドロームを作ると、第2図の再読出
しデータシンドロームのように、Oot tot に
なるが、このシンドロームは第1図(〜のマトリックス
全参照すると、まさにDBに誤りがあるのを指示してい
る。従ってこの場合には、再読出しデータによりシンド
ロームを作り、このシンドロームの指定するビットだけ
全そのままにして、残りのすべての再読出しデータ(但
し情報ピントのみでよい)を反転すると第2図の訂正デ
ータに示すようにもとの正しいデータに訂正することが
できる。
データに対するシンドロームを作ると、第2図の再読出
しデータシンドロームのように、Oot tot に
なるが、このシンドロームは第1図(〜のマトリックス
全参照すると、まさにDBに誤りがあるのを指示してい
る。従ってこの場合には、再読出しデータによりシンド
ロームを作り、このシンドロームの指定するビットだけ
全そのままにして、残りのすべての再読出しデータ(但
し情報ピントのみでよい)を反転すると第2図の訂正デ
ータに示すようにもとの正しいデータに訂正することが
できる。
以上はハードエラーが1個の場合であるが、2個とも・
・−ドエラーである場合には、再読出しデータの段階で
、これをもとの書込みデータのすべてのビノトヲ反転し
念データと児なすと、jでにすべてのエラーが訂正され
たデータとなっているため、これによるシンドロームは
すべて°゛0“になる。従って上述と同様の処理全行な
うとこの再読出しデータはすべて反転され、正しく訂正
されたデータが得られる。
・−ドエラーである場合には、再読出しデータの段階で
、これをもとの書込みデータのすべてのビノトヲ反転し
念データと児なすと、jでにすべてのエラーが訂正され
たデータとなっているため、これによるシンドロームは
すべて°゛0“になる。従って上述と同様の処理全行な
うとこの再読出しデータはすべて反転され、正しく訂正
されたデータが得られる。
さて1以上に示し友方法により、反転した再読出しデー
タのシンドロームを用いて、1ビツトエラーのエラービ
ットの位置を正しく指定できるのは、これに使用した第
1図fA)のパリティ発生マトリクスに特別の制約があ
るからである。
タのシンドロームを用いて、1ビツトエラーのエラービ
ットの位置を正しく指定できるのは、これに使用した第
1図fA)のパリティ発生マトリクスに特別の制約があ
るからである。
−′f′なわち、第1図(7!のマトリクスの各シンド
ローム5o−ss に対応する各横列中に含まれる“
l゛°の数はすべて層数になっているため、ある書込み
データに対するシンドロームは、その書込みデータ全す
べ、て反転しても変らないという特徴音もっている。こ
のため、もとの読出しデータ中に1個のソフトエラーし
か含まれない場合には。
ローム5o−ss に対応する各横列中に含まれる“
l゛°の数はすべて層数になっているため、ある書込み
データに対するシンドロームは、その書込みデータ全す
べ、て反転しても変らないという特徴音もっている。こ
のため、もとの読出しデータ中に1個のソフトエラーし
か含まれない場合には。
この読出しデータのシンドロームをとるこ七でこのソフ
トエラーのエラービット金指定できるが。
トエラーのエラービット金指定できるが。
この他に111のハードエラー全含む場合にも、上述の
ような反転処理した再読出しデータのシンドロームをと
ることで11固のソフトエラーしが含まないもとの読出
しデータのシンドロームと全く同じにできる。従ってこ
の再読出しデータのシンドロームを用いて直接もとのソ
フトエラーのエラーピラトラ指定で@、上述のような手
続きによりハードエラーを含む場合の2ビツトエラーの
訂正が可能になるのである。
ような反転処理した再読出しデータのシンドロームをと
ることで11固のソフトエラーしが含まないもとの読出
しデータのシンドロームと全く同じにできる。従ってこ
の再読出しデータのシンドロームを用いて直接もとのソ
フトエラーのエラーピラトラ指定で@、上述のような手
続きによりハードエラーを含む場合の2ビツトエラーの
訂正が可能になるのである。
以上のような制約をもつ特別なパリティ発生マトリック
スを使用するのが、前述の特開昭51−137335
号公報記載の方式の特徴である。
スを使用するのが、前述の特開昭51−137335
号公報記載の方式の特徴である。
しかしながら、5EC−DED符号を構成でさ、しかも
上述の制約条件を満足しないようなパリティ発生マトリ
ックスを便用する必要が生ずる場合が起る。これらのパ
リティ発生マトリクスに対しては上述の方式すなわち再
読出しデータの段階でシンドロームを作りこれにより訂
正ビットを決定するという方式を適用することはでさな
い。
上述の制約条件を満足しないようなパリティ発生マトリ
ックスを便用する必要が生ずる場合が起る。これらのパ
リティ発生マトリクスに対しては上述の方式すなわち再
読出しデータの段階でシンドロームを作りこれにより訂
正ビットを決定するという方式を適用することはでさな
い。
例えば、第3図は第1図と同様な形で1つの5EC−D
EDパリティ発生マトリクス金示すが、第3図(〜のマ
トリクスは各シンドロームSo”Ssに対する各横列の
“l゛の和が奇数であるため18E(、−DEDパリテ
ィ発生マトリクスとしての条件金具えてはいるが、上述
の方式を用いてエラー訂正を行なうことはできない。
EDパリティ発生マトリクス金示すが、第3図(〜のマ
トリクスは各シンドロームSo”Ssに対する各横列の
“l゛の和が奇数であるため18E(、−DEDパリテ
ィ発生マトリクスとしての条件金具えてはいるが、上述
の方式を用いてエラー訂正を行なうことはできない。
このようなマトリクスに対しても適用でさる方式として
特開昭56−68997号公報記載のエラー訂正方式が
ある。
特開昭56−68997号公報記載のエラー訂正方式が
ある。
これは次の如きものである。−例として前と同様に、情
報ビットDo−D15がすべて“0″のデータを用いり
−このデータから第3図(〜のマトリクスによりチェッ
クビットCo=C5k生成するとチェックビットはすべ
て“l“になシ、この結果、書込みデータは第4図の書
込みデータの如くなる。
報ビットDo−D15がすべて“0″のデータを用いり
−このデータから第3図(〜のマトリクスによりチェッ
クビットCo=C5k生成するとチェックビットはすべ
て“l“になシ、この結果、書込みデータは第4図の書
込みデータの如くなる。
前述と同様に、情報ビットDoにハードエラーが、−ま
た、D8にソフトエラーがあったと仮定すると、読出し
データおよびこれより求められた読出しデータシンドロ
ームは、それぞれ第4図に示すようにな−る。この読出
しデータシンドロームの“°1“の数は偶数であるため
、これより2ビツトエラーであることが識別される。
た、D8にソフトエラーがあったと仮定すると、読出し
データおよびこれより求められた読出しデータシンドロ
ームは、それぞれ第4図に示すようにな−る。この読出
しデータシンドロームの“°1“の数は偶数であるため
、これより2ビツトエラーであることが識別される。
そこで、読出しデータのすべてのビノトヲ反転して再書
込みデータを作り、これにより同じメモリに再書込み全
行ない、これを再読出しする。この再読出しデータのす
べてのピッH−もう一度反転して再読出し反転データを
作ると、第4図に示すように、この反転データは、ハー
ドエラーが除かれてソフトエラーだけがそのまま残った
形のデータとなる。従って、この反転データからシンド
ロームを作ると、第4図の再読出し反転データシンドロ
ームで示すように011010 となり、第3図(A
)のマトリックスを参照することによ凱こ(7) ジア
ドロームを発生するのは情報ビットDsJrビットエラ
ーであるときであることが識別され、このビットDa
k反転することで2とットエラーの訂正が完了する。
込みデータを作り、これにより同じメモリに再書込み全
行ない、これを再読出しする。この再読出しデータのす
べてのピッH−もう一度反転して再読出し反転データを
作ると、第4図に示すように、この反転データは、ハー
ドエラーが除かれてソフトエラーだけがそのまま残った
形のデータとなる。従って、この反転データからシンド
ロームを作ると、第4図の再読出し反転データシンドロ
ームで示すように011010 となり、第3図(A
)のマトリックスを参照することによ凱こ(7) ジア
ドロームを発生するのは情報ビットDsJrビットエラ
ーであるときであることが識別され、このビットDa
k反転することで2とットエラーの訂正が完了する。
この方式は、前述の方式とちがってすべてのSE(、−
DED パリティ発生マトリクスに対して適用できる
が、一方、上述のように1再読出しデータの段階でシン
ドロームをとることができず、これをもう一度反転し、
)・−ドエラーを除去した無反転のデータとしてからシ
ンドロームを取らなければならないという欠点を有して
いる。
DED パリティ発生マトリクスに対して適用できる
が、一方、上述のように1再読出しデータの段階でシン
ドロームをとることができず、これをもう一度反転し、
)・−ドエラーを除去した無反転のデータとしてからシ
ンドロームを取らなければならないという欠点を有して
いる。
これに対して、本発明の方式は、丁べての5EC−DE
Dパリティ発生マトリクスに対して適用可能であり、し
かも、再読出しデータの段階でシンドローム金とジ、こ
の再読出しデータの反転とシンドロームによる誤り訂正
とを並行に行なうことを可能にするものである。
Dパリティ発生マトリクスに対して適用可能であり、し
かも、再読出しデータの段階でシンドローム金とジ、こ
の再読出しデータの反転とシンドロームによる誤り訂正
とを並行に行なうことを可能にするものである。
次に5本発明の原理を、−例として第3図(Nのパリテ
ィ発生マトリクスに12つた場合について説明する。′ 上述の場合と同様に、−例として情報ビット1)o、D
l、がすべて°0“のデータを用い、これから第3図(
A)のマトリクスによりチェックビットCo−C5k生
成すると、上述の場合と同様にチェックビットはすべて
“1“にな9この結果、書−込みデータは第5図の書込
みデータの如くなる。
ィ発生マトリクスに12つた場合について説明する。′ 上述の場合と同様に、−例として情報ビット1)o、D
l、がすべて°0“のデータを用い、これから第3図(
A)のマトリクスによりチェックビットCo−C5k生
成すると、上述の場合と同様にチェックビットはすべて
“1“にな9この結果、書−込みデータは第5図の書込
みデータの如くなる。
上述と同様に、情報ビットDoにハードエラーが、また
、D8にソフトエラーがあったと仮定すると、読出しデ
ータおよびこれよシ求められたシンドロームは第5図に
示す読出しデータおよび読出しデータシンドロームのよ
うになる。
、D8にソフトエラーがあったと仮定すると、読出しデ
ータおよびこれよシ求められたシンドロームは第5図に
示す読出しデータおよび読出しデータシンドロームのよ
うになる。
このシンドロームの“l“の個数が偶数であるため、こ
れより2ビツトエラーであることが識別される。
れより2ビツトエラーであることが識別される。
そこで、読出したデータのすべてのビットを反転して再
書込みデータ全作シ、これによp同じメモリに再書込み
全行ないこれを再読出しする。Oこまでの処理は上述の
場合と全く同様である。
書込みデータ全作シ、これによp同じメモリに再書込み
全行ないこれを再読出しする。Oこまでの処理は上述の
場合と全く同様である。
さて、この再読出しデータは、第5図に示すように、エ
ラーを含まないもとの書込みデータ金反転したデータと
比較すると、ソフトエラーのあったD8のビットだけが
異なっている。
ラーを含まないもとの書込みデータ金反転したデータと
比較すると、ソフトエラーのあったD8のビットだけが
異なっている。
一方、この再読出しデータから第3図(Alのマトリク
スを用いてシンドローム8o=Ssk作ると、第5図の
再読出しデータシンドロームで示すように100101
となる。このシンドロームを用いて第3図(〜のマ
トリクスから、前述と同様な方法により、このシンドロ
ームの指定スるエラービット金求めると、D9となシ、
上述のD8に指示しないつ これは次の理由による。
スを用いてシンドローム8o=Ssk作ると、第5図の
再読出しデータシンドロームで示すように100101
となる。このシンドロームを用いて第3図(〜のマ
トリクスから、前述と同様な方法により、このシンドロ
ームの指定スるエラービット金求めると、D9となシ、
上述のD8に指示しないつ これは次の理由による。
第3図(〜のマトリクスの各シンドロームに対する横列
の“l“の和はすべて奇数の9個になっている。このた
め、D、、C5の丁べてのデータを反転するとシンドロ
ームも反転してしまうのである。
の“l“の和はすべて奇数の9個になっている。このた
め、D、、C5の丁べてのデータを反転するとシンドロ
ームも反転してしまうのである。
実際に、上述の再読出しデータシンドローム1ooto
i ’i反転し之第5図に示す修正シンドローム01
1010 ’11”作ると、これは正にD8のビノト
ヲ指定する所望のシンドロームとなっていることが分る
。
i ’i反転し之第5図に示す修正シンドローム01
1010 ’11”作ると、これは正にD8のビノト
ヲ指定する所望のシンドロームとなっていることが分る
。
以上のことから次の点が明らかである。
すなわち、第3図に示すような各シンドローム5oLs
5 に対する横列のl“の個数がすべて奇数であるよう
なパリティ発生マトリックスを用いて、再読出しデータ
(反転データ)に対するエラーピット金指定するシンド
ロームを作るには、再読出しデータに対する通常のシン
ドローム全作り、これを反転すればよい。
5 に対する横列のl“の個数がすべて奇数であるよう
なパリティ発生マトリックスを用いて、再読出しデータ
(反転データ)に対するエラーピット金指定するシンド
ロームを作るには、再読出しデータに対する通常のシン
ドローム全作り、これを反転すればよい。
こうして、第5図に示すように、再読出しデータシンド
ローム1ooiot から、これを反転した修正シン
ドローム0110’lO’に作り、この(白正シンドロ
ームが指定するデータビット(現在の場合清報ピッ)D
s)1M外の各ビット全すべて反・転することにより正
しくソフトエラーを訂正できる。
ローム1ooiot から、これを反転した修正シン
ドローム0110’lO’に作り、この(白正シンドロ
ームが指定するデータビット(現在の場合清報ピッ)D
s)1M外の各ビット全すべて反・転することにより正
しくソフトエラーを訂正できる。
以上のように、本方式金用いると再読出しデータ(反転
データ)から直接シンドローム(修正シンドローム)を
作り、これ全周いて、このシンドロームの指定するビッ
トだけ全そのままとし、他の再読出しデータの情報ビッ
ト’rすべで反転することにより正しくエラー訂正され
た情報ビットを得ることができる。
データ)から直接シンドローム(修正シンドローム)を
作り、これ全周いて、このシンドロームの指定するビッ
トだけ全そのままとし、他の再読出しデータの情報ビッ
ト’rすべで反転することにより正しくエラー訂正され
た情報ビットを得ることができる。
本方式を更に一般化した場合の例として、次に、第6図
に示すパリティ発生マド“リクス全用いる場合について
説明するっ 上述の場合と同様に、−例として清報ビットD o =
D ts をすべて“0”とすると、第6図(八に示
すパリティ発生マトリクスから求め定チェックピッ)C
o、C5はすべて“l“になり、書込みテユタは第7図
の書込みデータのようになる。前と同様に、Do にノ
・−ドエラー、DBにソフトエラーがあったと仮定する
と、読出しデータは同図のようになり、これより求めた
読出しデータシンドロームは110101 となるつ
この“1 ”の1同数か偶数であることから、2ビツ
トエラーであることが識別される。そこで、前述と同様
に、読出しテ・−夕金反転して再書込みデータとし、同
じメモリに書き込む。これを再読出しして再読出しデー
タを作ると、第7図のように、もとの正しい書込みデー
タを反転したものと較べてソフトエラービットの位置D
8だけが異なるデータとなる。
に示すパリティ発生マド“リクス全用いる場合について
説明するっ 上述の場合と同様に、−例として清報ビットD o =
D ts をすべて“0”とすると、第6図(八に示
すパリティ発生マトリクスから求め定チェックピッ)C
o、C5はすべて“l“になり、書込みテユタは第7図
の書込みデータのようになる。前と同様に、Do にノ
・−ドエラー、DBにソフトエラーがあったと仮定する
と、読出しデータは同図のようになり、これより求めた
読出しデータシンドロームは110101 となるつ
この“1 ”の1同数か偶数であることから、2ビツ
トエラーであることが識別される。そこで、前述と同様
に、読出しテ・−夕金反転して再書込みデータとし、同
じメモリに書き込む。これを再読出しして再読出しデー
タを作ると、第7図のように、もとの正しい書込みデー
タを反転したものと較べてソフトエラービットの位置D
8だけが異なるデータとなる。
この再読出しデータから第6図(へのマトリックスを用
いて再読出しデータシンドロームを作ると100011
になる。これは第6図(〜のマトリクスによるとD
4のビット金指示するシンドロームとなυエラービット
I)8’i正しく指示しない。
いて再読出しデータシンドロームを作ると100011
になる。これは第6図(〜のマトリクスによるとD
4のビット金指示するシンドロームとなυエラービット
I)8’i正しく指示しない。
このマトリクスの場合の修正シンドロームは次のように
して求められる。
して求められる。
すなわち、第6図FA)に示すマトリクスのシンドロー
ムS、、S5 の各横列の“I“の個数はそれぞれ、S
oに対応する列は9(奇数)、Slに対応する列は10
(偶数)、S2に対応する列は9(奇数)、S3に対応
する列は9(奇数)、S4に対しする列は9(奇数)、
S5に対応する列け8(偶数〕となっている。前述のよ
うに、この横列の“l“の和が偶数になるシンドローム
については、すべてのデータを反転してもシンドローム
ビットは不変であり、一方奇数になるシンドロームビッ
トはデータの反転とともに反転する。従って、第6図(
A)に示すマトリクスの場合には、データが反転すると
、So+ SL 83.84のビットが反転するので
、反転データから作ったシンドローム5o−8s (1
00011)の中のSo、S2,53IS4のビットだ
けを反転して修正シンドローム001101 k作る
と、第6図(へのマトリクスから明らかなようにこの修
正シンドロームは正しくエラービットD8を指定する。
ムS、、S5 の各横列の“I“の個数はそれぞれ、S
oに対応する列は9(奇数)、Slに対応する列は10
(偶数)、S2に対応する列は9(奇数)、S3に対応
する列は9(奇数)、S4に対しする列は9(奇数)、
S5に対応する列け8(偶数〕となっている。前述のよ
うに、この横列の“l“の和が偶数になるシンドローム
については、すべてのデータを反転してもシンドローム
ビットは不変であり、一方奇数になるシンドロームビッ
トはデータの反転とともに反転する。従って、第6図(
A)に示すマトリクスの場合には、データが反転すると
、So+ SL 83.84のビットが反転するので
、反転データから作ったシンドローム5o−8s (1
00011)の中のSo、S2,53IS4のビットだ
けを反転して修正シンドローム001101 k作る
と、第6図(へのマトリクスから明らかなようにこの修
正シンドロームは正しくエラービットD8を指定する。
従って、上述と同様に、この修正シンドロームの指示す
るピント(現在の場合Da )だけをそのままとし、他
の再読出しデータを反転すれば正しいもとの書込みデー
タが得られる。勿論これは情報ビットD(+−Dzsだ
けに適用し修正シンドロームの指示する情報ビットだけ
をそのままとし、他の再読出しデータの情報ビラトラ反
転すればよい。
るピント(現在の場合Da )だけをそのままとし、他
の再読出しデータを反転すれば正しいもとの書込みデー
タが得られる。勿論これは情報ビットD(+−Dzsだ
けに適用し修正シンドロームの指示する情報ビットだけ
をそのままとし、他の再読出しデータの情報ビラトラ反
転すればよい。
以上に述べた方式は、5EC−DEDパリティ発生マト
リクスの溝成に関係なく一般的に適用できることは明ら
かである。こうして、5EC−DEDパリティ発生マト
リクスに何等制約を加えることなく、シかも再読出しデ
ータ(反転データ)の段階でシンドロームを求めエラー
訂正を行なえる誤り訂正方式が得られることになる。
リクスの溝成に関係なく一般的に適用できることは明ら
かである。こうして、5EC−DEDパリティ発生マト
リクスに何等制約を加えることなく、シかも再読出しデ
ータ(反転データ)の段階でシンドロームを求めエラー
訂正を行なえる誤り訂正方式が得られることになる。
なお、第7図においては書込みデータの情報ピッ) D
6− D 15としてすべてが“0“の場合について
説明したが、これがすべて“l“の場合金第8図に、ま
た“1010・・・lO“で21固ハードエラー金含む
場合金第9図に、ざらに°“0101・・ 01”の場
合金弟10図に示す。これらに用いたパリティ発生マト
リクスは第6図(A)に示したものであり、従って上述
と同様に再読出しデータシンドローム5o−85の中の
S、、S2.S、およびS4のビットだけを反転して修
正シンドロームを作っている。まt1ハードエラー(2
本のアンター−ラインで示す)およびソフトエラー(1
本のアンタ−ラインで示−j)のビット位置はそれぞれ
の図について変えであるが、これらの図から以上に述べ
た本方式の原理により所望のエラー訂正を行えるのが明
らかに理解できるであろう。
6− D 15としてすべてが“0“の場合について
説明したが、これがすべて“l“の場合金第8図に、ま
た“1010・・・lO“で21固ハードエラー金含む
場合金第9図に、ざらに°“0101・・ 01”の場
合金弟10図に示す。これらに用いたパリティ発生マト
リクスは第6図(A)に示したものであり、従って上述
と同様に再読出しデータシンドローム5o−85の中の
S、、S2.S、およびS4のビットだけを反転して修
正シンドロームを作っている。まt1ハードエラー(2
本のアンター−ラインで示す)およびソフトエラー(1
本のアンタ−ラインで示−j)のビット位置はそれぞれ
の図について変えであるが、これらの図から以上に述べ
た本方式の原理により所望のエラー訂正を行えるのが明
らかに理解できるであろう。
なお、本方式で通常シンドロームから修正シンドローム
全作るには、上述のように、パリティ発生マトリクスの
各シンドロームビットに対する横列の“1 ”の和が奇
数になるビットについてだけ通常シンドロームのビット
全反転すればよい。
全作るには、上述のように、パリティ発生マトリクスの
各シンドロームビットに対する横列の“1 ”の和が奇
数になるビットについてだけ通常シンドロームのビット
全反転すればよい。
以上で本方式の原理は明らかとなったので、次に、本発
明の一実施例を図面を参照して詳述する。
明の一実施例を図面を参照して詳述する。
第11図は本発明の一実施例を示すブロック図である。
本実施例は、書込みレジスタl 、5EC−DED符号
発生回路2、選択回路3、メモリ回路4、読出しレジス
タ5、シンドローム発生回路61テコード回路7、訂正
実行回路8および制御回路9を含んでいる。
発生回路2、選択回路3、メモリ回路4、読出しレジス
タ5、シンドローム発生回路61テコード回路7、訂正
実行回路8および制御回路9を含んでいる。
さて、本実施例の動作は下記の通やである。
書込みデータは第7図〜第10図で説明したようにDO
”−D15の情報ビットからなるものとしてこれらの情
報ビットDO”’−D15はライン1000金介してレ
ジスタlに格納される。
”−D15の情報ビットからなるものとしてこれらの情
報ビットDO”’−D15はライン1000金介してレ
ジスタlに格納される。
5EC−DED符号発生回路2は、第6図に示しfC8
Ec−DEDパリティ発生マトサクスに従って、レジス
タlに格納された情報ビットDo−D、5からチェック
ビットCo−Csff1生成しくっまシ第6図(B)で
示す式に基づいてチェックビットC8〜Cs k生成し
)、これを情報ビットD。−I)tsに付加して書込み
データDo、C5とし、ライン2000から選択回路3
に出力する。
Ec−DEDパリティ発生マトサクスに従って、レジス
タlに格納された情報ビットDo−D、5からチェック
ビットCo−Csff1生成しくっまシ第6図(B)で
示す式に基づいてチェックビットC8〜Cs k生成し
)、これを情報ビットD。−I)tsに付加して書込み
データDo、C5とし、ライン2000から選択回路3
に出力する。
選択回路3は、制御回路9からライン9003を介して
供給される制御信号により、通常の書込みの場合にはラ
イン2000側の入力全選択し、上述の書込みデータD
o=Cs kライン3000を介してメモリ回路4に
書込データ入力として供給する。
供給される制御信号により、通常の書込みの場合にはラ
イン2000側の入力全選択し、上述の書込みデータD
o=Cs kライン3000を介してメモリ回路4に
書込データ入力として供給する。
一方、メモリ回路4には、書込むべきメモリアドレス金
指定する信号がライン9000 を介して制御回路9に
供給され、さらに回路9からライン9004 k介して
メモリアドレス指定信号として供給される。また制御回
路9はライン90o5を介してメモリ回路4を書込状態
に制御する。
指定する信号がライン9000 を介して制御回路9に
供給され、さらに回路9からライン9004 k介して
メモリアドレス指定信号として供給される。また制御回
路9はライン90o5を介してメモリ回路4を書込状態
に制御する。
この結果、情報ピッ) D o −D 15にチェック
ビットCo、C5が付加された書込みデータDo〜C5
はメモリ回路4の中の指定されたメモリアドレスに書込
まれる。
ビットCo、C5が付加された書込みデータDo〜C5
はメモリ回路4の中の指定されたメモリアドレスに書込
まれる。
次に、メモリ回路4から書込んだデータを読出す場合に
は以下のようになる。
は以下のようになる。
読出すべきメモリアドレスを指定する信号をライン90
00 k介し、まt読出しを指定する信号をライン90
01e介して制御回路9に供給し、さらにライン900
2 ’e介して制御回路9に起動パルス全供給する。
00 k介し、まt読出しを指定する信号をライン90
01e介して制御回路9に供給し、さらにライン900
2 ’e介して制御回路9に起動パルス全供給する。
この結果、制御回路9は以下に示す読出しシーケンスを
開始する。
開始する。
まず、指定されたメモリアドレスをライン9004金介
して回路4に供給するとともに、ライン9005を介し
て回路4を読出し状態にセットする。この結果、指定さ
れたメモリアドレスの内容が前述の第7図〜第10図で
示した読出しデータとしてライン4000 k介して読
出され、制御回路9からライン9006 ’に介して
供給される制御信号により読出しレジスタ5に格納され
る。
して回路4に供給するとともに、ライン9005を介し
て回路4を読出し状態にセットする。この結果、指定さ
れたメモリアドレスの内容が前述の第7図〜第10図で
示した読出しデータとしてライン4000 k介して読
出され、制御回路9からライン9006 ’に介して
供給される制御信号により読出しレジスタ5に格納され
る。
レジスタ5の内容は読出しデータとしてライン5000
’に介してシンドローム発生回路6に供給される。
’に介してシンドローム発生回路6に供給される。
回路6は、供給された読出しデータにょシ第6図に示し
;18Ec−DEDパリティ発生マトリクスに基づいて
シンドローム5o−8sk発生する。
;18Ec−DEDパリティ発生マトリクスに基づいて
シンドローム5o−8sk発生する。
すなわち、供給されたレジスタ5の出力である読出しデ
ータDo−Csk用いて第6図(qに示した各式により
シンドロームの各ビットS。−8s k発生する。
ータDo−Csk用いて第6図(qに示した各式により
シンドロームの各ビットS。−8s k発生する。
もし、シンドロームs o ” s s の中に“1
゛°が含まれておりその個数が偶数の場合には、前述の
ように供給されたデータに2ビツトエラーがあることを
表わし、この情報はライン6000 ’i介して制御
回路9に通報される。
゛°が含まれておりその個数が偶数の場合には、前述の
ように供給されたデータに2ビツトエラーがあることを
表わし、この情報はライン6000 ’i介して制御
回路9に通報される。
最初に、上述のシンドロームSo〜S5 の中ニ111
“が全く含まれていないか、または含まれる“l”の個
数が奇数である場合について説明する。
“が全く含まれていないか、または含まれる“l”の個
数が奇数である場合について説明する。
この場合には読出しデータにはエラーが全くないか、ま
たは、1個のエラーしかない場合なので通常の5EC−
DED符号方式を適用して容易にエラー訂正を行なうこ
とができる。すなわち、上述のようにして発生したシン
ドロームSo、S5 はライン6QO1’に介してデコ
ード回路7に供給され、ここでシンドロームS o −
85はデコードされて、エラーした場合に該シンドロー
ムを発生するようなビット位置に“1″を有する訂正信
号とな91ライン7000 ’e介して出力される。す
なわち、ライン6001 から供給されtシンドローム
SO〜S5 が例えば10011Oの場合には、第6図
(A)のマトリクスより、このようなシンドロームを発
生するのは情報ビットD9にエラーがある場合であり、
この場合の訂正信号出力はD9の位置だけが“1″で他
の情報ピッ)DO−D8 およびDIO〜DI5にはす
べて“0“を有する出力が訂正信号となυライ7700
0 k介して訂正実行回路8に供給される。一方、訂正
実行回路8には、読出しレジスタ5から読出しデータの
各情報ビットDo〜Disがライン5000 k介し
て供給されており、この各情報ビットとこれに対応する
前記訂正信号の各ビットとは5回路8において排他的論
理和によって合成される。この結果、情報ビットの中の
シンドロームSo、S5 によって指定されたビット位
置にあるビットだけが反転され、訂正が行なわれてライ
ン5ooo i介し読出されたデータとして出力される
。
たは、1個のエラーしかない場合なので通常の5EC−
DED符号方式を適用して容易にエラー訂正を行なうこ
とができる。すなわち、上述のようにして発生したシン
ドロームSo、S5 はライン6QO1’に介してデコ
ード回路7に供給され、ここでシンドロームS o −
85はデコードされて、エラーした場合に該シンドロー
ムを発生するようなビット位置に“1″を有する訂正信
号とな91ライン7000 ’e介して出力される。す
なわち、ライン6001 から供給されtシンドローム
SO〜S5 が例えば10011Oの場合には、第6図
(A)のマトリクスより、このようなシンドロームを発
生するのは情報ビットD9にエラーがある場合であり、
この場合の訂正信号出力はD9の位置だけが“1″で他
の情報ピッ)DO−D8 およびDIO〜DI5にはす
べて“0“を有する出力が訂正信号となυライ7700
0 k介して訂正実行回路8に供給される。一方、訂正
実行回路8には、読出しレジスタ5から読出しデータの
各情報ビットDo〜Disがライン5000 k介し
て供給されており、この各情報ビットとこれに対応する
前記訂正信号の各ビットとは5回路8において排他的論
理和によって合成される。この結果、情報ビットの中の
シンドロームSo、S5 によって指定されたビット位
置にあるビットだけが反転され、訂正が行なわれてライ
ン5ooo i介し読出されたデータとして出力される
。
シンドロームSo、、S5 がすべて0″′の場合には
、デコード回路7の出力の各ビットもすべて“0“にな
9、読出しレジスタ5の出力の中の情報イツトがそのま
ま回路8およびライン8000を介し読出されたデータ
として出力される。
、デコード回路7の出力の各ビットもすべて“0“にな
9、読出しレジスタ5の出力の中の情報イツトがそのま
ま回路8およびライン8000を介し読出されたデータ
として出力される。
以上に用いるデコード回路7は、′:ii##シンドロ
ーム80−85 の6ビツトの必要な各組合せにモリ
アドレスをもち、各メモリアドレスごとに16ビツトの
容量を有するROMの、5o=Ssの6ビツトで定まる
各メモリアドレスごとに、この出力すべ@16ビツトの
信号を書き込むことにより容易にROMによるデコード
回路として実現できる。
ーム80−85 の6ビツトの必要な各組合せにモリ
アドレスをもち、各メモリアドレスごとに16ビツトの
容量を有するROMの、5o=Ssの6ビツトで定まる
各メモリアドレスごとに、この出力すべ@16ビツトの
信号を書き込むことにより容易にROMによるデコード
回路として実現できる。
さて、以上は、最初に読出された読出しデータDo、C
5によるシンドロームS、、S5の中に含まれる°°l
“の個数が0か奇数である定め、読出しデータD、−C
5の中には1ビツト以下のエラーしか含まれないと判定
された場合の動作であるが、上述の“1“の個数が偶数
(0を含まない)である場合には2ビツトのエラーを含
むと判定され、この情報は前述のようにライン600(
1’を介して制御回路9に通報され、これが2ビツトエ
ラーに対する制御回路9の処理を起動する。
5によるシンドロームS、、S5の中に含まれる°°l
“の個数が0か奇数である定め、読出しデータD、−C
5の中には1ビツト以下のエラーしか含まれないと判定
された場合の動作であるが、上述の“1“の個数が偶数
(0を含まない)である場合には2ビツトのエラーを含
むと判定され、この情報は前述のようにライン600(
1’を介して制御回路9に通報され、これが2ビツトエ
ラーに対する制御回路9の処理を起動する。
以下、この場合の処理について詳述する。
読出しレジスタ5の現在の内容、すなわち、第7図〜第
1O図で読出しデータとして表示されたデータD、、C
5に対し、そのすべてのビットが反転された反転出力が
、レジスタ5からライン5001 ’に介して取り出
され、選択回路3の一方の入力として供給されているが
、制御回路9は、2ビツトエラーに対する処理が起動さ
れると、ライン9003 ’に介して制御信号を選択回
路3に供給し、ライン5001 側のこの反転出力を入
力として選択するように切替え、また、ライン9005
を介しメモリ回路4に対して書込みを指定する。
1O図で読出しデータとして表示されたデータD、、C
5に対し、そのすべてのビットが反転された反転出力が
、レジスタ5からライン5001 ’に介して取り出
され、選択回路3の一方の入力として供給されているが
、制御回路9は、2ビツトエラーに対する処理が起動さ
れると、ライン9003 ’に介して制御信号を選択回
路3に供給し、ライン5001 側のこの反転出力を入
力として選択するように切替え、また、ライン9005
を介しメモリ回路4に対して書込みを指定する。
なお、ライン9004のメモリ回路4に対するアドレス
指定信号は前と同、じアドレスを指定する。
指定信号は前と同、じアドレスを指定する。
この結果、読出しデータDo、C5のすべてのビットを
反転したデータが、再書込みデータとしてメモリ回路4
の同じメモリアドレスに再書込みされる。
反転したデータが、再書込みデータとしてメモリ回路4
の同じメモリアドレスに再書込みされる。
一制御回路9は、この再書込みがすむと、直ちにライン
9005 を介してメモリ回路4を読出し状態に制御し
、再書込みしたデータを直ちに再読出しして読出しレジ
スタ5に格納する。これが第7図〜第1O図で示した再
読出しデータとなる。
9005 を介してメモリ回路4を読出し状態に制御し
、再書込みしたデータを直ちに再読出しして読出しレジ
スタ5に格納する。これが第7図〜第1O図で示した再
読出しデータとなる。
この再読出しデータは、第7図〜第1O図で説明しtよ
うに、読出しデータ中に含まれていたエラーの中のハー
ドエラーだけを訂正した反転データとなっている。従っ
て、もとの読出しデータの中にハードエラーが含まれて
いる場合には、必らずlピッ11下のエラーしか含まれ
ないデータ全反転したものとなっている。このため、現
在読出しレジスタ5の中に含まれている再読出しデータ
は、これを用いて前述の修正シンドロームを生成し、こ
れにより一指定されるビット位置のビットだけをそのま
まとし、残りの他のビットを丁べて反転丁ればエラー訂
正された出力を得ることが可能なデータである。
うに、読出しデータ中に含まれていたエラーの中のハー
ドエラーだけを訂正した反転データとなっている。従っ
て、もとの読出しデータの中にハードエラーが含まれて
いる場合には、必らずlピッ11下のエラーしか含まれ
ないデータ全反転したものとなっている。このため、現
在読出しレジスタ5の中に含まれている再読出しデータ
は、これを用いて前述の修正シンドロームを生成し、こ
れにより一指定されるビット位置のビットだけをそのま
まとし、残りの他のビットを丁べて反転丁ればエラー訂
正された出力を得ることが可能なデータである。
さて、修正シンドロームを作るには、前述のように通常
のシンドロームの特定のピント位置だけを反転すればよ
いので、容易に実現可能である。
のシンドロームの特定のピント位置だけを反転すればよ
いので、容易に実現可能である。
第12図は本実施例のシンドローム発生回路6に含まれ
るシンドローム修正回路部の詳細を示した回路図である
。
るシンドローム修正回路部の詳細を示した回路図である
。
回路6は、通常シンドローム発生回路60とシンドロー
ム修正回路61とを含む。
ム修正回路61とを含む。
通常シンドローム発生回路60は、現在の例では第6図
(C)に示す式により入カデータD、−,C5からシン
ドローム5o=8s fc発生丁為公卸のシンドロー
ム発生回路であり、こうして発生された通常のシンドロ
ームS、、−85の各ビットはそれぞれラインS−0,
S−1,8−2・・・S−5?介して出力される。
(C)に示す式により入カデータD、−,C5からシン
ドローム5o=8s fc発生丁為公卸のシンドロー
ム発生回路であり、こうして発生された通常のシンドロ
ームS、、−85の各ビットはそれぞれラインS−0,
S−1,8−2・・・S−5?介して出力される。
8EC−DEDパリティ発生マトリクスとして第6図(
A)t−用いる場合に修正シンドロームを作るには、前
述したように、S、、S2,83およびS4の各ピッI
f反転Tればよい。これは第12図に示すようにシンド
ロームの反転すべきビットに対応する各2インに排他的
論理和回路を挿入し、これら排他的論理10回路の一方
の入力として、回路60の対応する出力を接続し、他方
の入力として制御回路9からの再読出し制御線9007
を接続する。制御線9007は回路9によシ通常の読
出し時には論理値“0“をとり、再読出し時には論理値
“1″をとるように制御される。
A)t−用いる場合に修正シンドロームを作るには、前
述したように、S、、S2,83およびS4の各ピッI
f反転Tればよい。これは第12図に示すようにシンド
ロームの反転すべきビットに対応する各2インに排他的
論理和回路を挿入し、これら排他的論理10回路の一方
の入力として、回路60の対応する出力を接続し、他方
の入力として制御回路9からの再読出し制御線9007
を接続する。制御線9007は回路9によシ通常の読
出し時には論理値“0“をとり、再読出し時には論理値
“1″をとるように制御される。
この結果、前述の通常の読出し時には回路6は回路60
で発生した通常のシンドロームをそのまま出力し、前述
したような通常データに対するエラービット位置を指定
するシンドロームとしてデコード回路7に供給される。
で発生した通常のシンドロームをそのまま出力し、前述
したような通常データに対するエラービット位置を指定
するシンドロームとしてデコード回路7に供給される。
また、現在のように、再読出し時には、回路6は回路6
0で発生した通常のシンドロームを、その中のS、S2
,8.およびS4 の各ピッ1反転することにより修正
シンドロームに変換し、デコード回路7に供給する。こ
の結束、現在、読出しレジスタ5に格納されている反転
データ(再読出しチータラから、エラーピント位置を正
しく指定するシンドロームが得られ、それが回路7に供
給されることになる。従って、回路7の出力には、前述
と同様に、エラービット位置のビットだけが“1“で他
は“°0′であるような出力が発生する。
0で発生した通常のシンドロームを、その中のS、S2
,8.およびS4 の各ピッ1反転することにより修正
シンドロームに変換し、デコード回路7に供給する。こ
の結束、現在、読出しレジスタ5に格納されている反転
データ(再読出しチータラから、エラーピント位置を正
しく指定するシンドロームが得られ、それが回路7に供
給されることになる。従って、回路7の出力には、前述
と同様に、エラービット位置のビットだけが“1“で他
は“°0′であるような出力が発生する。
次に、本実施例における訂正実行回路8の回路例を第1
3図に示す。
3図に示す。
各tuhビットDO−DI5対心に、3人力の排他的論
理和回路が設けられていて、該回路のそれぞれ3個の入
力には、デコード回路7の対応するビット出力(ライン
7000 )と読出しレジスタ5の対応するビット出
力(ライン5000 )と、前記再読出し制御線90
07とがそれぞれ供給されている。
理和回路が設けられていて、該回路のそれぞれ3個の入
力には、デコード回路7の対応するビット出力(ライン
7000 )と読出しレジスタ5の対応するビット出
力(ライン5000 )と、前記再読出し制御線90
07とがそれぞれ供給されている。
この結果5通常の読出し時には、誤υ訂正回路8は、読
出しレジスタ5の情報ビットDO−I)1aの中の、デ
コード回路7で“1″′を出力したビット位置のビット
だけが反転されて前述の訂正が行なわれる。
出しレジスタ5の情報ビットDO−I)1aの中の、デ
コード回路7で“1″′を出力したビット位置のビット
だけが反転されて前述の訂正が行なわれる。
ま九、現在の再読出し時には、読出しレジスタ5に格納
されt情報ピッ)DoxDlsの中の、デコード回路7
で“1″を出力し次ビット位置のビットだけが反転され
ず、他のすべての情報ビットが反転されるので、回路8
の出力8000 には、前述し友ように、正しくエラー
訂正された出力が現れることになる。
されt情報ピッ)DoxDlsの中の、デコード回路7
で“1″を出力し次ビット位置のビットだけが反転され
ず、他のすべての情報ビットが反転されるので、回路8
の出力8000 には、前述し友ように、正しくエラー
訂正された出力が現れることになる。
以上述べ友ように5本実施例に従うと、パリティ発生マ
トリクスに制約なく、再読出しデータを用いてシンドロ
ームを発生させ、ハードエラーを含む2ビツトまでのエ
ラーを訂正できる。しかも再読出しデータの反転はシン
ドロームによる誤り訂正と並行して行なうことができる
。ま次回書込みデータは読出しレジスタ5の7リツプ7
0ツブ回路の反転出力をそのまま使用して行なえるので
特別の反転回路は不要である。
トリクスに制約なく、再読出しデータを用いてシンドロ
ームを発生させ、ハードエラーを含む2ビツトまでのエ
ラーを訂正できる。しかも再読出しデータの反転はシン
ドロームによる誤り訂正と並行して行なうことができる
。ま次回書込みデータは読出しレジスタ5の7リツプ7
0ツブ回路の反転出力をそのまま使用して行なえるので
特別の反転回路は不要である。
次に、上述の実施例と一部が異なる別の実施例を第14
図にブロック図として示す。
図にブロック図として示す。
上述の実施例と異なる点は、新たに選択回路10を設け
たこと、および、それにともなって訂正実行回路ざとし
て3人力ではなくて2人力の排他的論理和回路ヲ用いこ
れを簡単化し定ことの2点である。
たこと、および、それにともなって訂正実行回路ざとし
て3人力ではなくて2人力の排他的論理和回路ヲ用いこ
れを簡単化し定ことの2点である。
選択回路lOは再1読出し制御89007の制御により
、正常読出し時にはライン5000 ’に介して供給さ
れる読出しレジスタ5の正常出力を選択して誤り訂正回
路ぎに供給し、また再読出し時にはライン5001
’を介して供給される読出しレジスタ5の反転出力を選
択して誤り訂正回路ぎに供給する。従って、正常読出し
時には、レジスタ5の中の情報ピッ) D o−D 1
sのうちデコード回路7で1″を出力しtビット位置に
相当するビットだけが反転して訂正され、また再読出し
時には、レジスタ5の中の情報ピットDo−D15のう
ちのデコード回路7で“l“を出力したビット位置に相
当するビットだけが反転せず(2回反転されてもとに戻
り)、他のすべての情報ピットは反転されるので同様に
正しく訂正が行なわれる。
、正常読出し時にはライン5000 ’に介して供給さ
れる読出しレジスタ5の正常出力を選択して誤り訂正回
路ぎに供給し、また再読出し時にはライン5001
’を介して供給される読出しレジスタ5の反転出力を選
択して誤り訂正回路ぎに供給する。従って、正常読出し
時には、レジスタ5の中の情報ピッ) D o−D 1
sのうちデコード回路7で1″を出力しtビット位置に
相当するビットだけが反転して訂正され、また再読出し
時には、レジスタ5の中の情報ピットDo−D15のう
ちのデコード回路7で“l“を出力したビット位置に相
当するビットだけが反転せず(2回反転されてもとに戻
り)、他のすべての情報ピットは反転されるので同様に
正しく訂正が行なわれる。
なお、以上のいずれの実施例においても8EC−DED
パJjティ発生マトリクスとして第6図(A)を用いる
場合について説明し友が、これは−例を 。
パJjティ発生マトリクスとして第6図(A)を用いる
場合について説明し友が、これは−例を 。
示しtもので本発明は何もこれに限定されるものではな
い。
い。
また、第12図のシンドローム発生回路6および第13
図の訂正実行回路8もその一回路例を示したもので本発
明は何もこれに限定されるものではない。
図の訂正実行回路8もその一回路例を示したもので本発
明は何もこれに限定されるものではない。
以上述べたように5本発明を用いると、5EC−DED
符号を用いて2ビツトまでの誤り訂正(2ビツトのハー
ドエラーま几は、1ビツトのハードエラー+1ビツトの
ソフトエ2−または、1ビツトのン7ト、エラーの訂正
)が可能となる。本発明に用いる5EC−DEDパリテ
ィ発生マトリクスには制約がなく、シかも反転したまま
の再読出しデータを用いて直接シンドロームを発生し、
この再読出しデータの再1反転はシンドロームによる誤
り訂正そ並行して行なうことを可能にする。
符号を用いて2ビツトまでの誤り訂正(2ビツトのハー
ドエラーま几は、1ビツトのハードエラー+1ビツトの
ソフトエ2−または、1ビツトのン7ト、エラーの訂正
)が可能となる。本発明に用いる5EC−DEDパリテ
ィ発生マトリクスには制約がなく、シかも反転したまま
の再読出しデータを用いて直接シンドロームを発生し、
この再読出しデータの再1反転はシンドロームによる誤
り訂正そ並行して行なうことを可能にする。
これにより柔軟性に富んだ高効率の誤り訂正方式を提供
できる。
できる。
第1図FA)、 (IIJ、 (Qはパリティ発生マ)
IJクスを説明するための図、第2図はハードエ2−
?含む2ビツトエラーがある場合の誤り訂正方式を説明
するための図、第3図fA)、 (B1. (Qは第2
のパリティ発生マトリクスを説明する几めの図、第4図
は第3図のパリティ発生マトリクスを用いる従来例の誤
り訂正方式を説明する友めの図、第5図、第7図、第8
図、第9図、第1O図は本発明の誤り訂正方式の原理を
説明するための図、第6図(A)。 (E9. fQは第3のパリティ発生マトリクスを説明
するための図、第11図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第12図は前記実施例で用いるシンドローム発
生回路に含まれるシンドローム発生回路部の回路例を示
す図、第13図は前記実施例に用いる訂正実行回路の回
路庸すを示す図、および第14図は本発明の別の実施例
を示すブロック図である。 図において、l・・・・・・番込みレジスタ、2・・・
・・・5EC−DED符号発生回路、3・・・・・・選
択回路、4・・・・・・メモリ回路、5・・・・・・読
出しレジスタ、6・・・・・・シンドローム発生回路、
7・・・・・・デコード回路、8゜ざ・・・・・・訂正
実行回路、9・・・・・・制御部、lO・・・・・・選
択回路、60・・・・・・通常シンドローム発生回路、
61・・・・・・シンドローム修正回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゝ・゛・□パ、′
N−−/ −llf飯ヒ゛ノと □−417りと=、F−eJ
= 9.:+ ■Ds (f) Ds ■Da (E
) Dro eDu (EIDty eDu e)Du
シ=島■島■pよ■D、!lI■Into■Dtr■、
l)/J■ρ14■ρに■e6躬 1 図 695− □ノ乃1すν乙°゛ゾ)
6.、クリ・、、/−−第3図 □ノド11板と2ンF
づ6t・ツク6ニ゛、)−s−−、S=ρ、■p4■
D6■h■ゐ■ptt■尚■r5′$1区
IJクスを説明するための図、第2図はハードエ2−
?含む2ビツトエラーがある場合の誤り訂正方式を説明
するための図、第3図fA)、 (B1. (Qは第2
のパリティ発生マトリクスを説明する几めの図、第4図
は第3図のパリティ発生マトリクスを用いる従来例の誤
り訂正方式を説明する友めの図、第5図、第7図、第8
図、第9図、第1O図は本発明の誤り訂正方式の原理を
説明するための図、第6図(A)。 (E9. fQは第3のパリティ発生マトリクスを説明
するための図、第11図は本発明の一実施例を示すブロ
ック図、第12図は前記実施例で用いるシンドローム発
生回路に含まれるシンドローム発生回路部の回路例を示
す図、第13図は前記実施例に用いる訂正実行回路の回
路庸すを示す図、および第14図は本発明の別の実施例
を示すブロック図である。 図において、l・・・・・・番込みレジスタ、2・・・
・・・5EC−DED符号発生回路、3・・・・・・選
択回路、4・・・・・・メモリ回路、5・・・・・・読
出しレジスタ、6・・・・・・シンドローム発生回路、
7・・・・・・デコード回路、8゜ざ・・・・・・訂正
実行回路、9・・・・・・制御部、lO・・・・・・選
択回路、60・・・・・・通常シンドローム発生回路、
61・・・・・・シンドローム修正回路。 代理人 弁理士 内 原 晋 ゝ・゛・□パ、′
N−−/ −llf飯ヒ゛ノと □−417りと=、F−eJ
= 9.:+ ■Ds (f) Ds ■Da (E
) Dro eDu (EIDty eDu e)Du
シ=島■島■pよ■D、!lI■Into■Dtr■、
l)/J■ρ14■ρに■e6躬 1 図 695− □ノ乃1すν乙°゛ゾ)
6.、クリ・、、/−−第3図 □ノド11板と2ンF
づ6t・ツク6ニ゛、)−s−−、S=ρ、■p4■
D6■h■ゐ■ptt■尚■r5′$1区
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1ビツトエラー訂正2ピツトエラー検出符号を用いた記
憶装置の誤り訂正方式において、アドレス信号により指
定された前記記憶装置のアドレスから読み出され複数の
情報ビットおよびチェックビットとからなるデータに対
する2ビツトエラーの検出に応答してこの読み出された
データのピントを反転して読み出したアドレスと同じア
ドレスに書込んだあとこのデータを再読出しする反転書
込再読出し手段と、 この再読出しされたデータから特定のシンドロームを発
生させるシンドローム発生手段と。 前記再読出しされたデータの情報ビットのうちの前記シ
ンドロームにより指定されるビット以外の情報ビラトラ
反転する訂正実行手段とを備えたことを特徴とする2ビ
ット誤り訂正方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006947A JPS59132500A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 2ビツト誤り訂正方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58006947A JPS59132500A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 2ビツト誤り訂正方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59132500A true JPS59132500A (ja) | 1984-07-30 |
| JPH0241057B2 JPH0241057B2 (ja) | 1990-09-14 |
Family
ID=11652420
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58006947A Granted JPS59132500A (ja) | 1983-01-19 | 1983-01-19 | 2ビツト誤り訂正方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59132500A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058115A (en) * | 1989-03-10 | 1991-10-15 | International Business Machines Corp. | Fault tolerant computer memory systems and components employing dual level error correction and detection with lock-up feature |
| JPH04338849A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 記憶エラー訂正方法及び過剰エラー状態を報告する方法 |
| JPH05210595A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリシステム |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2001167596A (ja) * | 1999-12-09 | 2001-06-22 | Toshiba Corp | 不揮発性半導体記憶装置 |
-
1983
- 1983-01-19 JP JP58006947A patent/JPS59132500A/ja active Granted
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5058115A (en) * | 1989-03-10 | 1991-10-15 | International Business Machines Corp. | Fault tolerant computer memory systems and components employing dual level error correction and detection with lock-up feature |
| JPH04338849A (ja) * | 1991-04-17 | 1992-11-26 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | 記憶エラー訂正方法及び過剰エラー状態を報告する方法 |
| JPH05210595A (ja) * | 1991-09-05 | 1993-08-20 | Internatl Business Mach Corp <Ibm> | メモリシステム |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0241057B2 (ja) | 1990-09-14 |
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